協議項目 各種事務事業の取扱い
交通関係事業の取扱いについて
(総務部会所管)
交通安全対策事業 1 内容 1 内容 1 内容
季別交通安全運動の展開、細街路での白線塗布、交通死亡事故現地診断の開催、電光表示 季別交通安全運動の展開、細街路での白線塗布、交通死亡事故現地診断の開催
装置の管理運営、交通安全推進フェアの開催、交通事故統計の作成
平成19年度実績
事業 回数・数量決算(千円) 備考 事業 回数・数量決算(千円) 備考 事業 回数・数量決算(千円) 備考
街頭啓発活動 2回 警察署・安協等と共催 街頭啓発活動 4回 警察署・安協等と共催 街頭啓発活動 3回 警察署・安協等と共催
車両マグネットシート約300台 タクシー・庁用車へ取付 車両マグネットシート 10台 庁用車へ取付け 交通安全教室 1回 幼稚園・小学校
広報 3回 有線放送等
電光掲示板 1箇所 期間中実施
街頭啓発活動 2回 警察署・安協等と共催 街頭啓発活動 1回
警察署・安協等と共 催
広報 3回 有線放送等
車両マグネットシート約300台 タクシー・庁用車へ取付 車両マグネットシート 10台 庁用車へ取付 電光掲示板 1箇所 期間中実施
ポスター作成配布 150枚 41 広報 3回 有線放送等
バスマスク掲出 63枚 579 バス会社2社へ委託 電光掲示板 1箇所 期間中実施
街頭啓発活動 3回 警察署・安協等と共催 街頭啓発活動 4回 警察署・安協等と共催 広報 3回 有線放送等
車両マグネットシート約300台 タクシー・庁用車へ取付 車両マグネットシート 10台 庁用車へ取付 電光掲示板 1箇所 期間中実施
街頭啓発活動 2回 警察署・安協等と共催 街頭啓発活動 3回 警察署・安協等と共催 広報 3回 有線放送等
車両マグネットシート約300台 タクシー・庁用車へ取付 車両マグネットシート 10台 庁用車へ取付 電光掲示板 1箇所 期間中実施
カレンダー作成配布 2, 000枚 89 項 目
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
現 況
市民運動 県・全国 町事業 県・全国
数量・回数等 春の交通事故
防止運動(4月1 日∼5月31日)
高齢者交通安全モデ ル地区指定書交付式 春の全国交通安全
運動(5月11日∼20 日)
秋の全国交通安全 運動(9月21日∼30 日) 季
別 交 通 安 全 運 動
細街路への白線塗布
交通死亡事故現地診断 8回 約15,000箇所
交通事故統計の作成 500部
交通安全推進フェアの開催 年1回 主催:交通安全推進フェア実行委員会 備考
各地区安推・母の会等で実施
(H19年度実績) 12回
警察署ごとに各1地区
(H19年度:中央署分 は他市町村だったた め1回のみ)
春の交通事故 防止運動(4月1 日∼5月31日) 小学校・中学校 安全教室
春の全国交通安全 運動(4月6日∼15 日)
秋の全国交通安全 運動(9月21日∼30 日)
長野交通安全協会信州新町支部を主体として、季別の交通安全運動等交通安全に関する 啓蒙運動を推進している。
県・全国
季 別 交 通 安 全 運 動
春の全国交通安全運動(4月6日∼15 日)
備考 交通安全施設の点検・整備 町内一円 安協
数量・回数等
交通死亡事故現地診断 0回
夏の交通安全やまびこ運動(7月25 日∼31日)
秋の全国交通安全運動(9月21日∼ 30日)
秋の全国交通安全運動(9月21日∼ 30日)
年末の交通安全運動(12月11日∼31 日)
安全施設道路反射鏡 5基 業者委託
数量・回数等 備考
全村道路への白線塗布 全村 安協各支部で実施
シートベルト着用調査 4回 夏の交通安全やま
びこ運動(7月19日
∼25日) 夏の交通安全 やまびこ運動
(7月19日∼2 5日) 秋の交通安全 運動(9月21日
∼30日) 納涼大会交通 整理(8月15 日)
年末の交通安全運 動(12月11日∼31 日) 年末の交通安 全運動(12月11 日∼31日) 季 別 交 通 安 全 運 動 夏の交通安全やま
びこ運動(7月25日
∼31日) 交通安全キャ ンペーン(7月 25日∼9月30 日)
冬の交通事故 防止運動(12月 11日∼1月31 日)
年末の交通安全運 動(12月11日∼31 日)
中条村における安全施設道路反射鏡修繕は、長野交通安全協会中条支部の事業である。 長野市の制度に統一する。 交通政策課 総務課総務係総務課総務係
(前回合併調整方針)
長野市の制度に統一する。
交通安全教育 1 内容 1 内容 1 内容
交通安全教室への交通安全教育講師の派遣、交通安全教育教材の貸し出し、 小学校(2回)・中学校(1回)交通安全教室 幼稚園・小学校への交通安全教室の開催、高齢者交通安全研修会の開催、
小学校1・4年生へ交通安全教育読本の配布、小学生からの交通安全ポスター標語 各支部長への交通安全研修会の開催
の募集、新入学児童への鉛筆配布
2 19年度実績 2 19年度実績
数量等 決算(千円) 対象 数量等 備考
6名 交通安全教室幼稚園・小学校 各1回 安協の協力
131回 16ミリフィルム 57巻
ビデオテープ 25本 支部長研修会各支部長 1回 安協の協力
紙芝居 17巻 映写機 3台 ビデオテープ用
映写機 1台 スクリーン 1台 模擬信号機 3組 歩行者横断ト
レーナー 1台 101回 3, 750冊 3, 820冊 年1回 3, 800×2本 248
新入児童園児交通 1 目的 1 目的 1 目的
安全物品給付事業 児童の登下校時において、交通事故の防止を図るため、新1年生に対して、スクールキャップを 児童の登下校時において、交通事故の防止を図るため、新1年生に対して、スクール 児童の登下校時において、交通事故の防止を図るため、新1年生に対して、交通安全帽・
支給するもの キャップ・ランドセルカバー支給するもの 腕章・ハンカチ・雨傘を支給するもの
2 給付状況 (H19実績) 2 給付状況 2 給付状況
長野市内の新1年生 男子1, 980人 野球帽 信州新町内の新1年生 男子15人 野球帽・ランドセルカバー 中条村内の新1年生 17人
女子1, 870人 メトロ帽 女子11人 メトロ帽・ランドセルカバー 交通安全帽(黄・腕章入り)・腕章・ハンカチ・雨傘(黄・ジャンプ)
一般会計から支出 一般会計から支出 一般会計から支出
項 目
現 況
中 条 村
備考
長 野 市 信 州 新 町
講師謝礼:5, 800円/回、委嘱期間2年 H18委嘱
派遣回数 交通安全
教育講師
委嘱講師数
講師謝礼: 1, 450
1, 666
新入学児童への鉛筆配布 物 品 数
交通安全 教育読本
1年生 4年生 交通安全
教材
小学生からのポスター標語募集 交通安全推進フェアにて表彰 貸し出し回数
高齢者交通 安全研修会
老人クラブ 1回 安協の協力
特になし 長野市の制度に統一する。 交通政策課 総務課総務係総務課総務係
(前回合併調整方針)
特になし 長野市の制度に統一する。 交通政策課 総務課総務係総務課総務係
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。 長野市の制度に統一する。
