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第1回 資料6 市民協働ハンドブック2010 武蔵野市市民活動促進基本計画(仮称)策定委員会|武蔵野市公式ホームページ

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全文

(1)

年版

市民協働ハンドブック

武蔵野市

武 蔵 野 市

(2)

本市 7年 月、 武蔵野市 活動促進基本計画 くり

ました こ 、市 従来 り組 た 市民とのパ ト シッ

プ まち くり さ 発展させ た 、市内 繰り広

市民活動の促進とパ ト シップの在り方 関す 市の目標と

方針 示すもの す

こ の 中 、 市 と 市 民 活 動 団 体 と 、 共 通 の 理 解 の も と 協 働

事 業 推 進 し い くこ と う 、 事 前 準 備 や 企 画 、 事 業 実 施 、 事

業評価等 関す や具体的 な仕組 とりまと た 市民協働

ハン ッ 作成す 方針 出さ ました

そ 、今回、 市民活動団体 中 心としたハ ン ッ

作成委員会 組織し、公開ワ ショップや市民 庁内 ン な

経 作成したもの 、本ハン ッ す 今後使 いくな 、内容

い 見直し 行い、必要 あ 改訂す 予定 す

協働 い の理解 深 た の資料とし 活用し いた くとと

も 、市と協働事業 行う際、あ い 協働事業の提案 行う際のガ

ンとし 参考 し いた くこと 期待し います

年 月 日

武蔵野市

(3)

. 協働 ということ と 新しい公共

.協働の定義と意義

. 市民活動促進 向 た市の基本姿勢と原則

.協働の対象

. 協働の

.市 求 こと

. 市民活動団体等 求 こと 7

.協働の形態

.協働事業分野

.協働の進 方

.公金支出と公的施設使用 適正 行う原則

<資料

武蔵野市 活動促進基本計画 概要

武蔵野市コ ュ テ 条例 抜粋 7

作業経過と作成委員会委員一覧

<コ 一覧

年 特定非営利活動促進法 法

市民活動 お 費用負担のタ プ

後援名義の申請 うす

武蔵野市関連の助成の種類と 方

場 の確保 い の配慮

協定書と 何

報告書 含む項目案

協定書見本 7

事業評価シ トの項目見本

(4)

成熟社会 情報化社会の今日、私たちの暮 し ますます多様化し、市民の

も複雑 なりました そ 細 く 寧 対応す 、従 来の行 政サ ビ

のやり方 十分 なり あります

方、地域課題 民自身の手 解決し う、まち くり 市民の参画 進

う、という自治意識も高ま います 今、行政と民間との力 うまく ない 、共

通の課題 り組む 協働 という実践形態 、求 います

公共 の考え方も大 く変化しました 公共 、国や地方自治体 担うもの

なく、国民や 民 、選挙や公聴会、陳情、請願な の制 的な政治参加の

超え 、行政と対等のパ ト とし 担うもの という考え方 、 新しい公共

ということ ととも 浸透し います

行 政と民間 団体と 、公 共サ ビ の充 実と 地域課 題の 解決、さ 地域コ ュ

テ の活力増進 た 、連携し 公益活動 り組む際の、対等のパ ト

と し の 関 係 の 在 り 方 と そ の 実 践 原 理 、 共 や 協 と い う こ と な く 、

協働 ということ 当 使う う な います いち く 協働 進 た欧

米 使わ い という英語 協働 当た もの す 、そのほ

も共 制作 意識した ll と 創 的要素 重視した - という

英語も 協働 当た ものとし 使わ います

<コラ 1998 年 特定非営利活動促進法 法

特定非営利活動法人 法人 の自主性 自 性 尊重す 観点 、

行政の関 極力抑制し、設立手 おい も主務 庁の許認可 廃 し

ました

法 人 、 自 情 報 公 開 す こ と 、 市 民 の 視 、 市 民 の

信頼 得な 、市民 育 あ という考え方 、市民公

益活動 行政と う形 新しい公共 担うもの あ こと 社会的 明確

認 たもの と言えます

(5)

武蔵野市 活動促進基本計画 協働 次の う 定義し います

まり 協働 と 、地域課題の解決な 共通の目的 成す た 、行政と民間

という異種 異質の組織 、そ の得意な力 持ち寄 、対等な立場 協力し

働 、 と の事業 実現す こと す

協働の意義とし 、さしあたり、次の四点 挙 ます

協 働 と 、 市 民 活 動 行 う 団 体 と 市 、 そ の 主 体 性 の も と

、互いの特性 活 しな パ ト シップ 発揮し、地域の課題や

社会的な課題の解決という共通の目的のた 、協力し 公益的サ ビ

の提供 り組 、あ い 新しい公共 作り出すこと 言う

協働の意義

市 民 、 多 様 な 応 た 細 な サ ビ こ と ま

市民の力 生 さ こと 、まち くりな 、市民参加 自治の

力 向 します

行政 身近 なり、行政の透明性と効率性 高 こと ます

行政との相互理解や行政 対す 信頼 増し、地域の統治能力 高まり

(6)

