平成27年度 施策別推進状況
宮崎市子ども・子育て支援プラン
宮
崎
市
子
ど
も
・
子
育
て
支
援
事
業
計
画
宮
崎
市
次
世
代
育
成
支
援
行
動
計
画
主要な取り組みについて、
関係各課に事業位置付けを依頼し、
177事業
(再掲を除く)
を関連事業とした。
以下
課別の事業数
【総務部】
総務法制課
1
【地域振興部】
地域コミュニティ課
13(
4)
【福祉部】
障がい福祉課
20(
2)
子ども課
74(24)
子育て支援課
54(17)
社会福祉課
1
【健康管理部】
保健医療課
1
健康支援課
42(15)
介護医療連携課
【農政部】
森林水産課
3
【観光商工部】
商業労政課
2
【建設部】
住宅課
1
【都市整備部】
公園緑地課
2
【教育委員会】
学校教育課
11(
2)
生涯学習課
10(
1)
保健給食課
5
その他関連連携事業
2
(
)内は再掲数
No. 関連事業名 関係課 H27予算 H27決算 H28予算 事業内容 評価 評価コメント(今後の方向性) H27実績 備考
基本目標1 子どもの健やかな育ちを守ります
(1)子どもの健康の保持と増進
①乳幼児医療費無料化の継続
1乳幼児医療費助成 事業
子ども課
962,000 903,443 952,000乳幼児の健全な発育の促進を図ることを目 的として、小学校就学前までの乳幼児の医療 費を助成します。
また、子育て世帯の負担軽減とさらなる子育 て支援の充実を図るため、小学校就学前まで の乳幼児の医療費を無料にします。
B
医療費の負担がなくなったことで、乳幼児の 早期受診が図られています。
今後も、保護者に対し適正な受診を行なうよ う呼びかけを行い制度の円滑な実施に努めま す。
未就学児に対する医療費の助成を行っ た。
医療費助成額 865,019千円
②乳幼児などに対する感染症対策の充実
2乳幼児等定期予防 接種事業
健康支援課
860,000 860,984 860,000感染のおそれがある疾病の発生やまん延を 防止するために、乳幼児等に対して予防接種 法に基づく各種定期予防接種を実施します。
A
10月に予定されている、B型肝炎ワクチンの 定期予防接種導入にむけて、市民への周知 と実施医療機関との調整・準備を行い、円滑 な実施に努める。
里帰り出産等のため県外で行なった予防 接種費用の償還払いを4月から開始し た。
補助金予算:1,000千円
3乳幼児任意予防接 種事業
健康支援課
90,000 100,212 95,000感染のおそれがある疾病の発生やまん延を 防止し、乳幼児の発症時の重症化を防止す るため、個別医療機関において実施する任意 のワクチン接種費用の一部を助成します。
A
現在、任意に予防接種として実施されている ワクチンの定期化に向け、円滑な移行に努め るとともに、経過措置など柔軟な対応を講じ る。
接種者数
ロタウイルス:7,255人 流行性耳下腺炎:5,574人 B型肝炎:9,213人 (H28.3月末現在)
4女性健康支援セン ター事業
健康支援課
3,100 2,584 2,884思いがけない妊娠の相談に対する環境整備 と、思春期からの性に関する正しい知識の普 及を目的に、相談窓口を設置し、助産師が相 談に応じます。
B
思いがけない妊娠の相談により、相談者の心 身の負担の軽減を図り、その後の行動へ結び つくよう支援している。今後も思春期を含め性 に対する正しい知識の普及、充実に努める。
実施回数:152回 相談件数:延:44件
5食生活改善ボラン ティア育成事業(親 子料理教室)
健康支援課
740 740 1,160市民自らが、生涯を通じて健康に配慮した食 事管理を行えるよう、地域に根ざした食生活 改善及び食育の推進を実践する人材(食生 活改善推進員)の育成を行い、親子料理教 室等の活動を支援します。
A
地域における食育の担い手として、今後も食 生活改善推進員の活動を支援していく。
親子クッキング教室:10回
参加者数:254名(幼児130名、保護者 124名)
③乳幼児などの健康管理の推進
6幼児集団健康診査 事業(1歳6か月児
健康診査事業) 健康支援課
5,400 5,386 5,410幼児期における心身障がいの早期発見、早 期支援、むし歯予防及び幼児の生活習慣の 形成を図ることを目的として、1 歳6 か月児を 対象とした集団健康診査を実施します。
B
疾病や発達障がい等の早期発見や育児経験 の少ない親等に対応できる育児支援としての 役割も大きいことから、質の高い健診となるよ う充実にも努めていきたい。
No. 関連事業名 関係課 H27予算 H27決算 H28予算 事業内容 評価 評価コメント(今後の方向性) H27実績 備考
7幼児集団健康診査 事業(3歳6か月児
健康診査事業) 健康支援課
7,600 7,581 7,580幼児期における心身障がいの早期発見、早 期支援、むし歯予防及び幼児の生活習慣の 形成を図ることを目的として、3 歳6 か月児を 対象とした集団健康診査を実施します。
B
疾病や発達障がい等の早期発見や育児経験 の少ない親等に対応できる育児支援としての 役割も大きいことから、質の高い健診となるよ う充実にも努めていきたい。
検診回数:74回 受診者数:3659人
8乳幼児健康診査事 業
健康支援課
60,800 60,800 60,500疾病等の早期発見や早期治療を目的とし て、乳幼児健康診査を医療機関において実 施します。 B
乳児健診は県内統一であるが、1歳児健診 は宮崎市郡内に限られている。
3~4か月児健診:3,621人 7~8か月児健診:3,708人 1歳児健診:3,728人
9認可外保育施設健 康診断補助事業
子ども課
1,800 1,321 1,600認可外保育施設を利用する児童及び職員の 福祉の向上を図るため、認可外保育施設に 対し、児童等の健康診断費用の一部を助成 します。
A
費用の一部を助成することにより、認可外保 育施設の児童および職員の福祉の向上が図 られています。
今後も認可外保育施設に対し、健康診断を 積極的に受けるよう呼びかけを行います。
補助対象施設 13施設 検診児童数 952人 検診職員数 44人
10私立幼稚園健康診 断補助事業
子ども課
1,680,000 1,596,840 1,420,000私立幼稚園に通っている子どもたちの健康診 断の実施を促進し、健康増進を図るため、私 立幼稚園に対し、園児の健康診断に要する 費用の一部を助成します。
A
私立幼稚園における健康診断の実施率を向 上させるため、私学助成の幼稚園についての み引続き実施する。
園児の健康診断(内科・歯科)を実施し た私立幼稚園に対し、健診費用の一部 を補助。(12園 1,596,840円)
11私立保育所運営費
子ども課
10,140,000 10,909,652 9,839,000子ども・子育て支援新制度施行に伴い、新た な給付制度が創設されたため、認定区分ごと に定められた国の基準により運営に係る費用 を算定し、施設に対して委託費の支払いをし ます。
A
私立保育園の適正な運営を図るため、今後 も、国の基準に基づき委託料を支払います。 保育需要は当分の間高い状態にあると推測 されます。
支払対象施設 122施設 H28.3.1入所児童数 10,582人
12認定こども園施設 型給付事業
子ども課
1,900,000 2,091,431 4,209,000子ども・子育て支援新制度施行に伴い、新た な給付制度が創設されたため、認定区分ごと に定められた国の基準により運営に係る費用 を算定し、施設に対して施設型給付費を支給 します。
A
認定子ども園の適正な運営を図るため、今後 も、国の基準に基づき施設型給付金を支給し ます。
支給対象施設 29施設 H28.3.1入所児童数 1,708人
13幼稚園施設型給付 事業
子ども課
