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環境への取組(平成28年度版)《PDF》 kankyo h28

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(1)

環境へ

環境へ

平成

環境への

28 年度

Hansh

阪神

取組

度版

hin Water

水道

Supply Au

企業

(2)
(3)

<目 次>

1. 1. 1.

1. はじめにはじめにはじめにはじめに ... - 1 - 2.

2. 2.

2. 環境への影響環境への影響環境への影響環境への影響... - 1 - 3.

3. 3.

3. エネルギー使用の現状エネルギー使用の現状エネルギー使用の現状エネルギー使用の現状 ... - 2 - 4.

4. 4.

4. 環境保全のための主な取組環境保全のための主な取組環境保全のための主な取組環境保全のための主な取組 ... - 3 - 1)

1)1)

1)回転数制御型ポン回転数制御型ポン回転数制御型ポン回転数制御型ポンプの採用プの採用プの採用プの採用 ... - 3 - 2)

2)2)

2)ガスコージェネレーションシステムの導入ガスコージェネレーションシステムの導入ガスコージェネレーションシステムの導入ガスコージェネレーションシステムの導入 ... - 3 - 3)

3)3)

3)オゾン注入の自動制御化オゾン注入の自動制御化オゾン注入の自動制御化オゾン注入の自動制御化 ... - 4 - 4)

4)4)

4)浄水発生土及び粒状活性炭の再資源化浄水発生土及び粒状活性炭の再資源化浄水発生土及び粒状活性炭の再資源化浄水発生土及び粒状活性炭の再資源化 ... - 4 - 5)

5)5)

5)太陽光発電設備太陽光発電設備太陽光発電設備太陽光発電設備 ... - 4 - 6

6 6

6))))エネルギー監理の強化エネルギー監理の強化エネルギー監理の強化エネルギー監理の強化 ... - 5 - 7

7 7

7))))事務所の省エネルギー対策事務所の省エネルギー対策事務所の省エネルギー対策事務所の省エネルギー対策... - 5 - 8

8 8

8))))工事施工対策、そ工事施工対策、そ工事施工対策、そ工事施工対策、その他の他の他の他 ... - 5 - 5.

5. 5.

5. 電力使用量の推移電力使用量の推移電力使用量の推移電力使用量の推移 ... - 6 - 6. CO

6. CO6. CO

6. CO2222排出量の推移排出量の推移排出量の推移排出量の推移 ... - 7 - 7.

7. 7.

7. 環境会計環境会計環境会計環境会計 ... - 8 - 1

1 1

1)環境会計集計表)環境会計集計表)環境会計集計表)環境会計集計表 ... - 9 - 2

2 2

2)環境会計の集計結果)環境会計の集計結果)環境会計の集計結果)環境会計の集計結果 ... - 10 - (1)

(1) (1)

(1)環境保全コスト及び経済効果環境保全コスト及び経済効果環境保全コスト及び経済効果環境保全コスト及び経済効果 ... - 10 - (2)

(2) (2)

(2)投入する資源の削減投入する資源の削減投入する資源の削減 ...投入する資源の削減... - 10 - (3)

(3) (3)

(3)発生する環境負荷の削減発生する環境負荷の削減発生する環境負荷の削減 ...発生する環境負荷の削減... ...- 10 - (4)

(4) (4)

(4)環境保全コスト環境保全コスト環境保全コストと経済効果環境保全コストと経済効果と経済効果と経済効果 ... - 11 - 8.

8. 8.

