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議会だより №141

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(1)

まちなか大パーティー

平成

28

年第

回定例会

会期 9月2日~9月 16 日

議案に対する質疑……… 4

委員会審査報告……… 5

市政に対する一般質問……… 7

2016.

11

No.

141

た か は ぎ

(2)

2016 年11月5日 ( 2 ) (第 141 号)

議案等一覧

事件番号 件     名 内     容 審議結果

報告第11号 専決処分の報告について(損害賠償 の額の決定及び和解について)

損害賠償及び和解のうち、50 万円以下の専決

事項について報告するもの ―

報告第12号 専決処分の報告について(損害賠償

の額の決定及び和解について) 損害賠償及び和解のうち、50 万円以下の専決事項について報告するもの ― 報告第13号 平成 27 年度高萩市一般会計継続費

精算報告書について

公営住宅避難設備整備事業ほか4事業につい て継続費の精算額を報告するもの ―

報告第14号 高萩市健全化判断比率について 実質公債費比率  14.4%

将来負担比率   109.0% ― 報告第15号 高萩市資金不足比率について 水道事業と工業水道事業について資金不足はな

かった ―

議案第31号 高萩市教育委員会の委員の任命につ いて

作山吉永氏(本町)が任期満了となるため、増 子惠美氏(安良川)の任命について同意を求め るもの

原案 同意

議案第32号 高萩市市税条例等の一部を改正する 条例の制定について

地方税法等の一部改正に伴い、市民税の延滞 金額の計算の見直しや医療費控除の特例の創 設等を行うもの

原案 可決

議案第33号 高萩市復興産業集積区域における固 定資産税の課税免除に関する条例の 一部改正について

東日本大震災復興特別区域法の一部改正に伴 い、課税免除について、固定資産の取得適用 期間を1年延長するもの

原案 可決

議案第34号 高萩市医療福祉費支給に関する条例

の一部改正について 茨城県が実施している医療福祉対策において妊産婦に係る所得制限が緩和されたこと等に伴 い、所得制限基準額を緩和する等のもの

原案 可決

議案第35号 高萩市国民健康保険税条例の一部

改正について 外国人等の国際運輸業に係る所得に対する相互主義による所得税等の非課税に関する法律の 一部改正に伴い、条例を一部改正するもの

原案 可決

議案第36号 高規格救急自動車の取得について 高規格救急自動車1台の購入に伴い、議会に議 決を求めるもの

原案 可決 議案第37号 平成 28 年度高萩市一般会計補正予

算(第2号) 歳入歳出それぞれに 1 億 2,555 万 3 千円を追加するもの。内容は、旧高岡地区における山村 活性化対策経費、高萩スカウトフィールドに向 かう市道の舗装等。

原案 可決

議案第38号 平成 28 年度高萩市国民健康保険事 業特別会計補正予算(第1号)

歳入歳出それぞれに 100 万 5 千円を減額するも の

原案 可決 議案第39 号 平成 28 年度高萩市介護保険事業特

別会計補正予算(第1号)

保険事業勘定の歳入歳出それぞれに 9,041 万 8 千円を追加するもの

原案 可決 議案第 40 号 平成 28 年度高萩市水道事業会計補

(3)