市 、 市民活動そ の団体の ッション 使 と思い 尊重した 、

各団体の自立的活動 促進 うな 自立促進型の支援 、 市民活動の

促進 向 た基本姿勢とし います

この基本姿勢 もと 、 武蔵野市 活動促進基本計画 、 武蔵野市

市民活動促進三原則 とし 次の三 あ ました 本ハン ッ も、この三原則

大前提とし 採用します

武蔵野市

市民活動促進三原則

各団体の思いや理念 、活動の自発性 自主性 尊重し、新しい公共 とも

担うパ ト とし 置 、相互理解

行政 十分対応 いない課題や新しい課題 先駆的 り組む市民活動

と 、そ の多様な特性 生 した事業 う、各団体 の情報提供や政

策提言、事業提案の意義 尊重す

支援策 い さま まな選択肢 用意し、各団体 そ 主体的 選択 活用す

こと 、行政 依 す ことなく、自立し い う す

自発性 自主性の尊重

先駆性 多様性の尊重

自立化の促進

<コラ 市民活動 おけ 費用負担のタ プ

C C C

交通費の 支給

交通費と 食事代支 給

交通費 食事代 プ

支給

最 賃金 り い謝礼支給

最賃 り高い 相場 り い謝 礼支給

相場 応 た報酬支 給 す

自己負 担

実費弁償 労働対価

無償 ボ ンテ 活動 有償 非営利活動

※C C 対し 有償ボ ンテ という 方 混乱 招くの 、 市民参加型非営利活

動 と 方 望ましいという考え方 晘及し います ボ ンテ す も交通費

な 経費 の 、ボ ンテ 晘及 推進のた 、活動依頼先 〜 の うな

実費弁償 行うこと 望ましいと考え います YV 編ボ ンテ 白書 り

(7)

各種委員会や市民会議な の参加の う 市民 個人 協働す 場 も

あります 、本ガ ッ おい 行政との協働事業のパ ト とし 想定す の

、原則とし 団体とします

団体とし 次の 種類 想定し います

特定非営利活動促進法 法人とし 認証さ た公益活動団体

市民活動団体 ボ ンテ 団体

法人格 持 いない任意団体 、営利 目的とせ 、ボ ンタ 幅広く活動 進

い 団体

コ ュ テ ンタ 管理 運営 行う地域自治活動の 点とな 組織

小 中 高等学校な 教育機関や大学な 教育 研究機関

企業や商店な の事業者と商店会や商工会議所、 師会、歯科 師会、薬剤師会な

の団体

特定非営利活動法人 法人

市民活動団体 ボ ンテ 団体

コ ュ テ 協議会

教育 研究機関

事業者及 事業者団体

(8)

協働 滑 進 行く の基本とな の 武蔵野市 活動促進基本

計画 提案し い 武蔵野市市民協働 す 協働事業の実施

際し 、この 方 理解した 、協定書な 相談し 作成します

対 通 お互いの特性と立場な 理解 尊重し、自 意見 交 信頼

関係 築 保 う 心 ます

協働 行うた 、そ 事業目的 明確 理解し い こと 重要 す 事

業目的 共有 う 、お互い 納得 ま 協議しまし う

パ ト の活動 の思いと得意分野 尊重しな 、役割分担 明確 し、協働事

業の期間 限定す な 、節 あ 協力関係 前提 活動します

協働事業の遂行 当た 、対等な関係 保ち、連絡 相談 報告の態勢 とりな

、事業の運用 行います

協働の過程や結果な の情報 公開し、協働事業 い 市民の理解 得 う

ます 協働事業 い 、一定の時期 成果の検証 評価 行い、改善 行い

ます

市民の花 サガ 相互理解 対 と信頼関係

目的の共有 事業目的の明確化

役割分担の明確化 節 あ 時限性 持 た関係

対等なパ ト シップの確立 相互 納得 関係

客観性 透明性の確保

(9)

市 と パ ト と協働事業 行うこと 、市民 対し 、 り いサ ビ の

提供 実現す た の方策 す

市 責任 果たすた 、次の事項 注意し 行動す こと 求 ます

市 民 活 動 団 体 等

の支援

市 市民活動団 体等 の情 報提供や活 動 点の整

備 行い、助成制 整備し 充します

また、協働 必要な情報提供や相談 一 所 行え うワ

ン トップ 統一窓口 化し い ます

協 働 事 業 の 実 施 の た

の庁内体制

全体的な視野 確保しな 、市とし の課題や地域課題

的確 対応します

そ の た 、 断 的 な 調 整 会 議 な 設 関 連 す 所 管

部 課 の 連 携 進 な 、 庁 内 お 情 報 共 有 と 各 種 調

整 行います

既 事業との連携 協 働 事 業 始 際 、 現 行 事業 含 、 新規 の 事 業

計画と類似のものや連携可能なもの あ う 検討し

、効率的な事業展開 ります

りな事業運営 な

い適正な予算対応

助成や委 行う場 、協働事業 対す 適正な予算化

必要 す りな事業運営 目的とした協働 、本来の

協働の在り方 ありませ

軟な姿勢 協 働 事 業 実 施 す 、 市 、 縦 割 り 的 な 思 考 な く 、

広く市政全体 見渡し 考え行動す 姿勢 堅持します

わ りやすい 明 市 行 政 サ ビ の 課 題 等 い パ ト 分 り や

すく 明し、必要な文書の作り方な 関し も 寧 明

します

市民 の把握 市 、市民意見 耳 傾 、市民 的確 把握し、常

市民の目線 保持します

パ ト との対 協 働 事業 効 果 的 推進 す た 、 市 、 積 極的 現 場

出 、パ ト と対 す 機会 持ちます

コ ネ トの必要性 市 パ ト と り い 関 係 築 、 協 働 の 効 果 さ

高ま う必要な調整 行うととも 、適宜、適 な調整役

設定します

(10)

パ ト 側 も、協働 進 当た 求 注意す 事柄 あります

行 政 の 公 原 則

対す 理解と配慮

市 民 の 代 表者 、 選 挙 通 選 た 市 長 と 市 議 会 あ り 、行

政サ ビ 提供す の 市職員 す

行政 公 なサ ビ 市民 提供す 責任 持 います パ

ト 、こうした点 い 理解します

知り得た個人情報及

行 政 内 非 公 開 情

報の 秘

パ ト 知り得た個人情報や行政内非公開情報 外部 漏

しませ

公金と公の施設 使

う自覚と責任

補助金や公的施設運営 税金 ま なわ います

そのこと 自覚し 、事業目的 沿 た適 なサ ビ 市民 対

し 提供します

事業遂行 関す

明責任

パ ト 協働事業の推進状況や成果 い 、市 の報告な

明責任 負います

行政との対 市 と の 協 働 事 業 者 あ こ と 行 政 の 一 員 加 わ こ と と 意

味 持 こと 、市と十分な対 進 ます

事 業 遂 行 等 関 わ

学 習 及 能 力 開

発 力

パ ト 、 協 働 事 業 参 画 す の さ わ し い 経 験 や 専 門

性、実行能力な も こと 期待さ ます

パ ト 学習 能力開発等 常 力 払います

政 基 の 改 善 強

化な 自立化 力

自立化の 力 怠 団体 信頼 失います

パ ト 、 補 助金 依 す こと なく 、 政 基 の 改 善 強 化

な 力し、自立 目指します

市民の花 ン ョ

(11)