交通安全推進 長野市交通安全推進委員会 該当なし 該当なし 委員会 平成18年5月18日に長野市交通安全母の会連合会と統合
1 目的
交通災害の防止を図るため、市民の協力体制を確立し、長野市内における交通安全の 確保を目的とする。
2 組織
・会長 1名 ・副会長 9名 ・母の会部会長 1名 ・母の会部会副会長 3名 ・地区委員会長 30名 ・地区母の会部会長 30名 ・委員 403名
3 委員の推薦
区長の推薦に基づき、市長が適当と認めるもの及び長野市交通安全母の会連合会役員 を委員として委嘱する。
4 業務内容
交通安全の指導及び啓発に関すること。 交通安全の環境整備及びその督促に関すること。 ・白線引き
交通安全対策の推進に関すること。 その他必要と認める事項 5 補助金額(平成19年度実績)
補助金のうち3,942,000円を各地区活動費として交付する。 均等割(35,000円)+人口割+委員数割+山間地・理事割=各地区活動費 項 目
現 況
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
・長野市では、都市内分権の推進に伴い、平成21年度をもって長野市交通安全推進委員会を 長野市の制度を適用する。 交通政策課 総務課総務係総務課総務係 廃止する予定である。
それに伴い、交通安全推進委員会への補助金は、平成21年度をもって廃止し、住民自治 協議会への一括交付金として交付することとなる。
・平成22年度以降、交通安全推進に係る活動は、地区の実情等に応じて住民自治協議会が 主体となって取り組むこととしている。
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
交通安全指導員 1 設置の目的 1 設置の目的 1 設置の目的
市民の交通安全のための活動を推進することを目的とする。 町民の交通安全のための活動を推進することを目的とする。 村民の交通安全のための活動を推進することを目的とする。
2 構成 2 構成 2 構成
現在委嘱なし 5名委嘱 1名委嘱
チャイルドシート 該当なし 1 目的
購入助成金 (H15. 3. 31事業終了) 乳幼児及び児童の子育て支援及び安全安心を確保するため助成金を交付する。 乳幼児及び児童の子育て支援及び安全安心を確保するため助成金を交付する。
2 内容 2 内容
(1)0歳児から6歳児 子1回のみ 購入費用の2分の1以内で限度額10千円 (1)0歳児から6歳児 1子1回のみ 購入費用の2分の1以内で限度額10千円
3 実績 3 実績
平成19年度 106千円 平成19年度 170千円
項 目
現 況
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
1 目的
長野市では、今後新たな委嘱は行わない予定であり、信州新町及び中条村の交通安全 長野市の制度に統一する。 交通政策課 総務課総務係総務課総務係 指導員についても、合併後新たな委嘱は行わない予定である。
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
ただし、戸隠村交通指導員は廃止し、交通安全推進委員会 へ移行するものとする。
交通政策課 総務課総務係総務課総務係 長野市において事業終了(H15. 3. 31) 信州新町及び中条村の制度は廃止する。
項 目
現 況
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
交通災害等共済事 北信地域町村交通災害共済事務組合で実施 北信地域町村交通災害共済事務組合で実施
業 1 会費 1 会費 単位:円 1 会費 単位:円
会 費 会 費
400 400
200 200
400 400
2 見舞金 2 見舞金 2 見舞金
(1) 対象者・対象事故 (1) 対象者・対象事故 (1) 対象者・対象事故
共済に加入しており、道路交通法第2条第1項第1号に規定する道路上において同項第8号 共済に加入しており、道路交通法第2条第1項第1号に規定する道路上において同項第8号 共済に加入しており、道路交通法第2条第1項第1号に規定する道路上において同項第8号 に規定する車両又は、身体障害者福祉法第15条に規定する身体障害者手帳の交付を受けた に規定する車両又は、身体障害者福祉法第15条に規定する身体障害者手帳の交付を受けた に規定する車両又は、身体障害者福祉法第15条に規定する身体障害者手帳の交付を受けた 者が使用する車いすにより発生した人身事故 者が使用する車いすにより発生した人身事故 者が使用する車いすにより発生した人身事故
鉄道又は軌道法の適用を受ける軌道で、列車又は車により発生した踏切道上での人身事故 鉄道又は軌道法の適用を受ける軌道で、列車又は車により発生した踏切道上での人身事故 鉄道又は軌道法の適用を受ける軌道で、列車又は車により発生した踏切道上での人身事故 会員が死亡又は1週間以上の治療を要する障害を受けた時に対象になる。 会員が死亡又は2日間以上の治療を要する障害を受けた時に対象になる。 会員が死亡又は2日間以上の治療を要する障害を受けた時に対象になる。
(2) 支給額 (2) 支給額 (2) 支給額
1,300,000円 500,000円 1,200,000円 400, 000円 1,200,000円 400, 000円
650,000円 400,000円 1, 000円 300, 000円 1, 000円 300, 000円
200,000円 300,000円 500円 500円
130,000円 200,000円 20, 000円 20, 000円
65,000円
25,000円 300,000円 15,000円 100,000円 50,000円 20,000円 10,000円
(3) 支給方法 口座振替 (3) 支給方法 口座振替 (3) 支給方法 口座振替
(4) 申請時期 交通事故発生の日から2年以内 (4) 申請時期 交通事故発生の日から2年以内 (4) 申請時期 交通事故発生の日から2年以内
ギブス整復固定術にボルト固定 した場合(入院中の固定期間は
除く)
20, 000円 基礎見舞金
身体障害者加算金
死亡したとき 1∼2級障害
入院1日 3級障害
交通災害等共済見舞金
通院1日
2週間以上1ケ月未満の傷害 1級障害
1年以上の障害 3級障害
6ケ月以上1年未満の傷害 1ケ月以上6ケ月未満の傷害
終身重傷傷害 2級障害
平成20年度まで見舞金支払業務のみ行っている。
共済事業は平成19年3月31日をもって廃止済み。 区 分 負担割合
本人負担 一般
本人負担
死亡したとき 3ケ月以上6ケ月未満の傷害
6ケ月以上1年未満の傷害 4級障害
学童・幼児災害見舞金
1週間以上1ケ月未満の傷害 1年以上の傷害 1ケ月以上3ケ月未満の傷害
区 分 負担割合 一般
交通災害等共済見舞金 身体障害者加算金
死亡したとき
全額町負担 高齢者(65歳以上)
小人(中学生以下)
死亡したとき 1∼2級障害
交通災害等共済見舞金 身体障害者加算金
全額村負担
20, 000円 基礎見舞金
高齢者(65歳以上)
入院1日 3級障害
通院1日
ギブス整復固定術にボルト固定 した場合 小人(中学生以下)
