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杉並区環境白書 平成25年度版(本編) env wp25 h

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全文

(1)

成25

(2)

23

3

発生した東日本大震災

わが国

未曾

の被害をもた

国民

生活や経済

大き

影響を及ぼしました

この大震災

伴って発生した原子力発電所

の事故を契機

わが国のエネル

政策の転換が大き

課題

っています

杉並区

しても

区民の暮

しの安全・安心を守

環境

やさしい地域分散型の

エネル

社会を築いていくため

25

6

杉並区地域エネル

を策定し

区の地域特性をふまえたエネル

政策の基本的

方向をま

めまし

24

3

策定した

杉並区基本構想

及び

杉並区総合計画

区の

将来像

して

支えあい共

くる

安全

活力ある

の住宅都市

杉並

を掲

その実現のため

環境分

の目標

ある

環境

やさしいまち

5

の目標を設定し

区民の皆さま

各々の目標の達成

向け取

います

私たちのまち杉並を

環境

あふ

るまち

して将来の世代

引き

いくため

区民一人

が環境

の主役

ライフスタイルを見直

省エネル

やご

の分別徹底

の創出・保全活動

いく

が必要

そして

区民

地域の団体

事業者

ての主体が環境

慮した行動

地球

やさしい住宅都市を築いていくこ

が求め

杉並区環境白書

区の環境

関する現状

区が行っている施策

その成果を区民

の皆さま

やすくお伝えするため

作成いたしました

この白書を多くの区民の皆さま

ご覧いた

地球

やさしい住宅都市を築

くため

今一人

が何をする

を考える一助

幸い

(3)

第1章

施策の検証

今後の基本的方向・・・・・・・・・・・・・・・・・1

~ 成 「4 度の取組を中心 して~

環境への負荷が少

く持続的

発展が可能

まちを

くる・・・・・・・・」

再生可能エネル

の活用

よる環境住宅都市

。1)地域エネル

ョンの策定・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・」

。「)再生可能エネル

の普及促進

・・・・・・・・・・・・・・・・・4

。」)省エネル

対策の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4

の減量

資源化の推進

。1)ご

の減量の推進

取組の成果 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・6

。「)資源化の推進

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7

。」)事業系

料ご

処理券貼付の適

化 ・・・・・・・・・・・・・・・・8

自然環境

人の営

が共存するまちを

くる ・・・・・・・・・・・・10

。1)

のベルト

・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・11

。「)屋敷林の保全

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11

。」)

仮称

荻外荘公園・・・ ・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・1「

。4)都市計画

高井戸公園

旧東京電力総合

ラン

・・・

・・・・・・1「

。5)

の実態調査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1「

環境

関する様々

取組や自発的

行動が盛

まちを

くる ・・・・・14

。1)中学生環境サミット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14

。「)中学生

笠原自然体験交流・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15

。」)マイバッ

の推進・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15

。4)す

環境情報館

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16

。5)生活環境の改善・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・16

第2章

環境基本計画

おける施策等の進捗状況 ・・・・・・・・・・・・・・19

杉並区環境基本計画の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「0

環境目標・成果目標の達成状況および施策の取組の現状

・・・・・・・「」

基本目標

持続的発展が可能

まちを

くる

・・・・・・・・・・・「」

基本目標

区民の健康

生活環境を守るまちを

くる

・・・・・・・「7

基本目標

自然環境が保全さ

(4)

基本目標

区民

事業者

区が

環境を考え

行動するまちを

くる・・・・・・・48

第3章

区を取

巻く環境の実態 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5」

~主

環境測定数値

施策の定量的成果~

地球温暖化対策の推進

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・54

◆住宅用太陽光発電システム機器の導入助成金交付件数・・・・・・・54

◆マイバッ

等持参率・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・54

清掃・

サイ

ル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・55

◆ご

収集量・資源の回収量・・・・・・・・・・・・・・・・・・・55

公害の防止・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56

(5)

1

第1章

施策の検証

今後の基本的方向

(6)

2

環 境

関 す

様 々

取 組 や

自 発 的

行 動

が 盛 ん

環境への負荷

が少

く持続

発展が可

が進ん

杉並区

成 「4

3月

新た

基本構想

10

ョン

総合計画

10

プラン

を策定しました

杉並区基本構想

支えあい共

くる

安全

活力ある

の住宅都市

杉並

を 10

後の杉並区の将来像

環境分

いて

環境

やさしいまち

を目標

いくこ

しています

本章

将来像の実現

向けた

成 「4

おける主

環境施策の取組状況

今後の方向性

いてお知

せいたします

豊か

環境

しい

自 然 環 境

の 営

が 共 存

ち の 形

(7)

