白砂ヶ尾
指定文化財(天然記念物)
番号 名称
名木いちょう
ヤマザクラ(天神)
凡 例
重要な動植物の生息・生育環境 指定文化財(天然記念物) わにつか県立自然公園
市:
特定植物群落
自然環境
環境特性
田野地域□ 南部の山林及び仮屋原周辺の山林は、わにつか県立自然公園に指定されており、優れた自然景観を有し
ている。
□ 市指定天然記念物の名木いちょうとヤマザクラ(天神)がある。
□ 白砂ヶ尾では環境省及び宮崎県レッドデータブック掲載種の植物やオオイタサンショウウオ(両生類) 、 コガタノゲンゴロウ(昆虫類)、環境省レッドデータブック掲載種のサンショウクイ(鳥類)、宮崎県レ
ッドデータブック掲載種のホソバミツモンケンモン(昆虫類)などが確認されており、生物の生息・生
育環境として優れている。
□ 鰐塚山には環境省及び宮崎県レッドデータブック掲載種の植物や、鰐塚山を北限及び南限とする植物が
確認されており、植物の生育環境として優れている。
45 5
都市環境
環境特性
田野地域□ 国指定史跡の本野原遺跡がある。
□ 市指定史跡の仏堂園群像仏がある。
指 定 文 化 財 ( 史 跡 )
番 号 名 称
5 本 野 原 遺 跡
45 仏 堂 園 群 像 仏 凡 例
指定文化財(史跡) 国: 市:
農業集落排水処理区域 (麓地区)
農業集落排水処理区域 (中尾地区) 農業集落排水処理区域
(仮屋原地区)
農業集落排水処理区域 (石久保地区)
生活環境
環境特性
田野地域□ 騒音に係る環境基準については、用途地域に応じて区分されたA類型、B類型、C類型
ごとに基準が定められている。
□ 用途地域に応じて騒音・振動に関する規制地域が指定され、区域ごとに規制基準が設け
られている。
□ 悪臭に関する規制地域としてA地域、B地域、C地域が指定されており、それぞれに規
制基準が設けられている。
□ 居住地域のほとんどが上水道の給水区域又は簡易水道区域であり、居住地域の一部が公
共下水道処理区域及び公共下水道計画区域となっている。
□ 石久保地区、仮屋原地区、中尾地区、麓地区が農業集落排水処理区域となっている。
農業集落排水処理区域 公共下水道処理区域 公共下水道計画区域 騒音環境基準 類型指定地域
A類型 B類型 C類型
N
凡 例
長期的目標 環境配慮事項
Ⅰ
豊かな自然と共生し、自然と親しみ、
ふれあうことのできるまちを目指し
ます
□南部の山林及び仮屋原周辺の山林では、優れた自然景観
に配慮した修景に努める。
□白砂ヶ尾や鰐塚山の貴重な生き物の生息・生育環境の保
全に努める。
□仮屋峡 など の良好 な自 然環境 の維 持及び 親水 性の向上
に努める。
□豊かな水量の確保と水質の改善に取り組み、多様な生き
物が生息・生育する豊かな水辺環境づくりに努める。
Ⅱ
安 ら ぎ を 感 じ な が ら 健 康 で 快 適 に 暮らすことができる住みよいまちを
目指します
□山林の適切な維持・管理に努める。
□公共施設や民間施設などの緑化に努める。
□地域固有の緑の保全・育成に努める。
□ごみは捨てずに持ち帰るか、回収容器に入れる。
□歩行中や自転車乗車中の喫煙はしないようにし、公共の
場で喫煙する際には吸い殻入れを携帯する。
□周辺のまち並みと調和した建物整備や看板設置に努める。
□指定文化財の保護に努める。
□地域の歴史を伝える歴史的資源の保存・活用に努める。
□自動車騒音や生活騒音の発生防止に努める。
□生活排水や事業所排水の水質改善に心がけ、身近な水辺
の水質浄化に努める。
Ⅲ
循 環 型 の 地 域 づ く り に 取 り 組 み 、 資源やエネルギーを大切にするまち を目指します
□ごみの分別の徹底及びリサイクルに努める。
□雨水の有効活用に努める。
□自家用車の利用を控え、公共交通機関等の利用に努める。
□太陽光や風力などのクリーンエネルギーの利用に努める。
Ⅳ
み ん な が 環 境 を 意 識 し 、 環 境 に やさしい活動を実践するまちを目指 します
□自然性 の高 い山林 を活 用した 自然 観察会 や自 然体験活
動などに参加し、自然環境についての理解を深める。
重点目標 環境配慮事項
地球温暖化防止のためにできることを、
一 人 ひ と り が 普 段 か ら 実 践 す る 、 地球環境にやさしいまちを目指します
□建物の新築・増改築や大規模修繕時には、省エネルギー
基準に適合した断熱性・気密性の高い建物構造・工法を
採用する。
□熱需要のある施設(ホテル、旅館、病院など)では、太
陽熱利用機器の導入を検討する。
□自動車 を使 用する とき は、不 要な アイド リン グや急発
進・急停車をしないなど、エコドライブに心がけ、効率
的な運転を行う。
□毎週水曜日はノーマイカーデーとし、徒歩・自転車又は電
車やバスなどの公共交通機関を利用して通勤・通学する。
□事業所や工場でできる緑化(敷地内の緑地の確保・維持
管理、建物の壁面緑化・屋上緑化、生垣の設置など)を
進める。
□自宅でできる緑化(生垣の設置、庭やベランダでの植栽、
壁面緑化・屋上緑化、家庭菜園など)を進める。
農業集落排水処理区域 (麓地区)
農業集落排水処理区域 (中尾地区) 農業集落排水処理区域
(仮屋原地区)
農業集落排水処理区域 (石久保地区)
生活環境
環境特性
田野地域□ 騒音に係る環境基準については、用途地域に応じて区分されたA類型、B類型、C類型
ごとに基準が定められている。
□ 用途地域に応じて騒音・振動に関する規制地域が指定され、区域ごとに規制基準が設け
られている。
□ 悪臭に関する規制地域としてA地域、B地域、C地域が指定されており、それぞれに規
制基準が設けられている。
□ 居住地域のほとんどが上水道の給水区域又は簡易水道区域であり、居住地域の一部が公
共下水道処理区域及び公共下水道計画区域となっている。
□ 石久保地区、仮屋原地区、中尾地区、麓地区が農業集落排水処理区域となっている。
農業集落排水処理区域 公共下水道処理区域 公共下水道計画区域 騒音環境基準 類型指定地域
A類型 B類型 C類型
凡 例
長期的目標 環境配慮事項
Ⅰ
豊かな自然と共生し、自然と親しみ、
ふれあうことのできるまちを目指し
ます
□南部の山林及び仮屋原周辺の山林では、優れた自然景観
に配慮した修景に努める。
□白砂ヶ尾や鰐塚山の貴重な生き物の生息・生育環境の保
全に努める。
□仮屋峡 など の良好 な自 然環境 の維 持及び 親水 性の向上
に努める。
□豊かな水量の確保と水質の改善に取り組み、多様な生き
物が生息・生育する豊かな水辺環境づくりに努める。
Ⅱ