協働の形態 い い あります 、協働の内容 即し 大 く 分類し 明

します

実施主体 関す 協働

共催、後援、実行委員会 協議会、事業協力

協働の形態 形態の 明 市 お 事業例

むさしの青空市

市民と市長のタ ン テ ン

共 催

等 と 行 政 共 一 の 事業 実施す

文庫活動助成事業

高齢者携帯電 教室

講演会

祥寺南 春季防災訓練

境 南 地 域 防 災 訓 練 被 害 情 報 約 訓

後 援

等 の 実 施 事 業 行 政 後 援名義の使用等 支援 行う

団体 防災訓練

く し タ む さ し の 武 蔵 野 市 消 費

生活展

実 行 委 員 会 協議会

等と行政等 構成さ た実 行 委 員 会 協 議 会 主 催 者 と な

事業 実施す

武蔵境飷舎 広場 街 くり協議会

ンパ ト 事業

自転車 全教室

録音 書貸し出し 対面朗

点 資料作成

土曜学校 世界 知 会

事業協力 行 政 と 等 一 定 期 間 し 事業 協力し 行う

(12)

政策提案 関す 協働

企画立案 の参画、情報提供 情報交 、評価

協働の形態 形態の 明 市 お 事業例

まち くり活動推進委員

企 画 立 案 の参画

行 政 事 業 企 画 立 案 す 段 、 等

意見や提案 審議会 委員会

の参加等 含む

調整計画分野別市民会

情 報 提 供 情報交

ワ ショ ップ 開催 等 相 互 情 報 提供し う 協働事業の提案や事業遂行

関す 意見 聞く場 もあ

生活支援ネットワ 会

評 価

等 持 ハ や 専 門 知 識 活 用 し 、行政等 行う事業 評価す

市民公益活動支援 し の協働

公的施設の利用、情報 発信機会の提供

協働の形態 形態の 明 市 お 事業例

公的施設の利用 協働事業パ ト の利用 い 配慮 す

市役所内会議室の利用

情報受発信機会

の提供 市 民 活 動 情 報 サ提供やち し置 場の確保ト 等 す R の 場 の

ち し の コ ン の 配

<コラ 後援名義の申請 うす

事業内容 関わ 担当部署 相談し 、必要資料 添え 、担当課

申請します 分 ないと 市民協働推進課 相談します

可否決定ま 時間 場 も有りますの 、担当部署との相談

開始す 方 良い す

認さ と、後援決定通知 交付さ 、 武蔵野市後援 の名義 シ

や タ 使用 ます

(13)

助成、委託 し の協働

補助 助成、委

協働の形態 形態の 明 市 お 事業例

のボ ンテ 団体事業 団体

テン ンハ 事業 団体

高齢者地域生活支援事業

心身 害者通所授産事業 団体

精神 害者共 作業所通所訓練事業 団体

地 計画策定助成事業

市民文化祭な 芸術 文化活助成

音楽団体育成事業

ンむさしの 推進す 会活動事業

俣尾 武蔵野市民の森 運営団体補助

補助 助成

の協働形態 と な 、 等 行う 事 業 金 銭 面 の 支 援 行う

保育非営利団体補助金

子育 支援講習会

森林体験事業運営

精神 害者 パ 養成研修事業

むさしの ュ ンネットワ ンタ 管理 運営

声の市報制作 配

団塊世代地域発見推進事業

知的 害者移動 護従業者養成研修

視覚 害者移動 護従業者養成研修

精神 害者 パ 養成研修

精神保健福祉啓発事業

精神 害者地域生活支援事業

行政 行う 事業 あ 、 効 率 性 専 門

性 な 等

実 施 し た 方 り 大 な効果 あ と思わ 場 、事業実施 委

(14)

地域活動促進事業 活動

とり親家庭 プサ ビ 事業

ン コンサ ト 児

子育 の 教室 児

武蔵野自然観察園及 学校ビ ト プ管理 運営

武蔵野市産前 産後支援 パ 事業 団体

市民協働サ ン管理 運営

<コラ 武蔵野市関連の助成の種類 受け方

法人支援事業

武蔵野市 市民協働推進課 募 書類とプ ンテ ション 審査

経 決定 限20万

男女共 参画推進団体活動補助金

武蔵野市 市民協働推進課 時募 限 万

ボ ンテ 市民活動団体助成

武蔵野市民社会福祉協議会 春 募 書類とプ ンテ ション

審査 経 決定 限20万

注 応募について 詳細 各募集要項に掲載してあります

<コラ 場 の確保 つい の配慮

協働事業 推進す た 、パ ト 必要とす 場 の確保 重要

な要素 なります した 、市 、公的施設等の有効利用 含 、原則的

協働事業 利用 施設の確保や整備 積極的 行う必要 あります

また、協働事業の所管課 協働事業の実施のた 公的施設 優先的 押

さえ、使用 う 配慮す こと 望ましいと考えます こうした配慮 、市

指定管理者 管理運営 行わせ い 場 も 様 行わ こと 望ま

(15)

