第 3 章
重 点 的 に す す め て ほ し い 施 策
問 武蔵野市第三期長期計画第二次調整計画(2001年∼2006年までの6年間にわたる総合計画) が策定され、この計画に基づき、市政がすすめられています。
この計画の中で、あなたが重点的にすすめてほしいことは何ですか。 下の19項目のなかから3つ選び、番号を回答欄に記入してください。
1子ども施策・青少年施策の充実 子育て相談・講座の充実、0123吉祥寺型施設の増設、保育サービ ス体制の充実、完全週5日制への対応、青少年センターの設置など
2小・中学校教育の充実 ティームティーチング・セカンドスクールの充実、少人数授業の導入など 3生涯学習の推進 生涯学習講座の充実、情報ネットワークの構築、市民スポーツの振興など 4都市交流・国際交流の推進 国内姉妹友好都市との連携強化、国際交流・協力の充実など 5市民の健康 訪問保健指導の充実、保健・医療・福祉の連携、育児相談の充実など
6高齢者福祉の推進 介護サービスの充実、ホームヘルパーなどの人材育成、自立支援・雇用支援な ど
7障害者福祉の推進 ショートステイ事業・グループホーム設置の推進など
8廃棄物対策の推進 ごみの減量、資源循環型社会への転換、資源循環型ごみ処理システムの構築 など
9環境負荷が少ないまちづくり 新エネルギーシステムの導入、地球温暖化防止対策など 10緑の育成、水系の整備 公園の新設・拡充、水辺環境の整備、緑の保全と緑化の推進など
11市民生活の充実 消費者活動への支援、男女共同参画の推進、コミュニティ活動への支援、環境 浄化の推進など
12産業の振興 商業の活性化、農業振興、農地の保全など
13住宅施策の推進 良質な住まいづくりへの支援、大規模団地建て替えへの対応など 14交通システムや道路環境の整備 ムーバスの路線拡大、生活道路の整備など 15自転車対策の推進
16災害に強いまちづくり
17駅周辺の整備 吉祥寺駅・三鷹駅・武蔵境駅周辺の整備、JR中央線高架化の早期完成など 18情報化の推進 インターネットによるサービス拡充、多様な情報ネットワークの形成など
19 行財政改革の推進 行政評価システムの導入、事務事業の見直し、アウトソーシング(外部委託 化)の推進など
1.全体
市行政の中で重点的にすすめてほしい施策を、回答比率(回答数/全対象者数)の大きい順にあげ ると次のようである。(図1参照)
(1)第1位から第10位まで
市行政の中で重点的にすすめてほしい施策の上位10項目をみると、大きく【健康】【環境】【交 通】【子育て】といった4つのグループに分類できる。いずれも市民の生活に密着しており、身近な 項目に関心が集中していることがわかる。
【健康】に関するグループには、『高齢者福祉の推進』『市民の健康』があげられる。第1位の『高 齢者福祉の推進』は回答比率が40%近くに達しており、第4位の『市民の健康』も20%をこえる 人が回答している。介護保険関連事業や病院施設の充実等、もっとも身近な問題である健康に対する サポートへの期待の高さがうかがえる。
【環境】に関するグループには、『廃棄物対策の 推進』『緑の育成、水系の整備』『環境負荷が少 ないまちづくり』があげられる。第2位の『廃棄物対策の推進』は、回答比率が30%近くに達して いる。ゴミ問題は生活に密着しているだけに市民の要望も強いようである。また第5位は『緑の育成、 水系の整備』、第10位は『環境負荷が少ないまちづくり』となっており、緑の保全、リサイクルに 対する関心の高まりがみられ、「癒しブーム」「エコ・ブーム」といわれている現在の社会を反映し た結果といえよう。
【交通】に関するグループには、第3位『駅周辺の整備』、第7位『自転車対策の推進』、第8位 『交通システムや道路環境の整備』があげられる。駅へのエスカレーターの設置、駐輪場の設置、ム ーバスの運行路線・時間の拡大を求める声が高いようである。
【子育て】に関するグループには、第6位『子ども施策・青少年施策の充実』、第9位『小・中学 校教育の充実』があげられる。核家族化や女性の社会進出が進むなか、保育施設の充実、中学校給食 の実現など、子を持つ母親のサポートが望まれている。また、少子化にともない、学級少人数制の導 入など教育制度の充実も望まれている。
(2)第11位から第19位まで
第11位以降で回答比率が10%をこえている施策は、第11位『行財政改革の推進』、第12位 『生涯学習の推進』、第13位『災害に強いまちづくり』である。ただ、大々的に行政改革が叫ばれ るなか、例年高い関心を集めていた『行財政改革の推進』が、大きく順位を下げている。
第14位『障害者福祉の推進』、第15位『市民生活の充実』、第16位『住宅施策の推進』、第 17位『情報化の推進』は5∼10%の回答比率となっている。空前の「ITブーム」と騒がれてい るが、『情報化の推進』は回答が男性の若年層に集中しており、全体として例年と変わらない回答比 率となっている。
2.性・年代別
