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H28第1回市政モニターアンケート集計結果.pdf 平成28、29年度宮崎市政モニター 宮崎市

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(1)

宮 崎 市 政 モ ニ タ ー ア ン ケ ー ト

調 査 概 要

・ ・ ・ 1

「 食 と 農 林 水 産 業 」 に 関 す る ア ン ケ ー ト 調 査 ( 農 政 企 画 課 )

・ ・ ・ 2

「 ロ コ モ テ ィ ブ シ ン ド ロ ー ム 」 に 関 す る ア ン ケ ー ト 調 査 ( 健 康 支 援 課 )

・ ・ ・ 1 1

「 地 域 福 祉 計 画 」 に 関 す る ア ン ケ ー ト 調 査 ( 福 祉 総 務 課 )

・ ・ ・ 1 9

地 域 コ ミ ュ ニ テ ィ に 関 す る 市 民 意 識 調 査

( 地 域 コ ミ ュ ニ テ ィ 課 )

・ ・ ・ 2 7

宮 崎 市 秘 書 課 広 報 広 聴 室

第 1 回 ア ン ケ ー ト

平 成 2 8 年 度 ア ン ケ ー ト 集 計 結 果

(2)

(1)調査担当課

(2)調査内容

(3)調査期間

(4)送付数

(郵送モニター 152人、e-モニター 58人)

(5)回答率(回答人数)

(郵送モニター 142人、e-モニター 45人)

※数値(%)は、小数点以下を四捨五入しているため、内訳の構成比の合計が100%にならない場合がある

① 農政企画課

② 健康支援課

③ 福祉総務課

④ 地域コミュニティ課

① 「食と農林水産業」に関するアンケート調査

② 「ロコモティブシンドローム」に関するアンケート調査

③ 「地域福祉計画」に関するアンケート調査

④ 地域コミュニティに関する市民意識調査

平成28年7月29日 ~ 平成28年8月12日   

※終了後も一定期間回収

210人   

89.0% (187人)

会社員 51%

自営業 6% 主婦(夫)

22% 学生 1%

無職 19%

その他 1%

第1回 宮崎市政モニターアンケート 調査概要

 モニターの属性  

   平成28年8月12日

 年齢別(性別)

旧宮崎市

77% 佐土原町

9% 高岡町

3% 田野町

3% 清武町

5%

宮崎市外

3%

 地域別

旧宮崎市

144

田野町

5

佐土原町

17

清武町

10

高岡町

6

宮崎市外

5

合 計

187

 職業別

Eメール 24% 郵送

76%

 モニター種別(回答方法)

Eメール

45

郵送

142

合 計

187

20~29歳 6%

30~39歳 26%

40~49歳 25% 50~59歳

13% 60~69歳

14% 70~79歳

13%

80歳以上 3%

年齢別 男 女 合 計

1 8~19 歳 0 0 0

2 0~29 歳 3 8 11

3 0~39 歳 12 37 49

4 0~49 歳 13 34 47

5 0~59 歳 8 16 24

6 0~69 歳 15 11 26

7 0~79 歳 19 6 25

8 0歳以上 4 1 5

合 計 74 113 187

会社員 9 5 学生 2

自営業 1 1 無職 3 5

主婦(夫) 4 2 そ の他 2

(3)

 ◆調査の目的

 ◆調査の概要

(1)調査期間  平成28年7月29日~平成28年8月12日 ※終了後も一定期間回収 (2)モニター数 210人(郵送モニター152人、e-モニター58人)

(3)回答数   187人(郵送モニター142人、e-モニター45人) ※回答率89.0% (4)担当課   農政部 農政企画課

   ◆調査結果概要

 ◆調査結果まとめ

「食と農林水産業」に関するアンケート調査 集計結果

 本市では、平成29年度から平成33年度までの5年間を計画期間とする「第12次宮崎市農林水産業振興基本計画」を本年度末までに策定す ることとしている。

 市民の食及び農林水産業並びに農山漁村に関する市の施策についての調査を実施し、この計画に反映させる。

【問1】 食品を買う際に気にしていることについては、「新鮮さ(22.8%)」、「価格(21.7%)」、「安全性(18.0%)」、「産地(10.9%)」、「品質(10.4%)」の 順に多かった。

【問2】 豚肉を例に、産地と価格の違う食品の選択については、「国産にはこだわるが安いほうを選ぶ(地元産にはこだわらない)(64.7%)」、「値段

が高くても地元産を選ぶ(27.2%)」、「最も安いものを選ぶ(国産にはこだわらない)(8.2%)」の順となった。

【問3】 「野菜、くだもの、きのこ類など」の購入場所については、「百貨店やスーパーマーケット(80.0%)」が最も多く、次いで「直売所や道の駅など

(13.2%)」、「野菜を専門に取扱う小売店(八百屋さん)(4.2%)」の順に多かった。

【問4】 「肉類」の購入場所については、「百貨店やスーパーマーケット(89.2%)」が最も多く、次いで「肉類を専門に取扱う小売店(肉屋さん)

(6.5%)」、「インターネット通販や宅配サービス(1.6%)」の順に多かった。

【問5】 「魚介類」の購入場所については、「百貨店やスーパーマーケット(87.2%)」が最も多く、次いで「魚介類を専門に取扱う小売店(魚屋さん)

(5.3%)」、「インターネット通販や宅配サービス(2.1%)」の順に多かった。

【問6】 外食の利用については、「ほとんど利用しない(56.8%)」が最も多く、次いで「週に1~2日(38.4%)」、「週に3~5日(3.8%)」、「ほとんど毎 日(1.1%)」の順となった。

中食(惣菜やコンビニ弁当など)の利用については、「ほとんど利用しない(45.1%)」と「週に1~2日(45.1%)」が最も多く、次いで、「週に3 ~5日(9.2%)」、「ほとんど毎日(0.5%)」の順となった。

【問7】 宮崎市を代表する農林水産物(60品目中)については、1位「牛肉(宮崎牛など)(10.9%)」、2位「日向夏(10.5%)」、3位「マンゴー

(10.0%)」、4位「ピーマン(8.0%)」、5位「鶏肉(みやざき地頭鶏など)(6.2%)」の順に多かった。

【問8】 宮崎市の農林水産業や農林水産物を県内外にアピールするための取組については、「メディアを使ったPRの強化(20.8%)」が最も多く、次

いで「県外デパートなどにおける定期的な「宮崎フェア」の開催(19.3%)」、「SNSを活用した広報活動(12.7%)」の順に多かった。

【問9】 農林水産業に触れる機会については、「日ごろ、農林水産業に触れる機会はない(44.9%)」が最も多く、次いで「庭などで家庭菜園をしてい

る(32.6%)」、「親や親戚が農林漁業者であり、手伝いをすることがある(10.2%)」の順に多かった。

【問10】 農林水産業に期待することについては、「品質や鮮度がよく、おいしい食料を供給すること(29.5%)」が最も多く、次いで「生産段階の安全性

や衛生管理を確保し、できるだけ安全な食料を供給すること(18.5%)」、「輸入に頼らないでよいように、より多くの食料を供給すること (14.2%)」の順に多かった。

【問11】 農山漁村の役割で重要だと思うことについては、「食料を生産する場としての役割(25.5%)」が最も多く、次いで「地域の人々が働き、かつ生

活する場としての役割(22.4%)」、「多くの生物が生息できる環境の保全や良好な景観を形成する役割(16.8%)」の順に多かった。

【問12】 健康の維持・増進のために1日当たり350g以上の野菜摂取が推奨されていることを知っていたかについては、「知っていた(67.2%)」、「知ら

なかった(32.4%)」となった。

【問13】 健康の維持・増進のために1日当たり350g以上の野菜摂取が推奨されていることを知った後の行動については、「知る前よりは、野菜を食

べるようになった(48.4%)」が最も多く、次いで「知ってはいるが、何も変えていない(31.3%)」、「知る前から、1日当たり350g以上の野菜を 食べていた(13.3%)」の順となった。

【問14】 1日平均およそ何gの野菜を摂取しているかについては、「2皿(140g)(26.1%)」が最も多く、次いで「1皿(70g)(20.1%)」と「3皿(210g) (20.1%)」の順に多かった。「5皿(350g)」以上と答えたのは、全体の22.8%であった。

