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四半期報告書 2012年3月期(2011年度) 第59期|[財務情報] IR資料ライブラリー|<株主・投資家の皆さまへ> IR情報|NIPRO-ニプロ株式会社- 「その技術は、人のために。」

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(1)

ファイル名:0000000_1_0573646502308.doc 更新日時:2011/08/12 10:20 印刷日時:11/08/12 11:39

四 半 期 報 告 書

(第59期第1四半期)

ニプロ株式会社

E 0 平 6 8 8

(2)

ファイル名:0000000_3_0573646502308.doc 更新日時:2009/11/13 11:05 印刷日時:11/08/12 11:40

四 半 期 報 告 書

1 本書は四半期報告書を金融商品取引法第平7条の年0の に規定する開示用 電子情報処理組織(EDINET)を使用し提出したデータに目次及び頁を付し 出力ン印刷したもの あります。

本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付された四半期 レビュー報告書及び上記の四半期報告書と同時に提出した確認書を曒尾に 綴 込ん おります。

ニプロ株式会社

(3)

ファイル名:0000000_4_0573646502308.doc 更新日時:2011/08/12 11:39 印刷日時:11/08/12 11:40

目 次

頁 表紙 ………1 第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ………

事業の内容 ………3 第 事業の状況 ………4 1 事業等のモスク ………4 経営上の重要な契約等 ………4 3 財政状態、経営成績及びキャッシュンフローの状況の分析 ……… 第3 提出会社の状況 ……… 1 株式等の状況 ……… 役員の状況 ……… 第4 経理の状況 ………10

1 四半期連結財務諸表 ………11 その他 ………平0 第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………平1

四半期レビュー報告書

確認書

(4)

表紙

提出書類 四半期報告書

根拠条文 金融商品取引法第平4条の4の 第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成平年 月1平日

四半期会計期間 第59期第1四半期(自 成平年 4月1日 至 成平年 6月年0日)

会社名 ニプロ株式会社

英訳名 NIPRO CORPORATION

代表者の役職氏名 代表取締役社長 佐 野 實

本店の所在の場所 大阪市北区本庄西3 目 番3号

電話番号 大阪06(6年7平)平年年1(代表)

事務連絡者氏名 取締役経理部長 山 部 哲 彦

最寄りの連絡場所 大阪市北区本庄西3 目 番3号

電話番号 大阪06(6年7平)平年年1(代表)

事務連絡者氏名 取締役経理部長 山 部 哲 彦

縦覧に供する場所 ニプロ株式会社 東京営業部

(東京都文京区本郷4 目3番4号)

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町 番1号)

株式会社大阪証券取引所

(大阪市中央区北浜一 目 番16号)

(5)

第一部 企業情報

第 企業の概況

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成し おりますの 、提出会社の主要な経営指標等の推移につい は記載し おりません。

.売上高には、消費税等は含まれ おりません。

3.第58期第1四半期連結累計期間の四半期包括利益の算定にあたり、 包括利益の表示に関する会計基準 (企業会計基準第平5号  成平平 6月年0日)を適用し、遡及処理し おります。

主要な経営指標等の推移

回次

第58期 第1四半期 連結累計期間

第59期 第1四半期 連結累計期間

第58期

会計期間

自  成平平 4月1日 至  成平平 6月年0日

自 成平年 4月1日 至  成平年 6月年0日

自  成平平 4月1日 至  成平年 3月年1日

売上高 (百万円) 45ん061 49ん155 195ん94平

経常利益 (百万円) 平ん566 平ん5年9 1年ん年71

四半期(当期)純利益 (百万円) 1ん年48 平9平 平ん455

四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 年0 △年ん56年 △4ん44平

純資産額 (百万円) 114ん平84 104ん019 109ん0年7

総資産額 (百万円) 年71ん864 490ん年年1 476ん510

1株当たり四半期 (当期)純利益

(円) 平1.平7 4.61 年8.7平

潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益

(円) 19.19 4.04 年4.88

自己資本比率 (%) 年0.平 平0.5 平平.4

(6)

当第1四半期連結累計期間におい 、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営ん いる事業の内容 に重要な変更はありません。

また、主要な関係会社の異動は、以 のとおり あります。

<医療事業>

新規連結:ニプロインデ゛゚コーポレーションPVT LTD.、尼普洛医療器械 合肥 暼限公

<医薬事業>

主要な関係会社の異動はありません。

<材料事業>

新規連結:ニプログラスインデ゛゚LTD.、 林尼普洛嘉恒薬用包装暼限公

<その他事業>

主要な関係会社の異動はありません。 2 事業の内容

(7)

第2 事業の状況

当第1四半期連結累計期間におい 、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事 項のうち、投資者の 断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業 度の暼価証券報告 書に記載した 事業等のモスク につい の重要な変更はありません。

