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有価証券報告書 2015年3月期(2014年度) 第62期|[財務情報] IR資料ライブラリー|<株主・投資家の皆さまへ> IR情報|NIPRO-ニプロ株式会社- 「その技術は、人のために。」

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(1)

ファイル名:0000000_1_0573600102706.doc 更新日時:2015/06/27 13:14:00 印刷日時:15/06/27 13:29

。第【2期)

自 成2【年 月1日 至 成2】年3月31日

ニプロ株式会社

E 0 2 【 8 8

(2)

ファイル名:0000000_3_0573600102706.doc 更新日時:2015/06/27 13:15:00 印刷日時:15/06/27 13:29

第62期 自 成26 4月1日 至 成27 3月31日

有 価 証 券 報 告 書

1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基 く有価証券報告書を、同法第 2】条の30の に規定する開示用電子情報処理組織。E)I3ET)を使用し、提出 したデータに目次及び頁を付して出力・印刷したもの あります。

本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付された監査 報告書及び上記の有価証券報告書と併せて提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴 込ん おります。

ニプロ株式会社

(3)

ファイル名:0000000_4_0573600102706.doc 更新日時:2015/06/27 13:29:00 印刷日時:15/06/27 13:29

目 次

頁 第【2期 有価証券報告書

表紙 ………1 第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 沿革 ……… 3 事業の内容 ………6

関係会社の状況 ………8

従業員の状況 ………10

第 事業の状況 ………11

1 業績等の概要 ………11

生産、 注及び販売の状況 ………13

3 対処すべき課題 ………14

事業等のリスク ………15

経営上の重要な契約等 ………1【

6 研究開発活動 ………1】

7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………20

第3 設備の状況 ………21

1 設備投資等の概要 ………21

主要な設備の状況 ………22

3 設備の新設、除却等の計画 ………24

第 提出会社の状況 ………25

1 株式等の状況 ………25

自己株式の取得等の状況 ………29

3 配当政策 ………30

株価の推移 ………30

役員の状況 ………31

6 コーポ ート・ガバナンスの状況等 ………3】

第 経理の状況 ………44

1 連結財務諸表等 ………45

財務諸表等 ………95

第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 114

第7 提出会社の参考情報 ……… 115

1 提出会社の親会社等の情報 ……… 115

その他の参考情報 ……… 115

第 部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 11【

監査報告書

(4)

表紙

提出書類 有価証券報告書

根拠条文 金融商品取引法第24条第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成2】年6月2【日

事業年度 第【2期。自 成2【年 月1日 至 成2】年3月31日)

会社名 ニプロ株式会社

英訳名 3IPR4 C4RP4RATI43

代表者の役職氏名 代表取締役社長 佐 野 嘉 彦

本店の所在の場所 大阪市北区本庄西3丁目9番3号

電話番号 大阪0【。【3】2)2331。代表)

事務連絡者氏名 取締役経営企画本部長 箕 浦 公 人

最寄りの連絡場所 大阪市北区本庄西3丁目9番3号

電話番号 大阪0【。【3】2)2331。代表)

事務連絡者氏名 取締役経営企画本部長 箕 浦 公 人

縦覧に供する場所 ニプロ株式会社 療システム営業部

。東京都文京区本郷 丁目3番 号)

株式会社東京証券取引所

。東京都中央区日本橋兜町 番1号)

(5)

第一部 企業情報

第1 企業の概況

1 主要な経営指標等の推移

。1) 連結経営指標等

。注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。

当社は 成23年8月2】日開催の取締役会の決議に基 き、 成23年10月1日付 普通株式1株を 株に株式 分割しております。

3 第 59 期 よ り、 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 に 関 す る 会 計 基 準 企 業 会 計 基 準 第 号 成 22 年 6 月 30 日 、 1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針 企業会計基準適用指針第 号 成22年6月30日 公 表 分 及 び 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 に 関 す る 実 務 上 の 取 扱 い 実 務 対 応 報 告 第 9 号 成 22 年 6 月 30 日 を適用しております。この適用により、 成23年10月1日に行 た株式分割は、第58期の期首に行われ たと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定 しております。

第【2期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式 存在しない ため記載しておりません。

回次 第58期 第59期 第【0期 第【1期 第【2期

決算年月 成23年3月 成24年3月 成25年3月 成2【年3月 成2】年3月 売上高 。百万円) 195,942 212,013 241,020 300,】52 325,084 経常利益 。百万円) 13,3】1 11,983 14,3【3 11,918 19,【【1 当期純利益 。百万円) 2,455 4,585 10,231 2,8【1 12,4】0 包括利益 。百万円) △4,442 △19,882 14,8【】 29,503 32,】91 純資産額 。百万円) 109,03】 113,950 128,】【3 135,9【0 1】8,810 総資産額 。百万円) 4】【,510 499,【8【 5】9,302 【19,【54 【95,30【 1株当たり純資産額 。円) 839.【9 【43.94 】03.4】 832.14 988.】9 1株当たり当期純利益 。円) 19.3【 35.30 59.99 18.19 80.9【 潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

。円) 1】.44 30.98 54.12 1【.29 ― 自己資本比率 。%) 22.4 22.0 20.】 20.2 24.1

自己資本利益率 。%) 2.2 4.2 8.9 2.3 8.5

株価収益率 。倍) 42.51 1】.48 13.95 50.95 14.14 営業活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) 21,】99 15,48【 22,593 21,552 2】,981 投資活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) △84,【58 △【】,919 △3】,431 △31,93【 △29,】13 財務活動による

キャッシュ・フロー

。百万円) 8【,2【5 45,】25 23,359 △1【,34【 2【,598 現金及び現金同等物

の期末残高

。百万円) 】8,921 】9,449 92,【22 】0,892 98,199 従業員数

。外、 均臨時雇用者数)

。人)

12,01】 14,5【【 19,32】 21,82【 23,153

。【92) 。1,4【5) 。1,【12) 。1,0】9) 。1,21【)

(6)

。2) 提出会社の経営指標等

。注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。

当社は 成23年8月2】日開催の取締役会の決議に基 き、 成23年10月1日付 普通株式1株を 株に株式 分割しております。

3 第 59 期 よ り、 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 に 関 す る 会 計 基 準 企 業 会 計 基 準 第 号 成 22 年 6 月 30 日 、 1株当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針 企業会計基準適用指針第 号 成22年6月30日 公 表 分 及 び 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 に 関 す る 実 務 上 の 取 扱 い 実 務 対 応 報 告 第 9 号 成 22 年 6 月 30 日 を適用しております。この適用により、 成23年10月1日に行 た株式分割は、第58期の期首に行われ たと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定 しております。

第 【2 期 の 潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 に つ い て は、潜 在 株 式 存 在 し な い た め 記 載 し て お り ま せ ん。