安 ら ぎ を 感 じ な が ら 健 康 で 快 適 に 暮らすことができる住みよいまちを
目指します
□山林の適切な維持・管理に努める。
□公共施設や民間施設などの緑化に努める。
□地域固有の緑の保全・育成に努める。
□ごみは捨てずに持ち帰るか、回収容器に入れる。
□歩行中や自転車乗車中の喫煙はしないようにし、公共の
場で喫煙する際には吸い殻入れを携帯する。
□周辺のまち並みと調和した建物整備や看板設置に努める。
□指定文化財の保護に努める。
□地域の歴史を伝える歴史的資源の保存・活用に努める。
□自動車騒音や生活騒音の発生防止に努める。
□生活排水や事業所排水の水質改善に心がけ、身近な水辺
の水質浄化に努める。
Ⅲ
循 環 型 の 地 域 づ く り に 取 り 組 み 、 資源やエネルギーを大切にするまち を目指します
□ごみの分別の徹底及びリサイクルに努める。
□雨水の有効活用に努める。
□自家用車の利用を控え、公共交通機関等の利用に努める。
□太陽光や風力などのクリーンエネルギーの利用に努める。
Ⅳ
み ん な が 環 境 を 意 識 し 、 環 境 に やさしい活動を実践するまちを目指 します
□自然性 の高 い山林 を活 用した 自然 観察会 や自 然体験活
動などに参加し、自然環境についての理解を深める。
重点目標 環境配慮事項
地球温暖化防止のためにできることを、
一 人 ひ と り が 普 段 か ら 実 践 す る 、 地球環境にやさしいまちを目指します
□建物の新築・増改築や大規模修繕時には、省エネルギー
基準に適合した断熱性・気密性の高い建物構造・工法を
採用する。
□熱需要のある施設(ホテル、旅館、病院など)では、太
陽熱利用機器の導入を検討する。
□自動車 を使 用する とき は、不 要な アイド リン グや急発
進・急停車をしないなど、エコドライブに心がけ、効率
的な運転を行う。
□毎週水曜日はノーマイカーデーとし、徒歩・自転車又は電
車やバスなどの公共交通機関を利用して通勤・通学する。
□事業所や工場でできる緑化(敷地内の緑地の確保・維持
管理、建物の壁面緑化・屋上緑化、生垣の設置など)を
進める。
□自宅でできる緑化(生垣の設置、庭やベランダでの植栽、
壁面緑化・屋上緑化、家庭菜園など)を進める。
概況
●人口●平均世帯人員 ●位置
3.3%
■土地利用:高岡地域は市の西部に位置しており、山林が大部分を占めています。地域内には
一級河川の大淀川、江川、瓜田川、麓川、飯田川、尾谷川、内山川、原田川、板
ヶ八重川、田中川、浦之名川、古宮田川、左ヶ谷川、相ヶ谷川、永谷川、境川、
準用河川の矢越川、川谷川、井ノ上川が流れ、また、竹ノ内池、山田池などのた
め池が分布しています。
■人 口:12,036人
■世 帯 数:4,540世帯
■
■主な地域資源:
《高岡麓地区武家屋敷》
薩摩藩2万石の城下町として栄えた当時の賑わいを物
語る武家門や石垣などが残っています。
《天ケ城公園》
標高120mにあり、展望は抜群で、大淀川の雄大な流れ と西に霧島連山、東に日向灘、宮崎市街地を望むことが
できます。東斜面を中心に、約1,300本が植えられてい る樹齢40年のソメイヨシノは「千本桜」と呼ばれ、3月 下旬~4月上旬に見ごろを迎えます。また、野球場や体
育館などの運動施設のほか、天ケ城歴史民俗資料館、ロ
ーラースライダー、パターゴルフ場、天ケ城茶屋が整備
されています。
《天ケ城歴史民俗資料館》
天ケ城公園内にある歴史民俗資料館で、大淀川とともに生きてきたまちや人々の生活ぶり、かつて
薩摩藩領であった当時の武家社会の在り方、その他高岡の歴史、風土、産業などをわかりやすく紹
介しています。
《瓜田ダム公園》
瓜田ダム周辺に広がる自然公園です。ダム完成までの経緯やダムの果たす役割、高岡の紹介パネル
などを展示した資料館をはじめ、自然プールやアスレチック広場、草スキー場などが配置されてい
ます。
高岡麓地区武家屋敷
高 岡 地 域
(
高
岡
町
合
併
特
例
区
)
市 全 体 に占 める 割合
2.41 2.65
1.8 2.0 2.2 2.4 2.6 2.8 3.0
市 全 体 高 岡 地 域 (人/世 帯 )
古宮田川 左ヶ谷川
内山川 板ヶ八重川
永谷川
相ヶ谷川
江川 尾谷川
大淀川 川谷川
天ケ城公園
穆佐出張所 竹ノ内池
山田池
瓜田川 麓川
飯田川 原田川
田中川
境川
矢越川 井ノ上川
浦之名川
高岡総合支所
瓜田ダム公園
1 . 自 然 環 境 の 保 全 と 活 用
2 . 生 き 物 の 保 護 と ふ れ あいの 確 保
3 . 水 辺 環 境 の 保 全 と 活 用
4 . 緑 の 保 全 と 緑 化 の 推 進
5 . 快 適 な 公 共 空 間 の 確 保
6 . 美 し い街 並 み の 創 造
7 . 歴 史 的 ・ 文 化 的 環 境 の
保 全 と 活 用
8 . 地 球 環 境 にや さ し いま ちの 形 成
9 . 水 質 の 保 全 快 適な生活 環 境の整 備
廃 棄 物対 策とリサイクルの推 進
水資源の有効 活用 省エ ネルギ ーの推 進 環 境に配 慮した事業 活動の促進
環 境学習の推 進 市民参加の推 進
満足度
■高岡地域 ■市全体 満足度指数
( 平均値) 市全体 点 高岡地域 点
凡 例
河川
ため池 山林
田・畑
市街地・集落等
住民の意識
概況図
概況
●人口●平均世帯人員 ●位置
■土地利用:高岡地域は市の西部に位置しており、山林が大部分を占めています。地域内には
一級河川の大淀川、江川、瓜田川、麓川、飯田川、尾谷川、内山川、原田川、板
ヶ八重川、田中川、浦之名川、古宮田川、左ヶ谷川、相ヶ谷川、永谷川、境川、
準用河川の矢越川、川谷川、井ノ上川が流れ、また、竹ノ内池、山田池などのた
め池が分布しています。
■人 口: 人
■世 帯 数: 世帯
■
■主な地域資源:
《高岡麓地区武家屋敷》
薩摩藩2万石の城下町として栄えた当時の賑わいを物
語る武家門や石垣などが残っています。
《天ケ城公園》
標高 mにあり、展望は抜群で、大淀川の雄大な流れ
と西に霧島連山、東に日向灘、宮崎市街地を望むことが
できます。東斜面を中心に、約 本が植えられてい
る樹齢 年のソメイヨシノは「千本桜」と呼ばれ、3月
下旬~4月上旬に見ごろを迎えます。また、野球場や体
育館などの運動施設のほか、天ケ城歴史民俗資料館、ロ
ーラースライダー、パターゴルフ場、天ケ城茶屋が整備
されています。
《天ケ城歴史民俗資料館》
天ケ城公園内にある歴史民俗資料館で、大淀川とともに生きてきたまちや人々の生活ぶり、かつて
薩摩藩領であった当時の武家社会の在り方、その他高岡の歴史、風土、産業などをわかりやすく紹
