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東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成18年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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(1)

ぼく くの の名 名前 前あ あっ った たよ よ! !

入園式が行われた4月4日の滋野保育園。「ぼく  入園式が行われた4月4日の滋野保育園。「ぼく の名前があったよ!」喜ぶ園児の声と温かく見守る の名前があったよ!」喜ぶ園児の声と温かく見守る ご両親の笑顔。みんな保育園で楽しく、すくすくと ご両親の笑顔。みんな保育園で楽しく、すくすくと 大きくなってくださいね。

大きくなってくださいね。

○ 高校生ホームステイ in マドラス市体験記(2∼3)

○ 高校生ホームステイ in マドラス市体験記(2∼3)

○ 皆さんを紹介します(4∼5)

○ 皆さんを紹介します(4∼5)

○ 市役所組織一覧(18∼19)

○ 市役所組織一覧(18∼19)

5 5

5 5

5 5

5月 月 月 月 月 月 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号

№25 5月号

№25

(2)

アメ メリ リカ カ合 合衆 衆国

アメリカ合衆国

高校 校生 生ホ ホー ーム ムス ステ

高校生ホームステ in iiiiiiiiiinnnnnnnnnn マド マドラス市 ドラ ラス ス市

 昨年に引き続き、2回目となった姉妹都市オレゴン州マ ドラス市への高校生ホームステイ派遣事業が、3月6日か ら17日までの12日間、市内在住の高校生4名と引率者2名

(友好協会員、市職員)の合計6名が参加して実施されまし た。

 ホームステイでは、同世代のお子さんのいる家庭に滞在 し、アットホームな雰囲気の中でとても温かく迎え入れて いただきました。

 また、マドラス市滞在中は、現地のマドラス高校へ2日 間通い、地元の高校生と一緒に授業を受け、その校風やカ リキュラムを肌で体験したほか、休日にはホストファミ リーと過ごすなど、有意義な交流が図られました。  高校生たちが、さまざまな体験をし、言葉の壁を乗り越 えて伝えようと努力した12日間。それぞれの思いを体験 記として書いていただきました。

●あなたも国際交流の一翼を!

 今後も高校生だけでなく、夏休みには中学生のホームス テイも実施します。また、多くの皆さんに「アメリカ友好 協会」に加入していただき、国際交流の一翼を担っていた だけたらと考えています。

<マドラス市ホームステイスケジュール>

3/6(月) 上田→成田→(所要時間9時間)→オレゴン州ポートラン ド市内観光【ポートランド泊】

  7(火) ポートランド州立大学、ビーバートン高校での研修→マド ラス市へ→ホストファミリーと合流【各家庭へ】   8(水)、9(木) マドラス高校での授業、各種アクティビティーに参加   10(金) 姉妹都市委員長コーティン氏によるマドラス市内外観光

(スミス・ロック州立公園、ハイ・デザート博物館など)   11(土) ホストファミリーと過ごす

  12(日)      〃      ・夜フェアウェルパーティー   13(月) マドラス市→サンフランシスコへ移動

  14(火) サンフランシスコ市内観光(ゴールデンゲートブリッジなど)   15(水) サンフランシスコ市内観光(ケーブルカー、フィッシャー

マンズワーフなど)

  16(木) サンフランシスコ発【機内泊】   17(金) 成田着→東京駅→上田駅(解散)

引率者の声

表情や感情の

    変化をみて

川 浦 真 智 恵 さん

かわ うら ま ち え

(東御市アメリカ友好協会会員)  私たちの初顔合わせとなった一月下旬の説明会では、高校 生の皆さんはとても緊張していましたが、英会話の研修を通 してお互いに理解し合ってきたと思います。いよいよ出発を 迎え、訪れたビーバートン高校の日本語クラスでは、たどた どしくも真剣に日本語を使うアメリカの高校生の姿に刺激を 受けたことでしょう。

 ホームステイをするマドラスに向かう時は、期待より不安 のほうが大きかったことでしょう。しかしホストファミリー やマドラスの皆さんの温かい出迎えをうけ、不安の半分は消 えたと思います。そしてマドラス高校で顔を合わせるたびに、 満面の笑みですれちがう姿は、現地の高校生のように堂々と していました。12日間で高校生のさまざまな表情や感情を目 にし、たくましさを感じました。また、高校生にとってマド ラスの人々の温かさや、アメリカで生活する日本人の姿にも 感じることがあったと思います。

 最後にこの貴重な体験をこのメンバーで共有できたことを とてもうれしく思っています。また、今回、このような機会 を与えてくれたみなさんにも、心から感謝をしています。

ア ア

ア メ メ メ メ メ メ メ メ メ

メ リ リ リ リ リ リ リ リ リ リ

カ カ

カ の の の の

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の 大 大 大 大

大 大

大 地 地 地 地

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地 と と と と

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リ カ

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ふ ふ

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ふ れ れ れ れ れ れ

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成 成

成 長 長 長 長 長 長

長 長

長 し し し し し し

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し た た た た た た

た 高 高 高 高 高 高

高 高

高 校 校 校 校 校 校

校 校

校 生 生 生 生 生 生

れ て

成 長

し た

高 校

(3)

▲アメリカの大自然を満喫

ホームステイを

      終えて

ばやし  佳 正 さん(新屋)

よし まさ

 今回のホームステイを通しての目標は、日本とアメリカ の違いを実感することでした。私が実感した違いを紹介し たいと思います。まずはテスト風景の違いです。日本のテ ストは自分の力だけで問題を解きますが、アメリカは自分 でまとめてきたノートを使って問題を解いていきます。次 にアメリカでは16歳で車の免許を取ることができるので、 高校生でも車の運転ができる人たちがいるのです。そのお かげでアメリカでできた友達だけでマドラス市内をドライ ブしたり、ダンスパーティーに行ったり、ジャグ ジープールへ連れて行ってもらったりと、 とても楽しく過ごすことができました。

この貴重な体験をこれからの自分の 人生に役立てていきたいと思います。

ビバ☆アメリカ!

