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2013年2月号 東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成24年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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(1)
(2)

  市で は、 平成 

年度 から 北御 牧小

・中 学校 で小 中一 貫教 育を 進め るこ と 25 から

、そ の考 え方 や推 進方 法を シリ ーズ でお 伝え して いき ます

。   東御 市小 中一 貫教 育に 関す る基 本的 な考 え方 は、 次の とお りで す。

小 中

一 貫

教 育

と は

  小学 校及 び中 学校 にお ける 義務 教 育9 年間 を連 続し た期 間と して とら えた 教育 課程 を編 成し

、学 校間 の連 携・ 交流 を図 るこ とに より 継続 的な 指導 体制 およ び教 育環 境を 整備 する こと です

一 貫

教 育

の 必

要 性

  市に おけ る学 校教 育の 最重 要課 題 とし て、 学力 向上

・基 礎学 力の 定着

、 不登 校へ の対 応等 があ りま す。 その 解決 策の 一つ に児 童・ 生徒 にと って 小中 学校 の学 習や 生活 等の スム ーズ な移 行が 行わ れる こと にあ りま す。 中学 校入 学と 同時 に学 級担 任制 から 教科 担任 制へ と授 業の 進め 方が 変わ りま す。 その ため 六年 生は

、中 学入 学後

、教 育活 動の 急激 な変 化に より

、 小学 校の 学習 内容 をう まく 活用 でき ない こと があ りま す。 また

、期 待を

持っ て入 学し たも のの 生活 環境 の変 化に もな じめ ず、 中学 校生 活に 苦労 する 生徒 も少 なく あり ませ ん。 この よう な状 況が 続く こと で、

﹁い じめ

﹁不 登校 の増 加﹂

﹁学 力不 足﹂ を生 み 出す こと があ げら れま す。   これ らの 問題 を解 消す るた めに も 児童

・生 徒・ 職員 が地 域の 支援 を得 なが ら積 極的 な交 流活 動を 通し て義 務教 育9 年間 を見 通し た一 貫教 育の 推進 を行 いま す。

東 御

市 小

中 一

教 育

   

   

す る

基 本

方 針

  小中 一貫 教育 を推 進す るに あた り 次の 5つ の基 本方 針を 定め まし た。

 義務 教育 9年 間の 途切 れる こと の ない 学習 指導

 教職 員・ 児童

・生 徒の 積極 的交 流

 家庭

、地 域、 学校 の三 者で 子ど も を育 てる 学校

 市内 全校 での 特色 ある 学校 づく り

シ リ

ー ズ

小 中

一 貫

教 育

に よ

特 色

あ る

教 育

活 動

の 推

∼ ﹁

確 か

な 学

力 ﹂

   

   

﹁ 自

立 を

め ざ

す 心

と 力

﹂ を

育 む

た め

に ∼

 小中 学校 の教 職員 の相 互の 連携 と 協力 によ る一 貫教 育

中 一

貫 教

育 の

  小中 一貫 教育 の形 態と して は、 施 設分 離型 と施 設一 体型 があ りま す。   前者 は、 小学 校と 中学 校の 施設 が それ ぞれ 孤立 して いる もの の教 育目 標や めざ す子 ども 像な どを 一元 化し

、 一つ の学 校と して 機能 する 形態 で、 それ ぞれ の教 職員

、児 童生 徒が 積極 的な 交流 を行 いな がら 教育 活動 を展 開し ます

。   後者 は、 小学 校と 中学 校の 施設

、 組織

・運 営を 一体 化し た形 態で 教職 員、 児童 生徒 が同 一敷 地で 日常 的に 交流 を行 いな がら 教育 活動 を展 開し ます

。   本市 で進 める 一貫 教育 形態 は、 施 設分 離型 です

東 御

市 小

一 貫

教 育

   

め ざ

す 児

童 生

徒 像

  自己 のあ り方 や生 き方 を考 え、 自 立に 向け て力 強く 生き る児 童生 徒を 育成 しま す。



﹁学 力の 向上

﹂   

確 か な 学 力 と 学 び 考 え る 力 を もっ た児 童生 徒を 育て ます



﹁異 年齢 交流 によ る豊 かな 心の 醸 成﹂   

豊か な心 と個 性を もっ た人 間力 のあ る児 童生 徒を 育て ます



﹁生 きぬ く力 を育 む﹂   

未来 を拓 き、 社会 で自 立し てい く力 をも った 児童 生徒 を育 てま す。

▲小中合同演奏ワークショップ



(3)
(4)

  市政 への 提言

﹁私 のひ とこ と﹂ は、 市民 の皆 さま から 市政 に対 する ご意 見や ご提 言を いた だき

、住 みよ いま ちづ くり を進 める ため に実 施し てい ます

。   今回 は  件の 投書 をい ただ いた 中 21 から 3つ のご 提言 を紹 介し ます

。な お、 紙面 の都 合に より

、文 章を 要約 した り文 言を 一部 修正 した りし てい る場 合が あり ます ので ご了 承く ださ い。   いた だい たご 提言 は、 今後 の市 政 運営 に活 用さ せて いた だき ます

。         ゆ ぅふ

tanaka

の 月 会         員で ある 友人 から の依 頼 によ り、 要望 しま す。 平成 

年  月 24 10 から 月1 回の 休館 日が 設定 され たた めに

、利 用で きな い日 があ りま す。 会員 メリ ット が低 下し たよ うに 感じ て い るた め、 ゆぅ ふるtanaka

の 休 館日 には 他の 3箇 所の 温泉 施設 を本 会員 証に よっ て利 用さ せて いた だき たい です

。         市が 設置 しま した 市内 の         4温 泉施 設は

、株 式会 社 信州 東御 市振 興公 社を 指定 管理 者と して 運営 し、 各施 設で は利 用施 設ご と利 用料 金を 定め てい ます

。以 前か ら温 泉利 用部 分の 半年 利用 券、 年間 利用 券は 4施 設と も同 じ名 称の 利用 券が あっ たた め、 平成 

年度 から 徐 18 々に 利用 料金 を統 一し 全施 設で 共通

利用 でき るよ う利 便性 の向 上を 図り

、 ゆぅ ふるtanaka

で も同 年  月に こ 10 のサ ービ スを 導入 しま した

。   ゆぅ ふるtanaka

につ きま して は、 他 の 温 泉 施 設に は 備 え て い な い ス ポー ツジ ムや スタ ジオ など スポ ーツ ゾー ンを 設置 して いる ため

、利 用料 金は

、同 様の 形態 で運 営さ れて いる 民間 のス ポー ツジ ム等 の料 金体 系の 要素 を反 映し たも のと し、 この 施設 のみ に設 けら れて いた 月会 員制 度を 半年

