① 宮 崎 市 政 モ ニ タ ー ア ン ケ ー ト 調 査 概 要 ・ ・ ・ 1 ② 「 生 涯 学 習 拠 点 施 設 」 に 関 す る ア ン ケ ー ト 調 査 ( 生 涯 学 習 課 ) ・ ・ ・ 2 ③ 「 ロ コ モ テ ィ ブ シ ン ド ロ ー ム 」 に 関 す る ア ン ケ ー ト 調 査 ( 健 康 支 援 課 ) ・ ・ ・ 1 4 ④ 宮 崎 市 の 「 工 業 」 に つ い て の ア ン ケ ー ト 調 査 ( 工 業 政 策 課 ) ・ ・ ・ 2 2 ⑤ 「 宮 崎 市 職 員 の 人 材 育 成 及 び 女 性 職 員 の 活 躍 」 に 関 す る ア ン ケ ー ト 調 査 ・ ・ ・ 2 8 ⑥ 男 女 共 同 参 画 に 関 す る 市 民 意 識 調 査 ・ ・ ・ 3 3
第 2 回 ア ン ケ ー ト
宮
崎
市
政
モ
ニ
タ
ー
(1)調査担当課
(2)調査内容
(3)調査期間
(4)送付数 (郵送モニター 152人、e-モニター 56人) (5)回答率(回答人数) 81.2% (169人) (郵送モニター 136人、e-モニター 33人)
① 生涯学習課 ② 健康支援課 ③ 工業政策課 ④ 人事課
⑤ 文化・市民活動課
① 「生涯学習拠点施設」に関するアンケート調査 ② 「ロコモティブシンドローム」に関するアンケート調査 ③ 宮崎市の「工業」についてのアンケート調査
④ 「宮崎市職員の人材育成及び女性職員の活躍」に関するアンケート調査 ⑤ 男女共同参画に関する市民意識調査
平成29年9月29日 ~ 平成29年10月13日 ※終了後も一定期間回収 208人
80歳以上 4% 70~79歳
17%
60~69歳 14%
18~19歳 0%
30~39歳 24% 20~29歳
2%
40~49歳 25% 50~59歳
14%
旧清武町 5% 旧田野町
2%
旧佐土原 町 9% 旧高岡町
3%
旧宮崎市 75% 宮崎市外
6%
学生 0%
無職 21%
その他 2%
会社員 47%
第2回 宮崎市政モニターアンケート 調査概要
モニターの属性
平成29年10月31日現年齢別(性別)
地域別
旧宮崎市 126 田野町 3
佐土原町 16 清武町 9
高岡町 5 宮崎市外 10
合 計 169
職業別
Eメール 20%
モニター種別(回答方法)
年齢別 男 女 合 計
18~19歳 0 0 0
20~29歳 1 2 3
30~39歳 9 32 41
40~49歳 9 34 43
50~59歳 6 17 23
60~69歳 13 11 24
70~79歳 22 6 28
80歳以上 5 2 7
◆ 調査の目的
(1)調査期間 平成29年9月29日 ~ 平成29年10月13日 ※終了後も一定期間回収 (2)モニター数 208人
(3)回答者数 166人 (回答率79.8%)
(4)担当課 教育委員会 生涯学習課
アンケートの結果を受け、科学技術館及び大淀川学習館は、現在の魅力を生かしつつ、子 どもから大人まで楽しめるサービスの充実を、市立図書館及び佐土原図書館は、図書資料を 充実させる及びくつろいで読書ができる環境の提供を、中央公民館は主催講座・イベント等 の積極的な情報発信を重点的に検討し、市民の学習ニーズに応えた施設運営に努める。 3.宮崎市中央公民館
回答者の約65%の方が、過去3年間に「利用したことがない」と回答しており、その理由 として、「中央公民館で行っている講座やイベントを知らない」「中央公民館が何をしてい るところなのか分からない」という回答が目立った。
中央公民館が魅力的になる手段に関する設問についても、「講座・イベント等の情報発 信」が過半数を超える回答があったことから、公民館が主催する講座の内容等について、有 効な手段を用いて、積極的に情報発信をすることが求められている。
◆ 調査結果まとめ
1.科学技術館、大淀川学習館
利用する理由として、科学技術館は「プラネタリウムなどの映像で学べること」、大淀川 学習館は「入場料が無料」「様々な生き物とふれあうことができる」の回答が過半数を超え ており、利用者が施設に対して感じている魅力であると伺える。
過去3年間に「利用したことがある」と回答した方の約9割が、家族一緒に利用していただ いている2館であるが、子ども向けという印象も強いため、中高生や大人、高齢者も楽しめ る場所として施設・サービスを充実してほしいとの意見も目立った。
2.宮崎市立図書館、宮崎市立佐土原図書館
問1にて、市立図書館または佐土原図書館を「利用したことがある」と回答した方、及び 問9で「県立図書館などその他の図書室を利用する」と回答した方を合わせると、全体の約 90%の方が市内にある公共図書館・図書室を利用しているという結果となり、多くの方に利 用されていることが伺える。
市立図書館、佐土原図書館については、図書資料(特に新刊図書)を充実させるととも に、読書や調べものをするための机・椅子の充実、飲食のできるスペースの設置などにより 「くつろいで本を読める場所や設備がある」ことが求められている。
生涯学習拠点施設について 集計結果
生涯学習の拠点となる公共施設である宮崎科学技術館、大淀川学習館、宮崎市立図書館、 宮崎市立佐土原図書館、宮崎市中央公民館の利用状況等に関する調査を実施し、生涯学習環 境を充実させるための施策を検討する。
◆ 調査の概要
◆ 調査結果考察
1.「生涯学習拠点施設の利用状況」について、お伺いします
1 利用したことがある
2 利用したことがない
3 わからない
2.「宮崎科学技術館」について、お伺いします
1 家族(祖父母や孫を含む)
2 友だち
3 自分ひとり
4 その他
※複数回答者あり
○その他の意見
* 地区の高齢者学習活動の一環
1
2
3
4
5
体験型の機器などで科学や宇宙のことが
学べるから
20 20.2% プラネタリウムなどの映像で科学や宇宙
65 65.7%
科学教室のイベントに興味があるから 36 36.4%
パソコンを活用したゲームなどで科学や
宇宙のことが学べるから
6 6.1%
選択肢 回答数 構成比
宇宙船などの模型や、宇宙の展示物に興
味があるから
29 29.3%
計 106 107.1%
問3 【問1のAで「1 利用したことがある」と回答した方にお伺いします】
宮崎科学技術館を利用される理由について、下記の中で当てはまるものを2つ選んでく ださい。
7 7.1%
1 1.0%
91 91.9%
7 7.1%
問2 【問1のAで「1 利用したことがある」と回答した方にお伺いします】
宮崎科学技術館には、どなたと多く利用されますか。
選択肢 回答数 構成比
3
計 164 163 163 160 162
2 1 0 1
54
63 66 46 114 105
99 96 117 45
問1 次の施設について、あなたは過去3年(平成27年~平成29年)の間に利用したことがあります か。あてはまるものを、それぞれ1つ選んでください。
選択肢
A.
科学技術館 B.
大淀川学習館 C.
市立図書館 D.
佐土原図書館 E.
