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平成27年度水質検査計画

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Academic year: 2018

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全文

(1)
(2)

いわ

水道局

平成

27

度水質検査計

平成

26

水道週間

作品展

最優秀賞

水道

業の概要

(1)

沿革

(2)

給水状況

(3)

浄水施設の概要

水質管理

の留意

水質検査項目等

(1)

毎日検査

(2)

定期の水質検査

(3)

原水の水質検査

(4)

臨時の水質検査

(5)

水質検査を委託

項目

の他水質検査の実施

配慮

(1)

水質検査の結果の確認

(2)

水質検査の見直

(3)

水質検査の精度管理

(3)

平成

27

度水質検査計

いわ

水道局が供給

水道水の安全性を確保

水道法施行

規則第

15

条第

平成

27

度水質検査計

を次の

水道

業の概要

沿革

昭和

41

10

日の

町村合併

創設

平水道を含

水道

簡易水道

19

業の計

28

業を

当時の総配水能力

93,546

日及び給水人口

242,590

昭和

44

施設統合認可を得

独立

運営

現在

浄水場の

張又

小規模浄水場の廃

統合

水道

川前

田人及び遠野の簡易水道

効率的

運営を

いま

給水状況

給水状況

次の

給水状況

平成

26

3

現在

区域内人口

給水人口

普及率

給水戸数

間配水

日平均配水

22

浄水施設の概要

現在

平浄水場のほ

11

ヶ所の浄水場

給水

いま

浄水施設の概要

資料

(4)

水質管理

の留意

の浄水場

河川表流水

水又

湧水を水源

の水源の状況

留意

水質項目

資料2の

水道水の水質

水道法

規定

水質基準及び水質管理目標

資料

水源の状況と留意すべき水質項目

水質検査項目等

毎日検査

検査項目

検査項目及び基準

目視

色が

目視

や異物の混入が

残留塩素濃度

0.1mg/L

臭気

異常が

異常が

採水の場所

検査場所

配水系統

の計

48

箇所の給水栓

毎日検査地点

資料

資料

毎日検査地点

検査の回数

水道法施行規則第

15

条第

検査

毎日

1

検査実施者

毎日の検査

残留塩素濃度等の管理を浄水場の運転管理

一体的

行う

浄水場運転管理委託者が行いま

北部地区

23

箇所を水

ing

南部地区

25

箇所をテ

コ㈱

定期の水質検査

検査項目

検査項目

水質基準項目

51

項目

水質管理目標設定項目

24

項目

染症対策

ン類又

の他の項目

16

項目及び

射性物質

(5)

採水の場所

採水の場所

河川表流水を水源

基幹浄水場の

箇所

河川水

の原水

浄水場出口の配水

端給水及び混合給水の計

箇所

他の

浄水場

浄水場

原水

端給水2箇所

給水栓

19

箇所

配水

箇所及び原水

15

箇所

定期検査地点

資料

資料

定期検査地点

検査の回数

( )

水質基準項目

水質基準項目

水道法

規定

51

項目の検査を行いま

検査頻度

水質基準項目

検査を行う

項目

回行いま

揮発性

合物

のう

河川を水源

浄水場の

端給水栓の

メタン

12

回行いま

金属類

回行いま

臭気物質

イソ

の発生

い時期

回行う

四時

湖水の調査を

回行いま

の他の基準項目

回行いま

各項目の検査頻度

各項目の概要

資料

資料

水質基準項目の検査頻度と概要

( )

管理目標設定項目

水道水の安全性を確保

水道水質管理

留意

項目

26

項目あ

消毒剤

塩素を使用

場合

関係

2

項目を除い

24

項目

検査を行いま

農薬類

120

項目のう

標準検査

方法が示

109

項目

及び

の散

時期

わせ

検査を行いま

検査頻度

各項目の概要

資料

資料

水質管理目標設定項目の検査頻度と概要

( )

感染症対策

水道水の感染症対策の

水道

(6)

浄水場毎の

過設備が

い浄水場

4

箇所

の給水栓

2

過設備があ

浄水場の給水栓

1

各浄

水場の原水

回行いま

法田第一及び第

ポンプ場

紫外線処理設備を整備

原水を

4

回行いま

の 指 標 菌

大 腸 菌 及 び 嫌 気 性 芽 胞 菌

検査

同様

過設備が

い浄水場

4

箇所

の原水の検査を

回行いま

等の

資料

資料

プト

ウム等の

( )

ン類

河川表流水を水源

基幹浄水場の原水及び浄水場出口の配水

水を水源

法田第

ポンプ場出口の配水

夏井川

位置

外の一般廃棄物最終処分場を監視

の河川水

川底質

処分場排出水

監視

原水

箇所

配水

河川水

箇所

河川底質

箇所及び最終処分場排出水

箇所の合

12

箇所の検査を行いま

( )

の他

BOD

水源の状況を把握

の項目やア

浄水

処理の維持管理

必要

項目計

13

項目

検査を行いま

( )

( )

の検査頻度

各項目の概要

資料

資料

感染症対策、ダイオキ

ン類、その他検査の検査頻度とその概要

( )