・年 間利 用券 とは 別に

、月 利用 券と して 維持 する こと とし まし た。 この こと から 月利 用券 は、 この 施設 のみ の利 用に 限定 しま した

。   また

、こ の施 設は 従来 から 施設

、 設備 のメ ンテ ナン ス等 で年 4日 から 6日 の休 館を して おり まし たが

、施 設、 設備 等の 長寿 命化 を図 るた め、 平成 

年  月か ら月 1回 休館 しメ ン 24 10 テナ ンス を行 うこ とと しま した

。   これ によ り、 大規 模で 突発 的な 修

繕等 を未 然に 防ぐ こと がで きる とと もに

、経 年に よる 痛み 等が 出て いる 機器 など につ いて も、 毎月 の休 館日 に定 期点 検を 行う こと によ り計 画的 に修 繕や メン テナ ンス を行 え、 長寿 命化 が図 られ ます

。   また

、月 に一 度の 休館 日を 利用 し、 集中 的に 清掃 業務 等に も努 めら れ、 従来 にも 増し て清 潔感 のあ る空 間を お客 様に 提供 でき ると 考え てお りま す。   以上 の事 情を ご理 解い ただ きま し て、 今 後も ゆぅ ふ

tanaka

の ご利 用を お願 いし ます

。   なお

、ご 友人 が温 泉の みの 利用 で あれ ば半 年・ 年間 利用 券の 利用 をお 勧め しま す。         大人 でも 英語 に触 れ合 う         機会 があ れば 良い と思 い ます

。例 えば

、A LT との 交流 会や 学習 会を 設け るな ど、 是非 ネイ ティ ブの 方と の交 流の 機会 をつ くっ てい ただ きた いで す。         東御 市に は、 東御 市ア メ         リカ 姉妹 都市 友好 協会 と いう 組織 があ り、 その 主な 事業 とし て、 中高 生の ホー ムス テイ 派遣 事業

、 国際 交流 の集 いの 開催

、通 訳サ ーク ル活 動等 を行 って いま す。   国際 交流 のつ どい につ きま して は、 協会 内の 国際 交流 サー クル

﹁う ぇぶ

﹂ が中 心と なり

、毎 年2 月頃 に﹁ 異文

(5)

化交 流サ ロン

﹂を 開催 して いま す。 これ は、 市内 学校 のA LT や市 内在 住の 海外 出身 者を 講師 とし て、 最近 話題 とな って いる 出来 事な どを テー マに 日本 と外 国の 文化 や習 慣の 違い など の意 見交 換会 と交 流会 を行 って いま す。 市報 お知 らせ 版で 参加 者を 募集 いた しま すの で、 是非 ご参 加く ださ い。   また

、通 訳サ ーク ルで は、 初級 と 中上 級英 会話 教室 を市 内の AL Tを 講師 とし て月 1回 実施 して いま す。 こち らは

、協 会員 対象 の教 室で す。   この よう に、 東御 市ア メリ カ姉 妹 都市 友好 協会 では

、様 々な 事業 を実 施し てい ます ので

、是 非協 会に 加入 して いた だき

、国 際交 流事 業へ のご 協力 をお 願い しま す。   なお

、友 好協 会の 事務 局は 生涯 学 習課 生涯 学習 係が 担当 して おり ます ので

、ご 不明 な点 はお 問い 合わ せく ださ い。

        私の 家で は犬 を飼 って お         り、 いつ も市 外の ドッ グ ラン を利 用し てい ます

。空 いて いる 土地 を活 用し てド ッグ ラン を作 って いた だけ れば

、利 用す る人 も多 いと 思い ます ので

、是 非東 御市 にも ドッ グラ ンを 作っ てく ださ い。         ドッ グラ ンは

、飼 い犬 の         リー ドを 外し て、 自由 に 運動 させ るこ とが でき る施 設で

、県 内で も人 と犬 が互 いに 気持 ちよ く利 用で きる レク リエ ーシ ョン 空間 とし て、 公園 やサ ービ スエ リア など に開 設さ れて いま す。   ドッ グラ ンの 設置 によ り、 飼い 主 同士 のコ ミュ ニケ ーシ ョン が図 られ たり

、公 園な どの 施設 の賑 わい が増 した りす る一 方、 設置 にあ たっ ては

、 他の 施設 利用 者や 近隣 住民 の理 解、 衛生 面の 配慮

、利 用者 の基 本的 マナ ーな どが 必要 にな りま す。   今の とこ ろ、 市と して ドッ グラ ン を設 置す る予 定は あり ませ んが

、こ のよ うな 状況 や住 民の 皆さ んの 要望 を見 極め なが ら、 必要 に応 じて 検討 した いと 思い ます

  平成 

年度 の﹁ 市政 への 提言 

私 24 のひ とこ と﹂ は、 6月 と  月に 実施 11 し、 計  件の ご意 見や ご提 言が 寄せ 44 られ まし た。   提言 者の 年代 別等 は、 次の グラ フ のと おり です

は5 月頃 開催 予定

︶を 開催 して いま すの で、 お気 軽に ご参 加く ださ い。

︵開 催日 程等 につ いて は、 市報 お知 らせ 版や 市ホ ーム ペー ジで 事前 にお 知 ら せ し ま す の で、 ご 確 認 く だ さ い。

︶   市民 の皆 さん と共 に、 今後 さら に 住み やす いま ちづ くり を推 進す るた め、 皆さ んの 貴重 なご 意見 をお 待ち して いま す。  

●問 い合 わせ 先   

企画 課  企画 政策 係   

 −

58 93 64

平 成 

年 度

の 集

計 結

24

  市で は、 市民 の皆 さん から 市政 に 対す るご 意見 やご 提言 をい ただ き、 市政 運営 に反 映で きる よう

、市 民の 皆さ んの 声を お聴 きす る

 広聴 活動

 を行 って いま す。  

﹁市 政へ の提 言

 私の ひと こと

﹂ は、 毎年 6月

、  月の 年2 回実 施し 11 てい ます

。   また

、直 接市 民の 皆さ んか ら市 政 に対 する ご意 見・ ご要 望を お寄 せい ただ く場 とし て、

﹁ふ れあ い市 長室

︵5 月、 8月

、  月、 2月 の年 4回

︶ 11 や﹁ まち づく り懇 談会

﹂︵ 平成 

年度 25

皆 さ

ん の

声 を

聞 か

せ て

く だ

さ い

(6)

