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ボウリング選手
狭山清陵高校3年生
平野 志帆さん
ス ト ラ イ ク を 積 み 重 ね ス ト ラ イ ク を 積 み 重 ね
ボ ウ リ ン グ で み ご と 国 体 優 勝 ボ ウ リ ン グ で み ご と 国 体 優 勝
将 来 の 夢 将 来 の 夢 プ ロ ボ ウ ラ ー を 目 指 し て プ ロ ボ ウ ラ ー を 目 指 し て
﹁私がボウリング
のボールを初めて触
ったのは幼稚園の年
長のときでした。両
親がボウリングが好
きで、いつも私を市内のボウ
リング場に連れて行ってくれ
ました。当時、ボールは子ども
用の軽いものを使っていまし たが、大きさは大人用のもの
と同じでした﹂と語る狭山清
陵高校3年生の平野志帆さん
は、今年9月から
10月にかけ
て秋田県で開催された第
62回
国民体育大会のボウリング少
年女子団体で優勝し、個人で
も
4位に入賞しました。 平野さんは小学校1年生の
ときには、すでにボウリング
場でプロの指導を受けていま
した。﹁初めて競技に出場した
のは小学校3年生のときで、
その後、いくつもの大会に出
場しています。そのころ、週6
ゲームぐらい練習していまし
た。今までに、もうやめようと
思ったことが何度かありまし
たが、そのつど、さらに上位を
目指そうという気持ちがいつ
も勝っていました。その裏に
は両親の期待と声援が大きか
ったことと、その気持ちに応
えたいという思いがありまし
た﹂と小さいときからずっと
ボウリングを続けることがで
きた理由について語ります。 ﹁ボウリング
がうまくなるに
は、プロから的
確な指導を受
け、そのアドバ
イスを常に忘れ
ないようにして
自分のプレー
に活かすことで
す﹂。また、﹁ボウ
リングは精神的
なものが大変大きく結果を
左右するスポーツです。良い
スコアが出た後、よし、もう一
度、などと気負ってしまうと、
散々な結果になってしまうこ
ともあります。いつも平常心
を保ち、コンスタントにゲー
ムに臨むように心がけていま
す﹂とゲームに勝つことの難
しさを教えてくれました。
現在、平日は放課後を中
心に年間およそ600から
700ゲーム練習し、休日は
主に大会に出場して、実戦的
な練習を行っています。
このような絶え間ない練習
休日の大会形式の練習は実戦に即したメニューで
市長に国体団体優勝と個人入賞を報告
と精神鍛錬の積み重ねが、大
きく実を結んだのが今年行わ
れた国体での優勝でした。自
分がいままでやってきたこと
が報われたときであり、大き
な自信につながりました。
平野さんにとって、今後の
大きなハードルは、プロボウ
ラーになるためのテストで
す。プロになるためのテスト
は、ハイレベルな技術もさる
ことながら、精神的な強さが
本当の意味で試される大きな
試練です。将来の夢、プロボウ
ラーを目指して、これからも
練習に励む平野さんです。
躍
いきいき狭山人びと狭山の元気 発見
広報さやま 2007.11月号
7
私たちのサークルは、平成 15年3月に公民館のパソコ
ン講座から発展してできまし
た。現在は
14名の会員で、堀兼
公民館で活動しています。
比較的年配者が多いです
が、講師やサポートの方々が
分かりやすく説明してくださ
るので、途中で辞めたりする
人もほとんどなく、みんな一
緒に続けています。今は画像
編集ソフトを使い、写真の加
工や絵を描いたりして、市民
文化祭への出品を目指して忙
しい毎日です。
とかくパソコンに夢中にな
ると、機械と自分だけの世界
に陥りがちですが、私たちは
会員同士のつながりも大切に
していて、ハイキングや懇親
会などを定期的に行い、仲間
との交流を深めています。
IT化が進み、パソコンで
何でもできるようになった昨
今は、私たちこそパソコンを
使うことが必要な年代でもあ
ります。これからも仲間たち
と情報交換をしながら、パソ
コンの世界をどんどん広げて
いきたいと思います。
問合せ塚原早苗さんへ
☎2954︲58
83
堀 兼 パ ソ コ ン サ ー ク ル
V ol .315
新狭山北口商店会を中心に毎年
行われる「すかいロード祭り」に、今
回、私は大会を運営する側として参
加しました。このお祭りは、商店街
を利用する住民の皆さんへの日ご ろのご愛顧に感謝を込めて行って
いますが、地域住民とのふれあい
を大切にしたいという願いも強く
込められています。実際、この祭りが終わった後、店頭
や路上で、皆さんから「先日のお祭りは素晴らしかった
ですね」という声を聞くと、開催して本当によかったと
思います。
このお祭りでは、商店会だけでなく、地元企業、行政、
自治会、子ども会、地域の人々がかかわって多くのイベ
ントが行われ、その過程で会の結束が高まることはも
ちろん、今まで知らなかった人との出会いもあり、新し
い地域の輪が広がっていることも、お祭りの持つ大き
な魅力の一つです。地域の皆さんがお互いに理解し合
い、親密になることは、住みやすい地域社会を作るうえ
で大変重要なことです。個人でできることは非常に限
られていますが、お祭りのような大きなイベントで、皆
さんの力を合わせて取り組むことで、よりよい地域社
会を築く、大きな力となると考えます。皆さんも地域の
催しに積極的に参加してみてはいかがですか。
よりよい地域社会づくりに
祭りの持つ大きな力を
市民みなさんの声
パソコンからいろいろな夢が広がります 市の考え方
心強いコメント、ありがとうございます。商店街は地域 に密着して市民生活を支えるとともに、コミュニティや防 犯のかなめとしても大きな期待が寄せられています。市と しても、にぎわいがあって、地域の人々が集える商店街が 形成されるよう、そのための環境整備を支援していきます。 担当 商工課
み んな
でつな ぐ
市民リレー
木 村 優 さん (新狭山在住)
私は幼いころから舞踊に
親み、扇というものは人生の
要を表現していることを教
えられてきました。今は市内
の介護施設ボランティアと
して、扇を使った楽しい踊り
を教えています。一緒に踊る
と、みんなの気持ちが一つになります。こう
して人々の和ができて、多く
の心が一つになることが、広
く世界の平和にもつながる と思うのです。
要を軸に、花のように開く
扇は、人の心を表現し、人の
生き方を教えてくれる大切 な宝物です。
次回は、友人で上広瀬にお
住まいの方をご紹介します。
崎 元 香 苗 さ ん
(水野在住) 私の宝物 …
人生の要
かなめ
を表す扇の心
扇は人々の和を表現
皆さんの「声」をお待ちしています。 お寄せいただく際は、住所、氏名、電話 番号をご記入ください。2954‐ 6262㈹ koho@city.sayama.saitama.jp