3

地域エネル ビ ョンが目指す 10 後の杉並区の姿

再生可能エネルギーの活用

環境住宅都市づく

地球温暖化対策

世界的

課題と

る中、区

、再生可能エネルギ

導入拡大と

省エネルギ

推進

る温室効果ガス削減対策

した。しかし、東日本

大震災

伴う原子力発電所

事故

、 火力発電を基盤電源とせ

るを得

い 状況

酸化炭素排出量

増加してい

す。

こうした状況

下、

京都議定書か

離脱し、京都議定書第一拘束期間(

20

年~

成 2

温室効果ガス削減目標

定め

てい

。現在、従来

子力発電を柱とした国

エネルギ

基本計画や国

温室効果ガス削減目標

見直し、電

力システム改革

進め

成 2

年度中

一定

方向

出さ

る見込

す。

東日本大震災

、大規模集中型電力システム

脆弱性とエネルギ

安定供給や

安全性確保

重要性

る中、区

おいて

、エネルギ

自給率

向上や地域

分散型

エネルギ

社会構築

観点か

、区

エネルギ

対策

指針と

杉並区地

域エネルギ

ョン

成 2

年6月

策定し、再生可能エネルギ

を柱としたエネルギ

創出と一層

省エネルギ

普及促進を行うこととしてい

す。

地域エネルギービ

ョンの策定

区として、区民

快適性

と 安 全 性 を 確 保 し 、 大 規 模 災 害

発生したと

エネルギ

い地域分散型

エネルギ

社会を

構 築 す る と と

、 省 エ ネ

省 資 源

る推進

、快適

環境

や さ し い

ち を 創 造 す る こ と を 目 標

とする

杉並区地域エネルギ

ョン

を策定し

した。ビ

ョン

取組

方向として、

杉並産エネル

創出

スマ

トコ

ュニティ

推進

区民へ

わか

すい情報提供と自主的

参加促進

仕 組

を 柱 と し て 掲

す 。 具 体 的

取 組

つ い て

エネルギ

関連する区

各計画

と す

合 わ せ

、 公 表 し て い

す。

環境への負荷が少なく持続的な発展が可能なまちをつくる

(8)

4

再生可能エネルギーの普及促進

15

住宅向け太陽光発電機器の設置助成制度を開始し

24

現在の太陽光発電機器の助成件数

累計

1,662

太陽光発電機器普及

*

2.3

ました

また

21

システム

の太陽熱利用機器の助成も開始

しました

23

杉並版事業

分け

助成制度のあ

方の検討を行いまし

事業

分けの検証を踏まえ

24

太陽光発電機器

設置助成対

象を

区内中

企業

事業者や集合住宅

管理組合等

拡大し

した。

地域エネルギ

ョ ン

策定

あた

、 区内

再生可能エネルギ

利用可能量を調

査したとこ

、太陽光発電

全体

99

%余を占めてお

、区

、今後

太陽光発電機器

導入を柱とした、再生可能エネルギ

普及促進を図

てい

す。

省エネルギー対策の推進

20

省エネ相談や

会・自治会や学校等への省エネ出前講

を実施する

21

家庭

おいて最もエネル

を消費する

給湯の省エネ対策

して高効率給湯器の設置助成を開始しました

24

家庭用燃料電池や

CO2

冷媒

トポンプ給湯器

の省エネル

機器設置助成件数が

83

達しました

また

省エネル

啓発活動

して

広報

ムペ

ポスタ

やち

各種イベント会場

の啓発のほ

毎月

区役所ロビ

省エネ相談

を開設しました

また

環境団体

エネル

事業者

区が協働

拡が

!杉並省エネ・

創エネプロ

おいて

省エネ

ビを活用した省エネ相談

52

世帯

*

(9)

5

再生可能エネル 利用 関する説明会

太陽光発電所見学バスツア

区内世帯のエネル

消費実態調査

冬季

357

世帯

夏季

422

世帯

区内事

業所

マン

監視装置

2

箇所

区補助金

給世帯を対象

したアンケ

ト調査

対象

1,000

世帯

回収率

56

太陽光発電機器設置者のネットワ

100

人参加

省エネ・創エネ機器展示を伴う省エネ相談

開設

13

箇所

4,639

人参加

いった

進的

事業を実施しました

24

1

実施した区民アンケ

東日本大震災

の節電

世帯

87

節電や省エネ意識の定着が伺えますが

一層の省

エネル

対策を推進するため

の協働事業を発展させ

世帯の事情

たきめ

い分析

バイスが行える

を行います

(10)

6

の減量

資源化の推進

家庭

排出さ

るご

清掃工場等

搬さ

焼却処理をした後

焼却灰

東京港の最終処分場

埋め立てています

現在使用している埋立処分場

東京

設置するこ

きる最後の埋立処分場

50

満杯

言わ

ています

区民

事業者の皆さ

の清掃事業

対する理解

行動

減少する

資源回収率

向上し

の減量

資源化

着実

きました

埋立処分場を少し

も長く利用するため

一人

一層ご

の減量

が必要

25

るご

の減量

資源化を推進するための新た

取組

して

粗大ご

含ま

る金属の資源化

型電子機器の資源化

・資源の排出マ

の向上を図るためのスマ

トフ

ン向けアプ

ションの開発を行います

の新た

取組

集団回収

生ご

の減量対策等の既存の取組を一層充実す

るこ

25

7

改定した杉並区一般廃棄物処理基本計画の基本目標

ある

区民が主体

の減量化

向けて着実

いける地域社会

の実現

を目指します

ごみの減量の推進と取組の成果

20

プラス

チ ッ

製 容 器 包 装

ペ ッ ト ボ ト

ルの分別回収

マル

サイ

ルを開始して

の減量や

分 別 の 徹 底

向 け た 取 組

会・自治会を対象

した清

掃懇談会や清掃研修会

環境学習

の場を通

区民

対して

普 及 啓 発 活 動 を

続 し て 行 っ て

きました

分別をよ

一層徹底し

の減量を図るため

・資源

の分別方法や地域ご

の収集日

載した

・資源の収集

作成し

区内全世帯

しています

また

24

生ご

を減量するための取組のうち

生ご

の水切

目した

生ご

しぼ

プロ

を展開し

R活動

努めまし

取 組 の 概 要 と 基 本 的 方 向

(11)

7 6.9 6. 6.6 . 6.9 . . .9 . .

. .6 6. .

. . . 6. . .

度 度 度 度 度

ごみ経費 資源経費 収入

. .9

9 .

. 6

.