585,000 590,176 582,000子ども・子育て支援新制度施行に伴い、新た な給付制度が創設されたため、認定区分ごと に定められた国の基準により運営に係る費用 を算定し、施設に対して施設型給付費を支給 します。
A
私立幼稚園の適正な運営を図るため、今後 も、国の基準に基づき施設型給付金を支給し ます。
支給対象施設 19施設 H28.3.1入所児童数 1,617人
14小規模保育事業等 地域型給付事業
子ども課
110,000 48,778 62,000子ども・子育て支援新制度施行に伴い、新た な給付制度が創設されたため、小規模保育 事業及び事業所内保育事業に取り組む事業 者に対し、地域型保育給付費を支給します。
A
小規模保育事業施設の適正な運営を図るた め、今後も、国の基準に基づき施設型給付金 を支給します。
支給対象施設 2施設 H28.3.1入所児童数 26人
15未熟児等養育医療 事業
健康支援課
35,038 32,291 32,287養育のため、病院又は診療所に入院しなけ ればならない未熟児に対し、養育に必要な医 療費を助成します。 B
養育医療の申請数は例年通りであり、申請手 続きも速やかに対応できている。対象児につ いても地区担当者に情報提供できているた め、退院後も継続的支援ができている。
給付決定件数:96件
16離乳食教室事業
健康支援課
890 890 873乳児の健やかな子育てで重要とされる離乳 食についての必要な知識や技術の普及を行 います。 B
体験型学習により、受講後は参加者の離乳 食に対する不安や負担の軽減につながり一 定の成果を得ている。
今後も円滑な実施に努める。
No. 関連事業名 関係課 H27予算 H27決算 H28予算 事業内容 評価 評価コメント(今後の方向性) H27実績 備考
17乳幼児発達相談事 業
健康支援課
2,465 2,465 2,218心身の発育発達に遅れ等がみられる乳幼児 に対して、専門職による相談指導を実施する ことにより、保護者の精神的負担を軽減し、 個々にあった療育等を受けられるよう支援し ます。
B
今後も待機期間の解消に努め、関係機関と の連携を図り、個々にあった療育等を受けら れるよう支援する。
【乳幼児発達相談】 実施回数:40回 実人数:146人
延人数:274人
【健診事後教室】 実施回数:58回 実人数:94人 延人数:310人
18母子訪問事業
健康支援課
5,100 6,000 5,700妊産婦・新生児・乳幼児の健康や育児に関 する情報提供、育児不安の軽減等を目的とし て、訪問指導を実施します。 B
赤ちゃん誕生連絡票や継続看護依頼等によ り情報を把握し、支援を必要とする母子に対 し、母子訪問指導員や地区担当者の支援へ とつなげている。
○訪問指導延人数:
妊産婦1,792人、新生児249人、未熟児 159人、乳児1,430人、幼児220人、そ の他107人
19母子健康相談事業
健康支援課
460 460 302乳児の健康や育児に関する情報提供と、育 児不安の軽減のため、乳児の健康相談を実 施します。
A
平成28年度からは、地域子育て支援セン ターに出向き相談対応するなど地域との連携 強化を図る。
市内4か所の保健センターで実施 実施回数:20回
事業利用者実績(乳児) 実人数:398人 延人数:612人
20親子(母子)健康手 帳交付事業
健康支援課
4,480 4,480 4,270妊産婦及び子どもの健康管理を目的として、 妊娠届出時に親子健康手帳及びつぐみセット (乳幼児健診受診票・予防接種予診票)を交 付します。
B
妊娠届出時に、妊婦の情報を把握するととも に、妊娠・出産・育児に必要な情報の提供を 行い、必要時支援につなげることができてい る。
交付箇所:6箇所 ○妊娠届出:3,643人
○親子健康手帳交付数:3,745人
21幼児むし歯予防事 業
健康支援課
12,400 12,015 9,5001 歳6 か月児から小学校就学前の幼児に対 して、むし歯予防と歯質強化のために、健診と フッ化物塗布の実施及びフッ化物洗口を推 進します。
B
フッ化物洗口の新規実施園の拡大、継続支 援に向けて関係機関と連携を図る。
市内の保育所・幼稚園におけるフッ化物 洗口実施園:80園(H28.1現在) 2歳児歯科健康診査
健診・フッ化物塗布:2,658人 健診のみ:16人
22口腔保健支援セン ター業務委託事業
健康支援課
1,223 1,223 1,180食べる喜び、話す楽しみ等の生活の質の向 上、生涯を通じた口腔の健康及び口腔機能 の維持・向上させることを目的として、口腔保 健支援センターにおいて歯科口腔に関する知 識等の普及、啓発を図ります。
A
フェスティバル等を通して、日頃歯科医院へ 通院する機会の少ない方へも口腔及び全身 の健康増進について知識の普及・啓発を行っ た。今後も口腔と全身の健康維持について歯 科医師会と連携を図る。
歯の健康フェスティバル(H27.5.31)来場 者数:2,593人
23小児慢性特定疾病 支援事業
健康支援課
195,000 192,514 193,53514疾患群704疾病を対象に、治療方法の確 立と普及、患者家庭の医療費の負担軽減に つながる医療給付を行う。
A
医療費の給付を行うとともに、平成27年度か らは小児慢性特定疾病児童等の自立支援の ための相談支援、研修会、手帳作成等に取 組んだ。
相談支援:電話相談(H28.3)48件 小慢研修会(H28.3.9):参加人員32 人
小慢手帳(H28.3):交付610名
④思春期保健対策の充実
24思春期保健事業
健康支援課
117 102 102身体的、精神的に変化の著しい思春期にある 子どもや保護者等に対し、性、喫煙・飲酒、生 活習慣についての正しい知識の普及・啓発に 努めます。
B
思春期保健関連の事業を実施している関係 課(保健給食課)と連携し、性、喫煙・飲酒、 生活習慣についての正しい知識の普及に努 める。
思春期保健教室 教室回数:30回 対象の参加者数:3535人
25女性健康支援セン
ター事業〈再掲〉 健康支援課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
B
<再掲> <再掲> №4
26思春期健康教育講 師派遣事業
保健給食課
1,200 1,114 1,148本市の性感染症や人工妊娠中絶率が依然と して減らない状況を踏まえ、思春期における 児童・生徒が、専門的な立場から学ぶことが できるよう、助産師を各学校に派遣し、性に関 する正しい知識や情報の啓発を図ります。
A
思春期にある児童・生徒の性に関する正しい 知識や情報の取得が図られている。 今後も実施方法等を含め、社会や学校の ニーズに応じた思春期健康教育の充実に努 めていきたい。
No. 関連事業名 関係課 H27予算 H27決算 H28予算 事業内容 評価 評価コメント(今後の方向性) H27実績 備考
⑤その他の関連事業(1-(1))
27食生活改善ボラン ティア育成事業(親 子料理教室)〈再 掲〉
健康支援課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
A
<再掲> <再掲> №5
28【事業名無】保育研 修会・宮崎市保育 会「保育会調理師 部会研修」
子ども課
0 0 0乳幼児の発育に応じた給食の提供や食育を 推進するため、献立作成会や衛生管理等に 関する研修を実施します。
A
乳幼児の発育に応じた給食の提供や食育が 推進されるよう、今後も研修を実施し、調理 員や保育士等の資質の向上に努めます。
乳幼児の発育に応じた給食の提供や食 育を推進するため、献立作成会や衛生 管理等に関する研修を行った。 献立作成会 実施回数 18回 給食研修会 参加者数 144名
29食育推進事業
保健給食課
