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平成26年度施設評価 総合評価と再配置計画

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(1)

~公共施設の「総量の最適化」と「質の向上」を実現するために~

平 成 2 6 年 度 施 設 評 価

総 合 評 価 と 再 配 置 計 画

平成27年5月

(2)
(3)

目次

背 景 と 目 的 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

4

施 設 評 価 の 概 要 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

4

平 成 2 6 年 度 の 取 り 組 み

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

4

「 総 合 評 価 ( 案 ) 」 の 結 果 ( ま と め ) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

「 総 合 評 価 」 等 の 決 定 ( 意 見 募 集 の 結 果 ) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

「 総 合 評 価 」 等 の 結 果 ( 利 用 用 途 別 分 類 ご と の ま と め )

・ ・ ・ ・ ・ ・

12

庁 舎 等 施 設 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

12

集 会 施 設 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

14

医 療 保 健 福 祉 施 設 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

18

市 営 住 宅 等 施 設 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

20

学 校 教 育 児 童 福 祉 施 設 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

24

① 児 童 館 ・ 児 童 セ ン タ ー ・ 児 童 プ ー ル

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

24

② 児 童 ク ラ ブ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

28

③ 小 中 学 校 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

30

④ 給 食 室 ・ 給 食 セ ン タ ー ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

34

「 再 配 置 計 画 ( 案 ) 」 の 結 果 ( ま と め ) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

38

「 再 配 置 計 画 」 の 決 定 ( 意 見 募 集 の 結 果 )

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

39

「 再 配 置 計 画 」 の 結 果 ( 利 用 用 途 別 分 類 ご と の ま と め )

・ ・ ・ ・ ・ ・

41

集 会 施 設 の 再 配 置 計 画 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

41

図 書 館 ・ 展 示 施 設 の 再 配 置 計 画

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

44

産 業 振 興 施 設 の 再 配 置 計 画 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

50

10

「 総 合 評 価 ( 案 ) 」 等 に 対 す る パ ブ リ ッ ク コ メ ン ト の 実 施 結 果

・ ・ ・

55

11

「総合評価(案)」等に対する市政モニターのアンケートの実施結果 ・

69

12

「総合評価(案)」等に対する施設利用者のアンケートの実施結果 ・・

79

(資料編)

(4)

1 背景と目的

宮崎市は、これまで人口増加や市民ニーズの多様化などに対応するため、さまざまな公共

施設を整備してきました。公共施設の多くは、30年以上を経過した老朽化が進んでいる施

設であり、今後、多額の修繕更新費用(大規模な改修や建て替えの費用)が必要となる見込

みです。

その一方で、本市の人口は、将来的には減少に転じると推計されており、今後、生産年齢

人口の減少による税収の減、老年人口の増加による社会保障費の増など、本市の財政は、さ

らに厳しさを増してくると見込んでいます。

このような状況を踏まえ、本市が、将来にわたって、真に必要な公共施設サービスを提供

するため、

本市にとって最適な量の公共施設を保有すること

(以下

「総量の最適化」

という)

さらに、長寿命化や維持管理費の削減、使用料の適正化などによる費用対効果を高めること

(以下「質の向上」という)を目的として、平成25年度から施設評価を実施しています。

2 施設評価の概要

本市の公共施設のうち、道路や上下水道などのインフラ施設を除いた、庁舎や公の施設な

どのいわゆる「ハコモノ」の施設(全体で約1,000施設)を評価対象とします。

施設評価では、公共施設の定量的な要素(建物の劣化や利用、収支の状況など)をもとに

基礎的な評価を実施した上で、定性的な要素(類似施設の有無や防災対策など)の分析を勘

案し、

「総合評価(案)

」を作成。

「総合評価(案)

」に対する市民の意見を踏まえ、最終の評

価として決定します

(5ページ参照)

。平成25年度から平成27年度までに約1,000施設

を評価する予定です。

なお、年数が経過すると施設の経営状況や取り巻く環境が変化しますので、評価後も引き

続き保有する施設は、4年後にあらためて施設評価を実施する予定です。

3 平成26年度の取り組み

平成26年度は、利用圏域分類が地域(利用者の居住範囲がおおむね地域自治区)の32

6施設を評価します。今回、これらの施設に係る「今後の経営の方向性(案)

(将来にわた

って適正な施設経営に取り組む利用用途ごとの指針)および「総合評価(案)

」に加え、昨年

度の施設評価におきまして、

「再配置」の評価となった10施設(宮崎市いっぷくコーナー、

歴史資料館の5施設、農産物加工センターの4施設)の再配置計画(案)を作成しました。

(5)

■施設評価の仕組み

■基礎評価のイメージ

■総合評価(案)の立案イメージ

 ①市議会への報告 ➢市議会に総合評価(案)の内容を報告する。

 ②市民の意見の収集

市民の意見を収集し、総合評価(案)を検証する(必要に応じて修正)。

 (4)「市民の意見」     の収集

➢施設利用者アンケート、市政モニター制度、市ホームページなどを活用して、 利用者(受益者)市民と負担者市民の意見を収集し、総合評価(案)を

検証する(必要に応じて修正)。必要に応じて利用者等を対象とした説明会を開催。

 (3)「総合評価(案)」     の決定

(1)「基礎評価」の決定

公共施設実態調査の結果をもとに、公共施設経営システムを活用し、品質(劣化状況、 安全性) ・ 供給( サ ー ビス の適切さ ) ・ 財務 (収 益・ 市負 担) の定量的な要 素で 評価す る (下図参照)。

