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中間事業報告書 事業報告書 ニッコンホールディングス株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

第74期 ­中間報告書

N I P P O N K O N P O U N Y U S O K O R E P O R T

(2)

株主の皆様へ

 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・

日銀による経済政策や金融政策により企業収益や雇用情勢

に改善傾向が見られたものの、消費税率引き上げに伴う駆け

込み需要の反動が長引くなど、先行き不透明な状況が続い

ております。

 当物流業界におきましては、燃料価格の高騰、ドライバー

不足、競争の激化などにより引き続き厳しい経営環境が続く

ものと思われます。

 このような状況下にあって、当社グループは福岡県粕屋郡

志免町、岡山県岡山市、兵庫県神戸市、群馬県邑楽郡邑楽町

に倉庫を建設し、福井県福井市に出張所を新設するなど業務

拡大に向けた積極的な設備投資と営業活動を推進してまい

りました。

 その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、前期末に

㈱イトー急行を連結子会社化したこともあり、売上高830億

97百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益68億55百万円

原点を見つめ直し事業の深掘りを進め

安定的かつ着実な事業拡大に努めてまいります。

当第2四半期連結累計期間は

いかがでしたか?

Q

消費増税の反動があったものの、

積極的な設備投資により増収を確保

A

ごあいさつ

 株主の皆様におかれましては、平素より格別の

ご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 ここに平成27年3月期第2四半期連結累計期

間の営業概況並びに今後の成長に向けた取り

組み等につきましてご報告申し上げます。

平成26年12月

代表取締役社長執行役員

(3)

(前年同期比6.4%減)、経常利益78億36百万円(前年同期

比4.2%減)、四半期純利益44億11百万円(前年同期比

16.3%減)となりました。

 景気は緩やかな回復基調が続いており、個人消費も持ち

直しの動きが続いているものの、消費者物価の上昇、消費増

税による駆け込み需要の反動の長期化や海外景気の減速が

懸念されています。政府の経済政策や日本銀行の金融政策

などにより、企業収益に一部改善が見られるものの、厳しい

経営環境が続くものと予想しています。

 当物流業界におきましては、燃料価格の上昇や人手不足な

どに加えて、顧客企業の物流コストの削減などの合理化が進

むと予想されます。ドライバーや作業員を確保するとともに、

安全・コンプライアンスの推進を最優先としながら、環境に配

慮した質の高い物流サービスの提供に努めてまいります。

 平成26年4月からの第十次中期経営計画では、

「グループ

全社の力を結集させ、無限の知恵と工夫により事業の競争

力を高め、次の60年に向けた、連結経営の強化と着実な成

長を目指す」をグループ方針として、

「既存事業の拡大と深

化」、

「地域競争力の強化」、

「新産業への付加価値展開」、

「安

定した人材の確保と育成」に取り組み、平成29年3月期には、

売上高2,000億円、営業利益160億円、営業利益率8%、

ROE

8%を目標として掲げるとともに、配当性向30%を目途とした

株主還元策につきましては引き続き維持してまいります。

 このような計画のもと当社グループは、事業環境の変化に

伴う地域競争力の強化及びグループシナジー発揮による事

業拡大を目的として、輸送事業に特化した新会社7社を設立

しました。また、既存の資産(土地・建物)の有効活用を推進

し、資産の価値を向上させる新たな取り組みを行う為に、不

動産営業課を新設しました。これらの新しい取り組みや既存

事業の拡大と深化を通じて、企業としての成長、進化を加速

して目標達成を目指します。

 当社では第十次中期経営計画よりROE8%という資本効

率性の高い経営を目指しております。売上・利益などの規模

の拡大とともに資本効率性の高い経営を行い、企業価値の

向上に取り組んでまいります。

 株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援を賜

りますようお願い申し上げます。

景気は緩やかに回復基調が続くものの、

燃料価格の高騰など厳しい経営環境が続く

A

第十次中期経営計画がスタート

A

ROE8%を目標とし、

資本効率性の高い経営を目指す

A

通期に向けた課題と展望を

お聞かせください。

Q

中長期的な成長シナリオを

お聞かせください。

Q

株主の皆様にメッセージを

お願いします。

(4)

