~支えあい、認めあい、励ましあい~
“あい”のまち 篠ノ井
平成20年度
篠ノ井地区住民自治協議会総会
日 時 平成20年7月28日(月)
午後1時30分から
場 所 篠ノ井市民会館 大会議室
次 第
1 開 会
2 会長あいさつ
3 支所長あいさつ
4 来賓祝辞
5 議長選出
6 議 事
第1号議案 公募委員の承認について
第2号議案 コミュニティ会議委員の選任について
第3号議案 篠ノ井地区住民自治協議会役員の選任について
第4号議案 平成20年度事業計画(案)について
第5号議案 平成20年度予算書(案)について
7 議長退任
8 閉 会
5
平成20年度篠ノ井地区住民自治協議会 事業計画 (案)
篠ノ井地区住民自治協議会会則第2条に規定する本会の目的を達成するために、 下記に掲げる各種事業を行います。
1 まちづくり計画の策定
私たちが目指す篠ノ井地区の将来像を実現するために、住民アンケート結果 を基にして6つの重点項目を定めました。この重点項目に沿って、計画的かつ 継続的に活動していくために、「まちづくり計画」を策定します。
2 広報・広聴活動の実施
住民自治協議会の運営や活動について、地区住民の皆さんへ広く周知すると ともに、地区住民の皆さんが気軽に意見や要望、提案を出すことができるよう な仕組みを構築します。
【参考:篠ノ井地区住民自治協議会会則第2条】
本会は、豊かな自然環境、快適な生活環境、7地域の多様性といった篠ノ井地区の個 性を尊重しつつ、住民相互の交流と住民主体の活動を促進し、住民一人ひとりが輝く、 活力ある地区づくりに寄与することを目的とする。
まちづくり計画の策定の流れ
・部会が担う分野についての計画案を、各部会において来年9月末を目途に 策定。
・各部会において策定した計画案を、コミュニティ会議において調整。
・平成22年度の総会において正式決定する。 各部会での策定手順
・策定方法は、基本的には各部会に委ねるが、従来の策定手法に留まらず、 様々な意見が反映できるように工夫する。
広報事業
・広報紙の作成・・・年3~4回程度
・篠ノ井地区住民自治協議会の愛称の募集 広聴事業
・各地域ごとに、気軽に意見を出せるような、いわゆる「目安箱」の設置
第4号議案
6 3 区や各種団体の活動の促進
住民自治協議会を構成する区や各種団体の活動が充実することにより、住民 自治協議会の活動も活発となると考えられるので、区や各種団体の積極的な活 動を促進します。
4 その他
その他本会の目的を達成するために必要な事業を行います。
区や各種団体の活動を、住民自治協議会の事業として位置付けます。 ただし、予算的な措置を講ずることはできません。
歳入合計 2,795,000
歳出合計 2,795,000
差引残高 0
収入の部 (単位:円)
本 年 度 予 算 額 備 考 ずくだし支援事業交付金 1,692,000 対象事業費×0.8
自 治 会 活 動 保 険 助 成 金 623,000 市自治会活動保険助成金 250,000
200,000
30,000 預金利子等 2,795,000
支出の部 (単位:円)
本 年 度 予 算 額 備 考 会 議 費 126,000 お茶、資料印刷費 等 消 耗 品 費 25,000
自治会活動保険料還付金 623,000 各区へ還付
まちづくり計画策定事業 266,000アンケート費用、タウンウオッチング 等
広 報 紙 発 行 事 業 1,410,000 印刷費、紙代
愛 称 募 集 事 業 140,000 印刷費、報奨金 等
(仮称)目安箱設置事業 147,000 目安箱作成 58,000
2,795,000 補 助 金
平成20年度 篠ノ井地区住民自治協議会 歳入歳出予算書(案)
篠 ノ 井 地 区 区 長 会 交 付 金
項 目
予 備 費
活 動 負 担 金
平成20年7月28日提出 平成20年7月 日承認
合 計
事務費
事業費
雑 収 入
合 計
項 目
第5号議案
7
篠ノ井地区住民自治協議会会則
第1章 総則
(名称)
第1条 本会は、篠ノ井地区住民自治協議会という。
(目的)
第2条 本会は、豊かな自然環境、快適な生活環境、7地域の多様性といった篠ノ井 地区の個性を尊重しつつ、住民相互の交流と住民主体の活動を促進し、住民一人ひ とりが輝く、活力ある地区づくりに寄与することを目的とする。
(活動)
第3条 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。 (1) 互いに助け合い健やかに暮らせるまちづくりに関すること。 (2) 安全で安心して暮らせる住みよいまちづくりに関すること。 (3) 豊かな自然と調和した美しいまちづくりに関すること。 (4) いきいきと心豊かに過ごせるまちづくりに関すること。 (5) 人・地域が輝き賑わいを創りだすまちづくりに関すること。 (6) 活力があり躍動感あふれるまちづくりに関すること。