なお、重要事象等は存在し おりません。

当社は、 成平年 6月平8 日開催の取締役会におい 、アースダラモ゚の包装資材メーィー あるAmcor 社 ら、同社の米国子会社 営 医薬品容器等の硝子事業、ならびに同社のフランス及びベルギーの子会 社の株式を取得する決議を行い、事業譲渡及び株式譲渡契約を締結し おります。なお、硝子事業ならび に 株 式 の 取 得 に つ い は、 成 平年 月 に 行 お り ま す。ま た、詳 に つ い は 第 4 経 理 の 状 況 1 四半期連結財務諸表 中の 重要な後発事象 に記載のとおり あります。

  事業等のリスク

2 経営上の重要な契約等

(8)

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の曒日現在におい 当社グループ 当社および連結 子会社 が 断したもの あります。

(1) 業績の状況

当第1四半期連結累計期間の世界経済は、米国における景気回復の遅れや、ギモシャに始まる欧州の 金融不安がくすぶり続け、総 減 気味に推移しました。

一方、わが国経済におい は、 成平年 3月11日に発生した東日本大震災の復興遅延や、企業の生産 活動の停滞な により、不透明感が高まるな 推移しました。

このような状況 、当社グループにおきまし は、震災時に営業拠点の一部被災や工場の生産停止 な の 影 響 を け ま し た が、東 北 ニ プ ロ 製 薬 株 式 会 社 鏡 石 工 場 を 除 き ほ ぼ 従 来 の 機 能 を 回 復 さ せ、生 産ン販売の拡充に取り組ん まいりました。

この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前 同期比9.1%増加の491億55百万円となりまし た。利益面におきまし は、営業利益は販売費及び一般管理費の増加により前 同期比平7.5%減少の年4 億 58 百 万 円 と な り、経 常 利 益 は 前 同 期 比 1.1%減 少 の 平5 億 年9 百 万 円 と な り ま し た。また、四 半 期 純 利 益につきまし は、災害による損失発生による特別損失の増加等があり、前 同期比78.年%減少の 億 9平百万円となりました。

セグメンダの業績を示すと、次のとおり あります。

<医療事業>

国 内 販 売 に お き ま し は、東 日 本 大 震 災 の 復 興 遅 延 や 景 気 の 低 迷 感 が 高 ま る 中 推 移 し、市 場 環 境、経営環境は大変厳しいものになりました。このような状況 、製品群別売上 は、透析関連医 薬品 あるろ過型人工腎臓用補液 キノパック i や血液凝固阻止剤 バパモンヂダモゞヘプレフ

゛ ル チ シ モ ン グ 、透 析 関 連 製 品 の 血 液 透 析 濾 過 器 マ キ シ フ ラ ッ ク ス 、持 続 緩 除 式 血 液 濾 過 器 UTフ゛ルター が大きく伸長し、経腸栄養関連製品 は、半固形食品 ィーヘソモッチ や栄養 ィテーテル、経腸栄養用輸液セッダ、検査関連製品のグルコース分析装置やバスキュラー関連製品の 冠 動 脈 ス テ ン ダ コ ロ フ レ ッ ク ス 等 を 伸 す こ と が き ま し た が、全 体 的 に は 低 調 に 推 移 し ま し た。

一方、海外販売におきまし は、外国為替相場におい チルおよびユーロに対し 引き続き円高基 調となり大きな影響を けましたが、地域に根付いた販売展開を行 た結果、売上高 堅実な推移と なりました。製品別売上におい も透析市場 の積極的な販売活動を遂行し、人工腎臓 ダイ゚ライ ギ 、血液回路、留置針な が顕著な伸びを示しました。また、グローバル生産体制の構築を目指し 進め いるインチ工場、インチネシ゚工場、バングラデシュ工場、中国合肥工場につい は計画通 り 調に建築が進められ おります。さらに、為替変動によるモスク回避を目的とし 当第1四半期 連結累計期間より、海外グループ工場製造品を海外販売子会社および海外 顧客 直接取引を行 う業務を開始し、為替モスクの分散、軽減を図 おります。

この結果、当事業の売上高は年40億平0百万円(前 同期比14.4%増)、セグメンダ利益(営業利益)は 年年億96百万円(前 同期比年5.8%減)となりました。

財政状態、経営成績及びキャッシュ フロ の状況の分析

(9)

<医薬事業>

医薬事業は、低価格ン高品質の医薬品供給を使命とするグゟネモック医薬品部門と、多様な医薬品 に対応可能な、顧客ニーゲに対応した高付加価値製品を提案する製造 部門に大別されます。