50

100

150

200

250

g-CO2/トンキロ(2012年度)

トラック

205

船舶

41

鉄道

25

当社の環境理念

当社の取り組み

当社グループは環境問題に積極的に取り組み、地球にやさしい企業を目指します。

日梱グループは、健康維持と地球環境の保護が社会的責任であり、

環境と調和した社会を実現するよう、

継続的改善により環境改善活動に取り組みます。

01

再生可能エネルギー

新設する倉庫等の建物に太陽光パネルを設置し、

環境貢献を推進する。

モーダルシフト

モーダルシフトの推進による

CO

の削減に取り組む。

国内8カ所に

太陽光パネルを設置

56,733kw/月

55,591kw/月

37,002kw/月

58,605kw/月

18,004kw/月

10,436kw/月

2,071kw/月

2,013kw/月

小川営業所

奈良営業所

福岡営業所

岡山営業所

神戸営業所

開発センター

和光寮

狭山寮

発電実績

所在地

CO

2

排出抑制貢献 

年間1,457t-CO

2※

福岡営業所

 日梱グループは、トラックによる幹線

貨物輸送を「地球に優しく大量輸送が可

能な鉄道または船舶に転換」するモーダ

ルシフトを推進しています。

 自社で鉄道輸送用のコンテナを所有し

ており、地球環境に優しい鉄道貨物輸送

を一定以上利用している物流事業者とし

て、エコレールマーク協賛企業に認定さ

れています。

輸送量当たりの二酸化炭素の排出量(貨物)

0

●国土交通省ホームページより

岡山営業所

神戸営業所

開発センター

小川営業所

和光寮

狭山寮

奈良営業所

自社所有コンテナ

CO

2

排出削減量 

年間658t-CO

2※

21mフルトレーラーの導入

車両の長大化で物流の効率化によるCO

の削減に取り組む。

 積載容積は大型車約2台分を確保しており、CO

排出量は現行大型車両比で

37%の減少となり、環境に

優しい次世代環境型の新型

フルトレーラーです。

CO

2

排出削減量 

年間289t-CO

2※

CO

2

排出量の削減

交通渋滞の解消減

合計すると年間2,404tのCO

2

削減に貢献

スギの木約17万本の植樹と同じ効果

※CO 見込みです。2の排出抑制貢献および排出削減量は、平成26年度の

(5)

50

100

150

200

250

g-CO2/トンキロ(2012年度)

トラック

205

船舶

41

鉄道

25

当社の環境理念

当社の取り組み

当社グループは環境問題に積極的に取り組み、地球にやさしい企業を目指します。

日梱グループは、健康維持と地球環境の保護が社会的責任であり、

環境と調和した社会を実現するよう、

継続的改善により環境改善活動に取り組みます。

再生可能エネルギー

新設する倉庫等の建物に太陽光パネルを設置し、

環境貢献を推進する。

02

モーダルシフト

モーダルシフトの推進による

CO

の削減に取り組む。

国内8カ所に

太陽光パネルを設置

56,733kw/月

55,591kw/月

37,002kw/月

58,605kw/月

18,004kw/月

10,436kw/月

2,071kw/月

2,013kw/月

小川営業所

奈良営業所

福岡営業所

岡山営業所

神戸営業所

開発センター

和光寮

狭山寮

発電実績

所在地

CO

2

排出抑制貢献 

年間1,457t-CO

2※

福岡営業所

 日梱グループは、トラックによる幹線

貨物輸送を「地球に優しく大量輸送が可

能な鉄道または船舶に転換」するモーダ

ルシフトを推進しています。

 自社で鉄道輸送用のコンテナを所有し

ており、地球環境に優しい鉄道貨物輸送

を一定以上利用している物流事業者とし

て、エコレールマーク協賛企業に認定さ

れています。

輸送量当たりの二酸化炭素の排出量(貨物)