長野市において事業終了(H19. 3. 31) 信州新町及び中条村は、合併の前日をもって北信地域 交通政策課 総務課総務係総務課総務係 北信地域町村交通災害共済との調整が必要である。 町村交通災害共済事務組合から脱退する。
北信地域町村交通災害共済事業の共済期間は、6月1日から翌年5月31日までとなっている上、 ただし、合併前に北信地域町村交通災害共済に加入して 事故日から2年以内は請求が可能なため、合併後の見舞金給付事務の取扱いが必要となる。 いる者のうち、見舞金の対象となる者については、信州
新町及び中条村の制度を適用する。
(前回合併調整方針) 長野市の制度に統一する。
ただし、合併前に北信地域町村交通災害共済に加入してい る者のうち、合併年度に見舞金の対象となる者については、 大岡村、豊野町、戸隠村及び鬼無里村の制度を適用する。
市町村営バス事業 1 目的 1 目的 1 目的
路線を定めて定期に乗合乗客を運送する事業を行うことにより、住民の移動手段の確保を図 路線を定めて定期に園児、児童、生徒その他の乗客を運送する事業を行うことにより、住民の 路線を定めて定期に園児、児童、生徒の利用に供し、その他乗り合い乗客を運送する事業 り、もって福祉の増進に寄与するもの。 輸送の確保を図り、福祉の増進に寄与するもの。 を行い、住民の輸送の確保を図り、福祉の増進に寄与するもの。
2 対象 2 対象 2 対象
市民及び来訪者 コミュニティバスは、町民及び来訪者 村民及び来訪者
3 内容 スクールバスは、通学利用者及び通園利用者並びに一般町民(混乗) 地域交流バス(スクールバス)は通学利用者に加えて一般村民も利用可能(混乗) 旧戸隠村、旧鬼無里村及び旧大岡村が直営又は委託により運行していた村営バス事業並び 通園バスは、通園利用者 3 内容
に旧豊野町が委託で運行していた福祉バス事業について、合併後も引き続き運行しているも 福祉バスは、町内に住所を有する65歳以上の者、障害者等及び介護者等 車両は村所有で、運行・車両管理を委託(20年度は、川中島バス㈱)
の。 3 内容 4 職員・車両
車両は市所有で、運行・車両管理を委託(20年度は、戸隠地区が川中島バス㈱、その他地 車両は町所有で、運行・車両管理を委託(20年度は、ひじり観光タクシー㈱) 委託のため、職員はなし
区は長野タクシー㈱) 4 職員・車両 車両は、計5台 ・地域交流バス 小型バス4台
4 職員・車両 委託のため、職員はなし ・地域振興バス 小型バス1台
委託のため、職員はなし 車両は、計15台 ・コミュニティバス 小型バス6台 5 19年度実績
車両は、計15台 ・豊野地区 小型バス2台 ・スクールバス 小型バス7台 運行路線・系統 5路線9系統 ・戸隠地区 小型バス5台 ・通園バス 中型バス1台 実車走行距離 37,762km ・鬼無里地区 中型バス2台、小型バス1台 ・福祉バス 小型バス1台 年間輸送人員 29,236人 ・大岡地区 中型バス5台 5 19年度実績 利用者数/1便当たり 4.9人
5 19年度実績 運行路線・系統 19路線19系統 経常経費 (A ) 23,440千円
運行路線・系統 13路線14系統 実車走行距離 225,302km 経常収益 (B) 1,320千円 実車走行距離 374,603km 年間輸送人員 97,277人 経常損益 (A )- (B) 22,120千円
年間輸送人員 78,806人 利用者数/1便当たり 9.1人 6 運賃
利用者数/1便当たり 3.2人 経常経費 (A ) 65,012千円 一律200円(中学生以下は無料) 経常経費 (A ) 68,893千円 経常収益 (B) 7,785千円 障害者割引等なし
経常収益 (B) 11,019千円 経常損益 (A )- (B) 57,227千円 7 その他
経常損益 (A )- (B) 57,873千円 6 運賃 地域交流バスは、スクールバスの住民利用承認(混乗)
6 運賃 コミュニティバス、福祉バスは一律200円 運行事業者の選定については、随意契約で行っている。
一律200円(大岡地区の一部路線は対距離) スクールバス、通園バスは無料(混乗線の一般は200円) 8 根拠条例等
70歳以上は、おでかけパスポートにより100円 小学生・園児・障害者は半額(通園利用は無料) 中条村村営バスの設置及び運行管理に関する条例 小学生・園児・障害者は半額(通園利用は2,500円/月。なお、鬼無里地区は中学生以下は 7 その他 中条村村営バスの設置及び運行管理に関する規則
無料) スクールバスは一般も利用可能(混乗)
7 その他 コミュニティバス及び一部のスクールバスは、土曜日は予約運行 運行事業者の選定については、戸隠地区に係るものを除き入札で行っている。 運行事業者の選定については、随意契約で行っている。 4地区とも、平成21年4月からの再編に向けて現在検討中 8 根拠条例等
項 目
現 況
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
信州新町のスクールバス及び中条村の地域交流バスに、中学生や高校生・園児・一般も混乗 町村営バス事業については、原則として現行どおり実施する。 しており、教育委員会及び保健福祉部との調整が必要となる。 ただし、
1 信州新町の福祉バスについては、すべての住民を対象と する。
2 料金については、長野市(※ 鬼無里地区に係るものを除 く)の制度に統一する。
3 運行事業者の選定については、長野市(※ 戸隠地区に係 るものを除く)の制度に統一する。
4 町村営バス事業については、合併後市営バス事業の見直 しに合わせて再編する。
※ は平成21年4月から長野市の制度に統一の予定
(前回合併調整方針)
ただし、合併後に運行内容の見直しを行う。
豊野町の福祉バスについては、すべての住民を対象とした 有料のコミュニティバスとする。
なお、豊野町コミュニティバスの運行条件は次のとおりとする。 料金:大人200円、小人100円 (おでかけパスポートは100円) ルート:現行を基本とする。
ダイヤ: 〃 現行のとおりとする。
総務課企画財 政係 総務課総務係 交通政策課
路線バス維持活性 1 目的 該当なし 該当なし 化補助金 一般乗合バスの廃止に伴い、バス路線の運行の確保を図るもの。
2 対象 バス事業者 3 内容
運行経費から運行収入を引いた赤字損益分を補助 4 職員・車両
事業者所有 中型バス 5 19年度実績
運行路線・系統 5路線15系統 実車走行距離 158,267km 年間輸送人員 139,631人 利用者数/1便当たり 14.2人 経常経費 (A ) 67,574千円 経常収益 (B) 33,045千円
補助金額 (A )- (B) 34,529千円 うち信州新町負担金1,209千円 6 運賃
対距離(一般乗合パスと路線と同様) 70歳以上は、おでかけパスポートにより100円 小学生・障害者は半額
7 その他
乗合タクシー導入により、昨年1路線廃止 8 根拠条例等
長野市代替バス運行費特別補助金交付要綱 項 目
現 況
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
特になし 現行のとおりとする。
総務課企画財 政係 総務課総務係 交通政策課
