宮崎市地方創生総合戦略
宮 崎 市
宮崎市地方創生総合戦略
目次
<人口ビジョン編>
宮崎市の人口 関する現状分析 総人口の推移
宮崎市の 齢 分 別人口の推移
宮崎市の人口動態の推移 宮崎市の自然動態の推移
宮崎市の社会動態の推移 9
宮崎市の産業 関する現状分析 1」
宮崎市の産業動向 1」
宮崎市の就業構造 18
県内及び宮崎市の雇用情勢 「0
県内企業の休廃業 解散の動向 」「
国及び県等 よる宮崎市の将来推計人口 」4
国立社会保障 人口問題研究所による本市の将来推計人口 」『
国及び県等における条件の設定 」』
国及び県等の条件の設定における背景 」6
宮崎市の将来推計人口の条件設定 おける基本的 考え方 」】
合計特殊出生率の向上 」7
若 層の転出抑制 」8
将来推計人口 」重
将来推計人口モ ル 『「
宮崎市の目指すべき将来の方向 4」
人口減少が地域社会に与える影響 『」
活力ある地域社会の実現に向けて 『『
<総合戦略編> 4』
基本方針 4】
総合戦略 おける基本的 考え方 4】
総合戦略の期間 4】
施策や事業の推進と効果の検証 実施体制 4】
総合戦略の体系 48
重点プロジェクト 』0
重点 ロ ェク の意義 』0
重点 ロ ェク の設定 』0
重点項目の基本的方向及び主要施策 』4
重点項目 ワ ク ライ バラン の適正化を図る 子育て支援の充実 』『
重点項目 問題を見据えた 療 福祉の充実 』7
重点項目 生活の質の向上と移住の促進を図る 居住環境の充実 60
重点項目 地域 企業ニ に合った 人材の育成 6『
重点項目 若い世代の定着や生産性の向上を図る 雇用の場の創出 67
重点項目 交流人口や販路の拡大を図る ラン 力の向上 71
- 1 -
- 3 - 宮崎市の人口 関する現状分析
総人口の推移
宮崎県の総人口 日本が高度経済成長を けた昭和」0 1重』』 昭和『8
1重7」 の間 大 減少 ているが 本市の総人口 一貫 て増加 てい
る 図
た 本市の総人口 成 「「 「010 に 『0 万人を超え その後 微増傾向
あったが 成 「6 「01『 減少に転 ている 表
図 宮崎県と宮崎市の総人口の推移
資料 総務省 国勢調査
表 宮崎市の近年の人口推移
資料 宮崎市 住民基本 帳
宮崎県 右軸 宮崎市 軸
人 人
単位 人
- 4 - 宮崎市の年齢 」 分 別人口の推移
1』 歳未満の 少人口 1』~6『 歳の 生産 齢人口 6』 歳以上の 老 人口
を ると 生産 齢人口 成 1「 「000 を クに減少に転 てお
成1「 「000 成「「 「010 の10 間 10,「『」人減少 ている た 少人口 昭和 60 1重8』 を クに減少 てお 成 17 「00』
に 老 人口を 回っている 一方 老 人口 均 命の延伸に伴い 々
増加を けてお 成 1「 「000 成 「「 「010 の 10 間 「1,86『 人増加 ている 図
図 宮崎市の年齢 」 分 別人口の推移
資料 総務省 国勢調査
宮崎市人口 少人口 歳
生産 齢人口 歳 老 人口 歳以
- 5 - 宮崎市の人口動態の推移
本市の自然動態を ると 出生数が死亡数を上回る自然増の状態が いているが
成 1「 「000 前後 減少の幅が大 っている
た 社会動態を ると 社会増の状態が いていたが 成9 1重重7 以降
イ に転 る時期 ある 大 変動 てお 近 社会減が いて
いる 図
図 宮崎市の人口動態の推移
資料 宮崎県 宮崎県の推計人口と世帯数 報 宮崎市 住民基本 帳
転入数-転出数 出生数-死亡数 人口増減
- 6 - 宮崎市の自然動態の推移
本市の出生 死亡数の推移を ると 昭和 60 1重8』 出生数 『,6重』 人に て死亡数 1,重06 人 「,78重 人の自然増 あった 成 「6 「01『 出生 数 」,7」7 人に て死亡数 」,』78 人 1』重 人の自然増と っている
死亡数 昭和 60 1重8』 の 1,重06 人 成 「6 「01『 に 」,』78人 に増加 ているが 出生数 昭和 60 1重8』 の 『,6重』 人 成 「6 「01『 に 」,7」7 人に減少 ている 成 「6 「01『 の時点 辛う て自然
増を維持 ている のの 後 高齢世代の死亡数が増加 自然減に転 る と
が考え る 図
た の傾向 高齢世代における人口減少が進 後 死亡による自然減の要
因が弱 る ると予想 る
図 宮崎市の自然動態の推移
資料 宮崎県 宮崎県の推計人口と世帯数 報 宮崎市 住民基本 帳
死亡 出生
- 7 -
歳~ 歳女性人口 軸
出生数右軸
人 人
本市の合計特殊出生率 全国と比較 ると高いが 県内 っている
た 近 の本市の出生数 1』 歳 『重 歳 の女性人口 減少 ている の
の 合計特殊出生率が増加傾向にあるた 大 減少 てい い 後 1』 歳
『重 歳 の女性人口の減少が と 未婚率 齢階層によ 一部改善 てい
る のの 均初婚 齢 上昇 ている と 出生数 減少 てい と
が予想 る 図 図 図 図
図 合計特殊出生率と出生数の推移
※ 合併前の合計特殊出生率 旧宮崎市の数値を使用 資料 厚生労働省 人口動態調査
図 宮崎市の 1』 歳 49 歳の女性人口と出生数の推計
資料 国立社会保障 人口問題研究所 将来推計人口
推計値 宮崎市の出生数 軸
宮崎市の合計特殊出生率 暦 右軸 宮崎県の合計特殊出生率 暦 右軸 国の合計特殊出生率 暦 右軸
- 8 - 図 宮崎市の男女別未婚率の推移
※ 合併前の数値 旧宮崎市の数値を使用 資料 総務省 国勢調査
図 初婚年齢の推移 全国 宮崎県
