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テーマ1:すまいの安定確保について 平成25年度第2回府中市住宅マスタープラン検討協議会開催結果 東京都府中市ホームページ

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(1)

1

1.府中市民の居住の状況

0%

20%

40%

60%

80%

100%

単身世帯

うち高齢者単身世帯

夫婦のみ世帯

うち高齢夫婦

18

歳未満の者がいる2人世帯

18

歳未満の者がいる3人世帯

18

歳未満の者がいる4人世帯

主世帯総数

50

㎡未満

100

㎡未満

150

㎡未満

150

㎡以上

テーマ1:住まいの安定確保について

第2回府中市住宅マスタープラン検討協議会資料

<世帯収入と住宅の広さ>

○世帯収入が多いほど、広い住宅に住んでいる傾向にある。

○この傾向は借家でも変らないが、主世帯総数に対して、総じて2/3程度の広さとなっている。

<借家の状況>

○借家世帯の一戸当たりの平均家賃は約6万8千円(総数)であり、5~8万円の賃貸に住まう世帯が最も多い状況にある。

(⇒下図左側・中央)

○借家の種類別にみると、平均家賃では、民間借家が約9万3千円で最も高く、次いで、公社・URの借家が約7万6千円、

最も低い公営住宅は約3万1千円となっている。(⇒下図左側)

○家賃5万円未満では、公営・民間・給与住宅それぞれに住まう世帯がおおむね1/3ずつ、家賃5万円以上では、借家世帯

の大半が民間借家に居住している状況にある。(⇒下図右側)

○公社・URの借家に住まう世帯は、家賃7万円以上の高い価格帯の借家に多く居住している傾向がみられる。(⇒下図右側)

<世帯の違いと住宅の広さ>

○夫婦のみ世帯、特に、高齢夫婦世帯では、子ども(18歳未満)のいる世帯より

も広い面積の住宅に住んでいる傾向がみらえる。

○単身世帯全体では 50 ㎡未満の場合が7割程度占めるが、高齢者単身世帯だけ

をみると、50 ㎡未満は4 割弱で、50~100㎡未満の住宅に住む場合が5割近

くある。

資料-4

■世帯収入と住宅の平均広さ

出典:住宅・土地統計調査(平成 20 年)

■一戸当たりの平均家賃

出典:住宅・土地統計調査(平成 20 年)

■世帯類型別にみる居住面積

出典:住宅・土地統計調査(平成 20 年)

■家賃価格帯別の世帯数

2人世帯

単身世帯 43.9 44.5

61.7

55.5 62.9 65.7

74.1 75.9 82.9 84.5 90.8

106.1 143.3

31.08 31.4538.74 36.46 41.47 40.8546.65 48.5 50.22 51.6

57.8865.78 95.62 0.0 40.0 80.0 120.0 160.0 100

万円 未満

100 ~ 200 200 ~ 300 300 ~ 400 400 ~ 500 500 ~ 600 600 ~ 700 700 ~ 800 800 ~ 900 900 ~ 1000 1000 ~ 1500 1500 ~ 2000 2000

万円 以上 ㎡

主世帯総数 借家

100 100 1,300 8001,000 2,100 1,600 2,200 3,400 6,900 6,000 6,700 4,700 2,900 3,700 2,100 2,800 600 100 0 2,000 4,000 6,000 8,000 5 0

円未満

5

0

5

5

千~

1

0

1

0

千~

1

5

1

5

千~

2

0

2

0

千~

2

5

2

5

千~

3

0

3

0

千~

4

0

4

0

千~

5

0

5

0

千~

6

0

6

0

千~

7

0

7

0

千~

8

0

8

0

千~

9

0

9

0

千~

1

0

0

1

0

0

千~

1

1

0

1

1

0

千~

1

2

0

1

2

0

千~

1

5

0

1

5

0

千~

2

0

0

2

0

0

千円以上

世 帯

68,296 30,806 94,394 76,460 38,341 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 90,000 100,000

借家総数 公営 民営 公社・U R 給与住宅 円/

4,500

200 400 200

4,200 12,200 12,900

8,300 0 100 800 500 3,800 400 300 400 0 4,000 8,000 12,000 16,000

5万円未満 5~7万円未満 7~10万円未満 10万円以上 世 帯

公営 民間 公社・UR 給与

出典:住宅・土地統計調査(平成 20 年) 出典:住宅・土地統計調査(平成 20 年)

(2)

2

■高齢化率

出典:国勢調査(H22 年)

出典:国勢調査(H22 年)

■15 歳未満人口割合

■単身世帯の割合

■18 歳未満の子がいる世帯の割合

出典:国勢調査(H22 年)

