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有価証券報告書

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Academic year: 2018

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(1)

ファイル名:0000000_1_0123700102303.doc 更新日時:2011/03/18 19:49 印刷日時:11/03/24 17:36

(金融商品取引法第平ィ条第1項に基づく報告書)

事業年度

(第16期)

自 成平平年1月1日

至 成平平年1平月年1日

株式会社 フ ス ャパン

(2)

ファイル名:0000000_3_0123700102303.doc 更新日時:2011/03/18 19:49 印刷日時:11/03/24 17:36

第16期(自 成平平 1月1日 至 成平平 1平月年1日)

有 価 証 券 報 告 書

1 本書は金融商品取引法第平ィ条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 平②条の年0の2に規定する開示用電子情報処理組織(EDジNET)を使用し提出し たデータに目次及び頁を付して出力・印刷したもの あります。

2 本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付された監査 報告書及び上記の有価証券報告書と併せて提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴 込ん おります。

株式会社 フ ス ャパン

(3)

ファイル名:0000000_4_0123700102303.doc 更新日時:2011/03/24 17:36 印刷日時:11/03/24 17:36

目 次

頁 第16期 有価証券報告書

表紙 ………1 第一部 企業情報 ………2 第1 企業の概況 ………2 1 主要な経営指標等の推移 ………2 2 沿革 ……… 3 事業の内容 ………5

関係会社の状況 ………11 5 従業員の状況 ………1平 第2 事業の状況 ………1年 1 業績等の概要 ………1年 2 生産、受注及び販売の状況 ………1イ 3 対処すべき課題 ………16 事業等のリスク ………1② 5 経営上の重要な契約等 ………平1 6 研究開発活動 ………平1 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………平1 第3 設備の状況 ………平平 1 設備投資等の概要 ………平平 2 主要な設備の状況 ………平平 3 設備の新設、除却等の計画 ………平平 第 提出会社の状況 ………平年 1 株式等の状況 ………平年 2 自己株式の取得等の状況 ………年1 3 配当政策 ………年平 株価の推移 ………年平 5 役員の状況 ………年年 6 コーポヤート・イバナンスの状況等 ………年イ 第5 経理の状況 ………ィ1 1 連結財務諸表等 ………ィ平 2 財務諸表等 ………68 第6 提出会社の株式事務の概要 ………8年 第7 提出会社の参考情報 ………8ィ 1 提出会社の親会社等の情報 ………8ィ 2 その他の参考情報 ………8ィ 第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………8イ

監査報告書

内部統制報告書

(4)

表紙

提出書類 有価証券報告書

根拠条文 金融商品取引法第平ィ条第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成平年年3月18日

事業年度 第16期(自 成平平年1月1日 至 成平平年1平月年1日)

会社名 株式会社アイフ゛スグャパン

英訳名 ジFジS スAPAN LTD.

代表者の役職氏名 代表取締役 大 沢 和 春

本店の所在の場所 東京都千代田区西神田三丁目1番6号

電話番号 0年-68平イ-1平イ0

事務連絡者氏名 取締役 管理担当 野 口 祥 吾

最寄りの連絡場所 東京都千代田区西神田三丁目1番6号

電話番号 0年-68平イ-1平イ0

事務連絡者氏名 取締役 管理担当 野 口 祥 吾

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

(5)

第一部 企業情報

第1 企業の概況

(1) 連結経営指標等

(注) 売上高には消費税等は含まれておりません。

1 主要な経営指標等の推移

回次 第1平期 第1年期 第1ィ期 第1イ期 第16期

決算年月 成18年1平月 成19年1平月 成平0年1平月 成平1年1平月 成平平年1平月 売上高 (千円) 平ん801ん8イ平 年んイ19ん②1イ 年んィ②イん②60 平ん96ィん1平ィ 平ん699んイ8ィ 経常利益 (千円) ィ年年ん08平 ィ08ん8平イ 平80ん0②② 89ん②8年 1平平んイ平6 当期純利益 (千円) 平年平ん6平ィ 166んィ年0 8イん116 年6ん平8平 8ィん平②8 純資産額 (千円) 1ん年1年ん8年平 1んィ6平ん9平6 1んイ1ィん②1年 1んイ00んイ09 1んイィ6ん9イ6 総資産額 (千円) 1ん8ィィん88② 平ん18平ん年イ平 1ん9年6ん18② 1ん9ィィんイ88 1ん9イ8ん年0イ 1株当たり純資産額 (円) 平6んイイ8.16 平9ん年1②.16 平9ん②1②.②ィ 平8ん②②9.年イ 平9ん98年.平8 1株当たり

当期純利益金額

(円) ィん8平6.②ィ 年ん年6平.9② 1ん681.0② ②1年.99 1ん690.イイ 潜在株式調整後

1株当たり 当期純利益金額

(円) ィんイイ年.イ0 年ん平61.86 1ん666.ィ9 ②1年.06 1ん688.18

自己資本比率 (%) 68.0 6年.9 ②イ.平 ②ィ.平 ②6.平

自己資本利益率 (%) 平0.6 1平.6 6.0 平.イ イ.②

株価収益率 (倍) 平6.年1 平ィ.0 10.6 ィ0.年 16.9

営業活動による キャッシュ・フロー

(千円) 年0ィん601 平②平ん16イ 1イ②ん9イィ 平平平んィ年9 平年8んィ1② 投資活動による

キャッシュ・フロー

(千円) △1平イん0ィィ △年1イん096 △ィ平9ん6ィ1 平0ん8イ年 △②0ん平年ィ 財務活動による

キャッシュ・フロー

(千円) 1②ん②平0 △6平ん169 △平イん8②9 △②1んイ平1 △年6ん8平年 現金及び現金同等物

の期末残高

(千円) 1ん平ィ8んイ8ィ 1ん1ィ年んィ8年 8ィイん91② 1ん01②ん688 1ん1ィ9ん0ィ② 従業員数

(外、 均臨時 用者数) (人)

6平 (1②)

8年 (ィ9)

9年 (ィ②)

1平② (ィィ)

86 (ィ1)

(6)

(平) 提出会社の経営指標等

(注) 売上高には消費税等は含まれておりません。

回次 第1平期 第1年期 第1ィ期 第1イ期 第16期

決算年月 成18年1平月 成19年1平月 成平0年1平月 成平1年1平月 成平平年1平月 売上高 (千円) 平んィ平9ん6②8 年ん0ィ8ん年9イ 平ん919ん②06 平ん年イ1ん年年8 平ん1ィ9ん1年1 経常利益 (千円) ィ0②んィ06 イ18ん平69 年ィ9ん6平イ 101んイ10 116ん年年平 当期純利益 (千円) 平年年ん9ィ平 年06ん619 平②ん00平 ィ平んイ10 6平ん0イ平 資本金 (千円) 年②1ん1平0 年②ィん平②0 年80ん690 年81ん平90 年81ん平90 発行済株式総数 (株) ィ9んィ②0 ィ9ん900 イ0ん9②0 イ1ん0②0 イ1ん0②0 純資産額 (千円) 1ん平イ6ん②0ィ 1んイ年ィん99ィ 1んイ年9ん90② 1んイ年平ん6ィ② 1んイイ8ん②0イ 総資産額 (千円) 1ん②平②ん90② 平ん186ん年②平 1ん891ん9イ6 1ん8イ6ん②平1 1ん89②ん066 1株当たり純資産額 (円) 平イんィ0年.年6 年0ん②61.ィ平 年0ん平1平.0ィ 年0んイ66.②イ 年1ん年年8.年平 1株当たり配当額