【問15】 野菜(350g)を摂取できない理由については、「忙しく、料理を作る時間がない(25.7%)」が最も多く、次いで「野菜を積極的にとる意識をして

いない(19.9%)」と「その他(19.9%)」となった。「その他」の理由としては、「野菜の価格が高い」や「野菜料理のレパートリーが少ない」など の答えが多かった。

【問16】 宮崎市の農林水産業を発展させていくための今後必要な取組(自由意見)については、農林水産物の県内外での「PR」や「ブランド化」、

「販売」の取組などに対する意見が最も多かったが、そのほか、地元への供給を促進させる「地産地消」、将来の担い手を育成するための 「食育」の取組に対する意見も多かった。

 市内で生産される農林水産物について、品質の良さは理解いただいているようであるが、安価な提供を求める意見が多かった。  また、農林水産物のPRに関しては、メディアやSNSなどの活用、将来に向けた農林水産業の担い手づくりに関しては、体験を通じ て子どものころから農林水産業に触れさせることなどを求める意見が多かった。

平成28年度宮崎市政モニターアンケート

(4)

◎調査結果

※複数回答した方がおられたため、回答数が回答者数を超えている。

※複数回答した方がおられたため、回答数が回答者数を超えている。

1.食料品の選択に関するあなたの考え方について、お伺いします

問1 あなたが食料品を買う際に、気にしていることは何ですか。あてはまるものを3つまで選んでください。

問2 あなたが普段の食事のための食料品を買う際に、商品の見た目がほとんど同じで価格の違う次のような県内産と国産(県外 産)、外国産が並んでいる場合、どれを選択しますか。豚肉の場合を例に、もっともあてはまるものを1つ選んでください。

2.あなたが、食料品を買いに行く場所について、お伺いします

問3 あなたは、「野菜、くだもの、きのこ類など」をどこで買いますか。もっともよく行く場所を1つ選んでください。

問4 あなたは、「肉類」をどこで買いますか。もっともよく行く場所を1つ選んでください。

問5 あなたは、「魚介類」をどこで買いますか。もっともよく行く場所を1つ選んでください。

選択肢 回答数 割合

新鮮さ 1 2 5 22 .8 %

価格 1 1 9 21 .7 %

安全性 9 9 18 .0 %

産地 6 0 10 .9 %

品質 5 7 10 .4 %

おいしさ 4 8 8 .7 %

機能性( 体や健康に良いか) 1 7 3 .1 %

環境への配慮 9 1 .6 %

多様性( 使い勝手が良いか) 8 1 .5 %

外観(見た目が良いか) 7 1 .3 %

その他 0 0 .0 %

計 5 4 9 10 0 .0 %

無回答 0

-《 参考》 前回調査(5年前)

選択肢 回答数 割合 安全性 1 05 2 4.2 % 新鮮さ 1 01 2 3.3 %

価格 98 2 2.6 %

品質 67 1 5.4 %

おいしさ 45 1 0.4 % 多様性( 使い勝手が良いか) 8 1.8 % 外観( 見た目が良いか) 5 1.2 % 特に気にしない 1 0.2 %

環境への配慮 0 0.0 %

その他 4 0.9 %

計 4 34 10 0.0 %

無回答 1

-《 参考》 前回調査( 5年前)

選択肢 回答数 割合

国産品 8 3 5 5 .7 %

どちらかというと国産品 5 5 3 6 .9 %

輸入品 0 0 .0%

どちらかというと輸入品 0 0 .0% 特にこだわらな い 1 1 7 .4% 計 1 4 9 1 0 0 .0 %

無回答 1

-選択肢 回答数 割合

県内産豚肉【 単価の例1 8 0 円/ 1 0 0 g】

↑値段が高くて も地元産を選ぶ

5 0 2 7 .2 %

国産( 県外産) 豚肉【 単価の例1 5 0 円/ 1 0 0 g】

↑国産にはこだわるが安いほうを選ぶ( 地元産にはこだわらない)

1 1 9 6 4 .7 %

外国産豚肉【 単価の例1 2 0 円/ 1 0 0 g】

↑最も安いものを選ぶ( 国産にはこだわらな い)

1 5 8 .2 %

計 1 8 4 1 0 0 .0 %

無回答 3

-《 参考》 前回調査( 5年前)

選択肢 回答数 割合 百貨店やス ーパーマ ーケット 1 0 7 7 1 .8 % 直売所や道の駅な ど 2 9 1 9 .5 % 野菜を専門に取扱う小売店 5 3 .4 % 宅配サービス で 購入 4 2 .7 % コンビニエンス ス トア 3 2 .0 %

その他 1 0 .7 %

計 1 4 9 1 0 0 .0 %

無回答 1

-選択肢 回答数 割合

百貨店やス ーパーマ ーケット 1 52 8 0 .0%

直売所や道の駅な ど 25 1 3 .2%

野菜を専門に取扱う 小売店 8 4 .2%

インターネット通販や 宅配サービス で購入

3 1 .6%

コンビニエンスス ト ア 1 0 .5%

その他 1 0 .5%

計 1 90 1 0 0 .0%

無回答 1

-選択肢 回答数 割合

百貨店やス ーパーマ ーケット 1 66 8 9 .2%

肉類を専門に取扱う 小売店 12 6 .5%

インターネット通販や 宅配サービス で購入

3 1 .6%

コンビニエンスス ト ア 2 1 .1%

直売所や道の駅な ど 1 0 .5%

その他 2 1 .1%

計 1 86 1 0 0 .0%

無回答 1

-《参考》前回調査( 5年前)

選択肢 回答数 割合 百貨店やス ーパーマーケット 12 6 8 4.0 % 肉類を専門に取扱う 小売店 1 1 7.3 % 宅配サービスで 購入 9 6.0 % コンビニエンスストア 2 1.3 % 直売所や道の駅など 1 0.7 %

その他 1 0.7 %

計 15 0 10 0.0 %

無回答 1

-選択肢 回答数 割合

百貨店やス ーパーマ ーケット 16 4 8 7 .2 %

魚介類を専門に取扱う小売店 1 0 5 .3%

インターネット通販や 宅配サービス で 購入

4 2 .1%

直売所や道の駅な ど 3 1 .6%

コンビニエンス ス トア 2 1 .1%

その他 5 2 .7%

計 18 8 1 0 0 .0 %

無回答 0

-《 参考》 前回調査(5年前)

選択肢 回答数 割合 百貨店やス ーパーマ ーケット 13 0 8 6 .7 % 魚介類を専門に取扱う 小売店 8 5 .3 % 宅配サービス で 購入 6 4 .0 % 直売所や道の駅な ど 3 2 .0 % コンビニエンス ス ト ア 2 1 .3 %

その他 1 0 .7 %

計 15 0 10 0 .0 %

無回答 1

-新鮮さ 22.8%

価格 21.7% 安全性

18.0% 産地 10.9% 品質 10.4%

おいしさ 8.7% 機能性

3.1% 環境への配慮

1.6%

多様性 1.5%

外観 1.3% その他

0.0%

百貨店 スーパー

80.0% 直売所など

13.2% 八百屋さん

4.2% ネット通販など

1.6%

コンビニ 0.5%

その他 0.5%

百貨店 スーパー

89.2% 肉屋さん

6.5% ネット通販など

1.6%

コンビニ 1.1%

直売所など 0.5%

その他 1.1%

百貨店 スーパー

87.2% 魚屋さ ん

5.3% ネット通販など

2.1%

直売所など 1.6% コンビニ

1.1%

(5)

3.あなたの食生活について、お伺いします

問6 あなたは、外食(食堂などを利用して家庭外で食事すること)や中食(総菜やコンビニ弁当などの調理済み食品を自宅などで食 べること)をどの程度利用しますか。もっともあてはまるものを1つずつ選んでください。

(1)外食(食堂などを利用して家庭外で食事すること)の利用

(2)中食(総菜やコンビニ弁当などの調理済み食品を自宅などで食べること)の利用

4.宮崎市産の農林水産物について、お伺いします

問7 宮崎市では多種多様な農林水産物が生産・水揚げされています。あなたが、特に県内外にアピールできると思う「宮崎市を代 表する農林水産物」は何だと思いますか。あてはまるものを5つまで選んでください。

