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借地権付建物売買契約書 最近の更新履歴 文例集

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Academic year: 2018

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(1)

借地権付建物売買契約書

売主○○○○(以下「甲」という)と買主○○○○(以下「乙」という)は建物売買について 下記の通り契約した。

第1条(目的) 甲は乙に対し、甲の所有する本件建物を現在のままで敷地の借地権とと もに売渡し、乙はこれを買受けた。

第2条(手付金) 乙は、甲へ手付金として金○○○○円を甲へ支払う。 2 手付金への利息はつけないものとする。

3 手付金は残代金の支払時に売買代金の一部に充当する。

第3条(売買代金) 本件建物の売買代金は金○○○○円とする。乙は売買代金の内金と して、平成○○年○○月○○日までに金○○○○円を甲へ支払う。

第4条(所有権の移転及び登記) 本件建物の所有権は乙が売買代金の全額を支払完了し た時、甲から乙へと移転する。

2 甲乙はお互いに協力して、所有権移転登記の申請手続をしなければならない。 3 所有権移転登記にかかる費用は甲の負担とする。

第5条(地主の承諾許可) 甲は乙に本件借地権を譲渡するにつき、地主からの承諾を得 なければならない。

2 譲渡の承諾料は、甲の負担とする。

3 地主からの承諾が得られない時は、甲は平成○○年○○月○○日までであれば、契約 を解除する事が出来る。その場合、甲は乙へ受領済の金員を無利息で全額返還しなければ ならない。

第6条(抵当権等の権利の移転義務) 甲は乙に対し、建物・借地権についての抵当権、 先取特権、賃借権、請求権等の負担を消滅し、完全な所有権を移転しなければならない。 第7条(危険負担) 本件建物が天災などの不可抗力により、滅失、著しく毀損した場合 は、甲乙は本契約を解除することが出来る。解除された場合は甲は乙へ売買代金の全額を 無利息で返還する。但し、毀損が修復可能なときは、売買代金を減額出来る。

第8条(公租公課) 本件建物に関する公租公課、電気料金、ガス料金、水道料金等の負担 については引渡し日以前を甲の負担、引渡後を乙の負担とする。公租公課は起算日を1月1 日とする。

第9条(遅延損害金) 乙が甲へ本契約の売買代金を本契約へ定める期限まで支払わない 時は、乙は支払期日の翌日から支払に至るまで、当該未払金に対し、年利○○%(年36 5日の日割計算)の遅延損害金を支払わなければならない。

(2)

第11条(管轄裁判所) 本契約に関して紛争が生じた場合は、○○裁判所を管轄裁判所 とすることを甲乙合意する。

第12条(契約外の事項) 本契約に定められていない事項については、甲乙誠意をもっ て協議決定する。

本契約書は2通作成し、甲乙各1通保管するものとする。

平成○○年○○月○○日

(甲)住所

氏名      ㊞

(乙)住所

氏名      ㊞

記 (敷地の表示)

所在 地番 地目 面積

(不動産の表示)

所在 家屋番号 種類 構造 面積

参照

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