0

●国土交通省ホームページより

岡山営業所

神戸営業所

開発センター

小川営業所

和光寮

狭山寮

奈良営業所

自社所有コンテナ

CO

2

排出削減量 

年間658t-CO

2※

03

21mフルトレーラーの導入

車両の長大化で物流の効率化によるCO

の削減に取り組む。

 積載容積は大型車約2台分を確保しており、CO

排出量は現行大型車両比で

37%の減少となり、環境に

優しい次世代環境型の新型

フルトレーラーです。

CO

2

排出削減量 

年間289t-CO

2※

CO

2

排出量の削減

交通渋滞の解消減

合計すると年間2,404tのCO

2

削減に貢献

スギの木約17万本の植樹と同じ効果

※CO 見込みです。2の排出抑制貢献および排出削減量は、平成26年度の

(6)

当社は、日本全国・海外9カ国の自社ネットワークで、あらゆる物流サービスを提供しています。

事業は大きく分けて、

「運送事業」

「倉庫事業」

「梱包事業」

「テスト事業」の4つのセグメントとなっております。

第73期

第2四半期 第2四半期第74期

0 200 300 400

100 500

10 20

(単位­:­億円) (単位­:­億円)

日本全国合わせて1,068,210m²(=およそ東京ドーム23個

分)の倉庫設備を所有し、保管物の種類も自動車部品や精密

機械といった工業製品から住宅設備や食品にいたるまで、幅

広い保管・入出荷管理の技術と実績、経験があります。

保管貨物量の増加により、売上高は前年同期比17.8%増

の126億40百万円となりました。営業利益は、保管効率

の向上や増収効果により、前年同期比15.8%増の31億

57百万円となりました。

業績

倉庫事業

四輪・二輪完成自動車および自動車部品・農業用機械等を

様々な試験機器を使用し、テストを行っております。

業務量の増加により、売上高は前年同期比30.8%増の77

億44百万円となりました。営業利益は、増収効果により前

年同期比71.9%増の11億53百万円となりました。

業績

テスト事業

創業以来、貨物の特性や物量に合わせて車両を含めて最適

な輸送方法を開発し、提供しています。お客様の大切な製

品・商品をユーザー様にお届けいたします。

貨物取扱量が増加し、売上高は前年同期比5.7%増の

420億68百万円となりました。営業利益は、燃料価格の

上昇や減価償却費の増加などにより前年同期比61.0%減

の7億23百万円となりました。

業績

売上高

第73期

第2四半期 第2四半期第74期

0

営業利益

第73期

第2四半期 第2四半期第74期

50 0 100 150

第73期

第2四半期 第2四半期第74期

20

0 40

(単位­:­億円) (単位­:­億円)

売上高

営業利益

第73期

第2四半期 第2四半期第74期

0 100 200

第73期

第2四半期 第2四半期第74期

10

0

20 15

13

(単位­:­億円) (単位­:­億円)

売上高

営業利益

第73期

第2四半期 第2四半期第74期

0 40 80

第73期

第2四半期 第2四半期第74期

5 10

0 15

(単位­:­億円) (単位­:­億円)

売上高

営業利益

運送事業

輸出梱包や流通加工はもとより、包装仕様の設計やバケット

や台車といった梱包資材の開発など、広い分野でお客様の

ニーズにあった各種流通加工サービスを提供しております。

業務量の減少により、売上高は前年同期比3.1%減の176

億98百万円となりました。営業利益は、売上高が減少した

影響などにより前年同期比12.1%減の13億55百万円と

なりました。

業績

梱包事業

15.2

倉庫事業

12,640百万円

(前年同期比17.8%増)

50.6

運送事業

42,068百万円

(前年同期比5.7%増)

21.3

梱包事業

17,698百万円

(前年同期比3.1%減)

9.3

テスト事業

7,744百万円

(前年同期比30.8%増)