﹃ き

れ い

な 川

を い

つ ま

で も

大 切

に ﹄

き れ

い な

川 を

い つ

ま で

も 大

切 に

市 内

主 要

河 川

水 生

生 物

調 査

の 結

市 内

主 要

河 川

水 生

生 物

調 査

の 結

河川 の流 れの 中へ 直接 立ち 入り

、生 物を 採取 する

。そ こで 採取 した 生物 に   河川 の流 れの 中へ 直接 立ち 入り

、生 物を 採取 する

。そ こで 採取 した 生物 に より

、そ の川 の水 質を 判定 する のが

﹁水 生生 物調 査﹂ です

。調 査現 場で 採取 より

、そ の川 の水 質を 判定 する のが

﹁水 生生 物調 査﹂ です

。調 査現 場で 採取 した 生物 の中 から

、川 の水 質を 示す

﹁指 標生 物 した 生物 の中 から

、川 の水 質を 示す

﹁指 標生 物※

※下 表﹂ の種 類と 数に より 判 下表

﹂の 種類 と数 によ り判 定が 行わ れま す︵ 環境 省・ 国土 交通 省ガ イド ライ ン参 考︶

。 定が 行わ れま す︵ 環境 省・ 国土 交通 省ガ イド ライ ン参 考︶

。 この 調査 では

、採 取さ れた 生き 物が その 環境 に暮 らし 続け てい るこ と、 す   この 調査 では

、採 取さ れた 生き 物が その 環境 に暮 らし 続け てい るこ と、 す なわ ち、 その 水質 が継 続さ れて いる こと が証 明で き、 本年 度で 3年 目と なり なわ ち、 その 水質 が継 続さ れて いる こと が証 明で き、 本年 度で 3年 目と なり ます が、 今後 も継 続し てい くこ とが 大切 とさ れて いま す。 ます が、 今後 も継 続し てい くこ とが 大切 とさ れて いま す。

■ 

点 調

中 、

13

地 点

で ﹁

き れ

い な

水 ﹂

11

東 御

清 翔

高 校

生 

名 が

調 査

23

  本年 度も 東御 清翔 高校 二年 生の  23 名が

、 地域 と環 境

の 授業 の中 で調 査を 行い まし た。 調査 地点 は昨 年と 同地 点、 計  地点 で行 いま した

。県 13 の環 境保 全研 究所 の職 員か ら調 査の 方法 など を学 び、 長野 大学

︵上 田市

︶ 環境 ツー リズ ム学 部の 学生 の皆 さん に調 査協 力を いた だき なが ら、 7月 から 

月に かけ て川 へ出 向き

、川 底 11 を網 です くっ たり 石を めく った りし て 水 生 生 物 を 採 取 し、 そ の 結 果 を

﹁報 告書

﹂に まと めま した

。   水質 の判 定に は、 採取 でき た指 標 生物 の種 類と 数、 その 生物 が示 す次 の4 段階 に分 けま した

・き れい な水 

  

︵水 質階 級Ⅰ

・少 しき たな い水 

︵水 質階 級Ⅱ

・き たな い水 

  

︵水 質階 級Ⅲ

・大 変き たな い水 

︵水 質階 級Ⅳ

  判定 の結 果は

、﹁ きれ いな 水﹂ 11が  地点

、﹁ きた ない 水﹂ が2 地点 とな り、 ほと んど の調 査地 点か ら﹁ きれ いな 水﹂ を示 す指 標生 物が 採取 でき たこ とか ら、 水質 は昨 年度 に引 き続 き良 い状 態で ある と判 断し まし た。   調査 地点 と判 定結 果は

、7 ペー ジ に掲 載し てい ます

■ 河

川 の

環 境

保 全

地 域

が 一

丸 と

な っ

調 査

報 告

の 作

  結果 は﹁ 調査 報告 書﹂ にま とめ ら れ、 花岡 市長 へ報 告を 行い まし た。   報告 会で 生徒 たち は、 地点 ごと の 判定 結果 や川 の流 れの 強さ

、川 底の ぬめ りな ど川 の中 に入 った 時の よう すを 報告 し、

﹁川 を守 るた め普 段の 生活 を見 直し たい

。地 域全 体で 川を 大切 にし てい く必 要が ある

﹂と 感想 を述 べま した

。ま た、 担当 の小 林俊 文教 諭は

﹁生 徒た ちに 環境 を大 事に した いと いう 思い が生 まれ た。 報告 書を 見て いた だい た方 にも 広が って ほし い﹂ と調 査を 振り 返り まし た。   調査 報告 書は

、河 川環 境に つい て 多く の方 に知 って もら いた いと いう 願い から

、市 内の 小中 学校 や地 区公 民館 へ配 布し まし た。 また

、市 立図 書館 や市 民課 生活 環境 係で もご 覧い ただ けま す。

●問 い合 わせ 先   

市民 課  生活 環境 係   

 −

58 96 64

▲調査のようす

(7)
(8)

  この 取り 組み は、 公益 財団 法人 身体 教育 医学 研究 所、 特定 非営 利活 動法 人東 御市 体育 協会

、社 会福 祉法 人み まき 福祉 会、 東御 市子 育て 支援 課、 東 御市 教育 委員 会、 田中 小学 校、 長野 県次 世代 サポ ート 課、 長野 県教 育委 員 会ス ポー ツ課 が協 力し

、有 識者 や地 域の 力を 借り なが ら、 平成 

年の 秋か 23 ら約 1年 半の 間、 活動 して きた もの です

。   この 活動 は、 地域 の方 々か らご 理解 いた だき

、共 感し てい ただ ける 仲間 を増 やし なが ら末 長く 続く 活動 にし てい きま す。  

昔に 比べ ると

、子 ども たち が自 ら進 んで 外で 元気 に遊 ぶこ とが 少 なく なっ てし まい まし た。 本来 外 遊び で育 まれ る体 力や 身の こな し、 体験 を通 して 培わ れる 自主 性や 自 信、 そし て、 人と 人と の関 係づ く りな ど、 育ち に必 要な 経験 を積 み 重ね るチ ャン スを 失っ てし まっ て いる こと が心 配さ れま す。 しか し これ は、 子ど もた ちが 育ち やす い 環境 をつ くれ てい ない 大人 や社 会

に責 任が ある ので はな いか と思 い、 子ど もた ちが 伸び 伸び と育 つ環 境 を地 域ぐ るみ で再 びつ くり 上げ る 必要 があ ると 考え まし た。  

子ど もた ちは

、親 子の 関わ り、 地域 の交 わり

、園 や学 校で の様 々 な活 動や 学び など を通 して 育っ て いき ます

。そ のい ろい ろな 場面 で、 子ど もた ちが 育つ チャ ンス とな る 遊び のき っか けを 作る こと が重 要 と考 え、 いく つか の具 体的 な取 り

②保育園での運動あそび

 月1回の運動あそびを市内の全公立保育園で始 めてまもなく4年が経過します。

 これも、子どもたちが大人の指示で「動かされ る」のではなく、子どもたち自身が「動きたくな る」働きかけとなるような工夫を重ねてきました。  園の先生たちが運動あそびを日々の保育に取り 入れたり、保護者参観で運動あそびを紹介して家 庭での遊びにも活かされるように働きかけたりと、 東御らしい“子育ち”支援の一つとして定着して おり、多くの方たちから関心を持っていただいて います。

①森の中で親子の関わりを育む

∼里山探検サークル・キラキラの取り組み∼

 未就園の2∼3歳の子どもとその保護者が、月 に2回、里山(四季の森)で「お散歩」し、その 中で子どもたちが興味を抱いて自ら始める遊びに、 保護者やスタッフが寄り添いながら時間を過ごす 活動で、特別なプログラムはありません。  森の自然が子どもの関心や意欲を引き出しくれ ますので、そこで巻き起こる子ども同士や親子間 の関わりを大切にしています。

