成25
度
め
成
23
3
月
発生した東日本大震災
わが国
未曾
の被害をもた
し
国民
生活や経済
大き
影響を及ぼしました
この大震災
伴って発生した原子力発電所
の事故を契機
わが国のエネル
政策の転換が大き
課題
っています
杉並区
しても
区民の暮
しの安全・安心を守
環境
やさしい地域分散型の
エネル
社会を築いていくため
成
25
6
月
杉並区地域エネル
ビ
ョ
ン
を策定し
区の地域特性をふまえたエネル
政策の基本的
方向をま
めまし
た
成
24
3
月
策定した
杉並区基本構想
及び
杉並区総合計画
区の
将来像
して
支えあい共
くる
安全
活力ある
の住宅都市
杉並
を掲
その実現のため
環境分
の目標
ある
豊
環境
やさしいまち
を
め
5
の目標を設定し
区民の皆さま
共
各々の目標の達成
向け取
組
います
私たちのまち杉並を
よ
豊
環境
あふ
るまち
して将来の世代
引き
い
いくため
区民一人
が環境
く
の主役
ライフスタイルを見直
し
省エネル
やご
の分別徹底
の創出・保全活動
取
組
いく
こ
が必要
す
そして
区民
地域の団体
事業者
区
す
ての主体が環境
配
慮した行動
取
組
人
地球
やさしい住宅都市を築いていくこ
が求め
ま
す
杉並区環境白書
区の環境
関する現状
区が行っている施策
その成果を区民
の皆さま
わ
やすくお伝えするため
作成いたしました
この白書を多くの区民の皆さま
ご覧いた
き
人
地球
やさしい住宅都市を築
くため
今一人
が何をする
き
を考える一助
幸い
す
目
次
第1章
主
施策の検証
今後の基本的方向・・・・・・・・・・・・・・・・・1
~ 成 「4 度の取組を中心 して~
1
環境への負荷が少
く持続的
発展が可能
まちを
くる・・・・・・・・」
1
再生可能エネル
の活用
よる環境住宅都市
く
。1)地域エネル
ビ
ョンの策定・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・」
。「)再生可能エネル
の普及促進
・・・・・・・・・・・・・・・・・4
。」)省エネル
対策の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
2
ご
の減量
資源化の推進
。1)ご
の減量の推進
取組の成果 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
。「)資源化の推進
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
。」)事業系
料ご
処理券貼付の適
化 ・・・・・・・・・・・・・・・・8
2
自然環境
人の営
が共存するまちを
くる ・・・・・・・・・・・・10
。1)
のベルト
く
・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
。「)屋敷林の保全
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
。」)
仮称
荻外荘公園・・・ ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・1「
。4)都市計画
高井戸公園
旧東京電力総合
ラン
・・・
・・・・・・1「
。5)
の実態調査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1「
3
環境
関する様々
取組や自発的
行動が盛
まちを
くる ・・・・・14
。1)中学生環境サミット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14
。「)中学生
笠原自然体験交流・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15
。」)マイバッ
の推進・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15
。4)す
環境情報館
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16
。5)生活環境の改善・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16
第2章
環境基本計画
おける施策等の進捗状況 ・・・・・・・・・・・・・・19
1
杉並区環境基本計画の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「0
2
環境目標・成果目標の達成状況および施策の取組の現状
・・・・・・・「」
基本目標
持続的発展が可能
まちを
くる
・・・・・・・・・・・「」
基本目標
区民の健康
生活環境を守るまちを
くる
・・・・・・・「7
基本目標
自然環境が保全さ
基本目標
区民
事業者
区が
も
環境を考え
行動するまちを
くる・・・・・・・48
第3章
区を取
巻く環境の実態 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5」
~主
環境測定数値
施策の定量的成果~
1
地球温暖化対策の推進
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・54
◆住宅用太陽光発電システム機器の導入助成金交付件数・・・・・・・54
◆マイバッ
等持参率・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・54
2
清掃・
サイ
ル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・55
◆ご
収集量・資源の回収量・・・・・・・・・・・・・・・・・・・55
3
公害の防止・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56
1
第1章
主
施策の検証
今後の基本的方向
2
環 境
関 す
様 々
取 組 や
自 発 的
行 動
が 盛 ん
っ
い
環境への負荷
が少
く持続
的
発展が可
能
ち
く
が進ん
い
杉並区
成 「4
3月
新た
基本構想
10
ビ
ョン
総合計画
10
プラン
を策定しました
杉並区基本構想
支えあい共
くる
安全
活力ある
の住宅都市
杉並
を 10
後の杉並区の将来像
し
環境分
いて
豊
環境
やさしいまち
を目標
取
組
いくこ
しています
本章
将来像の実現
向けた
成 「4
度
おける主
環境施策の取組状況