3.6

その他

2,946百万円

(前年同期比8.7%増)

セグメント別

売上高構成比

(百万円)

31

176 182

59

77

6

11 126

398 18

7 420

107 27

(7)

当社は、日本全国・海外9カ国の自社ネットワークで、あらゆる物流サービスを提供しています。

事業は大きく分けて、

「運送事業」

「倉庫事業」

「梱包事業」

「テスト事業」の4つのセグメントとなっております。

第73期

第2四半期 第2四半期第74期

0 200 300 400

100 500

10 20

(単位­:­億円) (単位­:­億円)

日本全国合わせて1,068,210m²(=およそ東京ドーム23個

分)の倉庫設備を所有し、保管物の種類も自動車部品や精密

機械といった工業製品から住宅設備や食品にいたるまで、幅

広い保管・入出荷管理の技術と実績、経験があります。

保管貨物量の増加により、売上高は前年同期比17.8%増

の126億40百万円となりました。営業利益は、保管効率

の向上や増収効果により、前年同期比15.8%増の31億

57百万円となりました。

業績

倉庫事業

四輪・二輪完成自動車および自動車部品・農業用機械等を

様々な試験機器を使用し、テストを行っております。

業務量の増加により、売上高は前年同期比30.8%増の77

億44百万円となりました。営業利益は、増収効果により前

年同期比71.9%増の11億53百万円となりました。

業績

テスト事業

創業以来、貨物の特性や物量に合わせて車両を含めて最適

な輸送方法を開発し、提供しています。お客様の大切な製

品・商品をユーザー様にお届けいたします。

貨物取扱量が増加し、売上高は前年同期比5.7%増の

420億68百万円となりました。営業利益は、燃料価格の

上昇や減価償却費の増加などにより前年同期比61.0%減

の7億23百万円となりました。

業績

売上高

第73期

第2四半期 第2四半期第74期

0

営業利益

第73期

第2四半期 第2四半期第74期

50 0 100 150

第73期

第2四半期 第2四半期第74期

20

0 40

(単位­:­億円) (単位­:­億円)

売上高

営業利益

第73期

第2四半期 第2四半期第74期

0 100 200

第73期

第2四半期 第2四半期第74期

10

0

20 15

13

(単位­:­億円) (単位­:­億円)

売上高

営業利益

第73期

第2四半期 第2四半期第74期

0 40 80

第73期

第2四半期 第2四半期第74期

5 10

0 15

(単位­:­億円) (単位­:­億円)

売上高

営業利益

運送事業

輸出梱包や流通加工はもとより、包装仕様の設計やバケット

や台車といった梱包資材の開発など、広い分野でお客様の

ニーズにあった各種流通加工サービスを提供しております。

業務量の減少により、売上高は前年同期比3.1%減の176

億98百万円となりました。営業利益は、売上高が減少した

影響などにより前年同期比12.1%減の13億55百万円と

なりました。

業績

梱包事業

15.2

倉庫事業

12,640百万円

(前年同期比17.8%増)

50.6

運送事業

42,068百万円

(前年同期比5.7%増)

21.3

梱包事業

17,698百万円

(前年同期比3.1%減)

9.3

テスト事業

7,744百万円

(前年同期比30.8%増)

3.6

その他

2,946百万円

(前年同期比8.7%増)

セグメント別

売上高構成比

(百万円)

31

176 182

59

77

6

11 126

398 18

7 420

(8)