中山間地域輸送シ 1 目的 該当なし 該当なし ステム運行費補助 中山間地域における地域住民の利便性と生活の向上に資するもの。
金 2 対象 タクシー事業者 3 内容
各地区運行組織がタクシー会社と契約し、運行経費から運行収入を引いた赤字損益分を地 区運行組織に補助
市内5地区で運行 4 職員・車両
事業者所有 普通車タクシー4台、ジャンボタクシー1台 5 19年度実績
運行路線・系統 20路線20系統 実車走行距離 71,143km 年間輸送人員 5,296人 利用者数/1便当たり 1.7人 経常経費 (A ) 8,414千円 経常収益 (B) 1,121千円 補助金額 (A )- (B) 7,295千円 6 運賃
一律200円
70歳以上は、おでかけパスポートにより100円 小学生・障害者は半額
7 その他
フルデマンドで、停留所にて乗降 各地区とも事前登録制をとっている。 8 根拠条例等
長野市中山間地域乗合自動車運行事業補助金交付要領 項 目
現 況
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
特になし 現行のとおりとする。
総務課企画財 政係 総務課総務係 交通政策課
コミュニティバス運行1 目的 該当なし 該当なし 事業補助金 (1) 中心市街地循環バス「ぐるりん号」運行
中心市街地における交通の円滑化及び市民の移動手段の確保を図るもの。 (2) 地域循環コミュニティバス運行
地域内移動の需要が多い地域における高齢者や子供たちの移動手段の確保を図るもの。 (3) 乗合タクシー運行
バス路線のない地域における高齢者等の移動手段の確保を図るもの。 2 対象
バス事業者(乗合タクシーはタクシー事業者) 3 内容
市の依頼を受けてバス事業者(乗合タクシーはタクシー事業者)が行う運行に対し、運行経費 から運行収入を引いた赤字損益分を補助
4 職員・車両
事業者所有 (1) 中心市街地循環バス「ぐるりん号」 小型低床バス3台 (2) 地域循環コミュニティバス運行 小型低床バス2台 (3) 乗合タクシー運行 小型バス1台、ジャンボタクシー3台 5 19年度実績 (1)中心市街地(2)地域循環 (3)乗合タクシー 運行路線・系統 1路線1系統 2路線2系統 4路線5系統 実車走行距離 73,509km 65,856km 75,176km 年間輸送人員 235,509人 27,675人 15,121人 利用者数/1便当たり 23.9人 5.0人 2.7人 経常経費 (A ) 24,645千円 20,060千円 13,208千円 経常収益 (B) 21,858千円 3,749千円 1,678千円 補助金額 (A )- (B) 2,787千円 16,311千円 11,529千円 6 運賃
(1) 中心市街地 100円
(2) 地域循環, (3) 乗合タクシー 200円 ※ 70歳以上は、おでかけパスポートにより100円 ※ 小学生・障害者はそれぞれ半額
7 その他
一部デマンド運行区間を設けている。(乗合タクシー) 新規導入予定の路線あり
8 根拠条例等 項 目
現 況
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
特になし 現行のとおりとする。
総務課企画財 政係 総務課総務係 交通政策課
高齢者福祉事業の取扱いについて(その2)
(保健・福祉部会所管)
おでかけ 1 目的 該当なし 該当なし パスポート事業 高齢者の生きがい及び健康づくりの推進と積極的な社会参加を促すとともに、公共交通機関
であるバスの利用促進を図る。 (参考)福祉バス
2 対象者 1 対象者
市内に住所を有する70歳以上の者 (1)65歳以上の方と特に必要と認められる介護者
3 給付内容 (2)身体障害者手帳所持者と第1種身体障害者の介護者
市内の一般路線バスを利用するとき、おでかけパスポートを提示すると、通常運賃に関係なく (3)療育手帳所持者と介護者
市内分の運賃が1回100円で利用できる。 (4)精神障害者保健福祉手帳の所持者と介護者 (5)特別児童扶養手当支給対象児童と介護者 (6)一人親世帯の親子
(7)公的障害年金受給者とその介護者 2 料金
1乗車 200円
●割引制度 (2)(3)(4)の該当者は半額
※ 生活保護世帯やそれに準ずる世帯は減免制度がある。
高齢者等外出支援 1 概要 該当なし 1 概要
サービス事業 大岡地区に居住する高齢者で、自家用車の運転が困難、歩行困難等で外出が困難な者 村内に居住する65歳以上の独居高齢者のうち、下記要件に該当する者に対して、 に対し、医療機関等への移送サービスを提供し、社会参加と在宅福祉の向上を図る。 診療所への通院及び社会参加に係る外出についてのサービスを提供するもの。
2 利用対象者 2 対象者
大岡地区に居住する高齢者及び交通弱者 村内に居住する65歳以上の独居高齢者で、歩行支援を要する者、バス利用が困難な者、
3 給付内容 外出の利便性を図り社会参加の促進が必要と認める者。
大岡地区内の医療機関等へ移送サービスを行う。
※ 大岡地区での移送サービス事業は、交通体系全般の見直しに基づき平成21年4月から福祉 3 提供サービス
輸送としての位置付けから交通空白輸送へ変更し、すべての住民を対象とした運行となる。 (1)有償運送サービス (村内):診療所への通院及び社会参加に係る外出について 村直営の運送サービスを提供(片道300円)
(参考) (参考)
長野市では、長野市社会福祉協議会による「地域たすけあい事業の福祉自動車による 福祉輸送サービスを信州新町社会福祉協議会が実施している。 移送サービス事業」を20地区において実施している。
項 目
現 況
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
高齢者福祉課住民課福祉係住民課福祉係
・おでかけパスポート事業については、平成21年3月に策定する第5次長野市高齢者福祉計画 長野市の制度を適用する。
において、受益者負担を含めた見直しを実施する。 信州新町の福祉バスについては、すべての住民を対象とする。
(前回合併調整方針) 長野市の制度を適用する。
高齢者福祉課住民課福祉係住民課福祉係
・信州新町は、町社協が実施する「福祉輸送サービス」への補助をしている。 現行のとおりとする。
・長野市では、地区社会福祉協議会が実施している「地域たすけあい事業」に助成し、 ただし、合併後、地区社会福祉協議会の運行体制が整った 高齢者等の交通手段の確保を補完している。ただし、地域での受入態勢の構築が必要となる。段階で、長野市社会福祉協議会「地域たすけあい事業」が
実施する福祉移送サービスへ移行する。
(前回合併調整方針)
現行のとおりとし、運行方法等については、合併後に 調整する。
項 目
現 況
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
高齢者等交通費 該当なし 1 概要 1 概要
補助事業 通院の負担を軽減するため、タクシー利用券を交付するもの 村内に居住する65歳以上の独居高齢者のうち、下記要件に該当する者に対してタクシー
(参考) 代金に対して補助をするもの