  ビバ☆マドラス!

中 沢   詩 織 さん(常田)

なか ざわ し おり

 ホームステイに行くと決まった時は、うれしい気持ちも ありましたが、それ以上に不安が多く素直に喜ぶことがで きませんでした。

 しかし、実際にアメリカの人と話をしてみると、意外と ジェスチャーと単語だけでもコミュニケーションがとれま した。毎日が楽しくて新鮮で、マドラスの皆さんの温かい 人柄が大好きになりました。ホストファミリーとのお別れ の時には涙があふれました。

 様々な人との出会い、文化や考え方の違いを肌で感じて 私は成長できたように思うし、目標もみつけることができ ました。もっともっと英語を勉強して、自信を もって英語を話せるようになりたいです。一 緒に行ったみんな、マドラスの方々、そ して両親に…ありがとうございました。  マドラスの食べ物はとてもおいし かったです!ちなみに私のお気に入 りはワッフルでした!

I enjoyed

my homestay!!

とう

じょう

  景 子 さん(西海野)

けい こ

 アメリカでは多くの人に出会い、その優しさにふれるこ とができました。私が何かを伝えようとするときは真剣に 耳を傾けてくれ、私の英語を一生懸命理解しようとしてく れました。逆に私が理解できなかったときは、「ゆっくり 話して」とか「分からなかった」というとできるだけ簡単 な言葉で、ジェスチャーやメモ書きしながら繰り返し話し てくれました。ホストファミリーやマドラス高校の友達と 楽しい時間を過ごせたことは、私の自信になり、これから 自分のやりたいことを見つける良い機会にもなりました。 それだけでもホームステイをした価値が十分にあったと思 います。

 短い間でしたがアメリカについて、異文化について、コ ミュニケーションについて多くの素敵な体験ができました。 この気持ちを大切にして英会話を勉強し、多くの文化にふ れていきたいです。

I 

アイ ラブ

 マドラス!

橋 本   美 央 さん(本海野)

はし もと み お

 この12日間は、何もかもが新鮮で感動の毎日でした。ま ず強く心に残っているのは、アメリカで出会った人々の親 しみやすい人柄です。初対面にもかかわらず温かく気軽に 何の壁もなく接してくれました。そうした環境の中で毎日 がとても充実していました。不安だった英語についても気 持ち次第でいくらでも越えられるのではないかと思うくら い温かく迎え入れてくれました。アメリカが様々な分野で トップにある理由が分かったような気がしました。  本当にいろいろなことを考えさせられ、アメリカに行っ たことで、同時に日本がより好きになりました。そしても ちろんマドラスが大好きです。

 たくさんの方の協力をいただいて本当に感謝しています。

▲マドラス高校で英会話に挑戦!

▲ホストファミリーとの楽しいひととき

(4)

さ ん

を 紹

介 し

ま す

  生涯 学習 課と 教育 課で は、 生涯 学 習を 積極 的に 推進 する ため

、社 会教 育指 導員 を常 駐さ せて いま す。 生涯 学習 をは じめ

、人 権同 和教 育・ 教育 相談

・青 少年 育成 など どん なこ とで もお 気軽 にご 相談 くだ さい

・ 森

和 雄

︵中 央公 民館

  

女性 教育   

田中 地区 生涯 学習 担当

沢  

祐 三

︵滋 野公 民館

  

滋野 地区 生涯 学習 担当

・ 増

田  

勝 仁

︵祢 津公 民館

  

祢津 地区 生涯 学習 担当

・ 山

嵜  

義 人

︵ 和コ ミュ ニ ティ ーセ ン ター

︶   

和地 区生 涯学 習担 当

・ 渡

辺  

幹 夫

︵北 御牧 公民 館︶

  

北御 牧地 区生 涯学 習担 当

社 会

教 育

指 導

員 の

紹 介

・ 渡

辺  

正 喜

︵東 部人 権啓 発セ ンタ ー︶   

人権 同和 教育 担当

・ 猪

股  

︵北 御牧 人権 啓発 セン ター

︶   

人権 同和 教育 担当

・ 下

貞 昭

教育 委 員会 事務 局

  

教育 相談 担当  

総務 大臣 から 行政 相談 委員 とし て 委嘱 され てい る皆 さん を紹 介し ます

。 行政 相談 は、 行政 に対 する 苦情 や意 見、 要望 など を市 民の 皆さ んか らお 聴き し、 その 実現 や解 決を 目指 す制 度で す。

・ 土

屋  

熊 之

さん

︵金 井︶

・ 中

村  

さん

︵御 牧原 南部

  行政 相談 委員 は、 毎月 のよ ろず 相 談な どで 皆さ んの 相談 に応 じて いま すの でお 気軽 にご 参加 くだ さい

。相 談は 無料 で秘 密は 固く 守ら れま す。

行 政

相 談

委 員

の 紹

こ ん

に ち

交 番

・ 駐

在 所

で す

  東部 地区 の安 全を 守る 上田 警察 署 東御 市交 番の 皆さ んを 紹介 しま す。   薩田 牧夫 所長 は﹁ 交番 では 児童

・ 生徒 の安 全の ため パト ロー ルを 強化 して おり

、今 後も 地域 の皆 さん と連 携し なが ら安 全確 保を 図り ます

。街 頭犯 罪︵ 車上 狙い

、自 転車 盗な ど︶ も頻 発し てお り、 犯罪 防止 のた め警 戒を して おり ます が、 地域 の皆 さん のご 協力 が何 より も大 切で す。 市民 の皆 さん どう しの 連携 で犯 罪が 起き にく い環 境を つく るこ とが 犯罪 の芽 をつ むこ とに なり ます