2,200 1,697 2,230学校における食育の取組を支援するため、小 中学校の食育の取組に要する費用の助成を 行います。また、児童とその保護者を対象に、 地場産品を使用した親子料理教室を開催し ます。
さらに、学校給食の食用廃油売払代金の一 部を、各学校PTA及び各学校給食会の食材 費会計に還元し、地産地消を支援します。
A
・食育と地産地消について理解を深める事業 である。今後もより親しめるよう工夫していきた い。
・食育基本法の施行、食育推進基本計画の 策定により、食育の推進に努めることが求め れている。今後も学校における食育の推進に 努めていきたい。
各学校で行っている食育に関する指導に 対して費用の助成を行った。
食育実践事業実施校数53校
30就学時健康診断事 業
保健給食課
7,890 7,614 8,090翌年度に小学校就学予定の幼児の心身状 態を把握し、義務教育諸学校への就学にあ たって保護上必要な勧告助言を行うため、内 科検診等必要な健康診断を行い、適正な就 学を図ります。
A
就学を予定している幼児の心身の状態を把 握でき、保護上必要な勧告助成を行うととも に、適正な就学が図られている。
今後も保護者に対し、受診を行うよう呼びか けを行い、適正な就学ができるよう努めます。
平成27年度の就学時健診受診者数 3,948名(平成28年3月31日現在)
31要保護・準要保護 医療費助成事業
保健給食課
8,665 7,306 8,165経済的理由で医療費を負担することが困難 な家庭の児童・生徒が感染症又は学習に支 障を生ずるおそれのある疾病を治癒するた め、対象疾病について医療費の助成を行いま す。
A
対象の児童・生徒に、対象疾病の治療を受け させることで、児童・生徒の健全な育成が図ら れている。
今後も治療費を助成することで、児童・生徒 の健全な育成に努めます。
要保護・準要保護児童・生徒に対する医 療費の助成を行った。
医療費助成額 7,306千円 (2)子どもの最善の利益の確保
①子どもの権利に関する啓発活動の充実
32人権啓発推進事業 総務法制課 3,200 3,095 2,320人権尊重に関する意識の高揚を図るため、 市民や職員を対象とした講演会や研修会を 開催するとともに、8月の人権啓発強調月間 や12月の人権週間等にあわせて、啓発活動 を行います。
A
宮崎市人権啓発推進大会(宮崎市人権・男 女共同参画フォーラム)や夏休みふれあい映 画祭などを通して、幅広い地域・職域・年齢の 市民及び職員を対象に人権尊重の啓発に取 り組んでおりますが、イベント参加者やアン ケート結果から、人権意識の高揚に一定の成 果があると考えられ、今後も人権啓発に資す る取り組みを推進していきます。
◯宮崎市人権啓発推進協議会研修会 参加者数:203名
○夏休みふれあい映画祭(人権啓発ア ニメ作品の上映会)参加者数:804名(宮 崎市民文化ホール)、384名(清武文化 会館)、)241名(佐土原総合文化セン ター
No. 関連事業名 関係課 H27予算 H27決算 H28予算 事業内容 評価 評価コメント(今後の方向性) H27実績 備考
33【事業名無】ホーム ページへ「児童の権 利に関する条約」を やさしく紹介
子育て支援課
0 0 0市のホームページにおいて「児童の権利に関 する条約」をやさしく紹介したものを掲載しま す。 B
引き続き市のホームページに掲載し、「児童 の権利に関する条約」をやさしく紹介していく。
「児童の権利に関する条約」に関する内 容を、市のホームページに掲載した。
②子どもに関する相談機能の充実
34小中学校スクール カウンセリング等事 業
学校教育課 5,000 5,000 5,605児童・生徒や保護者、学校関係者等に対して 不登校やいじめ、問題行動、発達障がい等に 関するカウンセリングを行うため、スクールカウ ンセラー、スクールソーシャルワーカー、学校 経営アドバイザー、特別支援教育相談員を教 育相談センターに配置するとともに、スクール アシスタントを学校へ派遣し、児童・生徒の健 全育成を図ります。
また、各中学校でそれぞれ組織している校外 生徒指導対策協議会に対して、運営の補助 を行います。
A
児童生徒、保護者、教職員を対象にカウンセ リングを行い、いじめ、不登校等生徒指導上 の問題解決に向けて助言を行います。
市独自のスクールカウンセラー(2名)を 任用し、宮崎市教育相談センターに配置 した。様々な悩みを持つ児童生徒や保 護者等へのカウンセリングを行った。
相談回数 2,654件 (H27年度末現 在)
35スクールカウンセ ラーの配置(※県 予算による事業)
学校教育課 県事業 県事業 県事業児童生徒の臨床心理に関して高度に専門的 な知識、経験を有する者をスクールカウンセ ラーとして小中学校に派遣し、問題行動等の 解決を図ります。
A
不登校や暴力行為等の解決だけでなく、問題 行動の未然防止としても活用するため、小学 校での活用も推進します。
子どもの内面的な問題に対応できるよう にスクールカウンセラーを市内23中学校 に配置した。
スクールカウンセ ラーとして、子ど もの内面的な問 題に専門家とし て対応できるよう に臨床心理士等 が配置されてい る。
36【事業名無】子育て 情報誌に電話相談 一覧を掲載
学校教育課 0 0 0教育相談センターの情報を子育て情報誌等 に掲載することで、広く市民への周知を図りま す。 B
相談内容が多様化しているため、内容によっ ては専門的な機関等との連携に努めます。
関係課へ教育相談センターの情報を提 供し、市民への周知を図った。
【予算措置なし】
37【事業名無】子ども に関する相談受付 (面談・電話)につ いての情報を提供
子育て支援課
0 0 0ホームページ上で子育て支援に関する情報 を提供し、電話相談に関する情報も掲載しま す。 A
ホームページの更新を随時行っている。ま た、子育てに関する相談について引き続き 行っていく。
地域子育て支援センター利用状況 相談件数
面接:6,178件 電話:41件
③児童虐待防止体制の充実
38一時預かり事業費 補助事業
子ども課
174,000 110,579 152,315保護者の多様な就労形態への対応や慣らし 保育環境の充実、育児ストレスの解消等を図 るため、一時預かり事業を実施する私立認可 保育所、認定こども園及び幼稚園に対し、事 業費の一部を助成します。
B
費用の一部を助成することにより、子育て世 帯への支援、施設の保育環境の充実が図ら れています。
保護者の雇用形態の多様化に伴い一時保育 のニーズは高く実施を継続します。
実施施設 110か所 延べ利用児童数 30,876人
39ドメスティックバイオ レンス被害者支援 事業
子育て支援課
500 500 500DV(ドメスティックバイオレンス)被害者の支援 を図るため、DV被害者を支援する団体に事 業費の一部を助成し、相談や助言、指導体 制の充実を推進します。
A
DV被害は児童虐待を伴うことも多く、その支 援に取り組んでいる団体の活動は重要であ り、継続して支援を行います。
DV被害者を支援するNPO団体に補助 事業を実施
相談件数 200件
No. 関連事業名 関係課 H27予算 H27決算 H28予算 事業内容 評価 評価コメント(今後の方向性) H27実績 備考
40家庭児童相談事業 【福まち関連】
子育て支援課
1,270 839 1,310家庭における児童の養育、子どもの性格や行 動、しつけ、児童虐待など、家庭相談員が 様々な悩みについて相談に応じ、必要な指 導・助言を行います。 A
児童相談係に、保健師2名を含む職員7名、 家庭相談員3名を配置し、計10名体制をとっ ている。
家庭児童相談対応件数は年々増加し、 内容も複雑化している。職員のスキル アップおよび専門性の向上に努めるととも に、広報啓発活動の充実と関係機関との 連携を図りながら、相談体制の強化を図 る。
