2014 4・1 広報 14
上越市住宅リフォーム促進事業
※今年度の募集は上記申請期間の 1回となります。
※対象工事種目を一部緩和、変更しましたので詳 しくは問い合わせてください。
※交付決定後に取り下げた場合は、実施したもの とみなします。
※補助を受けようとする人は、必ず工事を行う前 に申請し、補助金の交付決定を受けてから工事 に着手してください。工事内容などについて、 事前に相談を受け付けます。
消費税率引き上げによる地域経済への影響緩和 と住宅環境の向上を図るため、住宅リフォーム工 事に要した経費の一部を補助します。同一の住宅 につき補助金交付は1回限りで、平成22∼25年度 に対象となった住宅は対象外です。また、補助予 定額(1億円)を超えた場合は、抽選で交付者を決 定します。
▶申請・問合せ…申請書に必要事項を記入し、必 要書類を添付のうえ、直接、建築住宅課(☎025- 526-5111)または各総合事務所へ。申請書は、建 築住宅課、各総合事務所にあるほか、市ホームペ ージからダウンロードできます
市内に住居し、本市の住民基本台帳に記録されており、次の条件を満たす人 ①市税の滞納がない人
②リフォーム工事を行う住宅において、設置義務の箇所に住宅用火災警報器を設置して いる人
③補助金の交付決定後に着工し、12月末までに完了して、補助金実績報告書を提出する ことができる人
定住のために空き家をリフォームする人(市外在住者を含む)で、上記①②③の条件を満 たす人
自己が居住している市内の持ち家住宅
(店舗等との併用住宅の場合は自己の居住部分、マンションなどの集合住宅の場合は自 己の専有部分)
個人が定住を目的として再生する市内の空き家
工事費が20万円以上(消費税込み)で以下に該当する工事 ①住宅の一部改築および増築のための工事
②住宅の附属家の改修工事
③外壁工事など、住宅の耐久性を高める工事
④バリアフリー化工事など、住宅の安全上または防災上必要な工事 ⑤システムキッチンの設置工事など住宅の居住性を良好にするための工事 ⑥トイレ設備工事など住宅の衛生上必要な工事
⑦公共下水道等接続工事
⑧LED照明器具・薪ストーブの設置工事など環境に配慮した設備の導入工事
※設計費、外構工事費、家電製品や家具等購入費などは補助金対象の工事費に含まれま せん。
市内に本社がある法人または住所がある個人事業者に限ります。
(市外に本社がある法人または個人事業者により建築された住宅をリフォームする場合 はその事業者も対象です)
補助対象となる工事費の20%で、10万円を上限とします。
(例:工事費100万円の場合は10万円、工事費20万円の場合は4万円) 対象者
対象住宅
対象工事
対象となる 施工業者 補助金額
補助対象条件・補助内容
経済対策
!
平成26年度
申請期間…4月10日㊍∼30日㊌
ご注意ください
15 2014 4・1 広報
申請・問合せは申請書に必要事項を記入し、必要書類を添 付のうえ、生活排水対策課(☎025-526-5111)または各総合事 務所へ。申請書は、申請先にあるほか、市ホームページから ダウンロードできます。
■排水設備設置工事費の助成制度
経済的理由で下水道などの接続工事ができない人を対象に、 設置工事費を助成します。
■排水設備工事費の融資制度
一般家庭で下水道などに接続する排水設備などの設置工事 をする人を対象に資金を融資します。
▶利率…1.5%/年 ▶借入上限…130万円 ▶償還期間…10年以内
■利子補給制度
4月以降、新たに融資制度を利用する人を対象に、金融機 関に支払った利子分を補助金として交付します。
申請・問合せは、申請書に必要事項を記入し、必要書類を添付のうえ、4月
、満募集件に数たない場合は※ ロジからダウンきードでます。 かーペムーホ市、ほあに所張出北る 先各請書は申請、合総事務所、南・ 築㊎までに建日住宅課へ。申25
11月
28
日㊎まで申込順で受け付けます。①木造住宅耐震診断費用の補助▼対
象 …
次のいずれも満たす住宅昭和
56年5月
担負己自▼宅 工下木造軸組法で建てられた住 い以て建階2るてし住居ら自で 一た建物木造て戸建の個人住宅 に以前日着工され31 額 … 住宅の規模により1∼3万円 ▼募集件
数 …
︵抽選︶ ▼診断時 25件
期 …
5月中旬から
上越市克雪すまい
づくり支援事業
木 造 住 宅 の 耐 震 診 断 ・ 設 計 ・ 改 修 を 支 援
排水設備設置工事費の助成制度、
融資制度・利子補給制度
都市ガス給湯器設置費用
の一部を助成
対 象 機 器 助成台数 助成金額
対象要件
エネファーム 5台 1台 20万円 都市ガス用の 機器を設置・ 使用し、1年 間の運転デー タを提供でき る人
家庭用燃料電池
エコジョーズ 100台 1台 3万円 都市ガス用で 温水暖房機能 付きの機器お よび温水暖房 機器を同時に 設置・使用す る人
高効率給湯器
▶助成内容・対象要件
▶募集期間…4月11日㊎∼各機器の助成 予定台数に達するまで(申込順) ▶申請・ 問合せ…申請書に必要事項を記入し、直 接、ガス水道局お客
様サービス課(☎025 -522-5514)へ。申 請書は申請先にある ほか、ガス水道局ホ ームページからダウ ンロードできます
実施予定②木造住宅耐震改修設計費の補助▼対
象 … 市の﹁木造住宅耐震診断費用の補助﹂を活用し、診断結果の総合評点が1未満と診断され、耐震改修計画の総合評点が1以上となる耐震設計を行う住宅 ▼補助
額 …
耐震設計にかかる費用の3分の1︵上限
10万円︶ ▼募集件
数 …
5件︵抽選︶③木造住宅耐震改修工事費の補助▼対
象 … 市の﹁木造住宅耐震改修設計費の補助﹂を活用し、耐震改修計画の総合評点が1以上となる改修工事を行う住宅 ▼補助
額 …
①耐震改修にかかる費用の3分の1︵上限
50
万円︶
②
①の額の2分の1︵上限
15万円︶ ▼募集件
数 …
5件︵抽選︶
市内の指定した地域内にお いて、克雪住宅を整備(建築、 購入、改良)する人に、補助金 を交付します。
▶指定地域…大潟区、頸城区 を除く市内全域 ▶補助限度 額… 融雪式(屋根に熱エネ ルギーの利用による融雪のた めの措置を講じたもの)およ び要援護世帯=44万円、 落 雪式、落雪・高床式および耐 雪式=33万円 ▶申し込み・ 問合せ…12月1日㊊までに建 築住宅課、各総合事務所へ
供用開始(下水道などが使えるようになること) からの期間にかかわらず適用
※適用範囲を拡大しました。(平成26年度から3年間の予定) 市・県民税の非課税世帯または生活保護世帯
市・県民税の非課税世帯 工事費の20%(限度額12万円)
生活保護世帯
工事費の全額(限度額60万円) 適用範囲
対象者 補助金額 克雪住宅とは、 屋根の雪下ろし をしなくてよい 住宅のことです。 今年度から指 定地域を拡大し ましたので、ご 利用ください。