高齢者の交通手段の確保策として、地域福祉サービスへの支援及びおでかけパスポート 2 対象者 2 対象者
事業を実施している。 70歳以上の町民税非課税世帯 村内に居住する65歳以上の独居高齢者で、歩行支援を要する者、バス利用が困難な者、 自家用所有者や福祉輸送サービス利用者は対象外 外出の利便性を図り社会参加の促進が必要と認める者。
3 金額 3 提供サービス
タクシー利用 1回につき440円券1枚 (1)移送サービス (村内):診療所及び買い物に係る外出について、タクシー代金 を補助(利用者負担片道300円:月8回まで)
4 交付枚数 (村外):医療機関通院のみとし、タクシー料金の1/2を補助
①概ね3K mまで 年間6枚 (1月5,000円を限度とする。) ②概ね10K mまで 年間18枚
③上記①②外 年間12枚
毎年6月に申請を受付7月交付(7月1日から翌年6月30日まで)
お元気訪問サービス 該当なし 1 概要 該当なし
ひとり暮らし高齢者の健康状態や安否の確認をするもの
(参考) 2 対象
ひとり暮らし高齢者友愛活動事業 緊急通報装置設置世帯の高齢者
・自宅訪問 3 事業内容
定期的にひとり暮らし高齢者を訪問し、安否を確認するボランティア団体の活動を支援 町から対象者に対して定期的に葉書を郵送し、郵便局員が配達時に健康状態の聞き取り ひとり暮らし高齢者一人当たり年10,000円以内の補助金交付 や安否確認を行い、確認チェック表により町に報告する。
4 その他 利用料 無料
寝具洗濯サービス 該当なし 1 概要 該当なし
寝具類の衛生管理のため、クリーニングに対して支援を行う。 2 対象
要介護・要支援認定を受けている、65歳以上のひとり暮らし高齢者又は65歳以上のみ世帯
高齢者福祉課住民課福祉係住民課福祉係
・長野市では、高齢者の交通手段確保施策として、おでかけパスポート事業を実施している。 信州新町・中条村の制度は廃止する。
(前回合併調整方針) 豊野町の制度を廃止する。
高齢者福祉課住民課 住民課福祉係
・長野市では、ひとり暮らし高齢者友愛活動事業のうちの「自宅訪問」において、安否確認を 信州新町の制度は廃止する。 保健介護セ ン タ ー 行っている。
・ひとり暮らし高齢者友愛活動事業の実施に当たっては、ボランティア等の実施体制の構築が 必要となる。
高齢者福祉課住民課 住民課福祉係
項 目
現 況
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
希望の旅事業 該当なし 1 概要 該当なし
孤立感の解消等を図るため、在宅で介護を受けている方等に外出の機会を提供するもの 2 対象
在宅の要介護、要支援認定者(身体障害者含む)と家族。 3 内容
年1回、日帰りによるバス遠足 4 その他
実施は、社会福祉協議会に委託 町補助金 定額50,000円
高齢者福祉課住民課 住民課福祉係
・要介護・要支援認定者については介護保険制度(デイサービス)で、介護者については 信州新町の制度は廃止する。 保健介護セ ン タ ー 在宅介護者リフレッシュ事業での対応が可能である。
障害者福祉事業の取扱いについて(その2)
(保健・福祉部会所管)
ひとり暮らし重度身 1 対象者 該当なし 1 対象者
体障害者緊急通報 (1) ひとり暮らしの重度身体障害者(1級又は2級の者) 中条村に住所を有する者で、心身に障害を持ち、地方生活に相当な制限を負う者、若しく システム設置事業 (2) 家族の就労等により、日中ひとりで在宅となる視覚障害1級、下肢又は体幹の機能障害 (参考 緊急通報システム設置事業の概要) は、その者と同居する扶養義務者
1級、心臓・じん臓・呼吸器の機能障害1級の者
1 概要 2 内容
2 内容 ひとり暮らし高齢者の不安の軽減及び安全確保を図るため、緊急時の通報手段として緊急 ・緊急通報用電話機の貸与可となった者に対し、緊急通報用電話機を貸与する。 ・緊急通報用電話機又はそれに取り付ける火災報知器を貸与する。 通報装置を貸与する。 ・緊急通報装置は、第1通報:地域の近隣者、第2通報:地域の民生児童委員、第3通報:中条 ・緊急通報は緊急通報センター(タクシー会社)で受信され、通報者に安否確認を行い、消防 2 内容 村役場(地域包括支援センター)となっており、必ず3者に通報されることとなっており、身近な 局への通報・協力者への連絡・空車タクシーの出動等の処置を行う。 ・緊急通報装置を貸与する。 ところで緊急的な初期対応を行なう。
3 費用負担 ・緊急通報装置に登録された協力者宅に通報を発信、緊急通報を受信した 3 費用負担
通報に伴う通話料は、個人負担 協力者が安否を確認する。緊急事態であれば、救急車等の手配を行う。 設置・撤去費及び通報に伴う通話料ついては、個人負担 3 費用負担
通報に伴う通話料は、個人負担
障害者移送サービ 該当なし 該当なし 1 概要
ス事業 障害者等(車椅子利用者を含む)の外出の利便を図り、社会参加の促進及び社会福祉の
(参考) (参考) 向上に寄与する。
長野市では、長野市社会福祉協議会が「地域たすけあい事業の福祉自動車による移送 信州新町社会福祉協議会で実施している福祉有償運送 2 対象者
サービス事業」を20地区において実施している。 1 実施主体 信州新町社会福祉協議会 身体障害者福祉法第4条の規定に基づき、身体障害者手帳の交付を受けている者。 2 対象者 障害者手帳所持者、介護認定者で事前に登録した者
3 料金 タクシー料金の概ね半額(距離に応じて設定)
距離制運賃 3 提供サービス
5K m未満 410円 (1)移送サービス (村内):診療所及び買い物に係る外出について、タクシー利用 5K M∼10K m未満 750円 料を片道300円とする(月8回まで)
10K m∼15K m未満 1, 000円 (村外):医療機関通院のみとし、タクシー料金の1/2を補助 15K m以上(1K m増すごとに) 150円 (1月5,000円を限度とする。)
(2)有償運送サービス (村内):診療所への通院及び社会参加に係る外出について 待ち料金 10分について 230円 村直営の運送サービスを提供(片道300円)
※ 本村の当該事業は、老人福祉事業と重複設置となっています。 (一条例で対応)
項 目
現 況
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
・対象者要件、運用方法が相違している。 信州新町については、信州新町の高齢者対象の緊急通報 障害福祉課 住民課 住民課福祉係
・長野市の緊急通報はリース契約によるが、信州新町(参考)、中条村は買取(備品) システム設置事業を障害者にも適用する。 保健介護センター
となっている。 中条村については、現行のとおりとする。
ただし、信州新町、中条村の新規設置に係る対象者要件 及び費用負担は、長野市の制度に統一する。
(前回合併調整方針)
現行のとおりとし、統一的な実施方法等について合併後に調整 する。
ただし、鬼無里村については、長野市の対象要件により、鬼無 里村独り暮らし老人緊急通報装置給付事業を適用する。
・中条村の移送サービスについては、平成18年度以降の実績はない。 中条村の移送サービスについては、廃止する。 障害福祉課 住民課福祉係 住民課福祉係 中条村の有償運送サービスについては、現行のとおりとする。