グゟネモック医薬品部門 は、 成平4 度曒ま に数 シゟ゚を年0%以上に拡大する という国 の使用 進策のもと、昨 4月には後発医薬品調剤体制加算の引き上 が実施されました。市場が拡 大基調にある中、調剤薬局 の販売 進活動の強化、医薬品卸との連携深化を通 、経口剤のシゟ゚ 拡大に尽力いたしました。また、 急性期入院医療費の包括支払方式 対象病院を中心に一層 の情報提供に努めたこと 、主力品 ある注射剤も堅調に推移いたしました。この結果当部門の売上 高は前 同期に対し増加となりました。

他方、製造 部門 は、通常の 製造のほ 、開発 、付加価値化の支援な 多様な キ ービスの提供を旨とし、きめ な 営業に努め まいりました。当四半期連結累計期間は、複数 の大型製品が出荷開始を迎えましたが、東日本大震災の影響 一部工場の操業度が低 したため、当 部門の売上高は前 同期を 回ることとなりました。

この結果、当事業の売上高は89億平平百万円(前 同期比年.平%減)、セグメンダ利益(営業利益)は10 億47百万円(前 同期比44.6%増)となりました。

<材料事業>

医薬用硝子管の゚ンプル生地管は、国内需要の減少を海外 の販売を強化すること ィバーし、売 上高は前 同期に比べ増加しました。一方、管瓶用生地管も、国内需要が堅調に推移した他、海外販 売も強化したことにより前 同期に比べ増加しました。また、インチ、中国における医薬用硝子事業 も 構 築 を 進 め、海 外 の 営 業 活 動 を 開 始 し お り ま す。魔 法 瓶 用 硝 子 は 海 外 輸 出 が 回 復 基 調 推 移 し、さらに国内市場におい は震災による節電指向が、硝子魔法瓶の需要増の追い風となり、全体と し 前 同期に比べ増加しました。照明用硝子のうち、自動車用電球関連は、震災による国内自動車 産業の減産、自動車電球の 注減の心配がありましたが、復興に向け の部材確保の市場動向 ら堅 調に推移しました。し しながら、液晶デ゛スプレイ用のバックライダ硝子は 化によ 需要 が低迷し、総合的には、照明用硝子製品、電球用生地管の売上は前 同期に比べ減少し おります。

医薬品包装容器に関しまし は、当社の持つプラススック、ガヘ、金属加工技術を背景に、医薬用 ガヘ栓およびキッダ製剤用容器は 調な伸びを示しましたが、抗菌剤用バッグ、プレフ゛ルチシモン グ用部材等は若 の減少となりました。

医薬品調整ン投与デバイスに関しまし は、 調な伸びを示すとともに、多岐にわたるニーゲに対 し 、独 自 の 開 発 並 び に 各 製 薬 メ ー ィ ー と の 共 同 開 発 に よ り、更 な る 製 品 化 を 進 め お り ま す。ま た、国内外の製薬メーィーと、将来のキッダ化、自己注射システヘ化、剤形変更を視野に入れた総合 的な医薬品のライフキイクルマネグメンダ の協力を行い、医薬品製造開発ン製造 を引き続き進 め おります。

この結果、当事業の売上高は61億年8百万円(前 同期比平.年%増)、セグメンダ利益(営業利益)は6 億 百万円(前 同期比9.0%減)となりました。

<その他事業>

その他事業におきまし は、不動産賃貸による売上高が74百万円(前 同期比年0.1%減)、セグメン ダ利益(営業利益)は51百万円(前 同期比1年4.6%増)となりました。

(10)

(平) 財政状態の分析

当第1四半期連結会計期間曒の資産合計は、前連結会計 度曒に比べ1年8億平1百万円増加の4ん90年億年1 百万円となりました。このうち流動資産は平95 億平7百万円増加の平ん465億48 百万円、固定資産は157 億 百万円減少の平ん4年7億8年百万円となりました。流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金が平65億69百 万円増加したことによるもの あり、固定資産の減少の主な要因は、投資暼価証券が1年6億15百万円減 少したことによるもの あります。

一方、負債合計は年ん86年億11百万円 、前連結会計 度曒に比べ188億年9百万円の増加となりました。 このうち流動負債は平7億平7 百万円減少の1ん7年6億74 百万円、固定負債は平15億66百万円増加の平ん1平6億年7 百万円となりました。流動負債の減少の主な要因は、設備関係支払手形が年年億4平百万円減少したことに よるもの あり、固定負債の増加の主な要因は、長期借入金が平年9億平4百万円増加したことによるもの

あります。

純 資 産 合 計 は 1ん040 億 19 百 万 円 、前 連 結 会 計 度 曒 に 比 べ 50 億 17 百 万 円 の 減 少 と な り ま し た。この 結果、自己資本比率は前連結会計 度曒と比べ1.9%減少し、平0.5%となりました。

(年) 事業上及び財務上の対処すべき課

当第1四半期連結累計期間におい 、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課 に重要な変 更および新たに生 た課 はありません。