資料 厚生労働省 人口動態調査
男性 女性
歳 歳 歳 歳 歳 歳
%
歳 歳 歳 歳 歳 歳
%
全国 夫 全国 妻 宮崎県 夫 宮崎県 妻
- 9 - 宮崎市の社会動態の推移
社会動態 成 1重重6 頃 ラ 基調にあったが 成 1「 「000
前後 転出者 転入者い 減少傾向にあ 社会減と る が増えている
お 成 「』 「01」 と 成 「6 「01『 連 社会減と ってお
減少幅 大 っている 図9
図 宮崎市の社会動態の推移
資料 宮崎県 宮崎県の推計人口と世帯数 報 宮崎市 住民基本 帳
転出 軸 転入 軸 転入数-転出数右軸
- 10 -
本市 進学や就職の時期に当たる 1』 歳 「『 歳 の 齢層における転出超 過が顕著と ってお 転出超過の数 1』 歳 1重 歳 男性 「0 歳 「『 歳
女性が多 っている 図 図
図 宮崎市の年齢 』 歳 別の純移動数 転入数-転出数 及び 1』 歳 「4 歳 の社会動態の状況 成 「【 年 「014 年
資料 宮崎市 住民基本 帳
図 宮崎市の年齢 』 歳 別の純移動数 転入数-転出数 及び 1』 歳 「4 歳 の社会動態の推移
資料 宮崎市 住民基本 帳
~ ~
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
歳
以
転入数-転出数
人
~ 歳 ~ 歳
転入数 男
転出数 男
転入数 女
転出数 女
人
~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳
~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 歳以
人
単位人
年齢 「004 0』 0【 0】 08 09 10 11 1「 1」 14 転入 』「9 499 488 』」9 4】】 4」0 』」」 48』 44」 4』9 41』 転出 -【』0 -】【【 -】」」 -】99 -】4』 -】」「 -】8「 -】4【 -】11 -】【』 -】08
転入-転出 -1「1 -「【】 -「4』 -「【0 -「【8 -」0「 -「49 -「【1 -「【8 -」0【 -「9」
転入 』40 』0】 4」4 』「0 4」8 410 4』」 444 」84 」91 400 転出 -』4】 -』「」 -』」】 -』9「 -』」』 -』」4 -49』 -491 -』」0 -』19 -444
転入-転出 -】 -1【 -10」 -】「 -9】 -1「4 -4「 -4】 -14【 -1「8 -44
転入 1,」44 1,」9』 1,1」「 1,」』』 1,「99 1,「「」 1,「」8 1,1』0 1,「0【 1,「【9 1,「」1 転出 -1,「』】 -1,」】」 -1,」0「 -1,』01 -1,4「』 -1,4「「 -1,188 -1,「】』 -1,「【』 -1,「9「 -1,「91
転入-転出 8】 「「 -1】0 -14【 -1「【 -199 』0 -1「』 -』9 -「」 -【0
転入 1,4【【 1,』1】 1,1【8 1,」44 1,「41 1,「」【 1,14「 1,1「1 1,01】 1,0』「 1,0」9 転出 -1,」8』 -1,』」』 -1,「98 -1,4【』 -1,4「9 -1,」1「 -1,「」4 -1,「」9 -1,「01 -1,「1「 -1,「1』
転入-転出 81 -18 -1」0 -1「1 -188 -】【 -9「 -118 -184 -1【0 -1】【
「0~「4歳 男
女 分 年
1』~19歳 男
- 11 -
都遈府県別の転出の状況を見ると 福岡県 東京都の順 多 ってお 上
県 鹿児島県を除いて転出超過と っている 表
一方 県内を ると 転入超過の状況と ってお 県内移動者に占 る本市
の転入者の割合 横 い 推移 ているが 転入者数 減少 てお 後 県
内市町 の人口減少の進展によ 同様の傾向が とが考え る お 県内
の市町 本市 の人口移動 1』 歳 「『 歳 の 齢層が 大 減少 て
いるた 人口減少を抑制 る 機能の強化が求 る 表 図 図
表 宮崎市の都 府県別の社会動態の状況 転出者数上位 県 成 「【 年 「014 年
資料 宮崎市 住民基本 帳
図 県内市町 宮崎市への転入の推移
資料 宮崎県 宮崎県の推計人口と世帯数 各 10 1 日~重 」0 日
県 の市町村か の転出者総数宮崎市を除く 軸 県 の市町村か の宮崎市への転入者数 軸 県 の市町村か の宮崎市への転入者の割合右軸
人 %
単位 人 都 府県 転出 転入 増減
福岡県 東京都 鹿児島県
熊本県 神奈 県 参考 県 参考 国外
- 12 -
図 県内の市町 宮崎市への年齢 』 歳 別の純移動数 転入数-転出数 の推移
資料 宮崎市 住民基本 帳
本市 近 人口の社会減が いているが 県内市町 の転入や 県内市町
の転出に る人口移動を除いた地域 ロック別の社会動態の状況を ると 東京圏
の転出超過が顕著と ってお 九州 沖縄の転出超過 大 っている 図
図 県内市町 間の人口移動を除いた地域 ロック別の純移動数 転入者-転出者 の推移
資料 宮崎市 住民基本 帳
~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 ~ 歳 歳以
人
九 沖縄
四国
中国
関西
中部
東京圏
関東
海 東
地域 ロックの 分
海 東 海 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
関 東 茨城 栃木 群馬
東 京 圏 埼玉 千葉 東京 神奈