8. 今後の取組今後の取組今後の取組今後の取組 ... - 11 - (参考)

(参考) (参考)

(参考) ... - 12 - 1

1 1

1)用語の説明)用語の説明)用語の説明)用語の説明... - 12 - 2

2 2

2)環境保全効果に使用した係数)環境保全効果に使用した係数)環境保全効果に使用した係数)環境保全効果に使用した係数 ... - 13 - 3

3 3

(4)

-1. は

近年

がます のエネ に関す

してき 平成 量、環

2. 環

阪神

市、⻄

ける消 となり 下表 室効果 使用の

じめに

年、私たち すます 深刻 ネルギーを する法律』

きました。 成 28 年度 環境負荷低

境への影

神⽔道企業

⻄宮市、芦

消費エネル ります。 表は、用水供 果ガス(CO の現状を示

の様々な 社 化して いま 消費するな が施⾏され

度における 減への取組

団は、琵琶

屋市、宝塚 ギーの種類

供給過程に O2)等の物 しています

社会経済活 ます。阪神 など、環境

れて以降、

阪神水道企 組について

琶湖から流

塚市)に水 類を分類す

おける平成 質の流れを

す。 【 【 【 【 主主主主

- 1 - 動により、 水道企業団 に影響を与

企業団で も

業団のエ 報告します

れる淀川を

道用水を供 ると、電気

成 28 年度 を示してお

な物質の流 な物質の流な物質の流 な物質の流

、地球温暖 団も⽤⽔供 与えていま

も環境保全

ネルギー消

す。

を原⽔とし

供給してい 気、ガス、

のエネルギ り、次項で

れ れ れ れ 】】】】

化 をはじめ 給事業を⾏

す。『地球温 のために様

費量及び温

、構成 5 市 ます。阪神 燃料(ガソ

ー等の状況 では、各事業

めとする環 ⾏うなかで

温暖化対策 様々な取組

温室効果ガ

市(神⼾市 神水道企業 ソリン、重

況及び発生 業場のエネ

境問 題 、多く

の推進 を 実施

ス排出

、尼崎

団にお 油等)

(5)

3. エ

エネルギ

企業団で 温室効果ガ

ー使用の

企業団では、水源で ガスを排出

現状

、水源である淀川か することで

る淀川から原水を取 環境に影響

原水を取水し、構成 を与えてい

し、構成 5 市に安全 ます。

市に安全な水道用水水道用水をお届けす

- お届けする過程で、

2 -

(6)

- 3 -

4. 環境保全のための主な取組

阪神水道企業団では、環境負荷を軽減するため、様々な取組を⾏っています。

1)回転数制御型ポンプの採用

阪神水道企業団が使⽤している電⼒のうち約8割が、導水、送水及び配水のた

めのポンプ設備運転で使用されます。そのため、ポンプから送り出す水量の調整

方法として、ポンプの回転数を適切に制御することにより、⼤きな電⼒削減効果

を得ることができます。ポンプ設備の取替時には、必要な送⽔量に応じてポンプ

の回転数を増減できる回転数制御装置を備えたポンプを積極的に採用することに

より、管路の系統連絡とも合わせ、使⽤電⼒量の⼤幅な削減(全使⽤電⼒の約2

割)を図ってきています。

(全ポンプ設置台数 74 台中、約6割の 43 台が回転数制御型ポンプ)

2)ガスコージェネレーションシステムの導入

コージェネレーションシステムとは、燃料を⽤いエンジンやタービンなどを運

転して発電を⾏い、その際に発⽣した熱エネルギーを給湯や冷暖房などに利⽤す

るシステムのことです。尼崎浄水場では、都市ガスを燃料としてエンジン発電機

を運転することにより、必要電⼒の3分の1を浄水場内で発電しています。これ

によってエネルギー源の二重化を図るとともに、災害等により停電が発生した場

合においても、最重要設備への電⼒供給が可能となっています。また、エンジン

発電機の運転により発生する熱エネルギーを用いて、蒸気や温水を生成し、これ

らを浄水場内における排⽔処理の能⼒向上や機器の冷却、建物の空調などに利⽤

することで省エネルギー化を図っています。

(7)