回次 第58期 第59期 第【0期 第【1期 第【2期

決算年月 成23年3月 成24年3月 成25年3月 成2【年3月 成2】年3月 売上高 。百万円) 143,】20 135,804 144,9【5 188,504 208,】51 経常利益 。百万円) 10,43】 9,9】0 13,9】1 18,084 22,335 当期純利益 。百万円) 【,559 5,【24 9,85【 11,345 12,018 資本金 。百万円) 28,【【3 84,39】 84,39】 84,39】 84,39】 発行済株式総数 。千株) 【3,8】8 1】1,459 1】1,459 1】1,459 1】1,459 純資産額 。百万円) 123,9】9 135,】3】 135,83】 129,941 15】,543 総資産額 。百万円) 402,0【0 421,504 441,】0】 4】1,23】 511,800 1株当たり純資産額 。円) 9】】.42 】95.90 】9【.49 8【2.09 929.14 1株当たり配当額

。内1株当たり 中間配当額)

。円)

50.00 23.50 2】.50 30.50 32.50

。18.50) 。12.00) 。12.00) 。1【.00) 。18.00) 1株当たり当期純利益 。円) 51.】1 43.30 5】.】9 】2.13 】8.02 潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

。円) 4【.5】 3】.99 52.13 【4.58 ― 自己資本比率 。%) 30.8 32.2 30.8 2】.【 30.8

自己資本利益率 。%) 5.3 4.3 】.3 8.5 8.4

株価収益率 。倍) 15.92 14.25 14.48 12.85 14.【8 配当性向 。%) 48.3 54.3 4】.【 42.3 41.】 従業員数

。外、 均臨時雇用者数)

。人)

2,235 2,3【】 2,43】 2,831 2,922

。218) 。240) 。214) 。208) 。194)

(7)

沿革

当社。本店大阪市大淀区。現 北区)、額面500円、資本金3億2000万円、昭和29年7月8日設立)は、株式の額面金 額を変更するため、昭和49年1月1日を合併期日として、日本硝子商事株式会社。旧商号和光物産株式会社、本店大 阪市東区。現 中央区)、額面50円、資本金320万円、昭和23年7月30日設立)に吸収合併。合併 記日昭和49年 月22 日)されました。

した いまして、形式上の存続会社は、昭和23年7月30日設立の会社 あります 、同社は合併以前は休業状態 あるため、以 の記載事項につきましては、実質上の存続会社 あります被合併会社について記載いたします。

昭和29年7月 京 都 市 京 区 に 日 本 硝 子 商 事 株 式 会 社 を 設 立 し、ア ン プ ル 用 硝 子 管・錠 剤 瓶 用 硝 子 管 の 販 売 を 開 始。

昭和34年11月 本店を大阪市大淀区。現 北区)に移転。

昭和35年3月 滋賀県大津市に大津工場を設置し、管瓶・小型電球用バル 等の生産を開始。 昭和38年9月 魔法瓶用中瓶加工の自動機械を開発し魔法瓶用硝子の販売を開始。

昭和40年 月 製薬会社向けに 療機器。輸液セット)の販売を手掛ける。 昭和41年12月 東京都千代田区に東京営業所。現 療システム営業部)を開設。

昭和44年8月 株式会社富沢製作所。現 ニプロ 工株式会社)を子会社とし 療機器の生産を開始。 昭和4】年 月 株式会社ニプロに 療機器の国内販売を担当させる。

昭和49年1月 株式の額面金額を変更するため日本硝子商事株式会社。旧商号和光物産株式会社、本店、大阪市東 区。現 中央区))に吸収合併される。

昭和52年 月 商号を株式会社ニッショーに変更。

昭和52年 月 滋賀県草津市に技術開発センター。現 総合研究所)を開設。 昭和5【年 月 秋田県大館市に大館工場を設置し 療機器の生産を開始。 昭和【2年 月 大阪証券取引所市場第 部に上場。

昭和【3年 月 タイに おいて、 療機器の製造、販売を目的としたニッショーニプロコーポ ーション。現 ニプ ロタイ ンドコーポ ーション)を設立。

昭和【3年9月 菱山製薬株式会社。現 ニプロファーマ株式会社)に資本参加し 薬品分野へ進出。 成 年3月 大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。

成3年 月 ベルギ ーにおいて、 療機器の販売を目的としたニッショーニプロ ーロッパ 3.V.。現 ニプロ ーロッパ3.V.)を設立。

成6年12月 中国において、 療機器の製造、販売を目的とした尼普洛。上海)有限公司を設立。 成7年8月 ジルにおいて、 療機器の製造、販売を目的としたニプロメデ カル1T)A.を設立。 成8年3月 米国において、 療機器の販売を目的としたニプロメデ カルコーポ ーションを設立。 成8年12月 東京証券取引所市場第一部に上場。

成9年 月 シンガポールにおいて、 療機器の販売を目的としたニッショーニプロアジアPTE 1T)。現 ニプロ アジアPTE 1T))を設立。

成13年 月 株式会社ニプロを吸収合併。商号をニプロ株式会社に変更。

成15年 月 中国において、 療機器の販売を目的とした尼普洛 易。上海)有限公司を設立。

成1【年 月 竹島製薬株式会社。 成1】年 月ニプロジ ネファ株式会社に社名変更。 成24年10月ニプロファ ーマ株式会社 吸収合併)に資本参加。

成1】年6月 東北中外製薬株式会社。 成1】年6月東北ニプロ製薬株式会社に社名変更。 成2【年10月ニプロフ ァーマ株式会社 吸収合併)を子会社とし固形剤事業に進出。

成18年 月 全星薬品工業株式会社に資本参加。

成19年 月 埼玉第一製薬株式会社。現 ニプロパッチ株式会社)を子会社とし経皮吸収剤事業に進出。 なお、同社は 成24年 月、株式交換によりニプロファーマ株式会社の完全子会社となる。 成22年 月 インドにおいて、 療機器の製造、販売を目的としたニプロインデ アコーポ ーションPVT.1T).

を設立。

成22年 月 インドにおいて、 療用硝子製品の製造、販売を目的としたニプログ スインデ アPVT.1T).を設 立。

(8)

成22年9月 中 国 に お い て、 療 用 硝 子 事 業 の 海 外 展 開 の た め に、成 都 原 尼 普 洛 薬 業 包 装 有 限 公 司 に 資 本 参 加。

成22年10月 中国において、 療機器の製造を目的とした尼普洛 療器械。合肥)有限公司を設立。

成22年11月 中 国 に お い て、 療 用 硝 子 事 業 の 海 外 展 開 の た め に、 林 尼 普 洛 嘉 恒 薬 用 包 装 有 限 公 司 に 資 本 参 加。

成23年1月 中 国 に お い て、 療 用 硝 子 事 業 の 海 外 展 開 の た め に、安 陽 尼 普 洛 昌 達 薬 包 装 有 限 公 司 に 資 本 参 加。

成23年 月 イ ン ド ネ シ ア に お い て、 療 機 器 の 製 造、販 売 を 目 的 と し た、PT.ニ プ ロ イ ン ド ネ シ ア JAYA を 設 立。

成23年3月 バング デシュのJ2I Co.,1T).。現 ニプロJ2I Co.,1T).)を子会社とし、バング デシュにおける 療事業に進出。

成23年 月 イ ン ド に お い て、 療 用 硝 子事 業 の 展 開 の た め に、Tつ継ご 低せaXX Con下aじnごrX 1下こ.。 現 ニ プ ロ チ ュ ー グ スPVT.1T).)を子会社化。