介しています。
《瓜田ダム公園》
瓜田ダム周辺に広がる自然公園です。ダム完成までの経緯やダムの果たす役割、高岡の紹介パネル
などを展示した資料館をはじめ、自然プールやアスレチック広場、草スキー場などが配置されてい
ます。
高岡麓地区武家屋敷
高 岡 地 域
(
高
岡
町
合
併
特
例
区
)
市 全 体 に占 める 割合
市 全 体 高 岡 地 域 人世 帯 )
古宮田川 左ヶ谷川
内山川 板ヶ八重川
永谷川
相ヶ谷川
江川 尾谷川
大淀川 川谷川
天ケ城公園
穆佐出張所 竹ノ内池
山田池
瓜田川 麓川
飯田川 原田川
田中川
境川
矢越川 井ノ上川
浦之名川
高岡総合支所
瓜田ダム公園 1.0 2.0 3.0 4.0
1 . 自 然 環 境 の 保 全 と 活 用
2 . 生 き 物 の 保 護 と ふ れ あいの 確 保
3 . 水 辺 環 境 の 保 全 と 活 用
4 . 緑 の 保 全 と 緑 化 の 推 進
5 . 快 適 な 公 共 空 間 の 確 保
6 . 美 し い街 並 み の 創 造
7 . 歴 史 的 ・ 文 化 的 環 境 の
保 全 と 活 用
8 . 地 球 環 境 にや さ し いま ちの 形 成
9 . 水 質 の 保 全
10.快 適な生活 環 境の整 備
11.廃 棄 物対 策とリサイクルの推 進
12.水資源の有効 活用
13.省エ ネルギ ーの推 進
14.環 境に配 慮した事業 活動の促進
15.環 境学習の推 進
16.市民参加の推 進
満足度
■高岡地域 ■市全体 満足度指数
( 平均値) 市全体 3.04点 高岡地域 2.96点
凡 例
河川
ため池 山林
田・畑
市街地・集落等
N
住民の意識
概況図
中山 田中
田之平
去川
和石
柞木橋・
内之八重 上倉
9
10
52
指定文化財(天然記念物)
番号 名称
9 高岡の月知梅 10 去川のイチョウ 52 島津忠国の誕生杉
凡 例
重要な動植物の生息・生育環境
指定文化財(天然記念物) 国: 市:
特定植物群落
自然環境
環境特性
高岡地域□ 国指定天然記念物の高岡の月知梅、去川のイチョウがある。 □ 市指定天然記念物の島津忠国の誕生杉がある。
□ 中山では環境省及び宮崎県レッドデータブック掲載種の植物やブッポウソウ(鳥類)、マルコガタノゲン ゴロウ(昆虫類)、環境省レッドデータブック掲載種のレンズガイ(陸産貝類)、宮崎県レッドデータブ ック掲載種のトノサマガエル(両生類)、ウチワヤンマ(昆虫類)、ドジョウ(魚類)などが確認されて おり、生物の生息・生育環境として優れている。
□ 田中では環境省及び宮崎県レッドデータブック掲載種の植物やコガタノゲンゴロウ(昆虫類)、ヒメマル マメタニシ(淡水産貝類)、環境省レッドデータブック掲載種のチュウサギ(鳥類)、宮崎県レッドデー タブック掲載種のクサガメ(爬虫類)などが確認されており、生物の生息・生育環境として優れている。 □ 去川では宮崎県レッドデータブック掲載種の植物や、環境省及び宮崎県レッドデータブック掲載種のヒ
メマルマメタニシ(淡水産貝類)、環境省レッドデータブック掲載種のサンショウクイ(鳥類)、宮崎県 レッドデータブック掲載種のフクロウ(鳥類)などが確認されており、生物の生息環境として優れてい る。
□ 田之平では環境省及び宮崎県レッドデータブック掲載種の植物やコガタノゲンゴロウ(昆虫類)、アリア ケギバチ(魚類)、環境省レッドデータブック掲載種のサンショウクイ(鳥類)、宮崎県レッドデータブ ック掲載種のサシバ(鳥類)、トノサマガエル(両生類)、オナガサナエ(昆虫類)、カマキリ(魚類)な どが確認されており、生物の生息環境として優れている。
□ 和石では環境省及び宮崎県レッドデータブック掲載種の植物やマルタニシ(淡水産貝類)、環境省レッド データブック掲載種のサンショウクイ(鳥類)、宮崎県レッドデータブック掲載種のサシバ(鳥類)など が確認されており、生物の生息・生育環境として優れている。
□ 上倉では環境省及び宮崎県レッドデータブック掲載種の植物やミサゴ(鳥類)、コガタノゲンゴロウ(昆 虫類)、環境省レッドデータブック掲載種のモノアラガイ(淡水産貝類)、宮崎県レッドデータブック掲 載種のゴイシシジミ(昆虫類)などが確認されており、生物の生息・生育環境として優れている。 □ 柞木橋・内之八重では環境省及び宮崎県レッドデータブック掲載種の植物や、環境省レッドデータブッ
ク掲載種のサンショウクイ(鳥類)、レンズガイ(陸産貝類)、宮崎県レッドデータブック掲載種のサシ バ(鳥類)、タマムシ(昆虫類)などが確認されており、生物の生息・生育環境として優れている。 □ 瓜田ダムから高房山に至る遊歩道沿いにヤッコソウの自生地がある。
N
都市環境
環境特性
高岡地域□ 国指定史跡の穆佐城跡がある。
□ 県指定史跡の去川の関跡、高岡町古墳がある。
□ 市指定史跡の龍福寺仁王尊、去川関所御定番二見家墓石群、八代藩主島津久豊の墓、天
ヶ城址、高木兼寛生誕地がある。
指定文化財(史跡)
番号 名称
穆佐城跡
去川の関跡
高岡町古墳
龍福寺仁王尊
去川関所御定番二見家墓石群
八代藩主島津久豊の墓
天ヶ城址
高木兼寛生誕地
市街化区域
指定文化財(史跡) 市街化調整区域
中山 田中
田之平
去川
和石
柞木橋・
内之八重 上倉
指定文化財(天然記念物)
番号 名称
高岡の月知梅 去川のイチョウ 島津忠国の誕生杉
凡 例
重要な動植物の生息・生育環境
指定文化財(天然記念物) 国: 市:
特定植物群落
自然環境
環境特性
高岡地域□ 国指定天然記念物の高岡の月知梅、去川のイチョウがある。 □ 市指定天然記念物の島津忠国の誕生杉がある。
□ 中山では環境省及び宮崎県レッドデータブック掲載種の植物やブッポウソウ(鳥類)、マルコガタノゲン ゴロウ(昆虫類)、環境省レッドデータブック掲載種のレンズガイ(陸産貝類)、宮崎県レッドデータブ ック掲載種のトノサマガエル(両生類)、ウチワヤンマ(昆虫類)、ドジョウ(魚類)などが確認されて おり、生物の生息・生育環境として優れている。
□ 田中では環境省及び宮崎県レッドデータブック掲載種の植物やコガタノゲンゴロウ(昆虫類)、ヒメマル マメタニシ(淡水産貝類)、環境省レッドデータブック掲載種のチュウサギ(鳥類)、宮崎県レッドデー タブック掲載種のクサガメ(爬虫類)などが確認されており、生物の生息・生育環境として優れている。 □ 去川では宮崎県レッドデータブック掲載種の植物や、環境省及び宮崎県レッドデータブック掲載種のヒ