射性物質

福島県飲料水の

射性物質

ニタ

検査実施計

水道水中の

射性物質の

ニタ

平浄水場

野原浄水場

泉浄水場

山玉浄水場

法田第

ポンプ場

川前浄水場

入遠野浄

水場

鷹ノ巣浄水場及び根岸浄水場の配水

浄水場出口

の検査を

回行いま

同一敷地内

法田第

ポンプ場があ

法田第一ポンプ場

泉浄水

同一水源の

遠野浄水場及び深井戸

河川表流水の影響を

い旅人浄水場の配水

浄水場出口

の検査を週

回行いま

(7)

定期検査

実施

原水

配水及び給水栓の状況を把

全地点の原水

配水及び給水栓の検査を

回行いま

の他

水道の蛇口

毎日一定

の水道水を

3

間採

水分を蒸発

濃縮

水道水を測定

通常の

ニタ

検出

い微

射性物質を測定

検査

全浄水場

回行いま

射性物質の検査頻度

資料

資料

放射性物質の検査頻度

検査実施者

いわ

水道局

ン類

国認定の特定計

証明

業者

原水の水質検査

検査項目

( )

味及び消毒副生成物

検査項目

採水の場所

( )

検査の回数

( )

検査項目及び回数の理

水 道 水 の 検査 項 目毎の 水 質 の 変動 又

異常 を 早 期

発 見

必 要 が あ

水道水が水質基準等

適合

を確認

検査項目

水源を監視

必要があ

原水

水道水

項目を同

頻度

検査

検査実施者

いわ

水道局

臨時の水質検査

次の

場合

水道水が水質基準

適合

があ

臨時

水質検査を行いま

原水の水質が著

水源

異常があ

(8)

浄水過程

異常があ

配水管の大規模

の他水道施設が著

汚染

があ

の他特

必要があ

水質検査を委託

項目

委託

項目

頻度

ン類

12

箇所

試料の採

運搬方法

試料

一般廃棄物最終処分場排出水

箇所

運搬をいわ

水道局が行い

の他

運搬を

託者が行う

臨時検査の

扱い

ン類

臨時検査が必要

場合

検討

査を委託

委託

検査の確認方法

検査結果

の根

書類

濃度計算書等

を確認

精度管理の状況や検査地点

の過去の最大値や最小値

比較

確認

の他水質検査の実施

配慮

水質検査の結果の確認

水質検査結果

検査の都度

水質検査の結果

書類を確認

準超過が

確認

水質検査の見直

水質検査計

見直

を行いま

度内

水質検査結果を踏まえ

度の検査項目及び

頻度

留意

水質検査の精度管理

精度管理

外部

福島県試験検査精度管理

参加

回行いま

内部

厚生労働省の妥当性評価

イン

妥当性評価を計

行いま

妥当性評価

200

項目程度を行いま

関係者

の連携

水質汚染

が発生

場合

河川

流の

の連絡網

環境部局等

の連携

現地調

査又

対策を講

被害の状況

県相双保健所

厚生労働省

報告

(9)

資料1 浄水施設の概要

所 在 地

いわき市以降

水 源

浄水処理方式

施設能力

(m

3

平浄水場

平下平窪字寺前53

川表流水

急速ろ過方式

62,340

野原浄水場

好間町

好間字

野原73の2

好間川表流水

急速ろ過方式

35,900

泉浄水場

泉町六

目1

の16

鮫川表流水

急速ろ過方式

30,000

山玉浄水場

山玉町脇川25

四時川表流水

急速ろ過方式

45,000

法田第一ポンプ場

山田町西川原134の5

地下水

塩素消毒のみ

10,240

法田第二ポンプ場

山田町西川原134の5

地下水

塩素消毒のみ

20,000

川前浄水場

川前町川前字

林5

の5

林川表流水

緩速ろ過方式

210

旅人浄水場

田人町黒田字川崎77の2

地下水

塩素消毒のみ

530

遠野浄水場

遠野町滝字内城55の1

鮫川表流水

緩速ろ過方式

880

鷹ノ巣浄水場

遠野町深山田字小石平

22

遠野川表流水

緩速ろ過方式

180

根岸浄水場

遠野町滝字椿坊15

湧水

塩素消毒のみ

160

入遠野浄水場

遠野町入遠野字落合

の1

入遠野川表流水

緩速ろ過方式

970

施 設 名

 

(10)

資料2 水源の状況と留意すべき水質項目

平浄水場

泉浄水場

法田第一ポンプ場

野原浄水場

山玉浄水場

法田第二ポンプ場

川前浄水場

鷹ノ巣浄水場

旅人浄水場

遠野浄水場

入遠野浄水場

根岸浄水場

交通事故等によ

常に監視する必要があ

ます

留意すべき水質項目

トリ

タン

水質

年間を通してあま

変動しませ

濁度

ン・2-

イソ

pH

濁度

クリプトスポリ

ウム・

クリプトスポリ

ウム・

地下水又

湧水

降雨等によ

濁度が

昇します

油類等の汚染事故の発生があ

ます

藻類の増殖によ

ビ臭く

ることがあ

ます

水源の種類

施設名

表流水

(11)