性、年代によって重点的にすすめてほしい施策は異なる。そこで性・年代による回答パターンを次 の5つに分けて、それぞれに当てはまる施策を掲げてその傾向を示した(図2参照)。
(1)全年代的に男性の関心度が女性を上回る施策
すべての年代において、男性の回答比率が女性よりも高い項目に、『駅周辺の整備』『緑の育成、水 系の整備』『行財政改革の推進』『情報化の推進』『産業の振興』があげられる。
なかでも差が大きいのは『行財政改革の推進』である。男性では平均すると20%程の回答比率とな り、男性だけで見ると6番目に高い施策となっているのに対し、女性では平均すると10%に満たな い回答比率で15番目と低くなっている。
ついで男女間の差が大きい項目は『情報化の推進』で、最も回答比率の高い20代男性では20%を こえているのに対し、同じ20代でも女性では10%に満たない結果となっている。世界的な情報化 が進むなか、男女間の意識の差は依然として大きいといえる。
(2)全年代的に女性の関心度が男性を上回る施策
すべての年代において、女性の回答比率が男性よりも高い項目に、『高齢者福祉の推進』『子ども 施策・青少年施策の充実』『災害に強いまちづくり』が あげられる。一般に女性のほうが長寿であり、 子育ても依然として女性の果たす役割が大きいことから『高齢者福祉の充実』『子ども施策・青少年 施策の充実』に関しては妥当な結果といえる。『災害に強いまちづくり』に関しては、全体的に回答 比率が低いものの女性のほうが比較的に関心が高いことを示している。
(3)年代により比率の差が大きい施策
年代により回答比率の差が大き い施策について若年層ほど回答比率の高いものから高年層ほど高い ものへと順にあげていくと、『情報化の推進』『子ども施策・青少年施策の充実』『小・中学校教育 の充実』『高齢者福祉の推進』となる。
『情報化の推進』は、性別間の差だけでなく年代間の差も大きくなっている。20代だけで見ると、 10%をこえる人が回答をしており、50代以降ではわずか5%未満の回答比率となっている。
『子ども施策・青少年施策の充実』では、20代、30代の関心が高くなっている。特に30代の 関心が高く、女性では回答比率が50%に達する勢いであり、男性でも30%をこえる回答比率で男 女ともに30代ではもっとも関心の高い項目となっている。
『小・中学校教育の充実』は、30代、40代の関心が高く女性ではともに30%、男性でも20% をこえる回答比率となっている。
『高齢者福祉の推進』は年代間の差が著しく、最も回答比率の高い70代女性では60%をこえて いるのに対し、関心の低い20代と30代の男性では12%程度となっている。
(4)性・年代に大きな差がない施策
偏りがなく、幅広い市民が関心を寄せている施策である。
(5)同一性年代の中で回答比率の高い施策
これは上の4つの回答パターンとは別の見方をしたものである。同じ性年代のなかで回答比率が高い 上位10項目をあげ、それらを比較することによって、各性年代における関心要望の特徴を見た(表 3、23‐ 24ページ参照)。
○ 男性各年代について
男性20代 に見られる大きな特徴は、『情報化の推進』が20%をこえる回答を集め、6位となっ ていることであろう。この施策が上位10項目に入っているのは、20代男性のみである。
30代に見られる大きな特徴は、『子ども施策・青少年施策の充実』の回答比率が30%こえて、 第1位になっていることである。
そして、50代、60代では、全体で11位である『行財政改革の推進』が20%以上の回答比率 を占め、5位となっているのが特徴といえよう。また、50代以降では『高齢者福祉の推進』が1位 を独占している。
○ 女性各年代について
女性30代、40代では子育てに関する施策が上位になっている。30代では、『子ども施策・青少 年施策の充実』が1位に、40代では、『小・中学校教育の充実』が1位となっている。
50代以降では『高齢者福祉の推進』が1位を独占し、2位『廃棄物対策の推進』、3位『市民の健康』、 4位『駅周辺の整備』となっている。60代、70代でもまったく同じ傾向で、高年代の女性の関心が似 通っていることがわかる。
3.居住地区別
居住地区を【東部】【中部】【北部】【西部】に分けて、要望の強い施策を地区間で比較した。以 下、地区差の目立つものについ て、その状況を示す。(図2参照)
特に地区間の差が大きい施策は『駅周辺の整備』『自転車対策の推進』『住宅施策の推進』である。 『駅周辺の整備』については、【西部】での回答比率が40%をこえており(他地区は20%前後)、 『高齢者福祉の推進』を抜いて高い関心を集めている。武蔵境駅周辺の整備、JR中央線の高架の早 期完成を望む声が依然として高いことがわかる。
『自転車対策の推進』については、【東部】では25%となっており、他地区の10%台を引き離 している。これは、『駅周辺の整備』とちょうど逆の傾向を示しており、『駅周辺の整備』と『自転 車対策の推進』とのバランスについては慎重な対応が必要なことを示している。