出典:国勢調査(H22 年) 出典:国勢調査(H22 年)

高齢化率は、市域の縁辺

部を中心に35%を超える

高い地域が点在する。公

営住宅などの住宅団地が

立地する地域で高い。

単身世帯の割合は、京王

線沿い及び鉄道駅周辺の

地域で高い。

15歳未満人口の割合は、

全市的に低いものの、多

摩川沿いの地域を中心に

比較的高い。

18歳未満の子がいる世帯

の割合は、多摩川沿いの

地域を中心に、鉄道駅か

(3)

3

2.公的住宅の状況

団地・ 棟 管理戸数

市営住宅 2 1 団 地 6 3 7 戸

高齢者住宅( やすらぎ ) 1 2 棟 1 3 6 戸

都営住宅 6 1 団 地 4 ,4 9 0 戸

高齢者住宅( シルバー

ピア)

2 棟 3 6 戸

3 棟 4 7 戸

都施行型 2 棟 5 7 戸

法人管理型都民住宅 1 1 棟 1 7 2 戸

公社借上型都民住宅 3 棟 9 1 戸

3 団地 1 ,2 0 3 戸

総戸数 6 ,8 6 9 戸

公営住宅

公共住宅

種別

都民住宅 市民住宅

U R賃貸住宅

出典:府中市(住宅勤労課・高齢者支援課)・東京都都市整備部 資料

5 7 10 5 13 2 5 8 8.8 8.9 4.8 12.8 1.9 15.0 9.2 4.3 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0 14.0 16.0 0 2 4 6 8 10 12 14 H16H17H18H19H20H21H22H23

募 集 倍 率 募 集

戸 数

募集戸数 倍率 一般

74%

高齢

9%

母子・ ひとり親

7% 障害者

10%

出典:府中市(住宅勤労課)・東京都都市整備部 資料

<公的住宅の供給の状況>

○住宅セーフティネットの中核的な住宅である市営・都営の住宅は、5,127 戸が供

給されている。

○市では、市営住宅637戸、高齢者住宅(やすらぎ)136戸、計773戸の管理を行

っている。市営住宅は改修や建替えを通じて、管理戸数を拡充してきた。

○都では、市内において、都営住宅 4,490戸、シルバーピア 36戸の管理を行って

いる。

○中堅所得者層向け住宅として、都民住宅や市民住宅、UR 賃貸住宅があわせて、

1,555戸が供給され、うち、47戸を市が市民住宅として民間施設を借上げるかた ちで管理を行っている。

■募集戸数と募集倍率の推移

■公的住宅の管理戸数 単位:戸

<公的住宅の募集状況>

~公営住宅~

○市営では、年度内に20~30戸程度の募集を行い、

募集倍率はおおむね20~30倍と高い状況にある。

○都営では、地元割当として年度内に4戸程度の募

集を行い、募集倍率は 40 倍以上と、市営住宅よ

りも高い倍率となっている。

○限られた管理戸数の中で、空きが生じ、募集でき る戸数は少なく、結果、高い募集倍率となってい る。

~高齢者住宅~

○年度内に5~10戸程度の募集を行っており、募集

倍率は、高い年度で 15 倍程度であり、市営・都

営住宅に比べ低い募集倍率となっている。 ○入居要件として、年齢制限があることから対象者

が絞られていることなどにより、市営住宅・都営 住宅よりも応募が少ないものと考えられる。

~市民住宅~

○市民住宅では、年度内に5~10戸程度の募集を行

っているが、近年では、募集倍率が1倍を下回る

年度がみられる。

○市民住宅の供給戸数自体が少ないこと、UR 賃貸

に比べ、あまり認知度が高くなく、また、民間賃 貸等の選択肢があることなどから、公営住宅に比 べ募集倍率が低いものと考えられる。

■公的住宅の種類

公営

住宅

低所得

者向け

高齢者

対応

低所得

者向け

中堅

所得者

向け

中堅

所得者

以上

市営住宅

○住宅に困窮する低所 得者を対象とする賃 貸住宅

○市が設置・管理

都営住宅

○住宅に困窮する低所 得者を対象とする賃 貸住宅

○都が設置・管理

市民住宅

○公営(都営・市営) 住宅の収入基準を上 回る、中堅所得者を 対象とした住宅 ○民間が建設し、市が

公募・家賃補助

高齢者住宅やすらぎ

○住宅に困窮する単身 高齢者が対象 ○緊急時の対応や日常

生活の相談

○民間が建設し、市が 借上げ

都民住宅

○公営(都営・市営) 住宅の収入基準を上 回る、中堅所得者を 対象とした住宅 ○所有者や管理者の違

いで3タイプがある

都市再生機構住宅

○都市再生機構が供給・管理する賃貸住宅

○いわゆる「UR賃貸」

○一定の賃料支払い能力があれば、入居可能

シルバーピア(都営住 宅)