泉浄水場

山玉浄水場

大利P場

久之浜浄水場

川前浄水場

入遠野浄水場

遠野浄水場

旅人浄水場

鷹ノ巣浄水場

平浄水場

配水池5 m3クラス 配水池3 m3クラス 配水池2 m3クラス 配水池1 m3クラス 配水池5 m3クラス 配水池1 m3以下 配水管3 mm以 配水管3 mm以下 配水池系統別(水系 浄 水 施 設 水系別 深山田浄水場

小川浄水場

野原浄水

川平浄水場

法田P 場

いわき市水道局

南部工事事務所

1 23

22 21

20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 6 7 5 4 3 2 25 24

21 18 17 14 13 12 10 9 15 7,8 19 5 11 16 4 6 1 3 2 22 23 20

番号 採 水 場 所 浄 水 場 名 水 系

1 平絹谷字四反田地内 平浄水場 北神谷配水池

2 平沼ノ内字諏訪原地内 平浄水場 南白土配水池

3 郷ヶ丘 目地内 平浄水場 獺沢配水池

4 平 高久字大和久地内 平浄水場 平配水池

5 平字童子町2の 平浄水場 平配水池

6 好間町今新田地内 野原浄水場 野原配水池

7 好間町大利地内 野原浄水場 大利調整池

8 好間町大利地内 野原浄水場 高野配水池

9 内郷綴町地内 野原浄水場 新鬼越メータ

10 小島町3 目地内 野原浄水場 鬼越メータ

11 内郷白水町川平地内 野原浄水場 川平配水池

12 内郷高野町広町地内 野原浄水場 先達ポンプ場

13 久之浜町 続字鍋田地内 平浄水場 金ヶ沢配水池

14 久之浜町田之網字浜川地内 平浄水場 久之浜配水池

15 久之浜町田之網字横内地内 平浄水場 平配水池

16 四倉町駒込字広畑地内 平浄水場 駒込第1水系減圧井

17 四倉町字西四 目地内 平浄水場 栗木作配水池

18 小川町 川原地内 平浄水場 平窪調整池

19 小川町西小川地内 平浄水場 野原浄水場 好間配水池

20 小川町 小川高崎地内 平浄水場 野原浄水場 小川配水池

21 小川町福岡地内 平浄水場 野原浄水場 福岡配水池

22 川前町川前 林地内 川前浄水場 川前配水池

23 常磐湯 町笠井地内 野原浄水場 日渡減圧弁

毎日水質検査測定場所一覧 北部地区 ※●が測定箇所

番号 採 水 場 所 浄 水 場 名 水 系

1 桜ヶ丘四 目地内 泉浄水場 志座ポンプ

2 常磐藤原町二枚橋地内 泉浄水場 小幡ポンプ場

3 常磐 湯長谷町辰ノ口地内 泉浄水場 小野田調整

4 渡辺町泉田字 町田地内 泉浄水場 5 圧弁

5 草木台四 目地内 泉浄水場 草木台配水

6 常磐藤原町田場坂地内 泉浄水場 藤原ポンプ場

7 小名浜花畑町地内 山玉浄水場 法田第 ポンプ場 泉浄水場 小名浜配水

8 名字南町地内 山玉浄水場 法田第 ポンプ場 泉浄水場 大沢配水

9 泉町 川字大剣地内 山玉浄水場 法田第 ポンプ場 大剣配水

10 中之作字大畑地内 山玉浄水場 法田第 ポンプ場 神白配水

11 渡辺町 釜戸字瀬峰地内 山玉浄水場 法田第 ポンプ場 釜戸調整

12 小名浜玉川町北地内 泉浄水場 泉配水

13 錦町大島地内 法田第ポンプ場 高倉配水

14 勿来町九面鵜子地内 山玉浄水場 法田第 ポンプ場 四沢 圧弁

15 小浜町 地内 山玉浄水場 法田第 ポンプ場 金山配水

16 佐糠町東 目地内 山玉浄水場 法田第 ポンプ場 東田 圧弁

17 山田町家ノ前地内 法田第ポンプ場 法田配水

18 川部町大平地内 山玉浄水場 法田第 ポンプ場 沢 圧弁

19 田人町黒田字掛橋地内 旅人浄水場 黒田配水

20 遠野町滝字東中山地内 遠野浄水場 滝 圧弁

21 遠野町深山田沢繋地内 鷹ノ巣浄水場 鷹ノ巣 圧弁

22 遠野町根岸字 根岸地内 根岸浄水場 根岸配水

23 遠野町深山田字仲内地内 鷹ノ巣浄水場 深山田配水

24 遠野町入遠野字前田地内 入遠野浄水場 入遠野配水

25 遠野町根岸字橋場地内 入遠野浄水場 白坂配水

毎日水質検査測定場所一覧 南部地区 ※●が測定箇所

(12)

