平成14年度
神戸市の「バランスシート」
と「行政コスト計算書」
神 戸 市
目 次
はじめに 1
Ⅰ.バランスシート 2
1.バランスシート作成の考え方 2
2.バランスシート 3
3.バランスシートの概要 4
4.他都市との比較 5
Ⅱ.行政コスト計算書 7
1.行政コスト計算書作成の考え方 72.行政コスト計算書 8
3.行政コスト計算書の概要 10
4.市民1人当たりの行政コストと他都市比較 11
神戸市の「バランスシート」と「行政コスト計算書」
はじめに
近年、民間企業で用いられる財務諸表を導入する動きが、多くの地方公共団体で 始まっています。現行の「歳入歳出決算書」を中心とした現金主義の会計制度に加 えて、発生主義、複式簿記を用いた企業会計的手法により、地方公共団体の財政を 把握しようとするものです。その目的は、効率的な行政運営を目指すとともに、財 政状況を市民によりわかりやすく総合的に説明することにあります。
企業会計的手法により財政状況を把握する、こうした取り組みを支援するため、 総務省の「地方公共団体の総合的な財政分析に関する調査研究会」報告書(以下「総 務省マニュアル」と呼びます。)において、「バランスシート」(12年3月)、
「行政コスト計算書」(13年3月)の作成に関する統一的な指針が示されました。 神戸市では、総務省マニュアルに基づき、平成14年度の決算における「バラン スシート」と「行政コスト計算書」を作成しました。
地方公共団体の「バランスシート」は、資産や負債などのストック情報、すなわ ち資産形成につながる活動を表わしたものです。しかし、地方公共団体の活動はそ ればかりではありません。学校教育などの人的サービスや福祉の給付サービスなど、 資産形成につながらない当該年度の行政サービスが大きな比重を占めています。
「行政コスト計算書」は、そうした行政サービスにかかったコストに着目し、年 間の行政活動実績に関する情報を明らかにするものです。「バランスシート」と「行 政コスト計算書」を併せて作成することで、市の行政活動を財政面から総合的に把 握することができるのです。
「バランスシート」と「行政コスト計算書」は、現行の「歳入歳出決算書」など とは違った角度で、財政状況等の全体像を市民の皆様に分かりやすく説明できるひ とつの手段になると考えています。
これを活用することで市財政に対するより一層のご理解とご協力が得られますこ とを願っております。
Ⅰ.バランスシート
1.バランスシート作成の考え方
(1)作成基準
① 基 準 総務省マニュアルに準拠し作成しています。
② 対象会計 普通会計
1
とします。
③ 基準日 平成15年3月31日を基準日とします
2
。
④ 基礎データ 昭和44年度から平成14年度まで34年間の「地方財政状 況調査」(決算統計)を基礎データとしています。
(2)バランスシートの構成
バランスシートの構成は図1のように、借方に「資産」、貸方には資産を形成した 財源を「負債」と「正味資産」に分けて表示しています。「正味資産」は、民間企業 のような利益の蓄積としての「資本」ではなく、資産の形成に充てられた市税や、 国庫支出金・県支出金など返済不要な財源の蓄積という意味で使っています。
図1 バランスシートの構成
資 産
将 来 に わ た り 市 の 行 政 サ ー ビ ス を 提 供 す る こ と が で き る 資 源
資産
・ 流動資産
・ 有形固定
・ 投資等
負 債
将 来 返 済 し な け れ ば な ら な い 債務
・ 固定負債
・ 流動負債
正 味 資 産
返 済 不 要 な 財 源 の 蓄 積 = 後 世 代に引き継ぐ実質価値
・ 国庫支出金
・ 都道府県支出金
・ 一般財源等
1
普通会計とは、個々の地方公共団体ごとに各会計の範囲が異なり、財政比較や統一的な掌握が困難なた め、地方財政統計上統一的に用いられる会計区分です。
神戸市の普通会計は、一般会計から公設の特別養護老人ホーム運営など介護サービス事業及び電気事業 を除き、勤労者福祉共済、母子寡婦福祉資金貸付、宅地造成、土地先行取得、海岸環境整備(補助のみ)、 市営住宅、市街地再開発(一部)、港湾管理、公債費(一部)を加えたものです。水道、下水道、高速鉄道
(地下鉄)、自動車(市バス)、病院、新都市整備などの公営企業会計や国民健康保険、介護保険給付など の事業会計は含まれません。
2 出納整理期間(平成15年4月1日∼5月31日)における出納については、基準日までに終了したも のとして処理しています。
- 2 -
[資産の部] [負債の部]