議案等一覧

事件番号 件     名 内     容 審議結果

議案第41号 平成 28 年度高萩市工業用水道事業

会計補正予算(第1号) 収益的支出において、工業用水道費用を 89万 4 千円減額するもの 原案可決

議案第42号 平成 27 年度高萩市一般会計歳入歳 出決算認定について

歳入 147 億 1,879 万 1,125 円 歳出 139 億 693 万 7,077 円

原案 可決

議案第43号 平成 27 年度高萩市国民健康保険事 業特別会計歳入歳出決算認定につい て

歳入  38 億 8,980 万 2,352 円

歳出  38 億 8,243 万 8,590 円 原案 可決

議案第44号 平成 27 年度高萩市後期高齢者医療 事業特別会計歳入歳出決算認定につ いて

歳入  2 億 9,975 万 1,185 円

歳出  2 億 9,922 万 9,285 円 原案 可決

議案第45号 平成 27 年度高萩市介護保険事業特

別会計歳入歳出決算認定について 歳入  26 億 1,915 万 7,109 円歳出  25 億 4,237 万 8,777 円 原案可決

議案第46号 平成 27 年度高萩市霊園事業特別会 計歳入歳出決算認定について

歳入 1,637 万 1,730 円 歳出 1,559 万 829 円

原案 可決

議案第47号 平成 27 年度高萩市水道事業会計決

算認定について 収益的収入 7 億 4,940 万 9,736 円収益的支出 5 億 1,769 万 8,267 円 資本的収入 3 億 3,397 万 7,920 円 資本的支出 5 億 8,513 万 2,000 円

原案 可決

議案第48号 平成 27 年度高萩市工業用水道事業 会計決算認定について

収益的収入 2 億 1,055 万 2,722 円 収益的支出 1 億 4,389 万 408 円 資本的収入 3,000 万円

資本的支出 1 億 480 万 4,991 円

原案 可決

議案第49号 高萩市水道事業会計利益の処分につ

いて 平成 27 年度の未処分利益剰余金 3 億 4,886万 5,246 円のうち、1 億 6,500 万円を減債積 立金に積立て、残りを自己資本へ組み入れ るもの

原案 可決

議案第50号 高萩市工業用水道事業会計利益の

処分について 平成 27 年度の未処分利益剰余金 1 億 3,821万 3,936 円のうち、3,000 万円を減債積立金 に積立て、2,000 万円を建設改良積立金に積 立て、残りを自己資本へ組み入れるもの

原案 可決

議員の派遣について ① 先進地での議会広報について実地調査を   するもの

② 議会報告会に議員を派遣するもの

③ 茨城県市議会議長会が主催する議員研修     会へ参加するもの

原案 可決

意 見 書 案 第 1 号

教育予算の拡充を求める意見書の提 出について

教育予算の拡充を求める意見書を政府に提 出するもの

(4)

2016 年11月5日 ( 4 ) (第 141 号)

足 

司 

議員

 

村活性化対策経費に

て、事業内容等

聞きたい。

産業建

 

事業内容に

いて

村地域の地域資源の再評価

し、販売していくこ

とで

、田園

帰の促進

地域の活性化

図って

いくこ

とを

目的

している。財源

は国の農

漁村振興交付金

活用

する。事業の進

方は、県

包括

連携協定

結ん

いる東京農業大

学の専門的な知見やノウハウ

用し、1年目は地域

地域資

地域資源調査、

理講習会、栽培

講習会等

行う予定。2年目には

商品化に向けた取り組み、最終年

度の3年目には、販売に向けた取

り組み

考えている。事業の成果

目標は最終年度

で4

品以

の商品

開発、年間200万円以

の売り

、1名の雇用の創

出を

考え

ております。

37号 

28年

今川

 

敏宏

 

議員

 

900万円に

いて、報償費、講

師等謝礼の説明があったが、その

専門家

はどういう人なの

、誰

なの

。その講習会、研修会は

ぐらい開催するの

。どういう

う。

た、

産品調査員等報償費200万

あるが、これは地元

民の協

が、

人ぐらい、どのぐらい日数

見てるの

伺う。

産業建

 