。何 か不 審な こと があ った らお 気軽 に警 察に ご相 談く ださ い。

﹂と 話し てい まし た。

・ 薩

田  

牧 夫

所長

酒 井 政 敏 主任 

兒 玉 邦 夫 主任

祐 介 所員 

佐 藤 良 忠 所員

 浩 人 所員 

宮 澤 勇 太 所員

小 谷 宗 一 郎 所員 

 橋 基 之 所員

  北御 牧地 区の 安全 を守 るの は、 望 月警 察署 八重 原警 察官 駐在 所と 大日 向警 察官 駐在 所の 皆さ んで す。 八重 原駐 在所 の伊 藤主 任は

﹁北 御牧 地区 では 幸い にも 重大 な交 通事 故が 多発 する 傾向 には あり ませ んが

、一 歩間 違え ば大 事故 にな りか ねな い物 損事 故が 多発 して いま す。 ドラ イブ が気 持ち いい 季節 にな りま すが

、い つで もス ピー ドは 控え めに して

、シ ート ベル トを しっ かり 締め てく ださ い。

﹂ と話 して いま した

。大 日向 駐在 所の 土屋 主任 は﹁ 北御 牧地 区で は車 上狙 いや 空き 巣が 増加 傾向 にあ り、 就寝 時を ねら った 忍び 込み も起 きて いま す。 自宅 を留 守に する とき

、車 を離 れる とき の施 錠は もち ろん

、就 寝時 も自 宅に いる から と安 心せ ず、 施錠 をし てく ださ い。 また 子ど もの 安全 を守 るた め、 地域 の皆 さん にも 子ど もを 見守 って い ただ き、 不審 な こと

、気 付い た こと があ りま し たら お気 軽に 警 察に 相談 して く ださ い。

﹂と 話し てい まし た。

右: 土 屋 行 民 主任(大日向)つち や ゆき たみ

左: 伊 藤 正 義 主任(八重原)い とう まさ よし

(5)