41【事業名無】宮崎市 要保護児童対策地 域協議会の設置
子育て支援課
0 0 0要保護児童の早期発見や適切な保護を図る ためのネットワーク機関として、児童相談所や 医師会、警察、弁護士会、保育士会等で組 織する「要保護児童対策地域協議会」を設 置し、要保護児童に関する情報を共有し、連 携に努めます。
A
要保護児童に関する情報提供等の機能を充 実させるため、開催のあり方や協議内容につ いて検討するほか、職員の自己研鑽に勤め、 要保護児童対策地域協議会構成機関に向 けた広報啓発活動を充実させていく。
代表者会議1回、実務者会議(関係機関 連絡会議)4回、講演会・研修会1回、個 別ケース検討会議55回
42女性健康支援セン
ター事業〈再掲〉 健康支援課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
B
<再掲> <再掲> №4
43みやざき安心子育 て包括支援事業
健康支援課
9,200 2,279 3,849妊娠から出産、子育て期までの切れ目ない 支援を行い、より身近な場で妊産婦を支える 仕組みに必要な体制の構築を図ります。
A
妊娠届出時のアンケートにより全妊婦に対し て母子の抱える悩みを把握し、適切な支援に つなげている。平成28年度より各保健センター に母子保健コーディネーターを配置し、より身 近に相談支援を提供できる環境を整備する
母子保健相談支援事業 延人員:364 人
産前・産後サポート事業 実施回数:44 回
延参加産婦:165人
産後デイ事業 実施回数:109回 延参加者数:134人
44子育て短期支援事 業
子育て支援課
2,000 1,098 1,500保護者の病気や仕事などにより家庭における 児童の養育が緊急一時的に困難となった場 合、児童福祉施設において養育することで、 児童及びその家庭の福祉の向上を図ります。
B
児童虐待の未然防止に寄与するものであり、 緊急一時的な利用ではあるが、今後も利用 促進を図る。
児童福祉施設4施設で実施。延べ利用 日数214日。実利用人数53人。
④子どもの貧困対策の推進
45母子・父子相談事 業
子育て支援課
0 0 0ひとり親世帯や寡婦の経済的自立と福祉の 向上を図るため、母子・父子自立支援員や母 子福祉相談員等が就業支援や福祉資金貸 付、その他の相談に応じ、助言・指導などを 行います。
A
母子・父子自立支援員等の相談員がひとり親 家庭等の様々な相談に対応し、適切な指導 助言によりその家庭の自立支援を積極的に 行っています。今後も相談員の資質の向上に 努め、相談事業をさらに充実を図ります。
母子・父子自立支援員の相談、申請受 付件数 6,423件
母子福祉相談員活動件数 4,958件 女性相談員による相談件数 1,276件
46遺児福祉手当支給 事業
子ども課
10,560 11,484 10,460父母等の死亡により遺児となった児童の福祉 の増進を図るため、市内に住所を有する義務 教育中の遺児の養育者に対し、遺児福祉手 当を支給します。
A
遺児福祉手当の支給により、当該児童の世 帯の経済的支援が図られています。今後も制 度周知に努め、遺児の福祉の増進を図りま す。
支給額:11,484千円 ・支給対象児童数:281人 ・支給対象受給者数:192人
47ひとり親家庭等医 療費助成事業
子育て支援課
216,000 205,368 217,000ひとり親世帯の福祉の増進を図るため、保険 診療分として支払った医療費の一部を助成し ます。 A
ひとり親家庭が安心して適切な医療を受け、 健康を保持することができる環境を整備する ため、継続して事業を継続します。
No. 関連事業名 関係課 H27予算 H27決算 H28予算 事業内容 評価 評価コメント(今後の方向性) H27実績 備考
48ファミリー・サポート 多子・ひとり親世帯
支援事業 子育て支援課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
A
<再掲> <再掲> №156
49母子家庭等自立支 援給付金事業
子育て支援課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
A
<再掲> <再掲> №212
50児童扶養手当給付 事業
子育て支援課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
A
<再掲> <再掲> №210
51母子生活支援施設 の管理運営
子育て支援課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
A
<再掲> <再掲> №203
52母子父子寡婦福祉 資金貸付事業
子育て支援課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
B
<再掲> <再掲> №209
53ひとり親家庭等日 常生活支援事業
(生活支援講習会)子育て支援課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
A
<再掲> <再掲> №201
54ひとり親家庭等学 習支援ボランティア 事業
子育て支援課
0 0 2,800ひとり親世帯等の子どもの学習習慣や基本的 な生活習慣を確立し、学習意欲の向上を図 るため、学習支援や進学相談等を受けること ができるボランティアによる学習支援を行いま す。(対象:小学校3年生から中学校3年生ま で)
-平成28年度新規事業
55ひとり親家庭等日 常生活支援事業 (家庭生活支援員 派遣)
子育て支援課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
A
<再掲> <再掲> №202
56生活保護者等子ど もの居場所づくり事 業
社会福祉課
1,190 1,190 1,190被保護者世帯と生活困窮世帯に属する中学 生、高校生、若年無就学・無就労者を対象 に、学校や家庭以外の「居場所」を提供する とともに学習支援や進路指導を行い、高校進 学と高校中退防止の支援を行う。 B
きめ細やかな学習支援、進路指導等を実施 し、進学や中退防止の支援が適切に実施さ れている。今後も利用者拡大に努め、居場所 づくりの取組を充実させ、さらなる事業の増進 を図ります。
利用者:16名(生活保護受給者14名、生 活困窮者2名)
中学3年生:3名利用、3名希望校に進学 高校中退者:2名利用、2名希望校に進学 無就学・無就労:3名利用、1名希望校に 進学
57小中学校スクール カウンセリング等事 業
学校教育課 <再掲> <再掲> <再掲><再掲>
A
No. 関連事業名 関係課 H27予算 H27決算 H28予算 事業内容 評価 評価コメント(今後の方向性) H27実績 備考
58教育振興就学援助 事業
学校教育課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
A
<再掲> <再掲> №162
59放課後子ども教室 推進事業
生涯学習課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
A
<再掲> <再掲> №185
⑤その他の関連事業(1-(2))
60児童手当給付事業 子ども課
6,998,970 6,905,767 6,942,700家庭における生活の安定に寄与するとともに 次世代の社会を担う児童の健やかな成長を 社会全体で応援する観点から、中学校修了 までの児童を対象に、児童手当を支給しま す。
A
児童手当の支給により、児童を養育する世帯 の家計の負担軽減が図られ、家庭生活の安 定に寄与しています。今後も児童の健全育成 のため、法に基づき適切に事業を実施しま す。