協働事業の分野とし 、 法の分類 従い、次の 7 分野 想定し います

項 目 明

保健 療 福祉の増

高齢者の 護福祉、高齢者 害者 害児支援、テン ンハ

な 福祉施設の管理 運営、福祉 療サ ビ 、難病者支援

社会教育の推進

生涯学習の推進 団体支援、自然教育、映像教育活動、 書の晘及

支援

まち くりの推進 まち くりの支援、公園や 路の管理、都市晙観の形成 等

学術 文化 芸術

の振興

伝統文化の振興、芸術家の支援、市民文化団体の支援、 指

環境保全

環境保護 調査、 化推進、公園管理、資源 ネ の循環的利

用の推進、 減 の促進 等

災害救援

災害時の救援活動、防災組織の育成、防災 の養成 研修、災

害被害者 の支援、自然災害の調査 研究 等

地域 全

全 心なまち くり、地域 全パト 、事故防 交通 全活

動、まちの美化意識の高 等

人 擁護 和の推進

子 もの虐待防 、DV 防 被害者支援、 の生活支援、

V 感 者の相談、人 差別のないまち くり、 和啓発、非核都市

言啓発

国際協力 外国との国際交流 支援、 テ の 入・派遣、留学生支援 等

男女共 参画社会の

形成の促進

女性の起業支援、 シ ハ ント防 、男女共 参画社会の

推進、DV 防 被害者支援 等

子 もの健全育成 子育 支援、保育、子育 施設の管理 運営 等

情報化社会の発展 地域の T 化推進、情報 ュ テ の充実 等

科学 術の振興 大学関係者 科学 術の晘及、子 も科学教室 等

経済活動の活性化 商店街の活性化、地域産業 観 の振興、起業支援 等

職業能力開発 用機

会 充の支援

高齢者 害者 若年者の職業訓練 就労支援、若年者の 相談

消費者保護 消費者教育の推進、消費者相談、消費者活動の支援 等

の支援 の育成 支援、ネットワ 化の推進、中間支援組織の支援 等

(16)

協働事業の進 方 、事業内容 り変わ く 可能性 あります 、次の標準

プ 参考 し 、市とパ ト 、そ の段 十分協議しな 進

いくこと 大 す

協働事業の可能性の検討

行 政

様々な施策 協働 実施 ない 、庁内 検討す その際、当

分野の 等と、協働事業の可能性、形態の協働な い 率直

な し い 行うこと 望ましい

市 民

活動団体等

協働事業 提案す 提案制 い 現在検討中

所管部署と、協働事業の可能性、形態の協働な い 率直な

し い 行う

所管部署 分 ないと 、市民協働推進課 行 、相談す

協働事業化の決定

行 政

協 働 の 課 題 と 目 的 明 確 し 、 の う な 形 態 の 協 働 す 原 案

検討し、協働事業化 決 その際、当 分野の 等と し う

市 民

活動団体等

協 働 の 課 題 と 目 的 い 行 政 と し い 、 の う な 形 態 の 協 働

す 相談す

協働事業の準備段階

(17)

目的を共有 き パ ト の選定

行 政

協働事業の目的 応 、パ ト 選

競 通 た選定 行え う 工夫し、選定プ 公開す

等の提案内容 な の保護 留意す

市 民 活

動団体等

パ ト 公募 応募す

協働事業協定書 の締結 参照

行 政

パ ト と事業 関す 協議 進 、事業目的な い 意形成す

協定書 パ ト と協議しな 、一 作

分 りやすい 委 契約書 除く 用意し おく

市 民 活

動 団 体

行政と事業 関す 協議 進 、事業目的な い 意形成す

協定書 所管部署と協議しな 、一 作 協定書 作成す 段 、

評価計画 協議し、利用者 ン ト実施な 必要な予算と体制 準備し

おく その際、協働事業 期待さ 成果の水準 い も、検討

意し おく

補助金等の形態の場 、交付時期 行政と相談し 決 おく

可能 あ 、利用者 ン ト実施な の評価計画も作 おく

協働事業の実施段階

<コラ 協定書 何

委 の場 り交わす契約書 準 書類 、 部作成し、行政とパ ト

署名 捺印し、 方 保管します

事業 、くわしい り決 必要な場 、別途、仕様書 作成し、

具体的な役割分担や業務内容 正確 述し お ます

パ ト 協定書や仕様書の内容 実行す 責任 生 ますの 、

(18)

協働事業の実施

行 政

事業評価のた の うな タ 必要なの 、事前 パ ト と協

議し おく

事 業 年 超 え 場 中間 報告 パ ト 求 、遂 行状況 点

検す

民 活 動 団

体等

実施プ い の 録 と おく

事業評価のた の うな タ 必要なの 、事前 行政と協議し

おく

事業 年 超え 場 中間報告 行い、遂行状況 点検す

協働事業の終了

事業 終了した 、市とパ ト 終了確認 します

事業評価

※事業評価シ ト 、 参照

行 政

事業評価シ ト 自己評価 行う

複数年 わた 事業の場 年 回程 の中間的評価 行う

パ ト と共 振 り返り 行 い、改善策の検討 行 う 事業 関す

満足 な 伝え、協働の課題や今後の改善策 し う

民 活 動 団

体等

事業評価シ ト 自己評価 行う

複数年 わた 事業の場 年 回程 の中間的評価 行う

評価の際 、

の資源 予算 人員 時間等 投入した 、

成果水準の 成 や生産性 効率性 う 、

課題 関す 啓発効果や地域社会の変化な 事業の波及効果

な の観点 振り返

所管部署と共 振り返り 行い、改善策の検討 行う 事業 関す 満

足 な 伝え、協働の課題や今後の改善策 し う

(19)

