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平成17年度人事行政の運営等の状況の公表 人事公表資料 山口県山陽小野田市公式ホームページ

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(1)

人事行政の運営等の状況

平成 18 年 3 月

(2)

〈目 次〉

Ⅰ山陽小野田市人事行政の運営状況 ---

1

1 職員の任命及び職員数に関する状況 --- 1

 (1)採用・退職等の状況 --- 1

 (2)職員数の状況 --- 2

2 給与等の状況 --- 3

 (1)総括 --- 3

 (2)職員の平均給与月額、初任給等の状況 --- 3

 (3)一般行政職の級別職員数等の状況 --- 4

 (4)職員の手当の状況 --- 6

 (5)特別職の報酬等の状況 --- 12

 (6)公営企業職員の状況 --- 13

3 勤務時間その他の勤務条件 --- 18

 (1)一般職員の勤務時間 --- 18

 (2)年次有給休暇 --- 18

 (3)特別休暇等 --- 18

 (4)介護休暇 --- 19

 (5)育児休業等 --- 19

4 分限及び懲戒処分の状況 --- 20

 (1)分限処分者数 --- 20

 (2)懲戒処分者数 --- 20

5 服務の状況 --- 21

 (1)職務に専念する義務の免除 --- 21

 (2)営利企業等への従事許可 --- 21

6 職員の研修及び勤務成績の評定の状況 --- 22

 (1)研修の状況 --- 22

 (2)勤務成績の評定の状況 --- 22

7 職員の福祉及び利益の保護の状況 --- 23

 (1)保健の状況 --- 23

 (2)福利厚生の状況 --- 23

 (3)公務災害補償 --- 23

Ⅱ 山陽小野田市公平委員会の業務の状況 ---

24

1 職員の勤務条件に関する措置の要求の状況 --- 24

2 職員に対する不利益処分に関する不服申し立ての状況 --- 24

(3)

Ⅰ 山陽小野田市人事行政の運営状況

1 職員の任免及び職員数に関する状況

(1)採用・退職等の状況

ア 採 用(H16.4.2~H17.4.1)

イ 退 職(平成16年度)

ウ 再任用(H16.4.2~H17.4.1)

6

計 12 7 12 技能労務職 6 4

6

医 療 職 0 0 0

一般行政職等 6 3

区分 計

更新 再任用

1

33

水 道 2

計 19 3 11 1 2

4

2 2 8

1 15

11

6 7

区分 計

定年

退職

勧奨

退職

普通

退職

計 0

0

6 7 初級

選考

採用 試    験

1 0

0 医 療 職

水 道

上級

一般行政職等 12

医 療 職 1

技能労務職 3

0

看 護 師 等

1

技能労務職

中級 区分

一般行政職

0

消防職 0

(4)

(2)職員数の状況

ア 部門別職員数の状況及び主な増減理由(各年度4月1日現在)

(注)1 職員数は、一般職に属する職員数であり、休職者、派遣者等を含んでいます。

   2 [     ]内は、条例定数の合計です。

イ 年齢別職員構成の状況(平成17年4月1日現在)

ウ 定員適正化計画の数値目標及び進ちょく状況

未策定

は構成比

25 2

職員数

36~39歳 32~35歳

28~31歳 24~27歳

20~23歳 20歳未満

区分

113 112

138 56

48~51歳 44~47歳

40~43歳

区分 52~55歳 56~59歳 60歳以上 計

124 122

99

職員数 170 120 11 1092

2

27

67 65 -2 314 297 -17 121 109

28

251 253 部門

1128 1092 -36

〔1239〕 〔1114〕 〔-125〕 -1 特別行

政部門

444 418 -26 130 144 14

-12

35 29 -6 421 -12

8 0

合併に伴う組織機構の見直し 52 51 -1

31 26 -5

3 1

91 2

88 84 -4

34 34 0

主な増減理由

117 -3

平成17年度 増減

9 7 -2

小 計 衛 生

労働

農林水産

商 工 議 会

総務企画

税 務

民 生

合   計

平成16年度

120

89

2

8

433

病 院 小 計 土 木 一般行

政部門

公営企業

等会計

部門

小 計

下水道 消 防

水 道 教 育

その他

0% 2% 4% 6% 8% 10% 12% 14% 16% 18% 2 0

歳 未

2 0~ 2 3 2 4 ~ 2 7 2 8~3 1 3 2 ~ 3 5 3 6 ~ 3 9 4 0 ~ 4 3 4 4 ~ 4 7 4 8 ~ 5 1 5 2 ~ 5 5 5 6 ~ 5 9 6 0

歳 以

(5)

2給与等の状況

(1) 総括

ア 人件費の状況(普通会計決算)

