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6月21日号 平成15年発行 東京都府中市ホームページ

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(1)

6月21日

平成15年

2003

年 )

第1310号

人口のうごき

(平成15年6月1日現在)

○世帯数

106,585

119増

) ○人口 男

120,257

97増

)女

113,160

102

増)計

233,417

199増

)うち外国人登録数

3,812

N

N

※ が「ちょこ・りん・スポット」です。

府中消防署 府中消防署

フォーリス フォーリス

府中駅

甲 州 街 道

旧 甲 州 街 道 桜 通 り 桜 通 り

府中消防署

至八王子 至八王子

至調布 至調布 府中警察署

府中警察署

府中グリーンプラザ 府中グリーンプラザ

フォーリス

府中グリーンプラザ 府中駅北

府中駅北 自転車駐車場 自転車駐車場

桜 通 り

府中駅北 自転車駐車場

府中駅東 府中駅東 自転車駐車場 自転車駐車場

府中駅東 自転車駐車場

い ち ょ う 通 り い ち ょ う 通 り い ち ょ う 通 り 府中警察署

至八王子

至調布

京 王 線 京 王 線

京 王 線 京 王 線

※ が「ちょこ・りん・スポット」です。

沿 沿

沿

 市では、市内各駅周辺の放置自転車の 対策をより一層強化します。

  7 月 1 日 ︵ 火 ︶ か ら 放 置 自 転 車 対 策 の 一 環 と し て 、 撤 去 し た 放 置 自 転 車 は 次 の と お り 保 管 所 に 保 管 し 、 返 還 時 に 撤 去 し た 自 転 車 の 所 有 者 の 方 に 、 撤 去 料 、 保 管 料 を 負 担 し て い た だ き ま す 。 〇

身 分 証 明 書 ︵ 免 許 証 ・ 保 険 証 ・ 学 生 証 な ど ︶ 〇 印 鑑 〇 撤 去 料 ⋮ 2 0 0 0 円 、 保 管 料 ︵ 保 管 1 日 に つ き 50 円 、 最 高 20 日 分 ︶ ※ 引 取 者 が 所 有 者 本 人 で な い 場 合 は 、 委 任 状 が 必 要 で す 。

日 火 か

7月1日 火 か

 府

▽設定時間 午前10時∼午後8時 ▽設定場所 左の図のとおり

※設定時間以外及び3時間を超えて駐車している自 転車は、随時撤去します。

※3時間を超えて駐車する場合は、駅周辺の無料・有 料自転車駐車場を利用してください。

3時間までの短時間自転車置場

放置自転車の

撤去活動を強化

!!

放置自転車の

撤去活動を強化

放置自転車の

撤去活動を強化

◆撤去自転車の引取り場所◆

保 管 所 撤 去 地 域 保管所開設時間

矢崎町自転車保管所

(矢崎町2の27)

府中駅周辺

〇月・水・金・日曜日

 午前9時∼午後4時

〇火・木曜日

 午後1時∼4時 ※土曜日、祝日及び 12月 29日から1月3日は返 還業務は行いません。

小柳町自転車保管所

(小柳町6の1)

八幡町自転車保管所

(八幡町1の24)

東 府 中 駅・多 磨 霊 園駅・武蔵野台駅・ 府中競馬正門前駅・ 多磨駅・白糸台駅・ 競 艇 場 前 駅・是 政 駅周辺

四谷自転車保管所

(四谷6の57)

(2)

特 集 ∼府中の教育

平成15年(2003年)6月21日

府 中 の 教 育

特 集

府 中 の 教 育

特 集

学 校 が 完 全 週 5 日 制 と な っ た 平 成 14 年 度 か ら 実 施 さ れ て い る 学 習 指 導 要 領 は 、 す べ て の 子 供 た ち に 、 ﹁ 確 か な 学 力 を 身 に 付 け さ せ る こ と ﹂ を 目 標 と し て い ま す 。 子 供 た ち は 、 大 き く 変 わ り 続 け る 時 代 の 中 で 、 た く ま し く 生 き 抜 く 力 を 身 に 付 け る こ と が 期 待 さ れ て い ま す が 、 確 か な 学 力 は そ の 基 本 と な る 力 で す 。

市 で は 、 教 育 の 将 来 を 展 望 す る た め 、 平 成 14 年 度 に 府 中 市 学 校 教 育 プ ラ ン 21 を 策 定 し ま し た 。 そ の 中 で 掲 げ ら れ て い る 10 の 提 言 の 一 つ に 、 ﹁ 自 ら 学 ぶ 子 に な ろ う ﹂ と い う 項 目 が あ り ま す 。 自 ら 学 ぶ 子 の 育 成 の た め に は 、 個 に 応 じ た 指 導 が 行 わ れ 、 一 人 ひ と り の 興 味 や 関 心 が 満 た さ れ る 授 業 が 必 要 で す 。 そ の た め に 、 市 で は 、 す べ て の 市 立 小 ・ 中 学 校 で 少 人 数 指 導 や チ ー ム テ ィ ー チ ン グ を 導 入 し 、 基 礎 的 ・ 基 本 的 な 内 容 の 確 実 な 定 着 を 図 っ て い ま す 。 ま た 、 少 人 数 指 導 や チ ー ム テ ィ ー チ ン グ の 導 入 に よ り 、 子 供 た ち は 、 興 味 や 関 心 を 生 か し た 学 習 が で き 、 今 ま で 以 上 に 理 解 を 深 め る こ と が で き ま す 。 こ の た め 都 か ら 配 置 さ れ た 教 員 の ほ か に 、 市 の 予 算 で 独 自 に 教 員 を 増