専門家

理の

専門学校等の講師

想定していま

す。講習会の

数は基本的には2

回で

、高岡地区

体を

対象に考

えています。里

産品調査員等報

償費は、里

地区の

材の

加工などに、

りあえず

地区2

人ず

10人

24日

分を

想定して

います。それ

、森林整備作業員

して

30人

分を

しています。

議案質疑

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高萩市議会フェイスブック

花貫物産センター 支援

連携 委託

  助言・調査 委託

山村活性化対策

  山村地域の地域資源の再評価と未活用資源を用いた商品を開発し販売していくことで、田園回帰の促進と地域の活性化を図ります。

高萩市

東京農業大学

高岡地区

【業務委託内容】

山村地域食文化資源調査、販売動向調査、 レシピ検討・講習会 等

・地域の生産者等

・高萩市里山づくり委員会 ・花貫物産センター ・花貫フルーツほおずき倶楽部 ・地域おこし協力隊 他

茨城県

中山間地域 アグリビジ ネスモデル 創出調査研 究事業

◇事業計画

年度 地域資源の再評価等の取組

地域資源調査、料理講習会、 栽培講習会

(5)

 

9月

12日、当委員会に付託

た議案6件の審査

所管事務の調

行った。

○平

28年度

萩市一般会計補

予算

(第

2号

 

市道1312号線外路面

30)工事請負費6

77

万2

円の内容

場所の選定理由

いて伺う。

将来、道路の交

通量が減った場

、交通規制の緩

和、廃止があり得るの

 

30(

最高速度

30㎞

/h

規制)区域内の市道

19路線

なり

ますが、道路管理者の役割

あり

ます路側帯

クロス

インの設置

予定しています。

車道幅員が

5メー

トル以

上を4メー

トルにす

るた

の区画線の設置、約

90

メー

トル。区域内の交差点

で一

定の条件によりクロス

インや

イン、

27カ所の設置

計画し

ています。今

の決定は、交通量

や交通事故の発生率状況など

をも

に警察の

うが歩行者の安

保のた

め必

要だ

いうこ

とで

、こ

1・

2・

目、

目、

1・

目)が選定

れてます。

将来に

わたって、交通制限が変わる

は、その

きの事情に

わせ

て警察の

うが決定するこ

にな

考えております。

 

公債費の長期債元金償還金

22

万1

円の内容に

いて伺

う。

 

平成

18年に減税補てん債及び

臨時財政対策債

借り入れ、今年

度利率の見直しが行われ、利息が

・ 0

%か

ら、0

・ 1

になりま

した。

28年度は元金が22

万1

円の増額補正

すが、利子は

す。

総額

は、2

つ合

わせて利子が2

830万

544

0円の減額

なり

ます。

  9月9日、当委員会に付託

た議案

件、陳情1件、請願2件

調

た。

○平

28年度

萩市一般会計補

予算

(第

2号

 

実践的安

教育総

支援事業

いて伺う

 

児童生徒の防災意識の向

上を

図るた

、防災に関する指導方法

発、

に、

地域の関係

の連携

築し、強化するこ

とを

目的

した

す。

今年度は高萩小・高萩中学校の2

校が県の

デル校

して選定

ました。

 

私立保育園経費、認定こど

園経費の

に つ

いて伺う。

 

保育所等の保育業務において

負担

なっております書類作成等

の業務に

きまして、このシステ

導入するこ

によりまして負

担の軽減

するた

の費用の

補助する

あります。こち

導入するこ

により、保育士

本来の保育業務に専念

きる

考えております。

 

 

君田小・中学校のスク

ルバ

スの運行に関しては、来年度予算

が、現在においては、

君田

下君田

通るル

、横川ル

トの2

考えております。今

購入しますスク

ルバスに

ましては、保護者

要望が多

い積雪に対応する自動車

いうこ

とで

、君田のル

トに使用する予

なっております。運行に関し

ましては、保護者の意向

確認し

ながら委託

雇用の

検討し

ている

ころ

す。

委員会審査報告

(6)

2016 年11月5日 ( 6 ) (第 141 号)

高萩市リサイクルセンター

平成 27 年度再生資源物売り払い状況

反対

討論

 

平 

三 

議員

 

は、

ってあまり

要性が感じられな

く、個人情報の漏洩のリスクが高

く廃止すべき

ある。

 