の活動

あいまって

区民のご

減量意識

て高く

分別への取組

着実

浸透し

ます

こうした区民の努力

24

度の区民一人

1

日あた

のご

528

々着実

減量しています

一方

単身世帯向け集合住宅

分別が必

しも適切

行わ

ている

言えませ

不動産業界団体

連携して

団体の作成する転入者向けの冊子や加

盟団体向けの会報

分別

関する協力を

けました

外国人

けた

外国語版ご

・資源の分け方・出し方

を作成し

啓発

います

また

地域の皆さ

の依頼

説明会を実施し

日頃

ている

分別の疑問

お答えする

あい指導業務の充実を図

排出の適

います

今後も区民の皆さ

の意見や要望を踏まえ

広報や区

ムペ

清掃情報紙

を通

区の清掃施策を分

やすく伝える工

を行い

区民・事業者・

協働し

の減量

いきます

成24 度 った経費 ……

区民一人あたり

15,042

23 度よ 1,541 増加しました

杉並清掃工場の建 よ 24 2月 杉並区の可燃ご 他区の清掃工場

清掃車を増車して 搬しているため

ご の収集・ 搬経費が増加しました

資源化の推進

の 減 量 や 資 源 化 を 推 進 し て い く た め

区民の皆さ

の協力が

せませ

集団回収

会・自治会や集合住宅

区 民 の 皆 さ

が 自 主 的

資 源 を 集 め る た

良質

資源が回収

きる

地域

コ ミ

ニ テ

の 形 成 を 促 進 す る 効 果 も 期 待

きます

集団回収団体

対して

回収量

6,482 6,406 6,364 6,610

6,824

355

380 370 386 401

0 100 200 300 400 500 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000

20 度 21 度 22 度 23 度 24 度

集 団 回 収量・集団回 収実施団体数

集団回収量 集団回収実施団体 位:団体 位:t

・ご の経費

可燃ご 不燃ご 粗大ご の収集・ 搬経費 ・資源の経費

び 缶 古紙 の回収・ 搬経費 選別保管経費 ・収入

粗大ご ・事業系ご 処理手数料 回収した資源の売払金

資源

3,446

11,596

(12)

8

た報奨金や活動

必要

物品の支給

を行い

活動を支援しています

報奨金

各団体

防災用品の購入や地域活動

充て

ています

24

度の集団回収

よる回収量

度比

103

実施団体数も前

15

団体増加し

順調

伸びています

今後も資源回収量

実施団体の増加を目指し

会や自治会

集合住宅

の皆

働き

けをする

現在の実施団体が活動を

続していくための支援

策を検討していきます

また

粗大ご

の金属回収を

25

度よ

実施する

今後も

ルが可能

品目

いて検討し

る資源化を推進していきます

杉並区廃棄物の処理及び再利用

関する条例

資源の持ち去

対し

氏名等を公表する

20

の罰金を科すこ

してい

ます

持ち去

監視パトロ

ルや刑事告発

持ち去

行為

厳しく対応した結果

減少していますが

持ち去

行為を繰

返す常習者もお

引き続き

果的

対策を検討し

実施していく必要があ

ます

事業系有料ごみ処理券

付の適

事業活動

排出さ

るご

・資

よって

事業者の責任

処理するこ

が定まってお

棄 物 処 理 業 者

委 託 す る こ

が 原

ます

・資源

の 排 出 量 の 少

い 事 業 者

事業系

料ご

処理券

を貼るこ

区の収集を利用するこ

きます

処理券

を貼付せ

排出する事業者もあ

貼 付 す る 事 業 者

の 公

性 が 保 た

ていませ

広報紙

ムペ

への掲載や

ットの配

商店会への説明

加え

収集車両への掲示

様々

手法

貼付のル

ルをお知

せす

貼付の適

向けた取組強化のため

未貼付の事業者への直接訪問

よる助言や指導等

続的

力を入

てきました

その結果

貼付いた

資源

古紙

持ち去り防

対策

200,807

179,984 176,739

169,471 172,763 100

87 86 83 84

0 20 40 60 80 100 120 140 160

0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000

20 度 21 度 22 度 23 度 24 度

歳入金額 交付枚数

位 千

位 万枚

(13)

9

けるよう

った事業者が多く見

一定の成果を得るこ

24

減少傾向

った

処理券

の交付枚数

増加

ました

今後も引き続き

事業者

対して

廃棄物処理業者への委託促進

行政収集

おける

処理券

貼付の適

努め

区民・事業者の公

性を保

入の確保を図っていきます

杉並清掃工場

昭和

57

の竣工

30

上が経過し

施設の老朽化が進

24

1

をもってご

の搬入を停止し

現在

工事を施工

清掃工場を

営する東京

区清掃一部事務組合

一般廃棄物処理基本計

き地元住民代表や杉並区

協議・検討を

杉並清掃工場建

計画

を策定しました

計画

地域

け込

信頼さ

る清掃工場を目指し

安全・安心

住民

参加

環境配慮

を基本

策定さ

新しい工場のイ

イン等

いても

地域住民の意見を

映しています

清掃一部事務組合

この建

計画

解体・建

工事を進め

新しい

杉並清掃工場

29

竣工・稼働する予定

現在

杉並区

排出さ

たご

23

区内の他の清掃工場

焼却しています

杉並清掃工場完成イ 図

(14)