報告書作成 その公表

協働事業 ウハウの蓄積 継承

行 政

報告書 保 整理し、 タ 化し 、協働事業の ハ 蓄

積し、 う し おく

市 民

活動団体等

パ ト とし も協働事業の ハ す 方法 工夫す 行 政

評価内容 もと 報告書 作成す こと パ ト 求

報告書 公開す こと 原則とし、適 な方法 公表す

市 、改善策 関す 対応状況 い や パ

ト 伝え ととも 、市民 公表す

市 民 活

動団体等

報告書 作成し、市 提出す

パ ト とし も独自 事業成果 広報す

<コラ 報告書 含 項目案

実施期間 あ い 日時 事業名称

主な場所 あ い 会場 主催者 共催者な

実行委員会の場 実行委員 会費の有無

延 あ い 当日 参加者数 事業概要

配 物 念品類 材の有無

準備経過 広報含む 支会計報告

(20)

協定書見本

災害時 お ボ ンテ 活動支援 関す 協定書 概略版

武蔵野市 以 という と○○○ 以 乙 という と 、災害時 お ボ ンテ 活動の支援 関し、次の通り協定 締結す

第 条 趣 この協定 、災害時 お 災害応急対策活動とし 行う ボ ン テ 活 動 の 支 援 関 す 及 乙 の 協 力 体 制 い 、 基 本 的な事項 定 ものとす

第 条 用語の定義 略

第 条 協力 の要請 、市内 災害 発生 した場 おい 、必要 あ と認 たと 、乙 対し協力 要請す こと

第 条 協力の内容 乙 要請す 協力の内容 、次 掲 とお りとす

、 、 、 略

第 条 災害ボ ンテ ンタ の設置 略 第 条 常時の協力 略

第 条 人材育成 略

第 条 費用負担 災害時 おい 、乙 の要請 基 い 行 た ンタ の運営 関す 費用 、 負担す ものとす

第 条 災害情報連絡体制の整備 略 第 条 情報の交 略

第 条 連絡責任者 略

第 条 協議 この協定 定 のない事項又 この協定 定 事項 疑義 生 た場 、 、乙協議のうえ決定す ものとす

第 条 有効期間 略

こ の 協 定 の 有 効 締 結 の 証 と し 、 本 協 定 書 通 作 成 し 、 、 乙 そ 名押印のうえ、各自 通 保管す

成 年○月○日 武蔵野市長 名押印

(21)

事業評価シ トの項目見本

段 ッ 項目 選択 述項目

協働 行う意義 明確 た い、いいえ 意義の 述

事業目的 明確 た い、いいえ 目的の 述

事業目標 明確 た い、いいえ 目標の 述

協働の形態 適 た い、いいえ その理

パ ト 選定プ 適 た い、いいえ その理

率直な し い た い、いいえ その理

相互理解 十分 た い、いいえ その理

協定書作成 当た 十分協議した い、いいえ その理

事業運営 の役割分担 適 た い、いいえ その理

評価計画 し た い、いいえ 計画の 述

情報交 や協議 十分 た い、いいえ その理

実施プ の 録 残せた い、いいえ その理

終了確認 した い、いいえ 確認の 述

事業 関す 満足 の程 , , , , の 段 概要の 述

の資源 予算、人員、時間等

投入した

概要の 述

事業目的 実現した , , , , の 段 概要の 述

事業目標 成した , , , , の 段 概要の 述

事業の波及効果 の程 , , , , の 段 概要の 述

今後の課題や改善策 まと た い、いいえ 課題及 改善策の 述

(22)

市民の花 ン

<コラ 第三者評価

事業内容 第三者組織 立ち 外部評価 行うこと ます

この場 、事業 開始す 前 市と相談し 、外部評価の方法 い 計

画 立 お ます

第三者組織 次の 通り あります

第一 、広い意味 事業関係者の参加 評価委員会 考え ます たと

え 、パ ト 以 外の 市民活 動団体 や中 間支援 組織、 所管部署 以外 の

市職員及 学識経験者や公募市民等 構成す こと 多い う す

(23)

市とパ ト 協働 進 、公金支出や公的施設使用の際 、その適

正さ 担保す た 、以 の の要件 満たす必要 あります

事業内容の公益性

公 益 性 の あ 協 働 事 業 と 、 多 く の 人 々 全 豊 生

い く た 必 要 な 事 業 、 非 営 利 あ り 、 市 と の 協 議 や

協定 行う活動 指します

した 、協働事業 、直接的な政治活動や 教活動、特

定の公職の候補者もしく 公職 あ 者また 政党 推薦

支持す 活動、また こ 対す 活動 除くものとしま

パ ト の 健 全 な

発 展 損 な わ な い 適

正な予算支出

協 働 事 業 お い 、 パ ト の 健 全 な 発 展 実 現 す

う 、 軟 適正な予算支出 望ま ます

協働の第一義的な目的 経費節約 ありませ

公費濫用の防

公金支出や公的施設の使用 い 、適正 効率的な

執 行 求 た 、 市 公 金等 の 使途 対 す 督

行います

市 必要な場 、協働事業 お 公金支出や公的施設の

使用 関す 報告 求 ととも 、公金等交付の 消 返

還請求 持 こと 明示します

情報公開

協働事業の成果 対す 評価お 、公金支出結果 い

パ ト 適正な 査 ます

また、パ ト の規約や役員名簿、事業計画及 予算、事

業 報告 及 決算等 い 市 把握 し おくとと も 、求

一般 開示します

(24)

資 料

1

武蔵野市

活動促進基本計画 概要

2

武蔵野市コ ュ テ 条例 抜粋

(25)

.計画策定の趣旨

■社会的 サービスに対する市民 ニーゲ 多様化し 公共サービス 行政 中心 て担う いう れま クステヘ それら ニーゲに的確に応え れ 限界を示す中 NPO や市民 団体による活動 活発に て ました

■本計画 武蔵野市 従来 ら 取 り組 ん た市 民協働 や市民 ド ート ヂーク ッハ いう 考え方 に よる まち くり をさら に発展 さ 多様化 する 地域 課 解 決 や 新しい 公共 サービ ス 提 供に 取り組 体 制作り を推進 するた に NPOン市民活動

