庁 議 録 招集年月日 平成 27 年 12 月 25 日(金)
開会時刻 午前 9 時 00 分 閉会時刻 午前 9 時 36 分 開催場所 庁議室
出席の状況(○出席者、代は代理出席)
1 市長 ○ 2 副市長 ○ 3 教育長 ○ 4 直轄理事 ○ 5 総務部長 ○ 6 地域振興対策政策監 ○ 7 財務部長 ○ 8 市民生活部長 ○ 9 健康福祉部長 ○ 10 健康対策政策監 ○ 11 産業部長 ○ 12 建設部長 ○ 13 上下水道部長 ○ 14 教育部長 ○ 15 こども部長 ○ 16 会計管理者 ○ 17 議会事務局長 代
代理出席者 17庶務係長 職 務 の た め 出 席 し
た者
総合政策課長、秘書広報課長、総務課長、人事課長、財務 課長
案 件 説 明 の た め 出 席した者
付 議 事 案 協 議 事 項
1.市長あいさつ
2.その他
(1)平成 28 年第1回伊達市議会臨時会について【総務部】 (2)特別職主要業務予定について(年末年始)
(3)その他
庁 議 の 内 容(協議経過、結論等)
1.市長あいさつ
平成 27 年は、伊達市が合併して 10 年目、そして原発事故から5年目という 年であり、ひとつの区切りの年であったと感じている。
この 10 年間で一番大きな出来事は、東日本大震災による原発事故であると思 うが、結果として我々に気づきをもたらしてくれた面もあった。
子どもたちの育成の面から、この間、伊達市に屋内遊具場が3ヶ所整備され た。原発事故が起きたから屋内遊具場が必要になった訳であるが、今の時代は、 子どもを外で泥だらけになって遊ばせるという風潮がなくなっており、小さな 子どもは家の中だけで過ごすことが多くなっていることから、屋内遊具場で子 どもたちが遊び、お母さん方も集まり、屋内遊具場を中心に若い母親同士の絆 が生まれたということによる気づきもあった。
何事も「禍を転じて福と為す」というような前向きの精神で行動していくこ とが大切だが、災難の中に幸いを見つけていくということが、いくつかあった と感じている。
また、屋内プールの新築や懸案であった本庁舎増築について、10 年目の節目 に着手できたことは感慨無量である。
総じて言えば、今年は、かねてからの懸案事項について計画的に進んだこと もあり、また、思いがけない展開もあった。10 年目の節目の1年として、1つ の区切りとして良い年であったと感じている。
豪雨災害の対応、放射能問題の対応など、色々あったが、伊達市としては一 定の前進を見ることができた。職員の努力に感謝したい。
2.その他
(1)平成 28 年第1回伊達市議会臨時会について【総務部】 総務部長が、1月臨時会の日程等について説明した。 (2)特別職主要業務予定について(年末年始)
(3)その他
①合併 10 周年記念事業について
総務課長が 10 周年記念事業の進捗状況を報告した。1月に開催される「冬花 火」「健幸なまちづくりシンポジウム」の概要、平成 28 年度に予定されている
「記念式典」等の事業、準備事業である「ロゴマーク」の決定や市民憲章検討 委員会の設置等について説明した。
②マイナンバーについて
健康福祉部長:マイナンバーついては、利用する部署と利用しない部署があ ると市民の方が困惑する。全庁統一した利用開始となるよう検討でき ないか。
副市長:市民からすれば、いつからマイナンバーを利用し、具体的に反映さ れるのかということだと思う。先行するものは税を含め3項目だった と思うが、税の場合であれば、具体的に反映されるのは H 28 年分の所 得申告からという理解で良いか。
総務課長:今回(H27 年分の所得)の確定申告ではマイナンバーは使用されな い。H28 年分(H28 年1月~12 月)の所得から使用されることになる。 副市長:業務で我々自治体が活用する時期と、実際に市民の方の手続きや具 体的サービスに反映される時期にタイムラグが発生する。具体的にど のようになるのか、何らかの形で市民に周知していく必要がある。 市 長:マイナンバー制度に関しては、将来的には積極的に活用すべきであ
ろう。伊達市として当面どうするか、或いは将来的にどうしていくの かを明らかにしておく必要がある。
副市長:具体的な事例を整理し、総務部で取りまとめてほしい。