○住宅に困窮する単身

および2人世帯の高

齢者が対象

○緊急時の対応や日常 生活の相談

○都営住宅内で実施 ■市営住宅・高齢者住宅やすらぎ・市民住宅の管理戸数の推移

出典:府中市(住宅勤労課)・東京都都市整備部 資料

■市営住宅の世帯構成

出典:府中市(住宅勤労課)資料 569

609 591 627 607 637

47 47 47 47 47 47

136 136 136 136 136 136

0 100 200 300 400 500 600 700

H19 H20 H21 H22 H23 H24

市営住宅 市民住宅 高齢者住宅やすらぎ

<市営住宅の

入居世帯の状況>

○入居者の約 7 割が通常

の 募 集 に よ る 入 居 ( 一

般)であり、「高齢」、「母

子・ひとり親」「障害者」

な ど 、 残 り 約 3 割 の 世 帯 は 優 遇 支 援 に よ る も

のとなっている。(⇒後

述参照)

<市営住宅> <都営住宅(地元割当分)> <高齢者住宅やすらぎ> <市民住宅>

24 23

4 6

31 31 31

10 21.8 25.0 70.5 50.2 27.3 12.4 20.0 28.8 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 0 5 10 15 20 25 30 35 H16H17H18H19H20H21H22H23

募 集 倍 率 募 集

戸 数

募集戸数 倍率

4 4 4

3 2 2 4 2 146.0 81.5 76.3 60.7 319.0 62.0 51.0 44.5 0 50 100 150 200 250 300 350 0 1 2 3 4 5 H16H17H18H19H20H21H22H23

募 集 倍 率 募 集

戸 数

募集戸数 倍率

2

1 1 1

3 4 6 9 13.0 19.0 7.0 2.0 3.0 1.5 0.7 0.3 0.0 4.0 8.0 12.0 16.0 20.0 0 2 4 6 8 10 H16H17H18H19H20H21H22H23

募 集 倍 率 募 集

戸 数

(4)

4

(5)

5

3.高齢期の住まいに係る取り組み

<高齢者の住宅>

○高齢夫婦世帯の住まいは、持ち家一戸建て・長屋建てが最も多く4500世帯である。

○高齢単身世帯の住まいは、持ち家一戸建て・長屋建て、共同住宅、民営借家が約2千 世帯ずつである。

○住宅数の約5割で、何かしらの高齢者の為の設備を設置しており、手すり、屋内のバ リアフリー化、浴槽での対応が比較的多い。

2,200

2,200

1,300

200

1,900

0

4,500

1,900

800

200

900

0

0 2,000 4,000 6,000

持ち家 一戸建て・ 長屋建て

持ち家 共同住宅

借 家 公営

借 家 都市再生機構・ 公社

借 家 民営

借 家 給与住宅

65歳以上の単身

高齢夫婦 ( 戸)

■所有形態・建て方別にみる高齢者単身世帯・高齢夫婦世帯数

出典:住宅・土地統計調査

(平成 20 年)

<介護が必要になったときの生活場所、今後生活したい場所>

・「今後希望する療養生活の場所」として、「自宅」を希望する回答が5割を超える。

・「希望する最期を迎えたい場所」として、「自宅」を希望する回答が5割近くにおよぶ。

給付対象

①転倒防止

②動作容易性の確保

③行動範囲の拡大

④介護の軽減

おおむね6 5 歳以上で 、次の観点から住宅改修

が必要と認められる方

住宅設備改修給付: 要介護認定の結果あり

( 非該当・ 要支援・ 要介護)