(7) その他目的達成のために必要な事業。
(会員)
第4条 本会の会員は、篠ノ井地区に居住する住民及び篠ノ井地区内で活動する各種 団体とする。
(事務所)
第5条 本会の事務所は、長野市篠ノ井支所内に置く。
第2章 組織
(組織)
第6条 本会に、評議委員会を置く。 2 本会に、課題別の部会を置く。
3 篠ノ井地区内の各地域に、地域委員会を置く。
(評議委員会)
第7条 評議委員会は、評議委員により構成する。
2 評議委員会に、評議委員全員で構成する総会と評議委員の代表者等で構成する篠 ノ井コミュニティ会議を置く。
(総会)
第8条 総会は、本会の最高議決機関であって、毎年1回、定期総会を開催するほか、 会長が必要と認めた場合又は評議委員の3分の1以上の請求があった場合には、そ の都度臨時総会を開催する。
2 総会は、次の事項を評議決定する。
(1) 本会の事業計画及び予算に関すること。
(2) 本会の事業報告及び決算の承認に関すること。
(3) 篠ノ井コミュニティ会議の推薦に基づき、協議会の会長、副会長、会計及び監 事の選任に関すること。
(4) 篠ノ井コミュニティ会議の委員の選任に関すること。 (5) 会則の制定及び改廃に関すること。
(6) その他本会に関する基本的事項及び重要事項の決定に関すること。 3 前項第4号にあたっては、以下の各号に掲げる者を選任する。
(1) 会長 (2) 副会長
(3) 篠ノ井地区区長会長 (4) 各部会長
(5) 各地域委員会委員長 (6) 公募委員
(7) 学識経験者
(篠ノ井コミュニティ会議)
第9条 篠ノ井コミュニティ会議は、常設の議決機関であって、次の事項を評議決定 する。
(1) 事業計画及び予算の策定、事業報告及び決算に関すること。 (2) 会長、副会長、会計及び監事の総会への推薦に関すること。 (3) 評議決定した事項の会員への周知に関すること。
(4) 総会がやむを得ない事情で開催できない場合、総会機能を代行すること。 (5) 部会の設置、変更等及び部会員の構成に関すること。
(6) 地域委員会の要請に応じ、地域委員会の活動への助言に関すること。
(7) その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項の議決に関すること。 2 篠ノ井コミュニティ会議の委員長及び副委員長は、篠ノ井コミュニティ会議の委
員の互選とする。
3 篠ノ井コミュニティ会議に、広報・広聴部会を置く。 4 広報・広聴部会は、次の事項を行う。
(1) 本会の決定事項や活動状況の周知に関すること。 (2) 広報紙の発行に関すること。
(3) 会員からの意見や提案の聴取に関すること。
5 篠ノ井コミュニティ会議の委員の定数は、25人以内とする。
(部会)
第 10 条 部会は、本会の執行機関であって、第3条に掲げる事業を行う。 2 部会は、事業を円滑に執行するため、次の事項を行う。
(1) 事業の企画立案、実施に関すること。
(2) 会員の意見や提案を集約し、篠ノ井コミュニティ会議への報告に関すること。 3 部会の部会長及び副部会長は、部会員の互選とする。
(地域委員会)
第 11 条 地域委員会は、篠ノ井地区各地域(中央、塩崎、共和、川柳、東福寺、西 寺尾、信里)にそれぞれ設置する。
2 地域委員会は、次の事項を行う。
(1) 地域独自の事業の企画立案、実施に関すること。 (2) 部会が実施する事業への連携、協力に関すること。
(3) 会員の意見や提案を集約し、篠ノ井コミュニティ会議への報告に関すること。 3 地域委員会の委員長及び副委員長は、委員の互選とする。
4 その他地域委員会に関することは、各地域委員会の規約によるものとする。
第3章 評議委員
(評議委員)
第 12 条 評議委員は、別表に掲げる住民の代表者、各種活動団体の代表者、学識経 験者及び公募により選任された者とする。
(評議委員の任務)
第 13 条 評議委員は、総会または臨時総会において、第8条2項に規定する事項に ついて評議し、決定する。
2 評議委員は、本会の運営及び活動に関して、適宜意見を述べることができる。
(評議委員の任期)
第 14 条 評議委員の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。 2 補欠の評議委員の任期は、前任者の残任期間とする。
第4章 役員
(役員)
第 15 条 本会に次の役員を置く。 (1) 会長 1名
(2) 副会長 若干名 (3) 会計 1名 (4) 監事 2名
(5) 篠ノ井コミュニティ会議委員長 1名 (6) 篠ノ井コミュニティ会議副委員長 1名
(7) 部会長 各1名 (8) 副部会長 各1名 (9) 地域委員会委員長 各1名 (10)地域委員会副委員長 各1名
2 必要に応じて、本会に相談役又は顧問を置くことができる。
(役員の任務)
第 16 条 役員の任務は、次のとおりとする。