平成

27年度ま

行政防災無線戸

別受信

の設置状況は、駅東地区

の設置対象者

ある

65歳以

上世

1196

帯のうち、60

5世

ず、

は、

50・

%で

ある。高萩

FM

放送設備に

ば、

緊急告知

FMラ

ジオの利用が可能

あり、緊急告知

FMラ

ジオの設

強く求

る。

 

平成

25年度に市が実施した子ど

の甲状腺検査

、経過観察

れた子供たちの甲状腺検査

継続して行う責

は市が負うべき

あり、甲状腺検査の実施

行う

とを

強く求

る。

 

国保会計は平成

26年度

27年度

年続けて黒字

なり6

万円

を一

般会計に戻すの

はなく、国

保税引き下げの財源に活用すべき

ある。

 

重すぎる国保税の負担軽減

私の反対討論

する。

 

請願・陳情の審議結果

件     名 結 果

「青少年健全育成基本法の制定」を求める意見書提出に関す

る請願 継 続

教育予算の拡充を求める請願 採 択

高萩市のごみ処理の適正化についての陳情書 継 続

42号 

27年

43号 

27年

 

決算に関する議案第

42号

ら議

案第

50号ま

でを

審査するた

決算

特別委員会が9月8日に設置

ました。

 

決算特別委員会は議長

監査委

除く

14名の委員

構成し、付

27年

他、

7つ

の会計に

いて、9月

13

日、

14日の2日間

厳正な審査

行い、

て認定

れました。

 

ここ

はその

はあります

が、審査によって明ら

になった

平成

27年度

般会計決算の歳入の

うち、資源物売り

い収入に

て掲載します。

 

は、

市民の皆様の適正なごみ

別によ

り、資源物

リサイクル

ンタ

らに選別・圧縮・梱包等の

中間処理

行い、再生資源物

て売り

きた成果

す。

 

この収入額は、廃棄物処理経費

や、生ごみ処理容器等設置事業補

助金などの、ごみ減量化推進のた

活用

れています。

委員会審査報告

品  目 売払い額

紙類 5,295,091 円

金属類 11,173,245 円

布類 3,882,531 円

びん類 47,101 円

ペットボトル・発砲スチロール 2,915,520 円

(7)

一 般 質 問

寿

問 

ニア

ードの概

、本市の

康寿命

延長

り組みを

康福祉部

長 

団塊の

代が、西

75歳

り、

期高齢者の急増が見込まれ、

が 危

「202

年問題」

す。

 

いばらきシニアカ

ード

65歳以

の高齢者に積

的な外

出を

促し

健康増進や引きこ

り防止に

、 地域・企業・行政が

一体と

し、

現在

21店舗の協力

得ています。

 

本市の健康寿

命延

伸の取り組み

は、

り、

健康増進や疾病予防・介護予防な

ど高齢者が

会参加

きる環境整

柱に事業展開しています。

 

主な事業は、各種検診や生活習

慣病予防教室の開催、特定健康診

査や特定保健指導、シルバ

リハ

ビリ

操指導士による元気アップ

運動教室、今年度

ら開始した介

護サ

ポー

事業等があります。

 

また、高齢者の積

的な

会参

加のた

の環境整備

して、高齢

者大学や高齢者ク

ブ、シルバ

人材

ンタ

支援事業、はぎッズ

ポー

事業などがあります。

 

問 

シニア

ードでの公共施

使用料の割引をお

願い

たい。

 

 

 

長 

負担の公平性の確保の

原則により、3年毎に利用

金見

直し

行っています。

 

、高齢者の外

出機

会の創

の視点

踏まえて、検討してまい

ります。

問 

市の支払って

る放送委託

料は、

萩の財政事情からあ

にも

高い

のではな

か、1時

りの

均単

は7

万3千円

、一

民間

業者も同じ単

を払って

のか

。民間

業者の収

は同じ年度

で1時

り4

千円

、これ

。そこで

27年度の事業の

告料、

放送時

は何時

 