(うち1株当たり 中間配当額)

(円)

②00 (-)

②00 (-)

イ00 (-)

イ00 (-)

イ00 (-) 1株当たり

当期純利益金額

(円) ィん8イィ.09 6ん19イ.②1 イ年年.年1 8年6.イイ 1ん平ィィ.②平 潜在株式調整後

1株当たり 当期純利益金額

(円) ィんイ②9.年1 6ん009.ィ年 イ平8.69 8年イ.ィイ 1ん平ィ平.9②

自己資本比率 (%) ②平.② ②0.平 81.ィ 8平.イ 8平.平

自己資本利益率 (%) 平0.8 平平.0 1.8 平.8 ィ.0

株価収益率 (倍) 平6.平 1年.0 年年.ィ 年ィ.ィ 平平.9

配当性向 (%) 1ィ.ィ 11.年 9年.8 イ9.8 ィ0.平

従業員数

(外、 均臨時 用者数) (人)

イ0 (1)

イ② (9)

6② (9)

6年 (8)

6ィ (6)

(7)

沿革

年月 事項

成7年5月 東京都千代田区内神田に、有限会社アイフ゛スグャパンを設立。 証券調査ヤポートの印刷・配送を中心に業務を開始。

成 年 月 株式会社アイフ゛スグャパンに組織変更。 成9年1平月 東京都千代田区飯田橋に本社を移転。 成10年 月 ジFジS Reseバメch ゼバnバ普eメ サービスを開始。 成10年7月 ィスタマーサポートセンターを新設。

成1年年5月 -mail・Fax同報配信サービスを開始。 成1年年10月 ジFジS Consensus Dバtバ サービスを開始。

成1ィ年1月 投資信託目論見書を中心としたファンチ開示資料印刷の取扱開始。 成1ィ年10月 決算短信・説明会資料を中心としたIR関連印刷の取扱開始。 成1ィ年1平月 株式会社電通とIRビグネスに関する業務提携契約を締結。

総務省より特定通信・放送開発事業実施円滑化法の認定を受ける。 成1イ年1月 ジFジS Consensus ゼバnバ普eメ サービスを開始。

PR X サービスを開始。 成16年1月 ジFジS ジR ゼバnバ普eメ サービスを開始。

投資信託における DI T関連サービスを開始。 成16年 月 音声配信サービスを開始。

成16年6月 ジFジS Consensus Repoメt サービスを開始。 成1②年9月 東京証券取引所マギーゲに株式を上場。

成18年1月 社団法人投資信託協会より投資信託評価機関としての認定を取得。 成18年2月 東京都千代田区西神田に本社を移転。

アイフ゛ス・インベストメント・マネグメント株式会社を当社の全額出資により設立。 成18年3月 株式会社東京ログプロを株式取得により子会社化。

成18年5月 アイフ゛ス・インベストメント・マネグメント株式会社が投資顧問業(投資助言) 録。 成18年 月 社団法人不動産証券化協会 らの受託業務として -R ITの取得物件管理情報に関するデー

タベース構築サービスを開始。

成18年9月 ジSゼS 認証基準の国際規格 ジSO/ジEC 平②001:平00イ の認証を取得。 成19年1月 株式会社キャヌタル・アイを支配力基準により連結子会社化。 成19年7月 株式会社キャヌタル・アイを株式取得により完全子会社化。 成平0年9月

成平1年5月 成平平年3月

株式会社アイコスを全額出資により設立。 株式会社レ゛オを株式取得により完全子会社化。 株式会社レ゛オ 連結子会社 の全株式を売却。

成平平年11月 株式会社アイコスが日中合弁企業 ある上海凱懿商貿有限公司へ出資し関連会社化。

(8)

当社グループは、株式会社アイフ゛スグャパン 当社 および国内連結子会社5社 ら構成されており ます。当社は創業以来、証券調査ヤポートに関連する 電子媒体 と 紙媒体 の両方 のサービスを提 供すること 、マッークな金融情報ベンジーとしての地位を築き上 てきました。その後、上場企業およ び投資信託のデ゛スクローグャーといった会社法・金融商品取引法関連の金融・財務チキュメント分野 のサービスも開始いたしました。現在、証券会社、機関投資家、上場企業な に 利用いた いており、 ゞェノ、 -mail、Fax、動画、印刷な のあらゆる情報伝達媒体をィバーした情報提供・情報処 理サービス事業を展開しております。

当社グループの事業の種類別セグメントは、1.投資情報事業、2.チキュメントソリューション事業、 3.フ ァ ン チ デ ゛ ス ク ロ ー グ ャ ー 事 業、 . S P・D 事 業、5.IT ソ リ ュ ー シ ョ ン 事 業 に 分 れ て お ります。5.ITソリューション事業におきましては、株式会社レ゛オが当連結会計年度において株式売 却に伴い連結子会社 ら除外されたことにより第2四 半期連結会計期間より実績が いません。5.I Tソリューション事業を除く事業については国内連結子会社5社がこれに関連した事業を展開しておりま す。

事業系統

当社の事業系統 は、次のとおり す。

事業の内容

(9)

1 投資情報事業

投資情報事業 は、機関投資家、証券会社、メデ゛ア(個人投資家)市場に対して、下記サービスを展 開しています。

以下、各サービスについて説明いたします。

(1) ジFジS Reseバメch ゼバnバ普eメ (アイフ゛ス・リサーチ・マネーグャー)

主要証券会社が機関投資家向けに発行している証券調査ヤポートには、銘柄ヤポート、業界ヤポー ト、経済ヤポート、ストメゾグーヤポート、債券ヤポートな いくつ の種類が発行されています。 当社は、創業以来証券調査ヤポートの印刷・配送事業を行ってきましたが、証券調査ヤポートの提供 先 ある機関投資家のファンチマネーグャーやアナリスト ら、紙媒体 届いている証券調査ヤポー トを電子的に保管し、いつ も必要な証券調査ヤポートを検索したいとのッーゲが顕在化してきまし た。当社 は、このようなッーゲに対応するため、証券調査ヤポートを一覧 見やすく表示し、検索 機 能 も 充 実 さ せ た 調 査 ヤ ポ ー ト 電 子 書 庫 サ ー ビ ス あ る ジFジS Reseバメch ゼバnバ普eメ を 開 発 し、

成10年 月よりサービスを開始いたしました。

ジFジS Reseバメch ゼバnバ普eメ は、証 券 調 査 ヤ ポ ー ト の 発 行 証 券 会 社 名、ア ナ リ ス ト 名、銘 柄 名、 銘柄コーチ、ヤーゾ゛ング、ヤポートタイトル、サノタイトルな をデータベース化し、ゞェノ上 一元管理 きるようになっております。マーギーは、一覧リストより最新のヤポートの状況を把握す ることや、全文検索機能を利用して必要な過去のヤポートを瞬時に検索・閲覧することが きるよう になっており、また、証券調査ヤポート け なく、上場企業のIR情報(決算説明会資料な )も掲 載されているため、上場企業サイトにアクセスする、あるいは直接請求する手間を けることなく閲 覧することが きます。ゞェノベースのサービス あるため、他の情報ベンジーのような情報端末を 必要とせ 、IDとパスワーチ 気軽に利用 きるところも幅広く利用されている理由の一つと考え ております。料金体系は利用ID数に応 た月毎の定額制となっております。

(平) ジFジS Consensus (アイフ゛ス・コンセンサス)