成23年7月 豪州のアムコール社か 療用硝子事業を取得し、フ ンスのAm続or Pa続kaLじnL 低せaXX Pしarma SAS

。現 ニプログ スフ ンスS.A.S.)、ベルギーのAm続or Vごrrごrじご Amじa継せご InこつX下rじご ご下 Commごr続ご SA。 現 ニ プ ロ グ ス ベ ル ジ ャ ム 3.V.) お よ び 米 国 の Am続or Pしarma続ごつ下じ続aせ Pa続kaLじnL 判SA In続。 現 ニプログ スアメリカスコーポ ーション)を子会社とし、 療用硝子事業を拡大。

成23年8月 ロシアにおける 療用硝子事業の展開のために、スイスの持株会社 あるニプロファーマグ スA低 を子会社化。

成24年1月 バング デシュのJ2I Pしarma 1T).。現 ニプロJ2Iファーマ 1T).)を子会社とし、バング デシュに おける 薬品事業に進出。

成24年1月 ド イ の 2低せaX A低。現 ニ プロ グ ス ジ ャ ー マ ニ ー A低) 及 び 2低 STERI1E PR4)判CTS A低。現 ニプ ロ ス テ イルグ スジャーマニーA低)を子会社とし、 療用硝子事業を拡大。

成25年3月 株式会社グッドマンを子会社とし循環器関連事業を強化。

成25年 月 薬品販売強化のため、ニプロファーマ株式会社の販売組織を当社国内事業部と統合。 成25年6月 株式会社ニチホスを子会社とし、調剤薬局事業に進出。

成25年7月 循環器関連事業拡大のために、米国のInさrarごこで,In続に資本参加。

成25年10月 ニプログループにおける 薬関連事業の強化を図ることを目的に、ニプロパッチ株式会社の 薬品 研究開発部門を当社 薬品研究開発部門に統合。

成25年12月 療用電子機器の製造を目的としたニプロ 療電子システム 株式会社を設立。

成2【年6月 滋賀県草津市に硝子事業のマ ー工場としてびわこ工場を新設し、大津工場を新工場に移転。 成2【年10月 療研修施設 ニプロじ2EP を開設。

成2】年 月 ニチカ株式会社のメデ カル事業を譲 し、検査薬分野を強化。

(9)

3 事業の内容

当社グループは提出会社。以 当社 という。)並びに子会社84社および関連会社6社 構成されており、 療機 器、 薬品および 療用硝子・魔法瓶用硝子等器材品の製造販売を主として行 ております。

当社グループの事業に係る位置付けおよびセグメントとの関連は次のとおり あります。

な お、次 の 部 門 は 第 経 理 の 状 況 1 連 結 財 務 諸 表 等 。1) 連 結 財 務 諸 表 注 記 事 項 セ グ メ ン ト 情 報 等 に掲 るセグメントの区分と同一 あります。

また、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。 細は 第 経理の状況 1 連結財 務諸表等 。1)連結財務諸表 注記事項 セグメント情報等 に記載のとおり あります。

< 療関連事業>

< 薬関連事業>

<硝子関連事業>

<その他事業>

。国内) 当社、ニプロ 工㈱および㈱グッドマン 療機器の製造を行い、在外子会社 製造した 療 機器を当社および㈱グッドマン 販売しております。

㈱細胞科学研究所は、細胞 養関連製品の開発および製造販売を行 ております。

㈱ニチホスは、調剤薬局の経営および 薬品の販売を行 ております。

。海外) ニプロタイ ンドコーポ ーション。タイ)、尼普洛。上海)有限公司。中国)およびニプロメデ カル1T)A.。 ジル)等の子会社は、当社より一部の原 材料の 入および製造機械類の購入を行 い、 療機器を製造し、当社および当社子会社等を通 て販売する一方、周辺地域 の販売も行

ております。

ニプロ ーロッパ3.V.。ベルギー)、ニプロメデ カルコーポ ーション。米国)および尼普洛 易。上海)有限公司。中国)等の販売子会社は、主に当社および当社子会社等より製商品を 入れ、 それ れ周辺地域 の 療機器等の販売を行 ております。

そ の他、ニプ ロ イ アグ ステ クス,I3C.。米 国)は 糖尿病 関連製 品の製 造販売を行 ており ます。

。国内) 当社、ニプロファーマ㈱、全星薬品工業㈱およびニプロパッチ㈱ 薬品の製造販売を行 て おります。

関連会社有機合成薬品工業㈱は、 薬品原薬等の製造販売を行 ております。

。海外) ニプロファーマベトナムCo.,1下こ. 薬品の製造販売を行 ております。

。国内) 当社 硝子管の販売な びに硝子製品の製造販売を行 ております。

。海外) 上海日硝保温瓶胆有限公司。中国) 魔法瓶の中瓶な びに硝子製品等の販売を行 ており、ニ プログ スアメリカスコーポ ーション。米国)、ニプログ スフ ンスS.A.S.。フ ンス)、ニプ ログ スジャーマニーA低。ドイ )、ニプロチュー グ スPVT.1T).。インド)および成都 原尼普 洛薬業包装有限公司。中国)等の子会社は各所在地域を中心に 療用の硝子生地管、管瓶、アンプ ル等の製造販売を行 ております。

当社 療機器製造機械等の製造。一部 入)販売および不動産賃貸業を行 ております。

ニッショー保険サービス㈱は主にグループ各社向けの損害保険代理業を行 ております。

の の

以上に述べた事項の概要図は次のとおり あります。

(10)
(11)

関係会社の状況 の

名称 住所

資本金 又は出資金

。百万円)

主要な事業 の内容

議決権の所有

。又は被所有) 割合。%)

関係内容 役員の兼任

。名) 資金 援助

営業取引 当社

役員 当社 従業員

。連結子会社) の の の の の の の の

ニプロ 工㈱

群馬県 館林市

9【 療関連 100.0 なし

同 社 か 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 工 場 用 土 地 建 物 の 賃 貸 を し ております。

㈱グッドマン

名古屋市 名東区

8,】38 療関連 100.0 なし

同 社 へ 療 機 器 を 販 売 し て お り、ま た 同 社 か 療 機 器 を 購 入しております。

㈱ニチホス

大阪市 北区

200 療関連 100.0 なし

㈱細胞科学研究所

宮城県 台市

43】 療関連 100.0 なし

同 社 よ り 細 胞 養 関 連 製 品 を 購 入しております。

ニプロタイ ンド コーポ ーション

タイ

12,02【

。2,【00,000 千バー )

療関連 100.0 なし

同 社 か 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 療 機 器 材 料 と 製 造 機 械 類 を販売しております。 尼普洛。上海)

有限公司

中国 上海市

3,】92

。3【,000 千米ドル)

療関連 100.0 なし

同 社 か 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 療 機 器 材 料 と 製 造 機 械 類 を販売しております。 ニプロメデ カル

1T)A.

ジル サンパウロ州 ソロカバ市

】,891

。11】,92】 アル)

療関連 100.0 なし

同 社 か 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 療 機 器 材 料 と 製 造 機 械 類 を販売しております。 ニプロ ーロッパ

3.V.