3)オゾ

いま

で測

含ま

制御

(削減

【猪名

4)浄⽔

ド⽤

た粒

5)太陽

ろ 過

20

発 電

し、

削 減

ます

山 調

棟 屋

発 電

の 太

備 を

り、

ン注入の自

浄⽔施設で

ます。

オゾン処理

測定し、そ

その後、企

まれるオゾ

御を実現し

減電⼒量

名川及び尼

発⽣⼟及び

浄⽔場にお

⽤⼟、セメ

粒状活性炭

(年間再資

光発電設備

尼 崎 浄 水 場

過 池 屋 根 部

、 発 電 出

kW の 太 陽

電 設 備 を 設

、使⽤電⼒量

減 を 図 っ て

す。 また

調 整 池の 管

屋 上 部 分 に

電 出 ⼒ 19

太 陽 光 発 電

を 設 置 し て

、発電量の

動制御化

使⽤してい

を導入した

のつど⼿動

業団自らも

ン濃度の⾃

ました。こ

1,276,02

崎浄水場の

粒状活性炭

ける浄⽔処

ント原料と

も、園芸⽤

源化量:浄

場 の

部 分

出 ⼒

陽 光

設 置

量の

て い

、甲

管 理

に も

9kW

電 設

て お

⼀部を売電

いる電⼒量

た当初は、

動によりオ

も携わって

⾃動連続測

れにより、

24 kWh)

のオゾン手

炭の再資源

処理過程で

として再資

⽤⼟原料と

浄⽔発⽣⼟

電していま

- 4 - は、オゾン

浄水処理⽔

ゾン注⼊量

信頼性の高

定とフィー

、使⽤電⼒

動注入時に

発⽣する浄

源化してい

して再資源

7,897t、

す。 (年

ン処理施設

⽔の中に含

量の設定を

高い計器を

ードバック

量の⼤幅な

にかかる年

浄⽔発⽣⼟

います。ま

源化し、有

、粒状活性

年間発電量

が最も⼤き

まれるオゾ

⾏っていま

開発し、 浄

によるオゾ

削減が可能

間使⽤電⼒

を、園芸⽤

た、⾼度浄

効利⽤を図

炭 417 ㎥

36,012k

きな割合を

ゾン濃度を

ました。

浄水処理⽔

ゾン注⼊量

能となりま

⼒量の約2

⽤⼟原料や

浄⽔処理で

図っていま

kWh)

占めて

⼿分析

の中に

の⾃動

した。

割】

グラン

使用し

(8)

6)エネ

設に

す。

など

率ポ

7)事務

ート

いま

ー付

事務

期間

8)工事

た省

生紙

す。

貸し

発 電

締結

排 出

よう

ルギー管理

「エネルギ

において、

。また、企

ど環境配慮

電⼒需要期

ポンプを優

所の省エネ

電気式の空

トポンプ式

ます。

また、猪名

付き照明の

務所内の空

間の拡大等

施工対策、

水道工事の

省電⼒機器

紙の使用及

また、甲東ポ

1 調整池の

し付を⾏い

電 事 業 者 と

結し、温室効

出 削 減 に 貢

う努めてい

の強化

ー使⽤の合

エネルギー

業団の内部

への調査検

には、尼崎

先運転し、

ルギー対策

調機器の更

エアコン等

川浄水場で

採用を⾏う

調温度の管

により、省

その他

施工時には

やエコケー

び会議のペ

ポンプ場

の屋上の

、太陽光

と 契 約 を

効果ガス

貢 献 す る

ます。

合理化に関

ー管理員を

部組織とし

検討等を⾏

崎浄水場の

、電⼒抑制

更新時には

等を採用す

で施工中の

うとともに

管理(冷房時

省エネルギ

は、水道管

ーブル等の

ペーパーレ

- 5 - する法律」

選任し、エ

て、環境対

っています

常用ガスエ

を実施して

、⾼効率タ

ることで、

耐震化工事

、昼休みの

時 28℃、暖

ー対策を推

の浅層埋設

採用や水道

ス化推進等

」の第1、

エネルギー

対策チーム

す。

エンジン発

ています。

タイプの冷

、電気使⽤

事にあわせ

の消灯、蛍

暖房時 20℃

推進してい

設、発生土

道施設内の

等により、

2種指定工

使用の効率

を設け、省

電機 2 台の

暖房機や発

量の削減を

て省電⼒照

光灯の間引

)、夏季軽

ます。

の再使用及

緑化維持、

環境負荷低

工場に該当

率化を図っ

省エネルギ

の連続運転

発電機付き

を図ること

照明機器、

引きによる

装(クール

及び環境に

、古紙の売

低減に努め

する施

ていま

ー対策

や高効

ガスヒ

として

センサ

減灯や

ビズ)

配慮し

却や再

(9)

5.