きずなを育もう

きずなを育もう

(9)

した 実感 が、 体力 の向 上や 社会 性 の獲 得と いっ た、 子ど もた ちの よ り良 い育 ちに 現れ るか どう かの 検 証を

、今 後長 期的 に行 って いき ま す。  

小学 校で のし かけ づく りは

、市 内の 他校 にも 情報 を提 供し て、 活 用し てい ただ ける よう に取 り組 み ます

。   森で の活 動は

、身 近な 自然 の中 でも 活動 がで きて

、よ り多 くの 子 ども たち が参 加で きる よう にな る こと を望 んで いま す。 その ため に は、 森の 整備 や、 子ど もた ちの 活 動の 見守 り、 とい った 地域 の方 々 の協 力や 活動 を維 持す るた めの 資 金的 支援

︵ス ポン サー

︶も 不可 欠 にな って きま す。 興味 のあ る方 は、 ネッ トワ ーク 事務 局ま でぜ ひご 一 報く ださ い。  

●問 い合 わせ 先   

東御 の子 ども の元 気な 育ち を      

支え るネ ット ワー ク事 務局   

︵公 益財 団法 人      身体 教育 医学 研究 所内

︶   

 −

61 48 61

③森の中で子どもが思い切り遊ぶ

 ∼里山探検活動・ドキドキの取り組み∼

 年中児から小学校1年生までの子どもたちが、 月に2回、里山(四季の森)で活動します。  これも特別なプログラムはありませんが、森の 自然の中で、木登り、岩登り、水遊び、秘密基地 づくりなど、子どもたち自身が興味を持って遊び こめる時間で、からだを動かすことに苦手意識が あっても、楽しみながらどんどん動ける、そんな 機会になっています。

④小学校での遊びたくなる

         しかけづくり

 田中小学校の協力により、今年度は、器械運動 につながる体育館での遊び環境(サーキット)づ くり、6年生が考えた遊具を活用した遊びのアイ デアの掲示(看板づくり)、体育の授業をより良く するための先生たちとの勉強会や準備体操プログ ラムの作成などを行いました。学校は子どもたち が最も多くの時間を過ごす場所ですので、からだ を動かして遊びたくなるしかけづくりはとても有 効です。

組み を始 めま した

。た だし

、大 人 がお 膳立 てし て﹁ 遊ば せる

﹂と い う子 ども たち にと って 受け 身な も ので はな くて

、子 ども たち が自 ら 主体 的に

﹁遊 ぶ﹂ こと を、 全て の 活動 にお いて 最も 大切 にし てい ま す。  

キラ キラ 参加 の保 護者 から は、

﹁毎 回 山歩 きを 楽し み、 気が つく とヘ トヘ トに 疲れ ては いる ので す が、 気持 ちは 明る く、 ぐっ すり 眠 り、 回復 し、 の繰 り返 しで 体力 を つけ るこ とが でき まし た。 それ が、 子の 自信 につ なが って いる よう に 見え ます

。﹂

、ド キド キ参 加の 子ど も の保 護者 から は、

﹁ド キド キ参 加後 は⋮ 一言 で終 わる こと なく

、 どん どん あふ れる 様に 話し てく れ ます

。よ い成 長に つな がっ てい る こと を実 感し てい ます

。﹂ とい った 前向 きな 感想 を寄 せて いた だき ま した

。園 や学 校で の活 動に つい て も、 子ど もた ちが イキ イキ と取 り 組ん でい る、 子ど もへ の関 わり 方 の参 考に なる

、と いっ た感 想を 先 生方 から いた だい てい ます

。こ う

外あそびを通して、子どもたち

外あそびを通して、子どもたちのからだ・こころ・ のからだ・こころ・

(10)

         秋田県 美 郷 み さと 町 は「平成の大合併」秋田県第1ちょう         号として、平成16年11月1日に旧 千 畑 町 、旧 六 せん はた まち ろく 郷 町 、旧 仙 南 村 の2町1村が合併して誕生しました。秋田県南部

ごう まち せん なん むら

に広がる仙北平野の南東部に位置しており、東は奥羽山脈を境に して岩手県に、南は横手市、北・西は大仙市にそれぞれ接してい ます。

 総面積は168.36平方キロメートルで、東西に約14キロメートル、 南北に約20キロメートルの広がりをもっています。西側は標高40 メートルから50メートルの発達した扇状地にあって、豊かな土壌 に恵まれた県内有数の穀倉地帯を形成しています。

 環境庁(当時)の名水百選にも認定された六郷湧水群を筆頭に、 美郷町内には大小126もの清水が存在し、人々の暮らしを支えて います。江戸時代の紀行家・ 菅 江 真 澄 の「月の 出 羽 路 」にはニテすが え ま すみ いで わ じ

コ清水や星山清水、 清 水 川 のほか多くの清水が登場しており、古し ず かわ くから水の豊富な地域であったことがうかがえます。

 古来より、人々は水に恵まれた場所を選んで居住し、歴史を紡 いできました。豊富な地下水に恵まれた美郷町もその一つです。 平安時代後期に奥州と羽州で勢力を誇った清原氏の血族争いに源 義家が介入して起こったと伝えられる後三年合戦。その戦いの舞 台が横手市と美郷町にまたがっていることから、美郷町内にも 数々の伝説が伝えられています。この歴史を伝え、より一層の交流を図ることを目的として、平成24年4月に「美 郷町と横手市との後三年合戦文化に関わる交流連携協定書」を調印し、地域が一体となって様々な取り組みを始 めています。

【町の概要】

 長野県東御市と秋田県美郷町…

 互いの友好都市である東京都大田区を通じ深めてきた絆。

 平成23年には「災害時における東御市と美郷町との相互応援に関する協

定」の締結、来る平成25年2月には美郷町から訪問団が東御市を訪れ、さら

に交流が深まっていくことが期待されています。

 ここでは美郷町について紹介していきます。

郷 町

の 出

会 い

  東御 市と 美郷 町の 出会 いは 平成 2 年0 まで さか のぼ りま す。 きっ かけ とな った のは

、互 いが 友好 都市 提携 を結 んで いる 東京 都大 田区 によ るも ので した

。   東御 市と 大田 区と の交 流は 皆さ ん もな じみ があ ると 思い ます が、 市内 温泉 施設 の一 つで ある

﹁大 田区 休養 村と うぶ

﹂の 建設 をき っか けに 始ま り、 平成 8年 の旧 東部 町 ︵ 当時

︶ か ら 友 好都 市と して

、﹁ O TA ふれ あい フ ェス タ﹂

﹁巨 峰 の王 国ま つ り﹂ な どを 通じ て、 交流 を深 めて きま した

。   一方 で秋 田県 美郷 町は

、大 田区 に ある 地区 と同 名の 地区 があ り、 その こと をき っか けに 交流 を深 め、 平成   年に 大田 区と 友好 都市 とな りま し 17 た。   こう して 大田 区と の間 に両 市町 が それ ぞれ に友 好都 市関 係を 結び まし た。   そん な美 郷町 と東 御市 の交 流が ス ター トし たの は﹁ 友好 都市 ふれ あい ひろ ば﹂ から でし た。  