ベルギー ンテム市

2,88【

。23,500 ーロ)

療関連 100.0 あり

同 社 へ 療 機 器 を 販 売 し て お り ます。

ニプロメデ カル コーポ ーション

米国 フロリ

3,154

。28,000 千米ドル)

療関連 100.0 なし

同 社 へ 療 機 器 を 販 売 し て お り ます。

ニプロアジアPTE 1T)

シンガポール 共和国 シンガポール市

】22

。9,823千シンガ ポールドル)

療関連 100.0 なし

同 社 へ 療 機 器 を 販 売 し て お り ます。

尼普洛 易。上海) 有限公司

中国 上海市

】45

。9,220千米ドル)

療関連 100.0 なし

同 社 へ 療 機 器 を 販 売 し て お り ます。

ニ プ ロ イ ア グ ス テ クス,I3C.

米国 フロリ

0

。ののの 1米ドル)

療関連 100.0 あり

同 社 か 療 機 器 を 購 入 し て お ります。

ニ プ ロ イ ン デ ア コ ー ーションPVT.1T).

インド サタ

15,335

。8,318,200 千ル ー)

療関連 100.0 なし

同 社 か 療 機 器 を 購 入 し て お り、ま た 同 社 へ 療 機 器 を 販 売 しております。

尼 普 洛 療 器 械 。 合 肥 ) 有限公司

中国 合肥市

19,523

。240,000 千米ドル)

療関連 100.0 なし

同 社 か 療 機 器 を 購 入 し て お ります。

PT.ニ プ ロ イ ン ド ネ シ アJAYA

インドネシア 西ジャワ州

】,423

。8】,500 千米ドル)

療関連 95.0 あり

同 社 か 療 機 器 を 購 入 し て お ります。

ニプロJ2I Co.,1T).

バング デシュ ッカ県

1,495

。1,441,300千 バング デシュ

タカ)

療関連 【0.0 あり

同 社 か 療 機 器 を 購 入 し て お ります。

ニプロJ2Iファーマ 1T).

バング デシュ ッカ県

1,5】0

。1,】1【,000千 バング デシュ

タカ)

療関連 51.0 あり

ニプロファーマ㈱

大阪市 中央区

8,【【9 薬関連 98.【2 なし

同 社 か 薬 品 を 購 入 し、同 社 薬 品 材 料 と 製 造 機 械 類 を 販 売しております。

全星薬品工業㈱

大阪府 堺市堺区

42 薬関連 50.1 なし

同 社 か 薬 品 を 購 入 し て お り ます。

ニプロパッチ㈱

埼玉県 春日部市

100 薬関連

100.0

<100.0>

なし

同 社 か 薬 品 を 購 入 し て お り ます。

ニ プ ロ フ ァ ー マ ベ ト ナ ベトナム

12,88】

。129,【【3 薬関連

100.0

なし

(12)

。注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。 議決権の所有。又は被所有)割合 欄の<内書>は間接所有 あります。

3 上記子会社のうち、㈱グッドマン、ニプロタイ ンドコーポ ーション、ニプロメデ カルコーポ ーショ ン、ニプロインデ アコーポ ーションPVT.1T).、尼普洛 療器械。合肥)有限公司、ニプロファーマベトナ ムCo., 1下こ.およびニプロファーマ㈱は特定子会社に該当いたします。

名称 住所

資本金 又は出資金

。百万円)

主要な事業 の内容

議決権の所有

。又は被所有) 割合。%)

関係内容 役員の兼任

。名) 資金 援助

営業取引 当社

役員 当社 従業員 ニ プ ロ チ ュ ー

PVT.1T).

インド ムンバイ市

3,23】

。1,83】,32】 千ル ー)

硝子関連

100.0

<0.53>

あり

ニ プ ロ グ ス ア メ リ カ スコーポ ーション

米国

ニ ュ ー ジ ャ ー ジ ー州

硝子関連 100.0 あり

同 社 か 療 用 硝 子 製 品 を 購 入 しております。

成 都 原 尼 普 洛 薬 業 包 装有限公司

中国 成都市

1,】4【

。121,000千元)

硝子関連 【0.0 なし

同 社 へ 療 用 硝 子 製 品 原 材 料 を 販売しております。

上海日硝保温瓶胆 有限公司

中国 上海市

2,9】0

。25,000 千米ドル)

硝子関連 80.0 なし

その他48社

。持分法適用関連会社) の の の の の の の の

Inさrarごこで,In続.

米国

マ サ チ ュ ー セ ッ

15,395

。153,】30 千米ドル)

療関連 24.【4 なし

(13)

従業員の状況

。1) 連結会社の状況

成2】年3月31日現在

。注) 1 従業員数は、当社グループか 当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外か 当社グループへの出 向者を含 就業人員数 あります。

従業員数欄の。 )内は臨時従業員数の年間 均人員。1人1日8時間換算による人員)を外数 記載しており ます。

3 従業員数のうち全社の項目に含めた主なものは、親会社の研究所に係る従業員数および本社管理部門に係る 従業員数 あります。

。2) 提出会社の状況

成2】年3月31日現在

成2】年3月31日現在

。注) 1 従業員数は、当社か 他社への出向者を除き、他社か 当社への出向者を含 就業人員数 あります。 従業員数欄の。 )内は臨時従業員数の年間 均人員。1人1日8時間換算による人員)を外数 記載しており ます。

3 均年間給与は、賞与および基準外賃金を含ん おります。

従業員数のうち全社の項目に含めた主なものは、研究所に係る従業員数および本社管理部門に係る従業員数 あります。

。3) 労働組合の状況

当社グループの労働組合として、UA ンセンニプログループ労働組合連合会、JEC連合関東化学一般労働組 合ニッショー・ニプロ支部、UA ンセンニプロファーマ労働組合およびUA ンセン全星薬品工業労働組合 組 織されております。なお、労使関係は円満に推移し、特記すべき事項はありません。

セグメントの名称 従業員数。人)

療関連 1【,】59 。525)

薬関連 2,49【 。3】9)

硝子関連 3,430 。288)

全社 4【8 。24)

合計 23,153 。1,21【)

従業員数。人) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。千円)

2,922 。194) 38.2 13.1 【,015

セグメントの名称 従業員数。人)

療関連 2,33】 。152)

薬関連 41 。―)

硝子関連 】【 。18)

全社 4【8 。24)

合計 2,922 。194)

(14)

第2 事業の状況

1 業績等の概要

。1) 業績

当連結会計年度における世界経済は、米国においては個人消費 持ち直して安定的な回復傾向 持続し、欧州に おいても持ち直しの動き 続するな 、総 て回復基調 続きました。また、わ 国経済においても、消費税率 引き上 前の駆け込み需要の反動の影響 残るものの、政府、日銀による経済政策の効果もあ て、円安や株価の 上昇を背 に緩やかな 気回復基調 推移しました。

このような状況 、当社グループは引き続き売上の拡大と、生産コストの低減に全力 取り組み、業績の向上 に めてまいりました。

こ の 結 果、当 連 結 会 計 年 度 の 売 上 高 は 前 期 比 8.1% 増 加 の 3,250 億 84 百 万 円 と な り ま し た。利 益 面 に お き ま し て は、営業利益は前期比34.8%増加の1【5億】1百万円、経常利益は為替差益等の増加により前期比【5.0%増加の19【億