1.有形固定資産 1.固定負債
(1) 47,233,294
(2) 90,801,393 (1) 1,802,210,327
(3) 183,941,787
(4) 753,671 (2)
(5) 53,493,005 ① 物件の購入等 18,712,631
(6) 80,353,319 ② 債 務 保 証 又 は 損 失 補 償 -
(7) 2,784,164,309 債 務 負 担 行 為 計 18,712,631
(8) 26,765,283
(9) 507,889,911 (3) 105,740,366
(10) 40,021
3,775,435,993 1,926,663,324
1,758,761,513)
3,775,435,9932.流動負債
2.投資等 (1)翌年度償還予定額 133,577,786
(1) 308,917,764
(2) 433,293,709 (2)翌年度繰上充用金 -
(3)
① 特 定 目 的 基 金 22,753,830 133,577,786
② 土 地 開 発 基 金 30,473,959
③ 定 額 運 用 基 金 840,354
基 金 計 54,068,143 2,060,241,110
796,279,616
3.流動資産
(1) [正味資産の部]
① 財 政 調 整 基 金 400,000
② 減 債 基 金 47,429,363 1.国庫支出金 937,150,788
③ 歳 計 現 金 7,824,617
現 金 ・預 金 計 55,653,980 2.都道府県支出金 46,305,608
(2)
① 地 方 税 14,444,534 3.一般財源等 1,613,211,423
② そ の 他 15,094,806
未 収 金 計 29,539,340
85,193,320 2,596,667,819
4,656,908,929 4,656,908,929
※ 債務負担行為に関する情報 ①物件の購入等に係るもの 45,581,786千円
②債務保証又は損失補償に係るもの 749,147,462千円
③利子補給等に係るもの 2,108,875千円
農 林 水 産 業 費
商 工 費
土 木 費
消 防 費
総 務 費
民 生 費
衛 生 費
労 働 費
現 金 ・ 預 金
未 収 金
貸 付 金
基 金
( う ち 土 地
有形固定資産合計
投 資 及 び 出 資 金 計
流 動 資 産 合 計
地 方 債
債 務 負 担 行 為
退職給与引当金
固 定 負 債 合 計
流 動 負 債 合 計
負 債 合 計
教 育 費
投 資 等 合 計
そ の 他
(神戸市)
資 産 合 計
正 味 資 産 合 計
負 債 ・正 味 資 産 合 計 .
2 . バ ラ ン ス シ ー ト
(平成15年3月31日現在)
(単位:千円) 借 方 貸 方
3.バランスシートの概要
神戸市の「資産」は4兆6,569億円、「負債」が2兆602億円、「正味資産」が 2兆5,967億円となっています。また「資産」に対する割合は「負債」が44.2%、
「正味資産」が55.8%となっています。
図2 バランスシート(平成 15年3月31日現在)
有形固定資産 3兆7,754億円
投資等
7,963億円 流動資産 852億円
固定負債 1兆9,266億円
正味資産 2兆5,967億円
55.8% 流動負債
1,336億円 資 産
4兆6,569億円 100%
負 債 2兆602億円
44.2%
バランスシートを市民1人当たりにしました。人口は平成15年3月31日現在の住 民基本台帳人口を使用しています。
図3 バランスシート(市民1人当たり)
- 4 - 資 産
・ 有形固定資産 254万円
・ 投資等 54万円
・ 流動資産 6万円
資産合計 314万円
負 債
・ 固定負債 130万円
・ 流動負債 9万円 負債合計 139万円
正 味 資 産
・ 国庫支出金 63万円
・ 都道府県支出金 3万円
・ 一般財源等 109万円 正味資産合計 175万円
神戸市の「バランスシート」と「行政コスト計算書」
4.他都市との比較
市民1人当たりのバランスシートを、総務省マニュアルに基づいて作成した他の指 定都市と比較しました。本市は平成7年度以降の巨額の震災復興事業について、資産 の償却や負債の償還がまだ進んでいないため、他都市に比べて資産、負債とも多くな っています。
表1 市民1人当たりバランスシート
単位:千円
神戸市 札幌市 仙台市 千葉市 川崎市 横浜市
資 産 3,139 1,739 1,783 1,478 1,620 1,847 負 債