今後の方向性
いてお知
せいたします
豊か
環境
や
しい
ち
自 然 環 境
人
の 営
が 共 存
す
ち の 形
3
地域エネル ビ ョンが目指す 10 後の杉並区の姿
再生可能エネルギーの活用
よ
環境住宅都市づく
地球温暖化対策
世界的
課題と
る中、区
、再生可能エネルギ
導入拡大と
省エネルギ
推進
る温室効果ガス削減対策
取
組
した。しかし、東日本
大震災
伴う原子力発電所
事故
、 火力発電を基盤電源とせ
るを得
い 状況
続
、
酸化炭素排出量
増加してい
す。
こうした状況
下、
国
京都議定書か
離脱し、京都議定書第一拘束期間(
成
20
年~
成 2
年
後
温室効果ガス削減目標
、
定め
てい
せ
。現在、従来
原
子力発電を柱とした国
エネルギ
基本計画や国
温室効果ガス削減目標
見直し、電
力システム改革
進め
、
成 2
年度中
一定
方向
出さ
る見込
す。
東日本大震災
、大規模集中型電力システム
脆弱性とエネルギ
安定供給や
安全性確保
重要性
明
か
る中、区
おいて
、エネルギ
自給率
向上や地域
分散型
エネルギ
社会構築
観点か
、区
エネルギ
対策
指針と
る
杉並区地
域エネルギ
ビ
ョン
を
成 2
年6月
策定し、再生可能エネルギ
を柱としたエネルギ
創出と一層
省エネルギ
普及促進を行うこととしてい
す。
地域エネルギービ
ョンの策定
区として、区民
暮
し
快適性
と 安 全 性 を 確 保 し 、 大 規 模 災 害
発生したと
エネルギ
困
い地域分散型
エネルギ
社会を
構 築 す る と と
、 省 エ ネ
省 資 源
更
る推進
、快適
環境
や さ し い
ち を 創 造 す る こ と を 目 標
とする
杉並区地域エネルギ
ビ
ョン
を策定し
した。ビ
ョン
、
取組
方向として、
杉並産エネル
ギ
創出
、
スマ
トコ
ュニティ
く
推進
、
区民へ
わか
や
すい情報提供と自主的
参加促進
仕 組
く
を 柱 と し て 掲
て
い
す 。 具 体 的
取 組
つ い て
、
エネルギ
関連する区
各計画
と す
合 わ せ
、 公 表 し て い
す。
環境への負荷が少なく持続的な発展が可能なまちをつくる
4
再生可能エネルギーの普及促進
区
成
15
度
住宅向け太陽光発電機器の設置助成制度を開始し
成
24
度
現在の太陽光発電機器の助成件数
累計
1,662
件
太陽光発電機器普及
率
*約
2.3
%
ました
また
成
21
度
ラ
システム
の太陽熱利用機器の助成も開始
しました
成
23
度
杉並版事業
分け
よ
助成制度のあ
方の検討を行いまし
た
事業
分けの検証を踏まえ
成
24
度
太陽光発電機器
設置助成対
象を
区内中
企業
事業者や集合住宅
管理組合等
拡大し
した。
地域エネルギ
ビ
ョ ン
策定
あた
、 区内
再生可能エネルギ
利用可能量を調
査したとこ
、太陽光発電
全体
99
%余を占めてお
、区
、今後
太陽光発電機器
導入を柱とした、再生可能エネルギ
普及促進を図
てい
す。
省エネルギー対策の推進
区
成
20
度
省エネ相談や
会・自治会や学校等への省エネ出前講
を実施する
も
成
21
度
家庭
おいて最もエネル
を消費する
給湯の省エネ対策
して高効率給湯器の設置助成を開始しました
成
24
度
家庭用燃料電池や
CO2
冷媒
トポンプ給湯器
の省エネル
機器設置助成件数が
83
件
達しました
また
省エネル
啓発活動
して
広報
ムペ
ポスタ
やち
し
各種イベント会場
の啓発のほ
毎月
区役所ロビ
省エネ相談
を開設しました
また
環境団体
エネル
事業者
区が協働
取
組
拡が
!杉並省エネ・
創エネプロ
ト
おいて
省エネ
ビを活用した省エネ相談
延
52
世帯
*
5
再生可能エネル 利用 関する説明会
太陽光発電所見学バスツア
区内世帯のエネル
消費実態調査
冬季
357
世帯
夏季
422
世帯
区内事
業所
の
マン
監視装置
用
2
箇所
区補助金
給世帯を対象
したアンケ
ト調査
対象
1,000
世帯
回収率
56
%
太陽光発電機器設置者のネットワ
く
延
100
人参加
省エネ・創エネ機器展示を伴う省エネ相談
開設
13
箇所
4,639
人参加
いった
進的
事業を実施しました
成
24
1
月
実施した区民アンケ
ト
東日本大震災
降
何
の節電
取
組
世帯
87
%
あ
節電や省エネ意識の定着が伺えますが
一層の省
エネル
対策を推進するため
こ
ま
の協働事業を発展させ
世帯の事情
応
たきめ
い分析
ア
バイスが行える
組
く
を行います
6
の減量
資源化の推進
家庭
排出さ
るご
清掃工場等
搬さ
焼却処理をした後
焼却灰
東京港の最終処分場
埋め立てています
現在使用している埋立処分場
東京
湾
設置するこ
が
きる最後の埋立処分場
あ
あ
50
ほ
満杯
る
言わ
ています
こ
ま
区民
事業者の皆さ
の清掃事業
対する理解
行動
よ
々
ご
量
減少する
も
資源回収率
向上し
ご
の減量
資源化
着実
進
きました
し
し
埋立処分場を少し
も長く利用するため
一人
が
よ
一層ご
の減量
取
組
こ
が必要
す
成
25
度
降
更
るご
の減量
資源化を推進するための新た
取組
して
粗大ご
含ま
る金属の資源化
型電子機器の資源化
ご
・資源の排出マ
の向上を図るためのスマ
トフ
ン向けアプ
ケ
ションの開発を行います
こ
の新た
取組
集団回収
生ご
の減量対策等の既存の取組を一層充実す
るこ
よ
成
25
7
月
改定した杉並区一般廃棄物処理基本計画の基本目標
ある
区民が主体
ご
の減量化
向けて着実
取
組
いける地域社会
の実現
を目指します
ごみの減量の推進と取組の成果
区
成
20
度
プラス
チ ッ
製 容 器 包 装
ペ ッ ト ボ ト
ルの分別回収
サ
マル
サイ
ルを開始して
降
ご
の減量や
分 別 の 徹 底
向 け た 取 組
い
て
会・自治会を対象
した清
掃懇談会や清掃研修会
環境学習
の場を通
て
区民
対して
普 及 啓 発 活 動 を
続 し て 行 っ て
きました
さ
分別をよ
一層徹底し
ご
の減量を図るため
ご
・資源
の分別方法や地域ご
の収集日
を
載した
ご
・資源の収集
ン
を
毎
作成し
区内全世帯
配
しています
また
成
24
度
生ご
を減量するための取組のうち
生ご
の水切
着
目した
生ご
ッ
しぼ
プロ
ト
を展開し
R活動
努めまし
た
取 組 の 概 要 と 基 本 的 方 向
7 6.9 6. 6.6 . 6.9 . . .9 . .
. .6 6. .