22

より

尼崎

変更

し、

段階

は電

用の

⼒使⽤量

神水道企業

年度までは

り、負荷をか

崎浄水場Ⅱ

更等もあり

、従来のポン

階的に電⼒

電⼒使⽤量

の効果によ

の推移

業団の CO

は、送水ト

かけた運転

期工事も完

、電⼒使用

ンプ運用に

使⽤量に影

の増加があ

り電⼒使⽤

2 排出量に

ンネルの更

を⾏ったこ

成し処理⽔

量は若⼲上

戻したこと

響を与える

るものの、

量は平成

- 6 - 影響を与え

更新⼯事に

となどで上

⽔量が増加

上昇しまし

とで、減少

る管路更新

、平成 28

27年度と

える電⼒使

伴う断⽔対

上昇してい

したことや

たが、

傾向となり

工事を実施

年度には⽔

同程度とな

⽤量は、平

策でポンプ

ました。平

や、施設補修

成 23年度は

りました。

施しており

運⽤の変更

なっていま

平成 18 年 プの⽻根⾞

成 22年度

修による水 は断⽔対策

しかし、引

、平成 24

更やポンプ

す。

度から

変更に

には、

運用の

も終了

き続き

4年度に

(10)

6. CO

年度

省エ

3%

使⽤

によ

けで

した

平成

平成

る。

O

2

排出量

神水道企業

度⽐で2%

エネルギー

の削減を図

⽤量が増え

より CO2排

での環境評

た環境分析

年 度

成 27年 度

成 28年 度

H27 年 度 と

。これは排出

の推移

業団では、

以上削減す 型ポンプの

図ってきま

CO2排出

排出量は毎

価は難しい も⾏ってい

電 気 使 ⽤ 量

(千 kWh /年

170,23

171,55

⽐ 較 し て 電 気

係数が上昇し

平成 14 年

することを

の導⼊や効

した。しか

量も増加す

年変動して

いことから

います。

増 減

(千 kW

32

57

気 使 ⽤ 量 は 0

したためであ

- 7 - 度に、平成

目標とした 率の良い運

かしながら

するととも

ています。

、阪神水道

h /年 )

前 年

1,325

.8%の増加に

る。(排出係

成 18 年度ま

「地球温暖

運⽤⽅法等

、その後は

に、官報で

このような

道企業団の

年 度 ⽐

%) CO2

(t

0.8

に 対 し 、 排 出

数 0.531kg

までにCO2

化対策実⾏

によって平

は、主要工事

公表の排出 状況もあり

エネルギー

2排 出 量

t-CO2) (

91,172

88,206

量 に 置 き 換 え

-CO2 → 0.5

2排出量を平

⾏計画」を策

平成 18 年

事等の影響

出係数の増

り、CO2排

ー使⽤量を

増 減 量

(t-CO2)

-2,966

え る と 3.3%

509kg-CO2

平成 13 策定し、

度には

で電⼒

減( ※ )

出量だ

中心に

前 年 度 ⽐

(%)

-3.3

(11)

度値

な⽔

てい

⼒量

なり

7. 環

比べ

会計

省の

表(

参考までに

値(0.509

⽔運⽤と尼

いますが、

量が平成 2 ります。

境会計

阪神水道企

べて、どれ

計として平

の「環境会

(税抜額)

、平成 21

kg-CO2)