21

や し て い ま す 。

少 人 数 指 導 は 、 教 科 の 特 徴 に 応 じ て 、 1 学 級 を 2 グ ル ー プ に 、 ま た は 2 学 級 を 3 グ ル ー プ に 分 け て 、 教 室 ご と に 担 当 教 師 が 指 導 を 行 い ま す 。 こ の よ う な 少 人 数 で の 学 習 は 、 個 人 の 理 解 度 に 応 じ て 、 よ り き め 細 か い 学 習 を 進 め る こ と が で き ま す 。 四 小 で は 、 平 成 14 年 度 か ら 、 心 身 障 害 学 級 を 含 む す べ て の

学 年 の 算 数 の 授 業 で 、 少 人 数 指 導 を 実 施 し て い ま す 。 一 人 ひ と り の 子 供 が 算 数 を 知 識 と し て 覚 え る だ け で は な く 、 学 ぶ 楽 し さ や 問 題 を 解 く 喜 び を 味 わ い 、 わ か り や す く 楽 し い 授 業 に な っ て い ま す 。 子 供 た ち は い く つ か の コ ー ス に 分 か れ て 学 習 し ま す 。 一 人 ひ と り の 理 解 の 状 況 に 応 じ て 、 基 礎 的 な コ ー ス や 、 更 に 伸 ば す コ ー ス な ど を 設 定 し 、 少 人 数 に よ る 学 習 を 進 め て い ま す 。 子 供 た ち へ の ア ン ケ ー ト 調 査 で は 、 以 前 に 比 べ て ﹁ 算 数 世

界 で 活 躍 す る た く ま し い 子 供 を 育 て る と い う 基 本 理 念 に 基 づ き 、 国 際 理 解 教 育 を 進 め る た め 、 市 で は 、 市 立 小 ・ 中 学 校 へ 外 国 人 指 導 助 手 ︵ A L T ︶ の 小 ・ 中 学 校 へ の 派 遣 を 行 っ て い ま す 。 小 学 校 で は 、 子 供 た ち に 国 際 的 な 感 覚 を 身 に 付 け る こ と を 目 的 に 、 道 徳 、 総 合 的 な 学 習 の 時 間 、 学 級 活 動 な ど の 特 別 活 動 を 通 じ て 、

様 々 な 取 り 組 み の 一 つ に 、 外 国 語 に 触 れ る 活 動 が あ り ま す 。 市 で は 、 こ の 活 動 を 支 援 す る た め に 、 担 任 の 教 師 の 補 助 と し て A L T を 派 遣 し て い ま す 。 中 学 校 で は 、 英 語 の 授 業 を よ り 充 実 し た も の に す る た め に 、 A L T を 各 学 校 に 派 遣 し て い ま す 。 A L T は 英 語 の 授 業 に 参 加 し て 指 導 の 補 助 を 行 う ほ か 、 各 学 校 の 計 画 に 基 づ い て 、 学 校 行 事 へ 参 加 し た り 、

給 食 、 部 活 動 、 休 み 時 間 な ど を 通 じ て 生 徒 と の 交 流 を 図 っ て い ま す 。

編集 府中市教育委員会

が よ く わ か る よ う に な っ た ﹂ と の 答 え が 多 く あ り ま し た 。 今 後 も ﹁ 算 数 を 味 方 に で き る 児 童 の 育 成 ﹂ を 目 指 し て 、 少 人 数 指 導 を よ り 充 実 さ せ て い き ま す 。

通 常 、 小 ・ 中 学 校 の 各 教 科 の 授 業 は 1 学 級 を 1 人 の 教 員 が 担 当 し ま す が 、 チ ー ム テ ィ ー チ ン グ で は 、 2 人 の 教 員 が 担 当 し 、 子 供 た ち の ニ ー ズ に 応 じ た 授 業 を 展 開 し て い ま す 。 実 施 す る 教 科 は 、 小 学 校 で は 算 数 や 理 科 、 中 学 校 で は 数 学 、 理 科 、 技 術 ・ 家 庭 、 音 楽 、 美 術 な ど で 行 わ れ て い ま す 。 授 業 は 、 一 つ の 教 室 の 中 で 全 体 指 導 を 主 に 行 う 教 員 と 、 個 別 指 導 を 主 に 行 う 教 員 の 組 み 合 わ せ で 行 っ た り 、 2 人 の 教 員 の 対 話 形 式 で 行 っ た り す る な ど 工 夫 し て い ま す 。 数 学 や 英 語 で は 、 習 熟 の 状 況 に 応 じ て 個 別 指 導 が で き ま す 。 理 科 や 技 術 ・ 家 庭 で は 、 実 験 や 実 習 の 場 面 で 子 供 た ち の 進 度 に 応 じ て 支 援 す る こ と が で き