所在地

地内

施設名

所在地

地内

施設名

1

小川江筋

平下平窪字寺前

小川江筋

21

山田町西川原

法田ポンプ場

2

平下平窪中島町

22

植田町

町一

3

配水

平下平窪字寺前

平浄水場

23

山田町西川原

法田ポンプ場

4

久ノ浜

久之浜町

続下長沢

24

南台二

5

豊間

平豊間字洞

25

川前町川前字

林川取水口

6

平・ 野原混合

小川町

小川高崎

26

川前町川前字椚立

7

原水

好間町 好間町字大畑

好間川取水口

27

田人町黒田字川崎

旅人浄水場

8

配水

好間町 好間町字 野原

野原浄水場

28

田人町黒田字掛橋

9

内郷

内郷御厩町下宿

29

遠野町滝字内城

鮫川取水口

10

常磐

常磐湯

町山ノ神

30

遠野町 遠野字久保作

11

原水

渡辺町田部岸

田部ポンプ場

31

遠野町深山田字小石平 遠野川取水口

12

配水

泉町六

泉浄水場

32

遠野町

遠野字若宮

13

玉川

小名浜玉川町北

33

遠野町滝字椿坊

根岸浄水場

14

常磐

湯長谷町力石

34

遠野町根岸下根岸

15

泉・山玉・法田2混合

山口下大沢

35

遠野町入遠野字落合

入遠野川取水口

16

原水

山玉町脇川

四時川取水口

36

遠野町根岸白幡

17

配水

山玉町脇川

山玉浄水場

37

四時ダム

川部町大沢

四時ダム

18

関田

勿来町関田西一

38

小玉ダム

小川町高萩

小玉ダム

19

錦町浜田

20

山玉・法田2混合

永崎川畑

給水

原水

原水

原水

給水

原水

給水

原水

給水

原水

給水

原水

給水

原水

給水

原水

給水

原水

旅人

浄水場

遠野

浄水場

鷹ノ巣

浄水場

根岸

浄水場

入遠野

浄水場

給水

浄水場

給水

山玉

浄水場

給水

野原

浄水場

浄水場

原水

法田第1

ポンプ場

法田第2

ポンプ場

給水

川前

浄水場

資料4 定期検査地点

毎月検査地点一覧

浄水施設

区分

名称

検査地点

浄水施設

検査地点

区分

川 前 浄 水 場

平浄水場

野原浄水場

泉浄水場

山玉浄水場

法田第1ポンプ場

法田第2ポンプ場

鷹ノ巣浄水場 入遠野浄水場

遠野浄水場

旅人浄水場 根岸浄水場

◎水道局

1 3 30 2 38 37 35 34 33 22 31 20 27 19 23 18 21 15 14 13 29 10 25 9 16 17 6 11 12 5 7 8

4 28 32 24 36 26

・・・給水 (19ヶ所) ・・・原水 (15ヶ所)

・・・配水 (4ヶ所)

水道

(13)

資料5⑴ 水質基準項目とその検査頻度

原水 浄水場入口 配水 浄水場出口

給水

蛇口

1

一般細菌

100

以下

1月に1回以

12

12

12

2

大腸菌

1月に1回以

12

12

12

3

ウム及びその化合物

0.003

mg/L以下

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

4

水銀及びその化合物

0.0005

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

5

ン及びその化合物

0.01

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

6

鉛及びその化合物

0.01

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

7

ヒ素及びその化合物

0.01

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

8

六価クロム化合物

0.05

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

9

亜硝酸態窒素

0.04

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

10

シアン化物イ

ン及び塩化シアン

0.01

3月に1回以

4

4

4

11

硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素

10

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

12

ッ素及びその化合物

0.8

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

13

ウ素及びその化合物

1.0

3月に1回以

4

4

4

14

四塩化炭素

0.002

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

15

4-

キサン

0.05

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

16

シス-

2-

クロロエチ

ン及び

トランス-

2-

クロロエチ

0.04

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

17

クロロ

タン

0.02

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

18

テトラクロロエチ

0.01

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

19

トリクロロエチ

0.01

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

20

ベン

0.01

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

21

塩素酸

0.6

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

22

クロロ酢酸

0.02

3月に1回以

4

4

23

クロロ

*1

0.06

3月に1回以

4

4 (12)

24

クロロ酢酸

0.03

3月に1回以

4

4

25

ロモクロロ

タン

*1

0.1

3月に1回以

4

4 (12)

26

臭素酸

0.01

3月に1回以

4

4

27

総トリ

タン

*1

0.1

3月に1回以

4

4 (12)

28

トリクロロ酢酸

0.03

3月に1回以

4

4

29

ロモ

クロロ

タン

*1

0.03

3月に1回以

4

4 (12)

30

ロモ

*1

0.09

3月に1回以

4

4 (12)

31

ムア

デヒ

0.08

3月に1回以

4

4

32

亜鉛及びその化合物

1.0

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

33

ニウム及びその化合物

0.2

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

34

鉄及びその化合物

0.3

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

35

銅及びその化合物

1.0

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

36

トリウム及びその化合物

200

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

37

ン及びその化合物

0.05

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

38

塩化物イ

200

1月に1回以

12

12

12

39

シウム グネシウム等 硬度

300

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

40

蒸発残留物

500

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

41

陰イ

ン界面活性剤

0.2

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

42

*2

0.00001

1月に1回以 藻類発生時期

4 (18)

4

4

43

2-

イソ

*2

0.00001

1月に1回以 藻類発生時期

4 (18)

4

4

44

非イ

ン界面活性剤

0.02

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

45

ノー

0.005

3月に1回以

よ 回数減可能

4

4

4

46

有機物

TOC

3

1月に1回以

12

12

12

47

pH値

1月に1回以

12

12

12

48

*3

1月に1回以

-

12

12 (365)

49

臭気

*3

1月に1回以

12

12

12 (365)

50

色度

5

度以下

1月に1回以

12

12

12

51

濁度

2

1月に1回以

12

12

12

*1

 検査頻度  回/年

異常で

いこと

基準値

検出さ

いこと

 

.