施設主管課におい て、基礎評価に定性的な要素( 近隣施設・類似施設の有無(県・民 間含 む ) 、 民間 との 競合 、 防災対 策な ど ) の 検証・ 分析の 結 果を 勘案 し、 「 総 量の 最適 化」(建物)と「質の向上」(機能)のそれぞの評価を組み合わせ、総合評価(案)として立 案する。

 (2)施設主管課による     「総合評価(案)等」     の立案

(1)の「基礎評価」および(2) の「 総合評価(案)等」をもとに、ヒア リング(財政課担当⇒ 財政課長⇒企画財政部長⇒戦略推進会議)において、「経営の方向性」 を決定した上 で、総合評価(案)を決定する。

戦 略 推進 会 議 にお い て 、 「 市民 の 意 見」 を 踏 ま え て 総 合評 価を 決定 し 、 市 広 報紙 、 市 ホームページなどを活用し、評価結果を公表する。

(5)「総合評価」の決定

        経 営 課 題 の 把 握

        経 営 課 題 の 整 理 ・ 課 題 解 決 策 の 立 案

  市 民 意 識 の 醸 成

  経 営 方 針 の 確 立

品質   :平均点未満

供給・財務:平均点以上

品質   :平均点以上

供給・財務:平均点以上

品質   :平均点未満

供給・財務:平均点未満

品質   :平均点以上

供給・財務:平均点未満 「 供給・ 財務( ソフト) 」 が高い※偏差値が高い

「 供給・ 財務( ソフト) 」 が低い※偏差値が低い

品 質

ハー

が 低 い ※ 偏 差 値 が 低 い

※ 偏 差 値 が 高 い

品 質

ハー

が 高 い 偏 差 値 5 0

「 総量の最適化」 「 質の向上」

建物 機能

継続 継続

改修・ 更新 改善

処分 (廃止・売却・譲渡・貸付)

統合・ 集約

変更

移転

廃止 あ 施 設

い 施 設

う 施 設

建物 機能

あ施設 継続 改善

い施設 改修・ 更新 継続

(6)

「総合評価(案)

」の結果(まとめ)

(1)

「総合評価(案)

」とは

近隣施設・類似施設の有無(県・民間含む)

、民間との競合、防災対策の有無、交

通事情、人口動向などの定性的な要素を基礎評価に勘案し、建物の「総量の最適化」

と機能の「質の向上」をそれぞれ評価することを「総合評価」とします。

「総合評価(案)

」は、市役所内で検討した案にとどまり、最終的な評価ではあり

ません。

「総合評価(案)

」の妥当性や的確性などを検証するため、案に対する市民

の皆さんの意見を募集し、

その意見を踏まえ、

最終的に

「総合評価」

を決定します。

(2)具体的な評価の内容

「総合評価」では、

「利用用途別分類」

(利用状況の実態で分類すること)と「利

用圏域別分類」

「広域・市域」

「地域」

「地区」といった対象利用者の居住範囲で

分類すること)を組み合わせた分類単位で評価します。

評価は、基本的に、①「総量の最適化」の視点による「建物の評価」と②「質の

向上」の視点による「機能の評価」を組み合わせたもので、それぞれ基準の評価を

設定しています

(下表参照)

なお、評価によっては、統合と集約を組み合わせた評価となったり、機能を統合

や集約する施設を決めるための検討期間が必要な場合、評価後の再配置計画におい

て具体的な内容を決定する評価となったりする場合があります。

■評価と評価の内容

区分

基準の評価

評価の意味

①建物の評価

( 「 総 量 の 最 適

化」の視点)

継続

3~5年程度、現状どおり

改修・更新

5年以内に、大規模改修または建て替えに着手

処 分 ( 廃 止 、 売

却・譲渡、貸付)

5年以内に、廃止または民間等への売却・譲渡・貸付

②機能の評価

( 「 質 の 向 上 」 の

視点)

継続

3~5年程度、現状どおり

改善

5 年 以 内 に 、 供 給 ( 利 用 者数 や 稼 働 率 、 サ ー ビ ス 内 容 な

ど)・財務(管理経費や市負担額の削減など)を改善

統合

5年以内に、他の施設と機能を統合

(同じ機能(利用用途別分類)を一つにまとめること)

集約

5年以内に、他の施設と機能を集約

(異なる機能(利用用途別分類)を一つにまとめること)

変更

5年以内に、機能を変更

移転

5年以内に、別の施設に機能を移転

廃止

5年以内に、廃止

(3)

「今後の経営の方向性(案)

」とは

(7)

(4)総合評価(案)の結果

平成26年度は、利用圏域分類が地域(利用者の居住範囲がおおむね地域自治区)

の326施設が対象です。

「総合評価(案)

」におきまして、何らかの見直しの評価

となったのは163施設(見直し率50%)でした。

また、集会施設、市営住宅等施設、学校教育児童福祉施設は、改革の方向性を示

す「今後の経営の方向性(案)

」におきまして、抱えている課題を早期に解決するた

め、

「骨太の見直し」の方向性を打ち出しました。

■「総合評価(案)」の総括表(網掛け部分が見直しの評価)

機能の評価→ 建物の評価

廃止 移転 あり方を 検討 (再評価)

改善 継続 建物評価

合計↓ 処分

(廃止・売却・譲渡等)

あり方を検討 (再評価)

100

100

改修・更新

10

33

43

継続

15

163

178

機能評価 合計→

100

25

196

326

■「総合評価(案)」が見直しとなった主な施設

総合評価(案)

主な施設 建物の評価 機能の評価

処分(廃止・売却・ 譲渡等)