1,389
(44. 2%)
646
(37. 1%)
769
(43. 1%)
745
(50. 4%)
690
(42. 6%)
750
(40. 6%)
正味資産
1,750
(55. 8%)
1,093
(62. 9%)
1,014
(56. 9%)
733
(49. 6%)
930
(57. 4%)
1,097
(59. 4%) 名古屋市 京都市 大阪市 広島市 北九州市 福岡市
資 産 1,905 1,617 3,128 1,935 2,425 2,356 負 債
868
(45. 6%)
765
(47. 3%)
1,190
(38. 0%)
821
(42. 4%)
839
(34. 6%)
1,021
(43. 4%)
正味資産
1,037
(54. 4%)
852
(52. 7%)
1,938
(62. 0%)
1,114
(57. 6%)
1,586
(65. 4%)
1,335
(56. 6%)
※ 横浜市、京都市、広島市、北九州市、福岡市は13年度のデータです。
※ 人口は各年度末の住民基本台帳人口を使用しています。
- 6 -
神戸市の「バランスシート」と「行政コスト計算書」
Ⅱ.行政コスト計算書
1.行政コスト計算書作成の考え方
(1)作成基準
① 基 準 総務省マニュアルに準拠し作成しています。
② 対象会計 バランスシートと同様に普通会計とします。
③ 基 準 日 平成14年4月1日から平成15年3月31日とします。
④ 基礎データ 平成14年度の「地方財政状況調査」(決算統計)のデータ のうち、資産形成につながる支出を除いた現金支出に、発生主 義の観点から減価償却費、不納欠損額、退職給与引当金繰入な ど非現金支出を加えたものを基礎データとしています。
(2)行政コスト計算書の構成
行政コストとは、1年間に実施された行政サービスに要するコスト(資源の消費) のことです。行政コスト計算書は、「地方財政状況調査」(決算統計)の区分を基本 に、行政コストを次のように分類しています。
1.人にかかるコスト… 行政サービスの担い手である職員に要するもの ( 1) 人件費
( 2) 退職給与引当金繰入等
2.物にかかるコスト… 市が最終消費者になっているもの ( 1) 物件費
( 2) 維持補修費 ( 3) 減価償却費
3.移転支出的なコスト… 他の主体に移転して効果が出てくるようなもの ( 1) 扶助費
( 2) 補助費等 ( 3) 繰出金
( 4) 普通建設事業費(他団体への補助金等) 4.その他のコスト… 上記以外のもの
( 1) 災害復旧事業費 ( 2) 失業対策事業費 ( 3) 公債費(利子分のみ) ( 4) 債務負担行為繰入 ( 5) 不能欠損額
(1)人件費
128,095,541 (20.9) 1,601,238 20,827,493 23,757,412 24,589,745 78,347
(2)退職給与引当金繰入等
14,181,041 (2.3) 41,778 2,134,257 2,659,764 2,867,805 8,933
142,276,582 (23.2) 1,643,016 22,961,750 26,417,176 27,457,550 87,280
(1)物件費
72,395,433 (11.8) 166,020 7,602,331 13,383,982 12,978,619 1,206,928
(2)維持補修費
5,334,692 (0.9) 0 242,271 234,903 677,996 3,075
(3)減価償却費
96,464,506 (15.7) 1,902 1,159,100 3,616,073 10,406,615 34,955
174,194,631 (28.4) 167,922 9,003,702 17,234,958 24,063,230 1,244,958
(1)扶助費
105,330,005 (17.2) 99,691,001 3,171,770
(2)補助費等
63,973,673 (10.4) 366,562 4,369,739 9,375,539 9,331,706 440,303
(3)繰出金
40,551,923 (6.6) 0 33,272,805 935,171 0
(4)普通建設事業費
(他団体への補助金等) 19,343,919 (3.2) 0 35,977 2,999,779 29,891 0 229,199,520 (37.4) 366,562 4,405,716 145,339,124 13,468,538 440,303