メマルマメタニシ(淡水産貝類)、環境省レッドデータブック掲載種のサンショウクイ(鳥類)、宮崎県 レッドデータブック掲載種のフクロウ(鳥類)などが確認されており、生物の生息環境として優れてい る。
□ 田之平では環境省及び宮崎県レッドデータブック掲載種の植物やコガタノゲンゴロウ(昆虫類)、アリア ケギバチ(魚類)、環境省レッドデータブック掲載種のサンショウクイ(鳥類)、宮崎県レッドデータブ ック掲載種のサシバ(鳥類)、トノサマガエル(両生類)、オナガサナエ(昆虫類)、カマキリ(魚類)な どが確認されており、生物の生息環境として優れている。
□ 和石では環境省及び宮崎県レッドデータブック掲載種の植物やマルタニシ(淡水産貝類)、環境省レッド データブック掲載種のサンショウクイ(鳥類)、宮崎県レッドデータブック掲載種のサシバ(鳥類)など が確認されており、生物の生息・生育環境として優れている。
□ 上倉では環境省及び宮崎県レッドデータブック掲載種の植物やミサゴ(鳥類)、コガタノゲンゴロウ(昆 虫類)、環境省レッドデータブック掲載種のモノアラガイ(淡水産貝類)、宮崎県レッドデータブック掲 載種のゴイシシジミ(昆虫類)などが確認されており、生物の生息・生育環境として優れている。 □ 柞木橋・内之八重では環境省及び宮崎県レッドデータブック掲載種の植物や、環境省レッドデータブッ
ク掲載種のサンショウクイ(鳥類)、レンズガイ(陸産貝類)、宮崎県レッドデータブック掲載種のサシ バ(鳥類)、タマムシ(昆虫類)などが確認されており、生物の生息・生育環境として優れている。 □ 瓜田ダムから高房山に至る遊歩道沿いにヤッコソウの自生地がある。
37
40
38
39
433
29 29
18
都市環境
環境特性
高岡地域□ 国指定史跡の穆佐城跡がある。
□ 県指定史跡の去川の関跡、高岡町古墳がある。
□ 市指定史跡の龍福寺仁王尊、去川関所御定番二見家墓石群、八代藩主島津久豊の墓、天
ヶ城址、高木兼寛生誕地がある。
指定文化財(史跡)
番号 名称
3 穆佐城跡
18 去川の関跡
29 高岡町古墳
37 龍福寺仁王尊
38 去川関所御定番二見家墓石群
39 八代藩主島津久豊の墓
40 天ヶ城址
43 高木兼寛生誕地
市街化区域
指定文化財(史跡) 市街化調整区域
国: 県: 市:
農業集落排水処理区域 (高浜地区) 大淀川 浦之名川
境川
生活環境
環境特性
高岡地域□ 水質汚濁に係る環境基準については、浦之名川、境川がAA類型(BOD 1mg/L 以下)、 大淀川がA類型(BOD 2mg/L 以下)に指定されており、現在の水質はいずれの水域も 環境基準を達成している。
□ 騒音に係る環境基準については、用途地域に応じて区分されたA類型、B類型、C類型 ごとに基準が定められている。
□ 用途地域に応じて騒音・振動に関する規制地域が指定され、区域ごとに規制基準が設け られている。
□ 悪臭に関する規制地域としてA地域、B地域、C地域が指定されており、それぞれに規 制基準が設けられている。
□ 居住地域のほとんどが上水道の給水区域又は簡易水道区域であり、居住地域の一部が公 共下水道計画区域となっている。
□ 高浜地区が農業集落排水処理区域となっている。
農業集落排水処理区域 公共下水道計画区域 水質環境基準 類型指定水域
騒音環境基準 類型指定地域
河川AA類型
河川A類型
A類型
B類型
C類型
N
凡 例
長期的目標 環境配慮事項
Ⅰ
豊かな自然と共生し、自然と親しみ、
ふれあうことのできるまちを目指し
ます
□中山、田中、去川、田之平、和石、上倉、柞木橋・内之 八重の貴重な生き物の生息・生育環境の保全に努める。
□瓜田ダ ム周 辺など の良 好な自 然環 境の維 持及 び親水性 の向上に努める。
□豊かな水量の確保と水質の改善に取り組み、多様な生き 物が生息・生育する豊かな水辺環境づくりに努める。
Ⅱ
安 ら ぎ を 感 じ な が ら 健 康 で 快 適 に
暮らすことができる住みよいまちを
目指します
□天ケ城公園周辺の良好な景観の維持に努める。
□山林の適切な維持・管理に努める。
□公共施設や民間施設などの緑化に努める。
□地域固有の緑の保全・育成に努める。
□ごみは捨てずに持ち帰るか、回収容器に入れる。
□歩行中や自転車乗車中の喫煙はしないようにし、公共の 場で喫煙する際には吸い殻入れを携帯する。
□周辺のまち並みと調和した建物整備や看板設置に努める。
□指定文化財の保護に努める。
□武家門や石垣などの歴史的資産が点在する地区では、歴 史的なまち並みづくりに配慮する。
□地域の歴史を伝える歴史的資源の保存・活用に努める。
□自動車騒音や生活騒音の発生防止に努める。
□生活排水や事業所排水の水質改善に心がけ、身近な水辺 の水質浄化に努める。
Ⅲ
循 環 型 の 地 域 づ く り に 取 り 組 み 、
資源やエネルギーを大切にするまち
を目指します
□ごみの分別の徹底及びリサイクルに努める。
□雨水の有効活用に努める。
□自家用車の利用を控え、公共交通機関等の利用に努める。
□太陽光や風力などのクリーンエネルギーの利用に努める。
Ⅳ
み ん な が 環 境 を 意 識 し 、 環 境 に
やさしい活動を実践するまちを目指
します
□遊々の森(国有林)として認定されたひむか里山の森で 行われる自然体験教室や植林活動などに参加する。
重点目標 環境配慮事項
地球温暖化防止のためにできることを、
一 人 ひ と り が 普 段 か ら 実 践 す る 、
地球環境にやさしいまちを目指します
□建物の新築・増改築や大規模修繕時には、省エネルギー 基準に適合した断熱性・気密性の高い建物構造・工法を
採用する。
□熱需要のある施設(ホテル、旅館、病院など)では、太 陽熱利用機器の導入を検討する。
□自動車 を使 用する とき は、不 要な アイド リン グや急発 進・急停車をしないなど、エコドライブに心がけ、効率
的な運転を行う。
□毎週水曜日はノーマイカーデーとし、徒歩・自転車又は電 車やバスなどの公共交通機関を利用して通勤・通学する。
□事業所や工場でできる緑化(敷地内の緑地の確保・維持 管理、建物の壁面緑化・屋上緑化、生垣の設置など)を
進める。
□自宅でできる緑化(生垣の設置、庭やベランダでの植栽、 壁面緑化・屋上緑化、家庭菜園など)を進める。
高岡地域
農業集落排水処理区域 (高浜地区) 大淀川 浦之名川
境川
生活環境
環境特性
高岡地域□ 水質汚濁に係る環境基準については、浦之名川、境川がAA類型(BOD 1mg/L 以下)、 大淀川がA類型(BOD 2mg/L 以下)に指定されており、現在の水質はいずれの水域も 環境基準を達成している。