米 国 は、上 場 企 業 が 自 社 の 収 益 予 想 を 発 表 す る こ と が 少 な い た め、証 券 会 社 の ア ナ リ ス ト 予 想 (注1)の 均値 あるコンセンサス予想が株式投資において非常に重視されております。日本 もコ ン セ ン サ ス 予 想 に 対 す る ッ ー ゲ が 今 後 さ ら に 高 ま る も の と の 考 え に 基 づ き、当 社 は 成 1年 年 ら ジFジS Consensus の制作を開始しました。 ジFジS Consensus は、アナリストが予想するヤーゾ

゛ング(格付け)、売上高、営業利益、経常利益、当期利益等の業績予想数値をデータベース化し、ア ナリストの数値の合計をアナリスト数 除すことにより、その 均値、いわゆる コンセンサス を 算出します。その算出方法は会社の業績発表以降にコンセンサスを再計算させるな 、当社独自の算 出ポリシーに基づき行われ、算出された値を ジFジS Consensus として提供しております。

現在、複数の証券会社アナリストが発行する証券調査ヤポートに ジFジS Consensus の掲載が定着 するな 、アナリストやファンチマネーグャーの間 幅広く利用されていると当社 は認識しており ます。 ジFジS Consensus は、データの精緻性・ 時性を重視するため、社内の専門スタッフがデ ータ制作に従事し、また、当社独自のチェック体制(注2)を確立しております。マーギーにもデータ の精緻性・ 時性の面 高い評価をいた いており、他社との差別化はこの点にあると認識しており ます。

当社 は、この ジFジS Consensus を利用した以下のサービスを展開しております。

(10)

① ジFジS Consensus ゼバnバ普eメ (アイフ゛ス・コンセンサス・マネーグャー)

会 社 実 績 数 値、会 社 予 想 数 値、ア ナ リ ス ト の 業 績 予 想 デ ー タ や そ の 均 値 あ る ジFジS Consensus の 閲 覧 を 可 能 に し た ゞ ェ ノ サ ー ビ ス あ り、機 関 投 資 家 と 証 券 会 社 に 提 供 し て お り ま す。銘柄毎に、各アナリストの予想数値、 ジFジS Consensus の推移、株価の動き等をナストリィ ルにグメフ 把握 き、決算発表時期にはアナリスト予想と決算発表の乖離や、コンセンサス予想 と 決 算 発 表 の 乖 離 を 確 認 き る よ う に な っ て お り ま す。ま た ジFジS Reseバメch ゼバnバ普eメ と も リ ン クしており、各アナリストの業績予想数値 ら、その数値の掲載されている証券調査ヤポートを確 認することが きる機能も備えております。ゞェノベースのサービス あるため、他の情報ベンジ ーのような情報端末を必要とせ 、IDとパスワーチ 気軽に利用 きるところも幅広く利用され ている理由の一つと考えております。また、証券会社に対しては直接の契約以外に、金融情報ベン ジーと提携し、そのベンジーが提供する端末及びサイト経由 、証券会社の支店 利用いた け るようにィスタマイゲして提供しております。料金体系は、利用ID数に応 た月毎の定額制とな っております。

② ジFジS Consensus Dバtバ (アイフ゛ス・コンセンサス・データ)

アナリストが予想するヤーゾ゛ング(格付け)、売上高、営業利益、経常利益、当期利益等の業績 予想数値のデータ及びそのコンセンサスデータをデータ配信サービスとして提供しています。素デ ータ 加工性に優れているため、クァンツ(注3)分析を行なう証券会社、クァンツ運用等を行なう 機関投資家、バッグファンチ、大学・研究機関等に利用されております。

料金体系は、データの利用項目数に応 た定額制となっております。 また金融ポータルサイトやマネー雑 、新聞にも提供しております。

金融ポータルサイト は、 ジFジS Consensus のヤーゾ゛ングや当期利益予想データを掲載して おり、マネー雑 は ジFジS Consensus を提供し、それに基づき雑 社 コメントをつけて掲載 しております。料金体系はデータの利用項目数に応 た定額制、もしくは企画毎の課金制となって おります。

新聞 は、 ジFジS Consensus に証券会社のアナリストがコメントを書く、また記者が記事を書 く形 掲載しております。

(年) 個人投資家向けASPサービス

機関投資家を中心に利用されている ジFジS Consensus を個人投資家の方々にも触れていた くた め、ポータルサイトや証券会社を通して様々な切り口の独自性豊 な投資情報コンゾンツを 提供し ています。

① 証券会社向けASPサービス

個別企業の業績予想・アナリスト達の最新の評価やその推移をまとめたヤポートの他、決算や業 績修正を素早く伝える業績トヌックス、プロの切り口 のスクリーッング結果を日々表示する簡単 スクリーッングな の投資情報を、個人投資家を対象にしている証券会社に提供しているサービス

(11)

た従量制となっています。

② 無料オープンサイト ジFジS株予報

ジFジS株予報 は、当社がボフーファイナンスのパートナーサイトとして運営するオープンサイ ト す。決算スケグュール、デ゛ヤイ配信 の決算・業績修正に関する業績トヌックスの他、業績 予想値、期中の業績の進捗度合い等をわ り易く掲載した個別企業情報等 構成されており、ボフ ーファイナンスを通して閲覧することが きます。

倒 的 な 集 客 力 を 誇 る オ ー プ ン サ イ ト の 情 報 配 信 を 通 て、当 社 は 個 人 投 資 家 に お け る ジFジS Consensus の洋透を るとともに、広告の一媒体として、有料 企業の広告を当サイト上 に掲載しています。

2 チキュメントソリューション事業

チキュメントソリューション事業 は、証券会社、機関投資家および上場企業のIR部署に対して下 記サービスを展開しています。

以下、各サービスについて説明いたします。 (1) 証券・生命保険資料の印刷・配送

主要証券会社発行の証券調査ヤポートや生命保険会社が発行する変額年金販売資料な 、金融機関 が発行する各種ヤポートや商品パンフヤットといった金融及び財務に特化したチキュメントの処理を ヤイアゞト編集 ら印刷、製本、 名印字・ 入・ 緘、配送ま トータルに短時間 提供するサー ビス す。

(平) PR X (イープヤックス=E争ectメonic Pメintin普 Eョpメessの略)

印刷発注量の多い金融機関向けに提供する SPサービス(注 ) す。印刷見積の依頼、印刷会社 の選定、発注承認、経理処理、出庫指示処理、倉庫会社との入出庫処理等、印刷物に関わる全ての業 務プロセスを総合的に支援します。

料金体系は、主に SPサービス利用による月額 との定額制をベースにし、発注件数・出庫依頼 件数に応 た従量課金制となっております。

(年) -mail・Fax同報配信

-mail・Faxの大量の情報配信を可能にする配信ツールの提供サービス す。同報配信サ ービスにおいて世界最大手の゠クスパジイト社と提携しております。

-mail同報配信サービス は、顧客のメールサーバーに負荷を けることなく大量の -m ailを一斉に配信します。ゞェノ経由 あること らログの収集、送付先データのメッセーグ差込 な を効果的に行うことが きる SPサービスを提供しております。また、Fax同報配信サー ビス は、配信指示や通信管理、送付先のメンゾナンス等が簡単に設定 きる SPサービスを提供 しております。料金体系について -mail同報配信は送信先件数、またFax同報配信は送信先 件数、送信枚数に応 た従量課金制となっております。

(ィ) ジFジS ジR ゼバnバ普eメ (アイフ゛ス・アイアール・マネーグャー)

(12)