平 成

年 度

平 成 

年 度

各 区

の 役

員 の

紹 介

各 区

の 役

員 の

紹 介

18

18

◎保健補導員会長 中山 信子  保健補導員副会長 大井 清江

敬称 略 敬称 略。 スペ ース の関 係上

。ス ペー スの 関係 上、 お名 前に ルビ お名 前に ルビ

︵読 み方

︵読 み方

︶ がつ けら れま せん でし た。 ご了 承く ださ い。 がつ けら れま せん でし た。 ご了 承く ださ い。

消 防 部 長 地区会長

保 健 補 導 員 地区会長

分  館  長 区  名

上 原   剛

小 山 洋 代

山 岸 一 郎 加   沢

渡 辺 敬 則 満 木 貴美江

大 西 道 夫 常   田

白 石 信 男 大 井 清 江

岩 下 不三夫 田   中

中 田 秀 樹 原 沢 洋 子

大久保 利 夫

大 熊   岳 上 原 香 織

渋 谷 泰 一 本 海 野

小 林 博 明 金 井 光 代

上 原 重 二 西 海 野

田 中 とき子 内 堀   光

白 鳥 台

江 間 マサ子 小 川 章 芳

城 ノ 前

入 口 慶 太

田 口 由利子

柳 田 育 彦 赤   岩

土 屋 敦 志 須 田 町 子

下 條 貞 昭 片   羽

長谷川 慎 二 寺 島 美知子

市 川 賢 二 桜   井

岩 井 竜 洋 佐 藤 美惠子

長谷川 儀 人 大   石

高 藤 喜 彦 若 林 やよ江

清 水 江 一 中 屋 敷

塚 原   誠 阿 部 順 子

中 山 虎 雄 別   府

高 藤   傑 小河原 幸 江

高 藤 直 利 原   口

佐 藤 千代子 市 川 耕 司

山 浦 暁 子 柳 沢   廉

乙 女 平

小野澤 恵 子 佐 藤 淳 一

王 子 平

齋 藤 貴美子

土 屋 幸 二 奈 良 原

山 崎 上 雄 横   堰

土 屋 哲 夫 大 岩 博 子

山 口 陽 一 新   張

花 岡   彰 花 岡 京 子

花 岡 武 文 出   場

三 縄 大 輔 土 屋 恵美子

佐 藤 俊 彦 金   井

高 橋 幸 彦 櫻 井 こま江

佐 藤 辰 彦 新   屋

柳 澤 多久夫

 沢 久美子 倉 島 慶 和

東   町

唐 沢 宏 文 芝 田 安喜子

篠 原 博 文 西   宮

若 林 園 生 齋 藤 倉 男

滝 の 沢

斉 藤 永 二 小 林  子

小 松 崎 誠 姫 子 沢

 沢 京 子 依 田 正 剛

祢 津 南

篠 原 真由美 関   靖 司

伊 勢 原

山 下 貴 之

清 水 カヨ子

柳 沢   求 東 上 田

武 舎 直 人 土 屋 和 美

田 中 信 寿 田   沢

黒 柳 哲 也 黒 柳 せえ子

渡 辺   敏 大   川

恩 田   諭 武 舎 里 子

小 林   正 栗   林

五十嵐 道 昭 土 屋 壽美子

福 島   港 海 善 寺

桜 井 真 実 荒 井 徳 雄

山 崎 利 行 曽   根

小金沢 由 紀 松 井   勲

海 善 寺 北

山 浦 賢 一 深 井 恵 子

押 金   功 東 深 井

清 水 紀 行 清 水 裕 子

清 水 祐 志 西 深 井

小田切 久美子 岡 本 泰 郎

東   入

小 林 美知子 竹 花 晴 夫

西   入

永 井 幸 子 中 村 隆 夫

日 向 ガ 丘

川 上 いずみ 伊 藤   貴

寺   坂

坂 田 明 弘

(正)田中 正人 睦   会

(副)町田 佳彦

第5分団     

滝 沢 久良子

小 山 孝 幸 上 八 重 原

上 八 赤尾 秀樹 荻 原 恵美子

荻 原   忍 田 楽 平

田 楽 荻原 正秀 関  友  代

依 田 要 一 中 八 重 原

中 八 今村  純 白 倉 つや子

荒 井   繁 山   崎

山 崎 白倉 俊之 荒 川 裕 枝

鳴 沢 輝 雄 下八重原西部

下 八 滝澤 明彦 橘 木 純 子

依 田 四 郎 下八重原東部

大日向 直井  忍 鈴 木 亜 紀

小 林   修 芸 術 む ら

羽毛山 緑川 貴博 北 村 加代子

塚 原 弘 男 白   樺

中 山 信 子 田 中 和 幸

切 久 保

第6分団      大 塚 邦 子

吉 沢 健 二 八 反 田

切久保 武井 英朗 田 中 美恵子

小 林 正 和 本 下 之 城

城 三 村瀬 龍治 井 出 政 子

井 出 喜志雄 田 之 尻

城 二 酒井 忠宏 渡 辺 東海子

和 田 利 雄

城 一 青木 美政 渡 邉 孝 美

上 野   孝 畔   田

南 部 土屋龍太郎 掛 川 啓 子

山 浦 巧 児 御牧原南部

北 部 武井 忠文 土 屋 みさ子

武 井 伸 一 御牧原北部

布 下 小山 貴行 青 木 妙 子

武 井 淳 一 御 牧 台

島川原 渡辺 博和 荻 原 礼 子

荻 原 衛 彦 布   下

滝 澤 洋 子 瀧 澤 俊 之

常   満

小 山 裕 里 渡 辺 堅 治

島 川 原

直 井 菊 美 荻 原 邦 治

大 日 向

小 林 規 子 小 林 栄 一

光 ケ 丘

岩 下 とし江 竹 重 文 昌

羽 毛 山

田 中 恵 里 山 崎 勝 年

郷 仕 川 原

青 木 久 子 牧 ケ 原

(6)

  4月 9日

、文 化会 館サ ンテ ラス ホー ルに おい て東 御市 消 防団 任命 式が 行わ れま した

。   新入 団員 の皆 さん は式 が始 まる 前に 早速 規律 訓練 を開 始。 消防 団幹 部や 消防 署員 から 指 導を 受け

、最 初は 慣れ ない 動 作に とま どっ た様 子で した が、 次第 に素 早い 動き を見 せて 団 員と して の一 歩を ふみ 出し ま した

。   今回 任命 され たの は、 新し い副 団長 や分 団長

、部 長な ど 24 8名 の皆 さん

。こ のう ち 新入 団員 とし て  名の 皆さ ん 55 が真 新し い法 被を まと って 任 命を 受け まし た。 団員 を代 表 し て 新 入 団 員 の 市 川 悟 さ ん

︵桜 井部

︶が

﹁良 心に 従い

、 忠実 に消 防団 活動 を遂 行し ま す﹂ と高 らか に宣 誓を 行い ま した

。出 席し た団 員は 地域 の 安全 を守 る誓 いを 新た にし て いま した

消 防

へ の

意 気

込 み

新 た

   

   

   

団    長 楢原龍太郎 副  団  長 掛川 久善 副  団  長 荻原 伸幸 第 一 分 団 長 井出 史亮 第 二 分 団 長 滝沢 博明 第 三 分 団 長 山越 孝彦 第 四 分 団 長 星野 政和 第 五 分 団 長 小山 孝幸 第 六 分 団 長 小宮山恒夫 第一副分団長 堀口  剛 第二副分団長 小林 裕明 第三副分団長 塚田  聡 第四副分団長 小松 史岳 第五副分団長 柳澤 祐一 第六副分団長 井出 広美

平成18年度 役員・幹部の紹介

(敬称略) ラ ッ パ 長 小宮山直樹 音 楽 隊 長 丸山 裕雄 副 ラ ッ パ 長 山辺  稔 副 音 楽 隊 長 山浦 輝幸 第一分団ラッパ長 小山 高志 第二分団ラッパ長 荻原 高志 第三分団ラッパ長 楢原 利通 第四分団ラッパ長 深井 洋幸 第五分団ラッパ長 依田 博史 第六分団ラッパ長 中山 賢次

▲団長が新入団員などに任命書を渡す

▲4月3日に市長から行われた団長の任命

交 通

安 全

へ の

熱 意

新 た

   

交 通

指 導

員 ・

補 導

員 の

委 嘱

  4月 1日

、市 役所 にお いて 交通 指導 員・ 補導 員の 委嘱 式 が行 われ まし た。   今回 委嘱 を受 けた のは 指導 員・ 補導 員合 わせ て  名の 皆 44 さん で、 任期 は2 年と なっ て いま す。 市長 から 一人 ひと り に委 嘱書 が手 渡さ れる と、 任 務の 大切 さを 感じ てい まし た。   任命 式の あと は、 警察 関係 者か ら事 故の 状況 を聞 き、 指 導の 基礎 とな る規 律訓 練を 行 いま した