設備投資額の推移

●成長戦略のさらなる拡大に向けた設備投資

POINT

四半期連結貸借対照表

財務ハイライト

配当金について

四半期連結損益計算書

四半期連結キャッシュ・フロー計算書

平成25年

3月期 平成26年3月期 平成26年9月

500

0 1,000 1,500 2,000

前期末

固定資産 153,848 流動資産 80,628

売上高 77,428

売上高 83,097

▲売上原価   72,198

▲販売費及び  一般管理費  4,043

▲営業外収益   1,111

▲営業外費用   130

▼特別利益   96

▼特別損失   89

▼法人税等   3,446

▲少数株主損失  △13 売上

総利益 11,023

売上 総利益 10,899

現金及び 現金同等物の

期首残高 24,597

現金及び 現金同等物の 四半期末残高 25,140

営業活動による キャッシュ・フロー

6,249

投資活動による キャッシュ・フロー

2,598

財務活動による キャッシュ・フロー

△8,637

営業 利益 7,325

営業利益 6,855 経常

利益 8,179

経常利益 7,836 四半期

純利益

5,270 四半期

純利益 4,411

資産合計 234,476

固定資産 157,794 流動資産 66,378 資産合計 224,173

固定負債 40,910 流動負債 45,719

純資産 147,847

固定負債 39,318 流動負債

35,120

純資産 149,733 負債純資産合計

234,476 負債純資産合計 224,173

当第2四半期末 前第2四半期

連結累計期間 連結累計期間当第2四半期 連結累計期間当第2四半期 前期末 当第2四半期末

資産の部

負債・純資産の部

売上高

■第2四半期­­­­■通期 (単位­:­億円)

平成25年

3月期 平成26年3月期 平成26年9月

50 0 100 150 200 698 774 35 73 218 109

営業利益

■第2四半期­­­­■通期 (単位­:­億円)

平成25年

3月期 平成26年3月期 平成26年9月

50

0 100 200

150

平成24年

3月期 平成25年3月期 平成26年3月期 平成26年9月

経常利益

■第2四半期­­­­■通期 (単位­:­億円)

平成25年

3月期 平成26年3月期 平成26年9月

0 50 100 150

四半期純利益

■第2四半期­­­­■通期 (単位­:­億円) (単位­:­百万円)

(単位­:­億円)

平成25年

3月期 平成26年3月期 平成26年9月

500 0 1,000 10 0 20 40 50 23 20 26 32 35 2,500 20 0 40 1,500 2,000 60 80 100 30 29

総資産/純資産/自己資本比率

■総資産­■純資産●自己資本比率

■■1株当り配当金 ●配当性向

(単位­:­億円)

70.7%

62.5% 66.1%

株主価値を高める為の施策

平成23年

3月期 平成24年3月期 平成25年3月期 平成26年3月期 3月期平成27年(予定)

●年間配当は「年間配当性向30%を目途」に実施

●ROE8%を目指した事業運営を展開

●平成26年8月より総額40億円または200万株を

 上限として自己株式取得を実施 1,652

830

67 73

135 148

68 72 81

158 164

78

38

52 21円 22円

39円

93 115 2,344 2,241 1,497 25.3% 25.1% 27.7% 30.1% 30.0% 50円

日本梱包運輸倉庫 財務

詳細な情報はこちら→

1,942

1,478 1,405

1,374 37円

44 0 50 100 150 200 250

(9)

設備投資額の推移

●成長戦略のさらなる拡大に向けた設備投資

四半期連結貸借対照表

財務ハイライト

配当金について

四半期連結損益計算書

四半期連結キャッシュ・フロー計算書

平成25年

3月期 平成26年3月期 平成26年9月

500

0 1,000 1,500 2,000

前期末

固定資産 153,848 流動資産 80,628

売上高 77,428

売上高 83,097

▲売上原価   72,198

▲販売費及び  一般管理費  4,043

▲営業外収益   1,111

▲営業外費用   130

▼特別利益   96

▼特別損失   89

▼法人税等   3,446

▲少数株主損失  △13 売上

総利益 11,023

売上 総利益 10,899

現金及び 現金同等物の

期首残高 24,597

現金及び 現金同等物の 四半期末残高 25,140

営業活動による キャッシュ・フロー

6,249

投資活動による キャッシュ・フロー

2,598

財務活動による キャッシュ・フロー △8,637

営業 利益 7,325

営業利益 6,855 経常

利益 8,179

経常利益 7,836 四半期

純利益

5,270 四半期

純利益 4,411

資産合計 234,476

固定資産 157,794 流動資産 66,378 資産合計 224,173

固定負債 40,910 流動負債

45,719

純資産 147,847

固定負債 39,318 流動負債

35,120

純資産 149,733 負債純資産合計

234,476 負債純資産合計 224,173

当第2四半期末 前第2四半期

連結累計期間 連結累計期間当第2四半期 連結累計期間当第2四半期 前期末 当第2四半期末

資産の部

負債・純資産の部

売上高

■第2四半期­­­­■通期 (単位­:­億円)