た く サ ー ビ ス す。多 く の 機 関 投 資 家 が 利 用 す る ジFジS Reseバメch ゼバnバ普eメ 上 に、決 算 短 信 や 説 明会資料が掲載されるため、銘柄を検索した際に 証券調査ヤポート と同画面にIR情報も表示さ れます。そのため、該当する銘柄や業界を調査している機関投資家にヌンポイント IR情報を伝え ることが可能 す。料金体系は月毎の定額制となっております。

(イ) ジFジS Reseバメch ゼバnバ普eメ アイフ゛ス・リサーチ・マネーグャー

主要証券会社が機関投資家向けに毎日発行している 証券調査ヤポート の発行証券会社名、アナ リスト名、銘柄名、銘柄コーチ、ヤーゾ゛ング、ヤポートタイトル、サノタイトルな をデータベー ス化し、ゞェノ上 一元管理 きるサービス す。上場企業は、自社及び同業他社に対するアナリス トの評価をリアルタイヘに検索、閲覧 き、上場企業のIR部署 利用されています。料金体系は利 用ID数に応 た月毎の定額制となっております。

(6) ジFジS Consensus ゼバnバ普eメ アイフ゛ス・コンセンサス・マネーグャー

会 社 実 績 数 値、会 社 予 想 数 値、ア ナ リ ス ト の 業 績 予 想 デ ー タ や そ の 均 値 あ る ジFジS Consensus の閲覧を可能にしたゞェノサービス す。上場企業は自社及び同業他社に対するアナリ ストの業績予想やその 均値の推移をナストリィルに確認 きるため、市場の評価を把握するツール として活用しております。料金体系は利用ID数に応 た月毎の定額制となっております。

(②) IR資料印刷・配送

決算発表スケグュールが早まる傾向の中、決算短信・決算説明会資料印刷の納期が短縮され、スヌ ーデ゛ーな印刷が各上場企業に求められているため、上場企業の実務上の負担となっています。当社 はこのような業務負担を軽減するよう夜間にも対応したオンデマンチ印刷サービスを行っておりま す。またアッュアルヤポートや事業報告書、ファクトノックな のIRツールの企画 ら制作・印刷 さらに配送業務ま を一括 価格にて提供するサービスも行なっております。

(8) IRコンサルゾ゛ング

機関投資家やアナリストの意見を上場企業にフ゛ーチバックしながら、各種IR資料の制作業務や 印刷・配送業務並びにゞェノサービスの活用においてコスト面と効果面を考慮した提案を行なってお ります。また、個人・海外投資家の要望を反映したIRサイトの企画・制作も行っております。

3 ファンチデ゛スクローグャー事業

ファンチデ゛スクローグャー事業 は、機関投資家の中 も投信会社に特化して、下記サービスを展 開しています。

以下、各サービスについて説明いたします。 (1) 目論見書等の編集・印刷・配送

投信会社がファンチ募集にあたって発行が義務付けられている目論見書や運用報告書、ポスター並 びに各種販売用資料のデギイン制作やヤイアゞト編集 ら印刷・配送ま 一括してトータルに提供す

(13)

ており、投資信託を購入する人にとって最も重要な情報源 あるといえます。販売会社は、投資家に 対してファンチの購入時ま にこの目論見書を交付することが義務づけられていること ら、当社 は顧客要請に基づいた厳密な納期・品質管理と専門的なテゞデゞをもとにサービスを行っています。

(平) DI T関連サービス

投資信託に係る DI Tは、有価証券報告書等の開示書類の提出者 ある投信会社が法定開示 書類に記載すべき情報について、インターネットを利用したオンメイン 財務局に提出しています。 そして、これらの開示情報を財務局の閲覧室に設置するペッター画面によって公衆縦覧を可能にする とともに、インターネットを利用して広く一般に提供しているもの す。

当社 は、投信会社がファンチの設定・運用にあたって届出が義務付けられている有価証券届出書 や有価証券報告書等の開示書類に関する DI T届出用の TMLファイル作製サービスを提供 しております。その開示書類についての重要な記載漏れな を回避する観点 ら、法 様式に則った 整合性チェックを中心としたチキュメント管理を行っています。

SP・D 事業

SP・D 事業 は、信託銀行な の確定拠出年金運営管理機関に対し、投資情報事業 ったデ ータベースに関するテゞデゞを活用し、シスゾヘの提案 ら構築ま を行うサービスを提供しておりま す。また、チキュメントソリューション事業と連携し、確定拠出年金を運営するうえ 必要なチキュメ ント印刷サービスを提供しております。

5 ジTソリューション事業

ジTソリューション事業 は、Sジベンジーやメーィー ら官公庁、金融、流通向けのソフト開発を受託 しております。

(注1) アナリスト予想

証券会社に所属するアナリストの上場企業に対する業績数値の予想 (注2) 当社独自のチェック体制

①入力担当者の入力時におけるシスゾヘ的な自動チェック(桁 い等)、②入力担当者による入力後のチェッ ク、③データ制作責任者によるチェック、④会社実績との整合性のチェック、と 段階に分けてチェックす る体制を整えております。

(注3) クァンツ

統計的・計量的な方法や科学的な考え方を使って投資対象となる株式な を分析・運用する手法やその専門 家の総称 す。

(注 ) SPサービス

ビグネス用のアプリケーションソフトをインターネットを通 てヤンタルするサービスのこと 、マーギー はサービスを提供するプロバイジーが保有するサーバ上 アプリケーションを稼動させ、利用者数や利用期 間に応 た利用料を支払うこと アプリケーションソフトを利用 きるサービス す。

(14)

(注) 1 連結子会社の主要な事業の内容欄には、事業の種類別セグメントの名称を記載しております。 2 特定子会社に該当しております。

3 株式会社東京ログプロの100%子会社 あり、当社の議決権の間接所有割合を( )内数 記載しておりま す。

株式会社東京ログプロについては、売上高 連結会社相互間の内部売上高を除く の連結売上高に占める割 合が10%を超えております。

関係会社の状況

名称 住所

資本金 (千円)

主要な事業 の内容

議決権の所有 (被所有)割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

株式会社キャヌタル・アイ 注 2

東京都千代田区 80ん000 投資情報事業 100.0

業務提携契約によるオンメイ ン情報サービス等を提供して いる。

資金融資あり。 役員の兼任2名。 (連結子会社)

アイフ゛ス・インベストメン ト・マネグメント株式会社

注 2

東京都千代田区 イ0ん000 投資情報事業 100.0

当社の投資情報事業における サ ー ビ ス あ る ジFジS Consensus を ベ ー ス に し た 情報提供事業を行っている。 役員の兼任3名。

(連結子会社) 株式会社東京ログプロ

注

東京都文京区 平0ん000

チ キ ュ メ ン ト ソ リ ュ ー シ ョン事業

②1.年

当社の証券チキュメント事業 に関連する物流コンサルゾ゛ ング業を行っている。 役員の兼任1名 (連結子会社

株式会社アイコス 東京都千代田区 年イん000

チ キ ュ メ ン ト ソ リ ュ ー シ ョン事業

100.0

当社の証券チキュメント事業 に関連する翻訳サービスを提 供している。

資金融資あり。 役員の兼任1名 (連結子会社)

有限会社プロ・サポート 注 3

東京都文京区 年ん000

チ キ ュ メ ン ト ソ リ ュ ー シ ョン事業

100.0 (100.0)

当社の証券チキュメント事業 に関連する軽 物運送業を行 っている。

役員の兼任なし。 (その他の関係会社)

株式会社大澤商事 東京都新宿区 1ん000 有価証券管理 被所有 平9.ィ 無し

主要な損益情報等 (1) 売上高 ィ年0んィ06 千円 (平) 経常利益 ィ9年 (年) 当期純利益 690 (ィ) 純資産額 1イ9ん99平 (イ) 総資産額 平0ィん②イ9