。皆 さん は春 の交 通 安全 運動 で早 速の 街頭 指導 が

控え てい るこ とも あっ て、 表 情は 真剣 その もの でし た。   交通 指導 員・ 補導 員は

、街 頭に おけ る交 通指 導や 市民 の 交通 安全 に関 する 様々 な活 動 を行 って いま す。 地域 の安 全は 熱意 ある 市民 の皆 さん によ って 支え られ てい ます

。  

4月 5日

、文 化会 館サ ンテ ラス ホー ルに おい て保 健補 導 員会 委嘱 式が 行わ れま した

。   今回 委嘱 され た保 健補 導員 の皆 さん は総 勢4 00 名。 保 健補 導員 は毎 年委 嘱さ れ、 地 域の 健康 づく りを 支え る活 動 を精 力的 に行 って いま す。   各地 区の 代表 者に 対し て市 長か ら委 嘱書 が手 渡さ れ、 皆 さん は﹁ 自分 たち の健 康は

、 自分 たち でつ くり 守る

﹂と い う決 意を 確認 して いま した

。 また

、昨 年度 の保 健補 導員 が

県の 研究 大会 で発 表し た寸 劇 をビ デオ で鑑 賞し

、東 御市 保 健補 導員 の活 躍に 見入 って い まし た。 今回 委嘱 され た皆 さ んは

、各 地区 にお ける 健診 の 取り ま とめ な どの 説 明を 受 け、 早 速活 動 を開 始 して い まし た。

地 域

の 健

康 づ

く り

の 推

進 役

   

   

   

保 健

補 導

員 の

委 嘱

(7)

に描 かれ てい ると いう こと で す。 直木 賞作 家の 東野 圭吾 氏 の小 説を 読み まし た。

﹁手 紙﹂ とい う題 の小 説で す。 直木 賞 を受 賞す る以 前の 作品 です が、 感動 させ られ ると とも に人 間 の真 理を 表し た作 品に 仕上 が って いま す。 主人 公は

、強 盗 殺人 の兄 をも つ弟 です

。そ の ため

、人 生の 節目 節目 で挫 折 を味 わう

。勤 務先 の社 長は 差 別は 当然 であ ると 突き 放す

。 反面

、﹁ 本当 の死 と違 って

、社 会的 な死 から は生 還で きる

﹂ と諭 す。

﹁そ の方 法は 他の 人間 との 繋が りの 糸を 一本 ずつ 増 やし て行 くし かな い。

﹂と の助 言を 受け る。   随所 にち りば めら れた 真理

、 深く 考え させ られ まし た。 読 書は 自分 を謙 虚に

、そ して 成 長さ せて くれ るも ので す。 私 の楽 しみ のひ とつ です

  日本 列島

、こ の冬 はこ との ほか 厳し い冬 でし た。 そん な 中、 東御 市は 雪も 少な く改 め て住 み良 い地 域で ある こと を 実感 しま した

。   過日

、保 健補 導員 の皆 さん が演 ずる 寸劇 を見 させ てい た だき まし た。 県内 は無 論、 県 外か らの 依頼 もあ って 演じ て きた との こと 納得 がで きま し た。 短時 間の 中に 健康 に関 す る指 導も 含め 本当 に良 くま と めら れて いま した

。  

﹁読 書﹂ と言 えば 秋と いう 答え が返 って きそ うで す。 し かし

、読 書は 一年 を通 して 楽 しい もの です

。何 が楽 しい か。 それ は人 間の 真理 や自 分が 決 して 経験 でき ない こと が随

№21

  4月 

日、 中央 公民 館に おい 12 て平 成  年度 東御 市青 少年 補導 18 委員 委嘱 式が 行わ れま した

。今 回委 嘱さ れた のは 

名の 皆さ ん 30 で、 柳沢 英夫 教育 長か ら一 人ひ とり に委 嘱書 が手 渡さ れま した

。 次い で今 後の 活動 につ いて 話し 合い

、荻 原慎 一郎 さん

︵上 八重 原︶ を会 長に 選出 しま した

。   会 長 に 選 ば れ た 荻 原 さ ん は

﹁青 少年 問題 の大 きさ は最 近特 に痛 感し てい るこ とで す。 環境 浄化 をは じめ とし て青 少年 育成 に力 を尽 くし たい です

。﹂ と話 し てい まし た。   青少 年補 導委 員の 任期 は2 年 で、 青少 年の 健全 育成 に関 する 街頭 啓発 や相 談、 環境 浄化 など の活 動を 行い ます

  4月 

日、 田中 コミ ュニ テ 18 ィー セン ター にお いて

﹁東 御市 まち づく り懇 談会

﹂︵ 田中 地区

︶ が行 われ

、区 長や 副区 長、 各団 体の メン バー など 約  名が 出席 70 しま した

。こ の懇 談会 は昨 年ま で﹁ 活性 化懇 談会

﹂と 呼ば れて いた もの で、 活性 化団 体と 名称 が似 てい るこ とか ら、 混同 を避 ける ため に改 称さ れま した

。   懇談 会で はま ず市 長が 今年 度 の重 点施 策に つい て説 明し

、続 いて 各区 から 質問 があ った 事項 につ いて 市側 から 回答 があ りま した

。続 いて 自由 な懇 談と なり

、 道路 整備 や交 通対 策、 交通 安全

、 教育 振興 など 多く の質 問が 出さ れま した

。   この まち づく り懇 談会 は4 月   日ま で市 内5 地区 で行 われ ま 28 した

。皆 さん から 頂い た意 見は

、 市政 全般 にお ける 検討 の題 材と して 役立 てら れま す。

  4月 

日、 教育 振興 資金 とし 18 て多 額の 寄付 をし た市 内の 2社

︵株 式会 社ミ クニ

、株 式会 社ア メニ ティ ーズ

︶へ 感謝 状が 贈ら れ、 市役 所で 贈呈 式が 行わ れま した

。   市長 が﹁ 多額 の寄 付を 頂い た こと に感 謝し

、教 育の 環境 整備 など に役 立た せて 頂き たい と思 いま す。

﹂と あい さつ し、 出席 し た2 社の 関係 者は

﹁元 気な 子ど もが 育つ よう に役 立て れば

﹂と 感想 を話 して いま した

青 少

年 の

健 全

育 成

に 向

け て

ー 青

少 年

補 導

委 員

の 委

嘱 式

市 民

の 意

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東 御

市 ま

づ く

   