﹁友 好都 市ふ れあ いひ ろば

﹂は 平成   年か ら始 まっ たも ので

、大 田区 J 20 R蒲 田駅 西口 駅前 広場 にブ ース を設 け、 大田 区と 友好 都市 とな って いる 両市 町の 各種 団体 の協 力を 得な がら

、 それ ぞれ の特 産品 を販 売し

、ま たス テー ジ上 で観 光ス ポッ トの PR など を行 って いま す。

(11)

【主なイベント】

ラベンダーまつり

(6月下旬∼7月上旬)写真

  大台野広場の一角にある面積約2haのラベンダー園に、約2万 株のラベンダーが可憐な花を咲かせます。

  まつり期間中の園内ではラベンダーの摘み取り体験のほか、美 郷町生まれの白色ラベンダー「美郷 雪 華 」をご覧いただけます。せっ か

六郷のカマクラ

(国指定重要無形民俗文化財)写真        2月11日  蔵開き、天筆書き初め

       2月11日∼2月15日 鳥追い行事        2月15日  天筆焼き、竹うち    

  六郷のカマクラは、農耕予報に宮廷行事の 左 義 さ ぎ 長 が取り入れらちょう れた、六郷地区に古くから伝わる小正月行事です。「蔵開き」、「天 筆書き初め」、「天筆掲揚」、「鳥追い」、「天筆焼き」、「竹うち」な どの一連の行事を総称して「カマクラ」と言い、昭和57年には国 の重要無形民俗文化財に指定されました。

  豊作や安全繁栄を祈る“年ごい”と、凶作や不幸を除去する

“悪魔 祓 い”、その年の吉凶を占う“年占い”が一体となり、2ばら 月11日から2月15日までの5日間にわたって行われます。

【特産品】

地酒

 写真

 名水百選にも認定され、清水の郷として知られる美郷町六郷地区 では、江戸時代には19軒の造り酒屋があったと伝えられています。 現在でも3軒の酒蔵が営業しており、厳選した米と名水、蔵人の技 で美郷の地酒を醸しています。冷酒から熱 燗 まで、幅広く楽しめるかん 逸品ぞろいです。

ニテコサイダー

 写真

 戦前には、六郷地区に4軒のサイダー会社が営業していました。 現在は、ニテコサイダーが昔ながらの味を伝えています。ほんのり とした甘さと優しい炭酸が好評です。

美郷まんま

 写真

 奥羽山麓で大切に育てられた黒毛和牛と、地元の食材をふんだん に使ったぜいたくな「まぜご飯」です。

防 災

定 の

締 結

  以降

、﹁ 友好 都市 ふれ あい ひろ ば﹂ を通 して のみ の交 流で した が、 平成   年  月  日、 両市 町の 交流 の契 機 23 10 15 とな った 大田 区に おい て﹁ 災害 時に おけ る東 御市 と美 郷町 との 相互 応援 に関 する 協定

﹂を 締結 しま した

。東 日本 大震 災を 契機 に防 災計 画を 見直 した なか で、 地理 的な 関係 など を踏 まえ

、そ れま での 関係 を活 かそ うと いう こと で締 結さ れま した

。   協定 には

、大 規模 災害 が発 生し た 場合

、互 いに 救援 物資 を送 り届 けた り、 被災 した 皆さ んの 避難 の受 け入 れ活 動な どを する こと が明 記さ れて いま す。

美 郷

と の

こ れ

か ら

  発行 日現 在、 美郷 町と は先 の協 定 の締 結の みで すが

、今 後は 各団 体や 住民 同志 など を含 めて 交流 が活 発化 して いく もの と考 えら れま す。   2月 6日 には 美郷 町か ら松 田知 己 町長 を始 めと する 訪問 団の 皆さ んが 東御 市を 訪れ

、市 内各 地を 視察 する 予定 とな って いま す。   市と して もま ずは 東御 市に つい て、 理解 を深 めて いた だき

、さ まざ まな 形で の交 流に 進展 して いけ たら と期 待し てい ます













(12)

  今回 は、 東御 市男 女共 同参 画推 進 基本 計画 の基 本目 標3 を紹 介し ます

基 本

目 標

﹁ 学

習 会

等 の

充 実

  市で は男 女共 同参 画社 会の 実現 の ため

、主 体的 に活 動し てい る東 御市 男女 共同 参画 推進 会議

、東 御市 女性 団体 連絡 協議 会な ど市 民団 体と 連携 し、 講演 会・ 懇談 会を 開催 する など

、 男女 共同 参画 を推 進し てい ます

。市 民の 皆さ んの 男女 共同 参画 への 理解 は深 まり つつ あり ます が、 市の 審議 会等 委員 の女 性の 割合 は平 成2 年4 4月 時点 で 