廃止 新田原団地、恒久団地

移転 青島地域センター、青島公民館、青島児童センター あり方を検討

(再評価)

あり方を検討 (再評価)

公 立 公 民 館 ・ 交 流 セ ン タ ー 、 市 営 住 宅 、 穆 園 館 、 百 寿 荘、市民サービスコーナー、地域事務所(証明書交付窓 口の事務所)

■「骨太の見直し」の方向性となった「今後の経営の方向性(案)」

利用用途別分類 主な施設 方針のポイント

集会施設

公 立 公 民 館 、 交 流センター

➢真に必要な機能を構築し、機能を統合・集約する。

➢民間活力を導入し、建物を改修・更新する。 市営住宅等施設 市営住宅

➢最適な総量(規模)を設定する。

➢直接整備方式を縮小し、公民連携型供給方式(民間 賃貸住宅の活用など)を拡充する。

学校教育 児童福祉施設

児 童 館 ・ 児 童 セ ン ター・児童プール

➢平 成 3 1 年 度 ま で に 、 施 設 の 老 朽 化 対 策 を 勘 案 し た 「子育て支援の骨太の施策」を構築する。

小中学校

(8)

「総合評価」等の決定(意見募集の結果)

(1)意見募集の目的

公共施設は、教育や福祉、地域活動の拠点として、また、災害時における避難場

所として、市民生活に大きな役割を果たしており、欠かすことができない「財産」

となっています。

そこで、施設評価の透明性を向上させるとともに、市民の皆さんのご意見を踏ま

え、

公正かつ適正に

「総合評価」

および

「今後の経営の方向性」

(以下

「総合評価

(案)

等という)を決定するため、それぞれの案に対する市民の皆さんのご意見を募集し

ました。

(2)意見募集の方法

パブリックコメント、市政モニターのアンケート、施設利用者のアンケートの3

つの方法により、

「総合評価(案)等」に対する市民の皆さんのご意見を募集しまし

た。具体的な募集期間および対象の「総合評価(案)

」等は、下表のとおりです。

■募集の方法

募集方法

総合評価(案)

今後の経営の方向性(案)

パブリックコメント

(2月23日~3月20日)

全部

全部

市政モニターのアンケート

(3月2日~3月20日)

一 部 ( 総 合 評 価 ( 案 ) が 「 あ り 方

検討」となった100施設)

全部

施設利用者のアンケート

(3月2日~3月20日)

一 部 ( 利 用 用 途 別 分 類 が 庁 舎

等 施 設 ( 総 合 評 価 ( 案 ) が 「 あ り

方検討」となった施設)、集会施

設、医療保健福祉施設

一 部 ( 利 用 用途 別 分類 が庁 舎

等 施 設 、 集 会 施 設 、 医 療 保 健

福祉施設)

(3)意見募集の結果

パブリックコメント、施設利用者のアンケートでは、原案を支持するご意見、老

朽化した施設の改修や使用料の適正化などの改善を求めるご意見がありました。

また、市政モニターのアンケートでは、

「原案に納得できる」のご意見が、

「総合

評価(案)

」で50%以上、

「今後の経営の方向性(案)

」で70%以上となりました

(55~100ページ参照。再配置計画(案)の部分を除く)。

(4)地域自治区地域協議会からのご意見

高岡地域自治区地域協議会からは、一部の施設の総合評価(案)に対し、適正な

経営を求める趣旨のご意見がありました。ご意見の要旨と市の考え方は、パブリッ

クコメントの部分に記載しています。

(5)

「総合評価」等の決定

上記(3)と(4)の結果に加え、すべての施設を将来にわたって保有すること

が困難なこと、

平成25年12月に実施した市民アンケートの結果

(109ページ参照)

(9)

※パブリックコメントは、宮崎市パブリックコメント制度実施要綱第8条に基づき、趣旨が不明や賛

否のみなどの意見は不明として取り扱っています。また、施設利用者のアンケートは同実施要綱

に準じて実施していますので、同様の取り扱いとなっています。

■結果の概要

募集の方法

「総合評価(案)」に

対するご意見

「今後の経営の方向性(案)」に

対するご意見

パブリックコメント

※ 詳 細 は 5 6 ~ 6 1 ページ

○回答数(意見数)

7件(10件。うち不明3件)

○主な意見と市の回答

庁 舎 等 施 設 、 生 目 公 民 館 、 老 人

いこいの家などに対する意見があり

ました。

原案を支持する意見、建物の建て

替 え や 適 正 な 経 営 、 地 域 の 活 性

化 の 取 り 組 み な ど を 求 め る 意 見 が

ありました。

○回答数(意見数)

0件(0件)

市政モニターの

アンケート

※ 詳 細 は 7 0 ~ 7 6 ページ

○回答率

71.5%(200人中143人が回答)

○集計結果

す べ て の 原 案 で 「 原 案 に 納 得 で き

る」が50%を超えました。

(全体平均)

・原案に納得できる 54.1%

・原案に納得できない 4.4%

・分からない 39.2%

・無回答 2.3%

○回答率

71.5%(200人中143人が回答)

○集計結果

す べ て の 原 案 で 「 原 案 に 納 得 で

きる」が65%を超えました。

(全体平均)

・原案に納得できる 75.7%

・原案に納得できない 4.4%

・分からない 17.9%

・無回答 2.0%

施設利用者の

アンケート

※ 詳 細 は 8 0 ~ 9 3 ページ

○回答数(意見数)

17件(33件。うち不明16件)