住宅改修予防給付: 要介護認定の結果⇒非

該当

単位: 円

対象工事 給付基準 給付限度

住宅改修

予防給付

手すりの取り付け、床

段差解消、床材変更、

扉の取り替え 、便器取

り替え 、その他

200,000 180,000

浴槽取替え 及び付帯

設備等の工事

379,000 341,100

流し台・ 洗面台取替え

及び付帯工事

156,000 140,400

便器の様式化及び付

帯工事

106,000 95,400

住宅設備

改修給付

工事費のう ち補助対象部分の額が

給付基準以内の場合: 9割を市が助成

給付基準を超え る場合は、給付限度額を市が助成

出典:府中市(高齢者支援課)資料 ■高齢者自立支援住宅改修給付事業

<自宅のバリアフリー化>

○高齢者の住まいのバリアフリー化への支援として、「介護保険住宅改修」「高齢者自立支援住宅改修給付事業」があ

る。

○「高齢者自立支援住宅改修給付事業」は、「介護保険住宅改修」の対象とならない場合に住宅改修をフォローする

制度であり、年間約100件の利用がある。

利用実績

給付対象

居宅介護住宅改修費: 要介護1~5の方

介護予防住宅改修費: 要支援1~2の方

対象工事

手すりの取り付け、床段差解消、床材変更、扉の取り替

え 、便器取り替え 、その他

給 付 基 準 :2 0 0 ,0 0 0 円

給 付 限 度 :1 8 0 ,0 0 0 円

工事費のうち補助対象部分の額が

給付基準以内の場合: 9割を市が助成

給付基準を超え る場合は、給付限度額を市が助成

出典:府中市(高齢者支援課)資料

■介護保険住宅改修 利用実績

合算

597

527

409 453 437 413 466 411 146

114

158 165 182

220 243

0 200 400 600 800

H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23

居宅介護住宅改修費 介護予防住宅改修費

673

523

611 602 595

686 654

出 典 : 府 中 市 高 齢 者

保健 福祉計画 ・

介 護 保 険 事 業

計画(第5期)

策 定 の た め の

ア ン ケ ー ト 調

査報告書

<高齢世帯の公営住宅への優遇入居の状況>

◆市営住宅:平成15年度までは高齢世帯向けの募集区分を用意していたが、平成16年

度より、申込者本人が65歳以上の高齢者の場合(同居人等の要件あり)については当

選率を3倍にする優遇抽選を実施。

平成25年3月31日現在、当優遇策を利用した高齢世帯47世帯が居住。(H15年まで

の高齢者世帯割当分21世帯を含む)

◆都営住宅:申込者本人が60歳以上の高齢者の場合(同居人等の要件あり)については、

当選率を7倍とする優遇抽選を実施。

出典:府中市(住宅勤労課)資料

22 11

21

14 18 20

22 23 104

121 114

94 97

78 102

87

0 40 80 120 160

H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23

予防給付 改修給付

126

135

108 115

98 124

(6)

6

<あんしん居住制度>

・東京都(公益法人東京都防災・建築まちづくりセンター)の施策

・「見守り」「葬儀の実施」「残存家財の片付け」のサービスを提供することで、高齢者の円滑な

賃貸住宅への入居を支援するもの。

・障害者も利用可能

○市内での実施例 ・タイプ:近接連携

・募集:平成 24年度(第2回) ※平成 23年 12月 1日開設 ・整備地:府中市多磨町2丁目

・供給戸数:13戸

・サービス付き高齢者向け住宅:高齢者住宅として整備

出典:あんしん居住制度パンフレットより 東京都防災・建築まちづくりセンター

出典:東京都

<東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業>

~事業の概要~

・東京都は、サービス付き高齢者向け住宅と、医療系及び介護系併設事業所を一体として、新築もしくは既存建物

を改修し整備する取り組みについて、民間事業者を公募し、モデル的に展開。

(7)

7

4.障害者の住まいに係る取り組み

○公営住宅への入居優遇策のほか、グループホームに入居する障害者に家賃助成を行う「障害者グルー

プホーム等家賃助成制度」では、年間約700件(月数)、心身障害者の民間賃貸への入居を支援する「心

身障害者住宅費助成事業」は、年間約150件の利用がある。

○障害者の住まいのバリアフリー化への支援として、「重度身体障害者(児)住宅設備改善給付事業」が

あり、年間20件前後の利用がある。

5.子育て世帯の住まいに係る取り組み

○子育て世帯を対象とした入居優遇策は、市営住宅、都営住宅ともに実施している。市営住宅では、 ひとり親世帯を対象としており、41世帯が入居している。都営住宅では、多子世帯や若年世帯を 対象としている。

○府中市では母子家庭の母などの女性に対し、引っ越し費用などの資金を貸し付ける「母子・女性 福祉資金」を実施しているが、利用者数はわずかである。

■障害者グループホーム等家賃助成制度

■重度身体障害者(児)住宅設備改善給付事業

出典:府中市(障害者福祉課)資料

対象

障害者自立支援法の「 共同生活介護」 「 共 同生活援助」 の支給決定を受け、現に サービス を利用して いる

サービス 利用に際して 家賃負担して いる 所得月額9 7 ,0 0 0 円未満

助成額

所得月額7 3 千円未満   全額( 2 4 千円が限度)

所得月額7 3 千円以上9 7 千円未満   半額( 1 2 千円が限度)