中 部 新潟 富山 石 福井 山梨 長 岐阜
静岡 愛知
関 西 滋賀 京都 大阪 兵庫 奈良 和歌山
中 国 鳥取 島根 岡山 広島 山口
四 国 徳島 香 愛媛 高知
九 沖縄 福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 鹿児島 沖縄
- 13 - ※ 市内総生産に占 る第 次産業の生産 の割合
※ 総生産 に 輸入品に課 る税 関税等を含 た 各産業の合計と一致 い 宮崎市の産業 関する現状分析
宮崎市の産業動向
市内総生産と産業別総生産の推移
市内総生産 増減 ある のの 概 横 い あ 特に 成 「0 度 「008 度 及び 成 「「 度 「010 度 大 落 込 いるが 成 「」 度 「011
度 回復傾向と っている お 第 次産業が市内総生産の 割以上を
占 成長率の推移 市内総生産の成長に寄与 ていると言える 図
た 成 18 度 「006 と 成 「『 度 「01「 産業の構成を比較 る と 動産業が1.』 イン サ ビ 業が 1.「 イン 増加 てお 製造業が
1.6 イン ている 図
図 市内総生産と成長率の推移
資料 宮崎県 宮崎県の市町 民経済計算
図 宮崎市の産業別生産 の構成比の推移
資料 宮崎県 宮崎県の市町 民経済計算
度
輸入品 課さ 税 関税等
対家計民間非営利サ ビス生産者
政府サ ビス生産者
サ-ビス業
情報通信業
運輸業
不動産業
金融 保険業
卸売 小売業
電気 ガス 水 業
建設業
製造業
鉱業
農林水産業 %
度
第 次産業 軸 第 次産業 軸 第 次産業 軸
市 総生産成長率右軸 第 次産業成長率右軸
- 14 - 産業の構造
市内の各産業の生産 療 保健 社会保障 護 宿泊 飲食サ ビ
の主に観光に る産業の 個人サ ビ 業 が大 ってお 総生産
に る割合が 全国と比較 て高いの 療 保健 社会保障 護 個
人サ ビ 業 農業 と っている 図
図 宮崎市の産業別生産 と全国水準との比較 成 「」 年 「011 年
※ 特化 数 各産業 とに全国 均の生産 と比較 た の 資料 宮崎市 産業連関表
療
保
健
社
会
保
障
介
護
対
個
人
サ
ビ
ス
業
商
業
対
事
業
所
サ
ビ
ス
業
不
動
産
業
教
育
研
究
公
務
建
設
業
運
輸
業
情
報
通
信
業
金
融
保
険
業
電
子
部
品
製
造
業
農
業
飲
食
料
品
製
造
業
水
廃
棄
物
処
理
業
輸
送
機
械
製
造
業
そ
の
他
の
公
共
サ
ビ
ス
業
電
力
ガ
ス
熱
供
給
業
そ
の
他
の
製
造
業
製
品
製
造
業
学
製
品
製
造
業
電
気
機
械
製
造
業
畜
産
窯
業
土
石
製
品
製
造
業
パ
ル
プ
紙
木
製
品
製
造
業
金
属
製
品
製
造
業
非
鉄
金
属
製
造
業
一
般
機
械
製
造
業
繊
維
製
品
製
造
業
情
報
通
信
機
器
製
造
業
漁
業
石
油
石
炭
製
品
製
造
業
林
業
鉱
業
鉄
鋼
業
生産額 軸 特 係数 右軸
- 15 - 産業の取引状況
成 「」 「011 における市内の各産業の移輸出 個人サ ビ 業
が最 大 次い 業 の 事業所サ ビ 業 商業 あ
市外 外貨を獲得 ている産業と っている
た 市内の各産業の移輸入 飲食料品製造業 が最 大 次い 商
業 事業所サ ビ 業 あ 市外 材料や商品等の調遉が多い産業と っ
ている お 全産業の移輸出 と移輸入 の差 ある市 収支 」,」」「 億 の 赤字と っている 図
図 宮崎市の産業別移輸入 と移輸出 成 「」 年 「011 年
※ 全産業に 事務用品 その が含 るた 各産業の合計と全産業の値 一致 い 資料 宮崎市 産業連関表
全産業
億 移輸出額
移輸入額 農業
畜産 林業 漁業 鉱業 飲食料品製造業 繊維製品製造業
パルプ 紙 木製品製造業
学製品製造業
石油 石炭製品製造業
窯業 土石製品製造業
鉄鋼業 非鉄金属製造業 金属製品製造業 一般機械製造業 電気機械製造業
情報 通信機器製造業
電子部品製造業 輸送機械製造業
その他の製造 業製品製造業
建設業
電力 ガス 熱供給業
水 廃棄物処理業
商業
金融 保険業
不動産業 運輸業 情報通信業 公務
教育 研究
療 保健 社会保障 介護
その他の公共サ ビス業
対事業所サ ビス業
対個人サ ビス業
移輸出額 移輸入額
億 移輸出額
- 16 -
市内の各産業に いて 移輸出率 移輸出 市内生産 と移輸入率 移輸入 市
内需要 の大小によ 市 交流型 移輸出型 市内自給型 移輸入型 の の
型に分類 ている
○ 市 交流型 ……… 移輸出率 移輸入率と 』0%以上 ○ 移輸出型 ……… 移輸出率 』0%以上 移輸入率 』0%未満 ○ 市内自給型 ……… 移輸出率 移輸入率と 』0%未満 ○ 移輸入型 ……… 移輸出率 』0%未満 移輸入率 』0%以上
市 交流型 移輸出率と移輸入率がい 高 多 の製造業が該当 ている
が 市内における産業との 引が少 の産業 の波及を示 産業別の生産波及効果
小 っている の 市 交流型 に属 る産業 材料 の 引において
市内 調遉が優 る とが望 いが 引 入 た製品を半加工 市外
の親会社等に再び出荷 る業態 市内 の調遉 容易 いと言える
た 移輸入型 に分類 る 飲食料品製造業 移輸入率 高いが 移輸出率
い と 市内の需要に 応 ると が大 ってお の製造業と比 て
の産業 の波及を示 産業別の生産波及効果 高 っている の 移輸入型 に属