. . . 6. . .
度 度 度 度 度
億
ごみ経費 資源経費 収入
. .9
9 .
. 6
.
こ
の活動
あいまって
区民のご
減量意識
総
て高く
分別への取組
着実
浸透し
あ
ます
こうした区民の努力
よ
成
24
度の区民一人
1
日あた
のご
量
528
ざ
々着実
減量しています
一方
単身世帯向け集合住宅
分別が必
しも適切
行わ
ている
言えませ
不動産業界団体
連携して
団体の作成する転入者向けの冊子や加
盟団体向けの会報
分別
関する協力を
び
けました
さ
外国人
向
けた
外国語版ご
・資源の分け方・出し方
を作成し
啓発
取
組
います
また
地域の皆さ
の依頼
応
て
説明会を実施し
日頃
感
ている
分別の疑問
お答えする
も
ふ
あい指導業務の充実を図
ご
排出の適
化
取
組
います
今後も区民の皆さ
の意見や要望を踏まえ
広報や区
ムペ
清掃情報紙
を通
て
区の清掃施策を分
やすく伝える工
を行い
区民・事業者・
協働し
が
ご
の減量
取
組
いきます
成24 度 った経費 ……
区民一人あたり
15,042
円
23 度よ 1,541 増加しました杉並清掃工場の建 よ 24 2月 杉並区の可燃ご 他区の清掃工場
清掃車を増車して 搬しているため
ご の収集・ 搬経費が増加しました
資源化の推進
ご
の 減 量 や 資 源 化 を 推 進 し て い く た め
区民の皆さ
の協力が
せませ
集団回収
会・自治会や集合住宅
区 民 の 皆 さ
が 自 主 的
資 源 を 集 め る た
め
良質
資源が回収
きる
も
地域
コ ミ
ニ テ
の 形 成 を 促 進 す る 効 果 も 期 待
きます
区
集団回収団体
対して
回収量
応
6,482 6,406 6,364 6,610
6,824
355
380 370 386 401
0 100 200 300 400 500 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000
20 度 21 度 22 度 23 度 24 度
集 団 回 収量・集団回 収実施団体数
集団回収量 集団回収実施団体 位:団体 位:t
・ご の経費
可燃ご 不燃ご 粗大ご の収集・ 搬経費 ・資源の経費
び 缶 古紙 の回収・ 搬経費 選別保管経費 ・収入
粗大ご ・事業系ご 処理手数料 回収した資源の売払金
資源
3,446
ご
11,596
8
た報奨金や活動
必要
物品の支給
を行い
活動を支援しています
報奨金
各団体
防災用品の購入や地域活動
充て
ています
成
24
度の集団回収
よる回収量
前
度比
約
103
%
実施団体数も前
度
よ
15
団体増加し
順調
伸びています
今後も資源回収量
実施団体の増加を目指し
会や自治会
集合住宅
の皆
さ
働き
けをする
も
現在の実施団体が活動を
続していくための支援
策を検討していきます
また
粗大ご
の金属回収を
成
25
度よ
実施する
も
今後も
サ
イ
ルが可能
品目
いて検討し
さ
る資源化を推進していきます
区
杉並区廃棄物の処理及び再利用
関する条例
よ
資源の持ち去
違
者
対し
氏名等を公表する
も
20
万
の罰金を科すこ
してい
ます
持ち去
監視パトロ
ルや刑事告発
持ち去
行為
厳しく対応した結果
違
者
減少していますが
持ち去
行為を繰
返す常習者もお
引き続き
効
果的
対策を検討し
実施していく必要があ
ます
事業系有料ごみ処理券
付の適
化
事業活動
排出さ
るご
・資
源
法
よって
事業者の責任
処理するこ
が定まってお
廃
棄 物 処 理 業 者
委 託 す る こ
が 原
則
ます
た
し
ご
・資源
の 排 出 量 の 少
い 事 業 者
限
事業系
料ご
処理券
を貼るこ
区の収集を利用するこ
が
きます
し
し
ご
処理券
を貼付せ
排出する事業者もあ
適
貼 付 す る 事 業 者
の 公
性 が 保 た
ていませ
区
広報紙
ムペ
への掲載や
フ
ットの配
商店会への説明
加え
収集車両への掲示
様々
手法
よ
貼付のル
ルをお知
せす
る
も
貼付の適
化
向けた取組強化のため
未貼付の事業者への直接訪問
よる助言や指導等
続的
力を入
てきました
その結果
適
貼付いた
資源
古紙
持ち去り防
対策
200,807
179,984 176,739
169,471 172,763 100
87 86 83 84
0 20 40 60 80 100 120 140 160
0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000
20 度 21 度 22 度 23 度 24 度
歳入金額 交付枚数
位 千
位 万枚
9
けるよう
った事業者が多く見
る
一定の成果を得るこ
が
き
成
24
度
こ
ま
減少傾向
った
ご
処理券
の交付枚数
増加
転
ました
今後も引き続き
事業者
対して
廃棄物処理業者への委託促進
行政収集
おける
ご
処理券
貼付の適
化
努め
区民・事業者の公
性を保
も
入の確保を図っていきます
杉並清掃工場
昭和
57
の竣工
30
上が経過し
施設の老朽化が進
こ
成
24
1
月
をもってご
の搬入を停止し
現在
建
工事を施工
中
す
清掃工場を
営する東京
十
区清掃一部事務組合
一般廃棄物処理基本計
画
基
き地元住民代表や杉並区
協議・検討を
て
杉並清掃工場建
計画
を策定しました
建
計画
地域
け込
信頼さ
る清掃工場を目指し
安全・安心
住民
参加
環境配慮
を基本