ただし、合併後、地区社会福祉協議会の運行体制が整った 段階で、長野市社会福祉協議会「地域たすけあい事業」が 実施する福祉移送サービスへ移行する。
(前回合併調整方針)
現行のとおりとし、合併後に調整する。
ただし、大岡村の福祉送迎車運行事業は廃止する。
項 目
現 況
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
地域活動支援セン
ター事業 2 利用者 障害者 2 利用者 障害者、高齢者 2 利用者 障害者、高齢者
3 内容 長野市地域活動支援センター事業実施要綱に基づき、基礎的事業(創作的活動、 3 内容 信州新町地域活動支援センター設置及び管理に関する条例に基づき、心身障害者に 3 内容 身体若しくは精神上の理由又は世帯の事情により就業能力の限られている、 生産活動の機会の提供等の支援)に加え、機能強化事業として次の内容ごとに施設を類型 対し、通所の方法により技術習得又は就労の機会を与え社会生活への適応性を高める。 心身障害者、高齢者等に就労の機会を提供し、社会生活への適応性を高めるため、
化し、実施する。 通所の方法により各種相談及び継続的、計画的な作業訓練を図る。
(1)地域活動支援センターⅠ型
①内容 社会福祉士、精神保健福祉士等の専門職員を配置し、医療・福祉及び地域の社会 基盤との連携強化のための調整、地域住民ボランティア育成、障害に対する理解促進のため の調整、地域住民ボランティア育成、障害に対する理解促進のための普及啓発等の社会復帰 支援及び相談支援を行う。
②定員 概ね20人以上/ 日
③設置施設数及び実施方法 5施設(指定管理1施設、補助4施設) ④補助基準 100万円に当該年度の運営月数を乗じて得た額
(2)地域活動支援センターⅡ型 地域において雇用・就労が困難な在宅障害者に対し、機能 訓練、社会適応訓練、入浴サービス等の生活支援を行う。
②定員 概ね15人以上/ 日
③設置施設数及び実施方法 2施設(指定管理1施設、補助1施設) ④補助基準 75万円に当該年度における運営月数を乗じて得た額
(3)地域活動支援センターⅢ型 障害者のための援護を実施する。 概ね10人以上/ 日 (1)地域活動支援センター(基礎的事業) (1)地域活動支援センターⅢ型
①内容 障害者のための援護を実施する。 ①施設名称「つくし」 ①施設名称「けやき」
②定員 概ね10人以上/ 日 ②定員 12人(登録7人 一日平均5. 4人) ②定員 14人(登録14人 一日平均10人)
③設置施設数及び実施方法 3施設(全て補助) ③施設設置数 1施設 ③施設設置数 1施設
④補助基準 ④運営 申酉(しんゆう)福祉会(指定管理者)(任意団体) ④運営 中条村社協(指定管理者) ア 利用定員15人未満 次の額の合計額 指定管理期間 平成20. 3. 1∼平成23. 3. 31 指定管理期間 平成18. 9. 1∼平成23. 3. 31 (ア) 42万9, 000円に10を超える人員1人につき2万4, 000円を乗じて得た額を加えた額に、 ⑤運営費 ⑤運営費
当該年度の運営月数を乗じて得た額 歳入 国・県補助金 2, 025千円 歳入 国・県補助金 2, 750千円 (イ)80万円 歳出 指定管理料 5, 980千円 生産物売払収入 1, 808千円 イ 利用定員15人以上 次の額の合計額(ただし、750万円限度) ⑥事業内容 歳出 指定管理料 9, 467千円 (ア)52万5, 000円に14を超える人員1人につき2万2, 000円を乗じて得た額を加えた額に、 農作業(ケール、野菜栽培)、印刷、清掃、草取り等 ⑥事業内容
当該年度の運営月数を乗じて得た額 リンゴパック、マルコメインスタント味噌汁梱包、縫製、ハタオリ
(イ)80万円
※ 補助基準 長野市地域活動支援センター事業補助金交付要綱による。
1 目的 障害者自立支援法地域生活支援事業に規定する地域活動支援センターを設置するもの1 目的 障害者自立支援法地域生活支援事業に規定する地域活動支援センターを設置するもの1 目的 障害者自立支援法地域生活支援事業に規定する地域活動支援センターを設置するもの
・信州新町の地域活動支援センターは、平成22年4月に自立支援給付(新体系)の就労継続 現行のとおりとする。 障害福祉課 住民課福祉係 住民課福祉係 B型の事業所への移行を予定している。移行に当たっては、利用人員(登録人員20人)の ただし、利用者については、長野市の制度に統一する。
確保、現指定管理者の法人格の取得が必要となる。
・中条村の地域活動支援センターは、自立支援給付(新体系)の就労継続B型への移行を検 討している。
項 目
現 況
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
地域共生型生活 該当なし 1 名称 該当なし
ホーム設置及び 2 目的 障害者及び高齢者等に対し、入所により各種のサービスを提供し、
管理 生活の自律の促進を図る
3 定員 8人(入所者 6人)
4 運営 タスマン福祉会(指定管理者)(任意団体) 指定管理期間 平成20. 3. 1∼平成23. 3. 31 5 運営費
(1)歳入 2, 964千円 使用料 1, 137千円 県補助金(中核市除く) 1, 827千円
(2)歳出 指定管理料 6, 836千円
6 使用料 一人 16, 000円/月(所得に応じ減免規定あり)
精神障害者社会 1 目的 精神障害者に作業訓練・生活訓練等を行い、社会復帰の促進を図る。 1 名称 共同作業訓練所「楓(かえで)」 該当なし 復帰施設管理運営 2 対象 精神障害者 2 目的 精神障害者に作業訓練・生活訓練等を行い、社会復帰の促進を図る。
3 運営 3 対象 病院等で治療の結果、回復途上にあり在宅で療養中の精神障害者、その他
施設名 三幸学園 希望の家 町長が必要と認めるもの。
定 員 20名 20名 4 定員 10名(一日平均4. 3人)
一日平均 15人 15. 6人 5 運営 町(臨時職員2名)
運 営 6 運営費
(社福)長野市社会事業協会 歳入 補助金 1, 100千円
指定管理期間 歳出 総事業費 5, 103千円
指定管理料 22, 198千円 25, 210千円 7 事業内容
事業内容 菓子詰め 箱折り 施設・公園清掃、廃油石鹸製造・販売
4 その他 長野市では、平成24年3月までに障害者自立支援法に基づく新体系への 移行を検討している。
指定管理
H18. 4. 1∼H23. 3. 31
信州新町地域共生型生活ホーム「三津和園」
(社福)長野りんどう会 H20. 4. 1∼H25. 3. 31
6, 420千円 喫茶、施設清掃 とがくししょうまの家
10名 5人 指定管理
・信州新町の地域共生型生活ホームは、県の単独事業として運営費の補助を受けており、合併 信州新町の地域共生型生活ホーム設置及び管理については、 障害福祉課 住民課福祉係 住民課福祉係 により運営補助を受けられなくなる(中核市となるため)。したがって、自立支援給付(新体系) 合併までに調整する。
の共同生活援助事業所への移行が必要となり、運営主体は法人格を有することが必要となる ので現指定管理者(任意団体)との調整が必要である。