□ 騒音に係る環境基準については、用途地域に応じて区分されたA類型、B類型、C類型 ごとに基準が定められている。
□ 用途地域に応じて騒音・振動に関する規制地域が指定され、区域ごとに規制基準が設け られている。
□ 悪臭に関する規制地域としてA地域、B地域、C地域が指定されており、それぞれに規 制基準が設けられている。
□ 居住地域のほとんどが上水道の給水区域又は簡易水道区域であり、居住地域の一部が公 共下水道計画区域となっている。
□ 高浜地区が農業集落排水処理区域となっている。
農業集落排水処理区域 公共下水道計画区域 水質環境基準 類型指定水域
騒音環境基準 類型指定地域
河川AA類型
河川A類型
A類型
B類型
C類型 凡 例
長期的目標 環境配慮事項
Ⅰ
豊かな自然と共生し、自然と親しみ、
ふれあうことのできるまちを目指し
ます
□中山、田中、去川、田之平、和石、上倉、柞木橋・内之 八重の貴重な生き物の生息・生育環境の保全に努める。
□瓜田ダ ム周 辺など の良 好な自 然環 境の維 持及 び親水性 の向上に努める。
□豊かな水量の確保と水質の改善に取り組み、多様な生き 物が生息・生育する豊かな水辺環境づくりに努める。
Ⅱ
安 ら ぎ を 感 じ な が ら 健 康 で 快 適 に
暮らすことができる住みよいまちを
目指します
□天ケ城公園周辺の良好な景観の維持に努める。
□山林の適切な維持・管理に努める。
□公共施設や民間施設などの緑化に努める。
□地域固有の緑の保全・育成に努める。
□ごみは捨てずに持ち帰るか、回収容器に入れる。
□歩行中や自転車乗車中の喫煙はしないようにし、公共の 場で喫煙する際には吸い殻入れを携帯する。
□周辺のまち並みと調和した建物整備や看板設置に努める。
□指定文化財の保護に努める。
□武家門や石垣などの歴史的資産が点在する地区では、歴 史的なまち並みづくりに配慮する。
□地域の歴史を伝える歴史的資源の保存・活用に努める。
□自動車騒音や生活騒音の発生防止に努める。
□生活排水や事業所排水の水質改善に心がけ、身近な水辺 の水質浄化に努める。
Ⅲ
循 環 型 の 地 域 づ く り に 取 り 組 み 、
資源やエネルギーを大切にするまち
を目指します
□ごみの分別の徹底及びリサイクルに努める。
□雨水の有効活用に努める。
□自家用車の利用を控え、公共交通機関等の利用に努める。
□太陽光や風力などのクリーンエネルギーの利用に努める。
Ⅳ
み ん な が 環 境 を 意 識 し 、 環 境 に
やさしい活動を実践するまちを目指
します
□遊々の森(国有林)として認定されたひむか里山の森で 行われる自然体験教室や植林活動などに参加する。
重点目標 環境配慮事項
地球温暖化防止のためにできることを、
一 人 ひ と り が 普 段 か ら 実 践 す る 、
地球環境にやさしいまちを目指します
□建物の新築・増改築や大規模修繕時には、省エネルギー 基準に適合した断熱性・気密性の高い建物構造・工法を
採用する。
□熱需要のある施設(ホテル、旅館、病院など)では、太 陽熱利用機器の導入を検討する。
□自動車 を使 用する とき は、不 要な アイド リン グや急発 進・急停車をしないなど、エコドライブに心がけ、効率
的な運転を行う。
□毎週水曜日はノーマイカーデーとし、徒歩・自転車又は電 車やバスなどの公共交通機関を利用して通勤・通学する。
□事業所や工場でできる緑化(敷地内の緑地の確保・維持 管理、建物の壁面緑化・屋上緑化、生垣の設置など)を
進める。
□自宅でできる緑化(生垣の設置、庭やベランダでの植栽、 壁面緑化・屋上緑化、家庭菜園など)を進める。
高岡地域
第1節
市の環境配慮指針
公共工事
(①道路 ②河川 排水路 ③水道 下水道 ④面整備 ⑤建築)■ 「公共工事における環境配慮指針」に基づく環境配慮
項目 内 容
基本方針
(1)計画・設計及び施工の各段階でそれぞれの環境配慮事項を適用する。 (2)環境保全への取り組みを通して、職員の環境に対する意識の高揚につな
げる。
(3)リサイクル製品の使用や新技術の導入等、環境に配慮することを当然の 意識として定着させる。
(4)工事の発注等を通して、事業者へも環境への配慮事項や環境への負荷の 少ない施工方法等が展開されるよう積極的に推進する。
対象となる工事 全ての公共工事(ただし、緊急工事は除く)
計画・設計段階
(1)自然環境の保全 (2)緑化の推進
(3)省資源・省エネルギー対策 (4)環境負荷の少ない製品の使用推進 (5)有害物質対策
(6)光害対策
(7)人にやさしい環境づくりの推進 (8)公共工事における環境配慮指針の伝達 環境配慮
事 項
施工段階
(1)工事に当たっての配慮 (2)環境保全対策
(3)建設副産物対策 (4)緊急時の対応
(5)公共工事における環境配慮指針の伝達
■ 「宮崎市地球温暖化防止実行計画」に基づく環境配慮
計画期間 平成 8 年度~平成 年度
目標
平成 6 年度実績を基準として、平成 年度までに温室効果ガスを4%削減 する
適用範囲
(1)市長部局(宮崎公立大学事務組合を除く)、出納室、議会事務局、選挙管 理委員会事務局、監査事務局、農業委員会事務局、教育委員会事務局(小 中学校を含む)、上下水道局、消防局の職員が行う全ての事務活動 (2)施設内において業務を行っている委託業者の事務活動(協力要請)
目 標 達 成 に 向 け た 取 り 組 み
(1)省資源・省エネルギーの推進 ①電気使用量の削減
②上水道使用量の削減 ③燃料使用量の削減 ④紙使用量の削減
(2)環境に配慮した製品の購入及び使用の促進 ①低公害車の導入
②環境配慮型製品の購入及び利用等 (3)廃棄物の減量化とリサイクルの推進
①廃棄物の適正処理・減量化 ②再利用・リサイクルの推進
(4)その他の地球温暖化防止に向けた取り組みの推進 ①ノーマイカーデーの徹底
②アイビー大作戦の積極的展開 ③職場研修の実施
第3章
1
事務活動
2
主体別の環境配慮指針
項目 内 容
第1節
市の環境配慮指針
公共工事
(①道路 ②河川 排水路 ③水道 下水道 ④面整備 ⑤建築)■ 「公共工事における環境配慮指針」に基づく環境配慮
項目 内 容
基本方針
(1)計画・設計及び施工の各段階でそれぞれの環境配慮事項を適用する。 (2)環境保全への取り組みを通して、職員の環境に対する意識の高揚につな
げる。
(3)リサイクル製品の使用や新技術の導入等、環境に配慮することを当然の 意識として定着させる。
(4)工事の発注等を通して、事業者へも環境への配慮事項や環境への負荷の 少ない施工方法等が展開されるよう積極的に推進する。