・9

%に 過ぎ ない など

、 27 未だ に女 性の 参画 が進 んで いな い分 野が 多く ある のも 事実 です

。   これ から 社会 のす みず みま で男 女 共同 参画 が浸 透し

、男 性も 女性 も社 会の あら ゆる 場面 で活 躍で き、 誰も が意 欲を 持っ て暮 らし てい ける

、本 当の 意味 での 男女 共同 参画 が実 現で きる よう

、更 に学 習し てい く必 要が あり ます

。   基本 目標 3﹁ 学習 会等 の充 実﹂ で は、 男女 共同 参画 の視 点に 立っ た教 育を 推進 する とと もに

、学 習会 や講 座等 を開 催し

、男 女共 同参 画意 識の

啓発 に努 める こと とし てい ます

民 意

識 調

査 か

  平成 

年度

﹁東 御市 男女 共同 参画 21 に関 する 市民 意識 調査

﹂︵ 表1

︶を み ると

、﹁ 男の くせ に﹂

﹁女 のく せに

﹂ とい う言 葉を

﹁よ く使 う﹂ と回 答し た人 は男 性3

・4

%、 女性 1・ 8%

﹁た まに 使う

﹂は 男性 

・0

%、 女 31 性 

・4

%で した

。﹁ 男の くせ に﹂

﹁女 の37 くせ に﹂ とい う言 葉は 固定 化し た

男女 の役 割分 担意 識に 基づ くも のと も思 われ ます

。こ のよ うな 意識 は男 女共 同参 画社 会実 現の 妨げ とな って いま す。  

﹁同 調査

﹂︵ 表2

︶の 男性 と女 性が 共に 活か し合 うに はど んな こと が必 要だ と思 うか につ いて は、

﹁お 互い に一 層の 理解 と協 力に 努め る﹂ と回 答し た人 が 

・8

%と 最も 多く

、﹁ お 56 互い が家 事や 育児

、介 護を 担い 家庭 的責 任を 負う

﹂が 

・8

%、

﹁社 会通 49 念・ しき たり の差 別や 偏見 を改 める

﹂ が 

・9

%、

﹁子 ども の時 から お互 い を39 大切 にす る教 育を 徹底 する

﹂が  38・ 6% で続 いて いま す。 この こと から

市民 は男 女が 共に 活か し合 い主 体的 に社 会参 画す るた めに

、意 識改 革や その ため の教 育の 場が 必要 と考 えて いる こと が分 かり ます

計 画

の 推

  市民 意識 調査 の結 果を 踏ま えて 市 では

、男 女共 同参 画意 識を 啓発 する ため に学 習会 や講 座を 積極 的に 開催 して いき ます

。ま た、 学校 では 男女 共同 参画 意識 を育 むよ うに 男女 平等 観に 根ざ した 教育 を推 進し ます

。さ らに

、男 女共 同参 画推 進に 取り 組む 市民 団体 を支 援す ると とも にリ ーダ ーの 養成 を進 めま す。   男女 が協 力し 合い 一人 ひと りが 輝 いて 暮ら せる まち とな るよ う、 皆さ んの ご理 解ご 協力 をお 願い しま す。

●問 い合 わせ 先   生涯 学習 課  青少 年男 女共 生係  

 −

59 06 64

▲昨年の男女共同参画講演会のようす

(13)

◇ 不

注 意

運 転

に よ

る 事

故 が

増 加

し て

い ま

す 。

運 転

に 集

中 し

事 故

防 止

心 が

け て

く だ

さ い

◇ 車

や 自

転 車

の ラ

イ ト

は 早

め に

点 灯

す る

よ う

に し

て く

だ さ

い 。

◇ 歩

者 の

み な

さ ん

は 反

射 材

を 活

用 し

、 交

通 事

故 防

止 に

心 が

ま し

ょ う

運 転

者 も

、 ﹁

歩 行

者 は

な い

だ ろ

う 

﹂ で

は な

く ﹁

る か

れ な

い !

﹂ と

い う

意 識

で 運

転 す

る よ

う に

し ま

し ょ

う 。

◇ 最

近 、

高 齢

者 の

事 故

が 多

発 し

て い

ま す

。 夜

間 の

外 出

は な

る べ

く 避

け 、

出 か

け る

用 事

が あ

る 時

は 日

が 明

る い

内 に

済 ま

せ て

ま い

ま し

ょ う

ま た

、 夜

間 外

出 す

る 際

は 反

射 材

を 使

用 し

た り

、 明

る い

服 装

心 が

け 、

車 の

運 転

手 か

ら 発

見 し

や す

い 服

装 で

外 出

す る

よ う

し て

下 さ

い 。

  

月  日、 浅間 サン ライ ン下 大川 信号 西方 交差 点に おい て原 付バ イク と中 12 26 型ト ラッ クの 衝突 事故 が発 生し

、原 付バ イク 運転 手が 死亡 する 事故 が発 生し まし た。   市民 の皆 さん も死 亡事 故、 重大 事故 に 遭 わな い、 また 発生 させ ない ため に

も、 交通 法規 の遵 守と とも にあ らた めて 次の こと に気 を付 けて くだ さい

●問 い合 わせ 先   市民 課  生活 環境 係 

 −

58 96 64

平 成 

年 度

採 用

予 定

25

   

   

   

市 職

員 を

募 集

し ま

1  試験 区分

、採 用予 定人 員及 び受 験資 格   

︻病 院専 門職

︼ 試験 区分 看  護  師 助  産  師

採用 予定 人員 若  干  名 若  干  名

受  

験  

資  

格  

等 看護 師の 資格 を有 して いる 者 助産 師の 資格 を有 して いる 者 2  申し 込み 方法  

 提出 書類   

①採 用試 験受 験申 込書   

②履 歴書   

③写 真2 枚︵ 提出 書類

①及 び

②へ 貼付 して くだ さい

。︶   

④資 格証 明書 の写 し  

 申込 書・ 履歴 書用 紙の 請求      申込 書等 は、 市総 務課 に直 接請 求す るか

、市 のホ ーム ペ   

ージ から 用紙 をダ ウン ロー ド

︵A サ4 イズ の普 通紙 に片 面 印刷

︶し てお 使い 下さ い。 3  受付 期間   

平成 

年2 月1 日︵ 月︶ から 25   

2月 

日 ︵ 金︶ まで です

。 15

  

︵郵 送 の 場合

、締 切 日 当 日消   

印有 効︶ 4  試験 日等

︵予 定︶  

 試験 日   

平成 

年2 月  日 ︵ 月︶ 25

25  

 場所 

東御 市役 所  

 試験 内容   

適性 検査

、小 論文

、個 人面 接  

※詳 しく は、 総務 課配 布の 採用 試 験 要 領 ま た は 市 の ホ ー ム ペー ジで ご覧 くだ さい

。  

●申 込書 提出

・問 い合 わせ 先   

総務 課  総務 係   

 −

58 76 64

緊急 !

(14)

1.人件費の状況(平成23年度一般会計決算額)

人件費率

(B/A) 人件費

(B) 歳出計

(A) 住民基本台帳人口

(4月1日現在) 区分

13.7 1,976,675 14,432,946

30,955  

年度

23 千円 千円

※人件費には、特別職に支給される給料、報酬等  も含まれます。

2.職員給与費の状況(平成24年度一般会計当初予算の数値)

1人当たりの 給与費(B/A) 給    与    費

職員数

(A) 給 料 職員手当 期末・勤勉手当 計(B)

5,440 1,321,935

316,167 124,720

881,048 243

※職員手当には、退職手当は含まれません。

千円 千円 千円 千円 千円

3.職員給与水準の状況(平成23年度ラスパイレス指数)

全国市平均 県内市平均

東御市

98.8 97.7

96.7

※ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与を100と  した場合の地方公務員の給与水準を表す指標です。

4.職員の平均給料月額及び平均年齢の状況(平成24年4月1日現在)

県 内 市 平 均 東 御 市

区  分 平均給料月額 平均年齢 平均給料月額 平均年齢

42歳3月 325,896円

42歳10月 318,168円

一般行政職

47歳1月 322,789円

47歳0月 271,852円

技能労務職

5.職員の採用及び退職の状況

増 減 24年度採用者数

23年度退職者数

7人 18人

11人 人数

6.期末・勤勉手当の状況(平成24年度支給割合)

計 勤 勉

期 末

1.90月 0.675月

1.225月 6月期

2.05月 0.675月

1.375月 12月期

3.95月 1.35月

2.60月 計

※職務の級等による加算措置有

7.不利益処分に関する不服申し立ての状況 (平成23年度)

件数 区   分

0件 勤務条件に関する措置の要求の状況

不利益処分に関する不服申し立ての 0件 状況

9.部門別職員数の状況(各年4月1日現在)