10

潤いを

える

生態系の保全

大気の浄化

トアイラン

現象の緩和

都市環境の保全や防災面

の効用

大き

役割を果たしています

杉並区

昭和

30

の急激

都市化

農地や樹林地等の

を大幅

失い

おいても屋敷林・農地

のま

まった

開発さ

宅地

っています

そのため身近

自然を感

あえる機会が少

まし

そこ

武蔵

の風土を

承する屋敷林

農地

社寺林等

今ある

る限

いよう

保全策を強化し

まちの

や生き物の生息環境

を確保する必要があ

ます

く質の高い

を確実

増やしていくこ

在する

のベルト

結び

水のネットワ

くるこ

も大切

杉並区

11

杉並区

の基本計画

を策

定し

区民

事業者

各々の責任

役割のも

良好

シップを築

さま

緑地保全・緑化事業

います

区民の皆さ

の協力等

14

度の

の実態調査

緑被率

増加

着実

する

増加しています

今後

屋敷林や農地

杉並

しい

史風土を今

伝え

る貴

緑地を後世

引き

ため

将来を見据え

長期的計画

いた取組

を行っていくこ

緑被率※

※樹木被覆率 屋上緑化率が含ま ています

※緑被率 杉並区全域の面積のうち緑 覆わ る 樹木被覆地、草地、農地 屋上緑化 面積の割合を指します

(15)

11

屋敷林

みどりのベルト

くり

身近

が連続して

がる

都市熱環境の改善

観の向上

生態系

バランスの維持

災害

強いまち

が担う機能が最大限

発揮

ます

る大規模

公園等の

河川や幹線道路等の

屋敷林や農地

学校の

生け垣や庭

のベルト

くる取組を進めています

21

寺をモ

ル地区

して

のベルト

事業を始め

地域の皆さ

寺地区の

の充実を図ってきました

この取組

地1

所が緑化さ

たほ

企業

住民が連携したまちの

緑化のためのコミ

ニテ

の醸成

がっています

また

ル地

の成果を杉並区全域へ

PR

る事業展開を図るため

のベルト

実施や

緑化事例集の作成

現地見学会

を行いました

今後

このモ

ル地区

の取組を検証し

他地区へ拡

ていきます

屋敷林の保全

まった

ある屋敷林

トアイラン

現象の緩和

武蔵

の面影を

伝える

様々

恩恵を私たち

えてく

ます

屋敷林等の

を個人

続ける

限界があ

者の負担軽減を図る

地域共

して

地域

一体

って保全していくこ

が必要

24

屋敷林が区民共

の貴

あるこ

を広く区民

理解しても

屋敷林所

の保全意欲を一層高め

杉並の屋敷林を後

残していく契機

するため

制度

後世

のこしたい杉並の屋敷林

を実施しました

この顕

61

応募があ

区民の

の保全

対す

る関心

期待の高さがう

がえます

今後

屋敷林や農地

のま

まった

を保全していくための具体的

方針

して

仮称

杉並区緑地保全方針

を策定

する予定

(16)

12

荻外荘上空よ

仮称

荻外荘公園

故近衛文麿の旧居

ある荻外荘

和初期

建て

た建造物

の敷地内

保護樹林や貴

定さ

ていた豊

があ

屋敷林

っています

建物の復

元や屋敷林の保全

杉並の文化

や魅力を発信する

る公園

て整備するこ

を検討しています

園の整備

あたって

荻外荘周辺ま

懇談会

を設置し

学識経験

者や地域の方々の意見を聞き

基本設計等を行っていきます

開園

成 「9

度の予定

都市計画下高井戸公園

旧東京電力総合グランド

住環境

防災上の貴

プンスペ

る公園

して整備す

るため

24

7

東京電力総合

ラン

跡地を取得しました

公園の

本格整備ま

の間

一時的

び場

して供用するため

補修工事を行い

24

12

暫定開放をおこ

っています

今後

本整備

向けて基本計画の策定

基本設計を行います

都市計画

高井戸公園が開園する

杉並区

地域のす

地域公園が整備さ

るこ

ます

区民一人当た

公園面積

15

1.76

/

10

後の

24

2.07

/

着実

増加していますが

24

報告

園調書

東京都建設局

よる

23

区中

20

番目

ってお

い状況

ます

今後も

まちの防災機能を高める

憩い

うるおいのあるオ

プンスペ

スを確保していくため

地域特性

公園の整備を進めていきます

みどりの実態調査

区内全域の

の実態を把握するため

おお

5

の実態調

を行っています

本調査

昭和

47

実施し

24

9

回目

ました

今回の調査の特徴

して

19

タル処理

作成し

た緑被

タを用いるこ

5

間の緑被地の変化を調査するこ

可能

ました

緑被率

19

度の

21.84

22.17

%へ

増加し

接道部緑化率も

23.03%

(17)

13

調査結果の概要

0.0  5.0  10.0  15.0  20.0  25.0  30.0 

H2

3

)

H2

3

)

H2

4

)

H2

3

)

H2

2

)

H1

5

)

H2

1

)

H2

1

)

H2

0

)

宿

H2

2

)

H1

6

)

H1

5

)

H2

1

)

H1

7

)

H1

9

)

H1

8

)

H2

0

)

H2

1

)

H2

1

)

H1

9

)

H2

2

)

H2

1

)

H1

6

)

緑 被 率

緑被率 %

あり

24.8%

余力

有 り

27.9%

余力

無 し

47.3%

接 道 部 の緑

状況

0 50 100 150 200 250

西

西

西

個所の推移

箇 所

19 度 成24

44.2% 42.1% 1.5% 2.6% 0.9% 0.6%0.7% 1.0% 0.9% 0.5% 4.9%

樹 種 別 壁 面 緑 面積の 割合 %

ヘ ラ タ ウ

ムべ スイ ラ イタビ

バラ イ ラ

(18)