中央公民館
◎ 調査結果
集計結果の数値(%)は、小数点以下第2位を四捨五入しているため、内訳の比率の合計が 100%にならない場合がある。また、複数回答の設問は、比率の合計が100%を超える。
1
2
3
4
5
6
7
○その他の主な意見
* 大人や高齢者向けに何かあると良い。 * 無料の日はうれしいです。
* 欧米諸国の宇宙観測に関する最新の映像資料を収集してほしい。
3.「大淀川学習館」について、お伺いします
1 家族(祖父母や孫を含む)
2 友だち
3 自分ひとり
4 その他
※複数回答者あり
1
2
3
4
5
6
7
杉の家や水辺の楽校で自然を観察するこ
とができるから
5 5.2%
分からない 0 0.0%
自然や環境について学習することができ
るから
34 35.4% パソコンを活用したゲームなどで生き物
や自然のことが学べるから
1 1.0%
ものづくりなどのイベントがあるから 13 13.5%
様々な生き物とふれあうことができるか
ら
53 55.2%
選択肢 回答数 構成比
入場料が無料であるから 67 69.8%
計 99 103.1%
問6 【問1のBで「1 利用したことがある」と回答した方にお伺いします】
大淀川学習館を利用される理由について、下記の中で当てはまるものを2つ選んでくだ さい。
2 2.1%
4 4.2%
89 92.7%
4 4.2%
問5 【問1のBで「1 利用したことがある」と回答した方にお伺いします】
大淀川学習館には、どなたと多く利用されますか。
選択肢 回答数 構成比
その他 7 4.5%
計 156 100%
プラネタリウムのステージを活用した星
空コンサートや朗読会
26 16.7%
分からない 13 8.3%
星空を望遠鏡で観察するスターウォッチ
ング
24 15.4% プラネタリウムを活用した映画などの上
映会
41 26.3% 展示物や機器を活用した実験やサイエン
スショー
22 14.1%
親子で参加する科学や宇宙の学習教室 23 14.7%
問4 宮崎科学技術館では、様々なイベントを開催していますが、下記の中で「このイベント
であれば参加したい」と思えるものを1つ選んでください。
選択肢 回答数 構成比
1
2
3
4
5
6
7
○その他意見
* 大人も楽しめる(中高大生含む)場所としてイベント提供。 * 夜間のホタル観察。
その他 10 6.5%
計 153 100.0%
展示室・展示ホールなどを活用した朗読
会等のイベント
5 3.3%
分からない 18 11.8%
生き物や草花の飼育方法を学ぶ教室 24 15.7%
自然や環境保護について学ぶ教室 27 17.6%
ザリガニ展やカブトムシ・クワガタムシ
展などの特別企画展
27 17.6% 生き物とのふれあい、ものづくり活動な
どの体験ができる学習教室
42 27.5%
問7 大淀川学習館では、様々なイベントを開催していますが、下記の中で「このイベントで
あれば参加したい」と思えるものを1つ選んでください。
選択肢 回答数 構成比
4.「宮崎市立図書館・宮崎市立佐土原図書館」について、お伺いします
1
2
3
4
5
6
7
8
○その他の主な理由
* 図書館ボランティア活動 * インターネットを利用するため
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
計 52 153%
利用する目的がないため 6 17.6%
その他 5 14.7%
インターネット上の情報で足りるため 2 5.9%
利用する時間がないため 5 14.7%
本は、タブレット端末やスマートフォン
などにより電子書籍で読みたいため
0 0.0%
本を読まないため 0 0.0%
利用したい本や雑誌が図書館にないため 1 2.9%
読みたい本は自分で購入するため 4 11.8%
宮崎市立図書館・佐土原図書館があるこ
とを知らなかったため
2 5.9%
図書館が近くにない(交通が不便であ
る)ため
9 26.5%
選択肢 回答数 構成比
宮崎県立図書館など、その他の図書館
(室)を利用しているため
18 52.9%
計 281 218%
問9 【問1のCとDの両方とも「2 利用したことがない」と回答した方にお伺いします】
宮崎市立図書館・佐土原図書館を利用しない理由は何ですか。あてはまるものをすべて 選んでください。
特に目的はないが、無料で過ごせるため 14 10.9%
その他 9 7.0%
学校や試験などの勉強をするため 12 9.3%
館内のイベントなどに参加するため 22 17.1%
図書館の本などで調べものをするため 38 29.5%
図書館員に調べものの相談をするため 6 4.7%
本や雑誌を借りる・返すため 109 84.5%
本や雑誌、新聞などを館内で読むため 71 55.0%
問8 【問1のCまたはDで「1 利用したことがある」と回答した方にお伺いします】
あなたは図書館を、主にどのような目的で利用されますか。あてはまるものをすべて選 んでください。
選択肢 回答数 構成比
0% 25% 50% 75% 100%
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
○その他の主な内容
* 気軽に利用できるカフェスペースの併設 * 机・椅子を増やしてほしい
* 社会人は夜利用しづらい。 * スポーツ新聞の充実
1
2
3
4 専門書の充実
5 趣味や実用書、小説などの充実 62 38.0%
品切れ・絶版などの古い本の保存 32 19.6%
44 27.0%
新しい本の充実 110 67.5%
雑誌や新聞の充実 53 32.5%
問11 図書館資料について、どのようなものを優先的に充実させていくべきと思われますか。
あてはまるものを3つ選んでください。
選択肢 回答数 構成比
その他 26 16.0%
計 429 263.2%
外国籍の方へのサービス 0 0.0%
開館日・開館時間の拡大 30 18.4%
障がいのある方へのサービス 4 2.5%
講演会・教養講座等の充実 59 36.2%
高齢者向けサービス・イベント 32 19.6%
本の配送サービス 26 16.0%
中高生向けサービス・イベント 20 12.3%
電子図書サービス 14 8.6%
乳幼児・児童向けサービス・イベント 44 27.0%
ビジネス支援サービス 10 6.1%
図書館からの情報提供 47 28.8%
健康・医療情報サービス 21 12.9%
図書資料の充実 79 48.5%
レファレンス(調べものの相談)サービ
ス
17 10.4%
問10 宮崎市立図書館・宮崎市立佐土原図書館を魅力ある施設にするためには、どのような
サービスを優先的に行っていくべきと思われますか。あてはまるものを3つ選んでくだ さい。
選択肢 回答数 構成比
○その他の主な内容
* 各年代別等に、利用の多い本や種類などの情報を公開してほしい。 * 外国語文献
* 対費用効果や利用者数を考えると、これ以上更に充実させる必要があるか。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
○その他の主な内容
* 移動図書館 * 探している書籍を簡単に探すことができる
* 全般的に(1階~2階)くつろいで本を読める場所が少ない。施設の増設。
その他 11 6.7%
計 384 235.6%
照明・トイレなど館内の設備を充実させ
る
20 12.3% 館内BGMを流すことにより過ごしやすい
空間を演出する
17 10.4% 無料Wi-Fiを設置するなど、自由にインター
ネットを利用できる環境が整っている
49 30.1%
団体やグループで利用できる場所がある 17 10.4%
飲食のできる場所やカフェなどの飲食施
設がある
67 41.1% 持ち込みパソコンが使える場所と電源が
ある
18 11.0% 子どもに読み聞かせをするなど、親子で
過ごせる場所がある
48 29.4% 地域の情報を交換できるような場所があ
る
27 16.6%
くつろいで本を読める場所や設備がある 90 55.2%
集中して調べものができる環境がある 20 12.3%
問12 図書館の施設・設備に対して、どのようなことを期待しますか。あてはまるものを3つ
選んでください。
選択肢 回答数 構成比
5.「宮崎市中央公民館」について、お伺いします
1
2
3
4
5
6
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
○その他の主な内容
* 駐車場が分かりにくいから * 年齢的に合うイベントがないから
その他 9 5.5%
計 293 179.8%
自分の住まいから遠いから 49 30.1%
自分の住まいの近くの公立公民館等に行
くから
12 7.4%
入りづらい印象があるから 16 9.8%
同世代の利用が少なそうな印象があるか
ら
11 6.7% 興味のある講座やイベントのある時間帯
に行けないから
12 7.4%
民間企業等の講座に行くから 3 1.8%
中央公民館自体が何をしているところな
のか分からないから
50 30.7%
興味のある講座やイベントがないから 21 12.9%
中央公民館の場所が分からなかったから 45 27.6%
中央公民館で行っている講座・イベント
等を知らないから
65 39.9%
問14 【問1のEで「2 利用したことがない」と回答した方にお伺いします】
「中央公民館」を利用・訪問されたことがない理由について、あてはまるものを すべて選んでください。
選択肢 回答数 構成比
3 12 31
各種イベント
(公民館まつりなど)
2 1 6 26 35 15
休憩・情報収集 3 4 2
4 19 29
図書室 4 2 8 2 16 24
自主グループ・
教室活動
9 2 4
17 29 20
貸館 4 2 2 4 12 35
公民館講座 3 4 5
問13 【問1のEで「1 利用したことがある」と回答した方にお伺いします】
「中央公民館」には、どのような目的で訪問・利用されましたか。あてはまるものをす べて選んでください。
選択肢
A.
