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つくば市建築審査会 No.1

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Academic year: 2018

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(1)

平成28年度 第1回つくば市 建築審査会議事 録

開 催 日 時 平成28年9 月27日(火) 開会 13:30 閉 会 14:45 開 催 場 所 つくば市役 所 会議室203

事務局(担当課 ) 建築指導課

大澤義明 亀田道子 石塚 万里 飯田直彦 江原秀明

武島玲子 町田悦生

長島まちづ くり推進部長 室町まちづくり 推進部次長

建 築 指 導 課 : 猪 野 課 長 吉 田 課 長 補 佐 中 泉 係 長 殿 岡 主 査 潮田主任 技師

公開・非公開の 別 ■公開 □非公開 □ 一部公開 傍聴者数 0人

非公開の場合は その理由

第二種住居 地域内における 危険物の貯蔵数 量に関する許可

議 題 について

大 澤 義 明 武 島 玲 子 町田悦生

1.開会 2.議案

第二種 住居地域内にお ける危険物の貯 蔵数量に関する 許可について 3.報告

(1) 敷 地と道路との関 係に関する許可 について (2) 建 築に関する状況 について

4.閉会 事務局

委 員

(2)

【 審議内容 】

事務局 < 開会>

会 長 < 会長挨拶>

部 長 < まちづくり推進 部長挨拶>

事務局 < 定数報告>

つ く ば 市 建 築 審 査 会 条 例 第 4 条 第 2 項 の 規 定 に よ り , 会 議 開 催 の 定 数に 達している。

会 長 そ れでは,建築同 意第1号につい て事務局から説 明お願いします 。

事務局 < 議案書朗読>

申 請 地 は , つ く ば 駅 か ら 南 西 に 直 線 距 離 で 約 4 キ ロ メ ー ト ル に 位 置 し, 用途地域は第二 種住居地域に指 定されておりま す。

続 き ま し て , 敷 地 周 辺 の 現 況 図 で ご ざ い ま す 。 敷 地 境 界 か ら 50 メ ー ト ル を 利 害 関 係 者 の 範 囲 と し て 設 定 し て お り ま す 。 土 地 利 用 の 現 況 に つ き ま し て は , 敷 地 の 東 側 は 西 大 通 り 線 , 北 側 に 産 業 技 術 総 合 研 究 所 西 事 業 所 が あ り , 西 側 は 小 野 川 の 住 宅 地 が 隣 接 し て お り ま す 。 こ の 利 害関 係者の範囲に居 住されている方 ,土地を 所有している 方を対象に, 7 月 8 日 に 住 民 説 明 会 を 行 っ て お り ま す 。 3 名 の 方 が 出 席 し , 特 に 計 画 に 対 す る 意 見 は ご ざ い ま せ ん で し た 。 ま た , 建 築 基 準 法 第 4 8 条 第 1 4 項 に基 づく公聴会を8月 25日に開催して おり,出席者は いませんでした 。 こ ち ら が 申 請 概 要 と 危 険 物 一 覧 表 で ご ざ い ま す 。「 エ コ チ ル 試 料 保 存 棟 」 の 屋 外 に 非 常 用 自 家 発 電 設 備 を 設 置 し , 停 電 時 に 施 設 内 の 冷 凍 庫 に 電 源 供 給 を 行 い ま す 。 自 家 発 電 設 備 に 必 要 な 燃 料 の 貯 蔵 に よ り , 敷地内に貯蔵される危険物の数量が増加することから,建築基準法第48条 第6 項ただし書き許 可が必要となり ます。

具 体的には軽油990リットル増加と なります。写真 のような自家発 電 設 備 と と も に , 燃 料 で あ る 軽 油 を 地 上 の タ ン ク に 貯 蔵 す る こ と に な り ま す 。 右 側 が 建 築 基 準 法 に よ る 危 険 物 一 覧 表 で ご ざ い ま す 。 赤 枠 が 今 回 増 加 す る 部 分 で , 施 設 全 体 の 危 険 物 の 指 数 は 16 .0 86 8か ら 1 6. 28 48 と なり ます。

(3)

の 西 側 に 設 置 す る 計 画 と な っ て お り ま す 。 配 置 図 右 側 は 現 況 写 真 で ご ざ い ま す 。 エ コ チ ル 試 料 保 存 棟 は 1 1 月 に 完 成 予 定 と な っ て お り ま す 。 こち らは設置位置の 現況写真でござ います。

次 は , 自 家 発 電 設 備 の 配 電 線 路 で ご ざ い ま す 。 西 側 の 自 家 発 電 設 備 から 建物の南側を通 り,既存の発電 機切替盤に接続 されます。

こ こ で , エ コ チ ル 試 料 保 存 棟 の 概 要 に つ い て ご 説 明 さ せ て い た だ き ま す 。 平 成 2 2 年 か ら 行 っ て い る エ コ チ ル 調 査 の 際 に 採 取 ・ 提 供 さ れ た 血 液 , 尿 , 毛 髪 な ど の 生 体 試 料 を 長 期 保 存 す る た め の 保 存 棟 と な り ま す 。 エ コ チ ル 調 査 と は , 子 供 の 成 長 や 健 康 に 影 響 を 与 え る 環 境 要 因 を 探 し 解 明 す る 調 査 と な り ま す 。 調 査 結 果 か ら 影 響 を 与 え る 物 質 の 規 制 を 行 う な ど , 子 供 が 健 や か に 成 長 で き る 環 境 や , 安 心 し て 子 育 て で き る環 境の実現を目指 すものでござい ます。