14

~中学生環境サミット宣言~

私たち 、身近 取 組 も 、 た を多 人 伝え 行動 輪を広 い す

○1人 1 人 資源を大 使う を心 、 し す 出 い う し う ○ 太 陽 や 風 力 を 使 、 節 電・省エネをし う

○1年 1 人 70t以上も水を使 い 、節水や水 再利用をし 、減 し い う ○ 生 物 環境を守 、豊 自然を

い う

中学生環境サミット

日常の生活や事業活動

環境

対してさま

影響を

えています

地球環

境を保全し

良好

環境を将来の世代

残すため

私たち一人

が暮

環境

の関わ

いて理解

関心を深め

区民

団体

事業者

行政そ

の立場

環境問題

主体的

が必要

未来を担う子

もたちの環境意識を育

ための

中学生環境サミット

の開催

区立学校

おける総合的

学習の時間等を活用した環境学習を行う

環境情報館の

営や事業展開を通して

環境団体や地域の皆さ

る環境活動への支援

区民の環境学習機会を充実させるための事業を進めてきまし

今後

環境

配慮する行動の推進を図

誰もが環境の視

考え

行動する意識

を高めるよう

努めていきます

中学生環境サミット

未 来 を 担 う 中 学 生

全 地 球 的

課 題

あ る 環 境 問 題 を

講 義 や 体 験 学 習 を 通 し て 理 解 し て

環 境

対 し て 責 任 を 持

当 事 者

し て の 自 覚

問 題 解 決

へ 向 け た 実 践 行 動 力 を 養 う こ

目 的

し て

中 学 生 環 境 サ ミ ッ

環 境 団 体 や 地 域

活 動 す

る 区 民 方 々 の 協 力 を 得 て

実 施 し

ています

成 「4

区内 1「 校

中学生 」4 名が参加し

環境問題

いて学

身近

家庭や学校

の環境・省エネ

への取組

いて考えました

また

学生

中学生が環境

いて考えるきっ

けを

くるための

杉並版環境チ

を作成しました

この中学生環境サミット

の成果が

加生徒を通

て各学校

の生徒たち

よる

自主的

環境保全活動へ

発展し

その取

が地域や社会

の活動

広がっていく

を期待します

環境に関する様々な取組や自発的な行動が盛

なまちをつくる

(19)

15

中学生 笠原自然体験交流

中学生小笠原自然体験交流

杉並区

代を担う子

もたちのため

杉並区

世代育成基金

を創設し

世界自然遺産

った

笠原諸島

の自然体験交流事業を

25

3月

実施し

28

名の中学生が参加しました

この事業

世界自然遺産

ある

笠原の貴

自然の中

の体験学習や現地

の方々

の様々

交流を通して

もたちの豊

人間性を育

自然体

験を通

各学校・地域

おける環境保全活動の推進役

る世界的視

持続可

社会を考えるこ

きる生徒を育成するこ

を目的

ています

25

5月

行わ

た成果報告会

おいて

もたち

今回の学びを多

くの中学生

伝え

身近

自分たち

きる環境保全活動

を推進していきたい

笠原の

民 の 方 々 の 自 然 を 守 る 姿 勢 を 見 習

っ て

杉 並 の 自 然 を 守 っ て い き た

いった様々

決意が発表さ

ました

今後

多くの生徒や地域

の 方 々

今 回 の 成 果 を 還 元 す る

杉並区の環境

持続可能

社会を一

派遣さ

た仲間

創る

が期待

ます

マイバッグの推進

袋使用の抑制

ライフスタイルを見直し

環境への負荷の

い地域社会を創るこ

を目指して

マイバッ

の普及促進

努めてきました

活動の一環

して

13

区内各種団体

区内高校・大学等

構成

する

マイバッ

推進連絡会

を設置し

マイバッ

を普及促進させるための

ンペ

ンを実施しています

また連絡会

参加している団体が独自

行うマイバッ

普及啓発活動への支援を実施しています

20

4

杉並区

料化等の取組の推進

関する条例

を施行

区内事業者のマイバッ

等の持参率を

60

定め

協力を求めています

を中心

して

袋の

料化

の取組が行わ

た結果

持参率が

60

%を超

える店舗が条例施行当時よ

2

った一方

区内事業所の

8

割を占めるコン

ビニエンスストア

マイバッ

均持参率が

30

%を切る状況

ってお

今後

コンビニエンスストア

マイバッ

普及促進を向上させていくこ

が課題

(20)

16

なみ環境情報館

16

4

開館した

環境情報館

学習室

情報資料コ

を設置し

区民や環境団体の情報収集や情報交換

交流

の活動の機会

場を提供する

地域の環境団体

各種の講

講習会

イベント等が

開催さ

ています

また

太陽光発電や風力発電機器

気象観測システムが設置さ

も見学するこ

きます

環境情報館

開館

事業

営を地域の環境団体

委託し

区の環

境問題や省エネル

サイ

関する総合的

して地域

定着しまし

一方

時代や社会情勢の変化

委託団体の創意工

や自由

発想を

最大限

すための

や環境情報館の役割

機能

行政

の連携のあ

見直す

き課題も生

ています

こうしたこ

外部評価委員会

意見を聞く

環境情

報館のあ

方検討会

を設置し

検討しました

生活環境の改善

―光化学

モッグのないく

し―

大気汚染状況

脱硫装置

の義務化

ル車規制

よって徐々

改善さ

酸化硫黄

酸化

環境基準を達成するよう

ました

大気汚染の主

課題

主要

大気汚染物質の中

唯一改善さ

てい

光化学オ

ント濃度の

光化学オ

ント

光化学スモッ

を引

き起こす原因

考え

てお

この濃度が高く

白いモ

ったよう

目の痛

や頭痛

害等の健康被害が生

ます

光化学オ

ントの原因

様々

ものがあ

ますが

ンや塗料

イン

等の溶剤

含ま

る揮発性

機化合物

不ぞせぐ下Nせご ぞ三ざぐそN続 続ぞm歳ぞつそ正上

もその一

このV

Cの排出を抑制するため

都・区

大気汚染防止法

の法規

よる規制

併せて

法規制の対象

ってい

規模事業者の

C材料への

転換や溶剤の再利用

自主的取組

を合わせた対策

ベストミッ

を推

進し

工場等の固定発生源

の排出量削減

一定の効果が出ています

また

私たちの生活の中

虫剤

洗剤や化粧品

Cが含ま

ている

製品

多く

工場等の排出量の削減が進

家庭

オフ

排出さ

るV

総排出量の 10財を超え

無視

い量

っています

製品を購入する

表示をよく見て

C製品を選択するこ

(21)