選択肢 回答数 割合

ほとんど毎日( 週に6 ~7 日) 2 1 .1 %

週に3 ~5 日 7 3 .8 %

週に1 ~2 日 7 1 3 8 .4 % ほとんど利用しな い 1 0 5 5 6 .8 % 計 1 8 5 1 0 0 .0 %

無回答 2

-選択肢 回答数 割合

ほとんど毎日( 週に6~7 日) 1 0 .5%

週に3 ~5 日 17 9 .2%

週に1 ~2 日 83 4 5 .1%

ほとんど利用しない 83 4 5 .1%

計 1 84 10 0 .0%

無回答 3

-順位 選択肢 回答数 割合 順位 選択肢 回答数 割合

1 牛肉( 宮崎牛な ど) 1 0 0 1 0 .9 % 3 1 メロン 3 0 .3 %

2 日向夏 9 6 1 0 .5 % 3 1 温州みかん 3 0 .3 %

3 マ ンゴー 9 1 1 0 .0 % 3 1 不知火( デコポン) 3 0 .3 %

4 ピーマ ン 7 3 8 .0 % 3 1 はも 3 0 .3 %

5 鶏肉( みやざき地頭鶏な ど) 5 7 6 .2 % 3 5 キャベツ 2 0 .2 %

6 きゅう り 4 4 4 .8 % 3 5 トルコギキョウ 2 0 .2 %

6 大根・ 干し大根・ せんぎ り大根 4 4 4 .8 % 3 5 しいら 2 0 .2 %

8 豚肉( みやざきブランド ポークな ど) 3 6 3 .9 % 3 8 ばれいしょ( じゃがいも) 1 0 .1 %

9 早期水稲 3 5 3 .8 % 3 8 大葉( しそ) 1 0 .1 %

1 0 な す( 佐土原ナス な ど) 3 4 3 .7 % 3 8 パパイア 1 0 .1 %

1 0 きんかん 3 4 3 .7 % 3 8 バラ 1 0 .1 %

1 1 かんしょ( さつまいも) 3 2 3 .5 % 3 8 たけのこ 1 0 .1 %

1 3 ス イートコーン 2 7 3 .0 % 3 8 え のきだ け 1 0 .1 %

1 4 トマ ト・ ミニトマ ト 2 4 2 .6 % 3 8 まぐろ類 1 0 .1 %

1 4 しいたけ( 生椎茸・ 干し椎茸) 2 4 2 .6 % 3 8 たい類( まだい・ ちだいな ど) 1 0 .1 %

1 6 かぼちゃ( 黒皮かぼちゃな ど) 2 1 2 .3 % 3 8 さば類 1 0 .1 %

1 7 う な ぎ 1 6 1 .8 % - すいか 0 0 .0 %

1 8 かつお 1 4 1 .5 % - ブロッコリー 0 0 .0 %

1 9 しらす( ちりめんじゃこ) 1 1 1 .2 % - らっきょう 0 0 .0 %

1 9 いせえ び 1 1 1 .2 % - にんじん 0 0 .0 %

2 1 高岡文旦 9 1 .0 % - キク 0 0 .0 %

2 2 茶 8 0 .9 % - ユリ 0 0 .0 %

2 3 いちご 7 0 .8 % - デルフィ ニウム 0 0 .0 %

2 3 洋ラン( コチョウランな ど) 7 0 .8 % - 葉たばこ 0 0 .0 %

2 3 にがう り( ゴーヤー) 7 0 .8 % - さわら 0 0 .0 %

2 5 たまご( 鶏卵) 6 0 .7 % - ふぐ類( とらふぐな ど) 0 0 .0 %

2 5 さといも 6 0 .7 % - たちう お 0 0 .0 %

2 7 いわし類・ あじ類 5 0 .5 % - かます 0 0 .0 %

2 9 しょう が 4 0 .4 % - その他え び類( 甘え びな ど) 0 0 .0 %

2 9 牛乳 4 0 .4 % - 貝類( あわび・ とこぶし・ かきな ど) 0 0 .0 %

計 9 1 4 1 0 0 .0 %

無回答 2

-《 参考》 前回調査( 5年前)

順位 選択肢 回答数 割合 1 日向夏 90 1 2.4% 2 ピーマ ン 65 9.0% 2 マ ンゴー 65 9.0% 4 牛肉( 宮崎牛など) 54 7.5% 5 大根・ 干し大根・ 千切り大根 42 5.8% 6 かぼちゃ( 黒皮かぼちゃな ど) 37 5.1% 7 鶏肉( みやざき 地頭鶏な ど) 33 4.6% 8 早期水稲 28 3.9% 9 しいたけ( 生椎茸・干し椎茸) 27 3.7% 1 0 きゅう り 21 2.9% 1 0 かんしょ( さつまいも) 21 2.9% 1 2 な す(佐土原な す) など 20 2.8% 1 2 豚肉( ハマ ユウポークな ど) 20 2.8% 1 4 きんかん 17 2.4% 1 4 う な ぎ 17 2.4% 1 6 茶 16 2.2% 1 7 いせえ び 15 2.1% 1 8 しらす( ちりめんじゃこ) 14 1.9% 1 9 かつお 13 1.8% 2 0 高岡文旦 11 1.5% 2 1 メロン 10 1.4% 2 2 トマ ト・ ミニトマ ト 9 1.2% 2 2 いちご 9 1.2% 2 4 温州みかん 8 1.1% - その他 61 8.4% 計 7 23 10 0.0%

無回答 1

-ほとんど毎日 (週に6~7日)

1.1%

週に3~5日 3.8%

週に1~2日 38.4% ほとんど利用

しない 56.8%

ほとんど毎日 (週に6~7日)

0.5%

週に3~5日 9.2%

週に1~2日 45.1% ほとんど利用

しない 45.1%

(6)

※複数回答した方がおられたため、回答数が回答者数を超えている。

5.宮崎市の農林水産業や農林水産物を県内外にアピールするために必要な取組について、お伺いします

問8 あなたは、宮崎市の農林水産業や農林水産物を県内外にアピールするために必要な取組はどんなことだと思いますか。あて はまるものを3つまで選んでください。

〔その他の回答〕

・宮崎牛の消費券などを一般の人が手に入れやすく、交換できる店舗も拡大させる。

 あるのに知らない人がほとんどっておかしい、名前もおかしい、ギフト券にしたらいいのでは、10年も日本一なのに活用できてない。 ・ゆるキャラと一緒に全国を宣伝開拓し、特産物をPRする。全国にアンテナショップやレストランを展開する通販もある。

・アピールは経営コンサル等専門家に任せた方が良い。作るプロと売るプロの住み分けをする。 ・県外シェフに使ってもらう取り組みが効果的だと思います。(まず美味しく調理して食べてもらう) ・市民の理解(地元で愛される食材であること)によって、市民それぞれがPR

・大規模の農業体験施設を作り、短期的に6次産業までを体感する事。 ・SNSの広報活動ではなく、SNSのクチコミで広げる(理想)

・安心、安全アピールと少しでも安い方が売れる。 ・宮崎産を使った食事の提供の場。

・口コミを使った地道な広報 ・生産者もっと勉強すべき ・おしゃれなイメージ構築 ・パッケージなど

6.あなたが農林水産業に触れる機会について、お伺いします

問9 あなたが農林水産業に触れる機会は、どんな時ですか。もっともあてはまるものを1つ選んでください。

〔その他の回答〕

・6~7年くらい前までは庭の畑でミニトマト、とうもろこし、スイカなどを作っていました。今は中断しています。 ・朝市、青島、油津などの朝市、北浦の朝市、魚、新鮮でふるまいあって大好き。

・職場の関係者の親、親戚に農林漁業従事者がおり、そこから購入している。 ・生活圏(生活の範囲)が農村地帯である。

・ボランティアで畑の除草をしている。 ・仕事で相談を受ける。

・地元が農業地帯の為 ・触れたいとは思わない

選択肢 回答数 割合

メディアを使ったPRの強化 1 1 0 2 0 .8 %

県外デパートな どにおける定期的な 「 宮崎フェア」 の開催 1 0 2 1 9 .3 %

フェイス ブックやツイッターな どのSN S( ソーシャル・ ネットワー キング・ サービス ) を活用した広報活動

6 7 1 2 .7 %

宮崎ゆかりのタレント等著名人による広報宣伝活動 5 6 1 0 .6 %

地元( 市内) 消費者へのPRを強化し、地域全体で 外部へPR で きる体制づくり

5 3 1 0 .0 %

大消費地におけるアンテナショップの設置 5 1 9 .6 %

商品ラベルへの生産履歴の表示や減農薬な ど栽培上のこだ わりの記載

3 9 7 .4 %

農協・ 漁協や農林漁業者によるPR活動の強化 3 8 7 .2 %

その他 1 3 2 .5 %

計 5 2 9 1 0 0 .0 %

無回答 1

-《 参考》 前回調査(5年前)