対 前 年 増 減 数 職 員 数

区  分

平成24年 平成23年

部  門

0 2

2 議  会

一般行政部門

△2 51

53 総  務

0 15

15 税  務

1 75

74 民  生

0 25

25 衛  生

1 15

14 農  林

0 9

9 商  工

1 20

19 土  木

1 212

211 小 計

0 27

27 教  育

特別行政部門

6 88

82 病  院

公 営 企 業 等 会 計 部 門

0 6

6 水  道

0 8

8 下 水 道

0 11

11 そ の 他

6 113

107 小 計

7 352

345 合     計

※職員数には、教育長を含みます。

東御市職員の給与などの状況を報告します

●問い合わせ先 総務課 総務係 64−5876

8.福利厚生事業の状況

主な事業費内訳     (千円) 事業費総額(千円)

福利厚生

年度 職員1人当たり 事業費(円)

職員互助会補助金 2,779 職員健康診断事業 4,275 職員厚生研修事業 1,650 19,083

9,427 23

※職員1人当りの事業費は、常勤的臨時職員を含む4  月1日現在の人数で算出。

 (病院、消防及び上下水道事業職員除く。)

※法定福利費は含まない。

※24年度採用者数は、平成23年度における中途採用者  及び平成24年4月1日付採用者の合計数です。

(15)

寄 附

金 税

額 控

除 制

   

   

   

に つ

い て

  長野 県と 東御 市で は民 間公 益活 動 の推 進を 図る 観点 から

、長 野県 県税 条例 およ び東 御市 税条 例を 改正 し、 税額 控除 の対 象と なる 寄附 金を 拡大 しま した

。こ れに より

、個 人の 方が 特定 公益 増進 法人

、認 定特 定非 営利 活動 法人 等へ 寄附 金を 行っ た場 合に は、 寄附 者の 個人 市県 民税 額か ら一 定額 が控 除さ れま す。   この 制度 は、 平成 

年1 月1 日以 24 降に 支出 され た寄 附金 につ いて 適用 され ます

。     対象 とな る法 人に つい て詳 しく は、 長野 県税 務課 のホ ーム ペー ジを ご覧 くだ さい

。   長野 県ホ ーム ペー ジ /soumu/zeimu/siteikifukin/ http://www.pref.nagano.lg.jp  

  個人 市県 民税 の寄 附金 税額 控除 を 受け るた めに は、 次の 条件 を満 たす 必要 があ りま す。

①寄 附を した 翌年 の3 月  日ま でに

、 15 所得 税の 確定 申告 を行 うこ と︵ 所 得税 が課 税さ れな い方 は住 民税 申 告を 行う こと で、 個人 市県 民税 の 寄附 金税 額控 除を 受け るこ とが で きま す︶

②寄 附を した 年の 翌年 1月 1日 現在 にお いて 東御 市内 に住 所を 有す る こと

︵個 人市 町村 税は 各市 町村 の 条例 で指 定し てい る場 合に 限っ て 税額 控除 の対 象と なり ます

。県 内 市町 村へ 転出 され た場 合は

、お 住 まい の市 町村 税務 担当 課に お問 い 合わ せく ださ い︶

。     なお

、申 告に は寄 附を した 際に 受 け取 った 寄附 金受 領証 明書 が必 要で す。

※寄 附先 が学 校法 人や 特例 民法 法人 の場 合に は、 特定 公益 増進 法人 で ある 旨を 主務 官庁 が証 明し た書 類 の写 しの 添付 をお 願い しま す。

  軽自 動車 税は 毎年 4月 1日 現在 で 軽自 動車 等を 所有 して いる 人に 1年 分が 課税 され ます

。す でに 乗っ てい ない 車の 廃車

、名 義変 更等 はお 早目 に手 続き を行 って くだ さい

。3 月末 は取 扱窓 口も 大変 混雑 が予 想さ れま すの で、 お早 めの 手続 きを お勧 めし ます

※内 容に より 必要 な持 ち物 が異 なり ます ので

、取 扱窓 口に 電話 確認 の うえ 手続 きを 行っ て下 さい

。  

●問 い合 わせ 先   

税務 課  住民 税係   

 −

58 77 64

取  扱  窓  口 車       種

税務課住民税係(市役所本館) TEL:0268−64−5877

総合支所地域振興係(北御牧庁舎) TEL:0268−67−3311

*原付(125㏄ 以下のバイク)

*小型特殊自動車

*農耕作業用(トラクターなど)

*特殊作業用(フォークリフトなど)

長野県自家用自動車協会上小支部(上田市)

〒386-0002 上田市住吉65 TEL:0268−22−0595 軽自動車

*126ccから250㏄ 以下のバイク

*3輪車  *4輪車

北陸信越運輸局長野運輸支局(長野市)

〒381-8503 長野市西和田1丁目35番4号 TEL:050−5540−2042

250㏄ を超えるバイク (及び普通自動車)

(16)

誕生日おめでとう! ( 2 月生まれ)

久 保 田   晴 斗

くん (城ノ前)

く ぼ た はる と

(1歳、H24.2.5生)

 はーたん、1歳のお誕生日おめでとう

パパもママも、ねえねもにぃにもはー たんの笑顔が大好きだよ!これからも兄 弟仲良く元気に育ってね

関    篤 人

くん (常田)

せき あつ と

(2歳、H23.2.15生)

 2歳の誕生日おめでとう!最近は急に おしゃべりも歌も上手になってきたね。 健康でたくましく、思いやりのある子に 育ってね。

佐 藤   萌 椿

ちゃん (大石)

さ とう も か

(1歳、H24.2.6生)

 お誕生日おめでとう愛らしいしぐさ にニコニコ笑顔パパもママもメロメロ です。いっぱい遊んで、いっぱい食べて 大きくなろうね

佐 藤   未 優

ちゃん (片羽)

さ とう み ゆ

(2歳、H23.2.10生)

 2歳おめでとう☆頑固なところもある けど、普段はおっとり優しくて家族の癒 し的存在のみゆちゃんこれからも兄ぃ にと仲良く、自分のペースでゆっくり大 きくなぁ∼れ

市 村   朔 也

くん (新屋)

いち むら さく や

(1歳、H24.2.3生)

 朔也お誕生日おめでとう2人のお 兄ちゃんのマネが大好きでとってもやん ちゃな朔ちゃん。たくさん食べてくれる 姿には、たくましさを感じます。これか らもたくさん食べて元気に大きくなぁ れ!