る と 同 時 に 、 安 全 面 の 配 慮 も 充 実 し ま す 。 ま た 、 保 健 体 育 や 音 楽 、 美 術 な ど で は 、 子 供 た ち 一 人 ひ と り に 応 じ た 指 導 を よ り 的 確 に 行 う こ と が で き

ま す 。 こ の よ う に そ れ ぞ れ の 教 科 に 応 じ た き め 細 か い 授 業 を 行 う こ と が チ ー ム テ ィ ー チ ン グ の 利 点 で す 。

市 立 小 ・ 中 学 校 で は 、 道 徳 の 授 業 を 市 民 の 皆 さ ん に 公 開 し て い ま す 。 こ の 公 開 授 業 は 参 観 し て い た だ い た 方 か ら 、 感 想 な ど を お 伺 い し 、 学 校 が 、 保 護 者 や 地 域 の 皆 さ ん と 一 緒 に 子 供 た ち の 心 の 教 育 を 推 進 す る こ と

を 目 的 に 行 わ れ て い ま す 。 ▽ 日 時 ・ 学 校 名   左 の 表 の と お り ▽ 対 象   市 民 ▽ 申 込 み   当 日 直 接 各 学 校 へ ▽ 問 合 せ

指 導 室 ︵ 3 3 5 ・ 4 0 6 3 ︶

日  時 学校名 日  時 学校名

6 月24日(火)午前9時25分 住吉小     10月16日(木)午後 1 時45分 若松小 6 月25日(水)午前8時50分 二 小     10月17日(金)午前 9 時25分 住吉小 6 月25日(水)午後1時半 八 中     10月17日(金)午後 2 時半 九 中 9 月21日(日)午前8時35分 三 小     10月24日(金)午前 8 時50分 南町小 9 月22日(月)午後1時半 六 中     10月26日(日)午前 8 時35分 五 小 9 月24日(水)午後1時25分 浅間中     11月 1 日(土)午後 1 時25分 三 中 9 月24日(水)午後1時45分 日新小     11月13日(木)午後 1 時半 四谷小 9 月27日(土)午後1時半 四 中     11月16日(日)午前 8 時45分 九 小 10月 4 日(土)午前8時50分 四 小     11月25日(火)午後 1 時40分 矢崎小 10月14日(火)午後1時40分 武蔵台小 平成16年 1 月23日(金)午後 1 時45分 新町小 10月14日(火)午後1時40分 本宿小 平成16年 1 月31日(土)午前10時半 南白糸台小 10月14日(火)午後1時50分 一 小 平成16年 2 月17日(火)午後 1 時半 十 小 10月15日(水)午後1時半 二 中 平成16年 2 月20日(金)午後 1 時45分 六 小 10月15日(水)午後1時半 十 中 平成16年 2 月24日(火)午前 8 時35分 三 小 10月15日(水)午後1時40分 七 小 平成16年 2 月25日(水)午前 9 時25分 住吉小

(3)

平成15年(2003年)6月21日

特 集 ∼府中の教育

生涯学習センターでは、生涯学 習情報の提供が今後ますます重要 となることから、生涯学習情報と パソコンのボランティアを募集し ています。

現在、生涯学習情報ボランティ アは、生涯学習情報の整理・講座 の記録・情報誌の発行などを行っ ています。また、パソコンボラン ティアは、インターネット入門の講 師を行うなどの活動を行っています。

今後は、ともに活動を広げ、 様々なボランティアとの連携を図 り、生涯学習活動の活性化を目指 します。

今後も、生涯学習センターで開

催される、生涯学習ボランティア養 成講座では、ボランティアの意義や 心構え、これからの生涯学習の展望 などを学び、市民の生涯学習活動の ために活躍するボランティアの育成 を目指します。

問合せは、学習事業係へ。

生涯学習ボランティア活躍中

生涯学習推進協議会が、

生涯学習ボランティアの育成について報告

府中市生涯学習推進協議会では、 「生涯学習ボランティアの育成及び活

用」について、3月に教育委員会に報 告しました。報告では、市民のソフト パワー重視のまちづくりにつながる 生涯学習ボランティアの重要性を指 摘し、次のように提言しています。

生涯学習ボランティアには指導者、 ボランティア(狭義)、コーディネー ターの役割があり、自発性、無償性、

公共性を基本とし、受ける側との 了解に基づく活動です。市の現況 から、特に、協働性と調整能力が 求められています。今後は、新し い養成講座やレベルアップ講座、 活動の場の開拓、潜在的人材の発 掘、ネットワークの一本化、ITア クセスポイントの増設などが求め られます。

問合せは、企画振興係へ。

生涯学習課から

◆ 

企画振興係 1335・4463/学習事業係 1336・5708

図書館から

中央図書館 1362・8647

読書は感性をはぐくみ、言葉を 豊かにし、子供の心を育てます。 「子どもの読書活動の推進に関す

る法律」にもとづき、子供の自主 的な読書活動を進めるため、府中

市の子供の読書について現状や課題 を検討し、“本を読む子を育てる”た めの読書環境の整備を検討します。

問合せは、中央図書館へ。

府中市子ども読書活動推進計画を検討する

プロジェクトチームが発足

市では、図書館利用の利便性の 向上を図るため、稲城市と平成14 年6月に、国分寺市と2月に協定 を結び、相互に図書館を利用でき るようになりました。これにより、 市民が身近な図書館を使うことが でき、利用できる資料の冊数や種 類が増加することになります。