こ ち ら が , 敷 地 の 緑 地 図 で ご ざ い ま す 。 申 請 地 は 地 区 計 画 で , 敷 地 面 積 の 3 0 パ ー セ ン ト 以 上 を 緑 地 と す る 目 標 が 定 め ら れ て お り , 申 請 地 にお ける緑化率は48パーセントとな ります。

こ ち ら が 危 険 物 管 理 で 導 入 し て い る 薬 品 管 理 シ ス テ ム の 概 要 で ご ざ い ま す 。 全 体 数 量 の 把 握 及 び 調 整 は , シ ス テ ム 管 理 者 で あ る 循 環 ・ 廃 棄 物 研 究 セ ン タ ー 部 局 管 理 者 及 び 総 務 課 安 全 管 理 係 に お い て 管 理 を 行 い ま す 。 危 険 物 と 高 圧 ガ ス と も に 同 様 の 管 理 方 法 と な っ て お り , そ れ ぞれ 入庫・出庫を管 理できるものと なっております 。

続 き ま し て , 危 険 物 に 対 す る 安 全 管 理 体 制 に つ い て ご 説 明 い た し ま す 。 安 全 対 策 と し て は , 法 令 順 守 や 消 防 の 立 入 り 検 査 以 外 と し て 定 期 的な 設備の点検を行 い,燃料の 漏えい等を防 止することと しています。 ま た , 自 家 発 電 設 備 の 運 転 に つ い て は , 点 検 時 や 研 究 所 全 体 の メ ン テ ナン ス時及び非常時 に限定すること にしております 。

所 内 の 安 全 管 理 に つ い て は 総 務 部 で 行 っ て お り , 各 作 業 場 の 巡 視 等 を 行 っ て お り ま す 。 ま た , 消 防 体 制 と し て 自 衛 消 防 隊 を 結 成 し , 緊 急 時 に は 各 班 へ 指 示 を 出 す こ と と し て お り ま す 。 事 業 所 内 の 監 視 に つ き ま し て は , 保 守 員 に よ る 設 備 の 巡 視 と 守 衛 に よ る 建 物 の 巡 視 を 実 施 す るこ ととなっており ます。

こ ち ら が 災 害 ・ 事 故 発 生 時 の 緊 急 連 絡 網 と な り ま す 。 夜 間 ・ 休 日 に 研 究 棟 で 火 災 等 が 発 生 し た 場 合 は , 関 係 セ ン タ ー 長 へ 直 接 連 絡 が 繋 が るよ うになっており ます。

最 後 に , 近 隣 住 民 の 皆 様 か ら の 通 報 は , 安 全 管 理 体 制 及 び 消 防 体 制 に よ り 迅 速 に 対 応 し ま す 。 ま た 災 害 時 の 状 況 は , つ く ば 市 に 報 告 す る とと もにホームペー ジ等でお知らせ いたします。

(4)

説 明は以上となり ます。ご審議よ ろしくお願いい たします。 会 長 ご 説明ありがとう ございます。

ご 質問等ございま したらお願いい たします。

委 員 990リットルという軽油の量は,何時間,発電が可能ですか。

事務局 自 家 発 電 設 備 は , 7 2 時 間 以 上 稼 働 し な け れ ば な ら な い の で , 実 際 , 何時間稼働するかは調べておりませんが,72時間以上は稼働いたしま す。 委 員 発 電設備は,屋外 の露出ですか。

事務局 お 手 元 の 資 料 に , 自 家 発 電 設 備 の 写 真 が ご ざ い ま す 。 こ れ と 同 型 の もの でございます。

委 員 発 電設備は屋外で すね。

事務局 屋 外です。

委 員 説 明があった990リ ットルの灯油の 容器は,地上, 地下タンクのど ち らで すか。

配 置 図 で は 発 電 設 備 の 西 側 に 液 体 窒 素 保 管 庫 が あ り ま す が , こ の 保 管 庫 は 建 物 等 で 隔 て ら れ て い る の で し ょ う か 。 引 火 性 の 灯 油 と 液 体 窒 素 は , 危 険 物 の 相 性 が あ る よ う な 気 が し ま す が , 危 険 物 の 位 置 関 係 , 間に 遮蔽しているも のがあるのか, ご説明いただけ ればと思います 。 事務局 ス ク リ ー ン を ご 覧 く だ さ い 。 こ ち ら が 自 家 発 電 設 備 の カ タ ロ グ で ご

ざい ます。タンクは 自家発電設備の 横,地上に設置 いたします。 委 員 そ の大きさはカタ ログと同じです か。

事務局 同 じです。

委 員 液 体窒素の保管庫 は,建築物か屋 外かわかりませ ん

事務局 液 体窒素保管庫に ついては,屋外 のボンベ庫でご ざいます。

(5)

事務局 屋 外です。

委 員 屋 外 で ど ち ら も 容 器 の 中 に 燃 料 が 収 ま っ て お り , 多 分 , 保 安 距 離 が あるのか,消防活動の時にどのような薬剤を散布するのでしょう か。 事務局 非 常 用 発 電 設 備 の 設 置 に あ た り , 保 安 距 離 が ど の 程 度 必 要 か は 把 握