イ 職員給与費の状況(普通会計予算)

(注) 1 職員手当には退職手当を含んでいません。 2 給与費は当初予算に計上された額です。

ウ 給与等の減額措置の状況

現在の社会経済情勢を踏まえ、平成17年3月22日から平成18年3月31日までの間にお いて、市長等特別職の職員等の給与等の一部を減額する措置を実施しています。

エ ラスパイレス指数の状況(平成17年4月1日現在)

(注) ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与水準を100とした場合の地方公務員の給与水 準を示す指数です。

(2) 職員の平均給与月額、初任給等の状況

ア 職員の平均年齢、平均給料月額及び平均給与月額の状況(平成17年4月1日現在) (ア) 一般行政職

水道事業管理者 給料月額の5%(3/22~)

管理職員 管理職手当の月額の10% 区 分

17年度

職員数 A

699 人 区 分

住民基本台帳人口

(16年度末)

16年度

給  与  費 給料

人件費率 B/A 千円 千円

歳出額 A

実質収支 人件費 B

67,618 27,726,632 581,503

4,608,551 職員手当 期末・勤勉手当

千円 千円

1人当たり給与費 B/A 千円

6,096,808

% 22

千円 千円 千円

   計  B

6,593 2,938,082 491,430 1,179,039

対象者 減額の内容 対象者 減額の内容 議長、副議長

議員

報酬月額の約25% (10/10~) 市長

年収額の約15%(10/1~) 助役

教育長

年収額の約15%(10/1~)

給料月額の5%(3/22~)

給料月額の5%(3/22~9/30)

区 分 平均年齢 平均給料月額 平均給与月額

100.8 100

97.6

96 97 98 99 100 101 102

平成17年

(6)

(イ) 技能労務職

(注) 「うち〇〇〇〇」とあるのは、本市の技能労務職のうち、職員数が多い順に3つの 職種を記載したものです。

(注) 1 「平均給料月額」とは、平成17年4月1日現在における各職種ごとの職員の 基本給の平均です。

2 「平均給与月額」とは、給料月額と毎月支払われる扶養手当、調整手当、住居 手当、時間外勤務手当などの諸手当の額を合計したものです。

イ 職員の初任給の状況(平成17年4月1日現在)

ウ 職員の経験年数別・学歴別平均給料月額の状況(平成17年4月1日現在)

(3) 一般行政職の級別職員数等の状況

ア 一般行政職の級別職員数の状況(平成17年4月1日現在)

(注) 1 山陽小野田市の給与条例に基づく給料表の級区分による職員数です。 2 標準的な職務内容とは、それぞれの級に該当する代表的な職務です。

100.0%

標準的な 職務内容

職員数(人)

構成比(%)

課長

77

18.6%

部長 次長

7.0%

26

6.3% 係長

主任

129

31.3%

課長 補佐 相当 困難 係長

116

28.1%

29 13 17 413 9級 計

係員

8級 7級

係員

5級 6級

3.1% 4.1% 技能労務職 高校卒 230,950円

係員 係員

2級 3級 4級

310,900円 281,480円 333,620円 389,400円 235,700円 283,300円 310,900円

261,333円

4

1.0% 一般行政職

大学卒

係員

2

0.5% 高校卒

区分 1級

----

区分 経験年数10年 経験年数15年 経験年数20年

154,300円 ---- 一般行政職

技能労務職

大学卒 高校卒 高校卒

148,500円

198,600円

2年後の給料

148,500円 160,200円 138,800円

170,700円 184,400円 初任給 2 年 後 の 給 料

山陽小野田市

初任給 平均年齢 平均給料月額

323,183円

平均給与月額

43.6歳 355,490円 山陽小野田市

うち環境業務員

うち調理員 区  分

311,756円 369,704円

322,768円 335,428円

民間事業者平均 うち校務員

143,300円 区  分

40.6歳

43.9歳

54.7歳 45.6歳

184,400円

(7)

イ 昇給期間短縮の状況

区        分 一般行政職

16年度

比   率

      B/A

425人

59人

13.9% 職 員 数 A

B 普通昇給期間(12~24月)を 短縮して昇給した職員数

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

9級

8級

7級

6級

5級

4級

3級

2級

1級

9級 6.3%

8級 18.6%

7級 28.1%

6級 31.3%

5級 4.1%

4級 3.1%

3級 7.0%

2級 1.0%

1級 0.5%

(8)

(4) 職員の手当の状況

ア 期末手当・勤勉手当

(注) (  )内は、再任用職員に係る支給割合です。

イ 退職手当(平成17年4月1日現在)