月1回以上 B.
3ヶ月に1回 C.
半年に1回 D.
1年に1回
利用者合計 (A~D)
E.
利用しない
1
2
3
4
5
6
7
8
9
○その他の主な内容
* 無料駐車場の増設 * 中高生向けの自習室の充実
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
○その他の主な内容
* 資格取得に関する講座 * 中高生向けの講座 * 託児付きの講座
* 行政が行うべきことではない。民間にまかせてみては。
その他 19 11.7%
計 463 284%
託児つきの講座 27 16.6%
夜間・土曜・日曜開催の講座 49 30.1%
防犯・防災・交通安全に関する講座
(災害対策・救命講習など)
29 17.8% パソコン・インターネット・スマート
フォン・タブレットに関する講座
34 20.9% 福祉的な内容の講座
(手話・点字・介護など)
23 14.1% 育児に関する講座
(幼児教育・教育活動など)
33 20.2% 健康増進的な内容の講座
(スポーツ・レクリエーションなど)
62 38.0% 家庭生活的な内容の講座
(料理・洋裁・和裁・編み物など)
48 29.4% 趣味的な内容の講座(音楽・美術・工
芸・お華・お茶・園芸・芸能など)
74 45.4% 教養的な内容の講座
(文学・歴史・経済・科学・語学など)
65 39.9%
問16 今後、中央公民館開催の公民館講座について、どのような講座があれば受講したいです
か。あてはまるものをすべて選んでください。
選択肢 回答数 構成比
その他 16 9.9%
計 306 188.9%
「中央公民館」で行っている講座・イベ
ント等の情報発信(HP、情報紙、SNS等)
106 65.4%
現状のままでいい 14 8.6%
自動販売機の設置(※) 11 6.8%
公民館事業への市民参加
(ボランティア活動など)
23 14.2%
図書資料の充実 26 16.0%
施設のリノベーション 36 22.2%
市内の各種学習情報提供 54 33.3%
学習相談コーナーの設置(学びに関する悩 み等について職員がアドバイスするなど)
20 12.3%
問15 どのようなものがあれば、「中央公民館」が魅力的になると思いますか。
あてまはるものをすべて選んでください。
選択肢 回答数 構成比
0% 25% 50% 75% 100%
1
2
3
4
5
6
7
8
9
○その他の主な内容
* さまざまな情報が多すぎて大変。
その他 6 3.7%
計 410 251.5%
他の公共施設が主催する講座に関する情
報
30 18.4% 中央公民館図書室の紹介
(新刊図書の案内など)
27 16.6% 自主グループ・各種イベントの紹介
(活動の様子など)
65 39.9% 自主グループ・各種イベントの参加者の
声
27 16.6% 公立公民館等が主催する講座の受講生の
声
42 25.8% 公立公民館等が主催する講座の講師の紹
介
56 34.4%
公立公民館等が主催する講座の内容 119 73.0%
公立公民館等が主催する講座の風景 38 23.3%
問17 今後、公立公民館等(「中央公民館」を含む。)に関して、市からどのような学習情報
が提供されるとよいと思いますか。あてはまるものをすべて選んでください。
選択肢 回答数 構成比
6.「生涯学習拠点施設全般」について、お伺いします
1
2
3
4
5
6
7
8
9
○その他の主な内容
* SNS * スーパーなどの商業施設 * 学校
○ 主な意見
【生涯学習拠点施設全般に関する意見】 *
* * * * * * * *
【科学技術館・大淀川学習館に関する意見】 *
* *
* *
大淀川学習館の1階にあるパソコンのクイズは、漢字にふりがながあると良い。 両館ともテレビなどを使って、もっとアピールしてほしい。
科学技術館の年間パスポート料金値下げを検討してほしい。
科学技術館で夜間大人向けのイベントを行っていただけるとうれしい。
大淀川学習館を雨の日に利用することも多いので、子どもたちだけ近くに降ろして入れる 屋根つきの場所があると良い。
中高生のための公共施設も目指してみてはいかがか。 高齢者向けのイベント等が数多くできると参加しやすい。 長く滞在したいものの、食事が取れる場所が少ない。
各施設とも若い世代が利用するような対策等をとってほしい。
都会のように飲食店と一緒になると、利用する年齢も若くなると思う。
子どもの年齢が上がっても利用できるような学習内容の講座があると楽しめる。 他の企業等と協賛して集客を行い、魅力を伝えるべき。
問19 その他、宮崎科学技術館、大淀川学習館、宮崎市立図書館、佐土原図書館、中央公民館
について、ご意見・ご要望がございましたら、ご自由にお書きください。
すべてを同じ場所にまとめて、この場所に来ればみんなが楽しめるという場所がほしい。 高齢化が進む中、施設に来てもらう手段や方法を考えないと、利用者が減少していく。
その他 17 10.4%
計 387 237.4%
物産館・道の駅 21 12.9%
スポーツクラブ 2 1.2%
飲食店 24 14.7%
コンビニエンスストア 65 39.9%
病院 27 16.6%
公共交通機関
(バスセンター・駅構内・車内 等)
31 19.0% 公共施設(公立公民館等・図書館・市役
所窓口等)
90 55.2%
自治会回覧板 110 67.5%
問18 生涯学習情報紙を市が提供する場合、どこであれば取得しやすいですか。
あてはまるものを3つ選んでください。
選択肢 回答数 構成比
【宮崎市立図書館・宮崎市立佐土原図書館に関する意見】 *
* * * *
【宮崎市中央公民館に関する意見】 *
* *
「地区外」はなく、市民皆が利用できる施設であるということを初めて知った。 公民館というネーミングだと、地域の方しか利用できないイメージがある。 外国人観光客等も増えているため、「英会話教室」を充実させてほしい。
市立図書館2階にあるDVDの種類が、変わり映えがしないので、改善してほしい。 市立図書館は、調べ物をするための席数を増やしてほしい。
図書館に、半日ほど利用できる個室があると良い。
加齢により骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰え、立ったり、歩いたりする日常動作に支障をきたす状態を 『ロコモティブシンドローム(運動器症候群)』といい、要介護状態に陥る原因の一つといわれています。平成24年7 月に発表された厚生労働省の「健康日本21(第2次)」において、ロコモティブシンドロームの認知率を平成34年に は80%にすると目標が設定されており、全国各地で予防啓発活動が広がっています。本市でも、住民のロコモティ ブシンドロームの認知度等を調査することにより、現状を把握し、今後の周知活動や市民の行動変容を促す参考 とします。
(1) 調査期間 平成29年9月29日 ~ 平成29年10月13日
(2) モニター数 208人 (郵送モニター 152人、e-モニター 56人) (3) 回答者数 80.8% (168人) (郵送モニター 136人、e-モニター 32人) (4) 担当課 健康管理部 健康支援課
○【問1】ロコモティブシンドローム(運動器症候群)という言葉やその意味を知っているかについては、全体では、お およそ理解ができている「理解」が51.8%、「理解」の人も含め、少なくとも言葉は聞いたことがある「認知」 は90.5%であり、昨年よりもさらに認知度が高くなっている。性別では女性、年代別では高齢(50代以上) の人が、「理解」「認知」ともに高く、男性、高齢の人は低かった。
全国調査(※1)は、「理解」20.9%、「認知」46.8%であった。本市は全国より、「理解」「認知」ともかなり 高く、性別、年代別で比較しても同様であった。