   

談 会

開 催

育 振

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額 の

付 を

2 社

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(8)

誕生日おめでとう! (5 月生まれ)

鹿 田   幸 太 郎

くん(常田)

しか だ こう た ろう

(2歳、H16.5.10生)

 お誕生日おめでとう。いつもニコニ コ元気いっぱいの幸ちゃんが大好き これからもご飯をいっぱい食べて大き くなろうね!

竹 内   彩 夏

ちゃん(海善寺北)

たけ うち あや か

(1歳、H17.5.28生)

 お誕生日おめでとう!生まれて来て くれてありがとう。これからも彩夏の 可愛い笑顔で皆を元気にしてね

やなぎ

澤   遥 香

ちゃん(乙女平)

さわ はる か

(2歳、H16.5.18生)

 お誕生日おめでとう!はるちゃんと いるとみんな笑顔になって幸せいっぱ いだよ今のまま素直な優しい女の子 になってね。



やなぎ

澤   那 音

くん(新屋)

さわ な おと

(2歳、H16.5.14生)

 ♪はっぴ∼ば∼すで∼○○♪と家族 全員のために熱唱してくれるわが家の ヴォーカリスト。今度はキミが主役だ よ!ハッピーバースデー那音!元気に 育ってね!

荻 原   颯

おぎ はら

くん(加沢)

はやて

(3歳、H15.5.28生)

 いつも元気な颯くん。歌が大好き、 お外大好き毎朝、大きな声で「いっ てらっしゃ∼い」って、家族みんなに 元気をくれるやさしい子。お姉ちゃん お兄ちゃんと仲よく大きくなってね。

VOICE「喜怒哀楽」のコーナーは、嬉しいこと、悲しいことなど身近にあった話題や感じたことなど皆さんからのお便りを掲載し ます。疑問に感じていることでも結構です。皆さんの投稿をお待ちしています。(企画課「VOICE」宛)

  和保 育園 は、 和小 学校 と和 学校 記念 館に 隣接 した 広い 敷 地に あり ます

。春 には 満開 の 桜の 下で

、夏 には 緑い っぱ い の木 陰の 下で

、秋 には 真っ 赤 なド ウダ ンツ ツジ やも みじ の 中で

、元 気一 杯遊 び、 たく ま しい 体と 豊か な心 を育 んで い ます

。   今年 度か ら早 朝保 育が 始ま り、 朝早 くか ら活 気あ る子 ど もた ちの 声が 保育 園中 に響 く よう にな りま した

。   園の 畑で は、 子ど もた ちが 身近 で野 菜に ふれ られ るよ う にジ ャガ イモ

、さ つま いも

、 ト マ ト、 き ゅ う り、 な す、 ピー マン など を栽 培し てい ま す。 子ど もた ちが 自ら 収穫 し、 丸か じり の経 験を した り給 食

で味 わっ たり して

、食 べ物 へ の興 味や 感謝 の気 持ち を高 め てい ます

。   異年 齢交 流で は、 3・ 4・ 歳5 のお 友達 が一 緒の グル ー プで 散歩 やリ ズム 遊び

、制 作 など の活 動を する 中で

、大 き い子 が小 さい 子の お手 伝い を した り、 知っ てい る事 を教 え たり しま す。 また 高校 生や 小 学校 のお 兄さ んお 姉さ んた ち に何 回か 交流 に来 てい ただ き、 同年 齢の 中だ けで は育 ちに く い﹁ 思い やり や憧 れの 心﹂ を 大切 に育 てて いま す。   地域 の皆 さん から 愛さ れる

﹁明 るく ステ キな 保育 園﹂ 目 指し

、そ して 子ど もた ちの 健 やか な成 長を 願っ てい ます

▲元気に体操!

▲楽しい給食









































☆募集します!!☆

(対象者6月生まれの3歳まで)  写真・住所・氏名・TEL・コメント50 字程度を添えて企画課広報担当までお送 り く だ さ い。締 め 切 り は、5 月11日

(木)必着。

(9)

材料(約4人分) 凍豆腐 ………4枚   干ししいたけ ………2枚   にんじん ………30g  しょうが ………大さじ1   グリーンピース ……適量   鶏ひき肉 …………150g   しょうゆ ………大さじ1  砂糖 ………大さじ1   片栗粉 …………小さじ2

〈煮汁〉

だし汁 ………800㏄ 砂糖 ………大さじ3

薄口しょうゆ ………大さじ2 みりん ………大さじ2

作り方

①凍豆腐は戻して軽くしぼる。 横の真ん中に切れ目を入れ、 袋状にする。

②Aの材料を各みじん切りに する。

③Bの材料をよく混ぜ合わせ てAを加え、軽く混ぜ合わ せる。

④凍豆腐に③の具を詰める。

⑤鍋に煮汁を煮立てて④を入

= 射 込みこうや=

 たっぷりの煮汁でゆっくり煮込むと、 ふっくらとできます。お客様料理として も、お子さんにも、介護食としてもおい しい料理です。

(レシピ提供:食生活改善推進協議会)