.

異常で

いこと

(14)

資料5⑵ 水質基準項目の概要

1

一般細菌

清浄 水に少 く 汚 ている水ほ 多い傾向にあるので 飲料水の安全性を判断する指標のひとつです

こ が著しく増加した場合に 病原生物に汚染さ ている疑いがあ ます

2

大腸菌

人 動物の腸管内に存在し 検出さ た場合 病原生物に汚染さ ている疑いがあ ます

3

ウム及びその化合物

鉱山廃水 工場廃水 に由来します イタイタイ病の原因物質として知ら ています 電池 ッキ 顔料

4

水銀及びその化合物

工場廃水 農薬 に由来します 有機水銀化合物 水俣病の原因物質として知ら ています 温度計 薬品 蛍光灯

5

ン及びその化合物

鉱山廃水 工場廃水 に由来します 半導体材料 顔料

6

鉛及びその化合物

鉱山廃水 工場廃水 に由来します 水道水 ら 鉛管を使用している場合に検出さ ることがあ ます 鉛管 蓄電池 ンダ

7

ヒ素及びその化合物

地質の影響 鉱泉 鉱山廃水 工場廃水が河川水 に由来します 半導体材料 顔料

8

六価クロム化合物

鉱山廃水 工場廃水に由来します ッキ

9

亜硝酸態窒素

肥料 腐敗した動植物 生活排水 下水 に由来します

有機物が分解さ るとアンモニア態窒素 亜硝酸態窒素を経て硝酸態窒素に変化します

食品添加物

10

シアン化物イ

ン及び塩化シアン

自然水中に ほと 含ま ませ 工場廃水流入した河川水 に由来します ッキ 顔料 害虫駆除剤

11

硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素

肥料 腐敗した動植物 生活排水 下水 に由来します 高濃度で含ま ると幼児にチアノー 症を起こすことがあ

ます

無機肥料 火薬

12

ッ素及びその化合物

自然水中に多く含ま ますが 温泉 工場廃水 に由来することもあ ます

適量摂取 虫歯の予防効果があ ますが 高濃度で摂取すると斑状歯に る場合があ ます

表面処理剤

13

ウ素及びその化合物

火山地域の地下水 温泉又 工場廃水 に由来します ラス 陶器 ウロウ

14

四塩化炭素

ロン スの原料 塗料

15

4-

キサン

洗浄剤 溶剤

16

シス-

2-

クロロエチ

ン及び

トランス-

2-

クロロエチ

溶剤

17

クロロ

タン

塗料の 離剤

18

テトラクロロエチ

19

トリクロロエチ

20

ベン

染料 合成 ム

21

塩素酸

消毒剤の分解によ 生成さ ます

22

クロロ酢酸

23

クロロ

24

クロロ酢酸

25

ロモクロロ

タン

26

臭素酸

原水中の臭素が高度浄水処理の ン 又 紫外線と反応して生成さ ます

27

総トリ

タン

原水中の有機物と消毒剤の塩素が反応して生成さ る2 クロロ ム 2 ロモクロロ タン

29 ロモ クロロ タン ロモ ムを称して総トリ ロ タンといいます

28

トリクロロ酢酸

29

ロモ

クロロ

タン

30

ロモ

31

ムア

デヒ

32

亜鉛及びその化合物

鉱山廃水又 工場廃水 に由来します 亜鉛 ッキ鋼管 ら溶出することがあ ます トタン板 合金 乾電池

33

ニウム及びその化合物

土壌中に豊富に含ま る金属元素です

工場廃水の混入又 浄水場の水処理に用いら る凝集剤に由来して検出さ ることがあ ます

ア イト製品 インク

34

鉄及びその化合物

鉱山廃水又 工場廃水 に由来します 高濃度に ると不快 異臭味又 洗濯物が着色することがあ ます 建設資材 水道管

35

銅及びその化合物

鉱山廃水又 工場廃水 に由来します 湯沸 し器に使わ る銅管 ら溶出することがあ ます ッキ 銅管

36

トリウム及びその化合物

自然中に広く存在します 工場廃水 海水 又 塩素処理 の水処理にも由来します

高濃度に ると味を損 う原因と ます

苛性ソーダ 薬品 染料

37

ン及びその化合物

着色

主に地質に含ま ていますが 鉱山廃水又 工場廃水 にも由来します

消毒用の塩素で酸化さ ると黒く着色することがあ ます

乾電池 ラスの着色

38

塩化物イ

自然中に広く存在します 海水 下水 生活廃水 又 工場廃水にも由来します

高濃度に ると味を損 う原因と ます

39