本市も全国も昨年より、「理解」「認知」が高くなっている。
○【問2】どのような方法で、「理解」や「認知」ができたかについては、昨年と同じ、「テレビ・ラジオ・新聞・雑誌等で 知った」が圧倒的に1番多く、85.4%であった。
続いて「医師や専門職等からの話を聞いて知った」であるが、その他の手段で、専門情報誌や講習会、講義 といった回答があり、自分から積極的に学ばれる方が増えていると思われる。
○【問3】ロコモティブシンドロームにどの程度不安を感じるかについて、全体では、「すでに、自分はロコモティブシン ドロームに該当する」が2.5 %であり、それに、「不安をかなり感じる」「不安をやや感じる」を含めた「該当or 不安あり」が69.3%であった。性別、年代別では、20~40代男性のみ、「不安なし」が「該当or不安あり」よ り多かったが、その他の年代性別はすべて、「該当or不安あり」が「不安なし」より多かった。
全国調査では、「不安をあまり感じない」「不安を感じることはない」の「不安なし」が59.4%と約6割であり、 本市と対照的である。本市のロコモティブシンドロームに対する不安が、全国と比較して、かなり高いことが わかる。
○【問4】「ロコチェック」該当状況では、「家の中でつまづいたり滑ったりする」、「階段を上るのに手すりが必要である」、 「片脚立ちで靴下が履けない」の3項目にあてはまるという回答が多かった。。上位3つの項目は、全国調査 でもほぼ同じである。
○【問5】「ロコモ」要因の認知については、全体では、認知度が高いのは「筋力の低下」で72.5%。「疼痛」が最も 低く10.0%であった。「ひとつも知らなかった」は22.5%で、全国の65.9%と比べかなり低く、本市は、要 因の認知も高いことがわかった。
性別、年代別では、「ひとつも知らなかった」が20~40代が高く、特に男性は42.1%と高かった。
○【問6】運動習慣については、「運動習慣なし」が62.4%であり、「運動習慣あり」より多かった。
※1 「ロコモティブシンドローム」認知度調査 報告書 2017.4.10 一般財団法人 運動器の10年・日本協会
マクロミルモニタ人口構成比と合わせた20代から60代以上の男女(全国) 10,000サンプル
ロコモティブシンドロームに対する理解や認知の傾向は、昨年の調査と同様の結果であったが、本年の調査では、認 知率が90.5%となり、国が目標と掲げている認知率80%を超えている。
しかし、本市は、全国と比較して、ロコモティブシンドロームの「理解」「認知」ともに大変高いが、不安感も大変高い状 況である。
「理解」「認知」が高いということは、ロコモティブシンドロームの危険性についても認知しているということであり、その ため不安感も高くなっていると考えられる。
「ロコモティブシンドローム」に関するアンケート調査 集計結果
平成29年度 宮崎市政モニターアンケート
◆調査の目的
◆調査の概要
◆調査結果考察
◎ 調査結果
◎ 集計結果の数値(%)は、小数点以下第2位を四捨五入しているため、内訳の構成比の 合計が100%にならない場合がある。複数回答の設問は、構成比が100%を超える。 ◎ 全国調査とは、一般財団法人 運動器の10年・日本協会が、2017年3月21日~3月22日 に実施した、「ロコモティブシンドローム」認知度調査報告書(マクロミルモニタ人口構成比と合 わせた20代から60代以上の全国男女10,000サンプル)を参照。
1.「ロコモティブシンドローム」について、お伺いします
問1 「ロコモティブシンドローム」認知状況
ロコモティブシンドローム(運動器症候群)という言葉やその意味を知っていますか。 あてはまるものを1つ選んでください。
1)全体 (%)
★ ①②を選択した人⇒「理解」 ロコモティブシンドロームをおおよそ理解できている ★ ①②③④を選択した人⇒「認知」 少なくとも言葉は聞いたことがあり認知はできている ★ ⑤を選択した人⇒「知らない」
H28宮崎市 H29宮崎市 H28全国調査 H29全国調査
12.3 18.5 5.0 5.7
31.6 33.3 13.3 15.2
18.7 23.8 12.7 12.6
12.3 14.9 13.3 13.3
25.1 9.5 55.6 53.3 選択肢(回答者数=168人)
①言葉も意味もよく知っていた
②言葉も知っていたし、意味も大体知っていた
③言葉は知っていたが、意味はあまり知らなかった
④言葉は聞いたことがあるが、意味は知らなかった
⑤言葉も意味も知らなかった(今回初めて聞いた場合を含む)
理解 認知 知らない
43.9% 74.9% 25.1%
51.8% 90.5% 9.5%
20.9% 46.8% 53.3% H29比較
H28宮崎市
H29宮崎市
H29全国
18.5%
33.3%
23.8%
14.9%
9.5% 5.7%
15.2%
12.6%
13.3%
53.3%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60%
①
②
③
④
⑤
H29宮崎市
H29全国
【H29年度 宮崎市と全国の比較】 上段:宮崎市 下段:全国
2)-1 性別(男性) 2)-2 性別(女性)
3)-1 年代別(20~40代男女計) 3)-2 年代別(50代以上男女計)
3)-3 年代別(20~40代男性) 3)-4 年代別(50代以上男性)
3)-5 年代別(20~40代女性) 3)-6 年代別(50代以上女性)
①言葉も意味もよく知っていた
理解
認知 ②言葉も知っていたし、意味も大体知っていた
③言葉は知っていたが、意味はあまり知らなかった
④言葉は聞いたことがあるが、意味は知らなかった
⑤言葉も意味も知らなかった(今回初めて聞いた場合を含む) 知らない
44.5%
85.7%
14.3% 16.0%
41.9%
58.1%
0% 50% 100%
理解
認知
知らない
56.1%
93.3%
6.7% 25.7%
51.6%
48.4%
0% 50% 100%
理解
認知
知らない
58.8%
88.9%
11.3% 28.4%
56.8%
43.2%
0% 50% 100%
理解
認知
知らない
42.1%
94.8%
5.3% 12.2%
36.4%
63.6%
0% 50% 100%
理解
認知
知らない
45.5%
92.1%
8.0% 13.3%
36.8%
63.3%
0% 50% 100%
理解
認知
知らない
45.5%
81.9%
18.2% 19.9%
47.5%
52.5%
0% 50% 100%
理解
認知
知らない
46.3%
91.2% 14.4%
37.0%
0% 50% 100%
理解
認知
75.0%
97.2% 36.9%
66.2%
0% 50% 100%
理解
問2 理解や認知の把握方法
問1で「言葉も意味も知っている、言葉も知っているし、意味も大体知っている」と回答 した人にお伺いします。あてはまるものを選んでください。 ※複数回答
(%)
<その他の手段>
・ 市からの案内文書で知った ・ 専門情報誌を見た
・ ボランティアリーダー講習会で学んだ ・ 大学の講義で聞いた
・ 市の介護予防体力づくり教室で学んだ
問3 「ロコモティブシンドローム」不安感の有無
あなたご自身は「ロコモティブシンドローム」にどの程度不安を感じますか。 あてはまるものを1つ選んでください。
1)全体 (%)
H28宮崎市 H29宮崎市 H29全国調査
11.0 11.2
7.3 7.9
79.3 85.4
18.3 18.0
12.2 10.1
9.8 7.9 選択肢(H29回答者数=89人)
