第32期第2四半期 株主通信 平成20年4月1日~平成20年9月30日
証券コード:9428
クロップス レポート
株主の皆様へ
株主の皆様におかれましては、ますますご
清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、当社の事業活動に格別のご高配を
賜り誠にありがたく厚く御礼申し上げます。
当社は平成20年9月30日をもって、第
32期第2四半期(平成20年4月1日から平
成20年9月30日まで)が終了いたしました
ので事業の概況をご報告申し上げます。
今後とも株主の皆様の一層のご支援ご鞭撻
を賜りますようお願い申し上げます。
平成20年12月
代表取締役社長
株主優待制度の御案内
1単元(100株)以上保有の株主様に「東海地 区の名産品」3,000円相当を年1回贈呈する株主 優待制度を実施しております。
毎年3月31日現在の株主名簿および実質株主名 簿に記載された株主の皆様へお届けいたします。
株主優待品例
(平成20年6月贈呈 柿安 料亭しぐれ煮詰合わせ)
株主メモ
事業年度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 定時株主総会 毎年6月
配当金受領株主確定日 期末配当金 3月31日 中間配当を実施する場合 9月30日 株 主 名 簿 管 理 人 三菱UFJ信託銀行株式会社
(同、連絡先) 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL:0120-232-711 (通話料無料)
(同、取次所) 三菱UFJ信託銀行株式会社
本店および全国各支店(下記ご注意ご参照)
公 告 電子公告
http://www.aspir.co.jp/koukoku/9428/9428.html
* やむを得ない事由により、電子公告によることができない場合は、日本経済 新聞に公告いたします。
単元株式数 100株
(お知らせ) ●株式に関するお手続き用紙(届出住所等の変更届、配当金振込指 定書、単元未満株式買取請求書等)のご請求につきましては、以下 のお電話ならびにインターネットにより24時間受け付けております のでご利用下さい。なお株券電子化実施後は、特別口座に記録され た株式についてのお手続き用紙のみとなりますので、ご留意下さい。 TEL:0120-244-479(通話料無料)
インターネットアドレス:http://www.tr.mufg.jp/daikou/
(ご注意) 株券電子化実施後、株主様の各種お手続きは、原則として口座を開設されている証券会社経 由で行っていただくこととなるため、株主名簿管理人の「取次所」に関する当社の株式取扱規 程の定めは、株券電子化の実施時をもって削除いたします。
なお、未受領の配当金のお支払につきましては、引き続き株主名簿管理人である三菱UFJ信 託銀行の本支店でお支払いたします。
1.特別口座について
(1)特別口座への口座残高の記帳
株券保管振替制度をご利用でない株主様につきましては、ご所有の株式は三菱UFJ信託銀行に開設される特別口座 に記録されます(平成21年1月26日に記録される予定です)。なお、特別口座に記録された株式数等のご案内は、平 成21年2月上旬頃にお届けのご住所宛にお送りする予定です。
(2)特別口座に記録された株式に関するお手続き
特別口座に記録された株式に関するお手続き(株主様の口座への振替請求・単元未満株式買取請求・届出住所の変 更・配当金の振込指定等)につきましては、株券電子化実施後、下記口座管理機関(三菱UFJ信託銀行)の連絡先に お問い合せください。なお、特別口座に記録された株主様のお手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀行の全国本支 店でお取次ぎいたします。
(3)特別口座の口座管理機関および連絡先
口 座 管 理 機 関 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社
連 絡 先 〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 Tel 0120-232-711(通話料無料) 特別口座の口座管理機関は、当社株主名簿管理人である三菱UFJ信託銀行となります。
(4)特別口座の口座管理機関でのお手続きの受付の開始時期
特別口座に記録された株式についての、株主様の口座への振替請求、単元未満株式買取請求等の各種ご請求や届出 につきましては、平成21年1月26日(月)以降にお手続きが可能となりますので、ご留意ください。
2.株券電子化前後における単元未満株式買取請求について