『住宅施策の推進』については、全体的に回答比率が低いものの、【北部】で他地区より高い関心 が示されている。なかでも緑町だけで見ると20%近くの住民がこの施策に関心を寄せている。
4.各年度の比較
(1)例年回答比率が高い施策
例年回答比率が高い施策に『高齢者福祉の推進』『廃棄物対策の推進』があげら れる。回答比率1 位の『高齢者福祉の推進』は、依然高い関心が寄せられているが、介護保険制度が本格的に施行され 例年にも増して関心の高かった昨年度にくらべると、43%→40%とややポイントが低くなってい る。
『廃棄物対策の推進』も、例年同様回答比率2位の座を保っているものの、11年度より34%→ 29%とかなりポイントを落としている。
(2)例年にくらべ関心の高まっている施策
例年にくらべとりわけ関心の高まっている施策に『緑の育成、水系の整備』『駅周辺の整備』『子 ども施策・青少年施策の充実』があげられる。
『緑の育成、水系の整備』については、11年、12年と15%程度の回答比率で10位であった が、本年度は20%をこえる回答を集め全体で5位と大きく順位を上げている。「癒しブーム」とい われるなか、20代から40代の男性に回答比率が特に高く、気忙しい現代に憩いを求める姿がうか がえる。
『駅周辺の整備』は12年の5位から3位に上って、2位の『廃棄物対策の推進』に4ポイントの 差で迫っている。
『子ども施策・青少年施策の充実』については、11年、12年と12位となっていたが、本年度 は6位となっている。特に40代の回答比率の上昇 が著しく、昨年10%程度であったのが、本年度 では倍増して20%をこえている。
その他『市民生活の充実』『住宅施策の推進』もポイントは少ないものの倍増している。
(3)例年にくらべ関心の低くなっている施策
例年にくらべ関心の低くなっている施策に『交通システムや道路環境の整備』『環境負荷が少ない まちづくり』『行財政改革の推進』『災害に強いまちづくり』があげられる。
『交通システムや道路環境の整備』については、11年5位、12年4位であったのが本年度は8 位となっている。依然としてムーバスの運行路線・時間の拡大を望む声は聞かれるものの、ムーバス が定着してきたことを示しているといえる。
『環境負荷が少ないまちづくり』は、この3年間で、7位、9位、10位と関心が低まっている傾 向が認められる。
行政改革が声高に叫ばれるなか 、『行財政改革の推進』が昨年度3位から本年度11位と順位を落 としている。アンケートの対象施策に加えられた9年度以来25%程度の回答比率であったが、昨年 度は23%、本年度では13%と約半分程度の回答比率と大きく低下している。
全対象者=100%
1.高齢者福祉の推進 2.廃棄物対策の推進 3.駅周辺の整備 4.市民の健康
5.緑の育成、水系の整 備
6.子ども施策・青少年 施策
7.自転車対策の推進 8.交通システムや道路 環
9.小・中学校教育の充 実
10.環境負荷が少ない まちづくり
11.行財政改革の推進
12.生涯学習の推進 13.災害に強いまちづ くり
14.障害者福祉の推進 15.市民生活の充実 16.住宅施策の推進 17. 情報化の推進
18.産業の振興 19.都市交流・ 国際交流の推進 無回答
図1 市政のなかで重点的にすすめてほしいこと
39. 5
28. 6
24. 8
21. 2
21. 0
18. 4
17. 9
17. 7
17. 3
14. 0
12. 9
12. 6
11. 9
9. 4
9. 1
7. 6
5. 1
3. 1
2. 2
図2 性・年代別・地区別の内訳
属性別対象者=100%
39
12 12
22
43
48
56
40
20
15
28
47
58
66
0 10 20 30 40 50 60 70
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
1.高齢者福祉の推進
37
41 41 41
0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
東部 中部 北部 西部
29 30
28 28 28 28
31 28
31
25
29
27
30
29
0 10 20 30 40 50 60 70
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
2.廃棄物対策の推進
30 29
28 27
0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
東部 中部 北部 西部
27
33 33
29
28
25
24 23
30
23 23
22
20
22
0 10 20 30 40 50 60 70
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
3.駅周辺の整備
19 19
22 43
0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