①ロコモ検診を受けたことがある。または、申し込んでいる
②ロコモメイト(ロコモサポーター)養成講座を受けたこと
がある。または申し込んでいる
③テレビ・ラジオ・新聞・雑誌等で知った
④医師や専門職等からの話を聞いて知った
⑤家族や友人等、周囲の人から話を聞いて知った
⑥その他の手段で知った
H28宮崎市 H29宮崎市 H28全国調査 H29全国調査
3.2 2.5 1.9 1.9
20.0 21.5 8.1 8.7
45.4 45.4 34.1 30.1
21.6 20.9 20.3 19.3
9.7 9.8 35.6 40.1 選択肢(H29回答者数=163人)
①すでに自分は「ロコモティブシンドローム」に該当する
②将来、「ロコモティブシンドローム」になる不安をかなり感じる
③将来、「ロコモティブシンドローム」になる不安をやや感じる
④将来、「ロコモティブシンドローム」になる不安をあまり感じない
⑤不安を感じることはない 11.0%
7.3%
79.3%
18.3%
12.2%
9.8% 11.2%
7.9%
85.4%
18.0%
10.1%
7.9%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%
①
②
③
④
⑤
⑥
H28宮崎市
【H29年度 宮崎市と全国の比較】 上段:宮崎市 下段:全国
★①②③を選択した人⇒「該当or不安あり」 すでにロコモティブシンドロームに該当すると回答した人 または不安感がある人
★④⑤を選択した人⇒「不安なし」
2)-1 性別(男性) 2)-2 性別(女性)
3)-1 年代別(20~40代男女計) 3)-2 年代別(50代以上男女計)
3)-3 年代別(20~40代男性) 3)-4 年代別(50代以上男性)
該当or不安あり 不安なし
69.3% 30.7%
40.7% 59.4% H29比較
宮崎市
全国
①すでに自分は「ロコモティブシンドローム」に該当する
該当or不安あり ②将来、「ロコモティブシンドローム」になる不安をかなり感じる
③将来、「ロコモティブシンドローム」になる不安をやや感じる
④将来、「ロコモティブシンドローム」になる不安をあまり感じない
不安なし
⑤不安を感じることはない
69.3%
30.7% 40.7%
59.4%
0% 50% 100%
該当or不安あり
不安なし
宮崎市
全国
70.8%
29.1% 47.6%
52.4%
0% 50% 100%
該当or不安あり
不安なし 66.6%
33.4% 33.7%
66.3%
0% 50% 100%
該当or不安あり
不安なし
60.0%
40.0% 31.0%
69.0%
0% 50% 100%
該当or不安あり
不安なし
79.6%
20.5%
50.3%
49.8%
0% 50% 100%
該当or不安あり
不安なし
3)-5 年代別(20~40代女性) 3)-6 年代別(50代以上女性)
問4 「ロコチェック」該当状況
以下は「ロコチェック」と呼ばれるチェック項目です。あてはまるものをすべて選んでくださ い。 ※複数回答
(%)
問5 「ロコモ」要因の認知
あなたは、以下のことが「ロコモティブシンドローム」の要因であることをご存知でしたか。 あてはまるものをすべて選んでください。 ※複数回答
1)全体 (%)
H28宮崎市 H29宮崎市 H28全国調査 H29全国調査
13.0 10.1 15.3 14.5
16.2 11.9 11.2 10.9
3.8 4.2 3.9 3.5
1.1 1.8 1.8 1.9
15.7 17.3 13.4 13.2
2.7 4.8 4.4 4.3
2.7 3.0 5.5 5.1 選択肢(H29回答者数=168人)
①家の中でつまづいたり滑ったりする
②階段を上るのに手すりが必要である
③15分くらい続けて歩けない
④横断歩道を青信号で渡りきれない
⑤片脚立ちで靴下が履けない
⑥2kg程度の買い物をして持ち帰るのが困難である
⑦家のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしな ど)が困難である
65.7%
34.4% 37.3%
62.7%
0% 50% 100%
該当or不安あり
不安なし
80.5%
19.4%
58.0%
42.0%
0% 50% 100%
該当or不安あり
不安なし
10.1%
11.9%
4.2%
1.8%
17.3%
4.8%
3.0%
14.5%
10.9%
3.5%
1.9%
13.2%
4.3%
5.1%
0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0%
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
H29宮崎市
H29全国
【H29年度 宮崎市と全国の比較】 上段:宮崎市 下段:全国
2)-1 性別(男性) ※複数回答 2)-2 性別(女性) ※複数回答
3)-1 年代別(20~40代男女計) ※複数回答 3)-2 年代別(50代以上男女計) ※複数回答
3)-3 年代別(20~40代男性) ※複数回答 3)-4 年代別(50代以上男性) ※複数回答
72.5% 51.3% 34.4% 10.0% 22.5% 28.5% 17.7% 15.2% 7.5% 65.9%
0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0% 80.0%
①
②
③
④
⑤
H29宮崎市
H29全国
65.1% 52.4% 36.5% 6.3% 23.8% 22.7% 15.7% 13.3% 7.0% 70.7% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0%
① ② ③ ④ ⑤ 75.8% 49.5% 32.3% 12.1% 21.2% 34.3% 19.7% 17.1% 8.1% 61.1% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0%
① ② ③ ④ ⑤ 64.3% 40.5% 25.0% 10.7% 32.1% 17.5% 9.6% 7.7% 4.6% 78.9% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%
① ② ③ ④ ⑤ 81.6% 63.2% 44.7% 9.2% 11.8% 39.6% 25.8% 22.7% 10.7% 54.0%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%
① ② ③ ④ ⑤ 57.9% 47.4% 36.8% 15.8% 42.1% 15.5% 10.1% 7.7% 4.1% 76.7% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%
① ② ③ ④ ⑤ 71.4% 57.1% 38.1% 2.4% 16.7% 30.0% 21.3% 18.9% 9.3% 62.6% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0%
①
②
③
④
3)-5 年代別(20~40代女性) ※複数回答 3)-6 年代別(50代以上女性) ※複数回答
問6 運動習慣の有無
※1 【宮崎市特定健診問診、後期高齢者健診問診】運動習慣者の割合(40歳以上)
1回30分以上の軽く汗をかく運動を、週2日以上の頻度で、1年以上実施しているか。 (%)
H28宮崎市 H29宮崎市
40.1 37.6
59.9 62.4 選択肢(H29回答者数=103人)
はい
いいえ
40.1%
37.6%
59.9%