して おりませんが, 消防同意で確認 しているものと 考えます。

委 員 手 続きですが,提案理由書 の上から5行 目の「 同意を伴わな い許可」 は, これは「同意を 要さない許可」 のことですか。

事務局 は い。

委 員 こ の「同意」は「 建築審査会の同 意」のことです か。 事務局 は い。

委 員 建 築審査会の同意 を要さないとい うことですね。

平 成 2 7 年 の 許 可 は , 従 前 の 許 可 に 比 べ 著 し く 危 険 度 が 増 す わ け で は ない ということです ね。

事務局 は い。危険物の増 加がないという ことです。

委 員 手 続上,同意を要 さない簡素な許 可ということで すね。 事務局 は い。

会 長 他 ,いかがでしょ うか。

委 員 先 ほ ど 利 害 関 係 者 を 対 象 に し た 住 民 説 明 会 で , 出 席 者 が 3 名 と い う 説明 がありましたが ,利害関係者の 該当者数は何人 ですか。

事務局 利害関係者は居住者と土地所有者,両方に該当するものを含め約100 名 でご ざいます。

会 長 該 当者100人のうち ,3人出席した ということです か。 事務局 は い。

(6)

同 意するというこ とでよろしいで しょうか。

委 員 < 異議なし>

会 長 続 きまして,建築 報告について事 務局からご説明 をお願いします 。 事務局 報 告 第 1 号 , 建 築 基 準 法 第 4 3 条 第 1 項 た だ し 書 き 許 可 に つ い て ご 説

明さ せていただきま す。

申 請 地 は 市 街 化 調 整 区 域 で あ り , つ く ば 市 遠 東 で ご ざ い ま す 。 県 道 土浦境線の南側,東光台の東側に位置し,土地改良区域内にございます。 前 面 道 路 は 土 地 改 良 事 業 に よ っ て 築 造 さ れ た 公 衆 用 道 路 で , 市 道 認 定 さ れ て い な い こ と か ら , 建 築 基 準 法 の 道 路 に 該 当 せ ず 同 法 第 43 条 た だし 書き許可が必要 となっておりま す。

申 請 地 を 含 む 周 辺 の 宅 地 に つ き ま し て は , 地 目 が 宅 地 で あ る こ と か ら土 地改良の事業区 域から除かれて おります。

現 地 の 写 真 で ご ざ い ま す 。 申 請 地 の 前 面 道 路 は 幅 員 6 メ ー ト ル で ご ざい ます。

続 き ま し て 配 置 図 で ご ざ い ま す 。 前 面 道 路 の 幅 員 に つ き ま し て は , 現 地 の 杭 等 で 確 認 し て お り ま す 。 上 下 水 道 に つ き ま し て は , 本 管 か ら 引き 込みされており ます。

申 請建築物は,木 造2階建ての一 戸建ての住宅で ございます。 こ ちらが平面図, 立面図でござい ます。

説 明は以上でござ います。 会 長 あ りがとうござい ました。

ご 質問等ございま したらお願いい たします。 委 員 市 道認定される時 期はいつ頃です か。

事務局 時 期は未定でござ います。

将 来 は 認 定 さ れ る と 思 わ れ ま す が , 現 在 は 土 地 改 良 課 の 所 管 に な っ てお り,道路維持課 に認定の具体的 な話はないと聞 いております。 委 員 こ の地区は,土地 改良事業を開始 してしばらく経 つと思いますが 。

事務局 そ うなります。

ま た , 隣 の 土 地 で 平 成 2 2 年 に 建 築 基 準 法 第 4 3 条 た だ し 書 き 許 可 を 受 けて おります。

(7)

地 改 良 に よ る 道 路 と い う 枠 が 外 れ な い と い う ケ ー ス が あ る と 思 い ま す が, こちらについて も同じですか。

事務局 ある程度道路整備されてからでないと市道認定されないと思います。

委 員 最 低8年とかです か。

事務局 道 路整備完了後で ないと市道認定 されないので, 最近舗装された ので はないかと思い ます。

事務局 4月に現地調査を行いましたが,舗装は新しいように見受けられました。 事務局 土 地改良事業で道 路整備完了後, 市道認定の手続 きを行うのが一 般

的で ございます。

申 請 地 と そ の 周 囲 の 土 地 に つ い て は , 元 々 宅 地 で ご ざ い ま す の で , 土地 改良事業区域か ら除外されてお ります。

隣 接地につきまし ても,同様の許 可をしておりま す。

事務局 申 請地につきまし ては,都市計画 法の60条証明を 受けております 。 委 員 6 0 条 証 明 と い う こ と は , 以 前 , 許 可 を 受 け て い る と か , 建 て 替 え で

しょ うか。

事務局 都 計法の許可を受 けておりまして ,その後建築し なかったという こと でございます。

会 長 他 ,よろしいでし ょうか。

委 員 平 成22年の許可も 審査会に報告し たのでしょうか 。 事務局 平 成22年の許可時 も審査会に報告 しております。 委 員 再 度報告している のですね。

会 長 他 ,いかがでしょ うか。

(8)

道 路 を 利 用 し 敷 地 に 出 入 り す る こ と に な る と い う こ と , 上 下 水 道 の 接 続場 所になります。 下水道の接続関 係はどうなって いますか。