れ、落しぶたをして中火で 15分くらい煮る。

⑥ 火を止めて、鍋の中で10分 ほどおいてさまし、汁をし ぼらず食べやすい大きさに

切る。

﹃人 権問 題﹄ と言 うと

、﹁ な んだ か難 しそ うで よく わか ら ない

﹁私 は差 別な んか して い ない から 関係 ない

﹂と いう 人 もい ます

。   自分 自身 が回 りの 人︵ 家族 をふ くめ て︶ から

、い じめ ら れた り、 バカ にさ れた り、 仲 間は ずし にさ れた り、 無視 さ れた りし て、 心に 痛み を受 け たこ とは

、多 少な りと もだ れ もが 経験 して いる こと だと 思 いま す。 この とき に回 りの 人 が、 気に かけ てく れた こと を どう 感じ たか を思 い浮 かべ て そこ から

﹁人 権問 題﹂ を考 え てみ たら どう でし ょう か。   あな たの 回り に、 いじ めら れた り、 バカ にさ れた り、 仲 間は ずし にさ れた り、 無視 さ れた りし て心 に傷 を受 けて い る人 はい ない でし ょう か。 自 分の 体験 をそ の人 の心 の傷 に つな げて

、自 らの 思い を重 ね、 その 人の 人権

︵人 間ら しく 生 きる 権利

︶が 考え られ てい く こと が必 要だ と思 いま す。   相手 のこ とを 気遣 うと きに 使 わ れ る﹁ 思 いや り﹂

﹁思 い やり の心

﹂と いう 言葉 があ り

ます が、 この 言葉 は私 たち の 耳に 快く 響き ます

。し かし

、 実際 に使 って いる 言葉 の意 味 と、 本来 の意 味の 差が 大き い こと が気 にな りま す。 一般 的 には

、﹁ 思い やり

﹂を

、同 情、 お気 の毒

、か わい そう とい う ニュ アン スで 使っ てい るの が 日常 では ない でし ょう か。 こ の使 い方 では

、逆 に﹁ 同情 は いら ない

﹂と いう 反発 に出 会 うこ とが あり ます

。こ れは 上 から の目 線で もの を言 って い るこ とに ほと んど の人 が気 づ かな いで 無意 識に 使っ てい る から で、 そこ に差 別性 を感 じ るか らで しょ う。  

﹃思 いや り﹄ を辞 書で 調べ る と、 まず

﹁同 情﹂ の語 が出 て いま す。 そし てあ との 方に 本 来は 第一 にし なけ れば なら な い使 い方 の﹁

︵苦 しん でい る人 の︶ 思い を晴 らす こと

﹂が

、 出 て い る も の が あ り ま す。

﹃思 いや り﹄ はこ の﹁ 思い を 晴ら す﹂ 方を 強調 して いく の が、 人権 意識 や、 人権 に対 す る感 性を 高め てい く上 で、 意 識し てい かな けれ ばな らな い こと だと 思い ます

  4 月 4 日 に 市 内 各 保 育 園・ 幼稚 園で 入園 式が 行わ れ、 市内 で約 23 0名 が入 園し まし た。 また 4月 5日 には 各中 学校 で入 学式 が行 われ 32 0名 が入 学し

、4 月6 日に は各 小学 校で 入学 式が 行わ れ3 30 名が 入学 しま した

。   この うち

、滋 野保 育園 の 入園 式で は、 園児 がお 父さ んや お母 さん と一 緒に 元気 に登 園し

、か わい い笑 顔を 見せ てい まし た。   また

、北 御牧 小学 校で は 二年 生の お兄 さん お姉 さん が学 校の 行事 など を大 きな 写真 で発 表し

、新 一年 生の 皆さ んが 楽し そう に見 てい まし た。   北御 牧中 学校 では

、期 待 に胸 をふ くら ませ た新 一年 生が 少し 緊張 した 表情 を見 せな がら 入学 式に 臨ん でい まし

た。

入 入

入 入

入 入 入 入

入 園 園 園 園 園 園 園 園 園 園 園 園 園 園 園 園

園 園

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園 ご ご ご ご ご ご ご ご ご ご ご ご ご ご ご ご

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入 学

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お お お お お お お お

お め め め め め め め め め め め め め め

め め め め め め め め

め で で で で で で で で で で で で で で

で で で で で で で で

で と と と と と と と と と と と と と と

と と と と と と と と

と う う う う う う う う う う う う う う

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ざ い い い い い い い い い い い い い い

い い い い い い い い

い ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま ま

ま ま ま ま ま ま ま ま

ま す す す す す す す す す す す す す す

す す す す す す す す

め で

と う

ご ざ

い ま

▲期待で胸いっぱいの新入生(北御牧中学校) ▲上級生の温かい歓迎をうけまし  た(北御牧小学校)

 ▲園長先生のお話を聞きます   (滋野保育園)

(10)

入 生

を 迎

え て

︵入 学式 新入 生      

歓迎 の言 葉よ り︶      

東部 中学 校 三年   栗 原  

聡 史  

      

︵田 中︶   冬の 間、 霜柱 や雪 でぬ かる ん でい たグ ラウ ンド に春 の日 が射 し、 周囲 の桜 のつ ぼみ も膨 らみ 始め まし た。 一年 生の 皆さ ん、 そし て保 護者 の皆 様方

、ご 入学 おめ でと うご ざい ます

。   皆さ んは これ から の中 学校 生 活に どん な希 望を 抱い てい るで しょ うか

。中 学校 生活 が充 実し た三 年間 であ った と感 じる か、 なん とな く過 ごし てし まっ たと 感じ るか は皆 さん の心 の持 ち方 ひと つで 決ま ると 思い ます