(注) 退職手当の1人当たり平均支給額は、前年度に退職した職員に支給された平均額です。

ウ 調整手当(平成17年4月1日現在)

エ 特殊勤務手当(平成17年4月1日現在)

徴収手当

税、国民健康保険料、介護保険料、保育

料、市営住宅使用料、下水道事業受益者

負担金、下水道使用料、農業集落排水事

業受益者分担金、農業集落排水使用料等

の徴収並びにそれらの滞納処分としての

捜索、物件の差押え及び差押物件の引揚

げに従事した職員

日額350円

支給額 支給対象業務及び職員

支給対象職種 支給率 支給対象職員数 医師 10%

職員全体に占める手当支給対象職員の割合(平成17年度) 支給実績(平成16年度決算)

支給職員1人当たり平均支給年額(平成16年度決算)

手当の名称

支給実績(平成16年度決算)

支給対象職員1人当たり平均支給年額(平成16年度決算)

17,143千円 714,292円

国の制度(支給率)

手当の種類(手当数)

51.28% 24種類 148,203千円 293,472円 24人 10%

山陽小野田市

その他の加算措置

定年前早期退職特例措置(2%~20%加算) 1人当たり平均支給額

     6,009千円  26,459千円 最高限度額 59.28月分 59.28月分 勤続35年 47.5 月分 59.28月分 勤続20年 21   月分 27.3 月分 (支給率) 自己都合    勧奨・定年

勤続25年 33.75月分 42.12月分

勤続35年 47.5 月分 59.28月分 勤続25年 33.75月分 42.12月分

最高限度額 59.28月分 59.28月分 その他の加算措置

定年前早期退職特例措置(2%~20%加算) 1人当たり平均支給額(平成16年度)

       1,696千円 山陽小野田市

(16年度支給割合)

   期末手当   勤勉手当    3.0月分   1.4月分    (1.6)月分 (0.7)月分

(加算措置の状況)

職制上の段階、職務の級等による加算措置 ・役職加算 5~20%

-

(16年度支給割合)

   期末手当   勤勉手当    3.0月分   1.4月分    (1.6)月分 (0.7)月分

(加算措置の状況)

職制上の段階、職務の級等による加算措置 ・役職加算  5~20%

・管理職加算 15~25%

勤続20年 21   月分 27.3 月分 国

(9)

社会福祉業

務手当

福祉事務所に勤務する職員で生活保護法の

現業を担当する職員

福祉事務所に勤務する職員が現業に従事

したとき

エックス線その他の放射線を人体に照射す

る作業に従事した職員

行旅死亡人

等収容手当

特殊有技者

手当

病院に勤務する職員のうち特に優秀な技術

を有し、且つ現にその作業に従事する職員

放射線取扱

手当

水難救助及びその訓練に従事した消防職員

病理細菌の検査に従事した職員

はしご付消防車で地上10メートル以上の

箇所において消火及び救助の訓練並び

に火災現場等における消火活動に従事し

た職員

地上10メートル以上の足場の不安定な箇

所で作業に従事した職員及び船に乗り組

み調査作業に従事した職員

行旅死亡人等の収容作業に従事した職員

行旅病人の収容作業に従事した職員

危険作業手

病理検査従

事手当

1回につき3,000円

1回につき1,000円

院長  月額

39,000円

副院長 月額

37,000円

医長 

月額

33,000円

医員  月額

25,000円

薬局長 月額

1,500円

薬剤師 月額

1,000円

1日につき230円

1回につき300円 

1日につき500円

1回につき1,000円

月額6,500円

夜間看護手

1日につき350円

月額15,000円

1回につき3,200円

斎場業務手

斎場に勤務する職員

市立病院の病棟に勤務する助産師、看護師

又は准看護師で、正規の勤務時間による勤

務の一部又は全部が深夜(午後10時後翌

日の午前5時前の間をいう。)において行

われる看護等の業務に従事した者

ボイラー、電気の職務に従事する職員及び

有害薬物取扱作業に従事する化学職員

(10)