選択肢 回答数 割合

県外デパートな どにおける定期的な 「 宮崎フェア」の開催 38 2 5.3%

メディアを使った PRの強化 37 2 4.7%

地元(市内)消費者へのPRを強化し、地域全体で 外部へPR で きる体制づく り

26 1 7.3% 宮崎出身のタレント 等著名人による広報宣伝活動 19 1 2.7% 商品ラベルへの生産履歴の表示や減農薬な ど栽培上のこだ

わりの記載

12 8.0% 農協・漁協や農林漁業者によるPR活動の強化 7 4.7%

大消費地におけるアンテナショップの設置 6 4.0%

そ の他 5 3.3%

計 1 5 0 1 0 0.0 %

無回答 1

-選択肢 回答数 割合

自身が農林漁業従事者で ある ( 兼業やパート・ アルバイトを含む)

1 0 5 .3 %

親や親戚が農林漁業者で あり、手伝いをすることがある 1 9 1 0 .2 %

庭な どで 家庭菜園をして いる 6 1 3 2 .6 %

市民農園を借りて 、野菜な どを栽培して いる 5 2 .7 %

日ごろ、農林水産業に触れる機会はな い 8 4 4 4 .9 %

その他 8 4 .3 %

計 1 8 7 1 0 0 .0 %

無回答 3

-《 参考》 前回調査(5年前)

選択肢 回答数 割合

自身が農林漁業者で ある ( パートや兼業を含む)

5 3 .4 % 親や親戚が農林漁業者で あり、手伝いをすることがある 2 6 1 7 .6 %

庭などで 家庭菜園をしている 4 9 3 3 .1 %

市民農園を借りて、野菜な どを栽培している 5 3 .4 % 日ごろ、農林水産業に触れる機会はな い 6 3 4 2 .6 % 計 1 4 8 1 0 0 .0 %

無回答 2

-メディアを 使ったPR 20.8%

「宮崎フェア」の開催 19.3%

SNSを活用した広 報活動

12.7% 著名人による 広報宣伝活動 10.6% 地元消費者

へのPR 10.0% アンテナショップの

設置 9.6% 商品ラベルへのこだ

わりの記載 7.4%

農林漁業者 によるPR

7.2% その他

2.5%

自身が 農林漁業従事

5.3%親・親戚など の 手伝い

10.2% 家庭菜園

32.6%

市民農園 2.7% 日ごろ触れる

(7)

7.農林水産業や農山漁村が果たす役割について、お伺いします

問10 あなたは、農林水産業に対して、どのようなことを期待しますか。あてはまるものを3つまで選んでください。

〔その他の回答〕

・医食同源。何を食べるかで健康にもなれば病気にもなる。熱があるとき解熱剤よりは1個のトマトの方が有効なのではないかと思う。  1回1回の食事を大切にしたい。その意味において、一次産業の果たす役割はとてつもなく大きいと思う。

・宮崎市ならではのブランドを確立して、宮崎市のPRを全国にしていく。 ・消費者目線でTPPに対抗できる生産と消費活動(農林水産業の自己研鑽) ・後継者(若年者)の育成や、身近に触れる機会を作ること

・サラリーマン等が転職しやすい環境。 ・新参、他業種との柔軟な連携姿勢 ・廃棄食品を限りなく少なくする。 ・韓国・中国産でないものが良い。 ・地産地消

・期待しない

問11 あなたは、農山漁村が持つ役割の中で、どのようなものが特に重要だと思いますか。あてはまるものを3つまで選んでくださ い。

〔その他の回答〕

・農山漁村の人達も生活が守られ、行きやすいこと。 ・農山漁村に住む人が未来について考えるべき ・先任の知恵を子どもに体験させる役割 ・国の産業の基盤である役割

選択肢 回答数 割合

品質や鮮度がよく、おいしい食料を供給すること 1 5 0 2 9 .5 %

生産段階の安全性や衛生管理を確保し、できるだけ安全な 食料を供給すること

9 4 1 8 .5 %

輸入に頼らないで よいように、より多くの食料を供給すること 7 2 1 4 .2 %

食料供給力を確保し、で きるだけ安定的に食料を供給すること 6 9 1 3 .6 %

生産コス トを引き下げ、より安い食料を供給すること 5 1 1 0 .0 %

環境に配慮した生産手段により、できるだけ自然に悪影響を 与えな いで 食料を供給すること

3 3 6 .5 %

消費者のニーズに対応できる多種多様な食料を供給すること 2 9 5 .7 %

その他 1 0 2 .0 %

計 5 0 8 1 0 0 .0 %

無回答 1

-《参考》前回調査( 5年前)

選択肢 回答数 割合

品質や鮮度がよく、おいしい食料を供給すること 4 6 3 0.9 % 生産段階の安全性や衛生管理を確保し、で き るだけ安全な

食料を供給すること

2 7 1 8.1 % 輸入に頼らな いで よいよう に、より多くの食料を供給すること 1 9 1 2.8 % 食料供給力を確保し、で き るだけ安定的に食料を供給すること 1 7 1 1.4 % 生産コス トを引き下げ、より安い食料を供給すること 1 5 1 0.1 % 環境に配慮した生産手段により、で き るだけ自然に悪影響を

与え な いで 食料を供給すること

1 5 1 0.1 % 消費者のニーズに対応で きる多種多様な 食料を供給すること 7 4.7 %

特にな い 0 0.0 %

その他 3 2.0 %

計 1 4 9 1 0 0.0 %

無回答 1

-選択肢 回答数 割合

食料を生産する場としての役割 1 2 9 2 5 .5 %

地域の人々が働き、かつ生活する場としての役割 1 1 3 2 2 .4 %

多くの生物が生息できる環境の保全や良好な景観を形成 する役割

8 5 1 6 .8 %

水資源を貯え、土砂崩れや洪水などの災害を防止する役割 6 5 1 2 .9 %

農山漁村で の生活や農林漁業体験を通しての野外における 教育の場としての役割

6 5 1 2 .9 %

伝統文化を保存する場としての役割 3 0 5 .9 %

保健休養な どのレクリエーションの場としての役割 1 4 2 .8 %

その他 4 0 .8 %

計 5 0 5 1 0 0 .0 %

無回答 1

-《 参考》 前回調査(5年前)

選択肢 回答数 割合

地域の人々が働き、かつ生活する場として の役割 5 9 3 9.6 % 食料を生産する場として の役割 5 2 3 4.9 % 多くの生物が生息で きる環境の保全や良好な景観を形成

する役割

1 7 1 1.4 % 水資源を貯え、土砂崩れや洪水な どの災害を防止する役割 9 6.0 % 農山漁村で の生活や農林漁業体験を通しての野外における

教育の場として の役割

6 4.0 % 伝統文化を保存する場として の役割 2 1.3 % 保健休養な どのレクリエーションの場として の役割 0 0.0 %

特にな い 1 0.7 %

その他 3 2.0 %

計 14 9 1 0 0.0 %

無回答 1

-おいしい食料を 供給すること

29.5%

安全な食料を 供給すること

18.5% より多くの食料 を供給すること

14.2% 安定的に食料を 供給すること

13.6% より安い食料を

供給すること 10.0% 自然に悪影響を 与えないで食料 を供給すること

6.5%

多種多様な 食料を供給する

こと 5.7%

その他 2.0%

食料を 生産する場

25.5% 地域の人々が働

き、生活する場 22.4% 環境の保全や良

好な景観を形成 16.8% 水資源を貯え、 災害を防止

12.9% 野外における

教育の場 12.9% 伝統文化を 保存する場

5.9%

レクリエーション の場 2.8%

その他 0.8%

(8)

8.野菜摂取について、お伺いします

問12 あなたは、「健康の維持・増進のために1日当たり350g以上の野菜を食べることが推奨されていること」を知っていましたか。あ てはまるものを1つ選んでください。

問13 【問12で「知っていた」と回答した方のみ】

あなたは、「健康の維持・増進のために1日当たり350g以上の野菜を食べることが推奨されていること」を知ってから、日ごろの 食生活を改善されましたか。もっともあてはまるものを1つ選んでください。