3月31日現在、府中市民は、稲 城市及び国分寺市の図書館に両市 合わせて197人登録し、約2100冊 (点)借りています。

また、稲城市民及び国分寺市民は、 府中市の図書館に合わせて1006人登 録し、約12000冊(点)の貸出しを行っ ています。今後も、相互に利用の増加 が見込まれます。

貸出しを受けるための登録は、住 所の確認ができるもの(保険証、運転 免許証、学生証など)を持って、それ ぞれの市の図書館で手続を行ってく ださい。

問合せは、中央図書館へ。

稲城・国分寺市と図書館の相互利用

健康のための体育事業の実施

府中市美術館から

府中市美術館 1336・3371

▲サンドラ・ラモス「神の手」 (2001年制作)

カレッジ100単位修得事業

市や関連機関が実施する学習講座 を単位化して、100単位の修得を目指 す「ふちゅうカレッジ100」を展開し ています。平成14年1月から始まり ましたが、10人の市民の方々が、すで に100単位を取得し、府中市生涯学習 士の称号を得ています。

この制度では、100単位を取得 した方には、生涯学習ボランティ アとして活躍していただくため に、ボランティア組織の協働や運 営を学ぶ、ボランティア養成講座 学習の機会も用意されています。

問合せは、学習事業係へ。

生涯学習審議会発足

4月に「府中市生涯学習審議会」 が発足しました。これまで、生涯 学習の分野では、社会教育委員の 会議、公民館運営審議会、生涯学 習推進協議会の3つの市民協議会 がありましたが、これらを統合し、 市の生涯学習施策を総合的に捉え

て審議、提言する付属機関として、新 しい審議会をつくったものです。

今後、生涯学習に関する施策を推 進する方策について協議し、具体化 していきます。

問合せは、企画振興係へ。

めることができる事業に取り組ん でいます。

主な内容には、ウォーキングや 手軽にできるスポーツ活動の実 施、指導者を派遣する「出前指導」、 自らの健康を維持することを目的 とした自主クラブの支援など、中 高年の方々を対象にした事業を中 心に実施します。

■健康増進のための自主的な運動 クラブが発足

5月8日に、白糸台体育館で 「白糸台体育館健康クラブ」の発会

い範囲で協力しています。

申込み・問合せは、白糸台体育館健 康クラブ事務局(042・405・1 011)へ。

式が行われました。

このクラブは、白糸台体育館運 営協議会の委員と地域の自治会の 役員の方々が中心となって、高齢 者を主体とした健康増進のための 自主的な運動クラブです。

役員と会員を合わせて約200人、 会費月200円でスタートしました。 週2回以上の定期活動と月1回 程度のイベントを企画していま す。

市民の方々が、企画・運営し、自 分たちの健康は自分たちで守ると いう自主性が最大限に発揮されて います。

市は、市民の自主性を損なわな

▲定 期 的 な 運 動 で 心 と 体 を リ フ レッシュ!

スポーツは、心身の健全な発達に 必要不可欠なものであると共に、ス ポーツ活動を通じて明るく豊かで活 力ある社会を形成するうえで大きな 役割を担っています。また、健康な生 活をおくるために大切なものです。 特に、高齢社会を迎え、健康の維 持・増進への関心が高まっています。 健康の維持・増進のためには、日ごろ から意識的に体を動かすことが必要 です。

市では、だれもが健康で生きいき と暮らせるよう、健康への意識を高 府中市美術館では、年に6回程度 の企画展を開催しています。今年度 は、明治時代の美術から現代の美術 やデザインまで、幅広いラインナッ プで開催する予定です。

どなたでも使用できる市民ギャラ リーでは、市民芸術文化祭などの展 示が予定されています。市民ギャラ リーの入場は無料です。お気軽に足 をお運びください。

また、現在活躍中の作家を紹介す る公開制作では、作家がそれぞれ絵 画や立体作品などの制作過程を公開 します。普段あまり見ることができ ないアートの制作現場を間近で見る 絶好の機会です。作家本人とも触れ 合える公開制作は、企画展とほぼ同 じ日程で実施されますので、企画展 にご来場の際は、ぜひ1階公開制作 室もご覧ください。

このほかにも、子供から大人まで楽 しめる様々なワークショップ、出品 作品を前に解説するギャラリートー ク、各種講演会や美術講座、エントラ

ンスホールでのコンサートなど、 美術館ならではの催しがいっぱい です。

美術専門書を揃えた図書室、お しゃれな喫茶室、かわいいアー ト・グッズや美術書を扱うミュー ジアムショップもご利用ください。

問合せは、府中市美術館へ。

府中市美術館のご案内

体育課から

体育課 1335・4468

(4)