事務局 現 地 に は 宅 内 マ ス は ご ざ ま せ ん で し た 。 申 請 者 が 下 水 道 本 管 か ら 引 き込 むことになりま す。

委 員 敷地内は自己負担だと思いますが,自己負担で下水管本管接続ですか。

事務局 前 面道路には本管 がないので自己 負担になります 。 委 員 ど この道路から引 き込むのですか 。

事務局 申 請 地 東 側 の 十 字 路 に 本 管 が 埋 設 さ れ て い る と 下 水 道 整 備 課 で 確 認 して おります。

委 員 西 側 の 水 路 は 農 業 用 と 思 わ れ ま す が , そ ち ら の 水 路 に 放 流 す こ と は ない ということです か。

事務局 水 路に放流すこと はないと思いま す。

委 員 農 業用水を汚すこ とはないという ことですね。 事務局 は い。

委 員 土 地 改 良 事 業 で は , 農 地 の た め に 排 水 路 を 造 り ま す 。 土 地 改 良 区 域 内 に な り ま す の で , 上 下 水 道 と い う 都 市 的 な 設 備 と , 農 業 に 必 要 な 基 盤施 設というのは相 反するところが あります。

事務局 農 業用の水路には 水路管理者は放 流させないと思 います。

委 員 住 宅 は 浄 化 槽 を 設 置 す る か , 公 共 下 水 道 に 接 続 す る か と い う こ と で すね 。

事務局 宅 内 処 理 又 は 公 共 下 水 道 接 続 に つ い て , 土 地 改 良 事 業 の 計 画 を 確 認 しな がら設計者は設 計していると思 います。

(9)

会 長 よ ろしいでしょう か。 < 「はい」と呼ぶ 者あり>

会 長 次に,建築に関する状況について事務局からご説明をお願いします。

事務局 建 築 指 導 課 で 所 管 す る 以 下 事 業 に つ い て , 過 去 3 年 間 の 件 数 等 の 報 告を 行う。

1 建築確認等に 関する事務

2 建築審査会

3 ホテル等建築 審議会

4 建築物の耐震 化の促進事業 5 市有建築物の 耐震化事業

会 長 ご 質問等ございま したらお願いい たします。 < 質疑なし>

(10)

平成28年度 第2回つくば市 建築審査会議事 録

開 催 日 時 平成29年1 月24日(火) 開会 13:30 閉 会 14:30

開 催 場 所 つくば市役 所 会議室203

事務局(担当課 ) 建築指導課

大澤義明 亀田道子 石塚 万里 飯田直彦 江原秀明

武島玲子

五 十 嵐 市 長 長 島 ま ち づ く り 推 進 部 長 室 町 ま ち づ く り 推 進 部 次 長 猪 野 建 築 指 導 課 長 吉 田 課 長 補 佐 中 泉 係 長 岡 田

主任主査 殿岡主査 潮田 主任技師

公開・非公開の 別 ■公開 □非公開 □ 一部公開 傍聴者数 0人

非公開の場合は その理由

第 二 種 住 居 地 域 内 に お け る 危 険 物 の 貯 蔵 に 供 す る 建 築 物 の 許

議 題 可について

大 澤 義 明 亀 田 道 子 石塚万里

1.開会

2.建築 審査会長あいさ つ 3.市長 あいさつ

4.議 案

第二種 住居地域内にお ける危険物の貯 蔵に供する建築 物の許可につい て 5.報告

敷地と 道路との関係に 関する許可につ いて(3件) 6.閉会

事務局

委 員

(11)

【 審議内容 】

事務局 < 開会>

会 長 < 建築審査会長あ いさつ>

事務局 < 市長あいさつ>

事務局 < 定数報告>

つ く ば 市 建 築 審 査 会 条 例 第 4 条 第 2 項 の 規 定 に よ り , 会 議 開 催 の 定 数に 達している。

会 長 そ れでは,建築同 意第2号につい て事務局から説 明お願いします 。

事務局 < 議案書朗読>

申 請概要について ご説明いたしま す。

申 請地はつくば駅 から北西に直線 距離で約5キロ メートルに位置 し, 用途 地域は,第二種 住居地域に指定 されております 。

続 き ま し て 敷 地 周 辺 の 現 況 図 で ご ざ い ま す 。 敷 地 境 界 線 か ら 50 メ ー ト ル の 範 囲 を 利 害 関 係 者 と 設 定 し て お り ま す 。 現 況 に つ い て は , 敷 地 東 側 に 東 大 通 り , 北 側 に 防 災 科 学 技 術 研 究 所 , 西 側 は 要 の 市 街 化 調 整 区域 が隣接しており ます。

こ の 5 0 メ ー ト ル の 範 囲 に 居 住 さ れ て い る 方 , 土 地 を 所 有 し て い る 方 を 対 象 に 11 月 2 1日 住 民 説 明 会 を 行 っ て お り ま す 。 出 席 者 は 2 名 で ご ざ い ま す が , 特 に 計 画 に 対 す る 意 見 は あ り ま せ ん で し た 。 ま た , 建 築 基 準 法 第 48 条 第 14 項 に 基 づ く 公 聴 会 を 1 2 月 1 4 日 に 開 催 し ま し た が , 出 席 者は おりませんでし た。

続 き ま し て 敷 地 の 緑 地 図 で ご ざ い ま す 。 本 申 請 に お け る 敷 地 の 緑 化 率は 27.64パーセント となります。地 区整備計画で敷 地の30パーセン ト 以 上 を 緑 地 と す る 目 標 が 定 め ら れ て お り ま す が , 敷 地 の 大 部 分 を 試 験 ・ 実 験 農 地 と し て 利 用 し て い る た め , 目 標 緑 地 率 を 満 た し て い な い 状 況で ございます。な お,今回の申請 で緑地の増減は ございません。