る産業 市外の需要を 込 材料等の調遉を市外 市内にシ る と
外貨を獲得 る 移輸出型 に移行 てい とが求 る
情報通信業 商業 教育 研究 等 市内自給型 に分類 ているが 商業
一定の都市機能のある本市に 積 ているた 市外の需要を 込 と 外貨
を稼 産業 と成長 る可能性がある 情報通信業 産業別の生産波及効果 高
っている と ソ ェア等の開発 によ 多様 産業の生産性の向上に寄
与 てい とが期待 る 図 9 図
図 宮崎市の産業別波及効果 成 「」 年 「011 年
※ 産業別波及効果 ある産業に 単 の最終需要が発生 た場合の各産業に与える影響を 数 表 た の ※ 各産業の 数 小数点第 の表記と ている
- 17 -
図20 市際収支からみた産業の位置(平成23年(2011 年))
※ 総生産額に占める各産業の生産額の割合
資料)宮崎市「産業連関表」
農業 畜産 林業
漁業 鉱業
飲食料品製造業
繊維製品
パルプ・紙・木製品 化学製品 石油・石炭製品
窯業・土石製品
鉄鋼 非鉄金属
金属製品
一般機械
電気機械
情報・通信機器
電子部品 輸送機械
その他の製造工業製品
建設
電力・ガス・熱供給
水道・廃棄物処理
商業
金融・保険
不動産
運輸 情報通信
公務
教育・研究 医療・福祉
その他の公共サービス
対事業所サービス
対個人サービス
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
移輸入型 市際交流型
市内自給型 移輸出型
移輸入率(%)
移輸出率(%)
建設 公務
医療・保健・ 社会保障・ 介護
市 外 か ら の 需 要
も拡大させる
市 内 調 達 率 を
向上させる
1.0%未満
1.0%以上3.0%未満
3.0%以上5.0%未満
5.0%以上10.0%未満
10.0%以上15.0%未満
- 18 - 宮崎市の就業構造
就業者数の推移
本市の就業者数 成 1「 「000 を クに減少 てお 成 「「
「010 約 1重 万人と っている 特に 成 7 1重重』 と 成 「「 「010
を比較 ると 第 次産業と第 次産業における就業者数が大 減少 ている
図 お 成 17 「00』 と 成 「「 「010 の産業別就業者数を
比較 ると 療 福祉 における就業者が急増 てお 卸売業 小売業 製
造業 農林漁業 建設業 の減少が大 っている 図
図 宮崎市の就業者数の推移
※ 総就業者数に 産業分類 能 の就業者数を含 た 各産業の合計と一致 い 資料 総務省 国勢調査
図 宮崎市の産業別就業者数 成 1】 年 「00』 年 成 「「 年 「010 年 の比較
※ サ ビ 業 に分類 い の に 廃棄物処理業 自動車整備業 職業紹 労働者派遣業 その の事 業サ ビ 業 が含 複合サ ビ 業 に 郵便局 協同組合 に分類 い の が含 る ※ 成 17 「00』 の サ ビ 業 に分類 い の に 生活関連サ ビ 業 娯楽業 学術研究 専門
術サ ビ 業 た 動産 物品賃貸業 の一部が含 る 資料 総務省 国勢調査
その他
公務他 分類さ のを除く
サ ビス業 他 分類さ い の
複合サ ビス事業
療福祉
教育学習支援業
生活関連サ ビス業娯楽業
宿泊業飲食サ ビス業
学術研究専門技術サ ビス業
不動産業物品賃貸業
金融業保険業
卸売業小売業
運輸業郵便業
情報通信業
電気ガス熱供給水 業
製造業
建設業
鉱業採石業砂利採取業
農林漁業 人
第 次産業 軸 第 次産業 軸 第 次産業 軸 就業者総数右軸
千人
年
- 19 - 男女別就業者数の推移
男女別就業者数
本市の就業者数 成 1「 「000 を クに減少 ているが 女性の
就業者数 増加 てお 男性の就業者数が大 減少 る中 女性の社会進
出が進 いると言える 図
た 就業者数に占 る 歳以上の高齢者数 就業者数が減少 ている中
増加 てお その割合 高 っている と 重要 労働力に ってい
ると言える 図
図 宮崎市の男女別就業者数の推移
資料 総務省 国勢調査
図 宮崎市 おける 歳以上の高齢者の就業者数及び就業者総数 占 る割合の推移
資料 総務省 国勢調査
年 男性就業者数 女性就業者数 就業者総数
人
歳以 の就業者数 軸
就業者総数 占 割合 右軸
- 20 - 県内及び宮崎市の雇用情勢
県内の完全失業率と有効求人倍率の推移
県内の完全失業率 成 1『 「00「 が ク 』.8% あ ン
ショックを契機と て再び %と った 成 「」 「011 以降 完全失業
率が改善 ているた 景気回復に伴う雇用状況の改善がう がえるが 少子高齢
化が進展 労働人口 減少 る一方 高齢世代による需要の拡大 産業に
よって 雇用ニ 高 っている と 近 の 効求人倍率の上昇 人口
構造の変化に起因 ている のと考え る 図
図 県内の完全失業率と有効求人倍率の推移
資料 厚生労働省 労働力調査
完全失業率 %
- 21 - 県内の新規学卒者の就職状況
県内の新規高卒者及び新規大卒者の県内就職率
県内の新規高卒者 減少傾向にあ 成 「7 「01』 10,716人
あるが 成 1重重「 の 17,80」 人と比較 ると 7,087 人少
っている お 近 県内の大学等 の進学率 増加 ているが 県内の就職
率 減少傾向にあ 成 「7 「01』 における県内の新規高卒者の県
内就職率 』『.0% 全国 均の81.6%を 「7.6 イン 回ってお 全国最 と っている 図
た 県内の新規大卒者等における県内の就職内定率 成 10 1重重8 以降 大半の 』0%を 回っている 図