○主な意見と市の回答

5 9 施 設の うち 、 回 答の対 象 と な る

意見があったのは13施設でした。

原案を支持する意見、施設の建て

替 えや サー ビ スの改 善、使 用料 の

適正化を求める意見などがありまし

た。

○回答数(意見数)

3件(4件。うち不明1件)

○主な意見と市の回答

8分類の「今後の経営の方向性」

のうち、回答の対象となる意見が

あ っ た の は 1 分 類 ( 集 会 施設 ) で

した。

(10)

(6)今後の対応

継続して保有する施設は、

「今後の経営の方向性」に基づいて経営適正化計画を作

成し、適正な施設経営に取り組みます。また、建物を処分する施設は、公有地調整

委員会において、具体的な処分の方法を検討します。評価別の今後の対応は、下図

のとおりです。

■評価別の今後の対応

建物 機能 建物 機能

継続 建物 機能 廃止

改善 統合 移転

変更 集約

移転 統合

継続 集約

改善 処分 移転

変更 移転

経営適正化計画

改修・更新

継続

改修・更新

戦略推進会議

施設評価(「あり方を検討」の場合、適切な時期に再評価)

再配置計画 公有地調整委員会

再配置計画で具体化

継続

処分

建物:処分

(11)
(12)

「総合評価」等の結果(利用用途別分類ごとのまとめ)

庁舎等施設

23施設

【庁舎等施設とは】

市役所庁舎、総合支所、地域センターなど、市の職員が事務を執り行うとともに、市民の

皆さんにサービスを提供する施設です。

利用圏域別分類は、

広域・市域

(庁舎など)

地域

(総

合支所、地域センター、市民サービスコーナーなど)に分類されます。このうち、平成26

年度は、利用圏域別分類が地域となっている総合支所や地域センター、地域事務所などを評

価します。

【主な庁舎等施設の現状と課題】

総合支所および地域センターは、品質の平均偏差値が45.5、平均築年数が30.6年

となっており、相当老朽化が進んでいます。その一方で、南海トラフ巨大地震の発生が想定

されている中、地震発生後も持続的な行政サービスが提供できる備えが必要です。

(13)

【「総合評価」等】

(1)今後の経営の方向性(地域)

地域の拠点施設として持続可能な経営を実現するため、今後も適切に建物や設備の保

全に取り組むとともに、必要に応じて民間活力を導入しながら、費用対効果の高い狭隘

化の解消や長寿命化を進めます。

特に、市民サービスコーナーをはじめとする証明交付窓口は、コンビニ交付がスター

トして証明書の交付数が減少していることを踏まえ、

「あり方」を検討し、機能の統合・

集約を進めます。

(2)総合評価

施設 施設名称 施設主管課 所在地

番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価

1 宮崎市青島地域センター 管財課 青島四丁目16-15 処分(廃止、売却・譲渡、貸付) 移転 2

宮 交 シ テ ィ 市 民 サ ー ビ ス コーナー

市民課 大淀四丁目6-28

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

3

東 部 市 民 サ ー ビ ス コ ー ナー

市民課 新別府町862-1

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

4 宮崎市大淀地域事務所

地 域 コ ミ ュ ニ ティ課

大坪町2211-1

継続。ただし、平成29年度までに 証明交付窓口のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 証明交付窓口のあり方を検討 5 宮崎市檍地域事務所

地 域 コ ミ ュ ニ ティ課

吉村町甲265-1

継続。ただし、平成29年度までに 証明交付窓口のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 証明交付窓口のあり方を検討 6

宮 崎 市 東 大 宮 地 域 事 務 所

地 域 コ ミ ュ ニ ティ課

村角町1346-1

継続。ただし、平成29年度までに 証明交付窓口のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 証明交付窓口のあり方を検討 7 宮崎市大塚地域事務所

地 域 コ ミ ュ ニ ティ課

大塚町2296-3

継続。ただし、平成29年度までに 証明交付窓口のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 証明交付窓口のあり方を検討 8

宮 崎 市 中 央 東 地 域 事 務 所

地 域 コ ミ ュ ニ ティ課

橘通西三丁目10-32

継続。ただし、平成29年度までに 証明交付窓口のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 証明交付窓口のあり方を検討 9

宮 崎 市 大 塚 台 地 域 事 務 所

地 域 コ ミ ュ ニ ティ課

大塚台西 二丁目18-1

継続。ただし、平成29年度までに 証明交付窓口のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 証明交付窓口のあり方を検討 10 宮崎市佐土原総合支所 管財課

佐土原町下田島 20660

改修・更新 継続 11 宮崎市田野総合支所 管財課 田野町甲2818 改修・更新 継続 12 宮崎市高岡総合支所 管財課 高岡町内山2887 改修・更新 継続 13 宮崎市清武総合支所 管財課 清武町西新町1-1 改修・更新 継続 14 宮崎市大宮地域事務所

地 域 コ ミ ュ ニ ティ課

下北方町6101 継続 継続 15

赤 江 地 域 協 議 会 南 事 務 所

地 域 コ ミ ュ ニ ティ課

本郷南方2793 継続 継続 16

宮 崎 市 小 松 台 地 域 事 務 所

地 域 コ ミ ュ ニ ティ課

小松台西 一丁目10-7

継続 継続 17 宮崎市生目地域センター 管財課 浮田3153-1 継続 継続 18 宮崎市住吉地域センター 管財課 島之内7409-1 継続 継続 19 宮崎市北地域センター 管財課 瓜生野3909-40 継続 継続 20 宮崎市小戸地域事務所