こ ち ら が 敷 地 内 緑 地 で ご ざ い ま す 。 敷 地 境 界 線 沿 い に は 幅 1 5メ ー ト ルか ら25メートルの 緑地帯が配置さ れております。

こ ち ら が 緑 地 帯 の 写 真 と な り ま す 。 中 木 , 高 木 で 緩 衝 帯 と し て 十 分 な緑 地が配置されて おります。

(12)

室 に は 暖 房 用 の 灯 油 タ ン ク を 併 設 い た し ま す 。 敷 地 内 に 貯 蔵 さ れ る 危 険 物 の 数 量 が 増 加 す る こ と か ら , 建 築 基 準 法 第 4 8条 第 6 項 た だ し 書 き 許可 が必要となりま す。

赤 い 部 分 が 今 回 の 増 加 部 分 と な り ま す 。 増 加 す る 品 目 と し て は , 消 防 法 に 規 定 す る 危 険 物 で 第 1 類 , 第 4 類 , 第 5 類 及 び 第 6 類 が 増 加 い た し ま す 。 研 究 棟 の 試 薬 に つ き ま し て は , 写 真 の よ う な 薬 品 庫 , 温 室 の 灯 油 に つ き ま し て は 写 真 の よ う な タ ン ク に 貯 蔵 い た し ま す 。 敷 地 全 体の 危険物指数とし ましては,3.796から9.278に増 加いたします。

こ ち ら が 危 険 物 保 有 建 物 の 位 置 で ご ざ い ま す 。 赤 丸 が 研 究 棟 の 位 置 と な り ま す 。 青 丸 が 温 室 の 設 置 位 置 と な り ま す 。 こ ち ら が 設 置 位 置 の

現況 写真でございま す。建設場 所は試験・実 験用の農地で ございます。

隣地 からの離れは, 東側で約24メー トル,南側で約 160メートル,西 側 で約 35メートル離れ ております。

続 きまして研究棟 の概要について ご説明いたしま す。

こ ち ら が 研 究 棟 の 配 置 図 及 び 平 面 図 で ご ざ い ま す 。 試 薬 等 に つ き ま して は主に実験室内 に保管いたしま す。

こ ちらが研究棟の 立面図でござい ます。建築物の 高さは5.196メー ト ルで ございます。

続 き ま し て 温 室 の 概 要 に つ い て ご 説 明 い た し ま す 。 3 ヶ 所 に 計 3 0 棟 設置 し,各々灯油タ ンクを併設いた します。

こ ち ら が 次 世 代 育 種 技 術 開 発 シ ス テ ム の 温 室 の 各 種 図 面 で ご ざ い ま す 。 研 究 目 的 と し ま し て は , ノ ン ア レ ル ゲ ン ソ バ 品 種 育 成 に 向 け た ソ バの効率的育成基盤の構築を目指しています。棟数は3棟で大きさは2 55 平方 メートルの温室 を2棟,204平方 メートルの温室 を1棟設置いた し ます 。

続 き ま し て 知 能 型 植 物 工 場 開 発 シ ス テ ム の 温 室 の 各 種 図 面 と な り ま す 。 研 究 目 的 と し ま し て は , A I 利 用 型 全 自 動 ロ ボ ッ ト 制 御 温 室 の 開 発 を目 指しております 。棟数は18棟で 大きさ297平方メ ートルのものを 設 置い たします。

続 きまして特別研 究事業対応シス テムの温室の各 種図面となりま す。 研 究 目 的 と し ま し て は , 新 野 菜 品 種 育 成 の た め の 自 動 制 御 型 温 室 シ ス テム の開発を目指し ております。棟 数は9棟で大き さは150平方メー ト ルの ものを設置いた します。

続きまして危険物に対する安全管理体制等についてご説明いたします。 全 体 の 安 全 管 理 業 務 に つ き ま し て は , 環 境 安 全 管 理 室 が 統 括 し て お り ま す 。 各 事 業 所 の 安 全 管 理 に つ い て は , 整 理 整 頓 , 転 倒 防 止 等 の 職 場 巡 視 と な り ま す 。 危 険 物 ・ 高 圧 ガ ス の 取 扱 い に つ き ま し て は , 安 全 衛 生 教 育 を 行 う と と も に , 高 圧 ガ ス ボ ン ベ 利 用 者 の 安 全 講 習 会 等 を 毎 年 開催 しております。 その他消防署, 茨城県による検 査がございます 。

(13)

かれた体制となっており,いずれの体制も同一構成となっております。 こちらが導入しております薬品・高圧ガス管理システムでございます。 薬 品 と 高 圧 ガ ス の 2 系 統 に 分 か れ て お り , そ れ ぞ れ 入 庫 , 出 庫 を 管 理 で き る も の と な り ま す 。 シ ス テ ム に よ る 危 険 物 の 管 理 が 徹 底 さ れ る よ う , 全 研 究 室 を ラ ン ダ ム 抽 出 し 危 険 物 の シ ス テ ム 入 力 に 関 す る 査 察 を 半 年 毎 に 行 っ て お り ま す 。 ま た , シ ス テ ム 管 理 者 に よ る 危 険 物 総 量 の 把握 を毎月行ってお ります。

建 築 指 導 課 と し ま し て は , 毎 年 度 末 に 危 険 物 の 指 数 等 に 関 す る 報 告 を求 め,危険物数量 を把握すること としております 。