総時間数は、平均単価

の算

ながり、契約交渉の材

料と

なるこ

とか

ら、非公開

して

います。

問 

政の単

価よ

民間

の単

が安かっ

問題

である

。運

営上

督の責任は

政にある

。民

らかにできな

では

に扱って

るのではな

。行

政のすべき仕事を

回し

にして本当に

先すべき事業か

 

情報発信の

要性や効

果等

精査し、高萩

FM

に従い予算計

しています。

問 

FM放送は地域の放送が

大の

的であり、

在地域放送は

ントして

るのか

 

総務省の審査基準

地域に密着した放送は

きる限り

50%

上を

るこ

とと

なってお

り、現在の自主制作番組は約

55%

す。

問 

私の

聞い

るのは自主事

業でなく地域放送です

自主事業

地域放送ではな

、総

省は地域放送は例えば観光、

政、

情報これで放送時

50%を

超えて

なければならな

い。

 

〇シニア

ードの主な特典

 

公共施

高齢

対応

の整備

 

 

 

 

根本

 

議員

七郎

議員

(8)

2016 年11月5日 ( 8 ) (第 141 号)

一 般 質 問

問 

年9

議会で、

千代

町団

地北側の秋山幼稚園

入口

から国

461

号線

じる

道路

で、交

上側溝の整備とふ

がけを

めてき

が、その

、どの

うに

討されてき

のか

産業建

長 

検討の結果、

当面、

い。

し、

交通量

多いこ

とか

ら、速度規制

の導入等関係

協議していき

たい。

問 

を図る

め、側溝

に整備

がけを実施すべきで

ある

問 

の命と安

を守る

に、

東海

2原発

稼働に賛成

反対

か、

見解

伺いたい。

長 

国の

ネルギ

政策

して

国が判断すべき

で 高萩

市が単独

判断すべき

ない

えている。

問 

生活基

礎調

査に

すと、

困率は

16・3

%、6人に

1人が

困と

う数

です

34か国の中でも

最悪

の状

にあ

諸外国では給

型奨学

制度や補助

で大学は学費が

になって

いま

すが、

本は

30

年施

に向けて給

型奨学

制度

が動き

ばかりです

考えをお

せいただ

たい。

 

奨学金は経済的理由

修学

が困難な優れた学生に学資

支援

する制度

大学生の約半数が利用

している

言われております。多

くは貸与型

なっており議員指摘

おり大学卒業

返済に苦しん

いる若者が非常に多い

いうこ

は十

認識しております。

 

本市

は、高萩市創生総

戦略

に基づき地域に貢献する人材

成するた

大学生の

ン促進

目的

した奨学金返済支援事業

の実現に向け奨学金制度、

助成額、

対象要件等に

いて検討

おります。

問 

大学卒業

奨学

が返済で

きず裁判

から督促を受けて

人は

10年

40倍に増えて

るそ

り、

返済できず、中には親

で自

産に陥り大変

です

 

茨城

では、7市1町が給

萩市でもお考えく

い。

 

給付型奨学金制度に

いて

は、

まざまな問題があるこ

とも

現実

あります。高校生の給付型

奨学金に

いては、

平 

議員

八木

陽子

議員

市道 1261 号線(千代町団地北側)

問 

腺検

査の結

、経

察の必

のある

たち

康を

守る

めに、市の責任で

腺再

査を

うべきである

 

国や専門家の意見等による

県の現状

ら、市による再検査

行う

要はない

考えている。

問 

どもの

かれて

経済環境から学校給食法にとら

れな

で、学校給食

料化の政

治判

をすべきである

 

高萩市

は、学校給

に要

する経費のうち、

材費のみ

しているの

、保護者負担

ていきたい。経済的に困難

帯に

いては就学援助制度

(9)

一 般 質 問

問 

①平

27年度末地方債の残

につ

②平

27年度地方債の

返済額につ

土地

開発・

住宅

公社の償還期

、償還

減額分の

資等

見解

をお

伺い

 

