【1.施策名】
【2.施策に取り組む理由】
【3.施策指標】
【4.総合評価】
事 業の 成果 等
家庭教育講座への参加者数の他は、概ね順調である。家庭の教育力向上に関しては、新たに、長野市PTA連合会と の連携による「長野市大人と子どもの心得八か条」を策定・配布し、家庭の教育力向上に資した。
施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか
評価の理由・説明等
適応 性 ・「家庭の教育力向上」に関しては、保護者に対して「子どもとの接し方」を考えていただくため、市立公民館の 子育て講座、一部保健センターの2歳児健康教室に出向き、家庭教育力向上ミニ講座を新たに実施した。
・「地域の教育力向上」に関しては、リーダー研修会の趣旨の説明を行うとともに、地域の子どもたちを育てるこ との重要性について再認識していただくよう、青少年健全育成情報交換会、地区研修会で呼びかけを行った。
市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか
達成 度
家庭教育講座の開催を促すため、長野市校長会、長野市PTA連合会の会議に出席し、趣旨の説明等を行っている が、開催校数が増えない状況である。様々な機会を捉えて趣旨の説明を行っていく必要がある。
施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか
25年度の 取組内容
実績
・小・中学校PTA組織による家庭教育講座の開催促進を図るため、制度や必要性の周知・PRを長野市PTA連合会、長 野市校長会で行った。
・「長野市大人と子どもの心得八か条」、「家庭教育啓発リーフレット」を小・中学校児童・生徒の家庭へ配布し た。
・家庭教育力向上ミニ講座は、年次計画で計画的に実施した。
・リーダー研修会の参加者を増やすため、長野市PTA連合会の会議に出席しPRを行った。
総合評価
(目標値に向けて)概ね順調
50
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
地区子ども会リーダーを養成する研修会参加者数
異なる年齢の子どもたちの交流や体験活動を通じ、自立心や協調性、社 会性の育成に取り組む。
長野市子ども会リーダー研修会の参加者数 人 50 84 47 施策指標(成果を示すもの) 単位
基準値
(H22)
実 績 目標値
(H28) H24 H25 H26 H27 H28
7,000
指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)
小・中学校PTA組織による家庭教育講座への参加者数
啓発活動や家庭教育講座の開催などにより、保護者の子育てに対する意 識改革と子どものしつけや思いやりなどを育む家庭教育力の向上を図 る。
H25 H26 H27 H28 家庭教育講座への年間参加者数 人 6,810 3,621 5,246
施策の目標
家庭教育講座の開催や子ども会活動を通した体験活動などにより、家庭・地域の教育力の向上を目指しま す。
施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など
家族の形態や、地域社会が変化してきたことによって、家庭や地域が子どもたちの教育に果たす力が薄れ、学校が担う割合が大き くなっているが、家庭に求められる教育、地域に求められる教育の充実が重要である。
施策指標(成果を示すもの) 単位
基準値
(H22)
実 績 目標値
(H28) H24
施 策 名
家庭・地域の教育力の向上
主担当課 生涯学習課 関係部局課
整理№
63
平成26年度 施策評価シート (評価対象:H25年度)
施策コード 412-01 基本施策 家庭・学校・地域の連携による教育力の向上 所管部局 教育委員会
【5.今後の展開】
【6.施策を構成する主な事務事業】
今後の方針
H23 H24 H25 H26 4
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
H23 H24 H25 H26
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 効率性 今後の方針
継続
23,587 23,380 23,296 23,4723
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
生涯学習課
H23 H24 H25 H26
B B B B B
21,594
2
青少年対策事業
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
青少年の健全育成に携わる育成指導者の資質を 高め、健全育成の推進を図る人材を養成する。 生涯学習課
H23 H24 H25 H26
B A B B B
・長野市子ども会成人指導者研修会の参加者数 H25 69人
・長野市子ども会リーダー研修会の参加者数 H25 47人
・子どもキャンプ参加者数 57人
[サービス提供事業]
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 番
号
事務事業名
事務事業の状況
[事業区分] 担当課名
1
家庭教育力向上事業
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
小・中学校PTA組織による「家庭教育講座」の開 催を促し家庭教育力の向上を図る。
小・中学校PTA組織での家庭教育力向上講座の参 加者数 H25 5,246人
[サービス提供事業]
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針
継続
21,554 21,693 21,150 2施策展開の 方向性
(H26年度以降)
・学校PTAや地域主催の家庭教育講座の開催を促すこと等により、家庭の教育力の向上を目指す。
・地域において子どもたちを見守り育てる意識を育成するとともに、子ども会活動を通した体験活動などの実 施により地域の教育力の向上を目指す。
課 題 課題解決に向けた具体的な取組
1
家庭教育講座は、学校PTAで開催するものに助成して いるが、H24年度はテーマを家庭教育に限定したため 激減した。H25年度は若干回復したものの依然低調で ある。
家庭教育講座の開催を増やすため、ゲーム機、スマートフォン等の情報 機器についての内容も可能として、広く家庭教育に関わるものを対象と し働きかけを強める。
今後の方針
H23 H24 H25 H26 10
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
H23 H24 H25 H26
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性
年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 今後の方針
9
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
H23 H24 H25 H26
事業の分析結果 8
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
H23 H24 H25 H26
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性
年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 今後の方針
7
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
H23 H24 H25 H26
事業の分析結果 6
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
H23 H24 H25 H26
事業の分析結果 年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性
年度別事業費(千円)
(H26は予算額) 達成(進捗)
状況の評価
必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 5
事務事業の概要 事業の取組実績・成果
事業の分析結果