(15)

(1) 連結会社の状況

成平平年1平月年1日現在

(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループ らグループ外部への出向者は除き、グループ外部 らの出向者を含 む。) あり、臨時 用者数(アルバイト、人材会社 らの派遣社員を含む。)は年間の 均人員を( )外数

記載しております。

2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定セグメントに区分 きない管理部門に所属している者 あります。

3 前連結会計年度末に比べ従業員数がィ1名減少しておりますが、主として当連結会計年度において株式会社レ

゛オが連結の範囲 ら除外されたことによるもの あります。

(平) 提出会社の状況

成平平年1平月年1日現在

(注) 1 従業員数は就業人員 あり、臨時 用者数は年間の 均人員を( )外数 記載しております。 2 均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん おります。

(年) 労働組合の状況

労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。

5 従業員の状況

事業の種類別セグメントの名称 従業員数(人)

投資情報事業 平イ ( 平)

チキュメントソリューション事業 平平 (年イ)

ファンチデ゛スクローグャー事業 平1 ( 年)

SP・D 事業 1 (-)

全社(共通) 1② ( 1)

合計 86 (ィ1)

従業員数(人) 均年齢(才) 均勤続年数(年) 均年間給与(円)

6ィ ( 6) 年イ.6 ィ.9 イん010ん889

(16)

第 事業の状況

(1) 業績

当連結会計年度におけるわが国経済は、中国をは め好調な新興国を中心とした海外経済の改善と、 様 々 な 行 政 施 策 の 要 因 に よ り、 や な が ら も 晙 気 回 復 の 足 取 り を 強 め て ま い り ま し た。し し、 用・所得環境の 迷、円高の進行が続き依然として厳しい状況が続いております。

このような状況の中、当社グループにおきましては、印刷関連事業において投資信託の新目論見書制 度が 成平平年7月に開始したことにより目論見書のヒーグ数及び部数が大幅に減少するな 、既存の印 刷商材に対する受注量は減少傾向にあります。対応策として、運用報告書な の新たな商材の開発や販 売用資料な 付加価値の高いサービスへの注力等対策を講 てまいりました。一方、投資情報事業にお きましては、既存サービスが証券会社や大学な 新たな販売先開拓を進めたほ 、連結子会社 ある株 式会社キャヌタル・アイが通期黒字を達成するな 調に業績を伸 しております。

以 上 の 結 果、当 連 結 会 計 年 度 の 売 上 高 は 平ん699んイ8ィ 千 円 前 年 同 期 比 8.9% 減 、営 業 利 益 は 110ん1ィ0 千 円 前 年 同 期 比 イイ.0% 増 と な り ま し た。ま た、経 常 利 益 は 1平平んイ平6 千 円 前 年 同 期 比 年6.イ% 増 、 当期純利益は8ィん平②8千円 前年同期比1年平.年%増 となりました。

① 投資情報事業

ジFジS Reseバメch ゼバnバ普eメ ア イ フ ゛ ス・リ サ ー チ・マ ネ ー グ ャ ー や ジFジS Consensus ゼバnバ普eメ ア イ フ ゛ ス・コ ン セ ン サ ス・マ ネ ー グ ャ ー な の ゞ ェ ノ サ ー ビ ス が 堅 調 に 推 移 し た こ とに加え、証券会社向けに提供するヤポート作成シスゾヘの大手証券会社への 入、オンメイン証券 向けのASPサービスが好調に推移するな 着実に業績を伸 しております。また、連結子会社 ある 株 式 会 社 キ ャ ヌ タ ル・ア イ が 提 供 す る 資 本 市 場 関 係 者 向 け リ ア ル タ イ ヘ ッ ュ ー ス が 大 基 調 を 続 し、設立以来初めての通期黒字を達成しております。

そ の 結 果、売 上 高 は ィ99ん08平 千 円 前 年 同 期 比 11.ィ% 増 、営 業 利 益 は 16イん00ィ 千 円 前 年 同 期 比 イ8.年%増 となりました。

② チキュメントソリューション事業

株式市場は 迷期 らの回復の しが見えは めておりますが、金融法人においては証券調査ヤポ ートやセプナー資料の印刷需要は減少を続けているほ 、事業法人においてもジR活動全体が縮小傾向 に あ り、コ ス ト の 縮 が 続 い て お り ま す。し し な が ら、既 存 サ ー ビ ス あ る FAデ・E-mバi争 同 報 配 信 サービスにおいて利用量が着実に増加しており、既存サービス以外 も顧客内 の他部署開拓や自動 組版ASPの開発な により新たな顧客、新たな需要を掘り起こし、利益においては前年同期を上回る 結果を残すことが きました。

そ の 結 果、売 上 高 は 98イん9年ィ 千 円 前 年 同 期 比 8.0% 減 、営 業 利 益 は 1平イん8ィ9 千 円 前 年 同 期 比 平6.9%増 となりました。

③ ファンチデ゛スクローグャー事業

国内株式市場の回復の しに加え、新興市場の躍進により新たなファンチが設定されるな 、投資

1 業績等の概要

(17)

その結果、売上高は1ん1平平ん9年平千円 前年同期比10.9%減 、営業利益は平00ん81平千円 前年同期比 16.平%減 となりました。

④ SP・D 事業

確定拠出年金運営機関向けの資料作成 SPサービス及び投資信託データベースサービスは堅調に 推移しておりますが、ス-REジT関連データベースサービスにおいて解約に伴う顧客数の減少が生 てお ります。一方、業務効率の見直しによる徹底したコスト削減を推進いたしました。

そ の 結 果、売 上 高 は イ8ん969 千 円 前 年 同 期 比 平ィ.9% 減 、営 業 利 益 は 11んイ②9 千 円 前 年 同 期 比 1ん110.8%増 となりました。

⑤ ジTソリューション事業

成平平年3月に株式会社レ゛オとの資本関係を解消したため、 成平平年 月以降における売上、営 業損益は発生いたしません した。

そ の 結 果、売 上 高 は 年平ん66ィ 千 円 前 年 同 期 比 68.9% 減 、営 業 損 失 は 年0ん0イ② 千 円 前 年 同 期 は 11ん99ィ千円の営業利益 となりました。

(平) キャッシュ・フロー

当連結会計年度における現金及び現金同等物 以下 資金 という。 の期末残高は、前連結会計年 度と比べ1年1ん年イ9千円増加 前年同期比1平.9%増 し、1ん1ィ9ん0ィ②千円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営 業 活 動 の 結 果 取 得 し た 資 金 は、前 連 結 会 計 年 度 と 比 べ 1イん9②8 千 円 増 加 前 年 同 期 比 ②.平% 増 し、 平年8んィ1②千円となりました。

収入の主な内訳は、税金等調整前当期純利益1平1ん年1イ千円、減価償却費1ィ②ん②9ィ千円 あり、支出の主 な内訳は、売上債権の増加額ィ年ん年16千円、法人税等の支払額16ん609千円 あります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果支出した資金は、②0ん平年ィ千円 前年同期は平0ん8イ年千円の取得 となりました。 支出の主な内訳は、無形固定資産の取得による支出18ん0②年千円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式 の売却による支出平②ん896千円 あります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果支出した資金は、前連結会計年度と比べ年ィん698千円減少 前年同期比ィ8.イ%減 し、 年6ん8平年千円となりました。

これは主に、配当金の支払額平イん0②0千円、自己株式の取得による支出11ん平②平千円によるもの ありま す。

(18)