株券電子化の前後においては、単元未満株式買取請求につきまして、以下のとおりとなりますので、ご留意ください。
(1)保管振替制度をご利用でない単元未満株式
平成21年1月5日(月)から平成21年1月25日(日)までは、受付をいたしません。
また、平成20年12月25日(木)から12月30日(火)までのご請求受付分につきましては、買取価格はご請求受付日 の終値を適用いたしますが、買取代金のお支払いを平成21年1月30日(金)とさせていただきます。
(2)保管振替制度をご利用の単元未満株式
株券電子化の前後において、一定期間お取引の証券会社でお取次ぎを行わないと承っております。
具体的な日程につきましては、証券会社により異なることが考えられますので、お取引の証券会社にお問い合わせ ください。
3.株主様のご住所およびお名前のご登録について
株主様のご住所およびお名前の文字に、振替機関(証券保管振替機構)で指定されていない漢字等が含まれている場 合には、その全部または一部を振替機関が指定した文字に変換のうえ、株主名簿にご登録いたします。この場合、株主 様にお送りする通知物の宛名は、振替機関が指定した文字となりますのでご了承ください。
株券電子化に関する詳細につきましては、証券決済制度改革推進センターのホームページに掲載され たQ&A(http://www.kessaicenter.com/kaikaku/kabuken10aa.pdf)等をご参照ください。 また、株券電子化に関するご質問・ご相談は、
「株券電子化」なんでも相談窓口(「株券電子化コールセンター」)
Tel
0120-77-0915
(通話料無料。平日・土曜/9:00〜17:00) までお問い合わせください。〈ご参考〉
*このお知らせは平成20年9月末時点の情報に基づき作成しておりますので今後公布される法律、政・省令等に より、変更になる可能性がございます。
平成21年1月5日施行(予定)の株券電子化実施に伴うお知らせ
① ③ ⑩ ⑦ E
⑧ ④
B
⑨ ⑤
A
②
F
⑥
G C
⑪
D
クロップス ワード
●応募用紙
クイズの答え
A B C D E
ヨ
F Gご住所
株主番号
* 株主番号はクロップスレポートを郵送した際に同 封されている台紙の宛名の下に記載されている8 桁の数字です。お名前
クロップスへのご意見・ご要望などがございましたらご記入下
(
さい。)
↓はがきの宛名としてお使い下さい。
〒450-0002
名古屋市中村区名駅四丁目23番9号
株式会社 クロップス
IR担当行
答えがお分かりになった方は、下記の応募用紙を切り取り、 必要事項をご記入の上、官製はがきに貼ってご応募下さい。 正解者の中から抽選で30名様に粗品を差し上げます。
応募締切:平成21年1月18日(当日消印分まで有効) 発表:賞品の発送をもって代えさせて頂きます。
* ご記入頂いた個人情報につきましては、クイズ賞品の発送にのみ 使用させて頂きます。
タテのカギ
② 箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ○○
○川。
③ 北極グマはその体の毛の色から○○○○とも呼 ばれます。
④ 紙の端を挟んで止めます。○○○○。
⑤ 衣服の首周りの部分を○○と言います。
⑥ 長いトンネルを抜けると○○国であった。
⑦ カブトムシを英語で言うと?○○○○。 ヨコのカギ
① 2009年の干支は○○年
② 大騒ぎすることを○○○○騒ぎとも言います。
⑧ 5、○○、7、8・・・
⑨ 関東地区で人材派遣を展開している会社はクロ ップス・○○○○○です。
⑩ 退屈で○○○が出ます
⑪ 冬のスポーツといえば。○○○、スノーボード
✂
キリトリ✂
キリトリ会 社 概 況
会社概要
(平成20年9月30日現在) 会 社 名 株式会社クロップス 英 訳 名 CROPS CORPORATION本 社 名古屋市中村区名駅四丁目23番9号 電話 052-586-5145(代表) 設 立 昭和52年11月2日
代 表 者 代表取締役社長 前田博史 資 本 金 243,117千円
従 業 員 数 149名
(グループ従業員数 969名
〈内、平均臨時雇用者数 563名〉) 事 業 内 容 au携帯電話の販売および付随する
サービス全般 店 舗 数 40店舗〈直営〉
(愛知県:29 岐阜県:2 三重県:7 静岡県:2) ホームページアドレス http://www.crops.ne.jp/
連 結 子 会 社 株式会社クロップス・クルー 株式会社クロップス・クリエイト いすゞビルメンテナンス株式会社
役員の状況
(平成20年9月30日現在) 代表取締役社長 前 田 博 史 代表取締役専務 小 川 幸 久 取 締 役 小 林 正 明 取 締 役 原 口 曻 取 締 役 岡 山 浩 二 取 締 役 森 岡 静 佳 取 締 役 後 藤 久 輝 常 勤 監 査 役 鳥 居 伸 光 社 外 監 査 役 竹 内 義 将 社 外 監 査 役 杉 浦 恵 祐株式の状況