進並 びに協 働 あり方 に関す る 市 目標及 び方 針を示 す

して策定した す

.計画の位置

■本計画 武蔵野市第四期基本構想ン長期計画 成17 度~26 度 下位計画 して位置 られて り 長期計画 中 市民活動 活性化 協働 推進 実現に向 た゚ククョンハ ラン して策定する す

■計画期間 成19 度を初 度 し 次期基本構想ン長期計画 策定される 成23 度ま 5 間 します

. ン市民活動団体の課題

~ 武蔵野市NPOン市民活動団体等実態調査 の結果 ら導 出された課題~ 人材確保 関する課題 会員ン活動ベントー 不足 齢構成 能力 向

活動資金 関する課題 活動資金 不足 益事業 充実ン 大

活動場所 関する課題 活動場所 確保 活動場所 機能

行政 の協働ン連携 関する課題 行政 協働ン連携 経験 暼無 行政 協働ン連携 意向

.市 の協働事業推進 あた の課題

~ 武蔵野市NPOン市民活動団体等実態調査 や庁内協働事業調査、

庁内ワヴキンエチヴム の議論、NPOナ゚リンエの結果 ら導 出された課題~ 協働相手の選定 選定基準 選定ハュセス 明確化による透明性 確保 等

協働の事業運営 NPO 行政 意思疎通 意識共暼 役割分担等による対等 関 確保 等

“新しい公共”の メ ジ

市民の の

広 り、多様化 市民の

市民の

新しい公共 の担い手

市 民活動 提供す 公共サ ビ

行政の提供す

公共サ ビ

行政の活動 領域の縮小

行政の提供す

公共サ ビ 市民活動と

行政の協働

(26)

.本市 る れ の取組

■NPOン市民活動 進 協働 推進にあた て 武蔵野市政に る市民 協働や市民ドー トヂークッハ いう考え方 原点 あるコミュニテ゛自主 原則 自主参加ン自主企画ン自主運 営 によるまち くりや 市 基本構想ン長期計画策定 際 市民参加による計画策定 そ 他 様々 市民参加 取組を発展さ る を目指します

. ン市民活動促進 向 た基本姿勢 原則

◇ ン市民活動促進 向 た基本姿勢 ―自立促進型の支援―

■行政に経済的ン 政的にいつま 依存したり 行政 考えに縛られたりするよう 行政依存型 活動を行う く 市民 豊 自由 発想を活 し 組織的に 自立する 求 られま す ⇒ 自立促進型の支援 をNPOン市民活動の促進へ向 た本市の基本姿勢 し す

◇ 武蔵野市 ン市民活動促進三原則

■ コミュニテ゛構想 理念 コミュニテ゛自主 原則 基本精神 伝統を今日 NPOン市 民活動に対して 広範に生 し 次 原則を 武蔵野市NPO活動促進三原則 します

自 性ン自主性の尊

NPOン市民活動団体 思いや理念を 止 る

先駆性ン多様性の尊

NPOン市民活動団体 多様 特性を生 した事業 るよう 政策提言 事業提案 意義 を尊 する

自立化の促進

資 金 面 面 行 政 に 依存 団体そ

自 立 を 進 さ る よ う に する

.協働の推進 向 た基本姿勢 原則

自主参加

自主企画 自主運営

コミュニテ 自主三原則

自発性自主性の尊重 先駆性多様性の尊重 自立化の促進

市民活動促進三原則

武蔵野市の市民主体のまちづくりの原則 武蔵野市の市民主体のまちづくりの原則

◇協働の推進 向 た基本姿勢

■協働 推進 行政 市民サービス向 に て NPOン市民活動 進に て 相乗効果 見込まれる い事業 考えます N度Oン市民活動 進 具体的 課 に関する 協 働 推進 車 両輪 位置 ます

⇒市政のあらゆる分野 市民やNPO等 の協働を進 る を、協働の推進 向 た本市の基 本姿勢 し す

◇協働の推進 向 た の原則

■次 5つ 原則を 武蔵野市市民協働ャーャンネ゙゜ブ してNPOン市民活動 協働 推進 を図ります

相互理解

相 互 理 解

目 的 の 共 有 客 観 性 透 明 性 の 確 保

武 蔵 野 市 市 民 協 働

ル ル ァ ブ

武蔵野市市民協働ル ル ァ ブ

相互に相手 を理解し 信頼関 を築く

目的の共有

協働する各々 主体 そ 目的を共暼して事業を進 る

役割分担の明確化

NPO・ 市 民 活 動 団 体 行 政 役 割 分 担 を 明 確 に し ら 新しい時代 ニーゲに合 た公共サービス 提供を目 指す

対等 ドヴダヂヴシッハの確立

対等 ドートヂー して 相互に納得 る協力関 を構 築して 事業 滑 運営を目指す

(27)

NPOン市民活動 進に当た て 団体 活動方針や活動 容等に沿 た支援策を選 るよう 多様 支援策を実施してい ます

. ン市民活動への参加の促進

参加の くり NPOン市民活動に関する市民 意識啓発 活動参加へ くり

参加する人材の活性化 NPOン市民活動に関する専門知識を学 る講 等 開催

活動の輪を広 る 組 くり 広く市民 既存 団体 活動に参加したり 新たに活動を始 た り るよう 組 くり

. ン市民活動の活性化

事業運営等のテウデウ 関する講 の開催 NPO活動 効果的 広報活動や事業運営に関する様々 テウハウを学ぶた 講 開催

人材 録ン派遣事業 組織 ブネグベント 専門知識を持 た市民 募集 NPO団体へ 派遣

中間支援組織の設立サポヴダ 行政や地域 他 NPO団体 情報交換や連携関 を構築するネ ットワーク的 機能やコータ゛ネート機能を つ中間支援組織 設立 サポート

IT活用 よる活動支援】関 機関 ネットワーク化によるNPO団体 情報発信等 支援

.活動助成制 の充実

補助金制 の充実 補助金総 方向性 補助対象 市 様々 補助金制度 統合ン見直し

ン市民活動支援基金 さしの 夢ネ゙ンチ 仮称 設立の検討 NPOン市民活動 支援を目的 した 市民や企業 寄付 市 ら 拠出金による基金 設立 市民ン企業 ら 寄付金 同 を市 拠出金 する ブッチンエウネト方式 する 検討