(1) 生産実績

当連結会計年度における生産実績を事業の種類別セグメント とに示すと、次のとおり あります。

(注) 1 セグメント間の取引について相殺消去しております。

2 ITソリューション事業以外のセグメントは生産活動を行っておりませんの 、記載を省略しております。 3  上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

(平) 受注実績

当連結会計年度における受注実績を事業の種類別セグメント とに示すと、次のとおり あります。

(注) 1  セグメント間の取引について相殺消去しております。

2 ITソリューション事業以外のセグメントは受注 ら納品ま の期間が短く受注管理を行う必要性が乏しい ため、記載を省略しております。

3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

(年) 販売実績

当連結会計年度における販売実績を事業の種類別セグメント とに示すと、次のとおり あります。

(注) 1  セグメント間の取引については相殺消去しております。 2  上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

生産、受注及び販売の状況

事業の種類別セグメントの名称 生産高(千円)

前年同期比 (%)

ITソリューション事業 平イんイイ9 年②.6

合計 平イんイイ9 年②.6

事業の種類別セグメントの名称 受注高(千円) 前年同期比(%) 受注残高(千円) 前年同期比(%)

ITソリューション事業 平イんイ②イ 19.平 - -

合計 平イんイ②イ 19.平 - -

事業の種類別セグメントの名称 (自 成平平年1月1日 至 成平平年1平月年1日)

当連結会計年度

前年同期比(%)

投資情報事業 (千円) ィ99ん08平 111.ィ

チキュメントソリューション事業 (千円) 98イん9年ィ 9平.0

ファンチデ゛スクローグャー事業 (千円) 1ん1平平ん9年平 89.1

SP・D 事業 (千円) イ8ん969 ②イ.1

ITソリューション事業 (千円) 年平ん66ィ 年1.1

合計 (千円) 平ん699んイ8ィ 91.1

(19)

1 組織体制について

当社 は、 続的に企業価値を高めていくために、事業規模に応 た内部管理体制の充実が不可欠 あると認識しております。 成平平年11月に上海凱懿商貿有限公司が関連会社に加わり、当社グループは 国内に5社の子会社、海外に1社の関連会社を有する規模に 大してまいりました。各社が適正に事業 活動を行っていくために、業容 大に対応した組織の整備を行い、内部統制が有効に機能する経営管理 体制の確立が重要 あると認識しております。

2 人材の確保と育成について

当社は金融情報サービスベンジーとして、金融市場の進歩や変化に対応 きる専門家、IT技術の進 化と高度化に対応した技術者、各部門を統括 きるマネグメントスキルを備えた人材等の確保が重要な 経営課題 あると認識しております。

これま も 戦力となる人材の採用や、パートナー企業との協業により、必要な専門知識・リソース を確保してきましたが、競合他社を超える革新的な金融情報サービスを提供していくためには、当社グ ループ各部門の従業員の専門性の維持・向上が不可欠と認識しております。そのために当社グループ は社内研修やO Tを通 て従業員の能力向上を ると共に、優秀な人材の採用も積極的に進めており ます。

3 シスゾヘ 害の防 と対応

当 社 グ ル ー プ の 主 力 サ ー ビ ス ジFジS Reseバメch ゼバnバ普eメ や ジFジS Consensus ゼバnバ普eメ は、独 自 に 開発したシスゾヘにより運営されております。既に多くの投資家の情報インフメとして日々活用されて いること ら、シスゾヘの安定運用は経営上最も重要な課題の1つと認識しております。

対策として、効率的なキャパシゾ゛管理のほ 、2重化構成、平ィ時間監視、バックアップシスゾヘ等 の施策により、 害発生を防 と共に 害発生時の混乱及び損害の軽減に努めております。

情報セキュリゾ゛の強化

機密性の高い情報を扱う当社グループとしましては、現在も万全の情報セキュリゾ゛の体制をとって おりますが、個人情報保護法が普及したことにより、その重要性はますます高まるものと思われます。 当社グループといたしましては、ネットワークにおけるデータやプログメヘの保護、またはプメイバシ ー保護に関する様々なネットワークセキュリゾ゛において、より厳格なセキュリゾ゛体制を構築するこ とを推進してまいります。

対処すべき課題

(20)

以下において、当社グループの事業上のリスク要因となる可能性があると考えられる事項を記載してお ります。また、必 しも事業上のリスクに該当しない事項についても、投資者の投資 断において重要な 影響を及ぼすと考えられる事項については、積極的に開示しております。

当社グループはこれらのリスク発生の可能性を認識した上 、その発生の予防および発生の際の対応に 努力する方針 すが、本株式に関する投資 断は本項目以外の記載内容もあわせて以下の特別記載事項を 慎重に検討の上、行なわれる必要があると考えられます。また、以下の記載は当社の事業または本株式へ の投資に関するリスクをすべて網羅するもの はありませんの 注意下さい。

なお、文中における将来に関する事項は、 成平年年3月18日時点において当社が 断したもの ありま す。

① ジFジS Reseバメch ゼバnバ普eメ における開示許諾について

ジFジS Reseバメch ゼバnバ普eメ は、主 要 証 券 会 社 の 証 券 調 査 ヤ ポ ー ト を 主 な コ ン ゾ ン ツ と す る、機 関 投 資 家 や 上 場 企 業 の I R 部 署 を 対 象 と し た 情 報 提 供 サ ー ビ ス す。 ジFジS Reseバメch ゼバnバ普eメ に お け る 証 券 調 査 ヤ ポ ー ト は、証 券 会 社 が マ ー ギ ー あ る 機 関 投 資 家 や 上 場 企 業 に 対 す る 開 示 許 諾 を 行 っ て お り、当社にはその権限がありません。したがって、証券会社の開示許諾の状況によっては機関投資家や 上場企業といったマーギーの満足度が左右され、解約の発生や新規顧客の獲得が困難になり、当社の業 績に影響を及ぼす可能性があります。

② 情報ベンジーとしての信頼性の 下について

当社グループの主要顧客 ある金融機関、証券会社、機関投資家において ジFジS Reseバメch

ゼバnバ普eメ な のゞ ェ ノサ ービ スは広く利用されており、高い認知度を有しているものと当社 は認識 しております。し しながら、何ら の原因により情報提供ベンジーとしての信頼性を損なわせるよう な事態が生 た場合、あるいは当社の提供する情報の価値が損なわれるような事態が生 た場合、当社 グループの業績に影響を与える可能性があります。

③ ゞェノサービスにおける技術革新等への対応力について

当社グループが提供するゞェノサービスはインターネット関連技術を基 としておりますが、今後の 技術革新や技術的な顧客ッーゲの変化への対応に遅れが生 ることとなる場合には、今後の事業展開に 影響を及ぼす可能性があります。

④ シスゾヘトメノルの影響について

当社グループのゞェノサービスは、主にインターネット上において金融情報サービスを提供している という性格上、当社グループの事業運営は社内外の様々なネットワーク・シスゾヘおよびコンヌュータ ー・シスゾヘに依存しております。

当社グループにおけるシスゾヘトメノル

当社グループ は、シスゾヘの主要な部分を占めるインターネットを しての情報配信やアプリケ ーションサービス、コンゾンツの提供において、そのサーバ等の管理はセキュリゾ゛を重視したシス ゾヘ構成を整えています。

事業等のリスク

(21)

状態に陥った場合や、火災・震災をは めとする自然災害、停電等の予期せ 事由により委託先のシ スゾヘやサーバに 害が生 た場合、またはインターネットの通信業者 あるISP等のシスゾヘに 害が生 た場合、当社グループのサービスを停 せ るを得ない状況が起こる可能性があります。 これらの事態が発生した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 事業パートナー、その他のシスゾヘトメノル