(平成20年9月30日現在)発行可能株式総数 37,600,000株 発行済株式の総数 10,494,000株
株主数 3,197名
大株主
株主名 持株数(株) 議決権比率(%) 前田博史 3,628,800 34.57 株式会社アイ・エー・エイチ 2,240,000 21.34 前田由紀子 960,000 9.14 小川幸久 886,680 8.44 KDDI株式会社 400,000 3.81 前田吉昭 320,000 3.04 名古屋鉄道株式会社 200,000 1.90 株式会社トーシン 122,500 1.16 エイチエスビーシーファンドサービシィズ
クライアンツアカウント 500 110,200 1.05 西尾直紀 100,000 0.95
株式分布状況
(平成20年9月30日現在)■所有者別分布状況(株主数)
その他国内法人 0.7% 金融商品取引業者 外国法人等 0.2%
0.2% 金融機関0.1%
個人・その他 98.8%
■地域別分布状況(株主数)
中部 28.5%
北海道 1.5% その他 0.2% 近畿21.9%
中国 4.0% 四国 1.9% 九州 4.0%
東北 2.0%
関東 36.0%
■所有株数別分布状況(株主数)
100単元 ∼ 500単元未満 0.6%
500単元 ∼ 1,000単元未満 0.2%
10単元∼ 50単元未満 3.9%
50単元 ∼ 100単元未満 0.5%
1,000単元 ∼ 5,000単元未満 5,000単元以上0.2% 0.1%
10単元未満 94.5%
当社グループは、当社および子会社3社(株式会社クロップス・ クルー、株式会社クロップス・クリエイト、いすゞビルメンテナ ンス株式会社)により構成されています。当社では直営店による 携帯電話の販売および附帯サービス全般等を行う移動体通信事業 を営んでおります。また、人材活用事業として株式会社クロップ ス・クルーおよび株式会社クロップス・クリエイトでは一般労働 者派遣・業務請負等を、いすゞビルメンテナンス株式会社では、 清掃・設備管理・施設警備等を営んでおります。
グループの事業展開エリアは、次の通りであります。
株式会社クロップス・クリエイト 株式会社クロップス
株式会社クロップス・クルー
いすゞビルメンテナンス株式会社 東海4県で直営「auショップ」
40店舗展開
名古屋鉄道グループおよび
トヨタ自動車グループをはじめとして 東海地区で人材派遣事業を展開
本社:名古屋市中区栄3-7-9 事業内容:人材派遣事業
いすゞ自動車グループをはじめ、ホテル、 病院、オフィスビル等のメンテナンスを 中心に首都圏で事業を展開
本社:東京都品川区南大井6-26-3 事業内容:建物・設備の管理および清掃、 警備、保安管理、受付等の事業
いすゞ自動車グループ企業を中心に 首都圏で人材派遣事業を展開
本社:横浜市神奈川区鶴屋町2-25-2 事業内容:人材派遣事業
三重県 岐阜県
愛知県
静岡県 2店舗 2店舗
29店舗
7店舗
店舗展開状況
(平成20年9月30日現在)クロップスグループの概要
(平成20年9月30日現在)事 業 の 概 況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国のサブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱や原 油・原材料価格の高騰による物価上昇懸念により企業収益や家計を圧迫し、景気の減速懸念が一段と強まる中推移してま いりました。
このような経済環境の中、当社が営む移動体通信事業におきましては、平成20年9月末現在の携帯電話契約件数は105 百万件に迫っており、平成20年4月以降の純増数は低迷しております。また、各移動体通信事業者が低価格設定を打ち出 すなど、競争はますます激化しております。
子会社が営む人材活用事業につきましては、景気減速懸念が強まる中、比較的好調を維持している東海地区を中心に展 開している人材派遣が健闘しておりますが、同業他社との競争が激しく、利益の確保が課題となっております。また、ビ ルメンテナンスにつきましても、値下げ要請による単価の引下げや同業他社との価格競争が厳しい状況となっております。
このような市場環境の中、当社グループは引き続き既存顧客の確保を最重要課題とし、新規顧客獲得にも重点をおいて 営業を行ってまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高8,240百万円(前年同期比6.4%減)、営業利益308百万円(前 年同期比25.9%減)、経常利益306百万円(前年同期比26.7%減)、四半期純利益は158百万円(前年同期比27.0%減) となりました。