図 県内の新規高卒者の県内就職率及び県内進学率の推移
資料 宮崎県 学校基本調査 宮崎労働局
図 県内大学等の新卒者の就職内定者のうち県内就職内定率の推移 大学 短大 高専
資料 宮崎労働局 %
卒業者数 軸 県 就職率右軸 県 進学率右軸 %
- 22 -
県内 おける新規高卒者及び大卒者の 年以内の離職率
県内における新規高卒者及び新規大卒者の 以内の離職率の推移 全国と
比較 て い の 高 っている 図 図 9
図 全国及び県内の新規高卒者の 年以内の離職率の推移
資料 宮崎労働局 新規学卒者の離職状況
図 全国及び県内の新規大卒者の 年以内の離職率の推移
資料 宮崎労働局 新規学卒者の離職状況
目 目 目 全国
%
目 目 目 全国
- 23 -
新規学卒者の 以内の離職率 新規高卒者及び新規大卒者のい その
を除いて 宿泊業 飲食サ ビ 業 が最 高 っている 図 図
図 成 「」 年 「011 年 新規高卒者 おける 年以内の産業別離職率
資料 宮崎労働局 新規学卒者の離職状況
図 成 「」 年 「011 年 新規大卒者の 年以内の産業別離職率
資料 宮崎労働局 新規学卒者の離職状況
調
査
産
業
計
建
設
業
製
造
業
情
報
通
信
業
運
輸
業
郵
便
業
卸
売
業
小
売
業
金
融
保
険
業
不
動
産
物
品
賃
貸
業
学
術
研
究
専
門
技
術
サ
ビ
ス
業
宿
泊
業
飲
食
サ
ビ
ス
業
生
活
関
連
サ
ビ
ス
業
娯
楽
業
教
育
学
習
支
援
業
療
福
祉
複
合
サ
ビ
ス
業
サ
ビ
ス
業
他
分
類
さ
い
も
の
そ
の
他
農
業
林
業
漁
業
分
類
不
能
全国
宮崎県
%
調
査
産
業
計
建
設
業
製
造
業
情
報
通
信
業
運
輸
業
郵
便
業
卸
売
業
小
売
業
金
融
保
険
業
不
動
産
物
品
賃
貸
業
学
術
研
究
専
門
技
術
サ
ビ
ス
業
宿
泊
業
飲
食
サ
ビ
ス
業
生
活
関
連
サ
ビ
ス
業
娯
楽
業
教
育
学
習
支
援
業
療
福
祉
複
合
サ
ビ
ス
業
サ
ビ
ス
業
他
分
類
さ
い
も
の
そ
の
他
農
業
林
業
漁
業
分
類
不
能
全国 宮崎県
- 24 - 雇用形態及び所得
県内の正規 非正規雇用者の割合
県内の産業別の正規 非正規雇用者の割合 成1『 「00「 と 成「『 「01「 を比較 ると 正規雇用者及び非正規雇用者と に 療 福祉
の占 る割合が高 っている た 非正規雇用者の構成比 卸売業 小
売業 宿泊業 飲食サ ビ 業 の割合が上昇 ている 図
図 県内の 成 14 年 「00「 年 成 「4 年 「01「 年 の産業別正規 非正規雇用者数の構成比 ■ 正規雇用者
■ 非正規雇用者
※ サ ビ 業 に 学術研究 専門 術サ ビ 業 生活関連サ ビ 業 娯楽業 複合サ ビ 業 サ ビ 業 に分類 い の が含 る
※ 成 1『 「00「 における 動産業 物品賃貸業 動産業の 運輸業 郵便業 運輸業の 鉱業 採石業 砂利採 業 鉱業の の構成と っている
資料 総務省 就業構造基本調査
その他分類不能の産業 公務 他 分類さ い の サ ビス業※
療 福祉
宿泊業 飲食サ ビス業 不動産業 物品賃貸業 金融 保険業
卸売 小売業 運輸業 郵便業 情報通信業
電気 ガス 熱供給 水 業 製造業
建設業
鉱業 採石業 砂利採取業 農林漁業
%
その他分類不能の産業 公務 他 分類さ い の サ ビス業※
療 福祉
宿泊業 飲食サ ビス業 不動産業 物品賃貸業 金融 保険業
卸売 小売業 運輸業 郵便業 情報通信業
電気 ガス 熱供給 水 業 製造業
建設業
鉱業 採石業 砂利採取業 農林漁業
- 25 - 県民所得の推移
全国 都遈府県 均 の所得 成 「0 「008 の ンショック
大 減少 ているが 本県の 人当た 県民所得 ほ 横 い 推移 て
いる が 本県の県民所得 成 「『 度 「01「 が全国 『『 と
迷 てお 東京都や福岡市の所得と比較 て大 差が生 ている 図
図 人当た 県民所得の推移
資料 内 府 県民経済計算
度
宮崎県 全国 都 府府県 均 東京都 福岡市
- 26 - 大卒者の初任給の推移
成 「7 「01』 の県内の大卒者の初任給 全国が 「0「 千 東京都が 「0重.6 千 本県が 178.『 千 あ 本県 全国と比較 て 「」.6 千 東京都 と比 て 」1.「 千 い状況にある
た 成 17 「00』 と 成 「7 「01』 を比較 ると 全国 8.1 千 東京都 重千 増加 ているが 本県 1.8千 減少 てお 大卒者の 初任給の差 拡大 ている 図
図 全国 宮崎県 東京都 おける大卒者の初任給の推移
資料 厚生労働省 賃金構造基本調査 初任給
全国 宮崎県 東京都
- 27 - 宮崎市の就業者の雇用形態及び所得 層
本市の就業者 最 多い所得階層 」00 万 未満 全体の約 割を占 てお
その割合 全国と比較 て 高 っている
た 正規雇用者 最 多い所得階層 全国 」00万 以上 600万 未満 あるが 本市 」00 万 以上 600 万 未満及び 」00 万 未満がほ 同値と
ってお 全国と比較 て い所得階層に分 ている とが分 る 表
表 就業者の雇用形態及び所得 層 成 「4 年 「01「 年
資料 総務省 就業構造基本調査
全国 単位 人 %
分 有業者総数 万 未満
万 以
万 未満
万 以
万 未満
万 以
計
う ち雇用者
う ち正規の職員 従業員
う ち非正規の職員 従業員
計
う ち雇用者
う ち正規の職員 従業員