東部 中部 北部 西部
70 7 0
男 性
女 性
男 性
女 性
男 性
25 17 14 10 0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
東部 中部 北部 西部
6 0 7 0 20 10 14 15 19 26 22 23 20 22 17 25 23 26 0 10 20 30 40 50 60
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
4.市民の健康
21 22 23 20 0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0
東部 中部 北部 西部
22 21 18 22 0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
東部 中部 北部 西部
23 31 27 25 24 19 20 20 24 22 18 22 17 18 0 10 20 30 40 50 60 70
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
5.緑の育成、水系の整備
17 17
33
14
9 9 9
20
29
46
24
11 11 11
0 10 20 30 40 50 60 70
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
6.子ども施策・青少年施策の充実
19 19 18 17 0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
東部 中部 北部 西部
18 20 16 23 16 18 18 18 23
17 19 18 17
16 0 10 20 30 40 50 60 70
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
7.自転車対策の推進
60 70
男 性
女 性
男 性
女 性
男 性
女 性
男 性
17 18 20 17 0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0
東部 中部 北部 西部
60 70 6 0 7 0 15 9 24 23 8 11 16 19 11 34 32 9 11 12 0 10 20 30 40 50 60 70
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
9.小・中学校教育の充実
17 17 19 17
0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
東部 中部 北部 西部
11 22 16 13 11 9 7
16 17 16 17
18 17 14 0 10 20 30 40 50 60 70
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
15
13 14 14
0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
東部 中部 北部 西部
10.環境負荷が少ないまちづくり
19 11 16 18 22 25 18 8 4 5 8 13 13 7 0 10 20 30 40 50 60 70
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
12 14 14 12 0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
東部 中部 北部 西部
11.行財政改革の推進 17
22
19 21
16 16 16
18 17 17 21 17 20 17 0 10 20 30 40 50 60
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
8.交通システムや道路環境の整備
男 性
女 性
男 性
女 性
男 性
女 性
男 性
14
13
9
11
15 15 16
12 13 10 13 16 12 9 0 10 20 30 40 50
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
13 12 14 11 0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0
東部 中部 北部 西部
12.生涯学習の推進
9 8 9 13 10 7 10 14 14 13 13 15 13 16 0 10 20 30 40 50 60 70
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