1体につき500円

消防職員のうち、その者の正規の勤務時間

による勤務の一部又は全部が深夜において

行われる消防業務に従事した消防職員

研究手当

電算業務手

犬、ねこ収容手当は、市民部環境課に勤務

する職員で犬、ねこの死体収容又は野犬の

捕獲に従事した者

(4)予防検診に従事した職員

(1)工事現場監督、測量調査及び現地調

査に従事した技術職員又は直接当該

事務を補助した職員

(2)税及び国民健康保険料の賦課調査又

は税の申告指導に従事した職員

1回につき980円

1日につき250円

企画政策部情報管理課及び山陽総合事務所

総務部総務課情報管理係に勤務する職員

月額3,500円

月額4,500円

月額1,500円

病院に勤務する医師

救急業務に従事した消防職員

環境衛生センター及び病院に勤務する職員

のうち交代制勤務をする職員

消防署に勤務する職員のうち交代制勤務を

する職員

次に掲げる職員のうち、外勤の勤務時間が

3時間以上の場合に支給する。

(5)公害防止のための立入検査又は海洋

  調査に従事した職員

消防本部又は消防署に勤務する消防職員

(6)消防業務のため立入検査又は現場検

証に従事した消防職員

現場業務手

(3)戸別訪問をした保健師

(7)交通安全のために現場労務に従事し

  た職員

環境衛生センター、清掃工場、山陽浄化セ

ンター、若沖水処理センター、山陽水処理

センターに勤務する職員

月額2,500円

火災出動手当 救急出動手当

夜間特殊勤

務手当

衛生現業手

消防手当

1日につき820円

月額100,000円

月額2,500円

1回につき200円

1回につき300円

交代制勤務

手当

犬、ねこ収

容手当

消火作業に従事した消防職員

(11)

オ 時間外勤務手当

(注) 時間外勤務手当には、休日勤務手当及び夜間勤務手当を含んでいます。

用地交渉手

救急救命士

手当

保育園、病院局の腎・透析セ

ンター及び幼稚園に勤務する

職員

月額2,000円

山陽勤労青少年ホーム、病院

局事務部総務課栄養管理室、

図書館、きらら交流館、青年

の家、文化会館、きららガラ

ス未来館及び歴史民俗資料館

に勤務する職員

月額3,000円

高度専門的応急処置を要する救急業務に従

事した消防職員

土曜日又は日曜日に勤務を行う職場におい

て、土曜日又は日曜日に勤務を割り振られ

ている職員(交代制勤務従事者を除く)

1当務につき510円

月額11,000円

変則勤務手

月額2,000円

支給実績(平成16年度決算)

1日につき500円

病院局に勤務する助産師、看護師及び准看

護師

オートレー

ス業務手当

公共用地の取得、補償等用地交渉業務に従

事した職員

職員1人当たりの平均支給年額(平成16年度決算)

小型自動車競走の業務に従事する職員

287,704千円

350千円

(12)

カ その他の手当(平成17年4月1日現在)

手当名

国の制度と異 なる内容

扶養手当 (1)配偶者 13,500円 同じ (2)配偶者以外の扶養親族のうち

  2人まで  6,000円 (3)職員に扶養親族でない配偶者   がある場合扶養親族のうち1人         6,500円 (4)職員に配偶者がいない場合扶   養親族のうち1人

       11,000円 (5)その他の扶養親族

        5,000円 内容及び支給単価

通勤手当 円

73,620 千円

110,274

〈交通機関利 用者〉 運賃支給額に 応じて支給。 最高支給限度 額月額55, 000円 〈自動車等使 用者〉 使用距離に応 じて支給。最 高支給限度額 月額24,5 00円

千円 66,185

支給職員1 人当たり平 均支給年額 (平成16 年度決算)

円 250,623 支給実績

(平成16 年度決算)

〈交通機関利用〉

運賃支給額に応じて支給。最高支給 限度額月額55,000円

〈自動車等使用〉

通勤距離が1㎞以下の場合1,00 0円、以下距離に応じて支給され最 高支給限度額は、通勤距離が30㎞ 以上の場合21,500円

異なる 国の制 度との

(13)

休日勤務 手当

祝日法による 休日等または 年末年始の休 日等におい て、正規の勤 務時間として 勤務した職員 に対して支給 【支給内容】 勤務1時間に つき給料の時 間単価の3 5%増の額を 支給

時間外勤務手当に含む (4)オ参照

〈職員が自ら 居住する借 家・借間〉 (1)家賃等 の月額が2 3,000円 以下

→家賃等の月 額から12, 000円を控 除した額 (2)家賃等 の月額が2 3,000円 超

→家賃等の月 額と23,0 00円との差 額の1/2を 11,000 円に加算した 額(最高限度 額27,00 0円)

 〈自宅〉 新築又は購入 の日から5年 経過まで 2,500円 住居手当

管理、監督の 地

位にある職員 に対して支給 【支給内容】 部課長、出先 機関の長等に 給料の8~2 5%を支給

円 111,659

千円 88,407 〈職員が自ら居住する借家・借間〉

(1)家賃等の月額が22,00    0円以下

→家賃等の月額から11,000   円を控除した額

(2)家賃等の月額が22,00    0円超

→家賃等の月額と22,000円   との差額の1/2を11,0   00円に加算した額(最高限   度額27,000円)  〈自宅〉

  3,500円

管理、監督の地位にある職員に対し て支給

【支給内容】

部長級、次長級、課長級職員に給料 の7~9%を支給

課長補佐級職員 月額5,000円 係長級職員   月額3,000円

千円 57,505

管理職手当 円

275,411

祝日法による休日等または年末年始 の休日等において、正規の勤務時間 として勤務した職員に対して支給 【支給内容】

勤務1時間につき給料の時間単価の 35%増の額を支給

(年末年始の休日等は50%増)