小 嶋   麗 杏

ちゃん (加沢)

こ じま る あ

(2歳、H23.2.19生)

 るーっチャン2歳おめでとう毎 日お姉ちゃんとお兄ちゃんの後を追いか けて、真似して、良く笑って、元気いっ ぱいだね。これからの成長楽しみにして るよ

志 摩   誠 太

くん (田中)

し ま せい た

(3歳、H22.2.24生)

 3歳のお誕生日おめでとうひょうき んな誠ちゃん、いつもみんなを笑顔にし てくれるね!おしゃべりも上手になり、 これから益々成長が楽しみです♪

宮 下  

みや した

しゅん

くん (東上田)

(3歳、H22.2.2生)

 しゅんちゃん3歳おめでとう兄ぃ にといっぱい走り回って元気なしゅん ちゃん。時には大ゲンカすることもある けれど、兄ぃにと同じこと、兄ぃにのこ とが大好きなんだよね♪これからもいっ ぱい笑って過ごそうね

山 田   煌 己

くん (羽毛山)

やま だ こう き

(3歳、H22.2.22生)

 煌己3歳おめでとう今年は保育園だ ね。家でもお兄ちゃんになる今年は沢山 成長して強くなってね

☆募集します!!☆

(対象者3月生まれの3歳まで)

写真 (うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名 (ふり がな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて企 画課広報担当までお送りください。記載漏れのあるものは掲 載いたしかねます。なお紙面の都合上適宜編集いたしますの でご了承ください。

 締め切りは、2月12日 (火) 必着。なお、締め切りを過ぎた ものについてはいかなる場合も受け付けられませんので、ご 了承ください。

(17)

☆ ☆

☆ ☆

野 野

沢 沢

沢 沢

菜 菜

菜 菜

漬 漬

漬 漬

の の

の の

粕 粕

煮 煮

煮 煮

野 沢

菜 漬

粕 煮

  野沢 菜漬 けの 食べ 方も 家庭 に より いろ いろ ある 様で す。 今回 は野 沢菜 漬け のア レン ジ料 理を 紹介 しま す。

● 材

料 ︵

4 人

分 ︶

野沢 菜漬 け ⋮

⋮⋮

⋮⋮ 20 0g 板粕

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮ 1枚 砂糖

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮ 大さ じ1 みり ん ⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮大 さじ 1  しょ う油

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮ 少々 サラ ダ油

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮ 少々

● 作

り 方

①野 沢菜 漬け を2

∼3

㎝ の 長さ に切 る。

②少 し塩 気が 残る 程度 に塩 抜き をす る。

③鍋 に移 し、 少量 の油 で炒 め、 ひた ひた の水 で煮 る。

④し ょう ゆ・ 砂糖

・み りん で味 をつ け、 板粕 を細 かく ちぎ り、 一緒 に煮 込む

。   粕が 全体 に混 ぜ合 わさ った ら 火を 止め る。

先 

課 

 

8 88 3 64



ん ぼ

の 学

習 か

ん だ

こ と

     北御 牧小 学校 五年   高 橋  

響 希  

  この 一年 間、 ぼく たち は田 んぼ の学 習を ずっ とや って き まし た。 ぼく は、 田ん ぼの 学 習が ずっ とい やで した

。で も、 さま ざま な作 業を して いる と、 米農 家の 方の 大変 さが わか っ てき まし た。 特に 一番 やり が いが あっ たの は稲 かり でし た。   稲か りは とて も大 変な 作業 で、 手で かり とっ た稲 をひ み でし ばっ てい くの です が、 ど うし ても ゆる くな った り稲 が きれ いに そろ って いな かっ た りし て、 何度 も同 じこ とを く り返 して いま した が、 作業 を 始め てか ら一 時間 もす ると

、 その よう な事 も無 くな って

、 どん どん 作業 が進 んで いき ま した

。で も、 やは りな れて く ると

、少 しゆ るみ が出 て来 て、 稲の 束を さか さに する と、 ド バっ とか なり の稲 がぬ けて し まい まし た。 そし て、

﹁あ ーあ

、稲 は落 ちる し、 穂 は ど ろ で よ ご れ る し 大 変 だ よ﹂ と言 いな がら

、も う一 度 しっ かり むす んで 次の 束へ

⋮ とや って いる 内に すべ ての 稲 をか り終 えて いま した

。や は り、 米 作 り は と て も 大 変 だ なぁ と思 いま した

。で も、 苦 労 し た 分 だ け、 自 分 た ち で 作 っ た お 米 は と て も お い し かっ たで す。 お米 だけ では な く、 どん な物 でも

、自 分で 作 る物 はお いし んだ なぁ と思 い まし た。 何度 か、 米の 収穫 は やっ た事 があ るけ れど

、ど こ より もや りが いが あっ て、 楽 しく でき まし た。 また 来年 も やり たい です

。   この 一年 間、 ぼく たち の米 作り を支 え、 一つ ひと つて い ねい に教 えて くだ さっ た直 井 先生 そし て、 田ん ぼに も感 謝 して お米 を食 べて いき たい で す。 今回 の米 作り で、 こん な にも 大変 で、 でも

、楽 しい こ とだ とい うこ とが 分か って 良 かっ たで す。 来年 も米 作り を やり たい です

。  

学 期

の 反

省 と

   

三 学

の 抱

     東部 中学 校二 年   花 岡  

太     私の 二学 期の 反省 は二 つあ りま す。 一つ 目は

﹁授 業に 取

り組 む姿 勢﹂ です

。こ れま で 自分 はど の授 業で も多 くの 発 言を して きま した

。そ れは 授 業を 深め てい く上 で、 大変 重 要だ と思 うか らで す。 しか し 私は 発言 が多 い反 面、 発言 す るタ イミ ング では ない 所で 発 言し たり 関係 のな いこ とま で も発 言し てし まい

、結 果と し て授 業が スト ップ しク ラス の みん なに 迷惑 をか けて しま う こと もあ りま した

。三 学期 は 自分 が置 かれ た時 と場 を考 え、 先 生 の 話 を し っ か り 聞 い て

﹁け じめ

﹂を つけ

、意 味の あ る発 言が でき るよ うに 心が け、

良い 雰囲 気の 中で

、内 容の 濃 い授 業に して いき たい です

。   二つ 目は

、﹁ 的確 な判 断力

﹂ です

。落 ち着 いた 学校 生活 を 送 っ てい く 上で

、﹁ 的確 な 判 断﹂ はと ても 大切 です が、 今 の自 分に は、 その

﹁判 断力

﹂ が不 十分 だと 思い ます

。特 に

﹁善 悪の 判断

﹂で す。 今度

、 私は 二年 一組 のル ーム 長に な りま す。 また

、野 球部 でも 先 輩方 から 引き 継い だ後

、副 部 長を やら せて いた だい てい ま す。 クラ スや 部活 でも

、リ ー ダー とし て先 頭に 立っ て活 動 する 立場 にい ます

。つ まり ク

ラス や野 球部 が良 い方 向に い くか

、悪 い方 向に いく かは

、 自分 の行 動や 働き が全 てだ と 思い ます

。だ から こそ

、良 い こと は良 い、 悪い こと は悪 い とは っき りと 注意 し、 どん な 時で も冷 静に 判断 して いけ る

﹁判 断力

﹂を 身に つけ てい き たい です

。   自分 たち にと って の三 学期 は、 最高 学年 に向 けて の準 備 をし てい く大 切な 学期 です

。 私は

、誰 から も信 頼し ても ら える よう に、 いろ いろ なこ と に頑 張っ て取 り組 んで いき た いで す。

参照

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