N E W S ∼市からのお知らせ

平成15年(2003年)6月21日

ソ ン が 調 査 を 行 い 、 申 立 人 へ 結 果 を 通 知 し た も の が 15 件 、 報 告 時 点 で 調 査 継 続 中 の も の が 1 件 、 申 立 て が 取 り 下 げ ら れ た も の が 1 件 と な っ て い ま す 。 通 知 し た 15 件 の 中 で 、 処 理 結 果 が 苦 情 申 立 て の 趣 旨 に 沿 っ た も の は 5 件 で 、 そ の う ち 、 市 に 対 し て 市 民 へ の 関 係 ・ 対 応 を 改 善 す る よ う 意 見 を 述 べ た も の が 4 件 、 調 査 中 に 市 が 改 善 策 を 提 示 し た も の が 1 件 と な っ て い ま す 。 ま た 、 処 理 結 果 が 苦 情 申 立 て の 趣 旨 に 沿 わ な か っ た も の は 10 件 で 、 そ の う ち 、 市 に 不 備 が な か っ た も の が 9 件 、 所 管 外 の も の が 1 件 で し た 。 な お 、 オ ン ブ ズ パ ー ソ ン は 、 自 己 の 発 意 で 市 の 業 務 を 調 査 し 、 そ の 結 果 、 必 要 が あ る と

4 月 24 日 に オ ン ブ ズ パ ー ソ ン が 、 平 成 14 年 度 の 府 中 市 オ ン ブ ズ パ ー ソ ン 運 営 状 況 を 市 長 へ 報 告 し ま し た 。 そ の あ ら ま し を お 知 ら せ し ま す 。 オ ン ブ ズ パ ー ソ ン 制 度 は 、 市 民 の 皆 さ ん か ら の 市 政 へ の 苦 情 を オ ン ブ ズ パ ー ソ ン が 受 け 付 け 、 公 正 ・ 中 立 的 な 立 場 で 、 市 の 機 関 な ど を 調 査 し 、 そ の 結 果 を 申 立 人 に 文 書 で お 知 ら せ す る 制 度 で す 。 ま た 、 調 査 結 果 に よ り 、 市 に 意 見 を 述 べ た り 、 是 正 な ど の 措 置 を 行 う よ う に 勧 告 を し ま す 。 苦 情 な ど の 原 因 が 、 市 の 制 度 そ の も の に 問 題 が あ る と 認 め る と き は 、 そ の 制 度 の 改 善 を 提 言 す る な ど 、 迅 速 に 処 理 し ま す 。 平 成 14 年 度 の 苦 情 申 立 て の 受 付 状 況 は 、 下 の 表 と お り 17 件 で 、 そ の う ち 、 オ ン ブ ズ パ ー

り ま す 。 身 の 回 り の 日 用 品 な ど に も 注 意 が 必 要 で す 。 ﹁

住 宅 の 品 質 確 保 の 促 進 等 に 関 す る 法 律 ﹂ の 中 に ﹁ 住 宅 性 能 表 示 制 度 ﹂ が あ り 、 建 て 主 が 希 望 す れ ば 、 9 分 野 28 事 項 の 性 能 項 目 に つ い て 、 住 宅 性 能 評 価 機 関 等 連 絡 協 議 会 が 評 価 す る 制 度 が あ り ま す 。 シ ッ ク ハ ウ ス 関 連 で は 、 ホ ル ム ア ル デ ヒ ド や 室 内 空 気 中 の 化 学 物 質 の 濃 度 な ど を 測 定 し ま す 。

す べ て の 建 築 物 に 機 械 換 気 設 備 の 設 置 を 義 務 付 け ま す ○ 天 井 裏 な ど の 制 限 ⋮ 天 井 裏 、 床 下 、 壁 内 、 収 納 ス ペ ー ス な ど か ら 居 室 へ の ホ ル ム ア ル デ ヒ ド の 流 入 を 防 ぐ た め 、 左 上 の 表 2 の い ず れ か の 措 置 が 必 要 で す ホ

ル ム ア ル デ ヒ ド の ほ か に ト ル エ ン 、 キ シ レ ン な ど の 化 学 物 質 対 策 も 行 い ま し ょ う 。 ま た 、 家 具 や 防 虫 剤 、 化 粧 品 な ど も 化 学 物 質 の 発 生 源 と な シ

ッ ク ハ ウ ス の 原 因 と な る 化 学 物 質 の 室 内 濃 度 を 下 げ る た め 、 建 築 物 に 使 用 す る 建 材 や 換 気 設 備 を 規 制 し ま す 。 対 象 と な る の は 、 住 宅 ・ 学 校 ・ 会 社 ・ 病 院 な ど の す べ て の 建 築 物 の 居 室 で す 。 ク

ロ ル ピ リ ホ ス 及 び ホ ル ム ア ル デ ヒ ド と し ま す 。

居 室 を 有 す る 建 築 物 に は 、 ク ロ ル ピ リ ホ ス を 添 加 し た 建 材 の 使 用 を 禁 止 し ま す 。

ホ ル ム ア ル デ ヒ ド は 、 刺 激 性 の あ る 気 体 で 木 質 建 材 な ど に 使 わ れ て い ま す 。 こ の 刺 激 を 抑 え る た め 、 下 の 図 の と お り 換 気 設 備 の 設 置 な ど を 義 務 付 け ま す 。 ○ 内 装 仕 上 げ の 制 限 ⋮ ホ ル ム ア ル デ ヒ ド を 発 散 す る 建 材 に は 、 木 質 建 材 、 壁 紙 、 断 熱 材 、 接 着 剤 、 仕 上 塗 材 、 塗 料 が あ り 、 左 上 の 表 1 の と お り 、 J I S 、 J A S な ど の 基 準 に 該 当 す る 建 材 を 使 用 し ま す ○ 換 気 設 備 設 置 の 義 務 付 け ⋮ ホ ル ム ア ル デ ヒ ド を 発 散 す る 建 材 を 使 用 し な い 場 合 で も 、 家 具 か ら の 発 散 が あ る た め 、 原 則 と し て 下 の 図 の と お り 、