17

生活安全と環境美化

歩行喫煙や吸殻のポイ捨て

管理が適切

行わ

てい

い空き地・空き

家等

よる生活環境の悪化

放置する

地域

おける犯罪の増加や

いて

治安の悪化

がる

の認識の

杉並区生活安全及び環境美化

関する条例

15

3

制定し

10

施行しました

この条例

実効性を担保す

るため

罰則規定や改善命

を盛

ます

現在

条例施行

9

が経

過し

区内全域

歩行喫煙や吸い殻のポイ捨て禁止を広く区民

周知し

路上喫煙

禁止地区

の過料徴収や

区内全域の巡回パトロ

ルを実施してきたこ

歩行

喫煙や吸い殻のポイ捨て

減少しています

区民

歩行喫煙

対する苦情や指導強化の要望が寄せ

てお

今後も区民や地域の

協力の

条例違

者がい

いまちを目指していきます

また

条例

土地及び建築物の適

管理

者等の責務

ある

規定して

いますが

者の高齢化や遠隔地への居住

経済的事情

空き地・空

き家

関する苦情・要望が増加しています

空き地・空き家が適

管理が

不良

状態

放置さ

るこ

不審者の侵入や放火

地域の防犯・防火機能の

の害虫やネズミの発

の越境や雑草の繁茂

近隣の生活環境の悪化

がっています

土地等の所

者を調査し

・改善の指導を行っていますが

の所在地が不明

場合や相続問題等

者が確定

い場合

指導を行うこ

い又

経済的事情

指導

ていた

いこ

があ

ます

(22)
(23)

19

(24)

20

杉並区環境基本計画の概要

杉並区環境基本計画

の基本目標を掲

その達成

向けて

111

事務事業

います

また

基本目標の達成状況を示す具体的

目標数値

して環境目標を

基本

目標を達成するための行政の取組を客観的

判断

きるよう成果目標を定めて

います

持続的発展が可能

まちを

くる

区民の健康

生活環境を守るまちを

くる

自然環境が保全さ

さま

生き物が生息

きるまちを

くる

魅力ある快適

まち

くる

区民

事業者

区が

環境を考え

行動するまちを

くる

基 本 目 標 の 達 成 状 況 を 示 す 具

体的 目標 して 環境目標

を定めています

地球温暖化防止への取組

3

事業

循環型社会を目指す取組

10

事業

自動車等

起因する大気汚染を防

取組

12

事業

化学物質等の適

管理

水質汚濁を防

取組

13

事業

その他の都市型公害を防

取組

5事業

連続した

を保全・創出する取組

21

事業

自然生態系保全の取組

5

事業

や自然

親しめる取組

10

事業

美しく清潔

まちへの取組

9

事業

個性

美・やす

満ちたまち

くる取組

10

事業

環境教育

環境学習の拡充・推進

5

事業

環境保全活動の推進

3

事業

参加

協働のための

の推進

5

事業

基 本 目 標 を 達 成 す る た め の 行

政 の 具 体 的 取 組 の 状 況 を 客 観

的 判断 きるよう 成果目

標 を定めています

具体的な施策

基本目標

(25)