小規模改修 中規模改修 屋内移動施設

給付 対象

学齢児以上6 5 歳未満 下肢・ 体幹の障害3級以 上及び車いすの交付を 受けた内部障害者

学齢児以上6 5 歳未満 下肢・ 体幹の障害2級以 上及び車いすの交付を 受けた内部障害者

学齢児以上かつ歩行で きな い状態

上肢・ 下肢・ 体幹の障害 1級以上及び車いすの 交付を受けた内部障害 者

対象 工事

手すりの取り付け、床段 差解消、床材変更、扉の 取り替え 、便器取り替 え 、その他

小規模改修の対象外の 改修で 、便所・ 浴室・ 玄 関・ 居室・ 台所改修

固定レールの設置 屋外移動設備の機器・ 設置費

給付 上限

2 0 0 ,0 0 0 円 6 4 1 ,0 0 0 円

機 器 本 体 :9 7 9 ,0 0 0 円 設 置 費 :3 5 3 ,0 0 0 円

出典:府中市(住宅勤労課)資料

<子育て世帯の公営住宅への優遇入居の状況>

◆市営住宅:平成15年度まではひとり親世帯向けの募集区分を用意していたが、平成16年度より、

申込者本人が配偶者(内縁及び婚約者を含む)のない方で、同居親族が 20 歳未満の子だけの世帯

については当選率が2倍となる優遇抽選を実施している。

平成25年3月31日現在、当優遇策を利用したひとり親世帯41世帯が居住。(H15までのひとり

親世帯割当分14世帯を含む)

◆都営住宅:

①多子(18歳未満の児童が2人・3人以上)の世帯に対し、当選率が5~7倍となる優遇抽選を

実施。

②あらかじめ10年の入居期間を設定し、40歳未満の若年ファミリー世帯(母子・父子は対象外)

を対象とした募集を実施。

■母子・女性福祉資金

出典:府中市(子育て支援課)資料

対象な ど

母子家庭の母又は配偶者のいな い女性

に、転宅に必要な 敷金・ 前家賃・ 運送代

の資金を貸し付け

貸付限度額: 2 6 万円 ※h20 年度 以前は 「府中 市知的 障害者 グルー プホー ム利用 助成事 業 」

出典:府中市(障害者福祉課)資料 出典:府中市(障害者福祉課)資料

40

36

17 20

25

5 18

24

0 10 20 30 40 50

H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 件

120

130 128 125

145 143 141

150

0 40 80 120 160

H16 H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23

4

24

33 34

65 66 73

18

203 187 359

537

720 723

0 100 200 300 400 500 600 700 800

0 20 40 60 80

H17 H18 H19 H20 H21 H22 H23 実 人 数 助 成 件 数

系列1 系列2

利用実績

利用実績

利用実績

5

4

3

0

3

0 0

5 10

H18 H19 H20 H21 H22 H23

利用実績

⇒すべて母子家庭での利用

○市内での実施例

・タイプ:既存ストック改良型 ・募集:平成 23年度(第1回) ・整備地:府中市本町3丁目

・供給戸数:2戸(建物全体 12戸) ・子育て支援施設:提案なし

・特徴:

間取りを変更することで広い LDK を確保し、家族 のふれあいに配慮

下足入れを改 修したベビ ーカー収 納スペース の設 置等の子育て 世帯向け住 宅として の安全性や 利便 性の向上が図られている

出典:東京都

<東京都子育て世帯向け

優良賃貸住宅供給助成事業>

~事業の概要~

・ 子 育 て 世帯 向 け の住 宅 整 備や 、 こ れに あ わ

せ た 保 育 所 等 の 子 育て に 関 す る サ ービ ス を

提供する事業のモデル的に展開。

・地域優良賃貸住宅制度(一般型)を活用し、

モデル事業者には整備費への補助。

・「新規住宅建設型」「既存ストック改良型」

の2タイプの助成を設定。 出典:府中市(住宅勤労課)資料

■心身障害者住宅費助成事業

対象等

身体障害者手帳1 ~4 級または愛の手帳1 ~3 度

本人または保護者で 市内に5 年以上在住

他に住宅等の支援を受けて いな いこと( 公営住宅を借り

て いるな ど)

家賃の1 / 2

前年の所得に応じた限度額あり

<障害者世帯の公営住宅への優遇入居の状況>

◆市営住宅:市内に3年以上居住し、本人・同居親族に1人以上が指定する手帳等を取得している世帯を対

象にした割当募集を実施。H25年3月31日現在、当優遇策を利用した障害者世帯54世帯が居住。

◆都営住宅:本人・同居する親族に 1 人以上が指定する手帳等を取得している世帯を対象に、当選率が 5

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