(1)災害復旧事業費
0 (0.0)
(2)失業対策事業費
0 (0.0) 0
(3)公債費(利子分のみ)
64,960,446 (10.6)
(4)債務負担行為繰入
0 (0.0) 0 0 0 0 0
(5)不納欠損額
2,116,388 (0.4)
67,076,834 (11.0) 0 0 0 0 0
612,747,567 2,177,500 36,371,168 188,991,258 64,989,318 1,772,541
(0.4) (5.9) (30.8) (10.6) (0.3)
[収入項目]
1
119,460,721 1,740 24,003,133 6,868,839 6,589,604 466,158
19.5 0.1 66.0 3.6 10.1 26.3
2
92,834,080 2,553,690 73,827,860 1,647,806 16,200
15.2 7.0 39.1 2.5 0.9
3
431,447,563 ※ 「使用料・手数料等」… 分担金及び負担金、使用料、手数料、財産収入、 70.4
643,742,364 交通安全対策特別交付金、国有提供施設等所在市町村
4
25,001,872 5
1,562,613,504 55,996,669
△ 4,734,778 6
1,613,875,395
- 8-
正 味 資 産 国 庫 (県 ) 支 出 金 償 却 額 f 期 首 一 般 財 源 等
期 末 一 般 財 源 等 差 引 (e − a + f ) 一 般 財 源 等 増 減 額
調 整 額
c/a (%)
一 般 財 源 d
d/a (%)
収 入 ( b + c + d ) e 1
2
3
4
※ 「一般財源」… 地方税、地方譲与税、利子割交付金、地方消費税交付金 小 計
小 計
小 計
小 計
行 政 コ ス ト a
( 構 成 比 率 )
使 用 料 ・手 数 料 等 b b/a (%)
国庫(県)支出金 c
(単位:千円) 農 林 水 産 業 費 商 工 費 土 木 費 消 防 費 教 育 費 災害復旧 費 公 債 費 諸 支 出 金 不 納欠損額
886,706 1,045,237 11,417,303 13,322,895 30,569,165 0 102,079 127,175 1,323,297 1,541,404 3,374,549 0
988,785 1,172,412 12,740,600 14,864,299 33,943,714 0
957,872 2,815,691 14,140,479 1,425,565 17,221,530 496,416 0 71,132 65,927 3,570,451 227,730 241,207
2,610,519 3,052,675 64,186,755 1,522,528 9,873,384 0
3,639,523 5,934,293 81,897,685 3,175,823 27,336,121 496,416 0
2,467,234
1,359,246 2,954,841 20,054,194 450,916 4,132,117 0 11,138,510
1,784,899 2,001,774 2,557,274 0 0 0
2,172,086 2,592,552 11,376,276 810 136,548
5,316,231 7,549,167 33,987,744 451,726 6,735,899 0 11,138,510
0
64,960,446
0 0 0 0 0 0
2,116,388
0 0 0 0 0 0 64,960,446 2,116,388
9,944,539 14,655,872 128,626,029 18,491,848 68,015,734 0 65,456,862 11,138,510 2,116,388
(1.6) (2.4) (21.0) (3.0) (11.1) (0.0) (10.7) (1.8) (0.4)
9,107,120 1,033,381 41,320,546 215,459 10,415,045 0 19,439,696 0
91.6 7.1 32.1 1.2 15.3 #DIV / 0! 29.7 0.0
1,282,481 828,414 10,329,482 25,063 912,797 0 1,410,287 0
12.9 5.7 8.0 0.1 1.3 #DIV / 0! 2.2 0.0
、寄附金、繰入金、諸収入
村助成交付金