対象となる工事 全ての公共工事(ただし、緊急工事は除く)
計画・設計段階
(1)自然環境の保全 (2)緑化の推進
(3)省資源・省エネルギー対策 (4)環境負荷の少ない製品の使用推進 (5)有害物質対策
(6)光害対策
(7)人にやさしい環境づくりの推進 (8)公共工事における環境配慮指針の伝達 環境配慮
事 項
施工段階
(1)工事に当たっての配慮 (2)環境保全対策
(3)建設副産物対策 (4)緊急時の対応
(5)公共工事における環境配慮指針の伝達
■ 「宮崎市地球温暖化防止実行計画」に基づく環境配慮
計画期間 平成18 年度~平成24年度
目標
平成16 年度実績を基準として、平成24年度までに温室効果ガスを4%削減 する
適用範囲
(1)市長部局(宮崎公立大学事務組合を除く)、出納室、議会事務局、選挙管 理委員会事務局、監査事務局、農業委員会事務局、教育委員会事務局(小 中学校を含む)、上下水道局、消防局の職員が行う全ての事務活動 (2)施設内において業務を行っている委託業者の事務活動(協力要請)
目 標 達 成 に 向 け た 取 り 組 み
(1)省資源・省エネルギーの推進 ①電気使用量の削減
②上水道使用量の削減 ③燃料使用量の削減 ④紙使用量の削減
(2)環境に配慮した製品の購入及び使用の促進 ①低公害車の導入
②環境配慮型製品の購入及び利用等 (3)廃棄物の減量化とリサイクルの推進
①廃棄物の適正処理・減量化 ②再利用・リサイクルの推進
(4)その他の地球温暖化防止に向けた取り組みの推進 ①ノーマイカーデーの徹底
②アイビー大作戦の積極的展開 ③職場研修の実施
第3章
1
事務活動
2
主体別の環境配慮指針
項目 内 容
第2節
市民の環境配慮指針
取り組みの場
家庭
環境項目 主な環境配慮事項
物 買
出 外
室 居 ・ グ ン ビ リ
所 台
除 掃 ・ 濯 洗
レ イ ト ・ 呂 風 ・ 所 面 洗
他 の そ
域 地
場 職 や 校 学
□生態系や野生動物との共生について学び、理解を深め、身近 な地域の生き物を大切にする。
○
□不必要に生き物を獲ったり、他の地域の生き物を放したりす るなど、生物の生息・生育環境を乱す行為をしない。
○ ○ 自 然 環 境
□ホタル生息地(モデル地区)の豊かな水辺環境づくりに協力 する。
○
□自宅でできる緑化(生垣の設置、庭やベランダでの植栽、壁 面緑化・屋上緑化、家庭菜園など)を進める。
○ ○
□花のまちづくり活動に参加し、「緑の募金」に協力する。 ○ 緑
□オープンガーデンに取り組み、市民交流を図る。 ○ ○ 景 観
□屋根の色や塀の材質、形状、色等については周辺景観との調 和に配慮する。
○ ○
□教育文化施設等を利用して、地域の歴史的・文化的資源につ いての知識や理解を深める。
○ ○ ○
□地域の歴史的・文化的資源の保存活動に参加、協力する。 ○ ○ ○ 歴 史 的 ・
文 化 的 環 境
□地域に伝わる伝統文化の継承に努める。 ○ ○ ○ 大 気 環 境
□自 動 車 やオ ー ト バ イを 運 転 す る際 は 、 環 境に や さ し い運 転 (エコドライブ)を心がける。
○ ○ ○
□公共下水道等が整備されている地域では水洗化(下水道等へ の接続)を推進するとともに、それ以外の地域では浄化槽を 設置し、適正な維持管理を行う。
○ ○ 水 ・ 土 壌
環 境
□肥料や農薬は適正に使用する。 ○
□定められた自転車駐車場へ駐車し、自転車道を一列で通り、 歩行者は歩道を歩くなどマナーを守る。
○ ○ ○
□他人の迷惑にならないように責任をもってペットを飼育し、 特にふんについては必ず飼い主が始末する。
○ ○ ○
□美化推進区域及び路上喫煙制限区域の規制を遵守する。 ○ ○ そ の 他 の
生 活 環 境
□家屋等を建築する場合は、施工主として出入車両の排出ガス や建築時の騒音・振動等を抑制するよう努める。
○ ○
□買い物袋を持参し、レジ袋を受け取らない。 ○
□不用品は知人に譲ったり、フリーマーケット、リサイクルシ ョップ、リサイクルセンターを利用するなどしてリサイクル を進める。
○ ○
□「家庭ごみの正しい出し方」に従って、ごみと資源物は分別 し、指定日に指定された場所に出すことにより、ごみの減量 化に取り組む。
○ ○
□生ごみ処理器等を活用し、生ごみの堆肥化に努める。 ○ ○ 廃 棄 物 ・
リ サ イ ク ル
□廃食用油の回収活動に取り組む。 ○ ○ ○
第2節
取り組みの場
家庭
環境項目 主な環境配慮事項
物 買
出 外
室 居 ・ グ ン ビ リ
所 台
除 掃 ・ 濯 洗
レ イ ト ・ 呂 風 ・ 所 面 洗
他 の そ
域 地
場 職 や 校 学
□水源かん養のための森林の育成・保全活動に参加、協力する。 ○ ○
□雨水貯留槽を設置するなど、水資源の有効活用に努める。 ○
水 資 源
□お風呂の残り湯は洗濯に利用し、雨水の洗車・水まき等への
利用を心がける。
○ ○
□夏は、すだれ、カーテン、ツル性植物などをうまく活用して日
差しを避け、できるだけ自然通風を利用して、冷房を控える。
○
□夏の冷房温度は 28℃、冬の暖房温度は 0℃を目安に設定する。 ○
□熱 損 失 の大 き い 窓 など の 開 口 部に は 断 熱 サッ シ や 断 熱シ ー
ト、厚手のカーテンなどを使用する。
○
□家 電 製 品を 使 わ な いと き は エ コタ ッ プ な どを 使 っ て 主電 源
を切ったり、コンセントをこまめに抜くなどして、待機時消
費電力を減らす。
○
□調 理 を する と き は 環境 負 荷 の 少な い エ コ クッ キ ン グ を実 践
する。
○
□環境家計簿を活用して、毎月の電気・水道・ガスなどの使用
量及び料金を把握し、省エネルギー・省資源行動に取り組む。
○ ○ ○ ○
□毎週水曜日はノーマイカーデーとし、徒歩・自転車又は電車
やバスなどの公共交通機関を利用して通勤・通学する。
○ ○ ○
□家電製品を買い換える際には、統一省エネラベルを参考に、
価格や使用時の電気料金等を考慮して、経済的で省エネルギ
ー性能の高いエアコンや冷蔵庫などを選ぶ。
○
□給湯器を買い換える際には、エネルギー効率の高い高効率給
湯器の導入を検討する。
○
□クリーンエネルギー自動車や低燃費・低排出ガス自動車を購
入又は利用するよう努める。
○
□家の新築・増改築の際には、省エネルギー性能の高い住宅(高
気密・高断熱、通風性、自然光の有効活用など)を選択する。
○
エ ネ ル ギ ー
□家の新築・増改築の際には、太陽光発電設備や太陽熱利用機
器の導入を検討する。
○