平成25年

3月期 平成26年3月期 平成26年9月

50 0 100 150 200 698 774 35 73 218 109

営業利益

■第2四半期­­­­■通期 (単位­:­億円)

平成25年

3月期 平成26年3月期 平成26年9月

50

0 100 200

150

平成24年

3月期 平成25年3月期 平成26年3月期 平成26年9月

経常利益

■第2四半期­­­­■通期 (単位­:­億円)

平成25年

3月期 平成26年3月期 平成26年9月

0 50 100 150

四半期純利益

■第2四半期­­­­■通期 (単位­:­億円) (単位­:­百万円)

(単位­:­億円)

平成25年

3月期 平成26年3月期 平成26年9月

500 0 1,000 10 0 20 40 50 23 20 26 32 35 2,500 20 0 40 1,500 2,000 60 80 100 30 29

総資産/純資産/自己資本比率

■総資産­■純資産●自己資本比率

■■1株当り配当金 ●配当性向

(単位­:­億円)

70.7%

62.5% 66.1%

株主価値を高める為の施策

平成23年

3月期 平成24年3月期 平成25年3月期 平成26年3月期 3月期平成27年(予定)

●年間配当は「年間配当性向30%を目途」に実施

●ROE8%を目指した事業運営を展開

●平成26年8月より総額40億円または200万株を

 上限として自己株式取得を実施 1,652

830

67 73

135 148

68 72 81

158 164

78

38

52 21円 22円

39円

93 115 2,344 2,241 1,497 25.3% 25.1% 27.7% 30.1% 30.0% 50円

日本梱包運輸倉庫 財務

詳細な情報はこちら→

1,942

1,478 1,405

1,374 37円

(10)

トピックス

■敷地面積:10,548㎡ ■施設面積:9,204㎡

■住所:福岡県粕屋郡志免町別府北3丁目7-1 ■TEL:092-611-3566 FAX:092-611-4673 ■E-Mail:[email protected]

 福岡営業所(福岡県糟屋郡志免町)におきまして、倉庫をリ

ニューアルいたしました。福岡営業所は九州自動車道福岡I.C.に

近く、博多港やJR貨物ターミナル等の主要施設に近く、また都市

部へのアクセスの良い立地条件にあります。好立地を活かし、更

なる業務拡大・新規業務獲得を目指してまいります。

 福岡営業所リニューアル

■敷地面積:12,330㎡ ■施設面積:13,067㎡

■住所:兵庫県神戸市西区見津が丘5丁目1-1 ■TEL:078-994-2108 FAX:078-994-2128 ■E-Mail:[email protected]

 神戸営業所(兵庫県神戸市西区)におきまして、新たに倉庫を竣

工し、事業を開始いたしました。神戸営業所は、山陽・神戸淡路鳴門

自動車道の神戸西I.C.や神戸港からほど近い場所に位置してお

り、物流サービスの拠点として最適な位置にあります。好立地を活

かし、更なる業務拡大・新規業務獲得を目指してまいります。

 神戸営業所 新倉庫開設

■敷地面積:23,458㎡ ■施設面積:21,970㎡

■住所:岡山県岡山市東区楢原410-1

■TEL:086-297-9561 FAX:086-297-9751 ■E-Mail:[email protected]

 岡山営業所(岡山県岡山市東区)におきまして、平島倉庫をリ

ニューアルいたしました。岡山営業所平島倉庫は山陽自動車道

山陽I.C.より約5kmと交通アクセスの良い立地条件にあります。

近隣の営業所と連携して幅広いサービスを提供するとともに、お

客様のニーズにお応えしてまいります。

(11)