う ち非正規の職員 従業員
計
う ち雇用者
う ち正規の職員 従業員
う ち非正規の職員 従業員
構成比 計
う ち雇用者
う ち正規の職員 従業員
う ち非正規の職員 従業員
計
う ち雇用者
う ち正規の職員 従業員
う ち非正規の職員 従業員
計
う ち雇用者
う ち正規の職員 従業員
う ち非正規の職員 従業員
宮崎市 単位 人 %
分 有業者総数 万 未満
万 以
万 未満
万 以
万 未満
万 以
計
う ち雇用者
う ち正規の職員 従業員
う ち非正規の職員 従業員
計
う ち雇用者
う ち正規の職員 従業員
う ち非正規の職員 従業員
計
う ち雇用者
う ち正規の職員 従業員
う ち非正規の職員 従業員
構成比 計
う ち雇用者
う ち正規の職員 従業員
う ち非正規の職員 従業員
計
う ち雇用者
う ち正規の職員 従業員
う ち非正規の職員 従業員
計
う ち雇用者
う ち正規の職員 従業員
う ち非正規の職員 従業員
雇用形態 所得
男女
男
女
男女
男
女
雇用形態 所得
男女
男
女
男女
男
- 28 -
産業別現金給 就業者の 均年齢及び 均勤 年数
成 「6 「01『 の県内の産業別 って支給 る現金給与 全
ての産業 全国を 回っている 本県 全国と に最 高いの 電気 ガ
熱供給 水遈業 あ 最 いの 全国が 福祉 本県 宿泊業 飲
食サ ビ 業 次い 福祉 と っている お 本県 宿泊業 飲食
サ ビ 業 観光を担う重要 産業 あ 福祉 雇用の け皿と ってい
るが い 所得水準 っている 図
図 産業別 き っ 支給する現金給 成 「【 年 「014 年
資料 厚生労働省 賃金構造基本調査
全
産
業
鉱
業
採
石
業
砂
利
採
取
業
建
設
業
製
造
業
電
気
ガ
ス
熱
供
給
水
業
情
報
通
信
業
情
報
サ
ビ
ス
業
運
輸
業
郵
便
業
卸
小
売
業
金
融
業
保
険
業
宿
泊
業
飲
食
サ
ビ
ス
業
生
活
関
連
サ
ビ
ス
業
娯
楽
業
教
育
学
習
支
援
業
療
業
福
祉
全国 宮崎県
- 29 -
県内の産業別就業者の 均 齢 ほと の産業 全国 均よ 高 特
に 運輸業 郵便業 が高 っている 図
た 産業別就業者の 均勤 数 ほと の産業 全国 均よ 短
特に 福祉 宿泊業 飲食サ ビ 業 が短 っている 図
図 産業別 就業者の 均年齢 成 「【 年 「014 年
資料 厚生労働省 賃金構造基本調査
図 産業別 就業者の 均勤 年数 成 「【 年 「014 年
資料 厚生労働省 賃金構造基本調査
全
産
業
鉱
業
採
石
業
砂
利
採
取
業
建
設
業
製
造
業
電
気
ガ
ス
熱
供
給
水
業
情
報
通
信
業
情
報
サ
ビ
ス
業
運
輸
業
郵
便
業
卸
小
売
業
金
融
業
保
険
業
宿
泊
業
飲
食
サ
ビ
ス
業
生
活
関
連
サ
ビ
ス
業
娯
楽
業
教
育
学
習
支
援
業
療
業
福
祉
全国 宮崎県
歳
全
産
業
鉱
業
採
石
業
砂
利
採
取
業
建
設
業
製
造
業
電
気
ガ
ス
熱
供
給
水
業
情
報
通
信
業
情
報
サ
ビ
ス
業
運
輸
業
郵
便
業
卸
小
売
業
金
融
業
保
険
業
宿
泊
業
飲
食
サ
ビ
ス
業
生
活
関
連
サ
ビ
ス
業
娯
楽
業
教
育
学
習
支
援
業
療
業
福
祉
- 30 -
宮崎市の主要産業 おける業種別雇用者所得
総生産 が大 本市の主要産業といえるの 療 保健 社会保障
護 を 宿泊や飲食サ ビ が含 る 個人サ ビ 業 商業
教育 研究 建設業 運輸業 情報通信業 製造業 農業 ある
総生産 原材料費や 入原価 の変動費を差 引いた粗付加価値 雇
用者所得や営業余剰 賃借料 減価償却費 構成 ているが の粗付加
価値が最 高いの 療 保健 社会保障 護 個人サ ビ 業 商
業 が いてお 総生産 と同様の順 と っている 表
表 宮崎市の産業の粗付加価値 成 「」 年 「011 年
資料 宮崎市 産業連関表
単位 万
産業 順位 粗付加価値 順位 生産額
医療 保健 社会保障 介護 「1,【89,1】」 」「,』】』,4』1
対個人サ ビス業 1』,「「0,」94 「】,444,1】」
商業 14,1【4,」14 「0,0【9,9「9
対事業所サ ビス業 1「,8「【,】「9 19,【【8,8」4
不動産業 1「,】8』,1「」 1』,09】,【98
教育 研究 10,」」「,9「「 1」,8】1,11】
公務 8,4【「,4」「 1」,084,「1」
建設業 』,【01,89』 11,001,】』8
情報通信業 』,」「」,048 8,』4【,40」
金融 保険業 』,「』』,』1「 【,4】9,【【0
運輸業 』,1「「,「0』 9,【【1,【【「
電子部品製造業 「,100,」』「 』,44【,【】』
輸送機械製造業 1,8【4,」【』 「,1【0,1「8
水 廃棄物処理業 1,】』」,」1【 「,4」【,119
農業 1,】0』,4【0 」,0」4,】【4
電力 ガス 熱供給業 1,」】1,494 1,】」1,10【
飲食料品製造業 8】4,0』』 「,】9」,【94
その他の公共サ ビス業 8「【,819 「,0』1,」4【
その他の製造工業製品製造業 】【0,10「 1,「99,819
化学製品製造業 【94,】98 1,「40,【【】
電気機械製造業 』【【,【」【 1,1』「,【08
パルプ 木製品製造業 「11,』10 41」,989
窯業 土石製品製造業 199,098 4「」,01」