62.4% 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 60.0% 70.0%
H28宮崎市
H29宮崎市
はい
いいえ 66.2%
38.5%
21.5%
9.2%
29.2% 19.5%
9.1%
7.7%
4.1%
76.7% 0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%
①
②
③
④
⑤
94.1%
70.6%
52.9%
17.6%
5.9%
49.1%
30.3%
26.6%
12.1%
45.4%
0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%
①
②
③
④
平成29年度 宮崎市政モニター
1 調査の目的
2 調査の概要
(1)調査期間 平成29年9月29日~10月13日 (2)モニター数 208人
(3)回答率(回答者数) 80.8%(168人) ア 年齢別
イ 職業別
ウ 住まい
(4)担当課 観光商工部商工戦略局工業政策課
3 調査結果考察
(1)本市をけん引している業種について
(2)製造業のイメージについて
宮崎市の「工業」についてのアンケート調査結果
18・19歳 0.0% 20~24歳 0.6% 25~29歳 1.8% 30~39歳 24.4% 40~49歳 25.6% 50~59歳 13.7% 60~64歳 4.8% 65~74歳 20.8%
75歳~ 8.3% 未記入 0.0%
農林水産業 1.2% 自営業 3.0% 会社員 21.4% 公務員 4.2% パート 20.2% 主婦・主夫 26.8% 学生 0.6% 無職 18.5% その他 2.4% 未記入 1.8%
佐土原町 8.9% 田野町 1.2% 高岡町 3.0% 清武町 5.4% 旧宮崎市 73.2% 未記入 8.3%
本市では、工業振興に関する指針である「宮崎市工業振興計画」の改定に伴い、本市の工 業(製造業)に対するイメージや子どもの就職先に対する考え等について把握し、地元就職 率の向上や計画改定の基礎資料とする。
また、若者の雇用の場の創出や工業振興に関する施策の検討にも用いる。
「農林水産業」と答えた方の割合が31.8%と最も多く、次いで「宿泊業、飲食サービス 業」が14.1%、「製造業」9.9%という結果となった。
(3)製造業従事者を増やすための取組について
(4)工業団地の整備について
(5)企業誘致施策について
(6)子の就職先について
(7)子の就職先で重視することについて
4 調査結果まとめ
「就業条件、給与面の改善」と答えた方の割合が44.2%と最も多く、次いで「育児休業制 度の導入(18.5%)」、「仕事内容の周知(17.9%)」、「イメージの改善(15.4%)」 という結果となった。
本市にある工業団地数(13団地)について、「4~6」と答えた方の割合が30.4%と最 も多く、次いで「1~3(25.0%)」、「分からない(22.0%)」という結果となった。 整備されている団地数と市民の認識に大きな差が生じていることから、工業団地について は、正確な情報提供ができていないことが伺える。
「さらに推進すべき」と答えた方の割合が82.1%と最も多く、次いで「分からない (12.5%)」、「現状のままでよい(1.8%)」という結果となった。
推進すべき理由としては、「雇用の場の創出(拡大)」や「若者の県外流出を抑止するた め」という意見が多くみられた。
また、「誘致する企業をしっかり審査してほしい」との意見もあった。
子に就職して欲しい地域については、「宮崎市内」と答えた方が32.7%と最も多く、次い で「九州内(16.1%)」、「宮崎県内(宮崎市外)(14.9%)」という結果となった。 理由として、「近くにいて欲しい」、「九州内ならすぐに行くことができる」、「子の考 えを尊重する」といった意見があった。
「福利厚生の充実度」と答えた方が26.5%と最も多く、次いで「給与(25.1%)」、 「会社の経営方針(17.2%)」、「会社の規模(14.2%)」という結果となった。 また、「口コミ」や「離職率」、「会社の将来性」といった意見もあった。
5 調査結果まとめ(自由記述の問を除く)
問5 本市の産業をけん引している業種について(3つ選択)
問9 市内の製造業事業所で働きたいですか。
項目 回答数 構成比
農林水産業 142 31.8% 鉱業、採石業、砂利採取業 2 0.4%
建設業 32 7.2%
製造業 44 9.9%
電気、ガス、熱供給、水道業 13 2.9% 情報通信業 12 2.7% 運輸業、郵便業 8 1.8% 卸売業、小売業 24 5.4% 金融業、保険業 4 0.9% 不動産業、物品賃貸業 8 1.8% 学術研究、専門・技術サービス業 3 0.7% 宿泊業、飲食サービス業 63 14.1% 生活関連サービス業、娯楽業 24 5.4% 教育、学習支援業 7 1.6% 医療、福祉 17 3.8% サービス業 25 5.6%
公務 11 2.5%
その他 7 1.6%
計 446
項目 回答数 構成比
働きたいと思う 18 10.7% どちらかと言えば働きたい 22 13.1% どちらかと言えば働きたくない 30 17.9% 働きたくない 34 20.2% 分からない 46 27.4%
その他 10 6.0%
未記入 10 4.8%
問11 今後、製造業に従事する人を増やすために必要な取組について(複数回答可)
問12 今後、どのような分野の製造業に集積してほしいと思いますか(複数回答可)
項目 回答数 構成比
就業条件、給与面の改善 141 44.2% 育児休業制度の導入 59 18.5% 仕事内容の周知 57 17.9% イメージの改善 49 15.4%
その他 15 4.1%
計 321
項目 回答数 構成比
食料品 90 28.0%
飲料、たばこ、飼料 17 5.3%
繊維 8 2.5%
木材、木製品 41 12.8% 家具、装備品 24 7.5% パルプ、紙、紙加工品 9 2.8%
化学工業 9 2.8%
石油製品、石炭製品 1 0.3% プラスチック製品 9 2.8%
ゴム製品 1 0.3%
窯業、土石製品 11 3.4%
鉄鋼業 8 2.5%
非鉄金属 1 0.3%
金属製品 7 2.2%
はん用機械器具 1 0.3% 生産用機械器具 10 3.1% 業務用機械器具 13 4.0% 電子部品、デバイス、電子回路 42 13.1% 電気機械器具 19 5.9% 情報通信機械器具 0 0.0% 輸送用機械器具 0 0.0%
問13 本市には工業団地はいくつあると思いますか。
問14 工業団地の整備状況について
問15 企業誘致施策について
項目 回答数 構成比
ない 0 0.0%
1~3 42 25.0%
4~6 51 30.4%
7~9 10 6.0%
10~12 9 5.4%
13~15 8 4.8%
16~19 5 3.0%
20以上 3 1.8%
その他 1 0.6%
分からない 37 22.0%
未記入 4 1.2%
計 170
項目 回答数 構成比
十分な数が整備されている 16 9.5% 新たに整備する必要がある 26 15.5% 分からない 117 69.6%
その他 3 1.8%
未記入 8 3.6%
計 170
項目 回答数 構成比
さらに推進すべき 138 82.1% 現状のままでよい 3 1.8%
縮小してよい 1 0.6%
分からない 21 12.5%
その他 4 2.4%
未記入 3 0.6%
問17 子どもにどこで就職してほしいですか
問22 子の就職先のどのような面を重視しますか(複数回答可)
項目 回答数 構成比
宮崎市内 55 32.7% 宮崎県内(宮崎市外) 25 14.9%
