平成 29 年度 ながのまちづくり活動提案公開審査 講評
地域課題に対して住民自らが課題解決に取り組んでいることでを改めて感じました。ま た、こういった活動を住民自治協議会や他団体と協力して行い、地域の活動として発展し ていければいいと思います。
継続的な活動にしていくために次の世代の参加も考えながら活動していくことや、活動 を継続していくための資金確保が必要になってくるので、そういった部分も視野に入れな がら活動をしていただきたいです。
企画・運営などしっかり目的をもっていただき、今後の活動を予想して行っていただく ことで、活動がもっと継続的なものになるとともに長野市の活性化につながると思います。 また、若者世代を活動の中に巻き込んで行うことで、活動が大きく発展していくのではな いかと思います。
地域のまちづくり活動をもっと具体的に考えることで、団体の活動や事業が違った一面 を持つことができると思います。また、自立に向けたしっかりした資金計画をしていただ いて、団体が自立するための補助金として使っていただきたいです。
各団体が提案していただいた事業を 1年間しっかり実施していただいて、団体の気持ち がしっかり形になることを期待しているので頑張っていただき、1年後の活動発表会ですば らしい成果を期待しています。
地道に活動を積み上げていた団体が、地域の高齢者から子どもたちを巻き込んだ活動を 目指していることを感じられ、これが大きな力になるのではないかと思われます。
地域の耕作放棄地などを負の財産と考えるか、地域のお宝と考えるかで団体の活動は大 きく変わってくると思います。活動を行う人が楽しんで活動を行っていただき、賛同者を 集め、地域の活性化につなげていただきたいと思います。
市の事業だけでは上手くいかないことも多くあるので、各団体の必要度が上がってくる と思いますので、これからも皆さんのような活動を広げていっていただきたいと思います。
各団体の今後の活躍と成長を期待しています。今年 1 年間頑張ってください。
平成 29 年 4 月 9 日 ながのまちづくり活動提案審査委員会