策定さ
新しい工場のイ
イン等
いても
地域住民の意見を
映しています
清掃一部事務組合
この建
計画
基
き
解体・建
工事を進め
新しい
杉並清掃工場
成
29
秋
竣工・稼働する予定
す
お
現在
杉並区
排出さ
たご
23
区内の他の清掃工場
焼却しています
杉並清掃工場完成イ 図
10
暮
し
安
潤いを
える
も
生態系の保全
大気の浄化
や
トアイラン
現象の緩和
都市環境の保全や防災面
の効用
大き
役割を果たしています
杉並区
昭和
30
代
の急激
都市化
農地や樹林地等の
を大幅
失い
近
おいても屋敷林・農地
のま
まった
開発さ
宅地
っています
そのため身近
自然を感
た
ふ
あえる機会が少
く
まし
た
そこ
武蔵
の風土を
承する屋敷林
農地
社寺林等
今ある
を
き
る限
減
さ
いよう
保全策を強化し
まちの
の
や生き物の生息環境
を確保する必要があ
ます
量
け
く質の高い
を確実
増やしていくこ
や
こ
在する
を
のベルト
結び
水のネットワ
を
くるこ
も大切
す
杉並区
成
11
杉並区
の基本計画
を策
定し
区民
事業者
区
各々の責任
役割のも
良好
パ
ト
シップを築
き
さま
ま
緑地保全・緑化事業
取
組
います
区民の皆さ
の協力等
よ
成
14
度の
の実態調査
降
緑被率
増加
転
着実
目
する
増加しています
今後
屋敷林や農地
杉並
しい
史風土を今
伝え
る貴
緑地を後世
引き
ため
将来を見据え
長期的計画
基
いた取組
を行っていくこ
が
要
す
緑被率※
※樹木被覆率 屋上緑化率が含ま ています
※緑被率 杉並区全域の面積のうち緑 覆わ る 樹木被覆地、草地、農地 屋上緑化 面積の割合を指します
11
屋敷林
みどりのベルト
くり
身近
が連続して
がる
都市熱環境の改善
観の向上
生態系
バランスの維持
災害
強いまち
く
が担う機能が最大限
発揮
さ
ます
区
る大規模
公園等の
を
河川や幹線道路等の
さ
屋敷林や農地
学校の
を
生け垣や庭
の
い
のベルト
を
くる取組を進めています
成
21
度
高
寺をモ
ル地区
して
高
寺
のベルト
く
事業を始め
地域の皆さ
一
高
寺地区の
の充実を図ってきました
この取組
よ
民
地1
所が緑化さ
たほ
企業
住民が連携したまちの
緑化のためのコミ
ニテ
く
の醸成
も
がっています
また
モ
ル地
区
の成果を杉並区全域へ
PR
し
さ
る事業展開を図るため
のベルト
く
ミ
実施や
緑化事例集の作成
現地見学会
を行いました
今後
このモ
ル地区
の取組を検証し
他地区へ拡
ていきます
屋敷林の保全
ま
まった
ある屋敷林
トアイラン
現象の緩和
武蔵
の面影を
今
伝える
様々
恩恵を私たち
えてく
ます
し
し
屋敷林等の
を個人
守
続ける
限界があ
所
者の負担軽減を図る
も
地域共
の
産
して
地域
一体
って保全していくこ
が必要
す
成
24
度
屋敷林が区民共
の貴
の
産
あるこ
を広く区民
理解しても
う
も
屋敷林所
者
の保全意欲を一層高め
杉並の屋敷林を後
世
残していく契機
するため
の
顕
制度
後世
のこしたい杉並の屋敷林
を実施しました
この顕
へ
延
61
名
応募があ
区民の
の保全
対す
る関心
期待の高さがう
がえます
今後
屋敷林や農地
のま
まった
を保全していくための具体的
方針
して
仮称
杉並区緑地保全方針
を策定
する予定
す
12
荻外荘上空よ
仮称
荻外荘公園
故近衛文麿の旧居
ある荻外荘
昭
和初期
建て
た建造物
あ
そ
の敷地内
保護樹林や貴
木
指
定さ
ていた豊
があ
貴
屋敷林
っています
建物の復
元や屋敷林の保全
よ
杉並の文化
や魅力を発信する
る公園
し
て整備するこ
を検討しています
公
園の整備
あたって
荻外荘周辺ま
ち
く
懇談会
を設置し
学識経験
者や地域の方々の意見を聞き
が
基本設計等を行っていきます
開園
成 「9
度の予定
す
都市計画下高井戸公園
旧東京電力総合グランド
豊
住環境
防災上の貴
オ
プンスペ
ス
る公園
して整備す
るため
区
成
24
7
月
東京電力総合
ラン
跡地を取得しました
公園の
本格整備ま
の間
一時的
び場
して供用するため
補修工事を行い
成
24
12
月
暫定開放をおこ
っています
今後
本整備
向けて基本計画の策定
基本設計を行います
都市計画
高井戸公園が開園する
杉並区
地域のす
て
地域公園が整備さ
るこ
ます
区民一人当た
公園面積
成
15
の
1.76
㎡
/
人
10
後の
成
24
度
2.07
㎡
/
人
着実
増加していますが
成
24
報告
公
園調書
東京都建設局
よる
23
区中
20
番目
ってお
未
い状況
あ
ます
今後も
まちの防災機能を高める
も
憩い
うるおいのあるオ
プンスペ
スを確保していくため
地域特性
応
が
公園の整備を進めていきます
みどりの実態調査
区内全域の
の実態を把握するため
おお
5
ご
の実態調
査
を行っています
本調査
昭和
47
実施し
成
24
度
9
回目
ました
今回の調査の特徴
して
成
19
度
い
タル処理
作成し
た緑被
タを用いるこ
よ
確
5
間の緑被地の変化を調査するこ
が
可能
ました
緑被率
成
19
度の
21.84
%
22.17
%へ
増加し
接道部緑化率も
23.03%
13
調査結果の概要
0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0
練
馬
区
(
H2
3
)
世
田
谷
区
(