事業区分別の概況は、次の通りです。
①移動体通信事業
移動体通信事業におきましては、店舗移転を1店舗(auショップ黒川)行いました。駐車場、店舗面積共に小規模であ った旧黒川店を、平成20年5月に駐車場12台、店舗面積約60坪の新店舗として移転オープンいたしました。また、平成 20年7月に店舗改装を1店舗(auショップ豊田若林)行ないました。
また、営業活動におきましては、折込広告、DM、店頭案内等により、新機種発売、割賦販売開始等の情報を提供し、 新規顧客の獲得、既存顧客の機種変更促進に注力いたしました。しかしながら市場全体の低迷や販売方法の変更による買 替えサイクルの長期化等により新規販売台数、機種変更台数とも前年同期を下回りました。
また、作業系手数料や回線系手数料についても販売台数の低迷により前年同期を下回りました。 この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,510百万円(前年同期比7.3%減)となりました。
損益面におきましては、新規販売、機種変更とも台当たり単価が大幅に改善したことにより原価率が低下しております が、スタッフ増強による人件費、採用費等の増加や折込広告等の販売促進費が増加したことにより、営業利益は266百万 円(前年同期比14.3%減)となりました。
②人材活用事業
人材活用事業におきましては、人材派遣では子会社である株式会社クロップス・クルーの営業拠点である東海地区が好 調に推移したことから、一般派遣、特定派遣、業務請負のいずれも前年同期比で
増収となりました。
しかしながら、派遣スタッフの確保は前期から引き続き困難な状況となってお り、かかる人件費、採用費等のコスト増により、前年同期比では減益となってお ります。
ビルメンテナンスでは、同業他社との競争激化により、廉価傾向となってお り、また顧客企業からの管理コストの見直し要請が厳しい状況であることから、 前年同期比で減収減益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,819百万円(前年同期比 4.9%減)、営業利益37百万円(前年同期比62.3%減)となりました。
第32期 第2四半期連結累計期間概況
売上高 営業利益 経常利益 四半期(当期)純利益 平成21年3月期予想 16,900( 92.1%) 660( 81.3%) 650( 80.1%) 300( 77.7%)
平成20年3月期 18,342 811 811 386
平成20年9月第2四半期実績 8,240( 93.6%) 308( 74.1%) 306( 73.3%) 158( 73.0%)
平成19年9月第2四半期実績 8,808 416 418 217
〈連結ベースの実績と予想〉 (単位:百万円)
※( )内比率は、対前年比。
《グループの強み》
クロップスグループには2つの強みがあります。
第1に、大手企業との強いグリップが挙げられます。各グループ企業がそれぞ れ大手企業との事業提携により、「大手企業のサプリメント」となり、共生し 発展していくことを目指しております。
特に、人材活用事業においては、大手企業とのアライアンスによるグリップを 活用することにより、人材の派遣、清掃等の新規契約の獲得を進めております。
第2には、2業種4社で構成されるクロップスグループのビジネスモデルは共通 して「ストックビジネス」(お客様貯め込み型ビジネス)であるということです。 移動体通信事業、人材活用事業共に、顧客との契約(=ストック)を蓄積していくことにより、安定的かつ継続的に明 日からの収益を確保することが可能となっております。
これら2つの強みが、クロップスグループの原動力なのです。
《今後の展望》
クロップスグループの経営戦略は「健全な大企業 と強固な事業提携を組み、大企業の強みと中小企業 の強みを融合し、成長・拡大を図る」ことです。グ ループの事業に共通する「ストックビジネス」によ って安定的・継続的に収益を確保しつつ、事業提 携、M&Aによりグループの業容拡大を図っていき ます。
クロップスグループの強みと展望
アライアンス
アライアンス
新事業 構造改革
<既 存 企 業 の 永 続 的 構 造 改 革> 新事業 経常利益 構造改革
売上高 事業の共通項は
『ストックビジネス』事業の共通項は
『ストックビジネス』
クロップスグループ成長イメージ
1,800 2,400 3,000
0 1,200
600
(H20/3)第31期
(H19/3)第30期 (H19/3)第30期 (H20/3)第31期 (H19/3)第30期 (H20/3)第31期