14 12 11 10 0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
東部 中部 北部 西部
13.災害に強いまちづくり
9 3 6 9 12 9 10 10 9 6
10 11 11 11
0 10 20 30 40 50 60 70
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
14.障害者福祉の推進
8 11 9 9 0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
東部 中部 北部 西部
9 11 5 7 8 11 10 9 10 7 11 11 9 9 0 10 20 30 40 50 60 70
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
9 9 11 8 0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
東部 中部 北部 西部
15.市民生活の充実
50 60 70 5 0 6 0 7 0
男 性
女 性
男 性
女 性
男 性
女 性
男 性
8
11 11
8 8
10
4
8 8 10
7 8 8
6
0 10 20 30 40 50
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
6 7
12 7
0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0
東部 中部 北部 西部
16.住宅施策の推進
8
22
14
8 8
4 4
3
8
4 4 3
2
1 0
10 20 30 40 50 60 70
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
5 6
5 5
0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
東部 中部 北部 西部
17.情報化の推進
4
6
3
5
7
4
3
2 3
2 2
3 3
3
0 10 20 30 40 50 60 70
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
18.産業の振興
3
3 3 3
0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
東部 中部 北部 西部
2
4
2 2 2 3 2
2
5
2 2 2 1 1
0 10 20 30 40 50 60 70
全体 20代以下 30代 40代 50代 60代 70歳以上
2 2 2 2
0 1 0 2 0 3 0 4 0 5 0 6 0 7 0
東部 中部 北部 西部
19.都市交流・国際交流の推進 男
性 女 性
男 性
女 性
男 性
女 性
男 性
表 3
重 点 的 に す す め て ほ し い 施 策 ( 地 区 別 ・ 性 年 代 別 )
地区別対象者=100%
人 数 第 1 位 第 2 位 第 3 位 第 4 位 第 5 位
東 部 地 区 2, 679
高 齢 者 福 祉 の推進 ( 37. 1)
廃 棄 物 対 策 の推進 ( 29. 6)
自 転 車 対 策 の推進 ( 25. 3)
緑 の 育 成 、 水 系 の 整 備
( 21. 5)
市 民 の 健 康
( 20. 9)
中 部 地 区 2, 227
高 齢 者 福 祉 の推進 ( 41. 2)
廃 棄 物 対 策 の推進 ( 28. 9)
市 民 の 健 康
( 21. 9)
緑 の 育 成 、 水 系 の 整 備
( 20. 8)
子 ど も 施 策・ 青 少 年 施 策 の 充 実
( 19. 3)
北 部 地 区 1, 109
高 齢 者 福 祉 の推進 ( 41. 3)
廃 棄 物 対 策 の推進 ( 27. 6)
市 民 の 健 康
( 23. 0)
駅 周 辺 の 整 備 ( 22. 2)
交 通 シ ス テ ム や 道 路 環 境 の 整 備
( 19. 9)
地
区
別
西 部 地 区 1, 787
駅 周 辺 の 整 備 ( 43. 1)
高 齢 者 福 祉 の推進 ( 40. 7)
廃 棄 物 対 策 の推進 ( 27. 3)
緑 の 育 成 、 水 系 の 整 備
( 22. 2)
市 民 の 健 康
( 19. 9)
人 数 第 6 位 第 7 位 第 8 位 第 9 位 第 10 位
東 部 地 区 2, 679
子 ど も 施 策 ・ 青 少 年 施 策 の 充 実
( 19. 2)
駅 周 辺 の 整 備 ( 18. 6)
交 通 シ ス テ ム や 道 路 環 境 の 整 備
( 17. 0)
小 中 学 校 教 育 の 充 実
( 17. 0)
環 境 負 荷 が 少 な い ま ち づくり ( 14. 9)
中 部 地 区 2, 227
駅 周 辺 の 整 備 ( 19. 2)