具 体 的 な 施 策

事業

番号

事 業 名

事業

番号

事 業 名

02 区施設 おける照明 L 化 推進

0 地域省エネルギ 等懇談会 開催

基本目標 0 ご 減量 普及啓発 0 生ご 資源化 調査 研究

0 ご 分別方法 周知徹底 0 サイクル 推進

0 マイバッグ 普及 中学生環境サ ット 開催

0 集団回収 促進 2 拡大生産者責任 徹底 関する要請

0 家庭 おける生ご 処理 普及と拡大 庁舎か ご 排出抑制

20 区民・事業者 自動車使用抑制 啓発 20 大気汚染防 指導 強化

202 低公害 低燃費車 普及促進 検討 20 大気汚染防 向けた区施設 取組 推進

20 新た コ ュニティバス あ 方 検討 20 庁有車 利用抑制と低公害車 導入 促進

20 都市計画道路 整備 2 0 大気汚染被害対策 実施

20 自転車駐車場 拡充整備

脱石油社会 向けた取組及び省エネルギ 行動 普及啓

発 0

基 本 目 標

光化学 グ発生連絡体制 整備と被害発生時 対策

持続的発展 可能 ちをつく

事業

1 地球温暖化防 へ 取組

2 循環型社会を目指す取組

1 自動車等 起因する大気汚染を防 取

環境基本計画の体系

~基本目標と具体的

施策~

20 自転車駐車場 拡充整備

2 2 児童生徒 健康管理 充実

2 適正管理化学物質 届出等 徹底 220 土壌汚染防 指導

2 有害化学物質取扱事業所 規制・指導 22 農業 支援 育成

2 有害化学物質 関する情報 収集と提供 222 生活排水等 る水質汚濁防 啓発

2 区施設及び民間建築物か 有害化学物質 排除 22 定期河川水質調査 実施

2 アスベスト 石綿 適正処理 指導 22 地下水(井戸水総合汚染調査 実施

2 ダイオキシン類 有害化学物質調査 実施 22 水質汚濁防 ため 区施設 おける取組 推進

2 室内環境調査 実施

22 騒音や振動、悪臭防 啓発と指導 22 環境 配慮した公共溝渠 適正管理 推進

22 地下水 揚水規制 強化等 2 0 電磁波 最新情報 収集と提供

22 中小企業 団体等 対する支援

0 ベルト 創出 2 基金 積立、運用

02 道路 河川緑化 推進 基本計画 見直し

0 樹木、樹林、生け 等 保護 地域公園 整備

0 特別緑地保全地区 指定検討 身近 公園 整備

0 モ ル地区 指定 都立公園 整備推進

光化学スモッグ発生連絡体制 整備と被害発生時 対策

2 20

自動車交通量調査、大気汚染常時測定調査、自動車走行

騒音振動測定調査 実施

基本目標 区民の健康と生活環境を守 ち

をつく 事業

2 化学物質等 適正管理と水質汚濁を防

取組

3 そ 他 都市型公害を防 取組

0 モ ル地区 指定 都立公園 整備推進

0 市民緑地 設置 大規模企業グラウン 保全

0 緑化指導 充実 生産緑地等 維持、拡充 る農地 保全、活用

0 生け 等 緑化助成制度 充実 都市農業 支援 育成

0 貴重木保全協定 推進 20 雨水流出抑制対策 推進

0 協定 締結促進 2 エコスク ル 推進

公共施設 接道部緑化

22 生物多様性 配慮した公園 く 2 区民 る自然環境調査 実施

2 水辺環境 整備 2 動植物生息状況調査等 実施

2 生 物生息場所 保全、創出

2 水と 親しめる場 整備 2 緑化、自然環境 知識 普及、啓発

2 体験型農園 整備 相談所等緑化相談 充実

2 区民農園 運営 ふ あい農業体験 充実

0 ボランティア活動へ 支援 体験学習 拡充

農業ボランティア 支援 自然観察会 開催

0 道路等 清掃 実施 0 ち 調和した屋外広告物設置 啓発と取締 実施

02 放置自転車対策 推進 0 動物 適正飼養 関する啓発

0 ご 資源 排出 適正管理 0 カラス 蜂類 除及び相談業務 充実

2 自然生態系保全 取組

3 や自然 親しめる取組

1 美しく清潔 ちへ 取組

1 連続した を保全 創出する取組

基本目標 自然環境 保全 、

生 物 生息 ちをつく

6事業

0 ご 資源 排出 適正管理 0 カラス 蜂類 除及び相談業務 充実

0 管理 不良 空 地等へ 是正指導

0 路上喫煙対策 強化、徹底

0 景観 ち く 推進 街路灯 整備

駅前広場等周辺 景観整備 花咲かせ隊等 る公園花壇等 管理 推進

2 魅力ある歩行者優先 道 く 公共建築物 る景観整備

水路敷(水 ち 整備 歴史的建造物等を活用した ち く

魅力ある商店街 く 史跡め や郷土芸能等を活用した ち く

0 す 環境情報館 充実 0 環境教育 充実

02 環境学習教室 開催 0 キッ IS へ 取組 支援

0 清掃車(カットカ 出前学習 実施

0 環境清掃審議会 運営 0 区役所 省エネルギ 行動 実践

0 表彰制度 る区民、事業者へ 啓発

0 環境博覧会 開催 2 情報誌 す 街と自然 発行

0 環境団体連絡会 支援 省エネナビやワットアワ タ 貸出し

P 等 活動 推進

1 環境教育、環境学習 拡充 推進

2 環境保全活動 推進

1 美しく清潔 ちへ 取組

2 個性と美 やす 満ちた ち をつ

くる取組

0

区民・事業者と 協働 る ち ク ン化事業へ 取組

推進

3 参加と協働 ため 仕組 く 推進

基本目標Ⅳ 魅力あ 快適 ち みをつく

9事業

基本目標Ⅳ 区民、事業者、区 ともに環境を

考え、行動す ちをつく

(26)

2 環境目標・成果目標の達成状況および施策の取組の現状

基本目標Ⅰ 持続的発展が可能なまちをつくる

環境目標

目標

2 年度 2 年度 前年度比 2 年度

% . 2.2 0. 2.0

. 2.