支給額:6,901,380円 ・支給対象児童数:53,193人 (平成28年2月29日現在) ・支給対象受給者数:31,034人 (平成28年2月29日現在)
61遺児福祉手当支給 事業<再掲> 子ども課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
A
<再掲> <再掲> №46
(3)障がい児など特別な支援が必要な子どもに対する施策の充実
①疾病および事故の予防、早期発見並びに治療の推進
62幼児集団健康診査 事業(1歳6か月児 健康診査事業)〈再 掲〉
健康支援課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
B
<再掲> <再掲> №6
63幼児集団健康診査 事業(3歳6か月児 健康診査事業)〈再 掲〉
健康支援課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
B
<再掲> <再掲> №7
64乳幼児健康診査事
業〈再掲〉 健康支援課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
B
<再掲> <再掲> №8
65乳幼児発達相談事
業〈再掲〉 健康支援課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
B
<再掲> <再掲> №17
66未熟児・障がい児 等支援事業
健康支援課
130 130 130未熟児や長期にわたって治療を必要とする 子どもとその保護者に交流の場を提供しま す。また、必要に応じて、専門職による相談を 行います。
B
専門職等による支援ができている交流会と母 子が自由に交流を図れる自主交流会の2つ を実施できており、退院後も児を含め、その家 族が安心して生活できるように継続的な支援 ができている。
多くの対象者に参加してもらえるように周知方 法等を工夫する必要がある。
長期療養児交流会 回数:甲状腺機能低下症2回 口唇口蓋裂2回 延参加者数:20人 未熟児交流会 回数:6回
No. 関連事業名 関係課 H27予算 H27決算 H28予算 事業内容 評価 評価コメント(今後の方向性) H27実績 備考
67ふれあい福祉体験 研修事業
障がい福祉課
770 770 760福祉に対する正しい理解と共生社会の理念 の普及・促進を図るため、小中学校や民間事 業所などに障がい者及び障がい者福祉関係 者を講師として派遣し、講話や福祉体験(車 椅子利用、アイマスク着用など)を実施するこ とで、障がい者への理解を深めます。
B
障がいのある人もない人も共に生きるという共 生社会の考え方や、障がい者への理解が深 まるよう、啓発活動の促進に努めていきたい。
派遣回数 116回 講師派遣人数 201名 受講者数 7,549名 (見込み)
(平成28年3月末現在)
68宮崎市総合発達支 援センター指定管 理料
障がい福祉課
390,797 386,649 388,492障がいの早期発見・早期療育及び在宅障が い児(者)を支援するため、指定管理制度を活 用し、医療ケアや相談部門を含む総合療育 拠点である宮崎市総合発達支援センターを 運営します。
B
本市のみならず、県内各地の市町村の障が いのある幼児・児童やその保護者にとって、重 要な役割を果たしています。
診療部 27,425 名 通所部 16,051 名 (平成28年3月末現在)
②専門的な医療や療育の提供
69宮崎市総合発達支 援センター指定管 理料〈再掲〉
障がい福祉課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
B
<再掲> <再掲> №68
③一人一人のニーズに対応した教育の提供
70特別障がい者手当 等給付事業(特別
児童扶養手当) 障がい福祉課
ー (県支給)
ー (県支給)
ー (県支給)
在宅障がい児の監護・養育者の負担軽減と 障がい児の福祉の増進を図るため、4・8・11 月に手当を支給します。 A
特別児童扶養手当等の支給に関する法律に 基づく国の制度であり、全額国費で支弁され ている。受給者は年々増加傾向にあり、今後 とも適正な事務処理に努める。
受給資格者数:1,028名 (平成27年12月末現在)
【予算措置なし】
71特別障がい者手当 等給付事業(障が
い児福祉手当) 障がい福祉課
60,915 61,506 64,494重度障がい者の福祉の向上のため、2・5・8・ 11 月に手当を支給し、重度の障がいにより特 に必要とされる負担の軽減を図ります。 A
特別児童扶養手当等の支給に関する法律に 基づく制度であり、費用の3/4は国費、1/4は 市費で負担している。今後とも適正な認定・ 支給事務に努める。
受給者数 482名 (平成28年1月末現在)
72保育所障がい児受 入促進事業
子ども課
1,000 0 1,000特別児童扶養手当の受給対象児童が入所 する私立認可保育所や認定こども園における 保育の安全性を確保するため、施設の軽微 な改修や備品の購入にかかる費用の一部を 助成します。
B
障がい児保育の需要が高くなってきているた め、継続して実施する。
H27年度は実施施設なし。
73障がい児保育事業 費補助事業
子ども課
45,600 64,547 71,000私立認可保育所等に入所している障がい児 のより安全な保育サービスを確保するため、 当該障がい児の保育に必要となる保育士の 人件費等を一部助成します。
A
費用の一部を助成することにより、障がい児の 安全な保育環境の確保、担当する保育士の 確保が図られています。
今後も、安全で充実した障がい児保育への支 援を行うため事業を実施していきます。
実施施設 49か所 該当児童数 192人
74私立幼稚園障がい 幼児保育事業
子ども課
5,500 4,246 5,500障がい幼児の教育内容の充実を図るため、 障がい児保育を実施する私立幼稚園に対 し、事業費(人件費、研修費、保育材料費な ど)の費用の一部を助成します。
A
障がい幼児が増加しており、受入体制の整備 を図る必要があり、継続実施する。
No. 関連事業名 関係課 H27予算 H27決算 H28予算 事業内容 評価 評価コメント(今後の方向性) H27実績 備考
75宮崎市総合発達支 援センター指定管 理料〈再掲〉
障がい福祉課 <再掲> <再掲> <再掲><再掲>
B
<再掲> <再掲> №68
76特別支援教育管理 事業
学校教育課
780 2,033 718障がいのある幼児・児童・生徒の教育相談の 充実を図るため、教育相談センター等におい て、教育支援に必要な検査や相談等を行い ます。
また、特別支援教育就学相談委員会を設置 し、当該児童・生徒の状況に応じた就学に対 する助言等を行います。
A
新入児・幼児就学相談及び学校巡回相談の 件数は、増加の傾向にあります。今後も就学 相談委員会や学校巡回相談を通して、適切 な就学指導の実施に努めます。
新入児・幼児就学相談(276名)及び学 校巡回相談(134名)を行った。 また、特別支援学級増設・新設に係る消 耗品や備品の整備を行った。
77特別支援教育ス クールサポート事業
学校教育課
71,500 69,605 74,399通常の学級に在籍し、発達障がい等のある児 童・生徒に対して、学習指導や生活指導など のサポートを行うため、スクールサポーターを 配置し、児童・生徒のニーズにあった教育を 推進します。
A
スクールサポーターを配置することにより、通 常の学級に在籍し、発達障がい等のある児 童・生徒に対し、ニーズに応じた支援が行わ れています。今後も児童・生徒のニーズを把 握しながら適切な学習及び生活面の支援に 努めます。
54校に50名のスクールサポーターを配 置し、発達障がい等で学習や生活面で 著しく困難を示す児童・生徒に対して支 援を行った。