(4) 研究開発活動

当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は1年億6平百万円 あります。

(11)

第 提出会社の状況

(1) 株式の総数等 株式の総数

発行済株式

(注) 提出日現在の発行数には、 成平年 月1日 らこの四半期報告書提出日ま の新株予約権の行使により発行 された株式数は、含まれ おりません。

(平) 新株予約権等の状況 該当事項はありません。

(年) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。

(4) ライツプランの内容 該当事項はありません。

(5) 発行済株式総数、資本金等の推移

(6) 大株主の状況

当四半期会計期間は第1四半期会計期間 あるため、該当事項はありません。 株式等の状況

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 平00ん000ん000

計 平00ん000ん000

種類

第1四半期会計期間曒 現在発行数(株) ( 成平年 6月年0日)

提出日現在 発行数(株) ( 成平年 月1平日)

上場金融商品取引所名 又は 録認可金融商品

取引業協会名

内容

普通株式 6年ん878ん505 6年ん878ん505

東京証券取引所 大阪証券取引所 各市場第一部

単 元 株 式 数 は 100 株 あります。

計 6年ん878ん505 6年ん878ん505 ― ―

月日

発行済株式 総数増減数

(千株)

発行済株式 総数残高

(千株)

資本金増減額 (百万円)

資本金残高 (百万円)

資本準備金 増減額 (百万円)

資本準備金 残高 (百万円) 成平年 6月年0日 ─ 6年ん878 ─ 平8ん66年 ─ 平9ん97平

(12)

(7) 議決権の状況

当第1四半期会計期間曒日現在の 議決権の状況 につい は、株主名簿の記載内容が確認 きない ため、記載することが きないこと ら、直前の基準日( 成平年 3月年1日)に基 く株主名簿による記 載をし おります。

発行済株式

成平年 3月年1日現在

(注) 1 完全議決権株式(その他) および 単元未満株式 欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式がそ れ れ400株(議決権4個)および10株含まれ おります。

単元未満株式 欄の普通株式には、当社所暼の自己株式が平0株含まれ おります。

自己株式等

成平年 3月年1日現在

該当事項はありません。

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式(その他) ― ― ―

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保暼株式) 普通株式

456ん400

― ―

完全議決権株式(その他)

普通株式

6年ん年19ん平00

6年年ん19平 ―

単元未満株式

普通株式

10平ん905

― ―

発行済株式総数 6年ん878ん505 ― ―

総株主の議決権 ― 6年年ん19平 ―

所暼者の氏名 又は名称

所暼者の住所

自己名義 所暼株式数

(株)

他人名義 所暼株式数

(株)

所暼株式数 の合計

(株)

発行済株式総数 に対する所暼 株式数の割合(%) (自己保暼株式)

ニプロ株式会社

大阪市北区本庄西 3 目 番3号

456ん400 ― 456ん400 0.71

計 ― 456ん400 ― 456ん400 0.71

2 役員の状況

(13)

第4 経理の状況

当 社の 四半期 連結 財務 諸表 は、 四 半期 連結 財務諸 表 の用語、様式及 び作成方法に関する規則 ( 成 19 内 府令第64号)に基 い 作成し おります。

当社は、金融商品取引法第19年条の 第1項の規定に基 き、第1四半期連結会計期間( 成平年 4月1 日 ら 成 平年 6 月 年0 日 ま ) 及 び 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 ( 成 平年 4 月 1 日 ら 成 平年 6 月 年0 日 ま

)に係る四半期連結財務諸表につい 、大阪監査法人により四半期レビューを け おります。 1.四半期連結財務諸表の作成方法につい

.監査証明につい

(14)

1 四半期連結財務諸表 (1) 四半期連結貸借対照表

(単位:百万円) 前連結会計 度

( 成平年 3月年1日)

当第1四半期連結会計期間 ( 成平年 6月年0日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 81ん115 107ん684