ン市民活動団体 らの事業提案 対する助成制 の検討 NPO ら 行政 協働したい事 業に関する企画ン提案を募集し 事業化する 組 くり

融資 金融機関 取り扱う 制 の情報提供 金融機関 取り扱 ている NPO 等を対象 した 融資制度等に関する情報提供

民間の助成制 の情報提供 武蔵野市民社会福祉協議会 ビーヘヒーグ 公開している民間 助成事業 より一層 周知

.活動拠点の整備

ン市民活動サポヴダセンタヴ 仮称 の整備 NPOン市民活動団体 ら強い要望 ある活動 拠点 早急 整備 本格的 活動拠点 整備に時間を要する場合 一部 拠点機能に特化して 過渡的ンつ 的に活動 る拠点 整備を検討

活動拠点 機能

会議ン作業ン事務機能スヒース 機器 提供機能

情報 集ン提供ン蓄積ン編集ン発信機能 協働コータ゛ネート機能

ネットワーゥンエ機能 地域資源 発掘ン開発ン仲 機能 相談ンコンサャテ゛ンエ機能 ブネグベント支援機能

.協働の推進

多様 協働事業の推進 従来 協働事業 見直し 更 る推進

協働推進ヅッダワヴェの構築 NPOン市民活動団体 コミュニテ゛協議会 協働 大学 NPOン 市民活動団体 協働 企業 NPOン市民活動団体 協働 視野に入れた 既存 組織や地域

中間支援組織 ネットワーク くり

(28)

.市職員の意識改革 各種事業の企画立案ン実施体制の見直し

■市職員 意識改革に向 て 協働 推進に取り込 た に必要 手法修得 た 研修や NPOン 市民活動団体 合同研修や現場研修 に汗を く による理解 進等 検討してい ます

■市 事業に 協働によ て進 られる い 行政本来 事 在り方を見直す に 協働 相手 る適 団体 ある 等 NPOン市民活動を行う団体 実態把握を行い 協働を 推進するた 検討を進 ます

.庁内推進体制の整備

■共通 理解 方針に基 いた NPOン市民活動 進 らびに協働 推進を進 ていくた 組織 横断的 調整組織を設置し 担当各課 取り組まれる協働事業 情報 集や 協働事業間 連携ン 調整 協働事業 成果に関する情報共暼等を行 てい ます

■行政 協働を希望したり模索したりしている NPOン市民活動団体に わ りやすいように ワ ンストッハ 相談ン対応 るよう 協働 窓口 設置を検討します

.市民自治 ン市民活動の責任

■市民自治 市民自ら 自ら まちを 自ら 手 作り ていく 本来 姿 す そ た に まち くり 主役 して 市民一人 り 武蔵野市 課 将来を真剣に考え 自 分たち まち 自分たち つくる いう意識を高 る必要 あります

■市民 NPOン市民活動 に参加し 地域 課 や社会的課 解決に向 た責任ある取組を進 る 市民 行政サービス 手 して く 新しい公共的サービス 担い手に る 市民自治 さら る充実を期待する ます

■NPOン市民活動団体 行政 協働事業を進 るにあた て 役割分担 協働 ャーャ を定 事業 ハュセス 結果に関して相互に責任を う に ります そ た NPOン市民 活動団体自身 ブネグベント能力を高 社会的責任を果たす 求 られます

.協働事業を評価ン検証する 組 くり

■行政 NPOン市民活動 協働事業 サービスを る武蔵野市民に てより効果的ン効率 的 取組 あるよう 事業や団体 客観性ン透明性 強く求 られます 従 て実施後 協働事業 について 評価ン検証し 協働事業 より良い方向へ 進 よう 組 を検討します

. 武蔵野市市民協働デンチノッェ 仮称 の作成

■行政 NPOン市民活動団体相互 共通 理解 協働事業等を推進していく るよ う 事前準備や企画 事業実施 事業評価等に関するャーャや具体的 組 を りま た 武 蔵野市市民協働ハンドブック 仮称 を作成します

. 市民協働スペヴス 仮称 の整備

■武蔵野市防災ン安全センター 仮称 に伴う 市役所西棟増築に伴い西棟7階を 市民 協働 場 位置 市民ンNPO 等 協働ン連携を図り ら事業を展開している職場 中 ら 市民活動センター 環境政策課 緑化環境センター 配置される ています 庁舎ヤ゜ ゚ウト方針 成18 5月

(29)