崎浄⽔場全

水運用の変

2年度以前

業団では、

だけのコス

成 18年度

計ガイドラ

において集

1 年度から平

に統一して

全量の稼働

変更やポン

に⽐べて低

、環境保全

ストを投入

より公表し ライン 200

集約してい

- 8 -

平成 28年 CO2排出

により使⽤

プ効率運⽤

低減してお

の取組に対

し、どれだ

しています

05 年度

ます。

度までのC

量の再計算

⽤電⼒量が

の効果によ

り、CO2排

対して、取

だけの効果

。環境会計

」に基づき

CO2排出係

算を⾏うと 増加し CO

より、平成

出量も削減

組を実施し

があったか

計の作成に

、取組内容

数を、平成

、⼯事によ

O2排出量が

28年度は

減している

しなかった

かを試算し

あたっては

容を分類し

成 28年

る特殊

増加し

使⽤電

結果と

場合と

、環境

は、環境

(12)

- 9 - 1) 環 境 会 計 集 計 表

○電 気 の使 用 量 の削 減 に伴 う二 酸 化 炭 素 の削 減 量 については、13 ページに記 載 している全 電 源 の排 出 係 数 (1kWh の電 気 を使 用 することにより、間 接 的 に排 出 される二 酸 化 炭 素 の量 )0.509 ㎏-CO2/kWh を用 いて算 出 しました。 (注 1) 企 業 団 では、同 機 構 の設 立 にあたり平 成 5、6年 度 に合 わせて約 7,000 万 円 を出 資 するとともに、評 議 員 として同 機 構 の琵 琶 湖 ・淀 川 流 域 における水 環 境 保 全 のための各 種 事 業 に参 画 しています。

費用

節減 電気 CO2 Nox Sox

(kWh) 種別 (t-CO2) (㎏) (㎏)

1)公害を防止するためのコスト

⽔冷式ポンプ採⽤による運転⾳の低減 9,724 市街地における騒音公害の防止 2)地球環境を保全するためのコスト

回転数制御型ポンプの採⽤による省電⼒化 218,786 419,372 40,635,000 20,683.2 3,454.0 2,234.9

オゾン注⼊の⾃動制御による省電⼒化 12,826 1,276,024 649.5 108.5 70.2

太陽光発電設備の設置および施設電源への利⽤ 6,082 607 36,012 18.3 3.1 2.0

本庁舎における省エネルギーの推進 286 1,397 76,089 都市ガス 3,593 Nm3 42.6 6.6 4.2

浄水発生土の再資源化 49,430 7,132 90,816 浄水発生土 7,897.0 t

粒状活性炭の再資源化 501 粒状活性炭 417 m3

古紙売却(再資源化) 43 古紙 6 t

再生紙(コピー用紙、印刷物等)の使用 上質紙 7 ⽴⽊約100本分のパルプに相当

浄⽔場等の植栽管理 12,993 10.9 景観の保全、ヒートアイランド現象 の抑制

㈶琵琶湖・淀川水質保全機構への参画 (注1)

同機構において、琵琶湖・淀川流域

の水環境保全のため、調査、実験、 研究等の各種事業を実施

浄水発生土 7,897.0 t

古紙 6 t 47,530,275 都市ガス N㎥ 21,801.3 4,010.5 粒状活性炭 ㎥ 3.環境負荷の抑制に間接的に貢献する取り組みのため

のコスト(管理活動コスト)

合    計 367,349 0 7,676 555,694

2.⽔道事業を⾏うための物品等を調達する際におけ る、環境負荷を抑制するためのコスト(上・下流コス

ト)

△ 1,068,042 上質紙 7 2,614.2 417

396.8 438.3 302.9 省エネルギー率約5.8%

3)発⽣物の量を抑制したり、資源を再利⽤するため

のコスト(資源循環コスト)

数量 数量

1.⽔道事業を⾏うことによって⽣じる環境負荷を抑制

するためのコスト(事業エリア内コスト)