【1百万円となりました。また、当期純利益は法人税等の減少もあり、前期比335.8%増加の124億】0百万円となりま した。

セグメントの業績を示すと、次のとおり あります。

なお、第 四半期連結会計期間か 、当社グループの組織管理体制の見直しに伴い、海外硝子部門においては、 従来の 療関連事業か 硝子関連事業へセグメントを変更しております。

< 療関連事業>

国内販売におきましては、 成2【年 月の診療報酬改定、薬価改定とともに、消費税増税前の特需の反動も重 なり、市場環境は非常に厳しいものとなりました。そのような状況 メデ カル営業部門 は、バスキュ ー 関連製品において、薬剤溶出型バルーンカテーテル Sご6つごn下順 PせごaXご ド ッグ イルーテ ング バルーンカテ ーテル 売上、利益ともに大きく伸長しました。しかしな 、心臓外科 CVS 関連製品においては、補助 人工心臓の他社の新規上市、新規治験開始等の影響により、低調に推移しました。また、注射・輸液関連製品や 経 栄養関連製品、検査関連製品においては消費税増税前の特需の反動により、通期 は売上、利益ともに低調 に推移しました。透析関連製品 は、 フ ルター 好調に推移しました 、透析器械においては、特需の 反 動 大 き く、前 年 比 も 大 き く 回 る 結 果 と な り ま し た。他 方、 薬 営 業 部 門 は、後 発 薬 品 進 策 の も と、更なる市場の拡大 図 れました 、先発兼業系メーカー等の台頭により、国内市場を取り巻く競 環境は 益々熾烈にな てきております。このような状況の中、 成2【年 月の薬価改定に伴 て、卸への販売価格の改 定を実施したため、品目単価ベース は減少しました 、診療報酬改定を伴う後発 薬品 進策の好影響と同年 6月および12月の追補収載品目の新発売により、売上高は堅調に推移しました。また、当部門 は調剤薬局な び に )PC 病 院、処 方 元 へ の 販 売 進 を 強 化 す る と と も に、メ デ カ ル 営 業 部 門 と と も に 薬 品 卸 と の 連 携 を 通

、経口剤・外用剤のシ ア拡大を図り、注射剤においても一層の情報提供活動に めました。しかしな 、 市場の大きい大型新規収載品目については30社を超える競合の参入 続いており、更にA低 ーソ イ ドジ ネ リ ッ ク の 先 行 販 売 に よ る 市 場 占 有 な さ れ る 環 境 に な た こ と か 、市 場 に お け る 価 格 競 は 激 化 し て お り、売上・利益ともに大きな影響を けました。

一方、海外販売におきましては、 療現場の要望に迅速に対応し販売を拡大するため、海外販売組織網の強化 をはかり、直販活動を推進してまいりました。当期は、ドイ 、トルコ、スイス、イギリス、セルビア、 アフ リカ も 療機器販売会社買収により直販体制の強化をはかりました。また、韓国市場への積極的な販売展開の ため韓国販売代理店に資本参加、マ ーシアにおいては販売会社を設立、アフリカへの本格的な進出のため ニ アに事務所を開設、中国 は廈門、青島、天津、貴州、石家庄にも駐在員事務所を開設し、販売拡大に めまし た。ま た、外 国 為 替 市 場 に お い て も ド ル、 ー ロ と も に 円 安 輸 出 採 算 の 押 し 上 あ た こ と も 追 い 風 と な り、前期より売上、利益ともに大幅に伸長しました。

また、海外新工場 インド・インドネシア・バング デシュ・中国合肥 は生産体制の充実 進み、確立さ れた品質システムのもと 安定的に生産拡大を実現して所在国および周辺地域を中心に販売を大幅に拡大しまし た。特にインドおよび中国合肥工場において イア イ の増産 調に進み、販売増に寄与しました。またイ ンド、インドネシア工場製シリンジについても売上増に大きく 献しました。

この結果、当事業の売上高は2,3】】億】】百万円。前期比】.4%増)、セグメント利益。営業利益)は238億12百万円

。前期比1【.5%増)となりました。

(15)

< 薬関連事業>

薬関連事業におきましては、従来の 製造のほか、経口剤、外用剤の製剤設計か の開発 、更にはバ イアル、シリンジ、バッグとい た包装容器か 開発・供給 きる特徴を活かした開発 、な びに付加価値 の向上および差別化を目指した イフサイクルマネジメントの支援な 、多様 きめ細かな幅 い 営業に めてまいりました。また、バイ 薬品 イン、経口剤および注射剤の高生理活性 薬品製造棟とい た専用 イン の 製造の拡充に注力した結果、前年度末に出荷を開始した自社開発品のシリンジ製剤の寄与もあり、 堅調な推移を示しました。

また、 薬品包装容器・ 薬品調製・投与デバイスに関しましては、 薬・ワクチン用 ム栓、キット製剤用 容器はもとより、小容 バッグ、プ フ ルドシリンジ プ スチック・ガ ス 用部材等、 療現場における 多 岐 に わ た る ニ ー に 対 し て、当 社 独 自 も し く は 各 製 薬 メ ー カ ー と の 共 同 開 発 に よ り 各 々 の 薬 品 に 適 し た 容 器、システムを提供すること 調に推移しました。更に 療費抑制政策のもと、国内外の製薬メーカーととも に、将来のキット化 当社独自の 薬品+ 療機器のコ ーション 、自己注射システム化、剤形・投与経 路変更を視野に入れた総合的な 薬品の イフサイクルマネジメントによる協力を行 てまいりました。

こ の 結 果、当 事 業 の 売 上 高 は 5】3 億 】2 百 万 円 。 前 期 比 11.4% 増 )、セ グ メ ン ト 利 益 。 営 業 利 益 ) は 105 億 53 百 万 円

。前期比31.】%増)となりました。

<硝子関連事業>

硝子関連事業におきましては、従来の 療用硝子容器のほか、グローバル化する顧客のニー および新規需要 の獲得に け営業活動を展開する一方、より安定性の高い品質 求め れる注射製剤に対応するための高付加価 値製品の開発とその環境整備を推し進めてまいりました。

国内硝子部門のうち、 療用硝子は当期、低アルカリ溶出のバイアルを 療、 薬業界に向けて営業活動する とともに、プ フ ルドシリンジを中心に堅調に業績を伸 しました。また低2P品質保証体制の更なる充実を目 的とした 療用硝子容器の最新工場 ある びわこ工場 の本格稼働にともない、 療用硝子容器および 療機 器の生産販売体制を確立し、今後グローバルに展開する海外グループ会社の硝子製品の国内導入準備と最新設備 導入による品質向上を進めております。その他の硝子関係 は、魔法瓶用硝子の海外輸出は回復したものの、国 内市場における需要の低迷により、当部門全体の売上高は前期に比べわ かに減少しました。