地 域 コ ミ ュ ニ ティ課

鶴島二丁目18-23 継続 継続 21

東 部 第 二 土 地 区 画 整 理 事務所

区画整理課

吉村町南浜田甲 4268-1

(14)

集会施設

43施設

【集会施設とは】

市民活動、レクリエーション、文化・生涯学習活動などを支援する施設です。利用圏域別

分類は、広域・市域(市民文化ホール、市民プラザなど)

、地域(地区交流センター、公民館

など)

、地区(各種集会施設)に分類されます。このうち、平成26年度は、利用圏域別分類

が地域となっている公立公民館や地区交流センターなどの施設を評価します。

【主な集会施設の現状と課題】

品質の平均偏差値が47.2となっており、老朽化が進んでいます。貸しスペースの平均

稼働率は22.4%にとどまり、特に、調理室の平均稼働率は4.1%、和室は18.4%

と平均を下回っています。いずれも災害時は重要な役割を果すスペースですが、費用対効果

の観点からは、平常時の稼働率を高める工夫が必要です。

(15)

【「総合評価」等】

(1)今後の経営の方向性(地域)

社会情勢の変化に伴い、生涯学習の場に加え、地域のまちづくりや防災・被害対策

の活動の拠点としての役割が増すなど、求められている機能が変化していることを踏

まえ、真に必要な機能を構築した上で、機能の統合・集約を進めます。さらに、民間

活力を導入することにより、費用対効果の高い施設の改修・更新に取り組みます。

また、使用料の適正化に取り組みます。

(2)総合評価

施設 施設名称 施設主管課 所在地

番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価

1 宮崎市青島公民館 生涯学習課 青島四丁目6-25 処分(廃止、売却・譲渡、貸付) 移転 2 宮崎市生目公民館 生涯学習課 浮田3000

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

3 宮崎市那珂地区公民館 生涯学習課

佐 土 原 町 東 上 那 珂 14502

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

4

宮 崎 市 佐 土 原 地 区 公 民 館

生涯学習課

佐土原町上田島 1680

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

5

宮 崎 市 西 部 地 区 農 村 環 境改善センター

生涯学習課 瓜生野3909

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

6

宮崎市宮崎西地区交流セ ンター

生涯学習課 祇園一丁目49

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

7

宮崎市生目台地区交流セ ンター

生涯学習課 生目台東四丁目6-2

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

8

宮崎市宮崎地区交流セン ター

生涯学習課 吉村町甲2386-139

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

9

宮崎市宮崎東地区交流セ ンター

生涯学習課 下原町332-5

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

10

宮 崎 市 田 野 西 地 区 公 民 館

生涯学習課 田野町乙3533-1

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

11 宮崎市赤江公民館 生涯学習課

月 見 ヶ 丘 二 丁 目 44-5

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

12

宮 崎 市 東 大 宮 地 区 コ ミ ュ ニティセンター

生涯学習課 村角町1346-1

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

13 宮崎市大塚公民館 生涯学習課 大塚町2296-3

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

14 宮崎市中央公民館 生涯学習課 宮崎駅東一丁目2-7

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

15

佐 土 原 総 合 文 化 セ ン タ ー (佐土原交流プラザ)

生涯学習課

佐土原町下田島 20527-4

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

16 宮崎市大淀公民館 生涯学習課 京塚二丁目1-18

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

17 宮崎市本郷公民館 生涯学習課 本郷南方2793

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

18 宮崎市住吉公民館 生涯学習課 島之内7410-1

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

19

宮崎市赤江東地区交流セ ンター

生涯学習課 恒久六丁目11-4

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

20 佐土原地区交流センター 生涯学習課

佐土原町上田島 1389

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

21 宮崎市生目南公民館 生涯学習課 浮田662-14

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

22

宮 崎 市 田 野 北 地 区 公 民 館

生涯学習課 田野町乙10847-1

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

23

田 野 文 化 会 館 ( 農 村 環 境 改善センター)

生涯学習課 田野町甲2818

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

24

宮 崎 市 高 岡 地 区 農 村 環 境改善センター

生涯学習課 高岡町内山2880-1

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

25

田 野 東 地 区 農 村 環 境 改 善センター

生涯学習課 田野町甲7369-45

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

(16)

施設 施設名称 施設主管課 所在地

番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価

26 宮崎市大宮公民館 生涯学習課 下北方町6101

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

27 宮崎市木花公民館 生涯学習課 熊野591

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

28 宮崎市檍公民館 生涯学習課 吉村町甲265-1

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

29

宮 崎 市 大 久 保 学 習 セ ン ター

生涯学習課

清武町今泉甲2694-3

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

30

宮 崎 市 田 野 南 地 区 公 民 館

生涯学習課 田野町甲11072-1

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成29年度までに 施設のあり方を検討

31 清武町文化会館

文 化 ス ポ ー ツ 課

清武町西新町1-1 改修・更新 継続 32

宮崎市南部老人福祉セン ター

長寿支援課 恒久5124 継続 改善 33

宮 崎 市 古 城 老 人 い こ い の 家

長寿支援課 古城町2494 継続 改善 34

宮 崎 市 跡 江 老 人 い こ い の 家

長寿支援課 跡江316 継続 改善 35

宮 崎 市 住 吉 老 人 い こ い の 家

長寿支援課 広原1066 継続 改善 36

宮崎市赤江老人福祉セン ター

長寿支援課 本郷南方2487-4 継続 改善 37

大 塚 台 地 域 福 祉 コ ミ ュ ニ ティーセンター

長寿支援課

大塚台西 二丁目19-1

継続 改善 38

宮崎市北部老人福祉セン ター・宮崎市青少年プラザ

長寿支援課 神宮東一丁目2-27 継続 改善 39 宮崎市田野伝承芸能館 文化財課 田野町甲2497-1 継続 改善 40 宮崎市農業団地センター

高 岡 ・ 農 林 水 産課

高岡町小山田69-2 継続 改善 41 宮崎市高岡交流プラザ

地 域 コ ミ ュ ニ ティ課

高岡町浦之名4365-4

継続 改善 42

宮 崎 市 さ ど わ ら 民 俗 芸 能 館

佐 土 原 ・ 地 域 総務課

佐土原町上田島 10744-2

(17)
(18)