(H20/3)第31期
(H19/3)第30期 (H19/3)第30期 (H20/3)第31期 (H20/9)第32期 (H19/3)第30期 (H20/3)第31期 (H20/9)第32期
■売上高
■純資産 0 5,000 10,000 15,000 20,000
■経常利益
■総資産 0 200 400 600 1,000
800
0 3,000 2,000 1,000 4,000 5,000 6,000 7,000
■四半期(当期)純利益
■自己資本比率
(百万円)
(百万円)
(百万円)
(百万円)
(百万円)
(%) 0
200
100 300 500
400
0 10.0 20.0 40.0
30.0 50.0
37.2 38.4
43.6
2,193
2,569
(H20/9)第32期 2,645
5,432
6,187
5,633
488 236
8,588 17,869
785 296
380
217 386 18,342
811
144
8,808 418 9,280 9,534
(H20/9)第32期 16,900
8,240
(H20/9)第32期 393
650
306
(H20/9)第32期 158 300 169
(注) は通期の予想値です。
財務ハイライト
連結財務諸表
連結貸借対照表(要旨) (単位:千円)
科 目 当第2四半期末 前第2四半期末 前 期 末 科 目 当第2四半期末 前第2四半期末 前 期 末
(平成20年9月30日現在)(平成19年9月30日現在)(平成20年3月31日現在) (平成20年9月30日現在)(平成19年9月30日現在)(平成20年3月31日現在)
(資産の部) (負債の部)
Ⅰ 流動資産 Ⅰ 流動負債
1 支払手形及び買掛金 382,069 735,890 1,155,063 2 短期借入金 100,000 ─ 450,000 3 1年以内返済予定の長期借入金 407,046 250,674 267,556 4 未払金 566,356 546,016 656,688 5 未払法人税等 140,443 187,670 201,632 6 賞与引当金 182,660 223,666 209,267
7 役員賞与引当金 ─ ─ 2,200
8 その他 237,645 278,153 258,399 流動負債合計 2,016,220 2,222,070 3,200,807
Ⅱ 固定負債
1 長期借入金 849,368 200,464 250,096 2 繰延税金負債 711 75,788 46,687 3 退職給付引当金 104,973 101,571 103,727 4 役員退職慰労引当金 17,030 14,150 17,010 固定負債合計 972,082 391,973 417,520 負債合計 2,988,303 2,614,043 3,618,328
(純資産の部)
Ⅰ 株主資本
1 資本金 243,117 235,417 242,312 2 資本剰余金 303,238 295,538 302,433 3 利益剰余金 1,902,530 1,590,770 1,759,430
4 自己株式 △44 ─ △23
株主資本合計 2,448,841 2,121,725 2,304,152
Ⅱ 評価・換算差額等
1 その他有価証券評価差額金 6,039 118,329 73,595 評価・換算差額等合計 6,039 118,329 73,595
Ⅲ 少数株主持分 190,169 183,257 191,257 純資産合計 2,645,050 2,423,313 2,569,005 1 現金及び預金 1,065,501 1,007,040 1,019,887
2 受取手形及び売掛金 1,249,952 1,468,686 2,090,077 3 商品 663,146 423,318 806,812
4 仕掛品 1,482 803 1,200
5 貯蔵品 ─ 324 324
6 繰延税金資産 134,473 125,098 134,473 7 その他 71,264 62,603 65,371 流動資産合計 3,185,820 3,087,875 4,118,146
Ⅱ 固定資産 1 有形固定資産
⑴建物及び構築物 756,376 612,064 727,379
⑵土地 1,051,581 463,816 464,980
⑶その他 105,267 124,079 210,879 有形固定資産合計 1,913,225 1,199,960 1,403,238 2 無形固定資産 35,228 31,006 35,716 3 投資その他の資産
⑴投資有価証券 191,236 407,180 309,898
⑵繰延税金資産 47,805 45,563 47,691
⑶差入保証金 190,176 197,629 204,277