取手形及び売掛金 61ん平年7 6平ん096

商品及び製品 4平ん697 4年ん平10

掛品 6ん78年 7ん平84

原材料及び貯蔵品 11ん461 11ん817

繰延税金資産 4ん平04 年ん671

その他 9ん9年5 11ん平19

貸倒引当金 △414 △4年5

流動資産合計 平17ん0平1 平46ん548

固定資産 暼形固定資産

建物及び構築物 111ん年5年 110ん57平

減価償却累計額及び減損損失累計額 △61ん064 △60ん090

建物及び構築物 純額 50ん平89 50ん481

機械装置及び運搬具 1年5ん449 1年7ん956

減価償却累計額及び減損損失累計額 △9平ん年61 △95ん401

機械装置及び運搬具 純額 4年ん087 4平ん555

土地 平0ん115 平0ん平87

モース資産 1ん519 1ん604

減価償却累計額 △4年7 △509

モース資産 純額 1ん08平 1ん095

建設仮勘定 8ん989 11ん08平

その他 平7ん150 平7ん466

減価償却累計額及び減損損失累計額 △平平ん平09 △平平ん599

その他 純額 4ん941 4ん867

暼形固定資産合計 1平8ん505 1年0ん年69

無形固定資産

のれん 7ん8年年 7ん887

モース資産 平91 平91

その他 5ん44平 5ん856

無形固定資産合計 1年ん568 14ん0年6

投資その他の資産

投資暼価証券 105ん564 91ん948

繰延税金資産 平ん489 平ん588

差入保証金 年ん905 415

その他 8ん4年9 7ん年77

貸倒引当金 △平ん984 △平ん95年

投資その他の資産合計 117ん414 99ん年77

固定資産合計 平59ん488 平4年ん78年

資産合計 476ん510 490ん年年1

(15)

(単位:百万円) 前連結会計 度

( 成平年 3月年1日)

当第1四半期連結会計期間 ( 成平年 6月年0日) 負債の部

流動負債

支払手形及び 掛金 年年ん581 年年ん588

短期借入金 96ん659 101ん175

コマーシャルンペーパー 10ん000 10ん000

1 内償還予定の社債 5ん000 5ん000

モース債務 年75 年9年

未払金 5ん771 5ん079

未払役員賞与 平08 -

未払法人税等 年ん165 1ん186

賞与引当金 平ん11平 1ん196

役員賞与引当金 平6 61

事業整理損失引当金 1ん954 1ん954

災害損失引当金 4ん040 年ん750

設備関係支払手形 5ん9年7 平ん594

その他 7ん568 7ん69年

流動負債合計 176ん401 17年ん674

固定負債

社債 4年ん000 44ん000

転換社債型新株予約権付社債 15ん000 15ん000

長期借入金 1平0ん549 144ん47年

モース債務 1ん086 1ん076

繰延税金負債 7ん465 4ん09平

退職給付引当金 1ん615 1ん60年

役員退職慰労引当金 668 688

訴訟損失引当金 170 170

その他 1ん516 1ん5年年

固定負債合計 191ん070 平1平ん6年7

負債合計 年67ん47平 年86ん年11

純資産の部 株主資本

資本金 平8ん66年 平8ん66年

資本剰余金 平9ん97平 平9ん97平

利益剰余金 46ん6年1 44ん857

自己株式 △864 △864

株主資本合計 104ん40年 10平ん6平9

その他の包括利益累計額

その他暼価証券評価差額金 11ん年87 6ん1年9

為替換算調整勘定 △9ん平81 △8ん107

その他の包括利益累計額合計 平ん106 △1ん968

少数株主持分 平ん5平7 年ん年59

純資産合計 109ん0年7 104ん019

負債純資産合計 476ん510 490ん年年1

(16)

(平) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 四半期連結損益計算書

第1四半期連結累計期間

単位:百万円 前第1四半期連結累計期間

(自  成平平 4月1日 至  成平平 6月年0日)

当第1四半期連結累計期間 (自  成平年 4月1日

至  成平年 6月年0日)

売上高 45ん061 49ん155

売上原価 年1ん平平6 年4ん941

売上総利益 1年ん8年4 14ん平14

販売費及び一般管理費 9ん06平 10ん756

営業利益 4ん77平 年ん458

営業外収益

取利息 77 1平8

取配当金 年平5 年年9

その他 1平平 年00

営業外収益合計 5平5 769

営業外費用

支払利息 586 777

為替差損 1ん90平 569

持分法による投資損失 1年6 平平

その他 104 年18

営業外費用合計 平ん7年0 1ん687

経常利益 平ん566 平ん5年9

特別利益

固定資産売却益 6 107

前期損益修正益 平 -

取補償金 1平平 -

販売権許諾料 年00 -

その他 7年 49

特別利益合計 504 157

特別損失

固定資産除却損 19 1年

異常製造原価 55 -

資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額 9平 -

災害による損失 - 777

その他 年0 平6

特別損失合計 198 817

税金等調整前四半期純利益 平ん87平 1ん879

法人税、住民税及び事業税 7年9 670

法人税等調整額 661 718

法人税等合計 1ん401 1ん年88

少数株主損益調整前四半期純利益 1ん471 491

少数株主利益 1平平 198

四半期純利益 1ん年48 平9平

(17)

四半期連結包括利益計算書 第1四半期連結累計期間

(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間

(自  成平平 4月1日 至  成平平 6月年0日)

当第1四半期連結累計期間 (自  成平年 4月1日

至  成平年 6月年0日)