こ ち ら は 緊 急 の 連 絡 体 制 で ご ざ い ま す 。 必 要 に 応 じ 危 機 対 策 本 部 を 設置 する体制となっ ております。

以 上 の こ と か ら , 本 件 申 請 は 危 険 物 に 関 す る 安 全 管 理 が 適 正 に 行 わ れ , 敷 地 の 周 囲 に は 緩 衝 帯 と し て 十 分 な 大 き さ の 緑 地 を 設 け 土 地 利 用 の 調 和 に 配 慮 し て い る こ と か ら , 住 居 の 環 境 を 害 す る お そ れ が な い と 認め られ許可が相当 であると判断し ております。

説 明は,以上とな ります。ご審議 をよろしくお願 いいたします。

会 長 ご 説明ありがとう ございます。

ご 質問等ございま したらお願いい たします。

委 員 増 加 す る 危 険 物 の 種 類 で す が , 大 部 分 が 温 室 の 建 設 に 伴 う 灯 油 の 増 加 か と 思 い ま す が , そ れ 以 外 の 第 1 種 , 第 5 種 , 第 6 種 の 危 険 物 も 増 加し ますが,今回の 増築でどのよう な役割を果たす のですか。

ま た , 資 料 2 ペ ー ジ の 敷 地 境 界 線 か ら 5 0 メ ー ト ル の 範 囲 内 の 黄 色 く 着 色 さ れ た 建 物 は 共 同 住 宅 と い う こ と で す が , ど の よ う な 種 類 の 共 同 住宅 ですか。以上2 点についてお尋 ねします。

事務局 温 室 で 3 種 類 の 研 究 を 行 う こ と を 説 明 さ せ て い た だ き ま し た が , 温 室 で 出 来 た も の を 研 究 棟 に 持 ち 運 び , 詳 細 な 研 究 を 行 う 際 に 使 用 す る もの で,実験室の薬 品庫に保管し使 用いたします。

委 員 生 産 さ れ た 作 物 に つ い て , 試 験 を 行 う た め の 試 薬 と し て 使 用 す る と いう ことですね。

事務局 は い。

2 点 目 の ご 質 問 の ど の よ う な 共 同 住 宅 か で ご ざ い ま す が , 大 学 の 寮 にな っております。

(14)

会 長 他 ,いかがでしょ うか。

事務局 学 園 都 市 の 建 設 計 画 に よ っ て 作 ら れ た 大 学 や 研 究 機 関 に つ き ま し て は , 用 途 地 域 が 第 二 種 住 居 地 域 で ご ざ い ま す 。 従 い ま し て , 試 薬 や 燃 料 な ど 危 険 物 の 数 量 が 規 制 値 を 超 え て し ま い , 用 途 地 域 の 変 更 な ど の 検 討 も し ま し た が , 工 業 系 の 用 途 地 域 へ 変 更 し な い と 危 険 物 が 許 容 さ れ ま せ ん 。 ま た , 学 園 都 市 の 性 格 上 , 住 居 と 研 究 所 が 混 在 し て い る 都 市 計 画 で , 工 業 系 の 用 途 地 域 へ と 変 更 す る こ と は 難 し く 建 築 審 査 会 で ご審 議いただいてい る状況でござい ます。

会 長 他 ,いかがでしょ うか。

同 意するというこ とでよろしいで しょうか。

委 員 < 異議なし>

会 長 続 きまして,建築 報告について事 務局からご説明 をお願いします 。

事務局 建 築 基 準 法 第 4 3条 第 1 項 た だ し 書 許 可 の 包 括 同 意 基 準 に 基 づ い て 許 可を しました3件に つきましてご報 告をいたします 。

報 告第2号につい てご説明させて いただきます。

申 請 地 は つ く ば 市 佐 で ご ざ い ま す 。 学 園 東 大 通 り か ら 北 条 の 窓 口 セ ンタ ーに向かう道に ある集落に位置 しております。

前 面 道 路 は 市 道 認 定 さ れ て お り ま す が , 幅 員 が 4 メ ー ト ル 未 満 の 道 で 建 築 物 の 立 ち 並 び が な い こ と か ら , 建 築 基 準 法 の 道 路 に 該 当 せ ず 同 法第 43条第1項ただ し書許可が必要 となっておりま す。

た だ し 書 き 通 路 の 写 真 で ご ざ い ま す 。 幅 員 は 約 2 メ ー ト ル で , 赤 網 掛 け 部 分 が 敷 地 で ご ざ い ま す 。 緑 色 の 部 分 が た だ し 書 き 通 路 で , 既 存 の塀 がございました がセットバック しております。

配 置図でございま す。建築基準法 の道路でありま す市道22619号線 か ら申 請建築物までの 距離は120メート ル以下でござい ます。今回の計 画 は離 れ住宅になりま す。

次 が 平 面 図 で ご ざ い ま す 。 離 れ 住 宅 で ご ざ い ま す の で 浴 室 , 台 所 が なく トイレのみとの 計画でございま す。

立 面図がこちらで ございます。

続 きまして報告第 3号についてご 説明させていた だきます。

申 請 地 は つ く ば 市 倉 掛 で ご ざ い ま す 。 東 大 通 り の 東 側 の 市 街 化 調 整 区域 に位置し,道路 の向かい側は市 街化区域でござ います。

(15)