(2 年度 22年度

g 2 △ 0

% 2 . 2 . 0. 0.0

持続的 発展 可能 社会を築くため 、太陽光 再生可能エネルギ を上手 活用して いく

こと 必要 す。と わけ東日本大震災 る原発事故を踏 え、安全 エネルギ 対策を推進するとと

、こ 以上 省エネルギ 型 暮 しや事業活動へ 取組を進めること 重要 す。

た、私たち 毎日 生活 中か 排出するご 、一人ひと 環境 対する意識を変えること 、大

く減量すること す。限 ある資源を再利用することや、必要 い 買わ い 心掛け

必要 す。

こ う 状況 と、住宅都市 ある杉並区 、家庭 おける省エネルギ 省資源、ご 減量を促

進するため、太陽光発電機器 設置助成や資源 集団回収団体へ 支援、マイバッグキャンペ ン

取 組 した。

環境基本計画 掲 る、環境目標及び成果目標 対する 成2 年度 おける達成状況と事務事業

取組状況 ついてお知 せし す。事務事業 取組状況 ついて 、客観的 断 る う具体的

数値 活動指標 をお示ししてい す。

備考

杉並区助成設置件数 杉並区内戸建住宅数

((区資源回収量+集団 回収量÷(家庭ご 量 +区資源回収量+集団 回収量 × 00

サイクル率 資源回収率

指標

区民一人1日あた ご 排出量 酸化炭素 C ₂ 排出量

単位

特別区協議会 特別区 温室効果ガス排出量

△ .0 .2

ご 可燃+不燃+粗 大 ÷杉並区 人口÷

実績

太陽光発電普及率

万t C ₂

「」

2 . 2 .2 0. 0.0

. . 0.2 0.0

※P. 参照

成果目標

環境目標 も っている指標

目標 2 年度 2 年度 前年度比 2 年度

% . 2.2 0. 2.0

回 2 △

回 0

g 2 △ 0

t 0 , 0 0 , △ 2, 22 ,

店舗 2 2 0

t , , ,200

t , 0 , 2 2 ,000

% △ 2 00

回収量 × 00

△ . .2 実績

2. 22年度 太陽光発電普及率

酸化炭素 C ₂ 排出量

上段 、条例対象事業 所 。下段 、条例対 象+条例対象外 ※

グ ン購入率

集団回収 おける資源年間回収量 プラスチック製容器包装年間回収量

ペットボトルを除く

マイバッグ等持参率 0%達成店舗数

省エネルギ 相談窓口、出前 ニ講 年間開催回数

. 2 年度 万t

C ₂

地域省エネルギ 等懇談会 年間開催回数

区民一人 日あた ご 排出量

家庭ご 処理施設年間搬入量

単位 指標

マイバッグ等持参率 %

参考:資料編 P. ~

環 環

(27)

各事業

2

年度取組状況

成果目標 ている指標

0 実施

活動指標 単位 2 年度 2 年度 備 考

太陽光発電機器設置助成件数 件 累計 , 2

省エネルギ 相談窓口、出前 ニ講 年間開催回数 回 2

02 実施

活動指標 単位 2 年度 2 年度 備 考

区役所本庁舎 L 電球 導入数 灯 0 累計

0 実施

活動指標 単位 2 年度 2 年度 備 考

地域省エネルギ 等懇談会年間開催回数 回 0

地域エネルギ ビ ョン懇談会年間開催回数 回 0

脱石油社会 向けた取組及び省エネルギ 行動 普及啓発

経理課、営繕課 環境課 区施設 おける照明 L 化 推進

環境課

環境課 区本庁舎以外 施設 、従前、L 化 範 小出力 器具中心 した 、高天井用 高出力 器具や、直管蛍光灯器具 一部 代替器具 へL 化 範 を進め した。

太陽エネルギ 利用機器設置助成 、前年度 予算を増額し、一層 普及を図 した。 た、環 境団体、エネルギ 事業者と協働し、省エネルギ 相談や出前 ニ講 を開催したほか、住宅 省エ ネナビを設置し、エネルギ 利用状況を把握したうえ 、 め かい省エネ相談を実施し、成果を報 告会 公表する等、省エネルギ 知識 普及啓発 努め した。

地域省エネルギ 等懇談会 開催

地域 おけるエネルギ 自給率向上等新た 課題を踏 え、今後 区 エネルギ 対策 指針と る 地域エネルギ ビ ョン を策定するため、地域省エネルギ 等懇談会 機能を発展的 承 する地域エネルギ ビ ョン懇談会を設置し、検討を行い した。

成 成

「4

地域エネルギ ビ ョン懇談会年間開催回数 回 0

0 実施

活動指標 単位 2 年度 2 年度 備 考

広報紙等 発行部数

(ご ックン・ ることか め う・杉並区 清掃事業

部 , 00 , 00

0 実施

活動指標 単位 2 年度 2 年度 備 考

ご 資源 収集カレンダ 発行部数 部 0, 00 0,000

清掃 関する意見交換会開催回数 回 2

区民 事業者や転入者 外国人 対して、杉並区 分別ル ルを周知徹底するため、ご 資源 収集カレンダ や ンフレット 配布を行い した。

た、町会や集合住宅 管理組合 商店会等 分別方法 関する出張説明会や排出指導を行い した。

さ 、宅建協会と連携し、宅建協会 作成する転入者向け ンフレットや加盟会員向け 会報 おいて、ご 資源 分別や適正 集積所 設置 協力を求め した。

ご 減量 普及啓発

ご 減量対策課、清掃事務所

区民、事業者 対して、ご 発生抑制へ 協力を求めていくため、 ご ックン 等 清掃情報 紙等 、ご 減量や分別 必要性、コスト等を周知し した。

た、区立中学生 清掃情報紙 ご ックン中学生版 、区立小学校4年生 ることか め う を配布し、年代 応 た内容 ご 減量や資源化 推進等を周知し した。

さ 、町会等 協力を得て、生ご 減量 ため 実証実験として、 生ご ギュッとひとし プロ クト を行い、そ 効果を周知し した。

ご 減量対策課、清掃事務所

ご 分別方法 周知徹底

参照

関連したドキュメント

READ UNCOMMITTED 発生する 発生する 発生する 発生する 指定してもREAD COMMITEDで動作 READ COMMITTED 発生しない 発生する 発生する 発生する デフォルト.

この度は「Bizメール&ウェブ エコノミー」を

注)○のあるものを使用すること。

○菊地会長 ありがとうござ います。. 私も見ましたけれども、 黒沼先生の感想ど おり、授業科目と してはより分かり

○松岡緑環境課長

○杉山座長

震災発生時のがれき処理に関

・ごみの焼却により発生する熱は、ボイラ設備 により回収し、発電に利用するとともに、場