H2
3
)
杉
並
区
(
H2
4
)
港
区
(
H2
3
)
千
代
田
区
(
H2
2
)
渋
谷
区
(
H1
5
)
大
田
区
(
H2
1
)
板
橋
区
(
H2
1
)
区
(
H2
0
)
新
宿
区
(
H2
2
)
文
京
区
(
H1
6
)
目
黒
区
(
H1
5
)
足
立
区
(
H2
1
)
江
東
区
(
H1
7
)
中
区
(
H1
9
)
江
戸
川
区
(
H1
8
)
葛
飾
区
(
H2
0
)
品
川
区
(
H2
1
)
豊
島
区
(
H2
1
)
荒
川
区
(
H1
9
)
台
東
区
(
H2
2
)
墨
田
区
(
H2
1
)
中
央
区
(
H1
6
)
緑 被 率
%
緑被率 %緑
あり
24.8%
緑
余力
有 り
27.9%
緑
余力
無 し
47.3%
接 道 部 の緑
状況
0 50 100 150 200 250
井
草
井
草
西
荻
西
荻
荻
窪
荻
窪
阿
佐
谷
成
田
高
寺
和
田
・
堀
ノ
高
井
戸
西
高
井
戸
東
永
福
方
・
和
泉
屋
緑
個所の推移
箇 所成19 度 成24 度
44.2% 42.1% 1.5% 2.6% 0.9% 0.6%0.7% 1.0% 0.9% 0.5% 4.9%
樹 種 別 壁 面 緑 面積の 割合 %
ヘ ラ タ ウ
ムべ スイ ラ イタビ
バラ イ ラ
14
~中学生環境サミット宣言~
私たち 、身近 取 組 も 、 た を多 人 伝え 行動 輪を広 い す
○1人 1 人 資源を大 使う を心 、 し す 出 い う し う ○ 太 陽 や 風 力 を 使 、 節 電・省エネをし う
○1年 1 人 70t以上も水を使 い 、節水や水 再利用をし 、減 し い う ○ 生 物 環境を守 、豊 自然を
い う
中学生環境サミット
日常の生活や事業活動
環境
対してさま
ま
影響を
えています
地球環
境を保全し
良好
環境を将来の世代
残すため
私たち一人
が暮
し
環境
の関わ
いて理解
関心を深め
区民
団体
事業者
行政そ
の立場
環境問題
主体的
取
組
こ
が必要
す
区
未来を担う子
もたちの環境意識を育
ための
中学生環境サミット
の開催
区立学校
おける総合的
学習の時間等を活用した環境学習を行う
も
す
環境情報館の
営や事業展開を通して
環境団体や地域の皆さ
よ
る環境活動への支援
区民の環境学習機会を充実させるための事業を進めてきまし
た
今後
も
環境
配慮する行動の推進を図
誰もが環境の視
考え
共
行動する意識
機
を高めるよう
努めていきます
中学生環境サミット
区
未 来 を 担 う 中 学 生
全 地 球 的
課 題
あ る 環 境 問 題 を
講 義 や 体 験 学 習 を 通 し て 理 解 し て
も
い
環 境
対 し て 責 任 を 持
当 事 者
し て の 自 覚
問 題 解 決
へ 向 け た 実 践 行 動 力 を 養 う こ
を
目 的
し て
中 学 生 環 境 サ ミ ッ
ト
を
環 境 団 体 や 地 域
活 動 す
る 区 民 方 々 の 協 力 を 得 て
実 施 し
ています
成 「4
度
区内 1「 校
中学生 」4 名が参加し
環境問題
いて学
も
身近
家庭や学校
の環境・省エネ
ル
への取組
いて考えました
また
学生
中学生が環境
いて考えるきっ
けを
くるための
杉並版環境チ
ッ
シ
ト
を作成しました
この中学生環境サミット
の成果が
参
加生徒を通
て各学校
の生徒たち
よる
自主的
環境保全活動へ
発展し
その取
組
が地域や社会
の活動
広がっていく
こ
を期待します
環境に関する様々な取組や自発的な行動が盛
なまちをつくる
15
中学生 笠原自然体験交流
中学生小笠原自然体験交流
杉並区
代を担う子
もたちのため
杉並区
世代育成基金
を創設し
世界自然遺産
った
笠原諸島
の自然体験交流事業を
成
25
3月
実施し
28
名の中学生が参加しました
この事業
世界自然遺産
ある
笠原の貴
自然の中
の体験学習や現地
の方々
の様々
交流を通して
子
もたちの豊
人間性を育
こ
自然体
験を通
各学校・地域
おける環境保全活動の推進役
る世界的視
持続可
能
社会を考えるこ
が
きる生徒を育成するこ
を目的
掲
ています
成
25
5月
行わ
た成果報告会
おいて
子
もたち
今回の学びを多
くの中学生
伝え
身近
こ
自分たち
きる環境保全活動
を推進していきたい
笠原の
民 の 方 々 の 自 然 を 守 る 姿 勢 を 見 習
っ て
杉 並 の 自 然 を 守 っ て い き た
い
いった様々
決意が発表さ
ました
今後
多くの生徒や地域
の 方 々
今 回 の 成 果 を 還 元 す る
も
杉並区の環境
し
て
持続可能
社会を一
派遣さ
た仲間
共
創る
こ
が期待
さ
ます
マイバッグの推進
区
袋使用の抑制
も
ライフスタイルを見直し
環境への負荷の
少
い地域社会を創るこ
を目指して
マイバッ
の普及促進
努めてきました
活動の一環
して
成
13
度
区
区内各種団体
区内高校・大学等
構成
する
マイバッ
推進連絡会
を設置し
マイバッ
を普及促進させるための
ンペ
ンを実施しています
また連絡会
参加している団体が独自
行うマイバッ
普及啓発活動への支援を実施しています
成
20
4
月
杉並区
袋
料化等の取組の推進
関する条例
を施行
し
区内事業者のマイバッ
等の持参率を
60
%
定め
協力を求めています
ス
パ
を中心
して
袋の
料化
の取組が行わ