法 の 道 路 に 該 当 せ ず , 同 法 第 4 3 条 第 1 項 た だ し 書 許 可 が 必 要 と な っ て おり ます。

た だ し 書 き 通 路 の 写 真 で ご ざ い ま す 。 現 地 に は コ ン ク リ ー ト 杭 が あ り幅 員4メートル以 上あることが確 認できます。

配 置 図 で ご ざ い ま す 。 申 請 建 築 物 は 3 階 建 て 1 2戸 の 共 同 住 宅 の 他 , ボン ベ庫,駐輪場で ございます。

下 水 道 は 区 域 外 と な り ま す が , 近 く に 本 管 が ご ざ い ま す の で 公 共 下 水道 に接続する計画 となっておりま す。

平 面図,立面図が こちらでござい ます。

続 きまして報告第 4号についてご 説明させていた だきます。

申 請 地 は つ く ば 市 上 郷 で ご ざ い ま す 。 上 郷 小 学 校 の 北 側 の 市 街 化 調 整区 域に位置してお ります。

申 請 地 は , 昭 和 41 年 以 降 に 土 地 改 良 事 業 に よ り 整 備 さ れ た 幅 員 4 メ ー ト ル 未 満 の 道 路 に 接 し て お り ま す 。 都 市 計 画 区 域 指 定 以 降 に 整 備 さ れ た 幅 員 4 メ ー ト ル 未 満 の 道 路 で ご ざ い ま す の で , 建 築 基 準 法 第 4 2 条 第 2 項 道 路 の 要 件 に 該 当 せ ず , 同 法 第 43 条 第 1 項 た だ し 書 許 可 が 必 要 とな っております。

た だし書き通路の 写真でございま す。現地 は砂利敷きで ございます。

セットバック部分につきましても避難及び通行の安全に支障がない状態で ございます。

配 置 図 で ご ざ い ま す 。 申 請 建 築 物 は 平 屋 建 て の 一 戸 建 て 住 宅 で ご ざ いま す。

上 水は井戸,下水 は公共下水道に 接続する計画で ございます。 平 面図,立面図が こちらでござい ます。

説 明は以上でござ います。

会 長 あ りがとうござい ました。

ご 質問等ございま したらお願いい たします。

委 員 3 件 い ず れ も 市 街 化 調 整 区 域 に な り ま す 。 イ ン フ ラ が 気 に な り ま す が, 報告第2号は合 併浄化槽を撤去 するのですか。

事務局 報 告 第 2 号 に つ き ま し て は , 上 下 水 道 が 整 備 さ れ て お り ま せ ん 。 上 水は 井戸,汚水雑排 水は合併浄化槽 による宅内処理 でございます。

(16)

事務局 申 請 地 は 供 用 開 始 区 域 で は な い と , 上 下 水 道 部 の 担 当 課 に 確 認 し て おり ます。

委 員 報 告 第 3 号 で す が , 共 同 住 宅 で 戸 数 が 1 2 戸 で す の で 浴 槽 , ト イ レ も 12 戸 作 り ま す の で , 一 戸 建 て の 住 宅 よ り も 戸 数 が 多 く な り ま す 。 そ れは 公共下水道に依 存するというこ とですね。

事務局 市 街化区域が近く,市道第43150号 線に上下水道管 が布設されてお り,

そ れ ら の 管 に 接 続 す る 計 画 で ご ざ い ま す 。 接 続 の 手 続 き に 関 し ま し て は, 上下水道の担当 部署に確認して おります。

委 員 公 共 下 水 道 に 接 続 し 使 用 料 を 頂 く , あ る い は 都 市 計 画 税 を 頂 く な ど は マ ネ ジ メ ン ト の 話 に な る と 思 い ま す 。 市 街 化 調 整 区 域 は 人 口 密 度 が 低 い の で , 通 常 , 収 支 な ど 採 算 が 立 た な い 区 域 に な り ま す 。 ど ち ら か とい うと合併浄化槽 にしましょうと いう区域になり ます。

こ の 案 件 は , 市 街 化 区 域 に 隣 接 し て お り ま す の で 接 続 し て い た だ い た方 が市全体として は良いのかなと 思います。

事務局 道 路西側は市街化 区域になります 。

委 員 イ ン フ ラ の 整 備 後 は , 建 築 物 の コ ン ト ロ ー ル に な り ま す 。 今 後 , 人 口 減 少 , 空 き 家 の 問 題 な ど を 考 え ま す と , 自 己 用 の 住 宅 と 賃 貸 住 宅 を 区 別 す る よ う に な る と 思 い ま す 。 つ く ば 市 は ま だ 余 裕 が あ り ま す が , 自 己 用 の 住 宅 は 生 活 権 , 既 得 権 が あ り 下 水 道 , 上 水 道 に 接 続 し ま す が 賃 貸 住 宅 の 場 合 , 空 き 家 が 増 え る な ど で イ ン フ ラ の 支 出 と 収 入 の バ ラ ンスが崩れますので,下水道部局と調整しておいた方が良いと思います。 人 口 が 増 加 し て い る 時 は 良 い の で す が , 今 後 は 減 少 し ま す し 水 道 の 使 用 量 , 下 水 道 の 使 用 量 も 少 し ず つ 変 わ っ て く る の で , マ ネ ジ メ ン ト の必 要があると思い ます。