平成

27年度末の地方

債現在高は2

1億

54

万6

般会計は1

54

億9

38万2

円、うち、土地開発公

の残高は

660万円、

宅公

の残高は

30億23

9万1

す。

平成

27年度の地方債

28億

般会計は

16億

932万3

円、うち土地開発公

は1億9

89

万6

円、

宅公

は2億

662万3

す。

 

は、

30年

定、

宅公

改革推進債は、平成

42年度償還終了予定

なっており

ます。平成

30年度には利子

を含め

約2億円の負担軽減

なり、

の地方債償還終了

は約

億円

の負担軽減に

ながります。

地方債償還終了

は、市民の皆

様のニ

ズに

った新たな事業や

問 

旧日

本加工製紙跡地の太

発電設

設置

につ

て、

萩市

発電

会社である

双日㈱

から連

を受けてから、今

の土地

用計

画等

につ

て、どの

うな協議が

行わ

れてき

のか、経緯を時系列

で説

明願

 

の跡地における太

陽光

発電事業に

いては、平成

27

年6月

日に、双日㈱

AP&

PPか

ら高萩市

打診がありました。そ

幾度

なく協議

調整

重ね、

要望事項に対する

部対応策が示

れたこ

とか

ら、平成

27年

12月の

議会

員協議会

、土地利用に

いて説明し、ご意見等

いただき

ました。

問 

発電設

備を

設置

する

うえでの

メリットとして、

波に

康被害、

波障害、想

定外の

強風

での

散事故、真

度上

下の枯れ草に

る大規模火

災等

が考えられ、

20年

莫大な廃棄物の

処理

費を業者が

負担することになる

何があるか

し、

問 

て、

での経緯と

状につ

。高

萩の大切な観光

資源

である

貫渓谷

であり、

急の

対応

が第

一である

産業建

 

花貫の落石に

ましては、法面の

の部

に生い

茂っている雑木の根が成長したこ

により、

岩を

砕いたのが原因

考えられています。

20日に復

旧測量設計業務

し、現地調

査及び工法

検討しています。

残る廃棄物を

に残し

くは

と考え

ビスが展開可能、

らに地域

活性化に

ながる新たな施策に取

り組むこ

きるようになるの

はない

かと

考えております。

問 

萩市協働の

まち

づくり指

針に基づく、

萩型地域

捗状

況等

伺いま

 

本年

月に地域コミ

し、今

デル地区の選定に向

け協議

全体

計画の

おり

ていきたい

考えています。

久男

議員

大森

議員

(10)

2016 年11月5日 ( 10 ) (第 141 号)

一 般 質 問

問 

後ま

す加速する

高齢

め、

通弱

者に

する市内公共交

って

いま

。現

状の市内の

は、

用者減少の一

り、

ずかな人と、出

地点

地点の空気を

んで

な状

です

今年度

規事業とし

て、地域公共交

通網

形成計

策定

負担

1047

千円

の計上の

的、

調

査内容

ケジ

につ

伺いま

 

バスの運行に

きまし

ては、年間約2308万

7千

補助しておりますが、路線によっ

ては乗客の減少が見られ、今

路線維持が危ぶまれており、将来

のまちづくり

見据えた総

的な

公共交通ネットワ

構築する

とを

目的に

問 

在の公共交

課題

状をどの

うに捉え、どの

うな

対応

をして

くのか

。また

通弱

者に

する

回バ

導入

につ

伺いま

 

路線バスの対応

して

両を

小型化。

巡回

バスの導入に

いては路線の見直しや自宅付近

ら乗降

きるようバス停の増設

など、地域性

踏まえた効果的な

運行

望 

ど、

切にお

願い

し、市

にとって

しやす

公共交

のあり方につ

て、

り実効

のある地域公共交

今回の質

を終

問 

大型店跡地の地権者との話

し合

捗状

況等

 