た結果
持参率が
60
%を超
える店舗が条例施行当時よ
約
2
倍
った一方
区内事業所の
8
割を占めるコン
ビニエンスストア
マイバッ
の
均持参率が
30
%を切る状況
ってお
今後
コンビニエンスストア
マイバッ
普及促進を向上させていくこ
が課題
16
す
なみ環境情報館
成
16
4
月
開館した
す
環境情報館
学習室
情報資料コ
を設置し
区民や環境団体の情報収集や情報交換
交流
の活動の機会
場を提供する
も
地域の環境団体
よ
各種の講
講習会
イベント等が
開催さ
ています
また
太陽光発電や風力発電機器
気象観測システムが設置さ
誰
も見学するこ
が
きます
す
環境情報館
開館
来
事業
営を地域の環境団体
委託し
区の環
境問題や省エネル
サイ
ル
関する総合的
して地域
定着しまし
た
一方
時代や社会情勢の変化
も
委託団体の創意工
や自由
発想を
最大限
活
すための
組
や環境情報館の役割
機能
行政
の連携のあ
方
見直す
き課題も生
ています
こうしたこ
区
外部評価委員会
意見を聞く
も
す
環境情
報館のあ
方検討会
を設置し
検討しました
生活環境の改善
―光化学
モッグのないく
し―
大気汚染状況
脱硫装置
の義務化
ル車規制
よって徐々
改善さ
酸化硫黄
酸化
素
環境基準を達成するよう
ました
近
大気汚染の主
課題
主要
大気汚染物質の中
唯一改善さ
てい
い
光化学オ
シ
ント濃度の
減
す
光化学オ
シ
ント
光化学スモッ
を引
き起こす原因
考え
てお
この濃度が高く
る
白いモ
が
ったよう
目の痛
や頭痛
吸
害等の健康被害が生
ます
光化学オ
シ
ントの原因
様々
ものがあ
ますが
ンや塗料
イン
等の溶剤
含ま
る揮発性
機化合物
V
C
不ぞせぐ下Nせご ぞ三ざぐそN続 続ぞm歳ぞつそ正上
もその一
す
このV
Cの排出を抑制するため
都・区
大気汚染防止法
の法規
よる規制
併せて
法規制の対象
ってい
い
規模事業者の
V
C材料への
転換や溶剤の再利用
の
自主的取組
を合わせた対策
ベストミッ
ス
を推
進し
工場等の固定発生源
の排出量削減
一定の効果が出ています
また
私たちの生活の中
も
虫剤
洗剤や化粧品
V
Cが含ま
ている
製品
多く
工場等の排出量の削減が進
今
家庭
オフ
ス
排出さ
るV
C
総排出量の 10財を超え
無視
き
い量
っています
区
製品を購入する
表示をよく見て
V
C製品を選択するこ
や
17
―
生活安全と環境美化
―
区
歩行喫煙や吸殻のポイ捨て
管理が適切
行わ
てい
い空き地・空き
家等
よる生活環境の悪化
放置する
地域
おける犯罪の増加や
いて
治安の悪化
がる
の認識の
杉並区生活安全及び環境美化
関する条例
を
成
15
3
月
制定し
10
月
施行しました
この条例
実効性を担保す
るため
罰則規定や改善命
を盛
込
あ
ます
現在
条例施行
9
が経
過し
区内全域
歩行喫煙や吸い殻のポイ捨て禁止を広く区民
周知し
路上喫煙
禁止地区
の過料徴収や
区内全域の巡回パトロ
ルを実施してきたこ
歩行
喫煙や吸い殻のポイ捨て
前
比
減少しています
し
し
が
区民
未
歩行喫煙
対する苦情や指導強化の要望が寄せ
てお
今後も区民や地域の
協力の
条例違
者がい
いまちを目指していきます
また
条例
土地及び建築物の適
管理
所
者等の責務
ある
規定して
いますが
所
者の高齢化や遠隔地への居住
経済的事情
よ
近
空き地・空
き家
関する苦情・要望が増加しています
空き地・空き家が適
管理が
さ
不良
状態
放置さ
るこ
よ
不審者の侵入や放火
地域の防犯・防火機能の
蚊
の害虫やネズミの発
生
樹
の越境や雑草の繁茂
近隣の生活環境の悪化
がっています
区
土地等の所
者を調査し
是
・改善の指導を行っていますが
所
者
の所在地が不明
場合や相続問題等
所
者が確定
き
い場合
指導を行うこ
が
き
い又
経済的事情
よ
指導
応
ていた
け
いこ
があ
ます
19
20
1
杉並区環境基本計画の概要
杉並区環境基本計画
5
の基本目標を掲
その達成
向けて
111
の
事務事業
取
組
います
また
基本目標の達成状況を示す具体的
目標数値
して環境目標を
基本
目標を達成するための行政の取組を客観的
判断
きるよう成果目標を定めて
います
持続的発展が可能
まちを
くる
区民の健康
生活環境を守るまちを
くる
自然環境が保全さ
さま
ま
生き物が生息
きるまちを
くる
魅力ある快適
まち
を
くる
区民
事業者
区が
も
環境を考え
行動するまちを
くる
基 本 目 標 の 達 成 状 況 を 示 す 具
体的 目標 して 環境目標
を定めています
1
地球温暖化防止への取組
3
事業
2
循環型社会を目指す取組
10
事業
1
自動車等
起因する大気汚染を防
取組
12
事業
2
化学物質等の適
管理
水質汚濁を防
取組
13
事業
3
その他の都市型公害を防
取組
5事業
1
連続した
を保全・創出する取組
21
事業
2
自然生態系保全の取組
5
事業
3
や自然
親しめる取組
10
事業
1
美しく清潔
まちへの取組
9
事業
2
個性
美・やす
満ちたまち
を
くる取組
10
事業
1
環境教育
環境学習の拡充・推進
5
事業
2
環境保全活動の推進
3
事業
3
参加
協働のための
組
く
の推進
5
事業
基 本 目 標 を 達 成 す る た め の 行
政 の 具 体 的 取 組 の 状 況 を 客 観
的 判断 きるよう 成果目
標 を定めています
具体的な施策
