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添付文書等 LA事業|動物用製品|Meiji Seika ファルマ株式会社

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Academic year: 2018

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水溶性複合ビタミン製剤

®

® 2017年9月改訂

貯  法 室温保存

承認指令書番号 27動薬第1556号

パントテン酸は、動物の代謝に必要な物質 であるCo-enzymeAとなり、ステロイド、 脂肪酸、ポルフィリンなどの生体にとっ て欠くことの出来ない物質の合成に関与 するとともに、脂肪、蛋白質、炭水化物の 代謝にも関与するなど重要な役割を果た しています。パンカルG散は、このパント テン酸を主剤に、協同作用を営むビタミ ンB2、B6、ニコチン酸アミドを配合した 複合ビタミン剤です。

【成分及び分量】

品  名 パンカルG散

有効成分

日局パントテン酸カルシウム 日局リボフラビン

日局ピリドキシン塩酸塩 日局ニコチン酸アミド

含  量

パンカルG散1g中

日局パントテン酸カルシウム…10mg 日局リボフラビン………… 0.3mg 日局ピリドキシン塩酸塩……3mg 日局ニコチン酸アミド…… 1.5mg

【効能又は効果】 家畜・家禽

1.水溶性ビタミンの補給

2.水溶性ビタミン欠乏による下記疾病(症 状)の予防と治療

牛:肝機能障害、ケトージス 豚:皮膚疾患、繁殖障害 犬、猫:皮膚疾患 鶏:産卵率の低下

魚類

1.魚類の水溶性ビタミンの補給

2.魚類の水溶性ビタミン欠乏による疾病 (症状)の予防と治療

【用法及び用量】 家畜・家禽

体重1kg当たり下記量を1日量として経口 投与する。

馬:0.1g 牛:0.2∼0.4g 豚:0.5∼1g 犬、猫:0.5∼5g

飼料に混和して投与する場合には、混和 率を下記の通りとする。

豚:0.3∼2% 鶏:2%

魚類

魚類に対しては、魚体重1kg当たり1日量 として本剤0.2∼2gを飼料に混ぜて連続 投与する。

【使用上の注意】 「基本的事項」

1 守らなければならないこと (一般的注意)

・ 本剤は定められた用法・用量を厳守す ること。

(2)

(取扱い及び廃棄のための注意) ・ 小児の手の届かないところに保管す

ること。

・ 直射日光、高温及び多湿を避け、密閉 して保管すること。

・ 本剤を廃棄する際は、環境や水系を汚 染しないように注意し地方公共団体 条例等に従い処分すること。 ・ 使用済みの容器は、地方公共団体条例

等に従い処分すること。

【包装】

パンカルG散   1kg

【製品情報お問い合わせ先】 Meiji Seika ファルマ株式会社 生物産業事業本部 動薬飼料部 〒104-8002

東京都中央区京橋二丁目4番16号 http://www.meiji-seika-pharma.co.jp/

【製造販売元】

獣医師、薬剤師等の医薬関係者は、本剤に よる副作用などによると疑われる疾病、 障害若しくは死亡の発生又は本剤の使用 によるものと疑われる感染症の発症に関 する事項を知った場合において、保健衛 生上の危害の発生又は拡大を防止する ために必要があると認めるときは、上記 【製品情報お問い合わせ先】に連絡する とともに、農林水産省動物医薬品検査所 (http://www.maff.go.jp/nval/iyakutou/ fukusayo/sousa/index.html)にも報告をお 願いします。

参照

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