(14)

(5) 特別職の報酬等の状況(平成17年5月1日現在)

議長

議員

(注) (  )内は、平成17年3月22日から実施している給与等の減額措置を行う前の額です。 旧小野田市の議員  460,000円

  旧山陽町の議員   328,000円  

  旧山陽町の議員   245,000円  

給料月額×在職月数×0.565   任期毎 市長

旧小野田市の議員  402,000円   旧山陽町の議員   272,000円  

旧小野田市の議員  370,000円

(平成16年度支給割合) 4.4月分

(平成16年度支給割合) 3.3月分

(算定方式)       (支給時期) 退職

手当 市長

副議長

報酬 議長

副議長

議員

期末 手当 給料 市長

区 分 給 料 月 額 等 863,550円 (909,000円)

円 230,235

宿日直手当 千円

22,563 同じ

宿日直勤務をした職員に対して 支給

【支給内容】

勤務1回につき、勤務の内容、時間 に応じ4,200~20,000円 を支給

正規の勤務時間として、深夜に勤務 した職員に対して支給

【支給内容】

勤務1時間につき給料の時間単価の 25%を支給

夜間勤務 手当

時間外勤務手当に含む (4)オ参照

同じ 千円

1,960

円 25,461 管理職員

特別勤務 手当

同じ 管理職手当の支給を受ける職員等

が、臨時又は緊急の必要により週休 日等に勤務した場合に支給

【支給内容】

勤務1回につき4,000~6,0 00円を支給

(15)

(6) 公営企業職員の状況

(ア) 水道事業

ア 職員給与費の状況 a 決算

b 予算

(注) 1 職員手当には退職手当を含んでいません。 2 給与費は当初予算に計上された額です。

(イ) 職員の平均年齢、基本給及び平均月収額の状況(平成17年4月1日)

(注) 1 基本給とは、職員の給料、扶養手当の合算額の平均です。

2 平均月収額とは、職員の基本給と毎月支払われる住居手当、時間外勤手当などの諸 手当と期末勤勉手当を合計したものの平均です。

(ウ) 職員の手当の状況

a 期末手当・勤勉手当

(注) (  )内は、再任用職員に係る支給割合です。

総費用に占める 職員給与比率    B/A 総費用 純損益又は

A 実質収支

332,141円 368,043円

1人当たり給与費 期末・勤勉手当  計   B B/A

千円 451,748 職員給与費

  B

A 給料 職員手当

山陽小 野田市

43.3歳 千円 1,859,515

千円 161,999

区分

職員数 給与費

% 24.29 区分

16年度

17年度

人 千円 千円 73 246,013 58,636

千円 千円

102,219 406,868 5,574 千円

区分 平均年齢 基本給 平均月収額

山陽小野田市(水道事業) 山陽小野田市 1人当たり平均支給額(平成16年度)

 1,563千円

1人当たり平均支給額(平成16年度)  1,696千円

(16年度支給割合)

   期末手当   勤勉手当    3.0月分   1.4月分    (1.6)月分 (0.7)月分

(16年度支給割合)

   期末手当   勤勉手当    3.0月分   1.4月分    (1.6)月分 (0.7)月分

(加算措置の状況)

職制上の段階、職務の級等による加算措置 ・役職加算 5~20%

(加算措置の状況)

(16)

b 退職手当(平成17年4月1日現在)

(注) 退職手当の1人当たり平均支給額は、前年度に退職した職員に支給された平均額です。

c 調整手当(平成17年4月1日現在)

支給対象職員はいません。

d 特殊勤務手当(平成17年4月1日現在)

e 時間外勤務手当

(注) 時間外勤務手当には、休日勤務手当を含んでいます。

その他の加算措置

定年前早期退職特例措置(2%~20%加算) 1人当たりの平均支給額

      6,009千円   26,459千円 その他の加算措置

定年前早期退職特例措置(2%~20%加算) 1人当たり平均支給額

   --- 千円    27,983千円

最高限度額 59.28月分 59.28月分 最高限度額 59.28月分 59.28月分 山陽小野田市(水道事業) 山陽小野田市

(支給率) 自己都合    勧奨・定年 (支給率) 自己都合    勧奨・定年 勤続20年 21月分    27.3月分 勤続20年 21月分    27.3月分