少数株主損益調整前四半期純利益 1ん471 491

その他の包括利益

その他暼価証券評価差額金 △年ん年50 △5ん平48

為替換算調整勘定 1ん909 1ん19年

その他の包括利益合計 △1ん440 △4ん054

四半期包括利益 年0 △年ん56年

内訳

親会社株主に係る四半期包括利益 △97 △年ん78平

少数株主に係る四半期包括利益 1平8 平18

(18)

連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更

追加情報

注記事項

(四半期連結貸借対照表関係)

(四半期連結キャッシュンフロー計算書関係)

当 第 1 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 係 る 四 半 期 連 結 キ ャ ッ シ ュンフ ロ ー 計 算 書 は 作 成 し お り ま せ ん。な お、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含 。)及び のれんの償却額は、次のとおり あります。

当第1四半期連結累計期間

(自  成平年 4月1日  至  成平年 6月年0日) 連結の範囲の重要な変更

ニプロインデ゛゚コーポレーションPVT LTD.、尼普洛医療器械 合肥 暼限公 、ニプログラスインデ゛゚ LTD.および 林尼普洛嘉恒薬用包装暼限公 につい は、重要性が増加したことにより当第1四半期連結会計 期間 ら連結の範囲に含めることといたしました。

当第1四半期連結累計期間

(自  成平年 4月1日  至  成平年 6月年0日) (会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準等の適用)

当第1四半期連結会計期間の期首以後に行われる会計上の変更及び過去の誤謬の訂正より、 会計上の変更及び 誤謬の訂正に関する会計基準 企業会計基準第平4号 成平1 1平月4日 及び 会計上の変更及び誤謬の訂正 に関する会計基準の適用指針 企業会計基準適用指針第平4号 成平1 1平月4日 を適用し おります。

前連結会計 度 ( 成平年 3月年1日)

当第1四半期連結会計期間 ( 成平年 6月年0日)

取手形割引高 年0百万円

輸出手形割引高

(US$ 9年年千) 77百万円

取手形割引高 1平百万円

輸出手形割引高

(US$ 平6平千) 平1百万円

(¥) 1平

計 年年

(自  成平平 4月1日 至  成平平 6月年0日) 前第1四半期連結累計期間

(自  成平年 4月1日 至  成平年 6月年0日) 当第1四半期連結累計期間

減価償却費 4ん年年7百万円

のれんの償却額   446百万円

 

減価償却費   5ん055百万円 のれんの償却額   5年6百万円

(19)

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  成平平 4月1日  至  成平平 6月年0日) 1.配当金支払額

.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計 期間の曒日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

株主資本の金額は、前連結会計 度曒日と比較し 著しい変動はありません。

当第1四半期連結累計期間(自  成平年 4月1日  至  成平年 6月年0日) 1.配当金支払額

.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計 期間の曒日後となるもの

該当事項はありません。

3.株主資本の著しい変動

株主資本の金額は、前連結会計 度曒日と比較し 著しい変動はありません。

決議 株式の種類

配当金の総額 (百万円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

成平平 6月平5日 定時株主総会

普通株式 1ん870 平9.50 成平平 3月年1日 成平平 6月平8日 利益剰余金

決議 株式の種類

配当金の総額 (百万円)

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

成平年 6月平8日 定時株主総会

普通株式 1ん997 年1.50 成平年 3月年1日 成平年 6月平9日 利益剰余金

(20)

(セグメンダ情報等) セグメンダ情報

  前第1四半期連結累計期間(自  成平平 4月1日  至  成平平 6月年0日) 1.報告セグメンダ との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(注) 1 その他 の区分は報告セグメンダに含まれない事業セグメンダ あり、不動産賃貸等による売上高と本社 の売上高を含ん おります。

セグメンダ利益の調整額△1ん9平7百万円には、セグメンダ間取引消去10百万円、本社費用△1ん9年7百万円が含 まれ おります。本社費用は主に報告セグメンダに帰属しない一般管理費及び試験研究費 あります。 3 セグメンダ利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行 おります。

.報告セグメンダ とののれん等に関する情報 のれんの金額の重要な変動

医 療 に お い ニ プ ロ ダ イ ゚ グ ノ ス テ ゛ ク ス んINC 他 3 社 を 連 結 の 範 囲 に 含 め お り ま す。な お、当該事象による前連結会計 度曒 らののれんの増加額は1平ん平64百万円 あります。

(単位:百万円) 報告セグメンダ

その他 (注)1

合計

調整額 (注)

四半期連結 損益計算書

計上額 (注)3

医療 医薬 材料 計

売上高

  外部顧客 の売上高 平9ん7年7 9ん平平0 5ん998 44ん956 105 45ん061 ─ 45ん061   セグメンダ間の内部

売上高又は振替高

54 4ん年98 97平 5ん4平4 9 5ん4年4 △5ん4年4 ─ 計 平9ん791 1年ん618 6ん971 50ん年80 115 50ん496 △5ん4年4 45ん061 セグメンダ利益 5ん平87 7平4 665 6ん678 平1 6ん700 △1ん9平7 4ん77平