一 方、海 外 硝 子 部 門 は、新 興 国 を 中 心 と し て 高 品 質 な 療 容 器 を 求 め る 市 場 へ と 変 化 し つ つ あ る 中、イ ン ド、中国ともにバイアル、アンプル販売 調に推移しました。欧米においてはこれま の投資効果 表れ、利 益体質への変革 進ん おり、先端技術のプ フ ルドシリンジ 好調に推移しました。

この結果、当事業の売上高は298億30百万円。前期比8.0%増)、セグメント損失。営業損失)は28億89百万円。前 期比32.4%増)となりました。

<その他事業>

不動産賃貸による売上高 1億 百万円。前期比【1.】%減)、セグメント利益。営業利益)は1億31百万円。前期 比39.3%減)となりました。

。2) キャッシュ・フローの状況

当社グループは 療関連、 薬関連、硝子関連の各事業の積極的な営業活動による現金及び現金同等物の収入と 市場か の資金調達等により得た収入 、将来の当社グループ発展へ重点を置いた積極的な手元資金の運用に め てまいりました。

この結果、営業活動によるキャッシュ・フロー 2】9億81百万円の収入超過。前期比29.8%増)、投資活動による キャッシュ・フロー 29】億13百万円の支出超過。前期比】.0%減)、財務活動によるキャッシュ・フロー 2【5億98 百万円の収入超過。前期は1【3億4【百万円の支出超過)となり、現金及び現金同等物の期末残高は2】3億6百万円増加 の981億99百万円となりました。

(16)

生産、 注及び販売の状況

。1) 生産実績

当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおり あります。 の

。注) 1 金額は 均販売価格によ て算出しております。

上記金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値 あります。 3 上記金額には、消費税等は含まれておりません。

第 四半期連結会計期間か 、当社グループの組織管理体制の見直しに伴い、海外硝子部門においては、従 来の 療関連事業か 硝子関連事業へセグメントを変更しております 、前連結会計年度については、変更 後の区分に基 く作成 困難なため、対前期増減率は記載しておりません。

。2) 注実績

当社グループは、見込生産形態を採 ておりますの 、該当事項はありません。 の

。3) 販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおり あります。 の

。注) 1 上記金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値 あります。 上記金額には、消費税等は含まれておりません。

セグメントの名称 生産高。百万円) 対前期増減率。%)

療関連 123,313 注。 )

薬関連 】2,【45 注。 )

硝子関連 28,895 注。 )

合計 224,855 注。 )

セグメントの名称 販売高。百万円) 対前期増減率。%)

療関連 23】,】】】 】.4

薬関連 5】,3】2 11.4

硝子関連 29,830 8.0

その他 104 △【1.】

合計 325,084 8.1

(17)

3 対処すべき課題

今後の世界経済におきましては、長引く欧州の低調に加え、堅調 あ た米国経済においても一部か り みえは め、また、中国をは め新興国においては成長の減速 みえるな 依然として不透明な状況は続いております 、 一方 わ 国経済においては、今後し く回復基調は 続するものとみております。

このような状況 、当社グループは、引き続き豊富な品揃えと高付加価値製品の開発に取り組 とともに、特に 海外新工場な の業績の向上に めてまいります。

療関連事業の国内販売におきましては、メデ カル営業部門 は、輸液関連製品、糖尿病関連製品、透析関連製 品、バスキュ ー関連製品、CVS関連製品の各々におきまして、 療の安全、安心に配慮した設計と、環境への負 荷を低減する製品開発に め、 療従事者の方々や患者様、そして地球環境にも優しい製品開発に取り組み、多様化 す る 市 場 ニ ー ・シ ー に 応 え れ る 製 品 を 積 極 的 に 市 場 展 開、販 売 強 化 を 行 い 業 績 の 拡 大 に 取 り 組 ん ま い り ま す。また、 薬営業部門 は、国内のジ ネリック 薬品業界は一層厳しさを増しております 、総合メデ カル企 業 と し て ニ プ ロ の ン ド 力 向 上 を 図 り、引 き 続 き 市 場 の 認 知 向 上 な び に 価 格 競 力 の 強 化 に め て ま い り ま す。

薬関連事業におきましては、国の 療費抑制策 加速する中、製造コストの抜本的な削減を実現し、価格競 力 を向上させること 課題とな ております。また、製造品のグローバル市場への供給を見据え、米国や欧州の 薬品 品質基準を充足する品質保証体制をソフト面、 ード面において整備すること 不可 となります。他方 、海外製 造拠点におけるカントリーリスクに対するマネジメントの構築も重要なテーマとと え、対応を進めてまいります。

硝 子 関 連 事 業 に お き ま し て は、生 産 技 術 力 を 駆 使 し て 高 品 質 の 製 品 を 安 定 的 に 生 産、販 売 き る 体 制 を 構 築 す べ く、国内外硝子加工工場の連携を図り製品規格・品質の統一化による相互補完を行います。また、 成2【年6月に竣 工したびわこ工場はニプログループ硝子加工工場の主工場として、本年は内的環境の向上を図り、世界に誇れる工場 への変革を進め、ニプロ ンドの構築に めてまいります。

(18)

事業等のリスク

当社グループの経営成績および財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以 のようなもの あ ります。また、当該事項は当連結会計年度末現在において 断したもの あります。

。1) 製品の安全性に関するリスク

当社グループは 療機器および 薬品の設計、開発、製造段階 、製品の安全性の確保について全力を上 て取 り組ん おります 、使用時の偶発的な不具合や副作用な により、他者に損害を与え賠償責任を請求されるリス ク あります。

従いまして、これ のリスクに対応すべく、賠償責任や製造物責任についての保険契約を締結しております 、 万一保険範囲を超える請求 認め れた場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。

。2) 入先の集中に関するリスク

当社グループは数々の供給者か 事業に使用する材料、部品な を 入れており、重要な部材の中には一社か しか入手 きないものや、供給者 限定されるもの ありますの 、そのような供給先の都合により生産上十分な

の材料、部品および製品を適時かつ費用効果的に供給を け れなくな た場合には、経営成績や財政状態に重 要な影響を及ぼす可能性 あります。

。3) 療行政の変更に関するリスク

当社グループの属する業界は、 療制度に密接に関連しており、 療保険制度や薬事法な の行政機関の規制を けております。今後、 療行政において予測 きない大改革 行われ、その環境変化に対応 きない場合には、 当社グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。

。4) 販売価格の変動に関するリスク

当社グループの販売する製品には、国内においては概 年に1度の診療報酬、薬価および保険 療材料の償還 価格の引 の影響を ける製品 あります。また、世界的にも 療費抑制策は 透されており、これ に起因し て市場における企業間競 激化し、販売価格 想定を超えて 落し、当社グループの経営成績や財政状態に重要 な影響を及ぼす可能性 あります。

。5) 原材料価格の変動に関するリスク

当社グループの製品には、プ スチックな の石油化学製品を原料とするもの あり、石油化学製品等原材料の 価 格 高 騰 に よ り 調 達 コ ス ト 増 加 し、当 社 グ ル ー プ の 経 営 成 績 や 財 政 状 態 に 重 要 な 影 響 を 及 ぼ す 可 能 性 あ り ま す。