当社グループのプロジクトの一部は、そのサービスを顧客に提供する際に事業パートナーやISP 等のシスゾヘに依存しております。そのプロジクトはインターネット上における利用を前提にしてお り、当社グループのプロジクトを利用する証券会社、機関投資家、上場企業 は何ら の形 ISP 等のシスゾヘを利用することになります。

このような状況 あるため、事業パートナーやISP等のネットワーク環境やデーチゞェアの不具 合により、当社グループの提供するサービスに 害が生 るおそれがあります。また、アクセスの急 激な増加等の一時的な負荷増大によって事業パートナーやISP等のサーバが動作不能な状態に陥っ た場合や、火災・震災をは めとする自然災害、停電等の予期せ 事由により事業パートナーやIS P等のシスゾヘに 害が生 た場合、当社グループのサービスを停 せ るを得ない状況が起こる可 能性があります。これらの事態が発生した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があ ります。

⑤ 証券会社再編等による調査ヤポートの発行数の影響について

当社の主要な顧客基 の一つ ある証券会社において、株式市場の 迷や証券会社間の競 激化等の 環境変化により、合併、統合な による証券会社数の減少、調査ヤポート総数の減少の可能性がありま す。こ の よ う な 事 態 が 生 た 場 合、 ジFジS Reseバメch ゼバnバ普eメ の 顧 客 満 足 度 の 下 に 伴 う 解 約 の 発 生 や新規顧客の獲得が困難となり、当社の業績に影響を与える可能性があります。

外注依存について

当社グループは、チキュメントソリューション事業、ファンチデ゛スクローグャー事業において、印 刷、製本、 名印字・ 入・ 緘、配送ま をトータルにサービス展開してきました。多様な顧客要求 に柔軟に対応するため、印刷、配送を全て外注とするファノヤス経営を行っており、複数の印刷会社お よび配送会社と外注契約を締結しております。これにより、印刷物の特性に応 た最適な印刷会社を選 定することが可能となっております。このように当社グループは、外注印刷配送のインフメを 大強化 すること 業務量増大に対応してきたため、外注委託先の経営動向は当社グループの事業戦略上重要な 要素となっております。当社グループとしては、外注委託先の多様化を ることによってリスク分散を 行 っ て お り ま す が、外 注 委 託 先 の 経 営 に 問 題 が 生 た り、外 注 委 託 先 に 自 然 災 害 や 不 慮 の 事 故 が 発 生 し、顧客要求に柔軟に対応することが困難な状況になった場合には、事業の収益性に影響が及ぶ可能性 があります。

投資信託市場における電子交付制度の普及について

ファンチデ゛スクローグャー事業においては、ファンチ募集の際に必要となる目論見書の印刷・配送 業務を行っております。電子交付とは、販売会社 ら投資家へ交付が義務付けられている書類のうち、 法 により定められた目論見書等について、紙媒体に代えて電磁的な方法 交付するもの あり、投資 信託における目論見書の電子交付制度も既に存在いたしますが、現状の活用度合いは高くないものと認

(22)

ループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

経済、株式市場の 迷の影響について

世界経済・金融情勢の悪化、また国内外の株式市場が 迷した場合、当社グループの主要顧客 ある 金融機関、証券会社、機関投資家の業績が悪化する可能性があります。その場合、情報提供ベンジーへ の予算縮小・削減が想定され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

競合環境について

当社グループは、投資情報事業におけるゞェノサービスと、チキュメントソリューション事業および ファンチデ゛スクローグャー事業における印刷・配送サービスを主力に事業展開していますが、それ れの競合環境は以下のとおり す。

投資情報事業におけるゞェノサービス

現在、証券調査ヤポート閲覧サービスを行っている企業は、国内系大手証券情報ベンジー、外資系 大手情報ベンジー合わせて数社あります。当社グループ以外は、主にリアルタイヘのマーケット情報 を提供する情報端末ベンジー あり、証券情報のフルメインの情報提供を主力サービスとしている企 業 す。

ジFジS Reseバメch ゼバnバ普eメ は ゞ ェ ノ サ ー ビ ス あ る こ と ら、他 社 の 端 末 サ ー ビ ス の よ う に 初 期 入コストが発生せ 、また証券調査ヤポートに特化したサービス あること ら、金融情報のフル メインサービスと比べて1ID毎の 価格化を実現しております。また、全文検索機能を備えたマー ギーフヤンチリーなインターフェースを提供し、機関投資家を中心に高い満足度を得ていると認識し ております。し しながら、今後競合関係の激化、この機能に特化したサービスに他の競合企業が参 入した場合、プロジクトやサービスの質への要求および価格競 が激しくなり、当社グループの業績 に影響を与える可能性があります。

また、コンセンサスについては、現在コンセンサスを提供している競合他社は外資系情報ベンジー を含めて数社あります。 ジFジS Consensus は、データの精緻性・ 時性追求のために社内の専門ス タッフがデータ制作に従事し、また、当社独自のチェック体制を確立しており、精緻性・ 時性の面 マーギー ら高い評価をいた いていると認識しており、競合他社に対する優位性はこの点にある と考えております。し しながら、今後競合関係の激化、また 時性・精緻性の点 優れた企業が現 れた場合は、プロジクトやサービスの質への要求および価格競 が激しくなり、当社グループの業績 に影響を与える可能性があります。

チキュメントソリューション事業およびファンチデ゛スクローグャー事業における印刷・配送サー ビス

証券・生命保険資料、投信目論見書ならびに決算短信・決算説明会資料といった金融・財務関連チ キュメントの印刷・配送サービスにおいては、大手印刷会社をは め競合企業が数社あります。当社 グループは、金融・財務関連チキュメントに特化すること 専門性の高い印刷・配送サービスを提供 しており、価格面・品質面において競合先企業との間 差別化が可能 あると考えています。

し しながら、今後の競合関係の激化や金融・財務関連チキュメント印刷・配送に特化した他の競 合企業が市場に参入した場合には、価格および品質における競 が激しくなり、当社グループの業績 に影響を与える可能性があります。

(23)

情報セキュリゾ゛等について

情報セキュリゾ゛および個人情報保護について

当社グループ は、シスゾヘジゞンやコンヌュータゞイルス、不正アクセスな により、シスゾヘ 害や情報の流出、漏洩、改 んな のリスクを防 し、安全な情報環境を確保することが情報セキ ュリゾ゛の観点 ら重要 あると認識しております。特に利害関係者や外部関係機関 ら受領した重 要な情報資産を適切に保護することは、業務運営上最重要事項と認識しております。このため、当社 グループ は情報セキュリゾ゛基本方針を策定するとともに徹底した社員へのペメル教育や内部監査 の強化を行うこと 、内部 らの漏洩防 に努めております。また現在当社はISMS認証基準の国 際規格 あるISO平②001の認証を 成18年9月に取得し、そのイイチメインに基づき情報セキュリ ゾ゛シスゾヘを構築・運用しております。一方当社が保有する個人情報の取り扱いについては、個人 情 報 保 護 方 針 お よ び 個 人 情 報 保 護 規 程 を 策 定 す る こ と に よ っ て、不 正 利 用、不 正 ア ク セ ス、情 報 漏 洩、改 んな のリスク ら個人情報を保護するための安全管理措置を講 ております。個人情報の 取り扱いについてもISMSの管理手法に基づく適正管理を実施し、その社内運用プロセスとして、 情報セキュリゾ゛ポリシー文書の策定 P争バn →運用 Do →運用チェック Chec予 →改善 Act を 続的に行うことにより個人情報の保護体制を構築しております。し しながら、上記のような対 策を講 ていたとしても、利害関係者や外部関係機関 ら受領した重要な情報資産 ある証券調査ヤ ポートや決算短信資料ならびに個人情報の漏洩、改 んが発生した場合、当社グループに対する何ら