成13 12月 日 条 例 第 3 3 号 改正 成17 条例第 号

武蔵野市 昭和 ィ6 全国に先駆 てコミュニテ゛構想を策定し 市民によるコミュニ

テ゛ くりを進 て た 四半世紀を経た今日 核家族化 少子高齢化 情報通信 術 急速

発展 非営利団体 活動 活発化 社会状況 大 変化に対応して コミュニテ゛

地域的区分を基礎 位 した に まら 多様 ネットワークヘ 変容している

平1 世紀を迎え 武蔵野市 コミュニテ゛構想 理念を継 しつつ 多く 市民 参画す

る開 れたコミュニテ゛ くりを進 るた に武蔵野市コミュニテ゛条例を制定する

目的

第 条 条例 コミュニテ゛ くり 基本理念及びそ 推進に必要 事項を定 市民

行政 協働による快適 住 よいまち くりに寄与する を目的 する

基本理念

第 条 コミュニテ゛ くり 市民 自己 責任に いて行動し 互い 立場を尊 し

ら自発的に交流する を通して 開 れたネットワークをつくりあ ていく を基本理

念 して行う する

コミュニテ゛ 定義

第 条 条例に いて 次に掲 る用語 意義 当該各号に定 る ろによる

(1) 地域コミュニテ゛ 居住地域に る日常生活 中 出会い 多様 地域活動へ

参加等を通して形成される人 人 つ り

(平) 目的別コミュニテ゛ 福祉 環境 教育 文化 スポーゼ等に対する共通 関心に支

えられた活動によ て形成される人 人 つ り

(年) 電子コミュニテ゛ ゜ンターネットそ 他高度情報通信ネットワークを通して 時間

的及び場所的に制約される く形成される人 人 つ り

市 役割

第 条 市 コミュニテ゛ くりに関する総合的 施策を策定し 実施する する

前項 場合に いて 市 コミュニテ゛ くりに る市民 自主性及び主体性を最大

限尊 し れ ら い

地域コミュニテ゛ くりへ 支援

第5条 市 地域コミュニテ゛ くりについて コミュニテ゛センター 維持管理 地域コ

ミュニテ゛ くりに関する情報 提供そ 他必要 措置を講 るよう努 る する

目的別コミュニテ゛ くりへ 支援

(30)

他必要 措置を講 るよう努 る する

コミュニテ゛センター 設置

第 条 市 市民によるコミュニテ゛ くり 拠点 して コミュニテ゛センターを別表

り設置する

市 コミュニテ゛センター 他 公共施設 連携を図るた 必要 措置を講 る

する

第 条 以下省略

別表 第 条関

名 称 位 置

境 コミュニテ゛センター 武蔵野市境 町 丁目 平平 番 号

西久保コミュニテ゛センター 武蔵野市西久保 丁目 平年 番 号

祥寺東コミュニテ゛センター 武蔵野市 祥寺東町 丁目1平 番 号

中央コミュニテ゛センター中町集会所 武蔵野市中町 丁目平8 番5号

祥寺 コミュニテ゛センター 武蔵野市 祥寺 町 丁目平平 番 10 号

本町コミュニテ゛センター 武蔵野市 祥寺本町 丁目平平 番 号

幡町コミュニテ゛センター 武蔵野市 幡町 丁目 10 番 号

関前コミュニテ゛センター 武蔵野市関前 丁目平6 番10 号

御殿山コミュニテ゛センター 武蔵野市御殿山 丁目5番11 号

中央コミュニテ゛センター 武蔵野市中町 丁目5番17 号

桜堤コミュニテ゛センター 武蔵野市桜堤 丁目 番11 号

祥寺 町コミュニテ゛センター 武蔵野市 祥寺 町 丁目1年 番 号

緑町コミュニテ゛センター 武蔵野市緑町 丁目 番17 号

西部コミュニテ゛センター 武蔵野市境5丁目 番 平0 号

祥寺西コミュニテ゛センター 武蔵野市 祥寺本町 丁目平0 番 17 号

や コミュニテ゛センター 武蔵野市 祥寺 町5丁目 番19 号

本宿コミュニテ゛センター 武蔵野市 祥寺東町 丁目平イ 番 号

祥寺西コミュニテ゛センター分館 武蔵野市 祥寺本町 丁目10 番 号

(31)

作成委員会及び作業部会の作業経過

作業部会 7 年 月 日 第 回作成委員会原案作成 ッシュ プ ト事務所

第 回 7 年 月 日 委員長選出 計画と内容の検討 市民協働サ ン

第 回 7 年 月 7 日 公開ワ ショップ 西久保コ ュ テ ンタ

作業部会 7 年 月 日 第一次案作成 市民協働サ ン

第 回 7 年 月 日 第一次案検討 市民協働サ ン

第 回 年 月 日 第 次案 い の市民 等 ン

市役所 会議室

第 回 年 月 日 第 次案 い の庁内 ン 市役所 会議室

作業部会 年 月 日 第三次案作成 ッシュ プ ト事務所

第 回 年 月 日 第三次案検討 市民協働サ ン

作業部会 年 月 日 最終案及 ト検討 市民協働サ ン

第 回 年 月 日 最終案検討 市民協働サ ン

作成委員会委員

委 員 長 栗田 充治 [武蔵野 ネット代表理事、VC 運営副委員長]

副委員長 佐藤 博信 [VC 運営委員 お父さ お帰りなさいパ テ 実行委員長]

委 員 佐藤 祐子 [武蔵野 ネット理事、 特活 保育サ ビ まわり 副理事長]

委 員 静間 俊和 [ 特活 むさしの経営支援パ ト 理事長]

委 員 鯰田 昭子 [VC 運営委員、VC ボ ンテ 団体連絡協議会]

委 員 村 朋子 [武蔵野 ネット理事、 特活 ッシュ プ ト代表理事]

委 員 山崎 三省 [出版 本 たのしもう会代表]

市側委員 渡部 敏夫 [武蔵野市 企画政策室市民協働推進課長]

市側委員 小尾 隆 [武蔵野市 企画政策室市民協働推進課課長補佐]

事 務 局 篠原 三夫 [武蔵野 ネット理事、 特活 市民まち くり会議 むさしの理事長]

(32)

武蔵野市市民協働ハンドブック

年版

成 20 年 4 月 発 行

成 2 年 7 月 改 定

成 2 年 4 月 改 定

市民協働ハンドブック作成委員会

事務局 市民協働推進課 〒180-8777

参照

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2.件名

所 属 八王子市 都市計画部長 立川市 まちづくり部長 武蔵野市 都市整備部長 三鷹市 都市再生部長 青梅市 都市整備部長 府中市 都市整備部長 昭島市 都市計画部長

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