〔その他の回答〕

・昔から野菜中心の食事を心がけていますが、収入が減っているので  野菜は不足しがちです。

・年齢とともに体の変化が有り、野菜を多く取るように気をつけるように  なりました。

・日々の野菜の摂取となると現実的に難しいため、補助食品等を活用  している。

・野菜摂取一日350gだが食べる量そのものが少なくなっている。

・野菜不足は感じているが、値段によって買えない。(高くて) ・350g食するように努力している

・野菜の値段が高く、続けられない。 ・食べる努力をしている。

・野菜を買うお金がない

問14 あなたは、1日平均およそ何gの野菜を摂取していると思いますか。最終ページの1皿当たり70gの野菜を使った料理の例の写 真を参考に、毎日およそ何皿の野菜料理を食べているか、もっともあてはまるものを1つ選んでください。

問15 【問14で「0皿」~「4皿」と回答した方のみ】

あなたが、1日に必要な野菜(350g)を摂取できない理由となるものを、すべて選んでください。

〔その他の回答(主なもの)〕

・6人家族なので毎日そんなにとっていたら生活費が苦しくなる。一応家庭  菜園で作っているが同じ野菜の使い回しになるので飽きてくるというのも  ある。

・MVP運動というか、そのような推進は知らなかった。野菜は一日多く摂  る方と思うが350gとるか計ったことがありません。

・毎食野菜を食べているが、メニューによって野菜を添えない場合もある  ので、350g摂るか摂らないかという比較は出来ない。

・野菜は毎食摂ってますけど量が少ないと思いますので、これからは多く  取るようにしたいと思います。

・子どもの為工夫はしているが、摂れていないこともあると思う。使う野菜  のマンネリ化。

・野菜は好きで意識して摂取しているつもりであったが、見てみると意外と  少なかった。

・朝食はみそ汁・納豆・ヨーグルト等を摂り、お昼も弁当、給食等で作る必  要がない。

・肉や魚がメインとなり、野菜の量がすくなくなってしまっている。 ・朝、昼は軽食になりがちで、夜だけで350gは意外と多い。 ・子どもが嫌がるのでどうしても野菜が少なめになります。 ・野菜の本当に美味しい食べ方を知らないのかもしれない。 ・野菜の値段にバラつきがあり、平均して摂取できない。 ・野菜を食べるのに料理のレパートリーが少ない。 ・野菜の値段が高くて毎日摂取は厳しい。 ・親の献立がそこまで野菜中心ではない ・値段が高くなった時など少なくなる。 ・美味しく作ることが出来ない。 ・価格が高いイメージがある

選択肢 回答数 割合

知って いた 1 2 5 6 7 .6 %

知らな かった 6 0 3 2 .4 %

計 1 8 5 1 0 0 .0 %

無回答 2

-選択肢 回答数 割合

知る前から、1日当たり3 5 0 g 以上の野菜を食べていた 1 7 1 3 .3 %

知る前よりは、野菜を食べるよう になった 6 2 4 8 .4 %

知ってはいるが、何も変えて いない 4 0 3 1 .3 %

その他 9 7 .0 %

計 1 2 8 1 0 0 .0 %

無回答 3

-選択肢 回答数 割合

0 皿( 0 g ) 6 3 .3 %

1 皿( 7 0 g) 3 7 2 0 .1 %

2 皿( 1 4 0 g) 4 8 2 6 .1 %

3 皿( 2 1 0 g) 3 7 2 0 .1 %

4 皿( 2 8 0 g) 1 4 7 .6 %

5 皿( 3 5 0 g) 3 2 1 7 .4 %

6 皿( 4 2 0 g) 7 3 .8 %

7 皿( 4 9 0 g) 以上 3 1 .6 %

計 1 8 4 1 0 0 .0 %

無回答 4

-《 参考》前回調査( 1年前)

選択肢 回答数 割合 0 皿(0 g) 5 2 .9% 1 皿(7 0 g) 3 7 2 1 .1% 2 皿(1 4 0g) 4 4 2 5 .1% 3 皿(2 1 0g) 3 5 2 0 .0% 4 皿(2 8 0g) 1 5 8 .6% 5 皿(3 5 0g) 2 9 1 6 .6% 6 皿(4 2 0g) 7 4 .0% 7 皿(4 9 0g) 以上 3 1 .7% 計 1 75 10 0 .0%

無回答 5

-選択肢 回答数 割合

忙しく、料理を作る時間がない 5 3 2 5 .7 %

野菜を積極的にとる意識をして いな い 4 1 1 9 .9 %

料理をするのが苦手 3 2 1 5 .5 %

食事を抜くことがある 1 5 7 .3 %

野菜が苦手 1 4 6 .8 %

外食やコンビニ、ファース トフード を 利用することが多い

1 0 4 .9 %

その他 4 1 1 9 .9 %

計 2 0 6 1 0 0 .0 %

無回答 5

-《 参考》 前回調査( 1年前)

選択肢 回答数 割合 忙しく、料理を作る時間がな い 4 6 2 2 .5 % 料理をするのが苦手 3 7 1 8 .1 % 野菜を積極的にとる意識をしていな い 2 8 1 3 .7 % 外食やコンビニ、ファース ト フードを

利用することが多い

2 3 1 1 .3 % 食事を抜くことがある 1 8 8 .8 % 野菜が苦手 8 3 .9 % その他 4 4 2 1 .6 % 計 2 0 4 1 0 0 .0 %

無回答 0

-知っていた 67.6% 知らなかった

32.4%

知る前から 350g以上の 野菜を食べてい

た 13.3% 知る前より野菜を 食べるようになっ

た 48.4% 知ってはいるが 何も変えていない

31.3% その他

7.0%

0皿(0g) 3.3%

1皿(70g) 20.1%

2皿(140g) 26.1% 3皿(210g)

20.1% 4皿(280g)

7.6% 5皿(350g)

17.4% 6皿(420g)

3.8% 7皿(490g)

以上 1.6%

料理を作る 時間がない 25.7%

積極的にと る 意識を していない

19.9% 料理をする

の が苦手

15.5% 食事を抜く

ことがある 7.3%

野菜が苦手 6.8% 外食などが

多い 4.9%

(9)

〔主な意見〕(回答者数:155人) 9.最後に、お伺いします

問16 宮崎市の農林水産業を発展させていくためには、今後どのような取組が必要だと思いますか。あなたのご意見をお聞かせくだ さい。

【生産振興】

・チョウザメが実用的に成功した様に、他者が取り組んでいない類の汎用を目指すこと。これができれば量産化は不要です。長年のスパンで考えて 取り組んでほしいです。

・生産コストを引き下げ、より安い農林水産物を供給する。

・コストは抑え、生産効率は上げ、消費者側からすると安く安全なものがほしいですが、なかなか難しいところだと思います。カットできるところはカット して、需要と供給のバランスを取ることが大事だと思います。

・宮崎市でLED照明による大規模な野菜作りの工場を作ってはもらえないでしょうか。 【安全・安心】

・新鮮、安全、特に安全性について、無農薬の不使用等は目に見えないので、市等公共団体又は農協、漁協が確認し、保証というラベルを張り、市 民、国民に対して食べ物の品質及び安全性を消費者へPRすべきである。

・綾町の本ものセンター等の取組みが参考になると思う。何か作る野菜に安全性やおいしさの個性がないと消費者は意欲的には買わない。逆に野 菜に信頼があれば、多少遠くても車で買いに行くことを考えれば、答えはおのずと出てくると思う。宮崎の野菜はセールスポイントが分からない。農家 の人々にその意欲が殆ど感じられない。

・安全で安心できる農林水産物を提供できるような取組が必要だと思う。例えば、オーガニックや低農薬による農作物を地域で作り、生産できるシス テムがある。販売は道の駅等を利用したり、ネット販売を行うなど取り入れるともっと活性化するのではないかと思う。

【経営】

・農林水産業の仕事に魅力があれば良いと思う。収入、やりがい等、ある程度高くても県産(市産)品を求められる。収入的に余裕が出てくれば良い。 ・日本の農業は大規模化は似合わない。中規模経営の複合経営が日本農業の進む道だと思う。そのために単一大規模ではなく、中小規模の経営に 対して手厚く補助すべきである。兼業農家も歓迎である。

・農林水産業者の所得増が必須ですが、他業種の所得も宮崎は全国でみると低い。このことは悲しいことですが、ゆったりと生活できる環境はそれを カバーする価値があると思います。しかし、やはり所得増が必要と考えます。