□自 然 と ふれ あ う こ との で き る 場や 教 育 文 化施 設 な ど を利 用
して、生き物との共生について学ぶ。
○ ○ ○
□地域の身近な環境問題に関する勉強会など、環境学習に積極
的に参加する。
○ ○ ○
□市民一斉清掃や環境美化の日に行われる清掃活動など、地域
の美化活動に積極的に参加する。
□公園・緑地の維持管理活動や里山の保全活動などに積極的に
参加する。
○ ○ ○
○ ○ ○
環 境 教 育 ・
環 境 保 全 活 動
□環境に関するイベントや学習会などに積極的に参加し、環境
への理解を深め、同じ地域・団体の人にもその内容を広く周
知するよう努める。
第2節
市民の環境配慮指針
取り組みの場
家庭
環境項目 主な環境配慮事項
物 買
出 外
室 居 ・ グ ン ビ リ
所 台
除 掃 ・ 濯 洗
レ イ ト ・ 呂 風 ・ 所 面 洗
他 の そ
域 地
場 職 や 校 学
□生態系や野生動物との共生について学び、理解を深め、身近 な地域の生き物を大切にする。
○
□不必要に生き物を獲ったり、他の地域の生き物を放したりす るなど、生物の生息・生育環境を乱す行為をしない。
○ ○ 自 然 環 境
□ホタル生息地(モデル地区)の豊かな水辺環境づくりに協力 する。
○
□自宅でできる緑化(生垣の設置、庭やベランダでの植栽、壁 面緑化・屋上緑化、家庭菜園など)を進める。
○ ○
□花のまちづくり活動に参加し、「緑の募金」に協力する。 ○ 緑
□オープンガーデンに取り組み、市民交流を図る。 ○ ○ 景 観
□屋根の色や塀の材質、形状、色等については周辺景観との調 和に配慮する。
○ ○
□教育文化施設等を利用して、地域の歴史的・文化的資源につ いての知識や理解を深める。
○ ○ ○
□地域の歴史的・文化的資源の保存活動に参加、協力する。 ○ ○ ○ 歴 史 的 ・
文 化 的 環 境
□地域に伝わる伝統文化の継承に努める。 ○ ○ ○ 大 気 環 境
□自 動 車 やオ ー ト バ イを 運 転 す る際 は 、 環 境に や さ し い運 転 (エコドライブ)を心がける。
○ ○ ○
□公共下水道等が整備されている地域では水洗化(下水道等へ の接続)を推進するとともに、それ以外の地域では浄化槽を 設置し、適正な維持管理を行う。
○ ○ 水 ・ 土 壌
環 境
□肥料や農薬は適正に使用する。 ○
□定められた自転車駐車場へ駐車し、自転車道を一列で通り、 歩行者は歩道を歩くなどマナーを守る。
○ ○ ○
□他人の迷惑にならないように責任をもってペットを飼育し、 特にふんについては必ず飼い主が始末する。
○ ○ ○
□美化推進区域及び路上喫煙制限区域の規制を遵守する。 ○ ○ そ の 他 の
生 活 環 境
□家屋等を建築する場合は、施工主として出入車両の排出ガス や建築時の騒音・振動等を抑制するよう努める。
○ ○
□買い物袋を持参し、レジ袋を受け取らない。 ○
□不用品は知人に譲ったり、フリーマーケット、リサイクルシ ョップ、リサイクルセンターを利用するなどしてリサイクル を進める。
○ ○
□「家庭ごみの正しい出し方」に従って、ごみと資源物は分別 し、指定日に指定された場所に出すことにより、ごみの減量 化に取り組む。
○ ○
□生ごみ処理器等を活用し、生ごみの堆肥化に努める。 ○ ○ 廃 棄 物 ・
リ サ イ ク ル
□廃食用油の回収活動に取り組む。 ○ ○ ○
第2節
取り組みの場
家庭
環境項目 主な環境配慮事項
物 買
出 外
室 居 ・ グ ン ビ リ
所 台
除 掃 ・ 濯 洗
レ イ ト ・ 呂 風 ・ 所 面 洗
他 の そ
域 地
場 職 や 校 学
□水源かん養のための森林の育成・保全活動に参加、協力する。 ○ ○
□雨水貯留槽を設置するなど、水資源の有効活用に努める。 ○
水 資 源
□お風呂の残り湯は洗濯に利用し、雨水の洗車・水まき等への
利用を心がける。
○ ○
□夏は、すだれ、カーテン、ツル性植物などをうまく活用して日
差しを避け、できるだけ自然通風を利用して、冷房を控える。
○
□夏の冷房温度は 28℃、冬の暖房温度は20℃を目安に設定する。 ○
□熱 損 失 の大 き い 窓 など の 開 口 部に は 断 熱 サッ シ や 断 熱シ ー
ト、厚手のカーテンなどを使用する。
○
□家 電 製 品を 使 わ な いと き は エ コタ ッ プ な どを 使 っ て 主電 源
を切ったり、コンセントをこまめに抜くなどして、待機時消
費電力を減らす。
○
□調 理 を する と き は 環境 負 荷 の 少な い エ コ クッ キ ン グ を実 践
する。
○
□環境家計簿を活用して、毎月の電気・水道・ガスなどの使用
量及び料金を把握し、省エネルギー・省資源行動に取り組む。
○ ○ ○ ○
□毎週水曜日はノーマイカーデーとし、徒歩・自転車又は電車
やバスなどの公共交通機関を利用して通勤・通学する。
○ ○ ○
□家電製品を買い換える際には、統一省エネラベルを参考に、
価格や使用時の電気料金等を考慮して、経済的で省エネルギ
ー性能の高いエアコンや冷蔵庫などを選ぶ。
○
□給湯器を買い換える際には、エネルギー効率の高い高効率給
湯器の導入を検討する。
○
□クリーンエネルギー自動車や低燃費・低排出ガス自動車を購
入又は利用するよう努める。
○
□家の新築・増改築の際には、省エネルギー性能の高い住宅(高
気密・高断熱、通風性、自然光の有効活用など)を選択する。
○
エ ネ ル ギ ー
□家の新築・増改築の際には、太陽光発電設備や太陽熱利用機
器の導入を検討する。
○
□自 然 と ふれ あ う こ との で き る 場や 教 育 文 化施 設 な ど を利 用
して、生き物との共生について学ぶ。
○ ○ ○
□地域の身近な環境問題に関する勉強会など、環境学習に積極
的に参加する。
○ ○ ○
□市民一斉清掃や環境美化の日に行われる清掃活動など、地域
の美化活動に積極的に参加する。
□公園・緑地の維持管理活動や里山の保全活動などに積極的に
参加する。
○ ○ ○
○ ○ ○
環 境 教 育 ・
環 境 保 全 活 動
□環境に関するイベントや学習会などに積極的に参加し、環境
への理解を深め、同じ地域・団体の人にもその内容を広く周
知するよう努める。
第3節
事業者の環境配慮指針
事業活動
業種
環境項目 主な環境配慮事項
業 農
業 林
業 産 水
業 造 製
業 設 建
店 食 飲 業 売 小 売 卸
業 理 処 物 棄 廃
業 信 通 輸 運
業 ス ビ サ
□森林の状況に応じて植付、保育、間伐や適切な伐採を実施す
るなど、森林を適正に管理する。
○