九州内 27 16.1%
関西地区 1 0.6%
関東地区 9 5.4%
特にない 21 12.5% 分からない 10 6.0%
その他 14 8.3%
未記入 8 3.6%
計 170
項目 回答数 構成比
会社の規模 67 14.2%
設立年数 11 2.3%
福利厚生の充実 125 26.5%
給与 118 25.1%
従業員の年齢構成 19 4.0% 社名の有名度 22 4.7% 会社の経営方針 81 17.2%
その他 28 5.9%
◆ 調査の目的
(1)調査期間 平成29年9月29日 ~ 平成29年10月13日 ※終了後も一定期間回収
(2)モニター数 人
(3)回答者数 人 ( )
(4)担当課 総務部人事課
1.宮崎市職員の現状について
2.これからの宮崎市職員について
3.「女性職員の活躍」について
◆ 調査結果まとめ ◆ 調査結果考察
208
168 回答率 80.8%
宮崎市職員の人材育成及び女性職員の活躍に関するアンケート調査 集計結果
本市を取り巻く社会・経済情勢は、人口減少社会の到来、高度情報化社会やグ ローバル経済の進展など、急速に変化しております。そのため、これまで以上に環 境の変化を的確に捉え、柔軟に対応できる職員が求められています。このような状 況を踏まえながら、調査によって市民ニーズを的確に把握し、時代のニーズに沿っ た人材を育成する。
◆ 調査の概要
平成29年度 宮崎市政モニターアンケート
職員には「改革改善の姿勢があるか」「柔軟な姿勢があるか」との問いに対し、「どちらかと いえば思わない」「思わない」と回答された方が、ともに平成26年度の3割から減少してい る。とりわけ「電話や窓口での対応などはどうか」との問いに対し、「よい」「どちらかといえ ばよい」と回答された方が、平成26年度の50.0%から54.8%に増加していることから、市民 サービスは少しずつ向上していることがうかがえる。しかしながら、「職員の印象について」 の問いに対し、「職員によって対応や仕事に取り組む姿勢に差がある」との回答が54.8% あったことを真摯に受け止め、さらに良い市民サービスに努めなければならない。
「職員に求めるものは、どのようなことか」との問いに対し、「民間や地域住民との交流で得 られるコスト意識や市民感覚」が65.7%、「職員が身につけるべき能力は何か」との問いに対 し、「市民目線で物事を考え、協働を実践できる能力」が57.5%と最多回答であった。
「本市の管理職に占める女性の割合(9.2%)をどう思うか」との問いに対し、「少ない」「やや 少ない」と回答された方の合計は、78.6%で、その方々に「女性の管理職が少ない理由」を 尋ねたところ、「子育てや介護などの負担があるから」「男女共同参画に対する職場全体の 意識が低いから」との回答は、あわせて75.8%で他の回答に比べ圧倒的に多かった。また、 「女性の管理職が増えるために、どのようにすればよいか」との問いに対し、「男女共同参 画に対する職場全体の意識の向上」「育児休業からの職務復帰時の支援体制の充実」と 回答された方の合計は約5割を占めた。
今回のアンケートでは、行財政改革の推進など、これまでの取組に一定の評価をいただ いているが、急速に進む人口減少や超高齢社会への対応などが求められていることが分 かった。
また、女性職員の活躍推進についても、期待されていることが分かった。
① 思う
② どちらかといえば思う
③ どちらともいえない
④ どちらかといえば思わない
⑤ 思わない
※ 未記入
問2
① 思う
② どちらかといえば思う
③ どちらともいえない
④ どちらかといえば思わない
⑤ 思わない
※ 未記入
問3
① よい
② どちらかといえばよい
③ どちらともいえない
④ どちらかといえば悪い
⑤ 悪い
※ 未記入
計 168 100.0%
9 5.4%
1 0.6%
49 29.2%
17 10.1% 28 16.7%
64 38.1%
宮崎市職員の電話や窓口での対応など、市民サービスについてどう思われますか。 あてはまるものを1つ選んでください。
選択肢 (回答者数 167人) 回答数 構成比
0 0.0%
計 168 100.0%
26 15.5%
15 8.9% 53 31.5%
63 37.5%
選択肢 (回答者数 168人) 回答数 構成比
11 6.5%
計 168 100.0%
宮崎市職員は、市民の意見に謙虚に耳を傾けながら、柔軟な姿勢をもって職務を遂 行していると思われますか。
あてはまるものを1つ選んでください。
15 8.9%
0 0.0%
64 38.1%
33 19.6% 12 7.1%
44 26.2%
選択肢 (回答者数 168人) 回答数 構成比
1. 「宮崎市職員の現状」について、おうかがいします。
問1 市政モニターアンケートにご協力いただきありがとうございます。宮崎市職員は、前例 や固定観念にとらわれず、常に改革改善の気概を持って職務を遂行していると思わ れますか。あてはまるものを1つ選んでください。
0% 25% 50% 75% 100%
問4
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
※ 未記入
(その他主な意見)
・ 市職員と接する機会がない。
・ いつも忙しそうで笑ってない。
・ あまり市の職員と関わったことがないので、よくわかりません。
・ 相談するにも組織が分かりづらい。
・ 何度も経験があるが、問合せに対し答えがない。出来なければ、「出来ない。」と言うべき。
・ 電話での問合せ時に、たらい回しにあって憤りを感じたことがある。
問5
①
②
③
④
⑤
※ 未記入
(その他主な意見)
・ 自分がいる課の事は、何を質問されても100%答えられるように勉強してほしい。
・ 地域住民とのコミュニケーションがたりない。(総合支所)
計 286 172.3%
その他 17 10.2%
2 1.2%
国・県・他の自治体への派遣研修による知 識や視野の拡大
29 17.5%
ボランティアへの参加 29 17.5%
スキルアップを自ら図ろうとする意識や努 力
100 60.2% 民間や地域住民との交流で得られるコスト
意識や市民感覚
109 65.7% 2. 「これからの宮崎市職員」について、お伺いします。
より良い市民サービスを行うために、宮崎市職員に求めるものは、どのようなことです か。あてはまるものを2つまで選んでください。
選択肢 (回答者数 166人) 回答数 構成比
0 0.0%
計 377 224.4%
専門性を高めてほしい 32 19.0%
その他 13 7.7%
形式的で不親切ではなく、柔軟に親切に対 応して欲しい
41 24.4% 地域の活動やボランティアにもっと参加し
てほしい
29 17.3%
窓口等で不快な思いをしたことがある 35 20.8%
もっと意欲をもって仕事をしてほしい 33 19.6%
職員によって対応や仕事に取り組む姿勢に 差がある
92 54.8%
親身になってくれず、温かみがない 9 5.4%
対応がよく、安心して相談(手続き)する ことができる
28 16.7%
概ね対応がよいので不満はない 65 38.7%
選択肢 (回答者数 168人) 回答数 構成比
宮崎市職員について、どのように感じていますか。 あてはまるものを3つまで選んでください。
0% 25% 50% 75% 100%
問6
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
※ 未記入
(その他主な意見)
・ 税金、労働の無駄を省き、効率よく仕事をすること。
・ 柔軟な対応
・ 税金を大切にする心。
人材育成(主なもの)