ホルムアルデ

ヒドの発散量 JIS、JASなどの表示記号 内装仕上げの制限

少ない

多い

F☆☆☆☆ 制限なしに使える   F☆☆☆

使用面積が 制限される F☆☆

※表示記号が無い建材は使用できません。

(表1)

◆内装仕上げの制限◆

①建材による措置 天井裏などに、F☆☆☆以上の建材を使用する ②気密層、通気止

めによる措置

気密層、または通気止めを設け て天井裏などと居室を区画す る

③換気設備による 措置

換気設備を居室に加えて天井 裏なども換気する

(表2)

◆天井裏などの制限◆

▽ 平 嶋 猷 三 一 万 円 ▽ 南 町 チ ャ リ テ ィ ゴ ル フ 四 万 一 三 五 二 円

●排気フ ン

● ンダー ッ 、または換気

● ンダー ッ 、または換気

●給気フ ン

●排気フ ン

●給気フ ン

●局所換気扇 停止時ダンバー付き

●給気フ ン

台所 居間・

食堂 便所

洗面所

廊下

廊下

廊下

個室1 個室2

一 戸 建 て 住 宅

一 戸 建 て 住 宅 天井裏などの制限

内装仕上げの制限

換気設備の制限 ○F☆☆☆☆の場合 …制限なし ○F☆☆☆の場合… 使用面積に制限あり

次のいずれか ①建材:F☆☆☆以上 ②気密層、通気止め ③天井裏などを換気

換気回数0.5回/h以 上の24時間換気シス テムを設置

◆苦情申立ての受付と処理状況◆ 受付

番号 申立ての趣旨 申立方法 市関係機関 処理結果など

1 職員の市民対応について 来訪 生活文化部 意見に基づき市が関係改善

2 市民のプライバシーを侵害する職員の発言について 来訪 学校教育部 意見に基づき市が関係改善

3 生活保護関係資料の窓口配布について 来訪 福祉保健部 意見に基づき市が対応改善

4 住民票の表記方法について 来訪 生活文化部 申立ての取下

5 路上生活者に対する生活保護の取扱いについて 来訪 福祉保健部 市に不備なし

6 自宅前公道の上下水道管補修工事の迷惑について 来訪 都市建設部水道部 市に不備なし

7 私立保育園の運営について 来訪 子育て支援本部 所管外

8 介護保険高額サービス費の早期支払いについて 来訪 福祉保健部 市が改善策を提示

9 障害者医療費支給にかかわる職員の対応について 来訪 福祉保健部 意見に基づき市が対応改善

10 生活保護者に対する職員の対応について 来訪 福祉保健部 市に不備なし

受付

番号 申立ての趣旨 申立方法 市関係機関 処理結果など

11 保育料の算出方法について 来訪 子育て支援本部 市に不備なし

12 保育実施基準の見直しについて 来訪 子育て支援本部 市に不備なし

13 生活保護のケースワーカーの対応について 来訪 福祉保健部 市に不備なし

14 保育所入所基準の見直しについて 来訪 子育て支援本部 市に不備なし

15 保育所入所基準変更の周知について 来訪 子育て支援本部 市に不備なし

16 福祉のまちづくり推進審議会公募委員の人選について 来訪 福祉保健部 市に不備なし

17 生活保護にかかわる保育園入園料について 来訪 福祉保健部 調査継続中

※「所管外」は、オンブズパーソン条例に基づく調査の対象外のものです。 ◆オンブズパーソンの発意による意見表明事項◆

件数 制度の改善を求めた事項 方法 市関係機関 市の対応

1 虚偽の戸籍届防止対策の検討について 発意 生活文化部 意見に基づき市が制度改善

◆ホルムアルデヒドに関する規制対応方法の例◆

学 校 教 育 プ ラ ン 21 に 基 づ き 、 今 後 の 公 立 幼 稚 園 の あ り 方 を 検 討 す る 公 立 幼 稚 園 教 育 検 討 協 議 会 が 設 置 さ れ 、 5 月 26 日 付 け で 次 の 方 々 が 委 員 に 選 任 さ れ ま し た 。 問 合 せ は 、 総 務 課 学 事 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 4 2 8 ︶ へ 。

︵ 50 音 順 、 敬 称 略 ︶

▽ 大 場 幸 夫 ︵ 八 王 子 市 椚 田 町 ︶ ▽ 田 口 信 一 ︵ 武 蔵 台 1 の 10 ︶ ▽ 入 田 康 可 ︵ 四 谷 3 の 2 7 4 0 ︶ ▽ 本 田 幸 彦 ︵ 宮 西 町 2 の 24 ︶