□複層林施業、育成天然林施業により、豊かな森林環境の創造
に努める。
○
□木材・木製品の需要拡大を図り、木材資源の利用を推進する。 ○ ○ ○
□環境に配慮し、化学肥料・農薬の使用を抑えた農業の推進に
努める。
○
□飼育が難しい生き物は、購入者に対して十分な説明を行い、
安易な販売をしない。
○
□自然とふれあうことのできる場や機会を提供するよう努める。 ○ ○ ○ 自 然 環 境
□関係機関や地域の専門家、市民団体等と連携し、自然観察会
や環境学習会などを開催するよう努める。
○ ○ ○ ○ ○ ○
□事業所や工場でできる緑化(敷地内の緑地の確保・維持管理、
建物の壁面緑化・屋上緑化、生垣の設置など)を進める。
○ ○ ○ ○ ○ ○
□花のまちづくり活動に参加し、「緑の募金」に協力する。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 緑
□公園や街路樹の適切な管理と清掃美化に協力する。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○ ○
□屋外広告物に関する規制・指導を遵守し、美しい景観づくり
に取り組む。
□敷地周辺に生垣や花壇を設けたり、広告や看板の大きさ・色
を控えめにするなど、周辺景観との調和に配慮する。
○ ○ ○ ○ ○ ○
景 観
□景観形成に関する理解を深めるため、研修会等に参加する。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
□地域の歴史的・文化的資源の保存活動に参加、協力する。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 歴 史 的 ・
文 化 的 環 境
□伝統文化の後継者育成に協力する。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
大 気 環 境
□規模の大きい騒音・振動発生機器については、法・条例に基
づき適切な対策を講じるほか、小規模機器についても周辺地
域への影響に十分配慮する。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
□家畜等の動物を飼育する場合は、動物のふん尿が河川に流出
しないよう、処理・保管施設を設置するなどして適正に処理
する。
○
□工場排水については、法・条例に基づき適切な排水処理施設
を設置し、その運転管理には十分に注意する。
○ ○
□排水処理技術の向上や浄化対策の改善に努める。 ○ ○ ○ ○
水 ・ 土 壌
環 境
□肥料や農薬は適正に使用する。 ○ ○
□交通機関や施設の利便性に配慮して自転車駐車場を設置する。 ○ ○
そ の 他 の
生 活 環 境
□事業者が所有又は管理する施設は、高齢者、障がい者等が安
全かつ円滑に利用できるよう配慮する。
○ ○
1
・ ・ ー 、第3節
業種
環境項目 主な環境配慮事項
業 農
業 林
業 産 水
業 造 製
業 設 建
店 食 飲 業 売 小 売 卸
業 理 処 物 棄 廃
業 信 通 輸 運
業 ス ビ サ
□エ コ マ ーク 商 品 や リサ イ ク ル 製品 な ど の 環境 負 荷 の 少な い
製品の開発・製造及び積極的な購入・使用を進める。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
□レジ袋の削減を推進する。 ○
□「事業系ごみの適正処理マニュアル」に基づき事業系一般廃
棄物を適正に処理する。
○ ○ ○ ○ ○ ○
□「事業所ごみ減量研修会」に参加し、事業系一般廃棄物の減
量化・再資源化に取り組む。
○ ○ ○ ○ ○ ○
廃 棄 物 ・
リ サ イ ク ル
□原材料は再生資源や廃棄物として処理・処分が容易なものを
利用するよう努める。
○ ○
□敷地は可能な限り未舗装あるいは透水性舗装とし、雨水の地
下浸透を図り流出抑制に努める。
○ ○ ○ ○ ○ ○
□水源かん養のための森林の育成・保全活動に参加、協力する。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
□灌水等に雨水を利用する。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
水 資 源
□水道の水圧を調節するなどして節水に取り組む。 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
□クリーンエネルギー自動車や低燃費・低排出ガス自動車を購
入又は利用するよう努める。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
□夏の冷房温度は 28℃、冬の暖房温度は ℃を目安に設定し、
職場でクール・ビズ、ウォーム・ビズを積極的に取り入れる。
○ ○ ○ ○ ○ ○
□オフィスの照明やOA機器(パソコン、コピー機、プリンタ
ーなど)は不必要なつけっぱなしをやめ、こまめに電源を切
る。
○ ○ ○ ○ ○ ○
□事 業 所 版環 境 マ ネ ジメ ン ト シ ステ ム な ど に取 り 組 み 、自 主
的・主体的に環境保全活動を実践する。
○ ○ ○ ○ ○ ○
□パソコンやコピー機などのOA機器を更新するときは、国際
エネルギースターロゴが表示されたものなど、省エネルギー
型のものを選ぶ。
○ ○ ○ ○ ○ ○
□照明器具を更新するときは、インバーター方式やLED照明
など、照明効率の高いものにする。
○ ○ ○ ○ ○ ○
□建物の新築・増改築や大規模修繕時には、省エネルギー基準
に適合した断熱性・気密性の高い建物構造・工法を採用する。
○ ○ ○ ○ ○ ○
□建物の新築・増改築や大規模修繕時には国等の支援制度を活
用して、太陽光発電設備の導入を検討する。
○ ○ ○ ○ ○ ○
□熱需要のあるホテルや旅館、病院などでは、積極的に太陽熱
利用機器の導入を検討する。
○
□従 業 員 への エ コ ド ライ ブ に 関 する 情 報 提 供や 体 験 研 修会 へ
の参加等を通じて、エコドライブの実践(タイヤの空気圧点
検、アイドリングストップ、急発進・急加速の禁止、無駄な
荷物を積まないなど)を促す。
○ ○ ○ ○ ○ ○
エ ネ ル ギ ー
□毎週水曜日はノーマイカーデーとし、徒歩・自転車又は電車
やバスなどの公共交通機関を利用して通勤する。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
・
・
ー