交 通 シ ス テ ム や 道 路 環 境 の 整 備
( 17. 9)
小 ・ 中 学 校 教 育 の 充 実
( 17. 3)
自 転 車 対 策 の推進 ( 17. 2)
行 財 政 改 革 の推進 ( 14. 4)
北 部 地 区 1, 109
小 ・ 中 学 校 教 育 の 充 実
( 18. 5)
緑 の 育 成 、 水 系 の 整 備
( 18. 3)
子 ど も 施 策 ・ 青 少 年 施 策 の 充 実
( 18. 1)
環 境 負 荷 が 少 な い ま ち づくり ( 14. 1)
生 涯 学 習 の 推 進 ( 14. 1)
地
区
別
西 部 地 区 1, 787
交 通 シ ス テ ム や 道 路 環 境 の 整 備
( 17. 3)
小 ・ 中 学 校 教 育 の 充 実
( 17. 1)
子 ど も 施 策 ・ 青 少 年 施 策 の 充 実
( 16. 6)
環 境 負 荷 が 少 な い ま ち づくり ( 13. 6)
人 数 第 1 位 第 2 位 第 3 位 第 4 位 第 5 位
20 代以下 237
駅 周 辺 の 整 備 ( 32. 9)
緑 の 育 成 、 水 系 の 整 備
( 30. 8)
廃 棄 物 対 策 の推進 ( 30. 4)
交 通 シ ス テ ム や 道 路 環 境 の 整 備
( 21. 9)
環 境 負 荷 が 少 な い ま ち づくり ( 21. 9)
30 代 487
子 ど も 施 策 ・ 青 少 年 施 策 の 充 実
( 33. 1)
駅 周 辺 の 整 備 ( 32. 9)
廃 棄 物 対 策 の推進 ( 27. 5)
緑 の 育 成 、 水 系 の 整 備
( 27. 3)
小 ・ 中 学 校 教 育 の 充 実
( 24. 0)
40 代 415
駅 周 辺 の 整 備 ( 29. 2)
廃 棄 物 対 策 の推進 ( 28. 4)
緑 の 育 成 、 水 系 の 整 備
( 25. 1)
自 転 車 対 策 の推進 ( 23. 1)
小 ・ 中 学 校 教 育 の 充 実
( 22. 7)
50 代 484
高 齢 者 福 祉 の推進 ( 43. 4)
駅 周 辺 の 整 備 ( 28. 1)
廃 棄 物 対 策 の推進 ( 27. 9)
緑 の 育 成 、 水 系 の 整 備
( 24. 0)
行 財 政 改 革 の推進 ( 21. 9)
60 代 688
高 齢 者 福 祉 の推進 ( 48. 3)
廃 棄 物 対 策 の推進 ( 27. 9)
市 民 の 健 康
( 26. 0)
駅 周 辺 の 整 備 ( 25. 4)
行 財 政 改 革 の推進 ( 24. 7)
男
性
70 歳以上 1, 085
高 齢 者 福 祉 の推進 ( 56. 1)
廃 棄 物 対 策 の推進 ( 31. 0)
駅 周 辺 の 整 備 ( 23. 9)
市 民 の 健 康
( 21. 9)
緑 の 育 成 、 水 系 の 整 備
( 19. 6)
20 代以下 466
廃 棄 物 対 策 の推進 ( 31. 3)
駅 周 辺 の 整 備 ( 30. 3)
子 ど も 施 策 ・ 青 少 年 施 策 の 充 実
( 29. 4)
緑 の 育 成 、 水 系 の 整 備
( 24. 0)
自 転 車 対 策 の推進 ( 22. 7)
30 代 927
子 ど も 施 策 ・ 青 少 年 施 策 の 充 実
( 46. 0)
小 ・ 中 学 校 教 育 の 充 実
( 33. 9)
廃 棄 物 対 策 の推進 ( 24. 8)
駅 周 辺 の 整 備 ( 23. 4)
市 民 の 健 康 ( 22. 1)
40 代 666
小 ・ 中 学 校 教 育 の 充 実
( 31. 7)
廃 棄 物 対 策 の推進 ( 29. 1)
高 齢 者 福 祉 の推進 ( 27. 5)
子 ど も 施 策 ・ 青 少 年 施 策 の 充 実
( 23. 7)
駅 周 辺 の 整 備 ( 23. 4)
50 代 671
高 齢 者 福 祉 の推進 ( 47. 2)
廃 棄 物 対 策 の推進 ( 27. 0)
市 民 の 健 康
( 24. 9)
駅 周 辺 の 整 備 ( 21. 9)
緑 の 育 成 、 水 系 の 整 備
( 21. 8)
60 代 678
高 齢 者 福 祉 の推進 ( 57. 5)
廃 棄 物 対 策 の推進 ( 30. 0)
市 民 の 健 康
( 23. 3)
駅周辺 の 整 備 ( 19. 7)
交 通 シ ス テ ム や 道 路 環 境 の 整 備
( 19. 5)
女
性
70 歳以上 956
高 齢 者 福 祉 の推進
廃 棄 物 対 策 の推進
市 民 の 健 康 駅 周 辺 の 整 備
( 続 き )
人 数 第 6 位 第 7 位 第 8 位 第 9 位 第 10 位
20 代以下 237
情 報 化 の 推 進 ( 21. 5)
自 転 車 対 策 の推進 ( 20. 3)
子 ど も 施 策 ・ 青 少 年 施 策 の 充 実
( 16. 9)
