≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
有事の際、災害対策本部と現地災害対策本部(各総合事務所)との通信手段が確保されて いる。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
自営の通信網を構築する必要がない民間の携帯電話通信網を利用したIP無線機を、災害 対策本部と現地災害対策本部に配置する。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
有事の際、災害対策本部と現地災害対策本部との通信手段を確保するため、自営の通信 網を構築する必要がない、民間の携帯電話通信網を利用したIP無線機を配置する。
【事業期間】平成30年度 【総事業費】1,520千円
【事業費内訳】平成30年度 役務費 234千円 備品購入費 1,286千円 【設置場所】平成30年度:防災危機管理室(2台) 中央総合事務所(2台) 北総合事務所(2台) 東総合事務所(2台)
南総合事務所(2台) 計10台 上記の問題点に対して
現在行っている事業の 有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業 個別施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
都市の防災機能が 整備され有効に機能している。
現状・問題点
移動系無線(400MHz帯)については、携帯電話等の普及もあり、現状としては使用頻度は ほとんどない。また、設置から30年以上経過しており、保守業者から不具合が生じた場合で あっても修理不能と報告があっているが、移動系無線網を更新する場合、同報系無線との 二重投資となることから、自営の通信網では非効率的である。
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
市民が 減災への取組みにより安全に暮らしている
個 別 施 策 E1-1 都市の防災機能向上を図ります 事 務 事 業 名 IP無線機整備事業費
基 本 施 策 E1 災害に強いまちづくりを進めます
防災危機管理室
編 成 区 分 当初 担当者・内線 川脇・内線622052
≪基本情報≫
業務量の増減 15時間の増
整 理 番 号 14001
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月8日評価対象年度 30年度 事業担当課
新 規
設置から30年以上経過している移動系無線について、多額の費用を要する更新ではなく、民間の携帯電話通信網を 利用したIP無線機を整備しようとするものであり、安価に有事の際の通信手段を確保できることから、事業の実施は適 当である。
(2) 評価会議における指摘事項
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
10 成果指標及び
目標値の説明
有事の際、災害対策本部と現地災害対策本部との通信手段を確保するためのIP無線機の 数量
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) IP無線機の配置数量(台)
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値
財源名称 総 額
その他 一般財源
当 年 度 1,520 1,520
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
有事の際の通信手段として、災害対策本部と現地災害対策本部にIP無線機を配置するこ とにより、被害の状況等について市民と情報共有する。
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他