医療保健福祉施設

8施設

【医療保健福祉施設とは】

社会福祉、障害福祉、介護、医療などのサービスを提供するための施設です。利用圏域別

分類は、広域・市域(小児診療所など)

、地域(佐土原保健センターなど)に分類されます。

平成26年度は、利用圏域別分類が地域となっている福祉センターや保健センターなどの施

設を評価します。

【主な医療保健福祉施設の現状と課題】

「高岡福祉保健センター『穆園館』

」は、高岡地域の福祉保健事業の拠点ですが、築10年

にもかかわらず、ここ数年大きな修繕費が続いている上、空調の熱効率が非常に悪いなど、

建物に課題を抱えています。

「高岡老人福祉館『百寿荘』

」は、築年数が約40年で建物の老朽化が相当進んでおり、早

急な対応が必要です。また、平成25年度施設評価において、

「平成28年度までにあり方を

検討する」との評価になった「宮崎市高岡デイサービスセンター」と一括して指定管理者制

度を活用していますので、同センターを含めた抜本的な見直しが必要です。

(19)

【「総合評価」等】

(1)今後の経営の方向性(地域)

新たな施設は建設せず、民間活力を導入して建物の長寿命化に取り組む一方で、機

能の統合・集約を進め、施設の数・面積を削減します。

(2)総合評価

施設 施設名称 施設主管課 所在地

番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価

1

高岡福祉保健センター「穆 園館」

医療介護連携課高岡町内山2877

継続。ただし、平成28年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成28年度までに 施設のあり方を検討

2

高 岡 老 人 福 祉 館 「 百 寿 荘」

長寿支援課

高岡町小山田2543-9

継続。ただし、平成28年度までに 施設のあり方を検討

継続。ただし、平成28年度までに 施設のあり方を検討

3

宮崎市佐土原地域福祉セ ンター

福祉総務課

佐 土 原 町 東 上 那 珂 12948-1

改修・更新 改善 4 宮崎市田野総合福祉館 福祉総務課 田野町甲2848-1 改修・更新 改善 5

宮崎市清武総合福祉セン ター

福祉総務課 清武町西新町8-6 改修・更新 改善 6

宮 崎 市 内 山 農 村 研 修 セ ン タ ー (旧高岡配食サービスセンター)

長寿支援課 高岡町内山1057 継続 改善 7

宮 崎 市 佐 土 原 保 健 セ ン ター

医療介護連携課

佐土原町下田島 20660

(20)

市営住宅等施設

67施設

【市営住宅等施設とは】

市が供給する住宅のほか、これらの住宅の居住者が利用する集会所の施設です。利用圏域

別分類は、すべて地域に分類されるので、平成26年度にすべての施設を評価します。

【主な市営住宅等施設の現状と課題】

品質の平均偏差値が46.5、平均築年数が30.9年となっており、相当老朽化が進ん

でいます。また、全体入居率が92.6%、1カ月当たり平均空室数が413戸となってお

り、改善の余地があります。

一方で、公営住宅建設資金特別会計(住宅に係る収入(使用料や建設の財源など)と支出

(建設費や維持管理費など)の経理を適正に管理するための特別会計。以下「住宅特別会計」

という)は黒字で、市債残高は59.2億円(平成26年度末見込み)となっています。

さらに、新市建設計画事業、新市基本計画事業、防災対策事業に関する整備は、終了また

は整備中であり、直接整備方式による供給は、一区切りを迎えているところです。

(21)

その額は、2030年から2064年までは年平均14億円以上、合計約470億円にな

りました。これは一般会計にとって非常に重い負担となり、福祉や教育、医療、防災などの

市民生活に直接関わるサービスに重大な影響を与える恐れがあります。

なお、要因としては、1970年から1990年までに全体の約65%を建設した結果、

50年後の2020年から2040年までに同じく約65%を一斉に建て替えなければなら

ない点があげられます

(下の2つのグラフ参照)

このように、市営住宅は、将来を見据え、一般会計に重大な影響を与えない健全な経営を

目指し、抜本的に住宅の供給数や供給方法を転換する必要があります。

■建築面積の推移(縦軸:面積(㎡) 横軸:年)

■収支および累積収支の推移(左縦軸:収支(億円) 右縦軸:累積収支(億円) 横軸:年)

△ 25 △ 20 △ 15 △ 10 △ 5 0 5

2015 2020 2025 2030 2035 2040 2045 2050 2055 2060

△ 500 △ 400 △ 300 △ 200 △ 100 0 100

累積収支 収支

0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000

1958 1963 1968 1973 1978 1983 1988 1993 1998 2003 2008 2013 1970年~1990年で約65%を整備

収支は2025年に赤字

累積収支は約470億円の赤字= 一般会計繰出金が約470億円必要 累積収支は2030年に赤字

億円

【「総合評価」等】

(1)今後の経営の方向性

「民間活力の活用」の視点に立脚し、指定管理者制度の導入に加え、平成28年度

までに策定する宮崎市公営住宅ストック総合活用計画に次の対策を規定し、最適な住

宅量を供給するとともに、効率的かつ持続可能な経営を確立します。

【対策】

①本市の財政事情や将来の人口減少を踏まえ、最適な総量(規模)を設定します。

②供給方式は、

一般会計に重大な影響を及ぼさない程度まで直接整備方式を縮小し、

(22)