金、ゴルフ場利用税交付金、特別地方消費税交付金、軽油・自動車取得税交付金、地方特例交付金、地方交付税、
3.行政コスト計算書の概要
平成14年度の神戸市行政コスト計算書における「行政コスト」は、6,127億 円となっています。その内訳は職員の給与など「人にかかるコスト」が1,423億 円(23.2%)、公共施設の維持補修費、有形固定資産の減耗に伴う減価償却費な ど「物にかかるコスト」が1,742億円(28.4%)、生活保護費などの扶助費、 他の団体への補助金、負担金などの補助費等、普通会計以外の会計への繰出金など「移 転支出的なコスト」が2,292億円(37.4%)、地方債の利子償還額や不納欠 損額など「その他のコスト」が670億円(11.0%)となっています。
図4 行政コストの性質別内訳
人にかかるコスト 1,423億円
23.2%
物にかかるコスト 1,742億円
28.4% 移転支出的なコスト
2,292億円 37.4%
その他のコスト 670億円
11.0%
扶助費 1,053億円
17.2%
人件費 1,281億円
20.9%
繰出金 406億円
6.6%
補助費等 640億円
10.4%
減価償却費 965億円
15.7%
物件費 724億円 11.8% 普通建設事業費
(他団体への補助金等) 193億円 3.2%
不納欠損額 21億円 0.4%
退職給与引当金繰入等 142億円
2.3%
維持補修費 53億円
0.9% 公債費
(利子分のみ) 649億円
10.6%
総 額 6,127億円
- 10 -
神戸市の「バランスシート」と「行政コスト計算書」
4.市民1人当たりの行政コストと他都市比較
市民1人当たりの行政コストは表2のとおりとなっています。また、総務省マニュア ルに基づいて作成・公表している他の指定都市との比較を行いました。本市は平成7年 度以降の巨額の震災復興事業に伴う地方債利子の償還が大きいため、「その他のコスト」 が多くなっています。
表2 市民1人当たり行政コスト
単位:千円 神戸市 札幌市 仙台市 千葉市 川崎市 横浜市 人 に か か る
コ ス ト
96 ( 23. 2%)
64 ( 19. 2%)
68 ( 22. 5%)
76 ( 25. 2%)
96 ( 29. 6%)
70 ( 22. 1%) 物 に か か る
コ ス ト
117 ( 28. 4%)
104 ( 31. 6%)
110 ( 36. 4%)
104 ( 34. 4%)
80 ( 24. 8%)
91 ( 28. 8%) 移 転 支 出 的 な
コ ス ト
155 ( 37. 4%)
142 ( 43. 2%)
100 ( 32. 9%)
102 ( 33. 8%)
127 ( 39. 5%)
129 ( 40. 8%) そ の 他 の
コ ス ト
45 ( 11. 0%)
20 ( 6. 0%)
25 ( 8. 2%)
20 ( 6. 6%)
20 ( 6. 1%)
26 ( 8. 3%) 市 民 1 人 当 た り
行 政 コ ス ト
413 ( 100. 0%)
330 ( 100. 0%)
303 ( 100. 0%)
302 ( 100. 0%)
323 ( 100. 0%)
316 ( 100. 0%) 名古屋市 京都市 大阪市 広島市 北九州市 福岡市 人 に か か る
コ ス ト
87 ( 23. 1%)
101 ( 26. 4%)
132 ( 24. 4%)
76 ( 19. 7%)
86 ( 22. 6%)
63 ( 17. 1%) 物 に か か る
コ ス ト
103 ( 27. 3%)
89 ( 23. 2%)
139 ( 25. 8%)
120 ( 31. 0%)
122 ( 32. 1%)
111 ( 30. 1%) 移 転 支 出 的 な
コ ス ト
162 ( 43. 0%)
167 ( 43. 5%)
240 ( 44. 4%)
164 ( 42. 3%)
150 ( 39. 6%)
164 ( 44. 6%) そ の 他 の
コ ス ト
25 ( 6. 6%)
27 ( 6. 9%)
29 ( 5. 4%)
27 ( 7. 0%)
22 ( 5. 7%)
30 ( 8. 2%) 市 民 1 人 当 た り
行 政 コ ス ト
377 ( 100. 0%)
384 ( 100. 0%)
540 ( 100. 0%)
387 ( 100. 0%)
380 ( 100. 0%)
368 ( 100. 0%)
※ 横浜市、京都市、広島市、北九州市、福岡市は13年度のデータです。
※ 人口は各年度末の住民基本台帳人口を使用しています。