勤続25年 33.75月分 42.12月分 勤続25年 33.75月分 42.12月分 勤続35年 47.5月分  59.28月分 勤続35年 47.5月分  59.28月分

支給実績(平成16年度決算) 2,295千円

支給職員1人当たり平均支給年額(平成16年度決算) 42,500円 職員全体に占める手当支給対象職員の割合(平成17年度) 96.4%

手当の種類(手当数) 9種類

手当の名称 支給対象業務及び職員 支給額

現金取扱

手当

現金取扱いに従事する職員

月額1,500円

危険な作業に従事する職員

月額2,000円

集金精励

手当

料金滞納整理に従事する職員

月額6,000円

停水従事

手当

停水に従事した職員

1件につき 600円

179千円 13,050千円

月額3,000円

1日3時間以上外勤した職員

日額500円

検針に従事する職員

月額7,000円

月額8,000円

職員1人当たりの平均支給年額(平成16年度決算)

電気技術

主任手当

外勤手当

水質検査

手当

水質検査に従事する職員

月額3,000円

支給実績(平成16年度決算)

電気技術主任である職員

交替制勤務

手当

危険手当

検針手当

(17)

f その他の手当(平成17年4月1日現在)

扶養手当 (1)配偶者 13,500円 (2)配偶者以外の扶養親族のう   ち2人まで  6,000円 (3)職員に扶養親族でない配偶   者がある場合扶養親族のうち   1人     6,500円 (4)職員に配偶者がいない場合   扶養親族のうち1人

        11,000円 (5)その他の扶養親族

         5,000円 手当名

一般行政職の 制度と異なる 内容

一般行 政職の 制度と の差異 内容及び支給単価

同じ

異なる

通勤手当 〈交通機関利

用〉

運賃支給額に 応じて支給。 最高支給限度 額月額55, 000円

〈自動車等使 用〉

通勤距離が1 ㎞以下の場合 1,000 円、以下距離 に応じて支給 され最高支給 限度額は、通 勤距離が30 ㎞以上の場合 21,500 円

〈交通機関利用〉

運賃支給額に応じて支給。最高支給 限度額月額55,000円

〈自動車等使用〉

通勤距離が1㎞以上2㎞未満の場合 4,900円、以下距離に応じて支 給され最高支給限度額は、通勤距離 が18㎞以上の場合25,700円

円 230,571

千円 5,930

円 89,848 千円

9,684 支給実績 (平成16 年度決算)

(18)

千円 4,670

円 101,522

住居手当 同じ

同じ 〈職員が自ら居住する借家・借間〉

(1)家賃等の月額が22,00   0円以下

→家賃等の月額から11,000   円を控除した額

(2)家賃等の月額が22,00   0円超

→家賃等の月額と22,000円   との差額の1/2を11,0   00円に加算した額(最高限   度額27,000円)  〈自宅〉

 3,500円

管理、監督の地位にある職員に対し て支給

【支給内容】

部長級、次長級、課長級職員に給料 の7~9%を支給

課長補佐級職員 月額5,000円 係長級職員   月額3,000円

管理職手当 円

171,806

時間外勤務手当に含む (ウ)e参照

異なる

千円 3,952

千円  --- 休日勤務

手当

祝日法による 休日等または 年末年始の休 日等におい て、正規の勤 務時間として 勤務した職員 に対して支給 【支給内容】 勤務1時間に つき給料の時 間単価の3 5%増の額を 支給

(年末年始の 休日等は5 0%増) 祝日法による休日等または年末年始

の休日等において、正規の勤務時間 として勤務した職員に対して支給 【支給内容】

勤務1時間につき給料の時間単価の 45%増の額を支給

(午後10時から翌日午前5時まで の勤務は、75%増)

宿日直手当 宿日直勤務を

した職員に対 し

て支給 【支給内容】 勤務1回につ き、勤務の内 容、時間に応 じて4,20 0~20,0 00円を支給

制度なし 異なる 円

(19)

 ---千円 10,966

円 171,340 企業手当 水道事業又は工業用水道事業に 異なる 制度なし

従事する職員に対して支給 管理職員

特別勤務 手当

同じ

異なる 管理職手当の支給を受ける職員等

が、臨時又は緊急の必要により週休 日等に勤務した場合に支給

【支給内容】

勤務1回につき4,000~6,0 00円を支給

(6時間を超える勤務にあっては、 150/100を乗じた額)