・農業のIT化等で生産性を上げて、少ない労力で多くの成果を上げる農業を行い、農業従事者の待遇改善により、若いもう業従事者を増やしていく 事が必要。宮崎でも少しずつ増えている、農業の企業化で生産性を高める事も必要。

【担い手】

・個人生産者を大切にすること

・食べる人は必ずいるのですから、働き手を作る事が大切と思います。気候や災害に左右されない収入の安定を目指せば、今の若い人達も必ず職 につくと思います。

・農業従事者を多く育成し、行政が資金をバックアップしてもっと生産者を県内外から集めて、大生産地を作り上げるような取組が必要だと思います。 ・後継者を増やし、若者が積極的に農林水産業に関わる様にならなければならない。

・まず、人が変わらなければ始まらないのでは、農家の人水産の人、そして農協やそのまわりを取り巻いている人たちが県外の進んでいるところを参 考にしていろいろやってみることではないでしょうか。沖縄九州7県の中で宮崎が何でも一番遅れていると聞いております。返上して変わりたいです。

・農林水産業に従事する人の給与等の待遇を良くする。

・後継者を早い段階から育成する。公的支援。若者による農林水産業ベンチャーに公的に支援をする。それを市内外、県内外にもアピール。市内に 住んでいる人も知らない事が多いのではないか。小・中学生の授業にCO2→O2を実際、森林で働く人々と一緒に学習を取り入れる。

・現在の農林水産業は個人毎に差があるように私は思います。(収入も含めて)専門的な知識を持った人が季節毎にあるいは、年に数回程度、農林 水産業の従事者を集めて(希望者だけですが)意見も聞きながら、教育、指導することにより、生産の質も向上し、収入も増えて、農林水産業の発展 につながるのではないかと思います。既に実施されていることとは思いますが、他の県あるいは他の施設等の見学も良い励みになるかと思います。

・若い年齢層の農業への関心。移住などのよびかけ。

・就農者の増加支援(収益性の確保、収益を上げれるようになるまでの技術及び生活支援の継続)優良農地の保全と共に、農地の有効利用(生産工 場、加工工場)への転用のハードル下げ

・宮崎市の農林水産業を発展させていくためには、将来を担う若者たちに関心を持ってもらう必要あり、そのために職場体験、及びアルバイト等の導 入取り組みを推進すると良いと考えられる。農業が盛んなオランダでは学生を時給2000円で雇っているらしい。これは宮崎の新卒者の時給に値する もので、農業への関心が高いことを示しているのだと思う。時給2000円というのは単なる事例なので、実現は難しいかもしれないが、そういった取り組 みは重要だと思う。

・天候に左右されずに野菜などが安定して供給されるためにはハウスや様々な問題があると思います。 安くて、安全でおいしい野菜を宮崎はまだ食 べることが出来ている方だろうと思います。 これからの宮崎県の課題はまず農業しやすい環境作りと後継者作りだと思います。 ハウスの方はガソ リン価格が上がると悲鳴を上げ、若者が県外に出て行くと高齢者の農作業者しか残らず、後継者が居ないと農業をやめざるを得ない方がたくさん居 ると思います。 これから先必ず自給自足の時代がやってきます。 宮崎県はとても良い環境があるのですから、そのバックアップをするべきだと思い ます。

【農地】

・休耕田をなくす工夫が大切。米を使った美味しいパンが出来ると消費に繋がると思う。田んぼは法人に無料で貸し出ししてでも、水田を維持したほう が良いと思う。

・休耕田、畑をなくし、栽培する人へ与え、必ず作物を作ってもらう。 【環境】

・美しい環境を保ちつつ農産品を生産する事。宮崎=美しい農業環境

・杉山を雑木山に推進してほしい。そうすれば、イノシシやさる・虫たちも山から出てくることが少なくなっていくのではないでしょうか。 【PR】

・宮崎の物は安心で美味しいということをもっとPRして、宮崎の物を使った料理をもっともっとアピールしてほしい。(新聞やテレビなど) ・宮崎は自然豊かで、野菜も魚も新鮮でおいしく頂けるので、もっと県外にもPRして観光客を呼び込み県の発展になれば良いと思います。 ・みやざき犬が野菜や魚のお面をつけてPR活動をする。

・全国に向けたPRが必要です。例えば新聞広告(定期的に)やデパート等でのフェアの開催(毎月16日ひむかの日等)

・TVなどで宮崎で生産される食べ物(シーズンのもの)を積極的に取り上げ、消費を拡大させる。イベントなどで宮崎の食を知れるようPRしていく。子 ども達も楽しめるような物だとより興味を持ち、発展につながると思う。

・特産野菜の産地化と後継者の育成を図ること。一般消費者に対するPR活動を行う。市広報誌に「ガンバル」若手農業者を紹介するなど。 ・宮崎の農産物(水産物)を使った名物料理をPRしたら良いと思う。(チキン南蛮やかつおのあぶり重など)千切りのサラダ。ピーマンの塩昆布和え (超カンタン)など全国に発信する。

・各食材の効能(栄養価等)のアピール。例えば、どんな病気の予防になるかなど。魚のDHCや野菜の食物繊維が何に良いのか? ・従事者がどのような努力をしているかなどをもっとテレビ等でアピールすべきだと思う。

・全国的にPRして、生産者の意欲を押し上げる(やりがいを持たせる)

・せっかく美味しい野菜、果物、魚、肉など食べ物がたくさんあるのに、みんなが、それが「当たり前」過ぎて県外にアピールするという頭がないこと(気 づいていない)もっと外に発信する力が必要だと思う。

・生産者の思い、こだわりが消費者に伝わるような工夫が必要だと思います。

・宮崎市に移住して半年近くたちますが、地産地消は徹底していると思います。もっと他県、特に大阪圏や関東圏に宮崎県産物のアピールをした方 が良いと思います。実際、埼玉県大宮に聞くことが出来ませんでした。もっと消費者が身近に感じる産物をアピールした方が良いと思いました。

(10)

・過去に学ぶ。①黒皮かぼちゃは,その昔東京赤坂で,「黒い宝石」と呼ばれるほど大事にされた。しかし,農家は収量アップを図るため,「早もぎり」 を始めた。その結果,完熟しない「未熟」なものが出回り,信用を失った。一度信用を失うとその失地回復はなかなか困難(これは30年以上も前,私 が当時の神田市場で直接聞いた話)。農家の自覚に加え,検査等の品質管理が大事。 ②戦後一時期,キャベツ(宮崎では「玉菜」と呼んでいた)は 西日本(大阪市場)で一番の出荷量があった。しかし,生産が他県と競合し,値崩れをしたとき,他県では補助金・調整金で農家を支えた。以来他県 のキャベツが地位を確立し,現在まで続いている(先進的農業を営んだ祖父の話)。 ③大相撲の優勝力士に牛肉1頭分(100万円相当)を贈呈する 事業を推進したものの一人として,現況を淋しく思っている。何が淋しいか。30年前の取り組みは「宮崎牛贈呈の模様がテレビに映る」事を夢見て, 関係者は必死に頑張った(2015年4月刊「日向瓊子の遙かなる旅」164~165頁参照)。その結果,「全国和牛能力共進会」で2連覇を果たし,宮崎牛 は有名になった。しかし,油断をしていると他県にその座を奪われる。最近は「宮崎牛贈呈」がテレビで放映されることが無い。順番が下がったのであ る。宮崎人は暢気な人間が多い。再びテレビに映るよう必死の働きかけをすべきだ。宮崎市だけの問題ではない。しかし,県庁所在地の宮崎市が各 方面へ率先して働きかけるなど努力すべきである。

・宮崎は美味しいものが多く、新鮮な食材も豊富だと思います。そのことを他県の人々にPRしていく発信力と、それと並行してインターネットなどからよ り多くの人に届くようなシステム作りをしていく取り組みを考えていくべきだと思います。

・前知事のようにはいかないにしても宮崎自体の知名度を上げて興味を持ってもらうこと。後継者を確実にたやさないように人材育成にも力を入れて ほしい。他県からの移住者誘致などもっと幅広くPRが必要。