。【) 海外展開に関するリスク

当社グループは世界各国に製造拠点な びに販売拠点をもち、製品を生産・供給しております 、これ の国・ 地域において予期せ 法規制等の変更や政治的・経済的変動等により、当社グループの経営成績や財政状態に重要 な影響を及ぼす可能性 あります。

。】) 知的財産に関するリスク

当社グループは自社 製造する製品に関する特許および商標を多数保有しあるいは権利を多数取得しており、ま た第 者の特許や独占権の侵害あるいは技術に関して締結した イセンス契約についても遊反な を回避すべく万 全を期しております 、意図せ 第 者か の損害賠償を請求され、当社グループの抗弁 退け れた場合には、 経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。

。8) 環境上の規制に関するリスク

当社グループは事業活動上適用される規制に沿うべく万全の対策を講 ております 、万一不慮の環境問題を引 き起こし賠償責任を問われた場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。

。9) 為替変動に関するリスク

当社グループ は、海外子会社を含め、主に米ドルおよび ーロ等の外貨建て取引を行 ております。また、連 結財務諸表作成のために海外子会社の財務諸表を円換算しております。従 て、為替 ートの変動により、当社グ ループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。

(19)

。10) 投資価値に関するリスク

当社グループの資産には、株式な への投資 含まれており、これ は各証券の発行者との良好な事業関係を築 くことや、新製品の開発、新規事業機会に関する有益な情報を収集することな を目的としております 、これ の投資 株式市場な の 落や発行者の状況あるいはこうした投資についての会計処理方法の変更な により投資 価値 大幅に減少した場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。

。11) 個人情報の管理に関するリスク

当社グループ 保有する個人情報の保護については厳重な方策を講 て機密を ております 、万一不測の事 故および事件により個人情報 外部に漏洩することにな た場合には、当社グループの信用や得意先を失い、経営 成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。

。12) 資金調達に関するリスク

当社グループは、事業資金・投融資資金を金融機関か の借入または社債・コマーシャルペーパーの発行等によ り調達しております。金融市場の混乱や、金融機関 貸出を圧縮した場合、また、格付会社による当社の信用格付 の大幅な引 等の事態 生 た場合、当社グループは、必要な資金を必要な時期に、希望する条件 調達 きな い等、資金調達 制約されるとともに、調達コスト 増加する可能性 あり、当社グループの業績及び財政状態に 悪影響を与える可能性 あります。

。13) M Aおよび業務提携等に関するリスク

当社グループは、M Aや業務提携等を通 た事業基盤の強化に取り組ん おります。これ を実行するにあた ては、対象企業の入念な調査、検討を行います 、未認識債務の 明等や事業の展開等 計画 おりに進まない 場合、当社グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。

。14) その他のリスク

当社グループ 事業展開している地域や事業所 予期せ 火災、地震、テロ、戦 、疫病等の人災、天災 発生 した場合、生産、販売、物流、サービスの提供な 遅延したり停止したりする可能性 あり、これ の遅延や停 止期間 長期化した場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。

経営上の重要な契約等 該当事項はありません。

(20)

6 研究開発活動

当社グループは、滋賀県 草津のニプロ・ イフサイエンスサイト内にて、 療機器な びに 薬品の研究開発を 当社 中核となり推進しております。

療関連事業においては、同敷地内に 療研修施設 じ2EP InX下じ下つ下ご 切or 2ごこじ続aせ Pra続下じ続ご 成2【年10月 8日に ープンし、 療従事者の方々向けに 療における課題解決・能力向上の為の研修や講演会、 療機器の使用 に関する研修を多数開催しております。この研修や講演会を通して、 講者 ある 療従事者の方々の直接の声を け止め、研究部門 の新たな製品開発や改良に速やかに反映させてまいります。

一 方、 薬 関 連 事 業 に お い て は、薬 剤 費 の 低 減 や 療 の 質 の 向 上 に 対 す る ニ ー に 応 え る た め、あ ゆ る 疾 患 領 域、あ ゆる剤形の先発 薬品を対象とし、高品質なジ ネリック 薬品の開発を行 ております。さ に、患者に と ての飲みやすさに配慮した口腔内崩壊錠や 療現場 の取り扱いやすさに配慮したキット製剤な の付加価値製 品の開発にも注力しております。

なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は8【億45百万円 あります。 の

セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおり あります。

。1) 療関連事業

主に当社の総合研究所 中心とな て、以 の研究開発を行 ております。

※細胞治療関連部門

細胞治療分野においては、産学官連携の研究プロジ クトを 続し、細胞 薬品 再生 療等製品 やじPS/ES 細胞用の自動 養装置の開発を進めております。細胞 薬品においては、自己の骨髄細胞を脳梗塞や脊髄損傷の 再生治療 実用化することを目指し、 幌 科大学と イセンス契約を締結しました。 幌 科大学 は脳梗塞 と脊髄損傷に対する 師主導治験 実施されています 、これ の疾患においては、多くの場合運動機能の麻痺 な の後遺症 残りやすく、また現状 は有効な治療法 ないことか 、早期の実用化 期待されています。当 社はその実用化に必要な設備等の開発を 幌 科大学と共同 進め、早期実用化を推進しております。

じPS/ES細胞用の自動 養装置については、前期に行 た多施設の研究機関 の評価をもとに、更なる装置の改 良を進め、来期か 研究用として 注生産を開始する予定 ご います。

※ 療機器関連部門

輸液関連製品においては、セーフタッチ輸液システムの品種追加として輸液な びに 薬品の間接投与に使用 する多連マニホールドの販売を開始いたしました。また、高 透圧の輸液を、直ちに希釈して血管壁に静脈炎等 を起さないようにするための逆流防止機能付き ICC 抹消静脈挿入中心静脈カテーテル および静脈イント ロデューサーキットの販売を開始いたしました。透析関連製品においては、血液回路か シリンジ採血した検体 において注射針を さ 真空採血管に移駐するシリンジ移駐ホル ー シュアホル ー の販売を開始いたしま した。麻酔関連製品においては、気管内チュー の生息、損傷を防止するニプロバイト ロック - Cの サイ を インナップいたしました。

※診断薬、検査関連部門

躁うつ病の治療薬として く使用されている炭酸リチウム製剤の血中濃度を測定 きる検査薬をより安定化さ せて使いやすく改良した エスパ・1じⅡ を発売いたしました。また、栄養状態や味覚障害のマーカーとして注 目されている亜鉛検査薬についても抗凝固剤の影響を けないように改良した エスパ・ZnⅡ を発売いたしま した。更に、 ジナミド耐性の結核を迅速簡便に検出 きる遺伝子検査薬 ジ スカ ー・PZA TB をタイ にて発売いたしました。今後、タイ以外 も発売を予定しております。他に、糖尿病のマーカー あるヘ グロ ビンA1cを一滴の血液 迅速簡便に測定 きる 6つo-1a継 を発売いたしました。

(21)

※薬剤機能容器関連部門

血液製剤用調製デバイス セパジ クト を販売開始いたしました。特徴としては、調製用デバイスの特徴 ある調製操作の簡略化、針刺し事故の防止、異物混入や菌汚 の防止に加えて、薬剤調製時に泡立ちやすい製剤 を溶解後にデバイスの タンを押すこと 消泡する機能を付加いたしました。