78※障がい児に係る 保育士の資質向上
子ども課
190 190 190保育士のスキルアップを図るとともに、相談援 助の専門性、関係機関との連携等ソーシャル ワーク機能を担うことができる保育士を育成し ます。
A
発達障がいなど障がい児保育の需要は年々 高く、より専門性をもって保育にあたることが 必要なため引き続き研修による資質向上に 取り組む。
外部講師を招き障がい児保育研修会を 行った。また、県主催の障がい児保育研 修等への参加を周知した。
79教育アシスタント派 遣事業【福まち関 連】
学校教育課
51,000 46,964 57,805下肢等に障がいのある児童・生徒の学習補 助や生活の介助等を行うため、教育アシスタ ントを配置し、学校生活への適応支援と保護 者の負担軽減を図ります。
A
教育アシスタントを派遣することにより、児童・ 生徒一人一人の状況に応じた支援が行われ ている。今後も、児童・生徒の状況に応じて合 理的配慮に努め、学校生活への適応支援と 保護者の負担軽減を図ります。
25校に39名の教育アシスタントを派遣 し、教室移動や身辺処理の支援を行っ た。
80特別支援教育バリ アフリー化整備事 業
学校教育課
8,660 6,625 7,660下肢等に障がいのある児童・生徒が、安全で 快適な学校生活を送れるようにするため、当 該児童・生徒の状態に応じて、在籍する小中 学校の段差解消やトイレの改修等を行いま す。また、階段昇降機の維持管理等も行いま す。
A
児童・生徒が、安全で快適な学校生活を送る ことができるように、トイレ改修や段差の解消 等を図っています。今後も児童・生徒の状態 に応じて施設の整備に努めます。
トイレ改修、スロープ拡張、手すり整備、 段差解消、渡廊下等塗装工事を実施 し、安全で快適な学校生活を送るための 整備を行った。
81障がい児(者)レス パイトケア運営費補 助
障がい福祉課
10,152 9,922 9,922障がい児(者)の保護者の負担を軽減するた め、レスパイトケア(保護者の一時的休息のた めの援助)サービス事業を実施する団体へ運 営費の一部を助成し、在宅福祉の向上を図り ます。
A
障がい児(者)を養育する保護者の精神的・ 身体的な負担を軽減するために重要な事業 であり、平成28年度も事業を継続します。
述べ利用者数 701名 (平成28年3月末現在)
④多機関連携による教育支援体制の整備
82自立支援協議会 運営事業
障がい福祉課
900 450 800障がい者とともに支え合う地域づくりを推 進するため、自立支援協議会において 障がい者の就労支援の充実、療育等支 援の充実、各障がい関係事業所の知識 向上などを図る調査や研修会等を実施 し、障がい福祉施策における状況に応じ た様々な課題の解決に取り組みます。
A
当事者団体、支援事業所、行政等様々 な関係者により構成する自立支援協議 会において、障がい者が直面する問題の 解決を図るため、平成28年度も事業を 継続します。
No. 関連事業名 関係課 H27予算 H27決算 H28予算 事業内容 評価 評価コメント(今後の方向性) H27実績 備考
⑤その他の関連事業(1-(3))
83外出介護事業
障がい福祉課
84,908 89,187 88,808障がい者が能力や適性に応じて自立した日 常生活や社会生活を送るために支給決定を 行う地域生活支援事業のサービスのひとつ で、社会生活上の必要不可欠な外出及び余 暇活動等社会参加のための外出の介護を行 います。
B
心身の状況や外出の目的等をふまえ、外出 介護の必要性を勘案したうえで支給決定を行 います。
支給決定者数 869名 事業所数 49か所
(平成27年4月1日現在)
84居宅介護事業
障がい福祉課
545,100 631,124 689,236障がい者が自立した生活を送るため、障がい の特性や生活ニーズに応じた支給決定を行う 障がい福祉サービスのひとつで、自宅にヘル パーを派遣し、入浴、排せつ、食事の介護等 や家事援助を行います。
B
給付事業(事業所指定)として実施し、障がい 支援区分や心身の状況、社会活動や介護 者、居住等の状況に応じ、サービス等利用計 画案等を勘案したうえで支給決定を行いま す。
支給決定者数 500名 事業所数 58か所
(平成27年4月1日現在)
85短期入所事業
障がい福祉課
110,583 114,558 103,139障がい者が自立した生活を送るため、障がい の特性や生活ニーズに応じた支給決定を行う 障がい福祉サービスのひとつで、自宅で介護 をする人が病気の場合などで、短期間のみ施 設に入所した人に、入浴・排せつ・食事の介 護などを行います。
B
給付事業(事業所指定)として実施し、サービ ス等利用計画案等に加え、介護者の心身状 況および就労状況などを勘案したうえで支給 決定を行います。
支給決定者数 1,215名 事業所数 14か所
(平成27年4月1日現在)
86日中一時支援
障がい福祉課
242,263 283,833 308,982障がい者が能力や適性に応じて自立した日 常生活や社会生活を送るために支給決定を 行う地域生活支援事業のサービスのひとつ で、日中に介護者のいない障がい者・障がい 児の一時的な見守りの支援を行います。
B
本人の心身状況を把握するとともに、介護者 の有無、年齢、心身の状況および就労状況、 他の日中活動系サービスの利用量などを勘 案して、サービスの支給決定を行います。
支給決定者数 1,406名 事業所数 40か所
(平成27年4月1日現在)
87児童発達支援
障がい福祉課
245,259 280,150 338,140障がい児が身近な地域で障がい特性に応じ た専門的な療育と適切な支援を受けるため、 障がいの特性や生活ニーズに応じた支給決 定を行う障がい児通所支援のサービスのひと つで、就学していない障がい児に、日常生活 における基本的な動作の指導や知識技能の 付与、集団生活への適応訓練などを行いま す。
A
給付事業(事業所指定)として実施し、障がい 児支援利用計画案等による児童発達支援の 必要性や適否等を勘案したうえで、他の日中 活動系サービスの支給量等も考慮しながら、 支給決定を行います。
福祉型 医療型 支給決定者数 129名 3名 事業所数 8か所 1か所 (ともに平成27年4月1日現在)
88放課後等デイサー ビス
障がい福祉課
495,730 573,534 799,759障がい児が身近な地域で障がい特性に応じ た専門的な療育と適切な支援を受けるため、 障がいの特性や生活ニーズに応じた支給決 定を行う障がい児通所支援のサービスのひと つで、就学中の障がい児に対して、授業の終 了後又は休業日に生活能力の向上のために 必要な訓練、社会との交流の促進などを行い ます。
A
給付事業(事業所指定)として実施し、障がい 児支援利用計画案等による放課後等デイ サービスの必要性や適否等を勘案したうえ で、他の日中活動系サービスの支給量等も 考慮しながら、支給決定を行います。
支給決定者数 391名 事業所数 25か所
No. 関連事業名 関係課 H27予算 H27決算 H28予算 事業内容 評価 評価コメント(今後の方向性) H27実績 備考
89障がい児等療育支 援事業
障がい福祉課
15,403 11,047 16,212療育に関する専門的な支援を必要とする者 等やその家族の地域での生活を支えるため、 身近な地域で療育等に関する支援、相談等 が受けられる療育機能の充実を図るとともに、 これらの療育機能を支援する関係機関等と の重層的な連携を図り、もって、地域における 療育の向上を図ることを目的に実施する。< 宮崎市社会福祉事業団、宮崎県社会福祉 事業団、巴会>
A