・ 意識高い系の人ばかり評価するのではなく、目立たず地味な業務の方々も評価されるようなシステムの構築を。
・ キャリア形成。市の仕事に「これでいい」はないと思う。
・ 民間企業への派遣による民間の活力修得。親方日の丸の感覚が、多少見られる。民間の厳しさを学んでほしい。
理想の職員像(主なもの)
・
・ 公務員は、国民の奉仕者であることを基本に、常に国民目線で世の中の発展に尽くしてもらいたい。
職員の対応(主なもの)
・
・
対応される方によって、言動や内容が変わるのをよく感じます。新しい取組みなどの実施の前には、打ち合わせ や勉強会を開いていただき、課全体の考え方を一致させてほしいです。
問7 人材育成や理想の職員像などについて、ご意見・ご要望等がありましたらお聞か
せください。
やはり、市の運営をおまかせするので、公正な考えを持つ人であってほしいです。その上で、市の利益(市民の 利益)のために努力できる、公的でありながら柔軟性のある人物で献身な方を理想とします。
書類だけでなく、もう少し自分たちの足や目で確認することをしてほしい。パソコン相手でなく、市民相手だという 事をもう少し考えて欲しい。書類を持ってこい!!だけでは、とても市民目線とは考えにくい。
計 309 185.0%
その他 6 3.6%
1 0.6%
時代や環境の変化に対応し、有効な方策を 企画立案できる能力
49 29.3%
民間の視点を取り入れた自治体経営能力 44 26.3% 課題解決に向けて、組織内外の人と折衝
し、調整したり説得したりする能力
31 18.6% 市民団体や企業、大学など多様な主体を
コーディネートし、新たな価値を創造する
11 6.6% 担当する業務に関する専門的な知識や技術 71 42.5% 市民目線で物事を考え、協働を実践できる
能力
96 57.5%
選択肢 (回答者数 167人) 回答数 構成比
宮崎市職員が身につけるべき能力は何だと思われますか。 あてはまるものを2つまで選んでください。
問8
①
②
③
④
⑤
※ 未記入
問9
①
②
③
④
⑤
⑥
※ 未記入
(その他主な意見)
・ 市の方で、管理職に登用しようとする意識が少ないから。
・ 本気でやる気がないからだと思います。
問10
①
②
③
④
⑤
⑥
※ 未記入
○その他意見(主なもの)
・ 選ぶ人が、男性だから。
9 5.4%
計 168 100.0%
分からない 8 4.8%
その他 12 7.1%
育児休業からの職務復帰時の支援体制の充 実
43 25.6%
女性職員のキャリア形成に向けた人材育成 27 16.1%
女性職員の資質の向上 29 17.3%
男女共同参画に対する職場全体の意識の向 上
40 23.8%
女性の管理職割合が増えるためには、どのようにすればより効果的だと思われます か。あてはまるものを1つ選んでください。
選択肢 (回答者数 159人) 回答数 構成比
5 3.8%
計 132 100.0%
分からない 5 3.8%
その他 8 6.1%
子育てや介護などの負担があるから 60 45.5%
男女共同参画に対する職場全体の意識が低 いから
40 30.3%
管理職としての資質がないから 5 3.8%
幅広い分野での業務経験がないから 9 6.8%
問8で「1 少ない」、「2 やや少ない」と答えた方におたずねします。
女性の管理職が少ないのはなぜだと思われますか。あてはまるものを1つ選んでくだ さい。
選択肢 (回答者数 163人) 回答数 構成比
計 168 100.0%
多い 1 0.6%
3 1.8%
適当と思う 29 17.3%
やや多い 3 1.8%
少ない 71 42.3%
やや少ない 61 36.3%
選択肢 (回答者数 165人) 回答数 構成比
3.「女性職員の活躍」について、お伺いします。
本市の管理職に占める女性の割合が9.2%という現状について、どう思われますか。 あてはまるものを1つ選んでください。(平成28年度市長部局等の課長級以上)
0% 25% 50% 75% 100%
0% 25% 50% 75% 100%
1.男女平等意識や結婚・家庭観について
あなたは、次にあげるような分野で男女の地位は平等になっていると思いますか。 (○印はA~Hそれぞれ1つずつ)
優 遇 さ れ て い る
男 性 の 方 が 非 常 に
優 遇 さ れ て い る
男 性 の 方 が
優 遇 さ れ て い る
女 性 の 方 が
優 遇 さ れ て い る
女 性 の 方 が 非 常 に
4 2 11 8
17 44 74
1.3% 0.6% 5.0% 3.1%
2 1 8 5
E.政治の場では
56 61 27
35.0% 38.1% 16.9%
6.3% 0.0% 6.9% 3.1%
10 0 11 5
D.地域社会(自治会など)では
15 64 55
9.4% 40.0% 34.4%
3.8% 0.6% 11.3% 3.8%
6 1 18 6
C.学校教育の場では
5 24 100
3.1% 15.0% 62.5%
6.3% 0.6% 6.3% 3.8%
10 1 10 6
B.職場では
24 68 41
15.0% 42.5% 25.6%
6 6.9% 39.4% 36.3% 6.9% 1.3% 5.6% 3.8%
平 等 に な
っ
て い る
わ か ら な い
未 回 答
A.家庭生活の場では
11 63 58 11 2 9
◆調査結果まとめ
第2次宮崎市男女共同参画基本計画の指標項目の評価に活用するほか、性的少数者への施策を推進する基礎資料として活用する。
◎調査結果
問1
⑦リプロダクティブ・ヘルス/ライツという言葉を知っている人の割合 33.8% 21.3%
また、今回はじめて性的少数者についてアンケートしたところ、「性的少数者(LGBT等)」の言葉を知っている割合は70%で、多くの市 民が「性的少数者(LGBT等)」について認識していることが分かった。問15で、「性的少数者に関する偏見がなくなり、性的少数者の方 が生活しやすくなるためには、行政はどうするべきだと思いますか。」については、「子どもの頃から正しい知識を得られるよう教育をよ り充実させる」が58.4%で最も高かった。問16の、自由記述欄でも教育への言及が多かった。
⑤男女共同参画に関する問題を相談できる機関や窓口を知っている人の割合 60.2% 50.0%
⑥デートDVという言葉や内容を知っている人の割合 71.0% 83.7%
③男女共同参画という言葉や意味を知っている人の割合 56.7% 91.3%
④「男らしく」「女らしく」育てることについて同感しない人の割合 20.0% 29.4%
①社会全体において、男女の地位は平等になっていると思う。 36.4% 12.5%
②「男は仕事」「女は家庭」という固定的役割分担に反対もしくはどちらかといえば反対 63.8% 64.4% (1)調査期間 平成29年9月29日 ~ 平成29年10月13日
(2)モニター数 208人
(3)回答者数 160人(回答率:76.9%) (4)担当課 地域振興部 文化・市民活動課 ◆調査結果考察
第2次宮崎市男女共同参画基本計画の指標項目のなかで、アンケートで把握した項目については、以下のとおりである。
項目 H30年度目標値 アンケート結果
男女共同参画に関する市民意識調査 集計結果
◆調査の目的
本市では、「性別にかかわりなく、ひとりひとりが輝き、思いやりのあるまち」の実現を目指して平成26年3月に「第 2次宮崎市男女共同参画基本計画」(計画期間:平成26年度~平成35年度)を策定した。
計画の中間年の平成30年度に、これまでの進捗状況や社会情勢を踏まえ一部を改訂する予定である。
今回、市政モニターを対象として、「男女共同参画」に関するアンケートを実施し、頂いたご意見を参考に計画改訂の参 考とする。