平成27年7月21日 公共施設適正化委員会資 料
1
都市整備部 都市計画課
◎長野市の人口の推移
( 年)
約2割増加
(1)急速な人口減少と高齢化の進展
(2)公共交通の衰退及び広域交通の延伸等の交通状況の変化
(3)市街地が拡散し、低密度な市街地を形成
◎長野市の市街化区域面積の推移
( 年)
長野市を取り巻く状況 2
(国勢調査,社会保障・人口問題研究所)
301,857
381,551 322,825
0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000 2040
2010 1970
( 人口 単位: 人)
(合併町村分含む)
約2割増加
1970年時以下
59.35 47.30
0 10 20 30 40 50 60 70 2010
1970
( 年)
( 面積 単位:km2)
(長野市の都市計画資料編)
約3割増加
多極ネットワーク型 コンパクトシティ
○公共交通を軸としたコンパクトな街づくり
○高齢者や住民が公共交通により医療・福祉施設、商業施設にアクセス可能
○日常生活に必要なサービスや行政サービスが身近に存在
小さな拠点
○生活に必要な施設を徒歩圏内に集めた拠点を整備
○市街地と結ぶ公共交通網の充実と拠点内での交通手段の確保
3
中山間地
長野市の目指す都市構造
4
行政区域 都市計画区域
都市計画マスタープランの位置づけ
長野市総合計画
公共施設マネジメント
(公共施設等総合管理計画)
長野市都市計画 マスタープラン (立地適正化計画)
公共交通ビジョン
(地域公共交通網形成計画)
◎関連計画
相互連携
◎区域設定
長野市行政区域
都市計画区域 市街化区域 市街化調整区域
長野市行政区域
都市計画マスタープラン
都市計画区域
立地適正化 計画の策定
都市計画区域外
生活拠点の 整備方針策定
市街化調整区域
小さな拠点 づくり 市街化区域
立地適正化計画の策定
市街化区域
居住誘導区域 都市機能誘導区域
○居住誘導区域【必須事項】
○都市機能誘導区域【必須事項】
中心的拠点や生活拠点に医療・福祉・商業等を 誘導集約し、これら各種サービスの効率的な提供 を図る区域
5
立地適正化計画⇒「目指すべき都市の骨格構造」と「誘導方針」
策定のための3つの柱
○居住誘導区域【必須事項】
一定エリアにおいて人口密度を維持し、生活 サービスやコミュニティが持続的に確保されるよう
居住を誘導する区域
都市機能誘導区域の
設定・公表
(H28年度末まで)
国の支援措置
交付率のかさ上げ○公共交通計画
公共交通を軸とした街づくり
(国の支援)
関連計画との調整・連携
◎公共交通との連携
地方公共団体が中心となり、 まちづくりと連携し、
面的な公共交通ネットワークを 再構築
公共交通 ビジョン のポイント
◎公共施設マネジメントとの連携
公共施設 マネジメント
のポイント
人口減少・少子高齢化社会に おける、公共施設の「量」と
「質」を見直す
公共施設マネジメント
今後 20 年間で
施設総量の20%縮減目標
6
(国土交通省)
連
携
立地適正化計画
都市機能の誘導
( 国の支援策)
公共交通施設の整備支援
( 国の支援策)
中心拠点等の形成に資する
誘導施設の整備支援
公共交通ビジョン 立地適正化計画
検討・協議体制
検討・協議体制
・市民アンケート
・ 地域別検討会
市民参画 庁内検討・調整・方針決定 議会・関連計画
議 会
公表
意見聴取
協議
意見聴取
長 野 市 都 市 計 画
改 定 専 門
都 市 計 画 部 長 会 議
政 策 会 議
7
長野市都市計画マスタープランの改定
・ 地域別検討会
・パブリックコメント
意見聴取
画 マ ス タ ー プ ラ ン
門 部 会
画 審 議 会 庁 内 検 討 会 議
さくい
立地適正化計画の策定
調整
連携
公共交通ビジョン
公共施設マネジメント
小さな拠点づくり
改定のスケジュール 8
年 度 月
H26年度
H27年度 H28年度
4∼6月 7∼9月
10∼12 月
1∼3 月
4∼6月 7∼9月
10∼12 月
1∼3 月
都市計画審議会専
都市計画マスタープラン・立地適正化計画
専門部会での立案・検討
都市計画審議会での意見聴取 審議 策定
立 地 適 正 化 計 画 の 策
都 市 計 画 マ ス ター プ
5・
29
都市計画審
専
門
部
会
の
専門部会関連計画
市 民 参 画
都市計画審議会での意見聴取・審議・策定
第五次長野市総合計画
公共施設マネジメント 公共交通ビジョン
公共施設等総合管理計画(管理・再配置計画)
地域公共交通網形成計画
市民 アンケート
地域別 検討会
地域別 説明会
パブリック コメント
策 定
プ ラ ン の 改 定
審議会に諮問