非鉄金属製造業 1】8,009 「】【,4【4
畜産 14』,98「 【1【,49【
金属製品製造業 1「1,144 」「」,00【
一般機械製造業 11【,0」4 「【0,1】8
繊維製品製造業 10」,】』「 1』』,0』9
林業 【0,1【】 】【,【「4
情報 通信機器製造業 4】,40」 94,「8』
漁業 44,0」0 9」,」1』
鉱業 19,「81 44,【99
石油 石炭製品製造業 9,98「 8】,「【』
- 31 -
業種別の分類を細 ると 粗付加価値に占 る雇用者所得の割合が高い業種
護 重1.『% あ 教育 や 郵便 信書便 療 が 人サ ビ の
提供を主と る業種が上 と っている 表
表 宮 崎 市 の 業 種 の 粗 付 加 価 値 占 る 雇 用 者 所 得 の 割 合 上 位 業 種 成「」 年 「011 年
資料 宮崎市 産業連関表
護 児童福祉や障がい者福祉 が含 る 社会保険 社会福祉 商業 宿
泊業 建築 遈路輸送 飲食サ ビ 飲食料品製造業 耕種農業 の一人当た
の雇用者所得 全業種の中 ってお 生産性を高 てい とが重要に
るが 護 や 社会保険 社会福祉 のように労働 約型 粗付加価値に占 る雇
用者所得の割合が高い業種 賃金が上が に い構造に っていると言える 表
表 宮崎市の主要業種 おける雇用者所得 成 「」 年 「011 年
※ 個 人 の 経 営 に よ る 人 件 費 に い て 雇 用 者 所 得 営 業 余 剰 に 計 上 る と 個 人 が 経 営 る 割 合の高い業種 雇用者所得が る傾向がある
資料 宮崎市 産業連関表
単位 %
順位 業種 雇用者所得/粗付加価値
1 介護 91.4
「 教育 90.】
」 郵便 信書便 88.】
4 医療 8】.9
』 放送 8】.0
【 その他の非営利団体サ ビス 8【.8
】 農業サ ビス 8』.」
8 社会保険 社会福祉 8」.」
9 インタ ネット附 サ ビス 81.】
10 研究 】9.8
11 建設 建築用金属製品製造業 】】.9
1「 用機械製造業 】】.8
1」 保健衛生 】】.】
14 衣服 その他の繊維既製品製造業 】】.【 1』 自動車部品 同附属品製造業 】】.【
1【 その他の電子部品製造業 】【.0
1】 情報サ ビス 】4.】
18 家具 装備品製造業 】4.4
19 電子応用装置 電気計測器製造業 】「.』
「0 産業用電気機器製造業 】1.「
- 32 - 県内企業の休廃業 解散の動向
県内の 成 「7 「01』 の 休廃業 解散 件数 」』』 件 あ 倒産 件 数の 」『 件を大 上回っている 図
休廃業 解散 た企業の代表者を 齢別に ると 60 代以上の割合が 々増加 ているが 成 「6 「01『 60 代が最 高 」8.8% 次い 70 代の 「」.1% と ってお 60 歳以上が全体の 割を占 ている 図 9
図 県内の 休廃業 解散 た 倒産 した企業件数の推移
資料 株式会社帝国 バンク 宮崎県 休廃業 解散 動向調査 5
図 県内の 休廃業 解散 した企業 おける代表者の年齢別割合の推移
資料 株式会社帝国 バンク 宮崎県 休廃業 解散 動向調査 「01『
歳以
代
代
代
代
代
歳未満 %
休廃業 解散 倒産
- 33 -
休廃業 解散 た企業のう 後 者のい い企業 約 割と っているた 図
事業の 性 あるい 雇用を確保 る観点 事業の が重要に って
いる
図 宮崎県内の 休廃業 解散 した企業 おける後 者の有無 成 「【 年 「014 年
資料 株式会社帝国 バンク 宮崎県 休廃業 解散 動向調査 「01『
後継者あ 後継者 し 未定 』】.1%
- 34 -
宮崎市人口 少人口 歳 生産 齢人口 歳 老 人口 歳以
人
国及び県等の推計 よる宮崎市の将来推計人口
国立社会保障 人口問題研究所 よる本市の将来推計人口
本市の 成 「「 「010 における総人口 『00,』8」 人 あるが 国立社会保障
人口問題研究所 以 社人研 という の将来人口推計 成 『「 「0」0
に 」7重,8』重人 成 』「 「0『0 に」』』,『」」 人と 国が社人研の推計を とに延長 た推計 成 7「 「060 に 「重「,807 人に減少 ると てい る 表
齢 分 別 見ると 生産 齢人口が大 減少 る とが予想 てお
働 手の 足 の顕在化が懸念 るとと に 老 人口 成 』「 「0『0
を クに減少 るた 人口減少が加速 てい とが予想 ている
た 成7「 「060 の人口割合予測 老 人口が」8.』% 生産 齢人 口が 』1.「%と ってお 6』 歳以上の高齢者 人を 1.」 人 支える計算に る 図
表 国立社会保障 人口問題研究所等 よる宮崎市の将来推計人口
図 国立社会保障 人口問題研究所等 よる宮崎市の将来推計人口
社人研等 推計値
単位 人 %
総人口
歳人口 歳人口 歳以 人口
歳人口割合 % % % % % % % % %
歳人口割合 % % % % % % % % %
歳以 人口割合 % % % % % % % % %
- 35 - 国及び県等 おける条件の設定
ン 国立社会保障 人口問題研究所の推計を 成 7「 「060 延長 た の
ン 日本創成会議の推計を 成 7「 「060 延長 た の
ン 国立社会保障 人口問題研究所の推計を に 合計特殊出生率が
成」「 「0「0 に1.6 成『「 「0」0 に1.8 成』「 「0『0
に「.07 を遉成 る国の ンを想定 た の
ン 日本創成会議の推計を に 合計特殊出生率が 成 」「 「0「0 に1.6