ガスコージェネレーションシステムの導入 70,048 30,676 5,507,150 都市ガス △ 1,071,635 Nm3

収益 エネルギー 各種資源 各種ガス 発生物 その他の効果等

燃料

種別 数量(t) 種別 環境保全コスト 経済効果

環境保全効果 (千円) (千円)

取り組み内容 投入する資源の削減 発生する環境負荷の削減

(13)

- 10 - 2)環境会計の集計結果

(1)環境保全コスト及び経済効果

平成 28年度における環境保全のための取組に要した費用は 367,349 千円でした。ま

た、環境保全のための取組に伴い発生した経済効果は、実現された収益が 7,676 千円、

節減された費用が 555,694 千円、合計で 563,370 千円でした。

(2)投入する資源の削減

平成 28年度において、環境保全のための取組により削減されたエネルギー及び各種資

源の量は、次表のとおりです。

削減した電気の総量約47,531 千 kWh は、一般家庭約 1 万 5 千世帯の年間電⼒消費量

に相当します。

(電気事業連合会ホームページ「⽇本の電⼒消費」記載数値に基づき換算)

区 分 種 別 数 量

エネルギー 電 気 47,530,275 kWh

都市ガス △ 1,071,635 Nm3

各種資源 上質紙 7 t

(3)発生する環境負荷の削減

平成 28年度において、環境保全のための取組により削減された二酸化炭素、窒素酸化

物、硫⻩酸化物等の量は、次の表のとおりです。

削減した⼆酸化炭素の総量21,802 t-CO2は、森林1,677ha(甲子園球場約 436 個分

の広さ)の⼆酸化炭素年間吸収量に相当します。

(林野庁ホームページ「森林の機能」記載数値に基づき換算)

区 分 種 別 数 量

各種ガス 二酸化炭素(CO2) 21,802 t-CO2

窒素酸化物(Nox) 4,011 ㎏

硫⻩酸化物(Sox) 2,615 ㎏

発生物 浄水発生土 7,897 t

粒状活性炭 417 m3

(14)

(4)環

ンプ

減少

8. 今

朽管

猪名

検討

うな 当

管理

⼒削

用に ま 環境

環境保全コ

平成 28年

16.2%減の

プの維持管

また、平成

少したこと

後の取組

第5期拡張

管更⽣⼯事

名川浄水場

討し、これ

な施策や運 当面は、猪

理の充実を

削減につい

によるエネ また、再生 境負荷の低

ストと経済

度における

の 367,34

理費⽤の減

28年度の

から、およ

事業が完成

や既存施設

改修工事に

に伴う大規

用を実施し

名川浄⽔場

図るととも

ても、ポン

ルギー使用 可能エネル 減に努めて

効果

環境保全コ

9 千円で、

減少が主な

経済効果に

よそ 17%減

成し、阪神

設の耐震化

に着工し施

規模な施設

していきた

場の電⼒使

もに、検討

ンプ更新時

用の削減を ルギーの適 ていきたい

環境保全

環境保全

環境保全

環境保全

- 11 - コスト(費

、コージェ

要因です。

については

減の 555,6

水道企業団

を計画的に

設の耐震化

整備に合わ

いと考えて

⽤ 量の『⾒

中の将来の

に適正な仕

図っていく 応の可能性 と考えてい

コストと

コストと

コストと

コストと

用額)は、

ネレーショ

、回転数制

694 千円と

団は「維持

に実施して

化を進め、

わせて、エ

ています。

⾒える化』

の⽔需要量

仕様に変更

く考えです 性等、コス います。

経済効果

経済効果

経済効果

経済効果

、平成 27年

ン設備及び

御型ポンプ

なりました

・更新の時

います。平

今後は施設

ネルギー効

に取り組む

等を踏まえ

するなどし

トを踏まえ

年度と⽐べ

び回転数制

プの省電⼒

た。

時代」とな

成 25年度

設能⼒の⾒

効率が向上

むことで、

えた主ポン

して 、効率

えた上で少

、およ

御型ポ

効果が

り、⽼

からは

直しを

するよ

電⼒量

プの電

的な運

(15)