(2)総合評価

施設 施設名称 施設主管課 所在地

番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価

1 新田原団地 住宅課 恒久三丁目17-1 処分(廃止) 廃止

2 恒久団地 住宅課 恒久三丁目23-9 処分(廃止) 廃止

3 丸山北団地 住宅課 高岡町飯田825

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

4 広瀬台団地 住宅課

佐土 原町下田島 20530

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

5 南原団地 住宅課 田野町甲

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

6 光ヶ丘団地 住宅課

佐土 原町下田島 20510-30

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

7 大淀団地 住宅課 大淀一丁目1-24

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

8 老松団地 住宅課 老松二丁目3-11

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

9 浦之名団地 住宅課 高岡町浦之名584-1

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

10 山村定住住宅 住宅課 高岡町内山3262-7

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

11 大島北団地 住宅課 大島町632

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

12 権現団地 住宅課 江平東一丁目6-43

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

13 希望ヶ丘団地 住宅課 希望ヶ丘一丁目21-1

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

14 祇園団地 住宅課 高岡町下倉永1200-1

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

15 自由ヶ丘団地 住宅課 山崎町1030

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

16 久峰団地 住宅課

佐土 原町下田島 21564-1

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

17 上井倉団地 住宅課 田野町甲1721-6

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

18 学園木花台団地 住宅課 学園木花台北三丁目2

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

19 旧高岡町有住宅 くつら 住宅課 高岡町飯田3109-4

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

20 下村団地 住宅課

佐 土 原 町 東 上 那 珂 15779-1

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

21 立和原団地 住宅課 本郷南方2919-1

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

22 新川団地 住宅課 清武町船引678

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

23 生目台団地 住宅課 生目台東四丁目4-1

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

24 大島団地 住宅課 大島町1021-14

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

25 小牧台団地 住宅課

佐土 原町下那珂 4518-3

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

26 池内団地 住宅課 池内町912-1

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

27 国富が丘団地 住宅課 本郷南方4563-1

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

28 清武新町団地 住宅課 清武町木原118

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

29 旧高岡町有住宅 山下 住宅課 高岡町内山3277-1

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

30 今坂団地 住宅課 佐土原町上田島1205

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

31 中央団地 住宅課 清武町船引317-1

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

32 飛江田団地 住宅課 赤江409

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

33 西上町団地 住宅課

佐土 原町下田島 20308-242

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

34 平和が丘団地 住宅課 平和が丘西町32-1

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

(23)

施設 施設名称 施設主管課 所在地

番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価

35 大塚台団地 住宅課 大塚台西三丁目1-1

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

36 北ノ原団地 住宅課 大島町1011

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

37 一の宮団地 住宅課 一の宮町30-1

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

38 八久保団地 住宅課 高岡町小山田148-2

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

39 岡団地 住宅課 清武町今泉甲93-2

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

40 鶴島団地 住宅課 鶴島三丁目91

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

41 木材町団地 住宅課 田野町甲2695-5

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

42 丸山団地 住宅課 高岡町飯田27

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

43 内山団地 住宅課 高岡町内山310-1

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

44 大島西団地 住宅課 大島町1046-イ

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

45 追手団地 住宅課

佐土 原町上田島 1380-3

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

46 鳥居原団地 住宅課 阿波岐原町2117-6

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

47 桑畑団地 住宅課 清武町木原6652-4

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

48 小戸団地 住宅課 鶴島三丁目125

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

49 穆佐団地 住宅課 高岡町小山田100-1

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

50 南窪団地 住宅課 大島町874

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

51 旧高岡町有住宅 旧国交 住宅課 高岡町内山2895

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

52 旧高岡町有住宅 雁ケ峰 住宅課 高岡町内山2779-2

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

53 大坪団地 住宅課 大坪西一丁目11-6

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

54 浜子団地 住宅課 高岡町浦之名3273

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

55 那珂団地 住宅課

佐 土 原 町 東 上 那 珂 16280-1

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

56 宝塔山団地 住宅課 佐土原町上田島1500

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

57 光団地 住宅課 田野町乙9521

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

58 芝手団地 住宅課 高岡町内山2593

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

59 寺田団地 住宅課 高岡町内山3030

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

60 梅野団地 住宅課

佐土 原町下田島 11628

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

61 柳団地 住宅課 高岡町内山3093

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

62 旭町団地 住宅課

佐土 原町下田島 20444-1

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

63 都甲路団地 住宅課 佐土原町下田島5036

継続。た だし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

継続 。ただし、平成29年度まで に施 設のあり方を検討

64 新町団地 住宅課

佐土 原町上田島 1400-1

改修・更新 継続

65 沓掛団地 住宅課 清武町今泉甲3619 改修・更新 継続

66 黒坂団地 住宅課 清武町木原6357-2 改修・更新 継続

67 北原団地 住宅課 恒久二丁目12-1 改修・更新 継続

(24)

学校教育児童福祉施設

185施設

【学校教育児童福祉施設とは】

小中学校のほか、児童の健全育成、仕事と子育ての両立支援などのサービスを提供する施

設です。利用圏域別分類は、広域・市域(教育情報研修センターなど)