・長野市の施設については、平成24年3月までに障害者自立支援法に基づき新体系サービス 信州新町の精神障害者社会復帰施設管理運営については、 障害福祉課 住民課 住民課福祉係
への移行を検討している。 合併までに調整する。 保健介護センター
・信州新町の共同訓練所は、平成24年3月までに障害者自立支援法に基づき、新体系サービス へ移行することとされているため、地域活動支援センター「つくし」との統合を検討している。 現状において事業を行っている老人福祉センターについては、その用途等の位置づけについ て現在検討している。
(前回合併調整方針) 現行のとおりとする。
児童福祉事業の取扱いについて(その2)
(保健・福祉部会所管)
保育所 1 施設状況(公・私別状況) 1 施設状況(公・私別状況) (中条村へき地保育所)
(1) 公立保育所 44園 (1) 公立保育所 1 園 1 施設状況
(2) 私立保育所 42園 (2) 私立保育所 0 園
2 公立保育所の職員状況(配置基準と職員数) 2 公立保育所の職員状況(配置基準と職員数) 2 公立保育所の職員状況(配置基準と職員数) (1) 園長 専任(正規保育士40名) (1) 園長 専任(正規保育士1名) (1) 所長1名(兼任)
(2) 保育主任 専任(正規保育士40名) (2) 保育主任 専任(正規保育士1名) (2) 保育主任(嘱託1名) (3) 保育士(正規92名、嘱託252名、パート) (4) 調理員(正規7名、嘱託73名、パート) (4) 調理員(嘱託1名、臨時1名) (3) 保育士(臨時職員2名)
児童対職員 職員 児童対職員 定員 職員 ※ 配置基準は無し
0歳児 3対1 児童 ∼40 1 0歳児 3対1 児童 130人 2
1歳児 5対1 〃 41∼50 1+パート1 1歳児 6対1
2歳児 6対1 〃 51∼90 2 2歳児 6対1
3歳児 18対1 〃 91∼130 2+パート1 3歳児 20対1 4歳児以上 30対1 〃131∼160 3 4歳児以上 30対1 障害児加配 3対1 〃161∼ 3+パート1 障害児加配 2対1
3 入所児童状況(平成20年4月1日現在) 3 入所児童状況(平成20年4月1日現在) 3 入所児童状況(平成20年4月末現在)
公立保育所 私立保育所 公立保育所 私立保育所 年齢区分 園児数
0歳児 51 120 0歳児 0 0歳児
1歳児 250 475 1歳児 5 1歳児 5人
2歳児 399 631 2歳児 10 該当なし 2歳児 3人
3歳児 824 1, 094 3歳児 30 合計 8人
4歳児 915 1, 153 4歳児 27 ※ 随時申込みがあるため、変動がある。
5歳児以上 919 1, 256 5歳児以上 28
合計 3, 358 4, 729
4 乳児の受入れ 4 乳児の受入れ 4 乳児の受け入れ
公立保育所は4ヶ月目から、私立保育所はほとんどが7週目から受入れ年度途中で乳児の 公立保育所は6ヶ月目から、私立保育所は該当なし。 原則なし 入所ができるよう、乳児保育を担当する保育士の加配を行う私立保育所に対し、補助金の交
付を行っている。(市単独 年額294, 000円 平成20年度までで廃止)
5 障害児の受入れ 5 障害児の受入れ 5 障害児の受け入れ
障害の程度が中程度までで、集団保育になじむことができ、日々通所が可能な場合に 障害の程度が中程度までで、集団保育になじむことができ、日々通所が可能な場合に 対応なし
受入れる。 受入れる。
障害児保育事業の実施のために必要な保育士を加配し、障害児受け入れ体制の整備
を図っている。 私立保育所に対する補助については該当なし。 私立保育所に対する補助については該当なし。
私立保育所に対し補助金の交付を行っている。 項 目
現 況
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
(うち公設民営4園)
(うち認定こども園2園) (うち公設民営0園) 施設: 公立へき地保育所 1園 管理: 指定管理による管理運営
(3) 保育士(正規7名、嘱託0名、パート0)
(含 広域委託長野市1名)合計100
・中条村については、平成20年度中に村立幼稚園を核とした認定こども園の設置を予定している。信州新町については、合併年度は現行のとおりとし、合併年度
・長野市と信州新町については、保育士等の配置基準に差がある。 の翌年度から長野市の制度に統一する。 保育課 住民課保育園住民課福祉係 中条村については、平成20年度に認定こども園に移行すること
を前提に、認可保育所に移行するととし、合併年度は現行のと おりとする。また、合併年度の翌年度から保育所部門は長野市 の制度に統一する。
(前回合併調整方針)
合併年度は現行のとおりとし、合併翌年度から長野市の制度 に統一する。
項 目
現 況
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
公立幼稚園 該当なし 該当なし 1 施設状況
公立幼稚園1箇所(中条小学校に併設) 2 幼稚園の職員状況
(1)園長 1名(小学校長が兼任) (2)主任教諭(専任)
(3)教諭 3名
(4)養護教諭 1名(小学校養護教諭が兼任) (5)栄養士 1名(小学校の栄養士が兼任) 3 入園児童状況(平成20年4月1日)
児童数 担任教諭 もも組(3歳) 12名 1名 うめ組(4歳) 9名 1名 さくら組(5歳) 10名 1名 合計 31名 3名 4 入園資格
5 障害児の受け入れ
入園資格審査による審査を行い入園の可否を判断することとなるが、団体生活になじむことが でき日々通園することができること等が審査基準となる。
6 1日の授業時間 8:30∼14:40 6時間10分
15:00∼18:00
夏季、冬季、年度末における休業日及び月曜日から金曜日までの休業日は午前8時30分 から午後6時まで
8 休業日
国民の休日に関する法律に規定する日、日曜日、学校教育法施行令第29条の規定により 教育委員会が定めた日及びその他園長が教育委員会の承認を得て定めた日。 9 授業料
月額8,000円 (私立幼稚園 29園 長野県立幼稚園 1園)
中条村内に居住するもので、4月1日現在で満3歳から小学校就学の始期に達するまでの児童
7 預かり保育
・中条村においては、3歳以上児は村立幼稚園で受入れており、3歳未満児は指定管理による 中条村については、認定こども園に移行することを前提とし、
認可外保育所で受入れている。また、村立幼稚園と認可外保育所の機能を一体化して就学前 運営体制等については合併までに調整する。 保育課 住民課 教育委員会 の幼児に教育・保育を提供する「認定こども園」を計画している。特に、認可外保育所を幼稚園 保育園 学校教育係 施設(小学校併設)に統合するための改修工事が7月下旬から計画されいる。
・長野市には、市立幼稚園がないため関係法令及び運営体制等について検討する必要がある。
項 目
現 況
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