- 12 -

(参考)

1)用語の説明

用 語 説 明

環境負荷

人間の活動が環境に与える負担のことです。環境基本 法 で は 、「 人 の 活 動 に よ り 環 境 に 加 え ら れ る 影 響 で あ っ て、環境の保全上の支障の原因となるおそれのあるもの」 と定義されています。

具体的な例として、エネルギーの消費、水の利⽤、大

気中へのガス放出、水質汚染、廃棄物、騒音などが挙げ られます。

二酸化炭素(CO2)

石油、天然ガス、木材等の炭素分を含む燃料を燃やす

ことにより発生するガスです。⼤気中の濃度は約 0.04%

と微量ですが、温室効果を持ち、地球の気温を保つ役割

を果たしてきました。

しかし、産業革命以後、化⽯燃料の燃焼量増⼤や、吸

収 源 で あ る 森 林 の 減 少 な ど に よ っ て 、 ⼤ 気 中の濃 度が

年々増加しており、それが地球温暖化の最大の原因とさ

れています。

窒素酸化物(NOx)

⼯場の煙や⾃動⾞の排気ガスなどに含まれる一酸化窒

素や、それが大気中で紫外線などにより酸素やオゾンな どと反応、酸化してできる二酸化窒素等、窒素の酸化物

の総称です。光化学スモッグや酸性雨の原因となります。

硫⻩酸化物(SOx)

⼆酸化硫⻩、三酸化硫⻩等、硫⻩の酸化物の総称で、

⽯油や⽯炭などの化⽯燃料が燃焼するときに排出されま

(16)

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2)環境保全効果に使用した係数

種 別 算出に使用した係数

電 気

官報で公表の平成 27年度の排出係数(1kWhの電気を使用するこ

とにより、間接的に排出される二酸化炭素等の量。)を使⽤しました。

• CO2 ・・・ 0.509 ㎏-CO2/kWh

• NOx ・・・ 0.085 g/kWh

• SOx ・・・ 0.055 g/kWh

燃 料

平成 28 年度分「兵庫県特定物質排出抑制措置結果報告書」におい

て定められた都市ガスに係る排出係数(1Nm3

の燃料を使⽤すること

により、排出される二酸化炭素等の量)を使⽤しました。

• CO2 ・・・ 2.2455 ㎏-CO2/Nm

3

• NOx ・・・ 0.0279 g/Nm3

※Nm3

(ノルマル⽴⽅メートル)… 0℃・1気圧の状態における気体の体

積を表す単位

植 栽

樹⽊の⼆酸化炭素吸収量については、林野庁ホームページ「森林の

機能」記載数値を使用しました。

• 1本あたり約 14㎏/年

再生紙

環境省ホームページ「ごみの話-容器包装リサイクル法」記載数値を

使用しました。

• 古紙を1トンリサイクルすると⽴⽊(直径 14 ㎝、高さ 8m)20

本からパルプを作るのに相当

3)排出係数の推移

CO2 排出量算出係数 H24 H25 H26 H27 H28

(17)

阪神水道企業団

Han

阪神水道企業団

nshin Wate

発 行日

発 行

所 在地

連 絡先

阪神水道企業団

er Supply Au

阪神水道企

阪神水道企

阪神水道企

阪神水道企

(平

(平

(平

(平

平成30年

阪神水道

神戸市東

阪神水道

電話 07

HP:http/

E-mail :

阪神水道企業団

uthority

業団

業団

業団

業団 環境

環境

環境

環境

成2

成2

成2

成28

8年度

年度

年度

年度

年1月

企業団

灘区西岡本

企業団 技術

8(431)43

//www.han

pureline@ha

境への取組

境への取組

境への取組

境への取組

版)

版)

版)

版)

3丁目20番

術部施設管理

51(代表)

sui.org

ansui.or.jp

1号

参照

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