シウム

グネシウム等

硬度

主に地質に由来します 硬度が低い 軟水 と癖の い味と 高い 硬水 と好き嫌いがでます

硬度が高いと石鹸の泡立ちを悪くします

40

蒸発残留物

水を蒸発させたときに残る残渣のことで 主 成分 ネラ です

残留物が多いと苦味 渋み がしますが 適度に含ま るとまろや さを出すといわ ています

41

陰イ

ン界面活性剤

発泡

生活廃水又 工場廃水 に関係します 高濃度に ると泡立ちの原因に ます 洗剤

42

43

2-

イソ

44

非イ

ン界面活性剤

発泡

生活廃水又 工場廃水 に関係します 高濃度に ると泡立ちの原因に ます 洗剤

45

ノー

臭気

工場廃水 に由来します 微量で消毒用塩素と反応し 異臭味の原因に ます 消毒剤 防腐剤 合成樹脂

46

有機物

TOC

水中に含ま る有機物量の指標です 下水 工場廃水の混入によ 増加することがあ ます

水道水中に多いと苦味 渋みをつけます

47

pH値

中性 pH7で 値が大きく るほ ア リ性が強く 小さく るほ 酸性が強く ます

水道施設の腐食に関係しています

48

49

臭気

50

項 目

区 分

説 明

事業用途

病原生

の指標

無機物

一般

有機物

化学合成原料 溶剤 金属の脱脂剤 又 塗料 に使用さ 地下水汚染物質として知ら ています

ライクリーニングの洗浄剤

基礎的

性状

不純物の存在又 微生物の発生の指標と ます

消毒副

生成物

原水中の一部の有機物と消毒剤の塩素が反応して生成さ ます

原水中の一部の有機物と消毒剤の塩素が反応して生成さ ます

着色

ビ臭

湖沼又 汚濁の進行した河川の停滞水域 で繁殖する植物プランクトン又 放線菌によ て産生さ ます

(15)

資料6⑴ 水質管理目標設定項目の検査頻度

原水 浄水場入口 配水 浄水場出口

給水

蛇口

1

アンチモン及びその化合物

0.02

mg L以下

4

4

4

2

ウラン及びその化合物

0.002

暫定

4

4

4

3

ニッ

及びその化合物

0.02

mgL以下

4

4

4

4

2-

クロロエタン

0.004

4

4

4

5

エン

0.4

4

4

4

6

2-エチ

ヘキシ

0.08

4

4

4

7

亜塩素酸

*1

0.6

8

二酸化塩素

*1

0.6

9

クロロアセトニトリ

0.01

暫定

4

4

10

抱水クロラー

0.02

暫定

4

4

11

農薬類

*2

2

2

12

残留塩素

*3

1.0

mg L以下

12

12 (365)

13

シウム グネシウム等 硬度

*5

4

4

4

14

ン及びその化合物

*5

0.01

mg L以下

4

4

4

15

遊離炭酸

*4

20

4

4

4

16

-トリクロロエタン

0.3

4

4

4

17

-t-

エーテ

0.02

4

4

4

18

有機物等 過マ カ 酸カリウム消費量

3

2

2

2

19

臭気強度

TO

3

以下

4

4

4

20

蒸発残留物

*5

4

4

4

21

濁度

*5

1

度以下

12

12

12

22

pH値

*5

7.5

程度

12

12

12

23

腐食性

ラン

リア指数

4

4

24

従属栄養細菌

暫定

4

4

25

-

クロロエチ

0.1

mg L以下

4

4

4

26

ニウム及びその化合物

*5

0.1

4

4

4

*1

消毒剤である二酸化塩素を使用した場合の物質であるので該当しませ

*2

農薬の散布時期に合わせて検査を行います

原水と各浄水場水系の代表1地点の給水を検査します

*3

定期検査と毎日検査地点

年に

資料3

で検査します

*4

原水が地下水又

湧水の場合に検査を行います

 検査頻度  回/年

項 目

厚生労働省

の要請

mL中の集落

が2

以下

目標値

検出値と目標値の

比の和として

以下

mg

L以

mg

L以下

mg

L以

2

mg

L以下

-

極力

に近づける

(16)