保育所(給食) 1 献立の作成、調理方法等 1 献立の作成、調理方法等 ※ 指定管理による管理運営施設につき、指定管理者により下記のとおり実施 公立保育所については、保育課栄養士が統一献立を作成、各園の調理室において調理員が 公立保育所については、非常勤栄養士が献立を作成、園の調理室において理員が調理する。
調理する。 1 献立の作成、調理方法等
2 給食・おやつ等の提供状況 2 給食・おやつ等の提供状況 社協事業所栄養士が献立を作成し、同所調理員が調理する。
午前 午後 6時30分以降 午前 午後
未満児(平日) おやつ おやつ おやつ 未満児(平日) おやつ おやつ 2 給食・おやつ等の提供状況
未満児( 土 ) おやつ おやつ おやつ 以上児( 平日 )
−
おやつ 午前 午後以上児(平日) おやつ おやつ 奇数土曜 おやつ(未満児) おやつ 利用者(平日) おやつ おやつ
以上児( 土 ) おやつ おやつ 偶数土曜) おやつ(未満児) おやつ ※ 上記利用者とは、1歳∼2歳児
3 献立内容 3 献立内容 3 献立内容
・3歳未満児 ・3歳未満児 ・3歳未満児
・3歳以上児 ・3歳以上児 ・3歳以上児 該当なし
4 離乳食の提供 4 離乳食の提供 4 離乳食の提供
それぞれの月齢に応じ離乳食を提供 なし
5 アレルギー除去食等の提供 5 アレルギー除去食等の提供 5 アレルギー除去食等の提供
なし
6 各種指導等 6 各種指導等 6 各種指導等
なし
7 食育 7 食育 7 食育
サンプルケースの展示・食材パネルの展示 サンプルケースの展示 なし
8 3歳以上児の主食 8 3歳以上児の主食 8 3歳以上児の主食
家庭より持参 園で用意 1人1日53円 なし
主食及び副食 主食及び副食
主食及び副食 主食及び副食
主食及び副食
栄養士が肥満調査による保護者に対する栄養指導、小食や偏食等の個別指導等を実施
栄養士・調理員・保育士が医師の指示書により保護者と面接を行い、献立を検討し、料理を提供 副食(主食は家庭から持参)
副食(主食は家庭から持参)
午前おやつ+平均3品(主菜、副菜、汁物等)+主食+午後おやつ 平均3品(主菜、副菜、汁物等)+午後おやつ
栄養士が医師の指示書により保護者と面接を行い、個人別の献立表を作成し、料理を提供 昼
副食(主食は家庭から持参)
主食・副食とも家庭から持参
午前おやつ+平均3品(主菜、副菜、汁物等)+主食+午後おやつ 平均3品(主菜、副菜、汁物等)+主食+午後おやつ
栄養士・調理員・保育士で調整を図り、前期、中期、後期に区分し、調理対応
栄養士による保護者に対する栄養指導、小食や偏食等の個別指導等を実施 昼
午前おやつ+平均3品(主菜、副菜、汁物等)+主食+午後おやつ 昼
・中条村のへき地保育所(認可外保育所:指定管理)については、認定こども園への移行を予定 信州新町については、合併年度は現行のとおりとし、合併年度
しており、現幼稚園(小学校空き教室)内に調理室を設置することとしている。 の翌年度から長野市の制度に統一する。 保育課 住民課保育園住民課福祉係
・長野市では、3歳以上児は家庭から主食を持参しているが、信州新町では、園で用意している。 中条村については、認定こども園に移行することを前提に、 合併年度は現行のとおりとし、合併年度の翌年度から保育所 部門は長野市の制度に統一する。
(前回合併調整方針)
合併年度は現行のとおりとし、合併翌年度から長野市の制度 に統一する。
項 目
現 況
長 野 市 信 州 新 町 中 条 村
公立幼稚園(給食) 該当なし 該当なし 1 献立の作成、調理方法等
中条小学校に併設する中条小中学校給食共同調理場で学校献立を利用し、調理員が
(参考) 調理する。
公立保育園の3歳以上児の給食費単価は、オヤツ代を含み4, 785円 2 給食等の提供状況
昼食のみ給食を提供する。(おやつの提供はなし、各自持参) 3 献立の内容
3∼4品(主食、主菜、副菜、汁物等) 4 給食費
給食費3600円/月を徴収。 5 アレルギー除去食等の提供
栄養士が医師の指示書により保護者と面接を行い料理を提供
保育所児童及び 1 児童定期健康診断 1 児童定期健康診断
職員の健康管理 (1) 嘱託医(内科・歯科)により、公立保育所入所児童の健康診断を年2回実施。
(2) 体重測定(毎月実施) (2) 体重測定(毎月実施) 2 児童ぎょう虫卵検査
2 児童ぎょう虫卵検査 なし
3 児童視力検査
3 児童視力検査 なし
乳幼児の近視等の早期発見を図るため、公立保育所入所児童 4歳児、5歳児について 乳幼児の近視等の早期発見を図るため、公立保育所入所児童4歳児、5歳児について 4 児童尿検査 ランドルト環による視力検査を年1回実施。 ランドルト環による視力検査を年2回実施。 なし
4 児童尿検査 5 職員保菌検査
腎臓病、糖尿病の早期発見を図るため公立保育所入所児童4歳児、5歳児について尿 なし (1)給食担当職員(嘱託職員及び臨時職員含む) 月1回
検査を年1回実施。 (2)上記以外の職員は未実施
5 職員保菌検査 6 発達相談員園訪問指導
感染症・食中毒を予防するため、公立保育所職員の保菌検査を実施する。 (1) 給食・調乳担当職員 月2回 なし
(1) 給食・調乳担当職員 月2回 (2) 給食・調乳代替職員 年6回 7 嘱託医の報酬費(内科・歯科) (2) 給食・調乳担当職員(日々代替)、調乳担当職員(時間外) 月1回 (3) 上記以外の全職員 年2回 なし
(3) 上記以外の全職員 年4回
6 発達相談員園訪問指導 発達上の問題を持つと思われる児童について、教育相談員(稲荷山養護学校相談室)が 発達上の問題を持つと思われる公・私立保育所、幼稚園等に入所、入園している児童に 訪問し、担任等の相談に応じ指導を実施する。
ついて、発達相談員が訪問し、担任等の相談に応じ、指導を実施する。
7 嘱託医の報酬費(内科・歯科)年間 7 嘱託医の報酬費(内科・歯科)年間 定員90人まで59,500円 76,000円(19, 000円×4回) 定員91人から150人まで69,500円 *定員130人
定員151人以上72,500円
(1) 嘱託医(内科・歯科)により、公立保育所入所児童の健康診断を年2回実施。
感染の拡大を予防するため、公立保育所入所児童のぎょう虫卵検査を年1回実施。
1 児童定期健康診断
5 職員保菌検査
感染症・食中毒を予防するため、公立保育所職員の保菌検査を実施する。 感染の拡大を予防するため、公立保育所入所児童のぎょう虫卵検査を年1回実施。
4 児童尿検査 3 児童視力検査
なし
6 発達相談員園訪問指導 2 児童ぎょう虫卵検査
・中条村では、平成20年度に幼稚園舎内(中条村小学校内)に給食室を新設する予定である。 中条村については、認定こども園に移行することを前提に、幼稚保育課 住民課 教育委員会 園部門の給食については、合併までに調整する。 保育園 学校教育係
・中条村では、健康診断等が実施されていない状況である。 信州新町については、合併年度は現行のとおりとし、合併年
度の翌年度から長野市の制度に統一する。 保育課 住民課保育園住民課福祉係 中条村については、認定こども園に移行することを前提に、
保育所部門の保健については、合併までに調整する。
(前回合併調整方針)
合併年度は現行のとおりとし、合併翌年度から長野市の制度 に統一する。