⑷その他 69,862 68,141 68,365 投資その他の資産合計 499,080 718,514 630,232 固定資産合計 2,447,534 1,949,481 2,069,187
資産合計 5,633,354 5,037,357 6,187,334 負債純資産合計 5,633,354 5,037,357 6,187,334
連結損益計算書(要旨) (単位:千円) 科 目 当第2四半期 前第2四半期 前 期
(
自 平成20年4月1日 至 平成20年9月30日)(
自 平成19年4月1日 至 平成19年9月30日
)(
自 平成19年4月1日 至 平成20年3月31日
)
Ⅰ 売上高 8,240,677 8,808,197 18,342,006
Ⅱ 売上原価 6,317,599 6,871,092 14,353,300
売上総利益 1,923,078 1,937,104 3,988,705
Ⅲ 販売費及び一般管理費 1,614,523 1,520,901 3,176,989
営業利益 308,554 416,202 811,715
Ⅳ 営業外収益 6,597 8,660 12,325
Ⅴ 営業外費用 8,859 6,735 12,233
経常利益 306,292 418,128 811,807
Ⅵ 特別利益 4,439 741 761
Ⅶ 特別損失 11,571 2,851 44,723 税金等調整前四半期
(当期)純利益 299,160 416,017 767,844 法人税等 138,689 188,657 363,694
少数株主利益 1,664 9,818 17,948
四半期(当期)純利益 158,805 217,541 386,201
連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:千円) 科 目 当第2四半期 前第2四半期 前 期
(
自 平成20年4月1日 至 平成20年9月30日)(
自 平成19年4月1日 至 平成19年9月30日
)(
自 平成19年4月1日 至 平成20年3月31日
)
Ⅰ 営業活動による キャッシュ・フロー 234,620 205,545 △39,542
Ⅱ 投資活動による キャッシュ・フロー △560,964 △164,095 △436,403
Ⅲ 財務活動による キャッシュ・フロー 371,958 △158,082 372,160
Ⅳ 現金及び現金同等物の増加額(△減少額) 45,614 △116,632 △103,785
Ⅴ 現金及び現金同等物の期首残高 1,019,887 1,123,672 1,123,672
Ⅵ 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 1,065,501 1,007,040 1,019,887
店舗の移転・リニューアルの実施
第32期上期(平成20年4月〜平成20年9月)の移転、リニ ューアル店舗は次の通りです。
店舗移転 1店舗(愛知県:auショップ黒川) リニューアル 1店舗(愛知県:auショップ豊田若林)
IRイベント等への積極的な出展
第32期上期は、7月18日〜19日に開催された名古屋証券取 引所主催の“名証IRエキスポ2008”、9月19日〜20日に開催 された“東海3県ノムラ資産管理フェア2008”と2つのIRイベ ントへの出展をいたしました。どちらのイベントも大変盛況で、 当社ブースへも大勢の方々にお越しいただき、当社事業内容、 業績などについて知っていただくことが出来ました。
また、会社説明会についても継続して実施しており、9月6日 に中電ホールで開催された、名古屋証券取引所主催の“株式投 資サマーセミナー2008”におきましては、ご参加いただいた 300名を超える個人投資家の方々に前田社長から当社の事業内 容、今後の展望などにつき、お話させていただくことができ、 当社をご理解いただく良い機会となりました。
「au CS AWARDS 2008中部大会」にて特別賞受賞
9月25日に開催されました「au CS AWARDS 2008中部大 会」に、当社社員2名が出場し、うち1名が特別賞を獲得いたし ました。
この大会は、auショップスタッフの接客、商談スキルの向上、 接客意識の共有を図ることを目的とした接客コンテストで、毎 年KDDI株式会社が支社毎に全国12大会を開催しており、今回 が5回目の開催となります。
中部大会へは、約1,700人の中部地区(愛知、岐阜、三重、 静岡、長野)auショップスタッフのうちKDDI各支店での予選を 勝ち抜いた15名が本選に出場し、「ファイナリスト」の称号が 与えられます。当社からは2名が「ファイナリスト」として中部 大会へ出場しておりました。