人 口 密 度 , 建 築 場 所 が 市 街 化 区 域 な の か 。 ま た , 既 存 の 管 の ネ ッ ト ワ ー ク が ど う か 。 自 己 用 の 住 宅 か 賃 貸 住 宅 か , 既 存 の 上 下 水 道 管 か 近 く に あ る の か ど う か 。 そ の 地 域 の 人 口 密 度 , 上 下 水 道 管 の 利 用 率 な ど 各 々 違 っ て お り ま す の で , ケ ー ス ス タ デ ィ の よ う に な っ て く る か と 思 いま す。少しずつ準 備しておいた方 が良いと思いま す。

事務局 共 同 住 宅 が 建 築 さ れ る よ う な 市 街 化 調 整 区 域 は , 区 域 指 定 の 場 所 に 限 定 さ れ て お り ま す 。 上 水 に つ き ま し て は 全 域 と い う 訳 に は い き ま せ

んが,下水道に つきましては比 較的接続可能 な区域になっ ております。

下 水道につきまし ては,ある 程度排水区域 の絞り込みが されており,

(17)

定 さ れ て い る と 思 い ま す 。 し か し , 全 て の 集 落 の 工 事 が 完 了 し て い る 訳 で は ご ざ い ま せ ん の で , 見 直 し を す る と 委 員 が 今 言 わ れ た よ う な , 検討 の可能性はある と思います。

委 員 報 告 第 2 号 は , 建 て 替 え に よ っ て 耐 震 性 が 上 が る の で あ れ ば 建 築 物 の安 全性,居住者の 安全が確保でき ます。

報 告 第 3 号 は , 若 い 世 帯 が 最 初 か ら 持 ち 家 を 建 て る と い う の は 無 理 な の で , ア パ ー ト を 提 供 し 勉 強 や 働 く な ど , 未 来 へ の 投 資 で あ る と い う 判 断 を し て も 良 い の で は な い と 思 い ま す 。 イ ン フ ラ の マ ネ ジ メ ン ト と,つくば市がこれから若い世代を育てていくことの調整だと思います。 つ く ば 市 は 次 の 若 い 世 代 を 育 て る と い う 使 命 を 持 っ て い る と 思 い ま す の で , 報 告 第 3 号 の ア パ ー ト は 世 帯 を 持 つ ま で , 独 立 す る ま で の 一 時的 な住まいとして 提供できれば良 いのではないか と思います。

会 長 あ りがとうござい ます。

他 ,いかがでしょ うか。

< 質疑なし>

(18)

資 料 № 1

第 二 種 住 居 地 域 内 に お け る 危 険 物 の 貯 蔵 に 供 す る 建 築 物 の 概 要

1 申 請 者 住 所 茨 城 県 つ く ば 市 天 王 台 一 丁 目 1 番 1

2 申 請 者 氏 名 国 立 大 学 法 人 筑 波 大 学 長 永 田 恭 介

3 建築 物の 位置 茨 城 県 つ く ば 市 天 王 台 二 丁 目 1 番 の 一 部 ( 北 地 区 )

4 敷 地 面 積 3 6 8 , 4 3 7 . 2 9 平 方 メ ー ト ル

5 建 築物の 概要

( 1 ) 主 要 用 途 大 学

( 2 ) 工 事 種 別 増 築

( 3 ) 建 築 面 積 申 請 部 分 3 3 4 . 5 5 平 方 メ ー ト ル

既 存 部 分 8 , 1 9 3 . 9 6 平 方 メ ー ト ル

合 計 8 , 5 2 8 . 5 1 平 方 メ ー ト ル

( 4 ) 延 べ 面 積 申 請 部 分 3 3 4 . 5 5 平 方 メ ー ト ル

既 存 部 分 8 , 6 2 2 . 1 5 平 方 メ ー ト ル

合 計 8 , 9 5 6 . 7 0 平 方 メ ー ト ル

( 5 ) 申 請 棟 数 1 棟

( 6 ) 構 造 ・ 階 数 木 造 ・ 地 上 1 階

(19)

都市計画図(案内図)

都市計画図

N

テクノパーク桜

国土地理院

筑波大学

(北地区)

資料No.1

学園東大通り

(20)

○許可の概要

○包括承認基準の概要

建築基準法(昭和25年法律第201号)第43条第1項ただし書の包括同意基準による許可一覧

木造 2 / 0

鉄骨造 3 / 0 1,252.31㎡

774.25㎡

84.95㎡

478.17㎡

用途地域

第2号 基準3

第3号 基準2 つくば市倉掛

許可基準-6

幅員1.8メートル以上4メートル未満の公道のみに接する敷地

幅員4メートル以上の私道で協定が締結されたもののみに接する敷地 道路と敷地の間に河川がある敷地

里道により道路と接していない土地を道路に接している土地を含め一団の敷地と判断して支障がない敷地 許可基準-2 幅員4メートル以上の農道のみに接する敷地

許可基準-3 許可基準-4 許可基準-5 包括承認基準の別

許可基準-1

基    準    概    要 公園,緑地,広場等の公共空地のみに接する敷地

平成28年9月15日 つくば市佐

一戸建ての住宅 (離れ) 指定なし

指定なし

指定なし 286.65㎡ 木造 1 / 0

平成28年9月16日

第4号 基準3 つくば市上郷 一戸建ての住宅 平成28年11月15日

共同住宅

99.37㎡

階数

構造 許可年月日

報告

包括同 意基準

申請者氏名 建築物の位置

延べ面積 (申請部分) 建築物の用途 敷地面積

報告

(21)

報告2号

報告4号

報告3号

参照

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