平成 20 年度 長野市公共事業再評価に関する対応方針
平成 20 年 10 月 31 日
長 野 市
平成 20 年度公共事業再評価について、長野市公共事業再評価監視委員会の意見を 踏まえ、次のとおり対応方針を決定する。
1 対応方針
再評価の対象となった4事業の対応方針は、次のとおりとする。
なお、いずれの事業も、重点的かつ効率的に事業を執行し、早期の完成に努める。 対象事業名 再評価対象事業の該当要件 対応方針 公共下水道事業
東部処理区
再評価を実施後一定期間( 10 年) を 経過した後も継続中の事業
事業継続 公共下水道事業
千曲川流域関連下流処理区
再評価を実施後一定期間( 10 年) を 経過した後も継続中の事業
事業継続 特定環境保全公共下水道事業
千曲川流域関連下流処理区
事業採択後 10 年間が経過した後も 継続中の事業
事業継続 特定環境保全公共下水道事業
飯綱処理区 ※ 1
再評価を実施後一定期間( 10 年) を 経過した後も継続中の事業
事業継続
※ 1 H21 年度に実施の予定であったが、公共下水道事業東部処理区の関連事業であるため、H20 年度に同時に 再評価を実施するもの。
2 事業実施に当たっての留意事項
◦ 工事の実施に当たっては、適切な工法を選択するとともに、工期の短縮や費用の 縮減を図るなど、効率的な事業の実施に努める。
◦ 引き続き水洗化促進の啓発活動に努め、水洗化率の向上を図るとともに、市街地 の局地的な浸水被害の解消に向け、総合的な対策として雨水排水施設の早期完成 に努める。