日時:平成28年11月17日 木
13時~16時
実施場所:青梅市 二俣尾 武蔵野市民 森 自然体験館
環境市民会議 第7回
二俣尾 実地研修報告
資料2
青梅市
視察の概要
視察目的
本市 市外
自然環境保護 取組
し
二俣尾や奥多
摩 森林を都や地元自治体等 連携 上 管理を行い 二俣
尾 武蔵野 森自然体験館
い
一般向
青少年向
自然体験活動や環境啓発事業 展開し い
今回 実際 二俣尾 武蔵野 森自然体験館 見学を行い
うした市外
取 組 を知
今後 市民 事業者 行政
う 自然環境保護や生物多様性 充実 関わ い
い を考え 機会 す
参加者
〇委員
名
〇市職員
名 環境政策課 名 緑
ち推進課 名
見学
ケ
ュ
ル
時間 内容
12時40分 JR二俣尾駅集合
12時50分 自然体験館到着
13時~13時40分 市 二俣尾 事業 取 組 目的及 事業説明自然体験館 概要説明
13時50分~15時 付近 森 見学
俣尾にて取り組む
業に
いて
平成13年 月 山林所有者 公材 東京都農林水産振興財団 武蔵野市
二俣尾 武蔵野市民 森 関す 協定 を締結し 森林施業実施計画
策定 間伐 間伐材搬出 林間刈払い 補植 歩道整備 を実施し い
た 都市住民 恩恵を受 い いう考え 森を守 必要性
認識を深 森林を含 自然環境保全 対す 一人 意識を高 た
森林を活用した事業を行 い
緑 ち推進課職員 レ チャー
俣尾
自然体験館
多種多様 自然体験学習 武蔵野市 い体験 提供を目的 し 平成18
年 月 開館 建物 多摩産財 木造建築 天井 高く 風通し い設計
い
○所在地 青梅市二俣尾 丁目1115番地 ○敷地面積 1387㎡
○延床面積 123㎡
○設備 畳スペ ス シャワ 完備
外観
<実施事業> 〇森 市民講座
〇自然観察会
〇土曜学校ィ森林体験教室イ
〇家族 楽し 二俣尾自然体験
奥多摩
武蔵野の森
業
〇奥多摩 取 組 事業
〇東京都 森林 現状
〇木材利用 取組 等説明
実施前 シカの食害 荒廃状況
事業実施後 整備・再生中
付近の森の見学
自然体験館 裏山 向 い 体験事業等 使用し い
コース 入 口 事業説明 用 案内板 設置さ い す
鹿 糞 見 した 付近 も動物 生息し い す 当日 熊 出没情報 出 い た時 もあ した
間伐 整備 行 届く 日 入 良好 環境 保た す 上図
市 事業 子 もたち 作った リー ハウスもあ す 右図
急 山道もあ 軽いトレ キ ン 気分も味わえ コース す
意見交換
見学終了後 館 戻 感想 発表 意見交換 を行い した
<テ マ>
事業、体験館、森を歩い み の感想 森林資源を活用し き 事業 つい
今後市民 市民団体 企業 行政の活動 つ げら 可能性
挙が
た意見
〇知
た 市民
あ 知
い い
たい い
〇武蔵野 水
いしい
奥多摩 森林
〇二俣尾や奥多摩
取組
武蔵野市 強
施設
を
活用し ほしい 事業をさ
深
いく 熟成し いく
大切
〇都市 山
を知
う 現場 体験し
う
大切
シニ
活動 受 皿を作
や
え そ
活動者自身
学
環境へ 気
や理解を広
〇森 行く
時間や 金
た え 木を加工し 市内 使
う
積 木 し 保育園や学校 使
う
木材利
用 多く 人 森 人
を意識す
⇒興味を持 た 山へ足を運ぶ
〇市 し
取 組
連携し や 取 組
あ
左図 ペレ トストーブ ペレ ト 奥多摩産材 右図 敷地内 樹齢 一番 大杉