ある企業

ら土地利活用に

いての引き

いがあった

聞い

ている。進

企業は立地判断する

段階に至っており、市

しては中

心市街地の活性化

図るた

、誘

り、

誘致の

押し

なるような支援策

検討の

要がある

考える。

問 

市街地活

化策

につ

て、今

り組みを

 

高萩駅周辺

まちの賑

所、

公共公益施設

誘致する等、市の

賑わいのあるゾ

目指す

して、高萩市民

ンタ

改修し、高萩起業塾や創業プ

ンコンテスト等により、新たな

人の流れ

考えている。また、立

地適正化計画の策定に着手し、商

業施設等

誘致する「都市

能誘

導区域」

設定するこ

とか

ら、国

ら民間事業者に対する支援や税

の優遇措置等が受けられる事

により、中心市街地の遊休不動産

の活用

図れる

考える。

問 

市の公共交

政策につ

 

公共交通の空白地域や

交通不便地域の公共交通手段

る。

的な公共交通ネットワ

構築し、市民生活に

要な交通手

持続するこ

とを

目的に高萩市

地域公共交通網形成計画の策定

検討している。地域のニ

ズに対

応し、生活に

要な交通手段

続していけるよう、市

全体

の公共

交通のあり方や交通手段に

いて

検討する。

悦夫

議員

議員

発車間近のバス

(11)

一 般 質 問

問 

便

選挙

委員会

書記長

 

移動期日前投票所の導入に

ては、投票所の統廃

合も含め

、調

査研究してまいります。共通投票

所の設置に

きまして

調査研究

してまいります。

問 

たち

の身近なところで起

こるDV

・ス

トー

為、

また

は児童虐待

係の犯

などは、

絶た

ばかりか、増加傾向に

ある

そこで、被害者への情報提

問 

姿

は、

康で経済的自立をし、社会

を兼

備え、自信を持って喜び

暮らす姿、幸福な状態、それに向

かって

上の姿であって、市

政はそれを援護するもの

思い

 

市の財政の

健全

は、

後世

に負担

強い

ず、

底的に

駄ゼ

を追

し抜くこと

思いま

 

市の施策事業の

健全

は、

国、

地球規模を視

に、独

的ではな

く、地球

暖化防止や少

子高齢

問題

など社会的

課題

施策

事業であることが必

で、当初の

事業計

標に向か

、PDC

Aの

能が

果た

され、職員

配置

であり、そうして初めて

健全

上、

所見

伺いま

 

議員御指摘の

おり、快適

な環境の中、市民が健康

生き生

生活

きるこ

、市民ニ

や新たな行政課題に対応

きる財

政基盤確立のた

、歳

抑制

入確保に努

ととも

に、効率的

な行政運営の推進に努

、高萩市

計画においては、環境問題や

気候変動、景気低

、少子高齢化

いった

まざまな

会課題

対応

念頭に置いた計画

しまし

た。職員配置に

いては迅速

かつ

的確に対応

きる行政組織、

するた

要に応じた組織の

見直し

図り、適正な定員管理に

ています。今

後とも

PD

Aサイクル

取り入れ、まちの安

、人の安心、仕事の活力、快適

生活都市高萩

目指してまいりた

考えております。

問 

高層

階に住

む要

援護者の

は、

アー

ャーがあ

れば、狭

でも

ムーズに搬

送ができる

費助成制度を実

施すべきと

うが

見解

生活部

 

他の自治

の配備

状況

踏まえ調査いたします。

菊地

議員

今川敏宏

議員

開催中の県北芸術祭 イリヤ&エミリア・カバコフ 《落ちてきた空》1995/2016

生活保護自立支援プ

②健

康づくり、医療

介護

生ゴミを

ギーに

り除草、樹木

定伐採

課題

学校給食の

健全

とは

制、

、休

対応

的とし

、総

合的な相談窓

として早急に

ムページの整備をすべきと

うが

見解

康福祉部

 

相談窓口

明確化

する

共に、

民基本台帳事務に

おける支援措置に

いてのペ

設け整備してまいります。

参照

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