所有数別状況

所有者別状況

■­個人/その他

■­その他法人

■­外国法人

■­金融機関

■­金融商品取引業者

3,115名(89.2%) 139名­­(4.0%) 178名­­(5.1%) 37名­­(1.1%) 23名­­(0.6%)

■­個人/その他

■­その他法人

■­外国法人

■­金融機関

■­金融商品取引業者

12,109千株(17.2%) 12,640千株(18.0%) 26,813千株(38.2%) 17,549千株(25.0%) 1,126千株­­(1.6%)

会社データ

株式データ

(平成26年9月30日現在)

(注)1.­当社は、自己株式を1,619,738株を保有しておりますが、上記大株主からは除外して  ­  ­おります。

­ 2.­持株比率は、自己株式を除いて算出しております。 ­ 3.­信託業務に係る株式数は、次のとおりとなっております。

­  ­日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社­ 5,987千株 ­  ­日本マスタートラスト信託銀行株式会社­ 2,033千株

号 日本梱包運輸倉庫株式会社

NIPPON KONPO UNYU SOKO CO., LTD.

立 昭和28年8月27日

資 本 金 11,316,615,134円

営 業 品 目 1.­貨物自動車運送事業

2.­貨物利用運送事業

3.­貨物荷造梱包解装作業

4.­倉庫業

5.­通関業

6.­その他

株式の発行

 発行可能株式総数

152,000,000株

 発行済株式の総数

70,239,892株

単元株式数

100株

株主数

3,492名

大株主(上位10名)

株主名 持株数(千株)持株比率(%)

NORTHERN­TRUST­CO.­(AVFC)­RE­ SILCHESTER­INTERNATIONAL­INVESTORS­

INTERNATIONAL­VALUE­EQUITY­ 6,210 9.04 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 5,987 8.72 ノーザン­トラスト­カンパニー­エイブイエフシー­

リユーエス­タックス­エグゼンプテド­ペンション­ファンズ 3,521 5.13 本田技研工業株式会社 2,449 3.56 ノーザン­トラスト­カンパニー(エイブイエフシー)

アカウント­ノン­トリーティー 2,121 3.09 黒岩恒雄 2,104 3.06 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 2,033 2.96 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 2,006 2.92 いすゞ自動車株式会社 1,692 2.46 日野自動車株式会社 1,494 2.17

会社の概要

株主分布状況

役員

(平成26年9月30日現在)

代表取締役­社長執行役員

黒岩 正勝

執 行 役 員

岡本 賢二

代表取締役­副社長執行役員

黒岩 慶太

執 行 役 員

田澤 雅博

取締役­専務執行役員

長岡 敏巳

執 行 役 員

杉本 直彦

取締役­常務執行役員

栗栖  隆

執 行 役 員

中江 忠孝

取締役­常務執行役員

佐野 恭行

執 行 役 員

阿邊 隆司

取締役­常務執行役員

川口 敏昭

執 行 役 員

齋藤 清市

取締役­ 執行役員

枩田 泰典

執 行 役 員

大岡 誠司

取 締 役

鈴木  隆

執 行 役 員

江原 勝雅

取 締 役

小林 克典

執 行 役 員

川野 憲司

常 勤 監 査 役

金子 和孝

執 行 役 員

谷口  彰

常 勤 監 査 役

桐竹 洋一

執 行 役 員

草野 俊正

常 勤 監 査 役

海野 克也

執 行 役 員

橋本 澄人

監 査 役

菊地 一郎

執 行 役 員

田代 和雄

(注)1.­­取締役 鈴木 隆および小林克典は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であ ります。

(12)

第74期 ­中間報告書

平成26年4月1日▶平成26年9月30日

証券コード : 9072

株主メモ

日本梱包運輸倉庫株式会社

〒104-0044 

東京都中央区明石町6-­17 電話­:­

03-­3541-­5331

平成26年度 環境目標

CO

排出量の削減

前期比1.2%削減(946t-CO

削減)

 ①営業車両のCO

排出量削減

1%削減(630t-CO

 ②倉庫省エネ設備導入によるCO

削減

0.2%削減(175t-CO

 ③その他省エネによるCO

削減

1%削減(141t-CO

太陽光発電による環境貢献

693.