基本目標
具 体 的 な 施 策
事業
番号
事 業 名
事業
番号
事 業 名
02 区施設 おける照明 L 化 推進
0 地域省エネルギ 等懇談会 開催
基本目標 0 ご 減量 普及啓発 0 生ご 資源化 調査 研究
0 ご 分別方法 周知徹底 0 サイクル 推進
0 マイバッグ 普及 中学生環境サ ット 開催
0 集団回収 促進 2 拡大生産者責任 徹底 関する要請
0 家庭 おける生ご 処理 普及と拡大 庁舎か ご 排出抑制
20 区民・事業者 自動車使用抑制 啓発 20 大気汚染防 指導 強化
202 低公害 低燃費車 普及促進 検討 20 大気汚染防 向けた区施設 取組 推進
20 新た コ ュニティバス あ 方 検討 20 庁有車 利用抑制と低公害車 導入 促進
20 都市計画道路 整備 2 0 大気汚染被害対策 実施
20 自転車駐車場 拡充整備
脱石油社会 向けた取組及び省エネルギ 行動 普及啓
発 0
基 本 目 標
光化学 グ発生連絡体制 整備と被害発生時 対策
持続的発展 可能 ちをつく
事業
1 地球温暖化防 へ 取組
2 循環型社会を目指す取組
1 自動車等 起因する大気汚染を防 取
組
環境基本計画の体系
~基本目標と具体的
施策~
20 自転車駐車場 拡充整備
2 2 児童生徒 健康管理 充実
2 適正管理化学物質 届出等 徹底 220 土壌汚染防 指導
2 有害化学物質取扱事業所 規制・指導 22 農業 支援 育成
2 有害化学物質 関する情報 収集と提供 222 生活排水等 る水質汚濁防 啓発
2 区施設及び民間建築物か 有害化学物質 排除 22 定期河川水質調査 実施
2 アスベスト 石綿 適正処理 指導 22 地下水(井戸水総合汚染調査 実施
2 ダイオキシン類 有害化学物質調査 実施 22 水質汚濁防 ため 区施設 おける取組 推進
2 室内環境調査 実施
22 騒音や振動、悪臭防 啓発と指導 22 環境 配慮した公共溝渠 適正管理 推進
22 地下水 揚水規制 強化等 2 0 電磁波 最新情報 収集と提供
22 中小企業 団体等 対する支援
0 ベルト 創出 2 基金 積立、運用
02 道路 河川緑化 推進 基本計画 見直し
0 樹木、樹林、生け 等 保護 地域公園 整備
0 特別緑地保全地区 指定検討 身近 公園 整備
0 モ ル地区 指定 都立公園 整備推進
光化学スモッグ発生連絡体制 整備と被害発生時 対策
2 20
自動車交通量調査、大気汚染常時測定調査、自動車走行
騒音振動測定調査 実施
基本目標 区民の健康と生活環境を守 ち
をつく 事業
2 化学物質等 適正管理と水質汚濁を防
取組
3 そ 他 都市型公害を防 取組
基
本
目
標
達
成
0 モ ル地区 指定 都立公園 整備推進
0 市民緑地 設置 大規模企業グラウン 保全
0 緑化指導 充実 生産緑地等 維持、拡充 る農地 保全、活用
0 生け 等 緑化助成制度 充実 都市農業 支援 育成
0 貴重木保全協定 推進 20 雨水流出抑制対策 推進
0 協定 締結促進 2 エコスク ル 推進
公共施設 接道部緑化
22 生物多様性 配慮した公園 く 2 区民 る自然環境調査 実施
2 水辺環境 整備 2 動植物生息状況調査等 実施
2 生 物生息場所 保全、創出
2 水と 親しめる場 整備 2 緑化、自然環境 知識 普及、啓発
2 体験型農園 整備 相談所等緑化相談 充実
2 区民農園 運営 ふ あい農業体験 充実
0 ボランティア活動へ 支援 体験学習 拡充
農業ボランティア 支援 自然観察会 開催
0 道路等 清掃 実施 0 ち 調和した屋外広告物設置 啓発と取締 実施
02 放置自転車対策 推進 0 動物 適正飼養 関する啓発
0 ご 資源 排出 適正管理 0 カラス 蜂類 除及び相談業務 充実
2 自然生態系保全 取組
3 や自然 親しめる取組
1 美しく清潔 ちへ 取組
1 連続した を保全 創出する取組
基本目標 自然環境 保全 、
生 物 生息 ちをつく
6事業
達
成
の
た
め
の
取
組
0 ご 資源 排出 適正管理 0 カラス 蜂類 除及び相談業務 充実
0 管理 不良 空 地等へ 是正指導
0 路上喫煙対策 強化、徹底
0 景観 ち く 推進 街路灯 整備
駅前広場等周辺 景観整備 花咲かせ隊等 る公園花壇等 管理 推進
2 魅力ある歩行者優先 道 く 公共建築物 る景観整備
水路敷(水 ち 整備 歴史的建造物等を活用した ち く
魅力ある商店街 く 史跡め や郷土芸能等を活用した ち く
0 す 環境情報館 充実 0 環境教育 充実
02 環境学習教室 開催 0 キッ IS へ 取組 支援
0 清掃車(カットカ 出前学習 実施
0 環境清掃審議会 運営 0 区役所 省エネルギ 行動 実践
0 表彰制度 る区民、事業者へ 啓発
0 環境博覧会 開催 2 情報誌 す 街と自然 発行
0 環境団体連絡会 支援 省エネナビやワットアワ タ 貸出し
P 等 活動 推進
1 環境教育、環境学習 拡充 推進
2 環境保全活動 推進
1 美しく清潔 ちへ 取組
2 個性と美 やす 満ちた ち をつ
くる取組
0
区民・事業者と 協働 る ち ク ン化事業へ 取組
推進
3 参加と協働 ため 仕組 く 推進
基本目標Ⅳ 魅力あ 快適 ち みをつく
9事業
基本目標Ⅳ 区民、事業者、区 ともに環境を
考え、行動す ちをつく
2 環境目標・成果目標の達成状況および施策の取組の現状
基本目標Ⅰ 持続的発展が可能なまちをつくる
環境目標
目標
2 年度 2 年度 前年度比 2 年度
% . 2.2 0. 2.0
. 2.