▽ 北 村 眞 治 ︵ 矢 崎 町 1 の 12 ︶ ▽ 中 田 匡 俊 ︵ 天 神 町 1 の 20 ︶ ▽ 室   惇 子 ︵ 住 吉 町 1 の 36 ︶

▽ 宇 井 か お り ︵ 矢 崎 町 1 の 9 ︶ ▽ 田 代 千 鶴 ︵ 小 柳 町 4 の 39 ︶ ▽ 西 村 美 智 子 ︵ 小 柳 町 1 の 16 ︶

認 め る と き は 、 制 度 の 改 善 を 求 め る 意 見 表 明 を 行 う こ と が で き ま す 。 平 成 14 年 度 は 、 市 に 対 し て ﹁ 虚 偽 の 戸 籍 届 防 止 ﹂ に つ い て 意 見 表 明 を 行 い ま し た 。

14

府 中 市 オ ン ブ ズ パ ー ソ ン   宮 本 倫 好 、 露 木 肇 子 問 合 せ は 、 オ ン ブ ズ パ ー ソ ン 事 務 局 ︵ 市 民 相 談 室 内 = 3 6 6 ・ 1 7 1 1 ︶ へ 。

  問 合 せ は 、 女 性 青 少 年 課 青 少 年 健 全 育 成 係 ︵ 3 3 5 ・ 4 4 2 7 ︶ へ 。

(5)

平成15年(2003年)6月21日

I N F O R M A T I O N ∼講座・催しなどの情報

旧武蔵府中税務署跡地(分梅町1の 31)に、保育所と高齢者福祉施設から なる複合福祉施設を建設します。

保育所は、多様な保育サービスの需 要にこたえる施設を目指し、また高齢 者福祉施設は、高齢者の生きがい活動 や介護予防支援事業を展開するため の拠点とします。

この施設は、市で建設し、施設全体 の運営を一括して委託します。この施 設を運営する事業者をプロポーザル (企画・提案)方式で募集します。

※詳しくは、募集要項をご覧ください。 ▽開設時期 平成18年4月

▽資格 原則として、都内で保育事業 及び高齢者福祉事業の運営実績のあ る法人

▽募集要項配布期間 6 月 2 3 日( 月 ) から27日(金)

▽配布場所 市役所1階高齢者福祉課 ▽申込み 6月30日(月)から7月7 日(月)に、決められた用紙(高齢者福 祉課に用意)で高齢者福祉課へ/資格 審査終了後、企画・提案書を提出 ▽問合せ 高齢者福祉課介護支援係(3 35・4470)、または子育て支援課 待機児解消推進担当(335・4453)

健康増進法の施行に伴い、市では市 民の皆さんの生活や暮らしに沿った健 康づくり計画を策定します。

この計画の協議会の委員を募集しま す。

▽任期 7月から平成17年3月

▽開催回数 平成15年度…5回程度、 平成16年度…8回程度

▽対象 市民/現在、市の審議会・協議 会などの委員の方は除く

▽募集人員 若干名

▽内容 明るく、豊かな健康生活を 実現するため、市民が主役となる健 康づくりについての検討

▽申込み 7月4日(金)まで(必着) に、「自分が健康的に過ごせるため の条件」を400字程度にまとめ、住所、 氏名(ふりがな)、年齢、職業、電話番 号を記入して、市民医療 成人保健 係(〒183−0055府中町2の25)へ ▽問合せ 市民医療 成人保健係 (368・5338)

▽対象 保健師、看護師、または介 護支援専門員(ケアマネジャー)の いずれかの資格を持つ方

▽募集人員 1人

▽申込書配布期間 7月4日(金)まで ▽配布場所 市役所1階介護保険 課、市政情報

▽申込み 7月7日(月)までに、履 歴書を持って介護保険課へ/論述と 面接試験を行います

▽問合せ 介護保険課介護保険制 度推進担当(335・4030)

1 0 月1日(水)を基準日として 「平成15年住宅・土地統計調査」が全

国一斉に実施されます。

この調査は、行政施策の基礎とな る住宅・土地の実態を明らかにする 重要な調査です。

この調査の調査員を募集します。 ▽調査期間 9月上旬から10月中旬 ▽対象 20歳以上の方

▽募集人員 100人程度

▽内容 50世帯程度への調査票の配 布・回収ほか

▽報酬 65000円程度

※担当調査区の調査世帯数で報酬の 額が異なります。

▽調査員の身分 非常勤の公務員 ▽申込み 6月23日(月)から7月

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保健計画策定検討協議会(仮称)

委員募集

4日(金)に、電話で総務管理課へ/ 後日面接を実施

▽問合せ 総務管理課統計係(33 5・4059)

▽対象 市民、市内在勤・在学の小 学生以上の方

▽内容 自由/未発表の作品で1 人3点以内

▽申込み 9月30日(火)まで(必着) に、標語、住所、氏名、年齢、小・中学 生は学校名・学年・組、電話番号を 記入して、〒183−8703環境安全部 地域対策安全課へ/電子メール (tiantai01@city.fuchu.tokyo.jp)、ま たは持参可/市立の小・中学校の生 徒は直接各学校へ