障がい児支援体制整備事業について、平成 28年度から事業内容を見直し、巡回支援専 門員整備事業(地域生活支援事業)と療育 等支援事業(県負担金)として実施し、支援 体制の充実を図ります。
平成27年度支援件数 864件 (平成28年3月末現在)
90乳幼児期介護者サ ポート事業
障がい福祉課
1,150 1,150 0乳幼児期の重度の障がい児を持つ家族の介 護負担の軽減と介護不安の解消を図るため、 保育の提供や健康管理の相談・助言などを 実施する団体に補助金を交付し、介護者家 族の生活を支援します。
A
業務委託先が重複することから、平成27年 度をもって本事業を廃止し、平成28年度から 総合発達支援センター指定管理業務に包括 し、業務の効率化を図ります。
事業の内容は継続されます。
平成27年度開催回数 22回 参加人数延べ 347名 (平成28年3月末現在)
平成27年度を もって事業廃止
91日常生活用具給付 事業
障がい福祉課
92,000 93,660 93,000障がい児(者)の日常生活の便宜や経済的負 担の軽減を図るため、日常生活用具購入費 用の一部を助成し、自立した生活の支援を行 います。
A
日常生活用具を真に必要とする障がい児 (者)に対し、適切な給付を行います。平成2 8年度も事業を継続します。
平成27年度給付件数 2,457件 (平成28年3月末現在)
92補装具費支給事業
障がい福祉課
112,000 114,603 115,000身体障がい児(者)の福祉の増進を図るた め、身体機能の補完又は代替する補装具の 購入及び修理に要する費用の一部又は全部 を助成し、自立と社会参加を促進します。
A
補装具を真に必要とする障がい児(者)に対 し、適切な補装具費の支給を行います。平成 28年度も事業を継続します。
平成27年度給付件数 1,207件 (内訳)購入 776件 、修理 411件 (平成28年3月末現在)
93重度障がい者介護 金支給事業
障がい福祉課
16,000 13,700 16,000重度障がい者の福祉の増進のため、在宅の 重度障がい者と同一世帯で生計を共にし、日 常生活において、常時、重度障がい者を介護 している介護者に対して3月と9 月に介護金 を支給し、在宅介護を支援します。
A ー
支給対象者数377名(平成28年3月末 現在)
94多子・母子世帯レ スパイトケア事業の 利用料助成
障がい福祉課
100 50 10018 歳未満の児童が3 人以上いる多子世帯、 又は母子世帯の保護者がレスパイトケアサー ビス事業を利用する場合は利用料の3分の2 を助成します。
A
障がい児を養育する多子・母子世帯の保護 者の金銭的な負担を軽減するために重要な 事業であり、障がい児(者)レスパイトケア運営 費補助事業と併せて平成28年度も事業を継 続します。
多子世帯 17名 母子世帯 33名 (平成28年3月末現在)
(4)安全・安心な活動場所など、子どもの健全な発達のための良質な環境整備
①子どもの遊び場の確保
95公園の維持管理
公園緑地課
126,062 125,426 132,440老朽化している公園内の遊具以外の施設を 補修・更新し、市民の憩いや潤いの場として、 安全性及び利便性の向上を図ります。 A
安全性及び利便性の向上が図られた。今後 もコスト縮減に努めながら、良質な環境整備 を実施したい。
老朽化した施設の修繕等を実施し、安全 性及び利便性の向上を図った。 また、新しい公園の整備も実施し、子ども の遊び場の確保を行った。
96宮崎市公園遊具更 新事業
公園緑地課
30,000 22,146 30,000安全・安心な公園管理運営を図るため、公園 の遊具を順次更新し、事故の発生を未然に 防ぎます。 A
安全性及び利便性の向上が図られた。今後 もコスト縮減に努めながら、良質な環境整備 を実施したい。
No. 関連事業名 関係課 H27予算 H27決算 H28予算 事業内容 評価 評価コメント(今後の方向性) H27実績 備考
97ちびっ子広場整備 補助事業
子育て支援課
971 911 911地域の子どもの健全育成を図るため、地域の 遊休地を借りて子どもの健全な遊び場を設置 管理している自治会や子ども会に対し、維持 管理費用の一部を助成します
A
ちびっ子広場整備事業の補助を行うことで、 地域の方々によって子どもたちの遊び場であ るちびっ子広場の整備・安全が図られてい る。引き続き、子どもたちの安全を図っていき たい。
34箇所のちびっ子広場に補助金を交 付。
98遊び場の情報提供
子育て支援課
0 0 0ホームページ上で子どもの遊び場に関する情 報を提供します。
A
今後も積極的に情報を公開し、多くの方々に 遊び場の存在を知ってもらい、子どもたちの遊 び場の幅を広げていきたい。
ホームページで子どもの遊び場に関する 情報を掲載。
99児童プール運営事 業
子育て支援課
22,090 22,742 22,470児童が家庭や地域社会で生活する時間が長 くなる夏季期間中、児童の健全な遊び場を確 保し戸外活動(水浴)を支援するとともに、河 川における水難事故を防ぐことを目的に、児 童プールを運営します。
A
夏場の野外における遊び場として、児童プー ルの果たす役割は大きい。今後も引き続き安 全面に配慮し、身近な遊び場として提供して いく。
H27年度児童プール利用者数 21,341 名
100自然休養林管理費
森林水産課
4,370 3,689 5,000自然とのふれあいの場及び森林環境教育、レ クリエーションの場として提供します。
A ー
安全な利用が図れるよう、適正な維持管 理を実施した。
101椿山森林公園管理 費
森林水産課
4,200 3,466 3,000森林環境教育、レクリエーションの場として提 供します。
A ー
公園の適正な管理を行うとともに、利用 者を図るためイベントを開催した。
102林務管理費
森林水産課
410 410 410子どもたちによる地域緑化活動を推進するた め、みどりの少年団が行う研修活動等自主的 な活動に対して活動費を助成します。 A
子供たちの積極的・自主的な自然保護活動 に対し、大いに評価できる。
子供たちによる地域緑化活動を推進する ため、みどりの少年団9団体に対し、補助 金を交付した。
103地域コミュニティ活 動交付金事業
地域コミュニティ課
86,504 81,946 86,816地域の課題解決に取り組む各地域まちづくり 推進委員会に対して、地域コミュニティ活動 交付金を交付し、住民主体のまちづくり活動 を支援します。
A
各地域まちづくり推進委員会では、それぞれ の地域の課題解決に向けた取組を計画的に 実施している。
「子育て・児童健全育成」関連事業の実 施
・事業数 122事業 ・事業費 22,815千円 (※いずれも見込み)
104「声かけ事案」の内
容伝達 学校教育課 子ども課 子育て支援課
0 0 0声かけ事案が発生した際に、関係機関が情 報を共有することで、児童・生徒の安全を確 保するための指導や巡回等の強化を図りま す。
A
関係機関と連携し、迅速な情報提供を実施 する。
声かけ事案発生時に学校から伝えられ た情報を、関係課・機関へ伝達した。
105安全対策(保育園 関係)
子ども課
0 0 0公立保育所の遊具点検を実施します。 A
必要な点検、修繕を行うと共に、指導監査時 に安全管理体制も確認していく。
公立保育所の遊具点検は日常保育の職 員点検と専門業者による年1回の安全点 検を行い、修繕が必要な場合は適宜修 繕をおこなっている。
106【事業名無】お助け ハウスについて県P
TA連合会と連携 生涯学習課
0 0 0県PTA連合会にて、子どもの安全を守るた め、家庭・学校だけの活動ではなく、地域の 人々や賛同していただく組織や事業所をはじ め、社会全体で見守る態勢づくりに努めます。
- - -
No. 関連事業名 関係課 H27予算 H27決算 H28予算 事業内容 評価 評価コメント(今後の方向性) H27実績 備考