正規の勤務時間として、深夜に勤務 した職員に対して支給

【支給内容】

勤務1時間につき給料の時間単価の 30%を支給

夜間勤務 手当

円 340,465 正規の勤務時

間として、深 夜に勤務した 職員に対して 支給

【支給内容】 勤務1時間に つき給料の時 間単価の2 5%を支給

千円 6,128 千円 80

(20)

3 勤務時間その他の勤務条件

(1) 一般職員の勤務時間

平成17年4月1日現在における一般職員の勤務時間及び休憩、休息時間は次のとおりです。

(注)

(2) 年次有給休暇

年次有給休暇は、一年ごとに20日付与され、残日数は20日を限度として翌年に繰り越す

ことができます。

(3) 特別休暇等

負傷や病気による療養、選挙権の行使、結婚、出産など条例や規則で定める事由に該当

する場合には、特別休暇を付与しています。 一週間の

勤務時間

 公務の運営上の事情等により特別の形態によって勤務する必要のある職員の勤務

時間については、各任命権者が別に定めています。

終了時刻 休憩時間 休息時間

12:00~12:45 17:15

12:45~13:00

15:00~15:15 40時間

開始時刻

骨髄液の提供

平成16年 平均使用日数 10.1日

職員の分べん

証人等としての裁判所等への出頭

選挙権その他公民としての権利行使

父母の祭日の法要 8:30

生理日

付与日数 区     分

伝染病予防法による交通遮断又は隔離

交通機関の事故等の不可抗力の事故

必要と認められる期間

災害による交通遮断

災害による住居の滅失又は破壊 必要と認められる期間

必要と認められる期間

特別休暇

妊産婦の健康診断 必要と認められる期間

1日

1日2回、各30分以内

職員の子女の出生 3日以内

職員の結婚 7日以内

保育時間

必要と認められる期間

産前50日から産後56日

夏季休暇 6日以内

必要と認められる期間 通信教育による面接授業の受講 必要と認められる期間

忌引 10日以内

月2日以内

必要と認められる期間

ボランティア活動 年5日以内

子(小学校就学前)の看護 年5日以内

(21)

(4) 介護休暇

職員が配偶者、父母、子、配偶者の父母等の負傷又は老齢により介護をするため勤務

しないことが相当であると認められる場合は、6月の範囲内で取得することが可能です。

平成16年の介護休暇の取得状況は次のとおりです。

(5) 育児休業等

職員が3歳に満たない子を養育するため、当該子が3歳に達する日まで、育児のために

休業等をすることが認められる制度です。

平成16年度の育児休業及び部分休業の取得状況は次のとおりです。

(注) 上段は平成16年度に新たに育児休業(部分休業)を取得した者、下段は育児休

業(部分休業)の期間が平成15年度から16年度にかけて引き続いている者の数

です。

区 分 取得者数

男性職員

女性職員

1人

1人

区 分 育児休業取得者数

男性職員

16人

16人

女性職員

18人

18人

(22)

4 分限及び懲戒処分の状況

(1) 分限処分者数

 分限処分とは、勤務実績がよくない場合、心身の故障の場合、又はその職に必要な

適格性を欠く場合等の一定の事由がある場合、地方公務員法第28条の規定に基づ

き、休職等の処分をすることです。

 平成16年度の分限処分の状況は、次のとおりです。

(2) 懲戒処分者数

 懲戒処分とは、法令に違反した場合、職務上の義務に違反し若しくは職務を怠った場

合、又は全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあった場合、地方公務員法第29条

の規定に基づき、戒告、減給、停職又は免職の処分をすることです。

 平成16年度の懲戒処分の状況は、次のとおりです。

1人

合   計 1人

全体の奉仕者たるにふさわしくな

い非行のあった場合

職務上の義務に違反し又は職務を

怠った場合

1人 1人

法令に違反した場合

7人

      処分の種類

処分事由

戒 告 減 給 停 職 免 職 合 計 7人

7人 7人

合   計

刑事事件に関し起訴された場合

条例で定める事由による場合 職に必要な適格性を欠く場合

職制、定数の改廃、予算の減少に

より廃職、過員を生じた場合

降 給 合 計 免 職 休 職

降 任       処分の種類

処分事由

勤務成績がよくない場合

(23)