▽発表 平成16年4月上旬開催予 定の「交通安全市民のつどい」で発 表

※入選者には、賞状と記念品を差し 上げます。また、作品の版権は市に 帰属し、作品は返却しません。 ▽問合せ 地域安全対策課安全係 (335・4147)

▽対象 市民、市内在勤・在学の小 学生以上の方

▽内容 「家族のふれあい」をテー マにした標語/未発表の作品で1人 1点

▽申込み 9月8日(月)まで(当日 消印有効)に、はがきに標語、住所、 氏名(ふりがな)、年齢、職業、学校 名・学年を記入して、〒183−8703生 活文化部女性青少年課へ

▽発表・表彰 10月下旬を予定 ※入選者には、賞状と記念品を差し 上げます。また、作品の版権は市に 帰属し、作品は返却しません。 ▽問合せ 女性青少年課青少年健全 育成係(335・4427)

▽対象 次のすべてに該当する方 ○申込者本人が市内に住み、市内に 住民票、または外国人登録原票があ ること

○世帯の総所得が所得基準の範囲内で あること

○住宅に困っていること

※詳しくは、申込みのしおりをご覧く ださい。

▽募集する戸数 12戸

▽申込書配布期間 6月23日(月)から 30日(月)

▽配布場所・時間 市役所1階総合窓口 課、白糸台・西府文化 (土・日曜日を除 く)…午前8時半∼午後5時、市政情 報 …午前8時半∼午後7時半

※市役所以外の配布場所は申込書がな くなり次第、配布を終了します。 ▽申込み 6月30日(月)までの消印が あり、7月3日(木)までに、住宅勤労課 に郵送で届いたものに限り受付

▽問合せ 住宅勤労課住宅係(335・ 4457)

▽日時 7月1日(火)午前10時∼正午 ▽会場 四谷小

▽入場 自由(無料)

▽講師 山田節子氏(日本子どもの本 研究会理事)

▽主催 四谷小PTA ※上履きをお持ちください。

▽問合せ 生涯学習課企画振興係(3 35・4464)

▽日時 8月5日(火)午後1時半∼4 時

▽会場 リサイクル /ルミエール府 中から午後1時発の専用バスを運行 ▽対象 市民で小学4年生以上の子供 とその保護者

▽定員 40人 ▽費用 無料

▽内容 施設見学、古紙ではがきを作 る

※車での来場はできません。

▽申込み・問合せ 6月30日(月)まで に、リサイクル課ごみ減量係(335・ 4434)へ/申込み多数の場合は抽 せん

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都営住宅(家族・単身者向)

地元割当入居者募集

職種は指導員/対象は福祉に関心の ある45歳くらいまでの健康な方/定 員2人/内容は訓練事業関係業務/ 勤務は月∼金曜日の週5日/申込み は7月1日(火)までに、履歴書を 持って同 へ/問合せも同 (360・ 1313)へ

■国民年金保険料5月分の納期限及 び口座振替日 6月30日(月)/納 付場所は郵便局、または金融機関 へ/問合せは府中社会保険事務所 (361・1011)へ

■雇用再生集中支援、創業支援 不 良債権処理の影響で雇用調整を行う 事業主の方は「雇用調整方針」を東

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■保育士登録制度を開始 11月29日 (土)から保育士登録制度が開始され ます/保育士として業務を行う方は 登録が必要です/登録は決められた 用紙(市役所1階市民相談室・6階保 育課に用意/なくなり次第、配布は 終了)で保育士登録事務処理 へ/ 登録用紙を郵便で請求する場合は同 ホ ー ム ペ ー ジ( h t t p : / / w w w . hoikushi.jp/)で/問合せも同 (0120・041943)へ

■心身障害者福祉 臨時職員募集セン ター

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京労働局に届け出てください/離職 された方の早期再就職のための、各 種支援サービスを実施しています/ 創業経費や雇入れについて助成する 制度もあります/詳しくは厚生労働 省雇用再生集中支援事業ホームペー ジ(http://www.mhlw.go.jp/gener al/seido/syokuan/saisei.html) で/問合せは同局職業対策課(03・ 3818・8960)へ

■野鳥の違法捕獲、違法飼養撲滅に ご協力を! 野鳥の密猟、無許可飼 養は犯罪です/法律により野鳥の違 法捕獲は、1年以下の懲役、または 100万円以下の罰金、違法飼養は、6

月以下の懲役、または50万円以下の 罰金が科せられます/違法行為を見 掛けた方は、警察署、または都多摩環 境事務所自然環境課へ/問合せも同 課(042・523・3171)へ

■都介護支援専門員実務研修受講試 試験日は10月26日(日)/申込み は7月7日(月)から8月1日(金)に、 決められた用紙(市役所1階介護保 険課で用意)で都高齢者研究福祉振 興財団(〒162−0823新宿区神楽河岸 1の1)へ/問合せも同財団(03・ 3267・3161)へ

住宅・土地統計調査

調査員を募集

市の介護保険認定調査

嘱託職員募集

複合福祉施設

運営事業者を募集

交通事故防止の標語募集

青少年健全育成の

標語募集

PTA家庭教育学級

絵本で子育て

参照

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