12t-CO

排出量抑制貢献

お知らせ

1. ご注意

(1)­ ­株主様の住所変更、単元未満株式買取請求その他各種お手続きにつきまして は、原則、口座を開設されている口座管理機関(証券会社等)で承ることになっ ております。口座を開設されている証券会社等にお問合わせください。株主名 簿管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り扱いできませんのでご注意くださ い。

(2)­ ­特別口座に記録された株式に関する各種お手続きに関しましては、三菱UFJ信 託銀行が口座管理機関となっておりますので、上記特別口座の口座管理機関 (三菱UFJ信託銀行)にお問合わせください。

(3)­ ­未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いいたし ます。

2. 配当金計算書について

­ ­同封いたしております「配当金計算書」は、租税特別措置法の規定に基づき作 成する「支払通知書」を兼ねております。配当金をお受取りになった後の配当金 額のご確認や確定申告の資料としてご使用いただけます。

­ ­なお、配当金を証券口座でお受取り(株式数比例配分方式)の株主様は、お取 引の証券会社等へご確認ください。

※­特別口座に記録された株式をご所有の株主様は、配当金の受領方法として株式数比例配分方式はお選び いただけません。

株式に関するお手続きについて

○特別口座に記録された株式

○証券会社等の口座に記録された株式 事 業 年 度 4月1日~翌年3月31日

期末配当金受領株主 確 定 日 3月31日 中間配当金受領株主 確 定 日 9月30日 定 時 株 主 総 会 毎年6月

株 主 名 簿 管 理 人 三菱UFJ信託銀行株式会社 特別口座の口座管理機関

同 連 絡 先

三菱UFJ信託銀行株式会社­証券代行部 〒137-8081

東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL:0120-232-711(通話料無料) 公 告 方 法 電子公告(http://www.nikkon.co.jp/) 上 場 証 券 取 引 所 東京証券取引所

証 券 コ ー ド 9072

お手続き、ご照会等の内容 お問合わせ先 ○特別口座から一般口座へ

 の振替申請 ○単元未満株式の買取 ­­(買増)請求

○住所、氏名等のご変更 ○特別口座の残高照会 ○配当金の受領方法の指定 ­­(※)

特別口座の 口座管理

機関

三菱UFJ信託銀行 証券代行部 〒137-8081

東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL:0120-232-711(通話料無料) 【手続き書類のご請求方法】

○音声自動応答電話によるご請求  ­TEL:0120-244-479(通話料無料) ○インターネットによるダウンロード  ­http://www.tr.mufg.jp/daikou/ ○郵送物等の発送と返戻に

 関するご照会

○支払期間経過後の配当金  に関するご照会 ○株式事務に関する一般的  なお問合わせ

株主名簿 管理人

お手続き、ご照会等の内容 お問合わせ先 ○郵送物等の発送と返戻に

 関するご照会

○支払期限経過後の配当金  に関するご照会 ○株式事務に関する一般的  なお問合わせ

株主名簿 管理人

三菱UFJ信託銀行 証券代行部 〒137-8081

東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL:0120-232-711(通話料無料) ○上記以外のお手続き、

 ご照会等 口座を開設されている証券会社等にお問合わせください。

森林管理協議会(Forest Stewardship

CouncilⓇ)で認証された適切に管理され グリーンプリンティング認定制度を取得している工場で印刷してい 本冊子は、環境保全のため植物油インキで印刷してい 見やすく読みまちがえにくいユニ

参照

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2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月.  過去の災害をもとにした福 島第一の作業安全に関する

平成 27 年 4