資料6⑵ 水質管理目標設定項目の概要

1

アンチモン及びその化合物

鉱山廃水又 工場廃水 に由来します 半導体材料 蓄電池

2

ウラン及びその化合物

主に地盤又 海水中に微量に分布していますが 鉱山廃水 にも由来します

天然に存在する放射性物質の一つです

核燃料

3

ニッ

及びその化合物

鉱山廃水又 工場廃水 に由来します また 配水管の腐食による汚染の場合もあ ます 合金 ッキ 電池

4

2-

クロロエタン

塩化ビニ 殺虫剤

5

エン

染料 香料 火薬

6

2-エチ

ヘキシ

プラスチック添加剤

7

亜塩素酸

消毒副

生成物

8

二酸化塩素

消毒剤

消毒剤酸化剤

9

クロロアセトニトリ

10

抱水クロラー

11

農薬類

農薬類

殺虫剤又 除草剤として使用さ る農薬のうち 厚生労働省よ 示さ た項目について検査を行います 殺虫剤 除草剤

12

残留塩素

臭気

水道水の消毒効果を保つた 塩素濃度を . mg L以 確保することとさ ていますが

同時に味と臭気を損 わ いた に mg L以下と ることを目標としています

13

シウム グネシウム等 硬度

主に地質に由来します 硬度が低い 軟水 と癖の い味と 高い 硬水 と好き嫌いがでます

硬度が高いと石鹸の泡立ちを悪くします

14

ン及びその化合物

着色

主に地質に由来していますが 鉱山廃水又 工場廃水 にも由来します

消毒用の塩素で酸化さ ると黒く着色することがあ ます

乾電池 ラスの着色

15

遊離炭酸

まろや さのある味を える水中の炭酸 スです

高す ると刺 のある味に 水道施設に対しても腐食を促進させます

16

-トリクロロエタン

ライクリーニングの洗浄剤

17

-t-

エーテ

ソリン添加剤

18

有機物等 過マ カ 酸カリウム消費量

水中の有機物量の指標です 新た 測定法としてTOC法水質基準項目4 が用いら ていますが

相関を確認するた に引き続き管理目標設定項目として測定しています

19

臭気強度

TO

臭気

水の臭いの強さを人の嗅覚によ 判断するものです

水道水の場合に 残留塩素の臭いを除去した後に測定を行います

20

蒸発残留物

水を蒸発させたときに残る残渣のことで 主 成分 ネラ です

残留物が多いと苦味や渋み がしますが 適度に含ま るとまろや さを出すといわ ています

21

濁度

基礎的正状

水の濁 の程度を示します 河川水で 降雨 の影響で値が変動することがあ ます

水質の異常を知らせる指標のひとつです

22

pH値

中性 pH7で 値が大きく るほ ア リ性が強く

小さく るほ 酸性が強く ます 水道施設の腐食に関係しています

23

腐食性

ラン

リア指数

金属の溶 しやすさを表します 測定値が負に大きいほ 水道施設に対して腐食を促進させます

24

従属栄養細菌

清浄

状態

の指標

自然界に存在する多様 細菌が 水道水中に の程度いる を 養し測定します

水道水の健全性の指標として用いら ます

25

-

クロロエチ

一般有機物

化学合成原料 に使用さ ます 地下水汚染物質として知ら ています 塩化ビニ

26

ニウム及びその化合物

着色

土壌中に豊富に含ま る金属元素です 工場廃水の混入又 浄水場の水処理に用いら る凝集剤に由来しま

ア イト製品 インク

項 目

区 分

説 明

無機物

事業用途

臭気

鉱山廃水又 工場廃水 に由来します 高濃度に ると不快 異臭味の原因と ます

腐食

消毒副

生成物

原水中の一部の有機物と消毒剤の塩素が反応して生成さ ます

一般

有機物

化学合成原料 溶剤又 塗料 に使用さ 地下水汚染物質として知ら ています

浄水過程に いて 二酸化塩素を消毒剤として利用した場合に その副生成物として亜塩素酸が生成さ

(17)

  資料7 クリプトスポリ

ウム等のリスク

汚染の判断

施設整備

検査頻度

市の検査

市の浄水場

<

4>

水質検査計画に基

指標菌検査

平浄水場

地表水が原水で指標

濁度

.

度以下に

づき

適切

頻度で

原水年2回

野原浄水場

菌が検出さ

た施設

維持できるろ過

原水のクリプト及び

クリフ ト

ホ リ

ウム等検査

泉浄水場

設備

指標菌を検査する

原水年1回

山玉浄水場

 た

除去又

配水年1回

川前浄水場

不活化施設整備中

遠野浄水場

原水のクリプトを

鷹ノ巣浄水場

3月に1回以

入遠野浄水場

標菌を月

回以

検査する

  計8箇所

<

3>

 地表水以外が原水

指標菌検査

法田第1ポンプ場

濁度

.

度以下に維持

で指標菌が検出さ

原水年

2回

法田第2ポンプ場

できるろ過設備又

た施設

クリフ ト

ホ リ

ウム等検査

紫外線処理設備

原水年4回

  計2箇所

<

2>

 原水の指標菌を

指標菌検査

根岸浄水場

地表水が混入し

3月に1回以

検査

原水年

2回

旅人浄水場

被圧地下水以外が原

する

クリフ ト

ホ リ

ウム等検査

水で指標菌が検出さ

原水年1回

い施設

配水年2回

  計2箇所

<

1>

原水の大腸菌

トリク

指標菌検査

地表水が混入し

等を年1回

原水年

2回

 

被圧地下水のみが原

検査し

地表

らの

クリフ ト

ホ リ

ウム等検査

水で指標菌が検出さ

混入の有無を確認

原水年1回

い施設

する

配水年2回

該当

国の規定

市の検査計画

(18)

