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業務プロセスの見直し(行政管理課) 沖縄県行政運営プログラム(平成30年度~平成33年度)/沖縄県

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Academic year: 2018

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項目番号

取組分類

所管課

■年度ごとの具体的な取組

2017 (H29)

2018 (H30)

2019 (H31)

2020 (H32)

2021 (H33)

活動指標

調査回数 1回 ヒアリング 1回

導入効果の検 証

活動指標 説明会 1回

説明会 1回 試行所属数82

説明会 1回 実施所属数82

説明会 1回 実施所属数150

実施所属数150

課長級及び班 長級研修の実 施

活動指標 研修実施1回

■成果指標

2018(H30) 2019(H31) 2020(H32) 2021(H33)

1 - 5件 10件 15件 20件

2 - 10件 30件 60件 90件

3

68.7%

(H29実績)

75% 85% 90% 100%

【参考】これまでの主な取組

主な課題

行政運営の変化 (県民の目線)

 県民ニーズに対応した適切で迅速な行政サービスの提供が行われます。

 多様化する県民ニーズや重要性を増した行政課題に対して、限られた人員や予算で対応

するためには、BPRの手法等を活用して業務プロセスを見える化するなど課題を把握し、IC

Tの有効活用等により業務の効率化やコスト削減等に取り組む必要があります。

実施項目名  業務プロセスの見直し

取組効果

 業務や各種手続の効率化等により、県民への行政サービスが向上します。

 限られた人員と予算の下で、時代や環境の変化に合わせた事務処理体制が整備されま

す。

 職員の業務に対する意識等が改善され、効率的な事業の推進が図られます。

取組内容

 全庁的に業務プロセスを調査・分析し、事務手続の簡素化やICTの効果的な活用等によ

り、事務処理の改善や効率化を推進します。

 各所属単位で「業務見える化シート」を活用し、業務プロセスを見直すとともに、効果的な

改善事例等を全庁的な取組として推進します。

【基本方針2 組織運営】

13

能率的で活力に満ちた職員一人ひとりが輝く組織・職場づくりの推進

重点実施項目

行政管理課

 第7次沖縄県行財政改革プランまでは「事務事業の見直し」として取り組み、事業の廃止、縮小、終期設定等

により、以下の財政効果があった。

 沖縄県行財政改革プラン(第5次) 目標額:約37億3,600万円 実績額:約70億6,700万円

 新沖縄県行財政改革プラン(第6次)目標額:約25億 500万円 実績額:約35億2,400万円

 第7次沖縄県行財政改革プラン   目標額:約6億7,200万円 実績見込額:約7億4,600万円 2

取組項目 達成目標

課長級及び班長級以下の職員研修の実施

基準値 1

業務プロセス見

直しの検討・実

 事務の効率化やICTを

活用した行政サービス

の充実・強化

年度ごとの目標値 3

業務改革・改善

の意識づけ

(研修の実施)

 職員の意識改革が図

られることによる行政

サービスの効率化  調査回数 年1回

 検討件数 年10件

研修実施 年1回

 各課等の業務プロセ

スの把握による組織的

な業務改善

見直し対象業 務の調査等

業務プロセスの見直し検討、実施

業務見える化 シートの運用 方法・様式等 の検討

本庁で導入 業務見える化

シートの試行

(本庁) 業務見える化 シートの試行 (出先機関)

見直し対象業務の課題の洗い出し、検討

成果指標名

 業務プロセスの見直し件数(累計)

 業務見える化シートの導入による改善事

例(累計)

 職員の業務改善意識

 (職員アンケート結果)

出先機関に導入を拡大

業務見える化

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