(21)

  当第1四半期連結累計期間(自  成平年 4月1日  至  成平年 6月年0日) 1.報告セグメンダ との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(注) 1 その他 の区分は報告セグメンダに含まれない事業セグメンダ あり、不動産賃貸等による売上高と本社 の売上高を含ん おります。

セグメンダ利益の調整額△1ん64年百万円には、セグメンダ間取引消去64百万円、本社費用△1ん707百万円が含 まれ おります。本社費用は主に報告セグメンダに帰属しない一般管理費及び試験研究費 あります。 3 セグメンダ利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行 おります。

.報告セグメンダの変更等に関する事項

当第1四半期連結累計期間 ら、報告セグメンダとし 記載する事業セグメンダの名称を一部変更 し おり、 器材 は 材料 と表示し おります。

なお、この変更は単なる名称の の変更 あり、前第1四半期連結累計期間と事業区分自体の変更 はありません。

3.報告セグメンダ との固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。

(単位:百万円) 報告セグメンダ

その他 (注)1

合計

調整額 (注)

四半期連結 損益計算書

計上額 (注)3

医療 医薬 材料 計

売上高

  外部顧客 の売上高 年4ん0平0 8ん9平平 6ん1年8 49ん081 74 49ん155 ─ 49ん155   セグメンダ間の内部

売上高又は振替高

年年6 4ん年平4 8年平 5ん49年 11 5ん504 △5ん504 ─ 計 年4ん年57 1年ん平46 6ん971 54ん575 85 54ん660 △5ん504 49ん155 セグメンダ利益 年ん年96 1ん047 605 5ん049 51 5ん101 △1ん64年 年ん458

(22)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上 の基礎は、以 のとおり あります。

(重要な後発事象)

Amcor社の硝子事業取得につい 1 本件取得の内容及び目的

当 社 は 平011 月、ア ー ス ダ ラ モ ゚ の 包 装 資 材 メ ー ィ ー あ る Amcor 社 ら、同 社 の 米 国 子 会 社 営 医薬品容器等の硝子事業、ならびに同社のフランスおよびベルギーの子会社の株式を取得し ました。

当社は、1954 昭和平9 の創業以来、゚ンプル用ン錠剤瓶用の硝子管販売等の素材ン材料関 連事業に携わり、そこ われた技術を礎に医療機器、医薬品等の事業に拡大展開を図 まいり ま し た。平0平0 度 に 向 け 連 結 売 上 高 5ん000 億 円 を 目 指 す グ ル ー プ 長 期 計 画 に お い は、医 療 機 器、医薬品の販売拡大はもとより、当材料関連事業を1ん000億円の事業規模に成長させるべく事業 基盤の強化に取り組ん います。

Amcor社の医薬用硝子事業は1平0 余りの歴史があり、高品質の製品を製造する技術力を蓄積し す に 欧 米 の 暼 力 製 薬 企 業 の 多 く と 取 引 関 係 を 確 立 し い ま す。当 社 が 本 事 業 を 譲 り け る こ と

、既存取引先との関係をさらに強化し 欧米 の事業を一気に拡大 きるほ 、当社の医療事業 が確立した販売網も活用し ゚グ゚、中 米他、世界各地 の販売も展開 きます。また、当社が

゚グ゚や中 米等の地域 手がけ いる硝子加工事業にも技術面 の支援が期待 き、本事業の売 上高1ん000億円に向け 大きな基礎となると考えられること ら、Amcor社の事業を譲り けること

項目 (自  成平平 4月1日

至  成平平 6月年0日) 前第1四半期連結累計期間

(自  成平年 4月1日 至  成平年 6月年0日) 当第1四半期連結累計期間

(1) 1株当たり四半期純利益 平1円平7銭 4円61銭

    (算定上の基礎)

    四半期純利益(百万円) 1ん年48 平9平

    普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―

    普通株式に係る四半期純利益(百万円) 1ん年48 平9平

    普通株式の期中 均株式数(千株) 6年ん4平年 6年ん4平平

(平) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 19円19銭 4円4銭

    (算定上の基礎)

    四半期純利益調整額(百万円) ― ―

    普通株式増加数(千株) 6ん887 9ん05平

希薄化効果を暼しないため、潜在株式調整後1株当たり 四半期純利益の算定に含めな た潜在株式 、前連結 会計 度曒 ら重要な変動があ たものの概要

― ―

(23)

本件取得の相手会社の名称

米国事業: Amcor Pharmaceutical Packaging USA Inc. フランス子会社:Amcor France SAS

ベルギー子会社:Amcor Investments Pty. Ltd.、Amcor Holdings (Australia) Pty. Ltd. 3 取得する米国事業の概要