(2 年度 22年度
g 2 △ 0
% 2 . 2 . 0. 0.0
持続的 発展 可能 社会を築くため 、太陽光 再生可能エネルギ を上手 活用して いく
こと 必要 す。と わけ東日本大震災 る原発事故を踏 え、安全 エネルギ 対策を推進するとと
、こ 以上 省エネルギ 型 暮 しや事業活動へ 取組を進めること 重要 す。
た、私たち 毎日 生活 中か 排出するご 、一人ひと 環境 対する意識を変えること 、大
く減量すること す。限 ある資源を再利用することや、必要 い 買わ い 心掛け
必要 す。
こ う 状況 と、住宅都市 ある杉並区 、家庭 おける省エネルギ 省資源、ご 減量を促
進するため、太陽光発電機器 設置助成や資源 集団回収団体へ 支援、マイバッグキャンペ ン
取 組 した。
環境基本計画 掲 る、環境目標及び成果目標 対する 成2 年度 おける達成状況と事務事業
取組状況 ついてお知 せし す。事務事業 取組状況 ついて 、客観的 断 る う具体的
数値 活動指標 をお示ししてい す。
備考
杉並区助成設置件数 杉並区内戸建住宅数
((区資源回収量+集団 回収量÷(家庭ご 量 +区資源回収量+集団 回収量 × 00
サイクル率 資源回収率
指標
区民一人1日あた ご 排出量 酸化炭素 C ₂ 排出量
単位
特別区協議会 特別区 温室効果ガス排出量
△ .0 .2
ご 可燃+不燃+粗 大 ÷杉並区 人口÷
日
実績
太陽光発電普及率
万t C ₂
「」
2 . 2 .2 0. 0.0
. . 0.2 0.0
※P. 参照
成果目標
環境目標 も っている指標目標 2 年度 2 年度 前年度比 2 年度
% . 2.2 0. 2.0
回 2 △
回 0
g 2 △ 0
t 0 , 0 0 , △ 2, 22 ,
店舗 2 2 0
t , , ,200
t , 0 , 2 2 ,000
% △ 2 00
回収量 × 00
△ . .2 実績
2. 22年度 太陽光発電普及率
酸化炭素 C ₂ 排出量
上段 、条例対象事業 所 。下段 、条例対 象+条例対象外 ※
グ ン購入率
集団回収 おける資源年間回収量 プラスチック製容器包装年間回収量
ペットボトルを除く
マイバッグ等持参率 0%達成店舗数
省エネルギ 相談窓口、出前 ニ講 年間開催回数
. 2 年度 万t
C ₂
地域省エネルギ 等懇談会 年間開催回数
区民一人 日あた ご 排出量
家庭ご 処理施設年間搬入量
単位 指標
マイバッグ等持参率 %
環
参考:資料編 P. ~
環
環
環 環
各事業
2
年度取組状況
成果目標 ている指標
0 実施
活動指標 単位 2 年度 2 年度 備 考
太陽光発電機器設置助成件数 件 累計 , 2
省エネルギ 相談窓口、出前 ニ講 年間開催回数 回 2
02 実施
活動指標 単位 2 年度 2 年度 備 考
区役所本庁舎 L 電球 導入数 灯 0 累計
0 実施
活動指標 単位 2 年度 2 年度 備 考
地域省エネルギ 等懇談会年間開催回数 回 0
地域エネルギ ビ ョン懇談会年間開催回数 回 0
脱石油社会 向けた取組及び省エネルギ 行動 普及啓発
経理課、営繕課 環境課 区施設 おける照明 L 化 推進
環境課
環境課 区本庁舎以外 施設 、従前、L 化 範 小出力 器具中心 した 、高天井用 高出力 器具や、直管蛍光灯器具 一部 代替器具 へL 化 範 を進め した。
太陽エネルギ 利用機器設置助成 、前年度 予算を増額し、一層 普及を図 した。 た、環 境団体、エネルギ 事業者と協働し、省エネルギ 相談や出前 ニ講 を開催したほか、住宅 省エ ネナビを設置し、エネルギ 利用状況を把握したうえ 、 め かい省エネ相談を実施し、成果を報 告会 公表する等、省エネルギ 知識 普及啓発 努め した。
地域省エネルギ 等懇談会 開催
地域 おけるエネルギ 自給率向上等新た 課題を踏 え、今後 区 エネルギ 対策 指針と る 地域エネルギ ビ ョン を策定するため、地域省エネルギ 等懇談会 機能を発展的 承 する地域エネルギ ビ ョン懇談会を設置し、検討を行い した。
成 成
成
「4
地域エネルギ ビ ョン懇談会年間開催回数 回 0
0 実施
活動指標 単位 2 年度 2 年度 備 考
広報紙等 発行部数
(ご ックン・ ることか め う・杉並区 清掃事業
部 , 00 , 00
0 実施
活動指標 単位 2 年度 2 年度 備 考
ご 資源 収集カレンダ 発行部数 部 0, 00 0,000
清掃 関する意見交換会開催回数 回 2
区民 事業者や転入者 外国人 対して、杉並区 分別ル ルを周知徹底するため、ご 資源 収集カレンダ や ンフレット 配布を行い した。
た、町会や集合住宅 管理組合 商店会等 分別方法 関する出張説明会や排出指導を行い した。
さ 、宅建協会と連携し、宅建協会 作成する転入者向け ンフレットや加盟会員向け 会報 おいて、ご 資源 分別や適正 集積所 設置 協力を求め した。
ご 減量 普及啓発
ご 減量対策課、清掃事務所
区民、事業者 対して、ご 発生抑制へ 協力を求めていくため、 ご ックン 等 清掃情報 紙等 、ご 減量や分別 必要性、コスト等を周知し した。
た、区立中学生 清掃情報紙 ご ックン中学生版 、区立小学校4年生 ることか め う を配布し、年代 応 た内容 ご 減量や資源化 推進等を周知し した。
さ 、町会等 協力を得て、生ご 減量 ため 実証実験として、 生ご ギュッとひとし プロ クト を行い、そ 効果を周知し した。
ご 減量対策課、清掃事務所
ご 分別方法 周知徹底