生 涯 学 習 の 推 進 ( 12. 7)
高 齢 者 福 祉 の推進 ( 12. 2)
30 代 487
交 通 シ ス テ ム や 道 路 環 境 の 整 備
( 18. 7)
環 境 負 荷 が 少 な い ま ち づくり ( 16. 2)
行 財 政 改 革 の推進 ( 16. 0)
自 転 車 対 策 の推進 ( 15. 8)
市 民 の 健 康
( 14. 0)
40 代 415
高 齢 者 福 祉 の推進 ( 22. 2)
交 通 シ ス テ ム や 道 路 環 境 の 整 備
( 20. 5)
行 財 政 改 革 の推進 ( 18. 1)
市 民 の 健 康
( 15. 2)
子 ど も 施 策 ・ 青 少 年 施 策の 充 実
( 14. 2)
50 代 484
市 民 の 健 康
( 18. 6)
交 通 シ ス テ ム や 道 路 環 境 の 整 備
( 16. 3)
自 転 車 対 策 の推進 ( 15. 5)
生 涯 学 習 の 推 進 ( 15. 3)
障 害 者 福 祉 の推進 ( 12. 4)
60 代 688
緑 の 育 成 、 水 系 の 整 備
( 18. 9)
自 転 車 対 策 の推進 ( 17. 9)
交 通 シ ス テ ム や 道 路 環 境 の 整 備
( 15. 7)
生 涯 学 習 の 推 進 ( 15. 4)
小 ・ 中 学 校 教 育 の 充 実
( 10. 9)
男
性
70 歳以上 1, 085
行 財 政 改 革 の推進 ( 18. 2)
自 転 車 対 策 の推進 ( 18. 0)
小 ・ 中 学 校 教 育 の 充 実
( 16. 4)
交 通 シ ス テ ム や 道 路 環 境 の 整 備
( 16. 2)
生 涯 学 習 の 推 進 ( 15. 7)
20 代以下 466
市 民 の 健 康
( 20. 0)
高 齢 者 福 祉 の推進 ( 19. 5)
環 境 負 荷 が 少 な い ま ち づくり ( 17. 2)
交 通 シ ス テ ム や 道 路 環 境 の 整 備
( 16. 7)
災 害 に 強 い ま ち づ く り
( 13. 9)
30 代 927
緑 の 育 成 、 水 系 の 整 備
( 22. 1)
自 転 車 対 策 の推進 ( 17. 4)
交 通 シ ス テ ム や 道 路 環 境 の 整 備
( 16. 5)
環 境 負 荷 が 少 な い ま ち づくり ( 16. 0)
高 齢 者 福 祉 の推進 ( 14. 7)
40 代 666
交 通 シ ス テ ム や 道 路 環 境 の 整 備
( 21. 2)
自 転 車 対 策 の推進 ( 18. 9)
緑 の 育 成 、 水 系 の 整 備
( 17. 6)
市 民 の 健 康
( 17. 0)
環 境 負 荷 が 少 な い ま ち づくり ( 16. 8)
50 代 671
自 転 車 対 策 の推進 ( 17. 7)
環 境 負 荷 が 少 な い ま ち づくり ( 17. 7)
交 通 シ ス テ ム や 道 路 環 境 の 整 備
( 16. 8)
生 涯 学 習 の 推 進 ( 15. 6)
災 害 に 強 い ま ち づ く り
( 14. 8)
60 代 678
緑 の 育 成 、 水 系 の 整 備
( 17. 2)
自 転 車 対 策 の推進 ( 16. 9)
環 境 負 荷 が 少 な い ま ち づくり ( 16. 7)
行 財 政 改 革 の推進 ( 12. 8)
災 害 に 強 い ま ち づ く り ( 12. 7)
女
性
70 歳以上 956
交 通 シ ス テ ム や 道 路 環 境 の 整 備
( 16. 9)
自 転 車 対 策 の推進 ( 16. 2)
災 害 に 強 い ま ち づ く り
( 16. 1)
環 境 負 荷 が 少 な い ま ち づくり ( 14. 2)
小 ・ 中 学 校 教 育 の 充 実
表 4 重 点 的 に す す め て ほ し い 施 策
( 平 成 1 1 ∼ 1 3 年 度 比 較 )
各年対象者=100%、( )内は順位
<平成13年度> <平成12年度> <平成11年度>
1.高齢者福祉の推進 39. 5%(1) 43. 2%(1) 39. 6%(1)
2.廃棄物対策の推進 28. 6 (2) 29. 2 (2) 34. 1 (2)
3. 駅周辺の整備 24. 8 (3) 21. 0 (5) 19. 8 (4)
4.市民の健康 21. 2 (4) 18. 7 (6) 19. 3 (6)
5. 緑の育成、水系の整備 21. 0 (5) 15. 8 (10) 14. 8 (10)
6.子ども施策
・ 青 少 年 施 策 の 充 実
18. 4 (6) 14. 1 (12) 13. 3 (12)
7.自転車対策の推進 17. 9 (7) 18. 5 (7) 16. 4 (9)
8. 交通システムや 道路環境の整備
17. 7 (8) 21. 3 (4) 19. 6 (5)