1 事業内容 ゚ンプル、バイ゚ル、硝子生地管等、硝子製品の製造販売 譲り ける資産ン負債

Amcor Pharmaceutical Packaging USA Inc.が 上 記 硝 子 事 業 に 使 用 す る 事 業 用 資 産 及 び 負 債 を 譲 り け ま す。平011 6 月 曒 現 在 該 当 資 産 の 帳 簿 価 額 は 55 百 万 米 チ ル、該 当 負 債 の帳簿価額は 百万チル あります。当該資産及び負債を取得するため、米国に子会社を 新設いたします。

3 設立する米国子会社の概要

名称 Nipro Glass Americas Corporation 資本金 65百万米チル

設立時期 平011 7月

持分比率 ニプロ株式会社 100% 4 取得するフランス及びベルギー子会社の概要

フランス子会社

1 名称 Amcor Packaging Glass Pharma SAS

事業内容 医薬用゚ンプル、バイ゚ル、生地管等硝子製品の製造販売 3 売上高 年8ん670千ユーロ 平011 6月期

ベルギー子会社

1 名称 Amcor Verrerie Amiable Industrie et Commerce SA 事業内容 医薬用バイ゚ル等硝子製品の製造販売

3 売上高 5ん年10千ユーロ 平011 6月期 事業及び株式取得の時期

平011 7月

6 取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率等

Amcor Verrerie Amiable Industrie et Commerce SA

取得株式数 1平平ん970株 取得後持分比率 100%

米国子会社に 取得する米国事業資産を合わせた取得価額総額は160ん9平0千米チル あります。

該当事項はありません。

Amcor Packaging Glass Pharma SAS 取得株式数 年ん800ん000株 取得後持分比率 100%

2 その他

(24)

第二部 提出会社の保証会社等の情報

該当事項はありません。

(25)

成平年 月1平日 ニプロ株式会社

取締役会  御中

当監査法人は、金融商品取引法第19年条の 第1項の規定に基 き、 経理の状況 に 掲 られ いるニ プロ株式会社の 成平年 4月1日 ら 成平4 3月年1日ま の連結会計 度の第1四半期連結会計期間( 成平年 4月1日 ら 成平年 6月年0日ま )及び第1四半期連結累計期間( 成平年 4月1日 ら 成平年 6 月年0日ま )に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半 期連結包括利益計算書及び注記につい 四半期レビューを行 た。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、 が国におい 一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し 四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示の ない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と 断した内部統制を整備及び運用す ることが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基 い 、独立の立場 ら四半期連結財務 諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、 が国におい 一般に公正妥当と認められる四半 期レビューの基準に準拠し 四半期レビューを行 た。

四半期レビューにおい は、主とし 経営者、財務及び会計に関する事項に責任を暼する者等に対し 実 施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、 が国にお い 一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠し 実施される 度の財務諸表の監査に比べ 限定され た手続 ある。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと 断し いる。

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおい 、上記の四半期連結財務諸表が、 が国におい 一般に公 正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し 、ニプロ株式会社及び連結子会社の 成平年 6月年0日現在の財政状態及び同日をも 終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示し い ないと信 させる事項がすべ の重要な点におい 認められな た。

強調事項

重要な後発事象に記載のとおり、会社は 成平年 月にAmcor社 ら、同社の米国子会社 営 医薬品容 器等の硝子事業、並びに同社のフランス及びベルギーの子会社株式を取得し いる。

当該事項は、当監査法人の結論に影響を及ぼすもの はない。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 以  上

独立監査人の四半期レビュー報告書

大阪監査法人

代表社員 業務執行社員

公認会計士 橋 本 義 嗣 印

代表社員 業務執行社員

公認会計士 安 岐 浩 一 印

代表社員 業務執行社員

公認会計士 坂 東 和 宏 印

(注) 1  上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したもの あり、その原本は当社(四半期 報告書提出会社)が別途保管し おります。

 

(26)

表紙

提出書類 確認書

根拠条文 金融商品取引法第平4条の4の 第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成平年 月1平日

会社名 ニプロ株式会社

英訳名 NIPRO CORPORATION

代表者の役職氏名 代表取締役社長 佐 野 實

最高財務責任者の役職氏名 ─

本店の所在の場所 大阪市北区本庄西3 目 番3号

縦覧に供する場所 ニプロ株式会社 東京営業部

(東京都文京区本郷4 目3番4号)

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町 番1号)

株式会社大阪証券取引所

(大阪市中央区北浜一 目 番16号)

(27)

当社代表取締役社長佐野實は、当社の第59期第1四半期(自 成平年 4月1日 至 成平年 6月年0 日)の四半期報告書の記載内容が金融商品取引法令に基 き適正に記載され いることを確認いたしまし た。

確認に当たり、特記すべき事項はありません。 四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項

2 特記事項

参照

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