(1) 会長は、本会を代表し、会務を総括し、かつ総会を招集して議長となる。 (2) 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。 (3) 会計は、本会の運営及び活動に伴う経理事務を担当する。
(4) 監事は、本会の会計監査の事務を担当する。
(5) 篠ノ井コミュニティ会議委員長は、篠ノ井コミュニティ会議を招集して議長と なる。
(6) 篠ノ井コミュニティ会議副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があると きは、その職務を代理する。
(7) 部会長は、担当部会の運営に当たる。
(8) 副部会長は、部会長を補佐し、部会長に事故があるときは、その職務を代理す る。
(9) 地域委員会委員長は、担当地域委員会の運営に当たる。
(10)地域委員会副委員長は、地域委員会委員長を補佐し、地域委員会委員長に事故 があるときは、その職務を代理する。
(役員の任期)
第 17 条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任は妨げない。 2 補欠の役員の任期は、前任者の残任期間とする。
第5章 会議
(会議の招集)
第 18 条 会議は、総会を除き、会議の長が必要と認めるときに開催する。ただし、 構成員の過半数の請求があった場合は、会議の長は速やかに会議を招集しなければ ならない。
(定足数等)
第 19 条 会議は、構成員の過半数の出席により成立し、会議の議事は、出席者の過 半数によって決する。
2 会議に出席できない構成員は、その権限の行使を他の構成員に委任することがで きる。この場合において、受任者の特定がないときは会議の長に委任したものとみ なす。
第6章 会計
(経費)
第 20 条 本会の経費は、会費、補助金、交付金、寄附金その他の収入をもって充て る。
(会計年度)
第 21 条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月 31 日に終わる。
(会計及び資産帳簿の整備)
第 22 条 本会は、会の収入、支出及び資産を明らかにするため、会計及び資産に関 する帳簿を整備する。
2 会員が帳簿の閲覧を請求したときは、正当な理由がない限り、帳簿を閲覧させな ければならない。
(監査と報告)
第 23 条 監事は、会計年度終了後に会計監査を行い、総会に報告する。
第7章 その他
(雑則)
第 24 条 この会則に定めるもののほか、本会の運営に必要な規則等に関しては、篠 ノ井コミュニティ会議で定める。
付 則
(施行期日)
1 この会則は、平成20年3月1日から施行する。
(経過措置)
2 この会則の規定に基づき最初に選任された役員等の任期は、本文の規定にかかわ らず、平成22年3月31日までとする。
別表(会則 12 条関係)
篠ノ井地区住民自治協議会 評議委員(案)
団体等 定数 団体等 定数
区 75 JR篠ノ井駅周辺駐輪場対策委員会 (1) 篠ノ井地区区長会 (1) 篠ノ井地域公民館連絡協議会 1 中央地区区長会 (1) 篠ノ井地区人権同和教育促進協議会 1 塩崎地区区長会 (1) 篠ノ井地区子ども会育成連絡協議会 1
共和地区区長会 (1) 篠ノ井スポーツ振興会 1
川柳地区区長会 (1) 篠ノ井体育指導委員会 1
東福寺地区区長会 (1) 篠ノ井地区福祉推進委員会 1 西寺尾地区区長会 (1) 長野南少年友の会篠ノ井支部 1
信里地区区長会 (1) 小中学校PTA 1
篠ノ井防犯協会 (1) 長野南交通安全協会 1
交通安全推進委員会篠ノ井地区委員会 1 長野市消防団篠ノ井第一~七分団 1 交通安全推進委員会篠 ノ井地区委員会母の会部会 1 長野商工会議所篠ノ井支部 2 青少年育成篠ノ井地区会議 (1) 南長野青年会議所 1 篠ノ井地区少年育成委員会 1 篠ノ井有線放送電話農業協同組合 1 篠ノ井西部地域開発推進協議会 1 市民公益活動団体
篠ノ井東部開発委員会 1
篠ノ井地区社会福祉協議会 1 部会長 5
篠ノ井民生児童委員協議会 1 副部会長 5
篠ノ井地区環境美化連合会 1 地域委員会委員長 7 篠ノ井老人クラブ連合会 1 地域委員会副委員長 7
篠ノ井白バラ友の会 1
篠ノ井地区保健補導員会 1 学識経験者 長野市赤十字奉仕団篠ノ井分団 1 公募委員 篠ノ井地区更生保護女性会 1
篠ノ井保護司会 1 合 計
篠ノ井地区住民自治協議会 組織図
川柳地域委員会
信里地域委員会 西寺尾地域委員会 東福寺地域委員会 中央地域委員会
塩崎地域委員会
共和地域委員会
総 会
篠ノ井コミュニティ会議
安全・防災部会 自然・環境部会 教育・交流部会 地域振興部会
篠 ノ 井 地 区 住 民
広報・広聴部会 顧問・相談役
評議委員会
関 係 機 関 (市役所・警察・消防・公民館※分館含む・農協など)
連携
協力
協働 保健・福祉部会 事務局
監事