資料8⑴ 感染症対策

ダイ

キシン類

その他検査の検査頻度

原水 浄水場入口 配水 浄水場出口

給水

蛇口

1

クリフ ト

ホ リ

ウム・

*1

-

1 *4

2

2

クリフ ト

ホ リ

ウム指標菌

大腸菌

嫌気性芽胞菌

*2

-

2又

2

3

ダイ

キシン類

委託

pg/L

1

1

4

電気伝導率

μ

S/cm

12

12

12

5

mg/L

4

6

4

7

酸イ

4

4

4

8

モリ

デン

4

4

4

9

リ度

4

4

4

10

酸度

*3

4

4

11

シウム硬度

4

4

4

12

キシ

4

4

4

13

浮遊物質

SS

4

14

総窒素

4

15

総リン

4

16

アンモニア態窒素

4

*1

地下水又

湧水を原水とする浄水場の配水について

年2回の検査を行います

*2

地下水又

湧水を原水とする浄水場の原水について

毎月の検査を行います

年に

2回

*3

地下水又

湧水を原水とする地点について検査を行います

*4

法田第一及び第二ポンプ場について

年4回検査を行います

 検査頻度  回/年

厚生労働省

の要請

ベ に 応 て実施

資料7

 

(19)

資料8⑵ 感染症対策

ダイ

キシン類

その他検査の概要

1

クリフ ト

ホ リ

ウム・

病原生物

耐塩素性の病原生物であるた ろ過設備の い浄水施設の原水と水道水中に存在し いことを確認します

2

クリフ ト

ホ リ

ウム指標菌

大腸菌

嫌気性芽胞菌

病原生物の指標

クリプトスポリ ウムと ア アの存在を判断する指標のひとつです

こ が増加した場合に 病原生物に汚染さ ている疑いがあ ます

3

ダイ

キシン類

委託

ダイ

キシン類

みの焼却処分又 製品製造の際に副生成物として発生し 自然界でほと 分解さ ること い成分です

発が 性 が指摘さ ています

4

電気伝導率

水の電気の通しやすさを示し 測定値が大きいほ 不純物を多く溶 していることがわ ます

水質の異常を知らせる指標のひとつです

5

微生物が水中の有機物を分解するのに必要とした酸素量を示します

水質の異常を知らせる指標のひとつです

6

試薬酸化剤が水中の有機物を分解するのに必要とした酸素量を示します

水質の異常を知らせる指標のひとつで BODを補完するものです

7

酸イ

ほと の自然水中に含ま ます 工場廃水 にも由来します

高濃度の場合 鉄管 の腐食を促進させます

肥料 薬品

8

モリ

デン

鉱泉 鉱山廃水又 工場廃水が河川水 に由来します 合金 触媒

9

リ度

水の酸に対する緩衝能力酸を加えら てもpHの変動を抑える働きです

ア リ度が低く ると pHが低下し ます

10

酸度

水のア リに対する緩衝能力ア リを加えら てもpHの変動を抑える働きです

酸度が低く ると pHが 昇し ます

11

シウム硬度

総硬度 シウムと グネシウムの硬度の合計のうち シウムのみの硬度を表します

12

キシ

一般有機物

化学合成原料 農薬 塗料 に使用さ 地下水汚染物質として知ら ています 顔料 薬品

13

浮遊物質

SS

基礎的性状

水に溶け い不純物の量です 水の濁 具合を示します

14

総窒素

様 ま 形態で存在する窒素化合物中の窒素の量です

自然界に多量にあ 肥料 生物の死骸 糞尿 工場排水 らも排出さ ます

15

総リン

様 ま 形態で存在するリン化合物中のリンの量です

自然界に多量にあ 工場排水 生活排水 農業排水 らも排出さ ます

16

アンモニア態窒素

肥料 生物の死骸又 糞尿 が腐敗・分解さ アンモニア態窒素と ます

水質の異常を知らせる指標のひとつです

 

 

 

 

 

 

 

 

無機物

基礎的性状

無機物

事業用途

項 目

区 分

説 明

(20)

資料9 放射性物質の検査頻度

検査種類

放射性ヨウ素

-

156

52

放射性セシウム 4

156

52

放射性セシウム 7

156

52

放射性ヨウ素

-

12

12

放射性セシウム 4

12

12

放射性セシウム 7

12

12

放射性ヨウ素

-

-

-放射性セシウム 4

-

-放射性セシウム 7

-

- 

 平浄水場

野原浄水場

泉浄水場

山玉浄水場

法田第二ポンプ場

川前浄水場

入遠野浄水場

鷹ノ巣浄水場及び根岸浄水場

 

 法田第一ポンプ場

旅人浄水場及び

遠野浄水場

1

 検査頻度  回/年

合計

Bq

kg以下

12

12

合計

Bq

kg以下

12

原水 浄水場入口 配水 浄水場出口

給水

蛇口

1

1

3ヶ月分濃縮による水道

水検査

原水

配水及び給水栓

の毎月検査

福島県飲料水の放射性

物質モニタリング検査実

施計画に基づく検査

県の計画

国の方針

週に3回又

1回

当初週に1回以

原則月に1回以

3月に1回以

に減少可

原水

年4回

表流水等原水

検査

都道府県が実施

合計

Bq

kg以下

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