の形による損害賠償の請求、 訟その他責任追及がなされる可能性があります。 提供情報の制作・配信プスによる影響

当社グループは、証券会社、機関投資家やメデ゛アに対し、 ジFジS Consensus 等の情報コンゾン ツを提供しておりますが、その提供に当たりデータの制作、配信は自社 行っております。データの 制作、配信の工程に関しては、独自のチェック体制を確立しております。し しながら、技術的な問 題や人為的なプスな らデータの欠落や誤謬が発生する場合、当社グループへの損害賠償請求、信 用の 下等により、事業運営および業績に重要な影響を与える可能性があります。

小規模組織 あることについて

当社は 成平年年3月18日現在、取締役 名、監査役3名、従業員6平名の小規模な組織 あります。そ のため内部管理体制も当社の組織規模に応 たものとなっております。今後も事業 大に伴い人員増強 を っていく方針 あり、内部管理体制もそれにあわせて強化・充実させていく予定 あります。

特定人物への依存について

当社の代表取締役 ある大沢和春は、当社グループのビグネスペデルの構築や経営戦略の決定な に おいて重要な役割を果たしてきました。今後は同代表取締役に依存しない経営体制の整備を進めてまい りますが、何ら の理由により同代表取締役の業務の遂行が困難となった場合には、当社の業績に影響 を及ぼす可能性があります。また、当社の各事業の遂行は業務担当取締役2名およびデ゛ヤクター5名 に大きく依存しております。今後は事業規模の 大に伴い役員の増員および業務遂行体制の強化を る 方針 ありますが、現状の役職員の流出が生 た場合や優秀な役職員の採用・育成が きな った場合 には、当社グループの事業活動に支 が生 、業績に影響を及ぼす可能性があります。

投資情報事業およびファンチデ゛スクローグャー事業における人員の維持・確保

(24)

ると考えております。また、ファンチデ゛スクローグャー事業の持続的 大を行うためには、金融商品 取引法を中心とした関係法 知識、金融商品知識ならびに印刷チキュメント処理提案のスキルを備えた 人材の採用および育成が必要 あると考えております。当社グループ は、 続的に優秀な人材の確保 を るための努力を続けており、今後も 続していく方針 ありますが、今後人材が流出した場合、ま たは適切な人材確保および育成が きな った場合には、当社グループの経営成績および今後の事業展 開に影響を与える可能性があります。

該当事項はありません。

該当事項はありません。

(1) 経営成績の分析

第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績 を 参照く さい。

(平) 財政状態の分析

当 連 結 会 計 年 度 末 に お け る 総 資 産 残 高 は 1ん9イ8ん年0イ 千 円 と な り、前 連 結 会 計 年 度 末 と 比 較 し て 1年ん②1② 千円増加いたしました。

資 産 の 部 に お き ま し て は、流 動 資 産 残 高 は 1んイ08ん99ィ 千 円 と な り、前 連 結 会 計 年 度 末 と 比 較 し て 1年8んイ8平千円増加しております。これは主に現金及び預金が1年1ん年イ9千円、受取手形及び売掛金が年イん906 千 円 増 加 し た こ と に よ る も の あ り ま す。また、固 定 資 産 残 高 が ィィ9ん年11 千 円 と な り、前 連 結 会 計 年 度 末 と 比 較 し て 1平ィん86イ 千 円 減 少 し て お り ま す。こ れ は 主 に、有 形 固 定 資 産 が 1②ん平66 千 円、ソ フ ト ゞ ェ ア が9ィん②平6千円それ れ減少したことによるもの あります。

負債の部におきましては、流動負債残高はィ0②んイ年平千円となり、前連結会計年度末と比較して9ん8平平千 円減少しております。これは主に、買掛金が1ィん61②千円、未払金が平6ん616千円減少する一方 、未払法 人 税 等 が 年6ん平0年 千 円 増 加 し た こ と に よ る も の あ り ま す。ま た、固 定 負 債 残 高 は 年ん816 千 円 と な り、前 連結会計年度末と比較して平平ん90②千円減少しております。これは主に、負ののれんが1ィん99平千円減少し たことによるもの あります。

当 連 結 会 計 年 度 末 に お け る 純 資 産 残 高 は 1んイィ6ん9イ6 千 円 と な り、前 連 結 会 計 年 度 末 と 比 較 し て ィ6んィィ6 千円増加いたしました。これは主に利益剰余金がイ9ん平0②千円増加した一方 、自己株式を11ん098千円取 得したことによるもの あります。

(年) キャッシュ・フローの状況の分析

第2 事業の状況 1業績等の概要 (平)キャッシュ・フロー を 参照く さい。

5 経営上の重要な契約等

6 研究開発活動

7 財政状態、経営成績及びキャッシュ フロ の状況の分析

(25)

第 設備の状況

当連結会計年度中において実施いたしました設備投資の総額は平平ん8平8千円 あり、事業の種類別セグメ ントの設備投資について示すと、次のとおり あります。

なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

(1) 提出会社

成 平平 年 1平 月 年1 日 現 在 に お け る 各 事 業 所 の 設 備、並 び に 従 業 員 の 配 置 状 況 は、次 の と お り あ り ま す。

(注) 1 上記金額には、消費税等は含まれておりません。

2 本社ビルは賃借しており、年間賃借料はイ6ん806千円 あります。 3 従業員数の( )は、臨時従業員数を外書しております。

(平) 国内子会社

成平平年1平月年1日現在における国内子会社の各事業所の設備は、重要性がないため記載を省略してお ります。

(1) 重要な設備の新設等 該当事項はありません。

(平) 重要な設備の除却等 該当事項はありません。

1 設備投資等の概要

事業の種類別セグメントの名称 設備投資額 主な設備投資内容

投資情報事業 1②ん平0イ千円 ジFジS Consensus 関連開発 チキュメントソリューション事業 1ん平00千円 パソコンな の備品購入 ファンチデ゛スクローグャー事業 -千円 -

SP・D 事業 8②イ千円 確定拠出年金向けシスゾヘ開発

ITソリューション事業 -千円 -

共通 年んイィ②千円 パソコンな の備品購入

合計 平平ん8平8千円

主要な設備の状況

事業所名 (所在地)

事業の種類別 セグメントの名称

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数 建物附属 (名)

設備

工具器具 備品

ソフト ゞェア

合計 本社

(東京都千代田区)

─ 本社設備 1年ん平ィィ 平年ん年②1 平89ん年11 年平イん9平②

6ィ ( 6)

設備の新設、除却等の計画

(26)

第 提出会社の状況

(1) 株式の総数等

① 株式の総数

② 発行済株式

(注) 提出日現在発行数 欄には、 成平年年3月1日 らこの有価証券報告書提出日ま の新株予約権の行使によ り発行された株式数は含まれておりません。

1 株式等の状況

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 169ん600

計 169ん600

種類

事業年度末現在 発行数(株) ( 成平平年1平月年1日)

提出日現在 発行数(株) ( 成平年年3月18日)

上場金融商品取引所 名又は 録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 イ1ん0②0 イ1ん0②0

東京証券取引所 (マギーゲ)

単元株制度を採用していない ため、単元株式数はありませ ん。

計 イ1ん0②0 イ1ん0②0 ― ―

参照

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