・ブランド化及び広報活動の強化=未だに「宮崎」と「宮城」を間違える都市部の人が多い。宮崎県・宮崎市をもっとアピールしていくことが先ず必 要。・インフラの整備=宮崎の農林水産物の良さを知ってもらうには実際に足を運んでもらわなければならないが、依然として陸の孤島であることに は変わりない。東九州道も片側1車線で走りにくいこともある。市内の道路標示ももっと分かりやすくしていくことが農林水産業の発展にもつながると 考えます。

・両親が夏はゴーヤ、冬はニラを生産しており、自身も週3~4日ほど手伝いに行っています。その関係で、「みやざきビタミンゴーヤー」をPRするイベ ントに参加する機会がありました。とっても新しい取り組みだと思いましたが、一部だけの盛り上がりにすぎないような印象もうけました。もっと県民全 体でやさい大国みやざきの良さを外部にPRしていくために、まずは県民(特に若い世代)が宮崎の野菜の魅力に気づいてもらう取組をしていく必要性 も感じます。そんなSNSの活用が上手な世代によって、県内外へのPRも期待できると思います。今、若い農業従事者も多いです。ハタケ男子、ハタケ 女子を紹介するようなFB(そこから生産している野菜についての知識も発信)を作ったり、若い世代が身近に農業を体験できる(畑を貸出し、手入れ の方法をレクチャーしたり、アドバイスしたり、収穫の楽しさまで知ってもらう)農ガール体験、県独自の畑ファッションアイテム(中学校時代掃除の時間 に着ていた作業着のような)の展開(アパレルメーカーも巻き込むと楽しそうです)とどんどんおしゃれになっている畑ファッションのファッションショー (その場で宮崎県産の野菜を使ったカフェメニューの販売)など、SNSや話題のワード、ファッション面などからもアプローチすると、今までとは違う世代 の反応が返ってきそうです。

・宮崎県産を他県、他国にPRする。地産地消を県民が頑張る。若い人が働く意欲が出る事を発信する(頑張るとすごく儲かるとか)人間は食べないと いけないので、絶対、必要な職業だと思います。

・県内でのメディアPRは多く見る機会があるが、県外でのPRがなかなかなのかなと思います。九州内はだいぶ発展しているとおもいますが、関東方 面ではあとすこしかと・・・。県内の農林水産業のレベルのたかさをもっとPRできればとおもいます。

【ブランド化】

・宮崎の農林水産業は結構発展してきているように思っています。マンゴーをはじめ、宮崎牛、たまたまきんかん、飫肥杉、しいて言えば、水産業はと 聞かれると、いまいちブランド化された物が少ないような気がします。

・宮崎牛、太陽のたまご(マンゴー)キャビアに続く、知名度の更なるアップに向けた新商品の開発(高級ブランド化)の取組、又、広報活動の強化に対 しての大衆農林水産物の安定的な供給を図る。この2極化を駆使した上で宮崎に①おいしい②安全③高品質と誰しもが思い浮かべるようになるよう に、より一層のアピールが必要であると思います。

・8年前まで関西(奈良)に住んでいたが、あちら産と比較しても宮崎産は新鮮で美味しい。特に魚介類はこちらの方が数段勝っていて価格も安い(京 都は特に高い)県民の消費者に応える事を第一にあまり手を広げず特化した2~3の商品をブランド化して打って出て行くようにしたら良いと思いま す。

・品質はよいと思っており、どこにでも出せる物なので、もっとブランド化して県外へPR。ただ全国的にも増えているので「宮崎」県、全体的なセットで の売り込み。

・他県の真似をする。京都大原のアイスきゅうり、あっさり塩味で串さしというふうに片手で持って歩きながら食べられる。ファーストフード的な例えばミ ニトマトを5コくらい串刺しにして冷やしたり、福島の大内宿の長ネギをお箸代わりに食べる「髙遠そば」等、食材をいろいろ工夫して有名になってい る。宮崎もたくさん美味しい野菜があるのに、青島に行ったらアイスパインぐらいです。観光地に野菜を工夫して売ったら、もっと有名になると思う。

・少々高くてもフレッシュな野菜のアピール。高級野菜販売。

・他県の金額と変わりなく、魅力がなく感じます。県内は安く、県外に出すものはブランド力で売ると良いと思います。ブランド化が大切。

・宮崎に来てよく買うようになった野菜があります。それは玉ねぎです。スーパーで「空とぶ玉ねぎ」というネーミングが目にとまり購入し、とても美味し くてびっくりし、リピートしました。このように、まず目につく引きつけるブランド力、そして、斬新さが必要かと思います。

【販売】

・今後予想されるTPPに対して今から農林水産業者がどのような戦略を考えてどのように行動に移していくのが人用なのかを様々な意見を伺いなが ら生産者でなく消費者に一番良い形を考えるべきだと思います。

・自分が買い物をする時に、国産の中で、生産地を意識する場合を考えてみると、肉、魚、果物などはブランド化。野菜は正直、安い方を買ってしまう ので、安く提供できれば購入量は増えるのだと思います。

・苺のパックに生産者や農場の名前を書いたシールが貼ってありました。美味しかったら、またその生産者や農場のものを買おうと思うので、とても良 い取組みだと思います。出荷日や生産者の名前を書いたシールが貼ってある農産物を見かけることが多くなりました。

・宮崎の野菜を買いたくても、高いと手が出ないこともある。価格が変わらなければ、宮崎県産の物を買うが、国産だったら安い方を買ってしまいま す。この不景気、安ければ売れると思います。しかし「かんしょ」とか「たまたま」とか有名なものは宮崎産で買うので、そのものくらい、ゆるキャラ作っ てアピールして、認知度をあげることが大切だと思います。そして、作っている人達の生活の安定。

・魚の店がほしい。新鮮で新しい魚が食べたい。中央市場に行っても品数少なく、活気がない。市民が元気が出る市場があったら良いと思う。 ・曲がったきゅうり等、規格外商品にも着目し、安全、新鮮をモットーに販路拡大を図るべきと思う。

・食材は手を広げず、料理で幅を。他業種、新参者との協力を柔軟に。「おしゃれ」な売り方。

・スーパー等、県外の物が多く、宮崎県産の物が少ない。県内産の物などの価格が高い為、安い物を買いがち。

・購入するとき一番考慮するのは国産、その次に考慮するのは値段です。国産の理由は安全だろうというだけのことなので外国産でもこの国のなら 安全かな、と思えば安い方を選んでしまいます。生活に余裕がなければ大概のところがそうなのでは無いかと思います。余裕が無くても贈答品には やっぱりそれなりにお金をだします、だからブランド品はその辺を強化して頂きたいです。今のところ贈答品向けのPRが足りていないと思います、果 物ぐらいじゃないですかね皆さんが手に取る贈答品は。上にも書きましたが肉などは商品券として交換できるようにすると贈る方も鮮度を気にしなくて いいのでありがたいのですが。もちろんその場合はいつも行くスーパーで交換できる、と言うハードルの高い条件が必要です、なので難しいかとは思 いますが。とにかくもっと多様に贈り物として選べるマーケットが欲しいです。

・もっと手軽に簡単に入手出来れば良いと思うので、地元で採れた野菜をwebなどで注文・宅配出来ればと思う。(道の駅や直売所などのものでも) (同じ宮崎市ならそう送料もかからないと思うし…。)

・いろいろなイベント(直接農林水産業に関係ないものでも)があるときに、便乗して農水産物を使用したレシピを並べ、食べてもらう。また、その食材 の売り場も確保し、消費に結び付けていく。

・宮崎の名物をオール宮崎市の食材で作り、全国のデパートの特設コーナーで販売する。

・価格の安さではなく、野菜や農林水産加工品に工夫して付加価値をつけていく必要があると思う。そして、その付加価値の説明(マーク)等をつけ、 消費者にわかってもらい、リピーターを増やしていくことが大切だと思う。

【海外戦略】

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【加工】

・ドライベジタブルにし、輸送を簡単にし、レシピもしいたけ粉など使いやすかった。地域性も必要だが万人に受け入れられるものをドレッシングなどい ろいろ使えるように。

・食の品質はすばらしいと思うので、食材の加工に力を入れてほしい。共働きで、野菜の下処理など、時間が掛かると食材自体さけてしまう。カット野 菜の冷凍食品、レトルトなど、安全で安心の食材が増えていけば、ニーズもあがって良いと思う。

・素材の美味しさはわかっているが、素材を調理するのが大変なので、焼くだけ、温めるだけで済むような加工品もあったら便利だと思います。 ・名産品を使った土産を販売する。