5 服務の状況

(1) 職務に専念する義務の免除

職員は、地方公務員法第35条に基づき、職務に専念する義務を有していますが、条例及び

規則により、次の場合においては、当該義務が免除されます。

ア 研修を受ける場合

イ 厚生福祉に関する計画の実施に参加する場合

ウ その他特に市長又はその委任を受けた者の承認を得た場合

エ 市長が定める場合

(ア) 地方公務員災害補償法第51条第2項の規定により審査請求若しくは再審査請求をし、

又は同法第60条第1項の規定により出頭をする場合

(イ) 地方公務員法第46条の規定により勤務条件に関する措置の要求をし、又は同法第

49条の2第1項の規定により不利益処分に関する不服申立てをする場合

(ウ) 地方公務員法第55条第11項の規定により、当局に対して不満を表明し、又は意見を

申し出る場合

(エ) 職務に関し、国又は他の地方公共団体若しくはその他の公益団体の職を兼ね、その職

に属する事務を行う場合

(オ) 国又は地方公共団体の機関、学校その他の団体から委嘱を受けて、講演講義等をする

場合

(カ) 職務上の教養に資する講演会又は講習会に出席する場合

(キ) 職務上必要な試験を受験する場合

(ク) 市長が特に認めた場合

(2) 営利企業等への従事許可

職員は、地方公務員法第38条に基づき営利企業等への従事が制限されていますが、任命権

者の許可を受けた場合には、営利企業等に従事することができます。

次のいずれにも該当する場合

ア 職務の遂行に支障を及ぼすおそれがないもの

イ 当該職員の職との間に利害関係がなく、又はその発生のおそれがないもの

ウ 公務員としての信用を傷つけるおそれがないもの

エ その他法の精神に反しないと認められるもの

職務に専念する義務の免除が認められる場合

(24)

6 職員の研修及び勤務成績の評定の状況

(1) 研修の状況

職員の勤務能率の発揮及び増進を図るため、積極的に各研修に取り組んでいます。

ア 研修の内容

地方分権の進展や社会経済情勢の変動などにより地方公共団体を取り巻く環境が大きく変化す

る中で、多様化する住民ニーズに即応し、地域の実情に沿った市民本位のまちづくりを展開して

いくためには、職員1人1人の能力・資質の向上及び意識改革が急務であり、分権型社会を担って

いける人材の育成を推進するため、職員の研修を積極的に行っています。

平成16年度には、次のとおり研修を実施しました。

イ 自己啓発

市民サービスの向上と効率的な行財政運営を推進することを目的に、自己啓発の一環として

職員提案制度を設け、職員の創造的思考と改革意識の高揚を図っています。

(2) 勤務成績の評定の状況

職員の能力、実績、勤務態度等を各所属長が評価し、職員の昇任、異動等に当たっての参考資

料として活用するとともに、自己申告制度を導入し、職員の現状や要望、抱える問題等を汲み取り

公正で効率的な人事管理に努めています。

また、職員の意欲、士気の高揚や能力向上を図るため、国の公務員制度改革の動向も踏まえな

がら、新たな人事評価制度について検討を進めています。

人数

対象者 研修名 回数

(25)

7 職員の福祉及び利益の保護の状況

(1) 保健の状況

地方公務員法(昭和25年法律第261号)、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)

等の規定に基づき、労働安全衛生体制のもと、快適な作業環境の整備、職員の安全と健康の

確保など労働安全衛生管理に努めています。

ア 労働安全衛生管理

平成16年度の安全衛生委員会等の設置状況は、次のとおりです。

イ 健康管理

全職員を対象とした健康診断を実施しています。

(2) 福利厚生の状況

地方公務員法の規定に基づき、職員の元気回復等の事業を計画的に実施するとともに、

地方公務員等共済組合法(昭和37年法律第152号)等の規定に基づき地方公務員共済組

合等が実施する医療給付、年金給付等の諸事業に対して法令等に基づき経費負担するなど、

職員の福利厚生を図っています。

ア 元気回復事業

イ 地方公務員共済組合等に対する負担金等

(3) 公務災害補償

地方公務員法、地方公務員災害補償法(昭和42年法律第121号)の規定に基づき、

公務災害(公務執行に起因して発生した負傷、疾病、障害、死亡等)、通勤災害に対して

地方公務員災害補償基金が給付等を行っています。

平成16年度認定件数は、次のとおりです。 教育委員会

- 4所属

- 1所属

区 分 安全委員会 衛生委員会

市長部局等

区 分

市長部局

事業名 実施機関 概 要

元気回復事業等

への助成

職員球技大会

共済組合

市・共済会

レクリエーション事業への助成

区 分 項 目 金 額 概 要

市長部局

共済組合への負担金

職員互助会への補助金

1,099,440千円

16,702千円

短期、長期経理に係る法定負担金

健康保持・疾病予防事業の奨励

健康管理事業等の奨励

公務災害

(26)

Ⅱ 山陽小野田市公平委員会の業務の状況

1 職員の勤務条件に関する措置の要求の状況

平成16年度は新規事案、継続事案ともにありません。

2 職員に対する不利益処分に関する不服申し立ての状況

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