「売れる新商品・新サービスづくり支援事業」業務委託公募仕様書
1 委託業務名
「売れる新商品・新サービスづくり支援事業」に係る委託業務(以下「業務」という。)
2 委託事業の目的
新商品・新サービスの開発・改良に取り組んでいる企業に対し、開発段階での顧客ターゲ ットのニーズ把握を支援することにより、その開発を成功に導く。
3 業務期間
契約締結日から平成31年3月15日までとする。
4 委託業務の内容
(1)マーケティングセミナーの企画・運営 ①目的
・新商品・新サービスの開発・改良に取り組んでいる福岡県内の中小企業に対し、試作段 階における消費者の意見聴取の重要性について理解を促進する。
②参加費
・参加費は無料とする。 ③内容の設定
・セミナーは、福岡県内2カ所以上で開催し、参加人数が合計100名程度となるように すること。
・本業務の目的を達成するために高い効果が見込めるセミナーの開催方法・内容について、 ・本業務の目的を達成するために高い効果が見込めるセミナーの開催方法・内容について、 ・本業務の目的を達成するために高い効果が見込めるセミナーの開催方法・内容について、 ・本業務の目的を達成するために高い効果が見込めるセミナーの開催方法・内容について、
具体的に提案すること。 具体的に提案すること。具体的に提案すること。 具体的に提案すること。 ④講師の選定・連絡調整等
・講師の選定を行うこと。なお、講師への謝金等は契約金額に含まれる。 ・セミナーで使用する資料、機器等を、講師と調整し、準備すること。 ⑤日程・会場の設定
・日程・会場の選定を行うこと。なお、会場の使用料等は契約金額に含まれる。 ⑥広報、参加者の募集、取りまとめ
・セミナーの開催に関して、福岡県等と連携し、チラシ等を活用した周知・広報により本 事業参加者を確保すること。
・参加者の募集、取りまとめを行うこと。 ⑦当日の運営
・会場との連絡調整、会場の設営(後片付けを含む)、参加者の受付対応、司会進行、講師 への対応等を行うこと。
・参加者に対し、セミナーの感想やセミナー受講後の意識の変化等、セミナーに関するア ンケート調査の実施・結果の集約を行うこと。
※マーケティングセミナーの企画・運営の詳細については、福岡県と協議のうえ、最終的 に決定すること。
(2)インタビューの企画・運営 ①目的
②対象企業
・対象企業は(1)のセミナーを受講した企業の中から、20社程度を選定すること。 ③参加費
・参加費は無料とする。 ④内容の設定
・対象企業に対して、事前打ち合わせをして、商品開発・改良における課題の整理やイン タビューフローを作成すること。
・インタビューは、福岡県内で実施すること。
・インタビューは、対象企業ごとに実施し、1社あたり試作時と改良後の2回とすること。 ・対象企業の調査目的に最適なモニターを複数名確保し、1社あたり2回のインタビュー
を通じて合計10名以上のモニターから意見を聴取すること。
・モニターの率直な意見を引き出すインタビュースキルを有する進行役(モデレーター) を確保すること。なお、モニター、モデレーターへの謝礼、実費弁償等は契約金額に含 まれる。
・本業務の目的を達成するために高い効果が見込 ・本業務の目的を達成するために高い効果が見込 ・本業務の目的を達成するために高い効果が見込
・本業務の目的を達成するために高い効果が見込めるインタビューの手法・内容について、めるインタビューの手法・内容について、めるインタビューの手法・内容について、めるインタビューの手法・内容について、 具体的に提案すること。
具体的に提案すること。具体的に提案すること。 具体的に提案すること。 ⑤日程・会場の設定
・日程・会場の選定を行うこと。
・インタビューの実施に当たっては、対象企業の意向を十分踏まえるとともに、実施時期
についても十分配慮し行うこと。なお、会場の使用料等は契約金額に含まれる。
⑥当日の運営
・会場との連絡調整、会場の設営(後片付けを含む)、参加者の受付対応、司会進行等を行 うこと。
⑦参加企業に対するフィードバック
・インタビューの結果を分析し、具体的な改善点等商品開発、改良への助言、提案をレポ ートにまとめて、対象企業にフィードバックすること。
・本業務の目的を達成するために高い効果が見込めるフィードバック方法について、具体 ・本業務の目的を達成するために高い効果が見込めるフィードバック方法について、具体 ・本業務の目的を達成するために高い効果が見込めるフィードバック方法について、具体 ・本業務の目的を達成するために高い効果が見込めるフィードバック方法について、具体
的に提案すること。 的に提案すること。的に提案すること。 的に提案すること。
※インタビューの企画・運営の詳細については、福岡県と協議のうえ、最終的に決定する こと。
(3)業務報告等
①業務遂行に当たっては、福岡県と密に打合せを行うとともに、事業の進捗状況及び今後 の計画等について、書面作成の上、福岡県に報告を行うこと。
②会計報告については、業務終了時に経費及び収支の明細を示した資料を提出すること。 経費及び収支の明細について、福岡県から説明を求められた場合は、これに従うこと。 ③実績報告については、業務終了時に実績報告書を提出すること。実績報告書は、セミナ
ー及びインタビューの参加状況、使用した資料、実施風景等を掲載し、委託業務が適切 に実施されたことが確認できる資料とすること。また、委託事業の具体的成果を明らか にすること。
5 留意事項
・提案の積算に当たっては、妥当性があり、実現可能なものとなるよう十分精査すること。 ・本業務に必要な人員を配置し、人員体制を明らかにすること。
・業務運営に当たっては、個人情報の管理に十分注意するとともに、業務上知り得た情報を 漏洩してはならない。
るものとする。また、第三者の商標権、肖像権、著作権その他の諸権利を侵害するもの ではないことを保証することとし、第三者の権利を侵害していた場合に生じる一切の責 任は、受託者が負うものとする。
・本業務において作成したデータ、文書等の著作権は、全て福岡県に帰属するものとする。 ・業務の遂行に当たっては、あらかじめ、福岡県と十分な協議を行うこと。
・委託料には、業務に係る経費(人件費、旅費、印刷広告費、通信運搬費、謝金、会場費等) の一切を含むものとし、原則として領収書等で確認できるものを対象とする。ただし、委 託業務とは直接関係のない経費や、飲食費、備品購入など財産取得となる経費は対象外で ある。
・県の求めに応じ、参加企業を支援する商工会議所・商工会等との連絡調整を行うこと。 ・インタビューのレポートを踏まえた、企業による商品開発・改良については、(公財)福岡