【地産地消】

・生産者の声を聞ける場を設ける。

・できるだけ宮崎産のものを買うようにする。学校の中に農園を作り、子どもや親に農業を身近なものにすることによって、地域で作られたものを、積 極的に購入するようになると思います。

・学校給食と連動する。地産地消の日を作って、全てのメニューを宮崎産の材料で作る。 ・百姓市などのような農作物の直売店を増やすと良いのでは。

・野菜を使った料理等(生産者がオススメの食べ方等)を知りたいので、アピールしてほしい。実は県内産の物が多く並んでいるスーパーもあるので、 その事実をもっとアピールしてほしい(地産地消をもっと)

・地産地消で宮崎県産をもっと県外でPRしてほしい。東国原知事の時は宮崎牛とマンゴーが定着しましたが、それ以降、他の品物が宣伝されていな いような気がします。

・地産地消に努力する。自給自足を少しでも出来るようにする。少子化を止める。生産者の育成。食育の大切さを学ぶ。失業者を減らす。交流機会を 増やす。第一に命の原点に戻る。人は皆、食べ物を摂取して生かされている。

・宮崎市に住む人が地元の特産品を知り、食べることが必要。それで美味しいと思ってもらえたら、自然と宮崎市の農林水産業の良さを他県の方、国 外の方にも広まると考える。

・地元の人間に先ずよさを知っていただく、祭りも含めて、地元の住民が納得する地域一体型のイベントをケチらずに行ってほしい。地元の住民が高 い、無理と思う商品は友達には紹介できない。

・購入場所のごく近い地域で生産されたものであるということを何よりも強く訴えて行くことが必要だと思います。 廉いからという理由だけで遠隔地か ら莫大なエネルギーと時間とを使って運んでくることが、「いかに『無駄』で、『環境破壊』につながるものであるか」ということを解り易く 幼・小・中・高の 学校教育などを通じてPRすることを地道に続けて行くことだと思います。 野菜・食料品など「安全性」の観点からしても、とくに中国産のものの危なっ かしさは常時注意喚起する必要があると思います。

・地産地消を推進し「安心」「安全」「安価」なものを提供していただきたい。

・地域市民が積極的に地域の農作物を食べる意識を持つこと。及び、外食産業において地域の食材を使うよう働きかけること。

・新鮮で安全な農林水産物が安価で手に入る街であることを、実際に暮らしている住民にこそまずはアピールし、内需拡大を図るべきだと思う。そう すればおのずと市外の認知度や需要が高まるのではないか。

・地産池消に拘る取り組みを奨励して頂きたい。 特に、農業・水産業については、関東・関西等に送付する配置県であるような気がしてならない。地 元で消費し、奨励できる産物が、県外で取り上げられるのであり、地元から発信出来る産物を大事に出来ないか。

・まず県内の農業についてもっと県民が知るべき、アピールする番組や冊子があれば良いと思う。

・地域毎に農林水産業の魅力についてイベント等を通じ、消費者へPRするのがより重要、かつ、関心が高まるのではないかと思います。(B.B.Q等 の奨励、食文化への新たな工夫と伝承等)

・まずは宮崎市民が現状を知ることが必要だと考えます。(私自身、よく知らないので。)その方法が広報であったり、教育の場であったりするかと思い ますが、宮崎市の企業へのアピールも一つの方法であると思います。

・木造建物等への利用を促進し、また、木製品の普及に努める。

・宮崎で獲れた魚は当地で販売、食品化するようにし、港近辺に魚料理の店舗、販売店を増やす。

・農林業者から、直接道の駅やスーパーに納入できるようにする。大変評判が良い。小中学校と農家との連携、稲刈り、農作物の収穫、インターン シップの導入。

【食育】

・小さいうちから考えるなら学校の授業やイベントを積極的に取り入れるべきだと思う。

・小学生のうちから野菜を学校で作り、それを家庭科調理に使用し、身近なものにして意識を高めていく。

・綾で行っている子ども達とごぼう・人参・お米等を植えて一緒に収穫する事業を奥先生がされていらっしゃいますが、食育としても子どもの時から興 味を持つ事は大切な事だと思います。自分で育てたトマトは食べる子どももいます。

・県民が農林水産業に触れる機会をもっと作ってほしい。

・最近の傾向で若い母親達は包丁が使えない為に魚料理が減っていると聞いています。その傾向を少しでも無くす為に、中学、高校の授業に料理の メニューを取り入れ、底辺の拡大を計ることが大事だと思います。

・若者主体の農林水産業の楽しいイベントをより多く、また気軽に参加してみたいと思えるイベントを開催してほしい。小さい子ども達が参加できる催 し事業体験型イベント等を。宮崎は良い物があるのは事実なのですが、どうも、他県に比べてアピールが甘いというか下手なのかなと思う。もっと前 のめりで良いと思います。

・行政の支援、特に学校教育。

・買い物に行く機会のない男性は特に宮崎産のものが目につきにくい。聞いたところ子供たちもあまり知らなかった。市の広報に子供たちが解けるよ うなクイズやパズルを1枚作成し、それをみて家族で作物を作る地区を訪れる等の行事が出来ないでしょうか。 クイズ形式で ・高岡→お茶 ・佐土 原→ナス ・木花→イチゴクイズを解いたあと 現地で 実やお茶畑をみると 子供らも興味を示してくれないかと思います。

・市内に住んでいるとなかなか農林水産業にふれあう機会がありません。JAや漁業連などが主体となって、親子体験ツアーをたくさん計画して体験さ せてもらえるとうれしいです。高いと無理ですが、安ければ有料でも子どもに様々な分野の体験をさせたいと、親は考えていると思うからです。特に水 産など計画してほしいです。

・幼稚園、保育園、小学校等で地域の食材を食べることの大切さや、農業体験だけではない林業体験や水産業の体験をさせること。子供の意識は親 を動かすので、子供の教育に力を入れていくべき。

【MVP350】

・市、町等の窓口に「野菜のタネ」を配布する様にして、マンション、アパートでも、プランターで作る様にする。参加する子ども達もその内、野菜に親し む様になる。庭のない家庭が多いので市内中に緑があふれるのでは。

・350gの野菜を取れば、おのずとそれに伴う肉・魚貝も摂取されると思う。食事を推進していくことが良い。まず、食事から健康に留意し、健康な人口 が多いことをアピールする事で、県内外にも食の大切さと需要を示せると思います。

・民生委員の定例会等で野菜食の重要性は保健師さん等から説明を受け知っていました。高齢者や一人暮らしの家庭を訪問の際、話題として話して いますが、もっと若い共働きの家庭にこの運動を拡大してはどうでしょう。私の家では野菜を中心にした写真のような惣菜を作って、数日間は代わる 代わる食べれるように小皿に盛り付け数種類を工夫しています。

・勉強になりました。野菜350g取っていきたいです。地元の野菜や魚が、他県に比べてどれだけ新鮮なものか、分かりやすくお知らせしてくれたら良 いです。レシピと一緒に体に○○な効果があります。とかのってるといいです。

・主人はどうしても野菜の量が少ないのは子どもの時の食生活や娘を見てると、体質もあるのかと思います。食事を作る人、与える人が注意、努力し て、なるべく手作りで協力して生活すると少しは変わるのではと思います。

・安全で美味しいものの価格が宮崎は安いです。野菜が多く取れるように保存方法を分かりやすく、具体的に案内するパッケージを増やしたらどう か、常に意識できるようにレシピなど分かりやすく何度も提案したらいいと思う。

・子育て世代や若い人達へのアピール。インターネットなど、メディアを使うのも良いと思うし、若い人達がよく使うコンビニなどでも手軽に野菜などを 買えたり、コンビニとコラボして商品を開発したりするのも良いと思う。野菜不足は本人が意識しないとなかなか難しいと思うけど、ほうれん草やピー マンかを練りこんだ「めん」があると聞いたことがあります。そんな風に野菜を食べている感じがしないけど、自然に野菜を取れるような商品は良いア イデアだなと思いました。子どもも食べやすいと思います。

・料理の仕方、食べ方がわからない人も多いように感じます。美味しく手軽でシンプルな食べ方を含めてアピールする方ことが効果的ではないかと思 います。

・①県内の消費者へ野菜を徹底的にPRする。保育園児の内に野菜とふれあいも必要だし、親への教育料理法を教える。②小学生からは、子供たち へ料理を教える。なるべく1年生から男女必須教育。

参照

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