107AED(自動体外式 除細動器)配置事 業
保健給食課
2,720 1,593 3,220児童・生徒や小中学校に出入りする地域の 人々が、事故等により突然の心停止に陥った 際に救命活動を行うため、市立の全小中学 校にAEDを配置し、早期救命を図ります。
A
突然の心停止にも対応できるよう、市立小中 学校への計画的な配置と維持管理を行っ た。
今後も日常の点検を始め、常に使用できるよ うに維持管理に努める。
市立小中学校にAEDを配置した。 73校(平成28年3月31日現在)
②児童館・児童センターなどにおける児童健全育成の充実
108ハロー・キッズルー ム運営事業
子育て支援課
5,328 5,314 5,320児童館・児童センターの利用が困難な地区を 解消するため、ハロー・キッズルーム(ミニ児 童館)の運営を行い、児童の健全育成を図り ます。
A
放課後の児童の安全確保や児童クラブ待機 児童の解消に寄与しており、今後も児童、保 護者及び学校の声も反映しながら、適切な管 理運営を行っていく。
大淀小学校内で実施。
109児童館・児童センタ ーの管理運営
子育て支援課
149,416 149,351 156,577児童に健全な遊び場を与え、健康の増進と 情操を豊かにすることを目的として、児童館(9 館)・児童センター(9 館)の管理運営を行いま す。
A
今後も、市と指定管理者が連携して、適切な 施設管理運営を行っていく。
18館の児童館・児童センターを開設。
110巡回児童館事業(く る・くる児童館)
子育て支援課
11,075 11,058 11,060児童館・児童センターの利用が困難な地区を 解消するため、巡回児童館(くる・くる児童館) の運営を行い、児童の健全育成を図ります。 A
今後も、引き続き、利用者の意向も踏まえな がら、実施場所の検証などを行い、市と受託 者が連携して事業運営を行っていく。
児童館利用困難地区10ヵ所で実施。
111地域コミュニティ活 動交付金事業〈再 掲〉
地域コミュニティ課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
A
<再掲> <再掲> №103
112地域組織活動育成 事業(旧母親クラ
ブ) 子育て支援課
1,130 1,120 960児童館・児童センターなどを拠点として子育 て支援活動を実施している地域活動クラブへ の助成を行います。 A
地域組織活動クラブによる地域での活動も定 着しつつあるため、今後も子育て家庭が各種 行事等に参加しやすいように、事業内容の工 夫やPR活動に努める必要がある。
8団体に対し、補助事業を実施。
基本目標2 子育てを通して親としての成長を支えます
(1)妊娠・出産期からの親子の成長への切れ目のない支援
①妊娠・出産の支援
113妊婦健康診査事業
健康支援課
296,982 307,945 307,737妊婦及び胎児の疾病等を早期発見・早期治 療することを目的に、妊娠中の健康状態を確 認する健康診査を県内の医療機関及び助産 所において実施し、費用の一部を助成しま す。
A
県内の医療機関、助産院で公平に健診を受 けられる体制が整えられている。
1回目:3,591人 8回目:3,286人 2回目:3,428人 9回目:3,190人 3回目:3,371人 10回目:2,841人 4回目:3,508人 11回目:3,027人 5回目:3,336人 12回目:2,673人 6回目:3,361人 13回目:2,091人 7回目:3,432人 14回目:1,290人 (H28.5月現在)
114妊婦健康診査事業 (県外受診分)
健康支援課
8,018 8,722 9,263妊婦及び胎児の疾病等を早期発見・早期治 療することを目的に、妊娠中の健康状態を確 認する健康診査を県外の医療機関等で妊婦 健診を受診した場合も、費用の一部を補助し ます。
B
妊婦に対し、制度の周知・徹底が求められ る。
No. 関連事業名 関係課 H27予算 H27決算 H28予算 事業内容 評価 評価コメント(今後の方向性) H27実績 備考
115不妊治療支援事業
健康支援課
69,000 68,982 55,617少子化対策の一層の推進を図り、「安心して 子どもを産み育てることのできる社会」を実現 するため、体外受精や顕微授精による治療を 受ける夫婦に対して治療費を助成します。
A
今後も不妊で悩む夫婦が一組でも多く申請で きるよう事業のPRに努める。
助成件数:438件
116一般不妊治療費助 成事業
健康支援課
4,400 11,649 -不妊に悩む夫婦の経済的負担を軽減するた め、人工授精による治療を受ける夫婦に対し て治療費を助成します。 A
今後も不妊で悩む夫婦が一組でも多く申請で きるよう事業のPRに努める。
助成件数:171件
117不育症等サポート 事業
健康支援課
900 837 876不育症や死産、病気などで子どもとの死別に より深い悲しみを持つ方を支援するため、相 談窓口を開設し、悲しみからの回復を促しま す。
B
不育症や死産、病気などで子どもとの死別に より深い悲しみを持つ方が、当事者やメンタル サポートの専門家の支援を受けて、精神的苦 痛が緩和できるように、相談窓口のPRに努め たい。
相談件数:延63件
118みやざき安心子育 て包括支援事業 〈再掲〉
健康支援課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
A
<再掲> <再掲> №43
119妊婦歯科口腔健康 診査事業
健康支援課
7,500 8,734 7,300妊娠中の歯科疾患の早期発見、早期治療に より、口腔及び全身の健康増進を図り、母子 の口腔衛生に関する認識を高めます
B
親子健康手帳交付時に受診券を配布するこ とにより、歯科疾患と妊娠の関連を指導してお り、受診に繋がっていると考える。今後も親子 健康手帳交付時や産婦人科に対して事業の 周知を行う。
受診者数:1,177人(H28.1現在)
120乳幼児健康診査事
業<再掲> 健康支援課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
B
<再掲> <再掲> №8
121跡江保育所子育て 支援拠点事業
子ども課
5,110 4,528 5,600跡江保育所において、子育て中の親子が交 流したり気軽に相談できる場の提供や、配慮 の必要な児童とその保護者に対し、遊びを中 心とした「親子プログラム」を展開します。 A
少子化対策として、地域における子育て支援 はより一層必要となってくる。また、子どもの健 全な成長が気になる保護者は、毎年増加傾 向にあることから、保育所機能と連携しながら 更なる充実を図っていく。
子育て中の親の孤独感や不安を緩和 し、子どもの健やかな育ちを支援するた め、跡江保育所内において、気軽に相談 できる場の提供を行うとともに。配慮が必 要な児童とその保護者に対し「親子プロ グラム」を実施した。
②育児への知識・技術の普及・啓発
122離乳食教室事業<
再掲> 健康支援課
<再掲> <再掲> <再掲><再掲>
B
〈再掲〉 〈再掲〉 №16
123出産準備教室事業
健康支援課
370 370 -出産前から必要な知識や情報を伝え、分娩 や育児に対する不安を軽減して安心して出産 を迎えることができるように、妊婦やその家族 を対象に出産準備教室を開催します。
A
H26年度より親子健康手帳交付を保健セン ターに限定したことで、妊娠早期から保健師 等の専門職が直接情報提供や保健指導を 実施できるようになった。また、父親の育児参 加については、イクメン手帳を活用しているた め、事業を見直した。
H28年度より、出産や子育てに不安がある妊 婦をママ’Sサロンにてより丁寧に支援する。