、地域(小中学校、保

育所、幼稚園など)に分類されます。平成26年度は、幼稚園および保育所を除いた地域の

施設を次の①②③④の評価分類に分けて評価します。

①児童館・児童センター・児童プール(子育て支援センターを含む)

②児童クラブ

③小中学校

④給食室・給食センター

①児童館・児童センター・児童プールの評価(37施設)

【現状と課題】

平均偏差値は46.3、平均築年数は30.9年で、相当老朽化が進んでいます。特に、

児童館8館(かのう児童館は除く)は、木造構造の施設が多いために耐震性が低い上、築年

数30年(最長は築40年)を経過し、2020年代には総事業費約7.6億円での建て替

えが見込まれています。さらに、児童館の1㎡当たり市負担額48.0千円は平均27.3

千円よりも高額となるなど、ハードとソフトの両面からの見直しが必要です。

(25)

【「総合評価」等】

(1)今後の経営の方向性

安心して子どもを産み育て、子どもが健やかに成長できるまちづくりを推進してい

くため、

子育て支援の質のさらなる向上に努めるとともに、

(仮称)

みやざき子ども・

子育て支援プラン」の計画期間である平成31年度までに、施設の老朽化対策を勘案

した「子育て支援の骨太の施策」を構築します(児童教育施設を含む)

。その施策を構

築する中で、特に、児童館8館(かのう児童館は除く)は築年数30年(最長は築4

0年)を経過し、木造構造の施設が多いために耐震性が低いことから、建物の改修・

更新や運営方法の見直し(民間施設や空き教室などの活用)を検討します。

また、児童プールは、来場者の状況や地域性などを十分に考慮しながら、供給・財

務面での改善に努める一方で、費用対効果の高い経営を実現するため、廃止を含めて

施設の配置の見直しを検討します。

(2)総合評価

施設 施設名称 施設主管課 所在地

番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価

1 宮崎市青島児童センター 子育て支援課青島四丁目9-17 処分(廃止、売却・譲渡、貸付) 移転 2 宮崎市飛江田児童プール 子育て支援課赤江字飛江田998 継続 改善 3 宮崎市かのう児童館 子育て支援課清武町加納甲1010 継続 継続 4 宮崎市倉岡児童館 子育て支援課糸原419-20 継続 継続 5 宮崎市生目児童館 子育て支援課浮田3000-1 継続 継続 6 宮崎市霧島児童館 子育て支援課船塚一丁目81 継続 継続 7 宮崎市恒久児童館 子育て支援課恒久二丁目16-4 継続 継続 8 宮崎市栄町児童館 子育て支援課別府町5-18 継続 継続 9 宮崎市本郷児童館 子育て支援課本郷北方4029-6 継続 継続 10 宮崎市大島児童館 子育て支援課大島町668-2 継続 継続 11 宮崎市旭町児童館 子育て支援課

佐土原町下田島 20304-1

継続 継続 12

宮崎市佐土原地域子育て 支援センター

子育て支援課

佐土原町下田島 20304-1

継続 継続 13

宮崎市清武地域子育て支 援センター

子育て支援課清武町船引198 継続 継続 14

ハ ロ ー ・ キ ッ ズ ル ー ム ( 大 淀 小学校・敷地内・校舎外)

子育て支援課淀川二丁目3-7 継続 継続 15

宮 崎 市 西 原 児 童 セ ン タ ー (南部老人福祉センター内)

子育て支援課恒久5124 継続 継続 16

宮 崎 市 き よ た け 児 童 文 化 センター

(26)

施設 施設名称 施設主管課 所在地

番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価

21 宮崎市田野児童センター 子育て支援課田野町甲2823-3 継続 継続 22

宮 崎 市 大 塚 台 児 童 セ ン ター

子育て支援課

大塚台西 三丁目22-3

継続 継続 23

宮 崎市 平 和 が丘 児童 セン ター

子育て支援課池内町594-5 継続 継続 24 宮崎市大塚台児童プール 子育て支援課

大 塚 台 西 二 丁 目 4-10

継続 継続 25 宮崎市御幸児童プール 子育て支援課淀川三丁目43 継続 継続 26 宮崎市跡江児童プール 子育て支援課跡江字土手下212 継続 継続 27 宮崎市広原児童プール 子育て支援課広原字堀田1066 継続 継続 28 宮崎市木花児童プール 子育て支援課熊野字正蓮寺634 継続 継続 29 宮崎市富吉児童プール 子育て支援課富吉字迫内2258-2 継続 継続 30

宮崎市希望 ケ丘 児童 プ ー ル

子育て支援課希望ヶ丘三丁目4 継続 継続 31

宮崎市平和が丘児童 プ ー ル

子育て支援課平和が丘西町20-6 継続 継続 32 宮崎市田代児童プール 子育て支援課田代町18-1 継続 継続 33 宮崎市上水流児童プール 子育て支援課大工二丁目83 継続 継続 34 宮崎市恒久児童プール 子育て支援課恒久三丁目3 継続 継続 35 宮崎市檍児童プール 子育て支援課

吉村町江田原甲 266-2

(27)
(28)

②児童クラブの評価(25施設)

【現状と課題】

建物の平均築年数は7.4年で、特に大きな不具合もなく良好な状態です。その一方で、

国の制度改正により、平成27年度から利用できる学年が、

「小学3年生まで」から「小学6

年生まで」に引き上げられるなど、ワーク・ライフ・バランスの実現や児童の安心・安全な

居場所を確保する上で、役割がますます高まっています。

参照

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