。   僕は 皆さ んに

、何 か一 つで も

﹁夢 中に なれ るも の﹂ を見 つけ てほ しい と思 いま す。 そし てそ れに 立ち 向か って いっ てほ しい と思 いま す。 僕は 一年 生の 四月

、 野球 部に 入部 しま した

。入 部し たて のこ ろは 応援 の練 習が 中心 でし たが

、三 年生 が引 退し てか らは

、休 み返 上で 厳し い練 習が 始ま りま した

。時 には 疲れ が溜

中 学

に 入

学 し

︵入 学式 新入 生      

代表 の言 葉よ り︶      

東部 中学 校 一年   宮 入  

聡 瑠  

      

︵東 町︶   今日 は僕 たち のた めに この よ うな 素晴 らし い入 学式 をし てい ただ きあ りが とう ござ いま す。 僕は 小学 校を 卒業 して から 今日 の日 が楽 しみ でし た。   僕に は、 今年

、中 学校 を卒 業 した 姉が いま す。 姉を 見て いる と、 休み の日 も部 活動 や勉 強を がん ばっ てい て、 僕も しっ かり やら なく ては と思 って いま す。

  僕た ちは 田中 小、 和小

、滋 野 小、 祢津 小の 四つ の小 学校 から 集ま りま した

。ど んな 人と

、同 じク ラス にな るの か楽 しみ です

。 どん な人 とも 仲良 くな って

、い いク ラス にし たい です

。そ して

、 僕は まだ くわ しく は知 りま せん が、 生徒 会の 活動 では

、ク ラス のみ んな で力 を合 わせ てが んば れば いい なと 思い ます

。   今日 から 東部 中学 校の 生徒 と して

、し っか りや りた いと 思い ます

。お 父さ んお 母さ ん見 守っ てい てく ださ い。 先生 方、 先輩 のみ なさ んど うか よろ しく お願 いし ます

二 年

生 の

ス タ

ー ト

  

北御 牧小 学校 二年   依 田  

琴 音

     

︵下 八重 原東

︶   春休 みの さい ごの 日、 あし たか ら学 校だ とい う気 もち が あり ませ んで した

。わ たし は 四月 から 二年 生に なり ます

。 入学 式の 日、 やっ と目 がさ め まし た。 わた しは

、入 学式 で よび かけ をす るの です

。ド キ ドキ しな がら 言い まし た。 あ たら しい 一年 生は

、か わい く て、 おて んば で、 わた した ち とに てい るな あと おも いま し た。 わた しも 二年 生が んば り ます

▲入学式のようす

四 年

の め

あ て

  

北御 牧小 学校 四年   大 川     空

     

︵御 牧原 南部

︶   わた しは

、四 年生 にな って 放送 委員 にな りま した

。初 め ての 委員 会な ので

、わ たし は めあ てを 三つ きめ まし た。 一、 大 き な 声 で、 は っ き り しゃ べる

。 二、 時間 内に 放送 室に 行く

。 三、 小さ な声 でし ゃべ らな い。   わた しは

、こ のめ あて をや りと げた いで す。

まり つら いと 感じ るこ とも あり まし たが

、仲 間と 励ま しあ い、 いま 夏の 大会 に向 けて 練習 に励 んで いま す。 僕は その 練習 の中 で友 達の 大切 さ、 精神 力、 礼儀 など たく さん のこ とを 学び

、ま たチ ーム 内で 実力 を競 い合 うこ とに より

、着 々と 自分 のレ ベル を上 げる こと で、 チー ム全 体の レベ ルア ップ にも つな がり

、と ても 充実 した 日々 を過 ごす こと がで きて いま す。   皆さ んは 今、 入学 した 喜び の 反面

、ク ラス の友 達は どん な人 たち なん だろ うか

、勉 強に つい てい ける のだ ろう か等 の不 安も 感じ てい るこ とで しょ う。 中学 校生 活に おけ る友 達は

、互 いに 支え あい

、励 まし あう 関係 を築 くこ とが 大切 だと 思い ます

。一 生の 友達 を作 るこ とが でき るの もこ の三 年間 だと 思い ます

。そ の友 達と 最高 のク ラス を創 り上 げる こと が、 一番 の思 い出 にな ると 思い ます

。そ して 勉強 も、 毎日 の小 さな 積み 重ね が自 信に つな がり 必ず 結果 に表 れて くる はず です

。   何か 困っ たこ とが あっ たら 一 人で 悩ま ず、 まず 友達 や先 生、 先輩 に相 談し てみ てく ださ い。 きっ と良 いア ドバ イス をく れる はず です

。そ して 自分 の手 で明 るく 元気 な最 高の 中学 校生 活を 掴ん でく ださ い。 みん なで 東部 中学 校の 歴史 を築 き上 げて いき まし ょう

  部活 動で は、 まだ 具体 的に ど の部 にす るか 決め てい ませ んが

、 運動 系の 部に 入り たい と思 いま す。 顧問 の先 生や

、先 輩の 言う こと をよ く聞 いて

、早 く上 達で きる よう にが んば りた いで す。   勉強 では

、校 長先 生が 中学 校 説明 会の とき にお っし ゃら れた よう に、 毎日 二時 間は 家で 予習 や復 習を やり たい と思 いま す。 でき るか どう か分 から ない です がが んば りた いと 思い ます

。ま た英 語な どの 新し い勉 強が あり

、 少し 不安 もあ りま すが 楽し みで もあ りま す。 教科 によ って 先生 がか わり

、い ろい ろな 先生 に教 えて もら える のも 楽し みで す。

参照

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