9.小・中学校教育の充実 17. 3 (9) 17. 3 (8) 14. 6 (11)
10.環境負荷が少ないまちづくり 14. 0 (10) 16. 4 (9) 19. 1 (7)
11.行財政改革の推進 12. 9 (11) 22. 7 (3) 25. 9 (3)
12.生涯学習の推進 12. 6 (12) 11. 5 (13) 11. 6 (13)
13.災害に強いまちづくり 11. 9 (13) 15. 3 (11) 17. 1 (8)
14.障害者福祉の推進 9. 4 (14) 8. 7 (14) 10. 5 (14)
15.市民生活の充実 9. 1 (15) 4. 9 (16) 4. 9 (15)
16.住宅施策の推進 7. 6 (16) 4. 2 (17) 4. 2 (16)
17.情報化の推進 5. 1 (17) 7. 0 (15) 4. 0 (17)
18.産業の振興 3. 1 (18) 2. 6 (18) 2. 9 (18)
各年対象者=100%
1. 高齢者福祉の推進
2. 廃棄物対策の推進
3. 駅周辺の整備
4. 市民の健康
5. 緑の育成、水系の整備
6. 子ども施策・青少年施策の充実
図3 重点的にすすめてほしい施策(平成11年∼13年度比較)
39. 5
43. 2
39. 6
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度
平成11年度
28. 6
29. 2
34. 1
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度
平成11年度
24. 8
21. 0
19. 8
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度
平成11年度
21. 2
18. 7
19. 3
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度
平成11年度
21. 0
15. 8
14. 8
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度
平成11年度
18. 4
14. 1
13. 3
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度
7. 自転車対策の推進
8. 交通システムや道路環境の整備
9. 小・中学校教育の充実
10.環境負荷が少ないまちづくり
11.行財政改革の推進
12.生涯学習の推進
17. 9
18. 5
16. 4
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度
平成11年度
17. 7
21. 3
19. 6
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度
平成11年度
17. 3
17. 3
14. 6
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度
平成11年度
14. 0
16. 4
19. 1
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度
平成11年度
12. 9
22. 7
25. 9
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度
平成11年度
12. 6
11. 5
11. 6
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度
13.災害に強いまちづくり
14.障害者福祉の推進
15.市民生活の充実
16.住宅施策の推進
17.情報化の推進
18.産業の振興
19.都市交流・国際交流の推進
11. 9
15. 3
17. 1
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度
平成11年度
9. 4
8. 7
10. 5
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度
平成11年度
9. 1
4. 9
4. 9
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度
平成11年度
7. 6
4. 2
4. 2
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度
平成11年度
5. 1
7. 0
4. 0
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度
平成11年度
3. 1
2. 6
2. 9
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度
平成11年度
2. 2
2. 2
2. 5
0.0 50.0
平成13年度
平成12年度