また、定 採取スポイトを販売開始いたしました。キャップをつまん 離す操作 、定 採取可能なスポイ トとな ており、目盛りを読ん り、液滴の回数カウント 不要になりました。

生理食塩水や透析用ヘパリンな のロックバ ル用プ フ ルドシリンジに ーバーキャップを付加いたしま した。トップキャップのみ は外し難いとの情報か 、外しやすくする為に、また外した後のリキャップを考え て汚 防止になる様に、トップキャップの開口部 汚 部に接触し難くなる設計にしております。

※循環器・インターベンション関連部門

心 臓 の 冠 動 脈 を 起 因 と す る 急 性 心 筋 梗 塞、冠 動 脈 閉 塞 等 の イ ン タ ー ベ ン シ ョ ン 治 療 PCI Pごr続つ下 AnごoつX Coronarと In下ごr不ごn下じon 領域の製品として、冠動脈内に起こる 窄をバルーンの拡張により治療するPTCAバルー ン カ テ ー テ ル に お き ま し て、石 灰 化 病 変 の 拡 張 や ス テ ン ト 留 置 後 の 後 拡 張 に 用 い れ る 国 内 最 高 保 証 耐 圧

。RBP24a下m)の CAカテーテル。販売名CE1S判S を販売開始いたしました。

また、CE1S判Sよりもバルーンの肉厚を薄く成形することによ て病変通過性を向上させ、より複雑病変への適 応性を高めたマルチ ース高耐圧型 CA。RBP20a下m)カテーテルにつきましても、販売 認を取得いたしまし た。また、前期に 認申請を取得いたしました 窄又は閉塞した冠動脈に対して、回転する小型内蔵型カッター 病 変 部 を 切 削 し て ア テ ロ ー ム を 取 り 込 み、体 外 に 取 り 出 す こ と を 目 的 と し た カ テ ー テ ル ニ プ ロ C A

)じrご続下じonaせ Coronarと A下しごrご続下omと:方向性冠動脈粥腫切除術に用い れるカテーテル の市場導入を開始 しております。末梢血管のインターベンション治療。PPI Pごr続つ下anごoつX Pごrじpしごraせ In下ごr不ごn下じon) 領域の製品 としては、透析シャントを含 末梢血管の血栓性閉塞病変の血栓を吸引し、血流を再開させるための血栓吸引カ テーテル E-VAC に、 肢の血管によりアプローチしやすいロングタイプの製品を追加 販売開始いたし ました。

また、末梢血管動脈内に起こる 窄をバルーンの拡張により治療するPTAバルーンカテーテルについて、現行製 品よりもバルーンの 軟性を向上させた ファイネストリームS の販売 認を取得いたしました。

※人工臓器関連部門

心臓手術中に用い れるデバイス 、肺の代用として血液か 酸化炭素を除去し、酸素を取り込 効率の良 い人工肺と、出血した血液の 過回収、血液中の気泡除去、体内血液 の調整な を行うための操作性に優れた 静脈リ ーバーをセットにした静脈リ ーバー付膜型人工肺につきまして、日本国内 は新規材料となる生体適 合性コーテ ングを施した製品の薬事 認を 成2】年1月に取得し販売準備を進めております。なお、同材料を 用いて認証を取得した静脈リ ーバーにつきましては、 成2【年10月に発売を開始し、好評を得ております。ま た新生児用途 特別に設計した超小型の静脈リ ーバー付き膜型人工肺は、 成2【年7月に ジル国内製造販 売 認を取得し、現在販売準備を進めております。

血液浄化分野 は、日本 た ウ ウを利用して透析液粉末製剤の利点を海外普及させるべく、ま はイ ンド国内に適した製剤の販売 認を取得し、来期の発売に向けて準備を進めております。

ま た、整 形 外 科、 部 外 科 を 中 心 に 外 科 関 連 の 新 商 品 開 発 を 目 的 と し て、分 解 吸 収 性 材 料 の 加 工 技 術 を 活 か し、神 経 再 生 誘 導 管、心 膜 再 生 補 助 材 な の 再 生 療 を 含 め た 体 内 埋 め 込 み 型 療 機 器 の 開 発 を 行 て お り ま す。

総合研究所は、 療機器全般の研究を一手に担い、高品質な I 製品を生み出す原動力となる様、 療 現場のニー や課題に常に独自の視点か アプローチし、付加価値の高い製品を開発、提供することを基本とし ております。

なお、当事業に係る研究開発費は50億95百万円 あります。 の

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。2) 薬関連事業

主に当社の 薬品研究所 中心とな て、以 の研究開発を行 ております。

※注射剤

療現場 の取り扱いやすさに優れた注射用キット製剤の開発を積極的に進めております。前期は、前立 癌 や 子 宮 内 膜 症 な の ホ ル ン 治 療 に 用 い る リ ュ ー プ ロ リ ン 酢 酸 塩 の ル チ ャ ン バ ー プ フ ル ド シ リ ン ジ 1箇月製剤 先発:武田薬品工業 リュープリン の販売を開始しました。引き続き、リュープロ リン 酢酸塩3箇月製剤や高難度の徐 注射剤の開発を進めております。その他、薬液 予め希釈された状態 充填さ れているプ ミクスト製剤や、液・粉 ルバッグ製剤な の開発も行 ております。

※経口剤

一般的な経口剤の開発に加え、製剤工夫を施した付加価値製剤の開発も行 ております。また、 療現場 の 識 別 性 向 上 の た め、錠 剤 印 刷 対 応 可 能 な 製 剤 化 を し て お り、製 品 名 を 印 刷 し た 錠 剤 の 品 揃 え を 図 て お り ま す。

※外用剤

ヘパリン類似性物質 先発:マルホ ルドイド のクリーム、ローションおよびスプ ー剤について、今 期、販売を開始いたしました。また、初めての海外導出ジ ネリック 薬品 あるリドカイン塩酸塩のパップ剤 の製造 認申請 米国切)A 理されました。

今後も、低刺激 薄さ、軽さ、粘着性、伸縮性等に優れた外用剤、海外への上市も念頭において、開発を進め てまいります。

※抗 ん剤ジ ネリック、バイ 後続品

現在、市場 急速に拡大している抗 ん剤および生物学的製剤は、一般に高薬価 あり、低薬価 あるジ ネ リック 薬品やバイ 後続品の必要性 増しております。その対応として、今期、抗 ん剤ジ ネリックの注射 剤1成分および経口剤1成分、計 成分の販売を開始しました。また、来期は、通常のジ ネリック経口剤1成 分以外に、患者の負担軽減を目的に開発した付加価値製剤 ある注射剤1成分を販売予定としております。

また、バイ 後続品に関しては、価格および品質面 優れた原薬を持つ企業と連携して、迅速な製品化を目指 しております。

今後も、高品質かつ 療現場 の安全性に配慮したジ ネリック品を安価 提供し、増大する 療費の低減化 に寄与すべく、積極的に開発に取り組ん まいります。

なお、当事業に係る研究開発費は35億50百万円 あります。 の

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