成『「 「0」0 に1.8 成』「 「0『0 に「.07 を遉成 る国の
ンを想定 た の
ン 日本創成会議の推計を に 合計特殊出生率が 成」「 「0「0 に1.81
成『「 「0」0 に 「.07 を遉成 る県の ンを想定 た の
ン ン を に 「重 歳以 の若 層の流出超過を 成 『「 「0」0
に」0%抑制 る県の ンを想定 た の
※ ン 及び ン の 成 「7 「01』 成 」7 「0「』 成 『7 「0」』
の合計特殊出生率 国の合計特殊出生率の設定を とに 段階的に上昇 る のと て
いる お 成 「「 「010 における数値 成 「0 「008 成「『 「01「
の期間合計特殊出生率と っている
図 国及び県 よる宮崎市の将来推計人口パタ ン
人
人 パタ ン
人 パタ ン
人 パタ ン
人 パタ ン
人 パタ ン
人 パタ ン
総人口 人 パタ ン
パタ ン パタ ン パタ ン パタ ン
※パタ ン の 「9歳以 の流出超過抑制率
パタ ン 分
- 36 - 国及び県等の条件の設定 おける背景
国や県が想定 ている ンに いて 成 7「 「060 の総人口に占 る
6』 歳以上の割合 最 人口減少が進 ン が 」重.』% あ 最 人口減少の 抑制が図 る ン が 」「.1%と っている
た ン 及び ン を除 モ ル 出生率の改善 若 層の流出
超過を抑制 る とによって 6』歳以上人口の割合が 成6「 「0』0 を ク
に減少に転 てお 社会の若返 が図 る とが想定 ている 図
図 国及び県の宮崎市の将来推計人口パタ ン おける高齢化率の推移
パタ ン パタ ン パタ ン
パタ ン パタ ン パタ ン
%
パタ ン
パタ ン
パタ ン
パタ ン
パタ ン
- 37 -
宮崎市の将来推計人口の条件設定 おける基本的 考え方
本市の活力を維持 地域経済の活性化を図ってい に 若い世代の増加や定着を
促進 社会の若返 を図るとと に 生産性や消費力を高 てい 必要がある
そ 本市 合計特殊出生率の向上 と 若 層の転出抑制 に着目 将来
人口を推計 る のと る
合計特殊出生率の向上
合計特殊出生率 県が 成 『「 「0」0 国が 成 』「 「0『0 に 「.07を 遉成 るケ を想定 ているが 本市の 成 「「 「010 の 均合計特殊出生
率が 1.』」 ある とを考慮 ると 速い 上昇 せてい 必要があるた
成 「7 「01』 における本市の合計特殊出生率の推計値 実態と大
離 る とが予想 る 表
本市において 国や県が設定 た合計特殊出生率を踏 え 実現に向けて 組
と 考えるが 合計特殊出生率が個人の選択や所得等に 大 影響 る
とを考慮 ると 合計特殊出生率 「.07 を遉成 る時期 県の 成 『「 「0」0
や国の 成 』「 「0『0 に限って置 の 複数のケ を想定 てお
必要がある
表 合計特殊出生率 「.0】 の 成年の い よる将来推計人口
※ 成 「7 「01』 に想定 る合計特殊出生率 い のケ 高いが 近
の状況を考慮 ると 成 6「 「0』0 あるい 成 7「 「060 に 「.07 を遉成 る想定が実現可能性のある設定と考え る
社人研ベ ス 創成会議ベ ス
合計特殊出生率 総人口 人
- 38 - 若年層の転出抑制
県 若 層の流出を抑制 るた 0 歳 「重 歳 の 齢層の流出超過 社会
増減を考慮 た人口移動 を 成『「 「0」0 に」0%抑制 るケ を設定
ているが 一定の転入者がいる本市 流出超過の抑制が 人口の増加に 大
寄与 い と 人口減少が顕著と っている 1』 歳 1重 歳 「0 歳 「『
歳の 齢層に いて 地元 の定着を図る 組を推進 る と の階層の 転
出 を抑制 るケ を設定 る
< 転出抑制率の設定 >
本市における転出者の推計に当たって 1』 歳 1重 歳 「0 歳 「『 歳の各階層 における過去 10 間の転出率の 均値 1』 歳~1重歳 男 7.」% 女』.1% 「0 歳~ 「『 歳 男 1』.」% 女 1」.』% を割 出 各階層における将来推計人口に乗 て算 定 ている
転出抑制率 段階的に地元進学や就職を促進 る と 最終的に 」0%に る
とを想定 条件に設定 る とに ているた 移動率が収束 いと見込
いる日本創成会議の推計を に試算 る のと る 表9
表 転出抑制率 」0%の 成年の い よる転出抑制率の推移
※ 転出抑制率 」0%を想定 る 成 『「 「0」0 成 』「 「0『0 成 6「
「0』0 成 7「 「060 のい のケ において 各 における引 上
幅 大 っているが 次的に %程度の上昇 推移 る 成 』「 「0『0 あるい 成 6「 「0』0 に転出抑制率 」0%を遉成 る想定が実現可能性のある
設定と考え る
転出抑制 % 成
% % % % % % % % % % %
% % % % % % % % % % %
% % % % % % % % % % %
- 39 - 将来推計人口
前述の考え方を踏 え 合計特殊出生率及び転出抑制率を設定 本市の将来人口
を推計 る お 成 「7 「01』 の合計特殊出生率 直近の数値 ある
成 「』 「01」 の 1.』7 を採用 る
設定 る条件と て 合計特殊出生率「.07の遉成 に いて 成 6「 「0』0 及び 成 7「 「060 た 1』 歳 「『 歳 の 齢層の転出抑制率 」0%の
遉成 に いて 成 』「 「0『0 及び 成 6「 「0』0 を想定 の
ケ に いて 成7「 「060 における将来人口を推計 ている 表
表 合計特殊出生率 「.0】 及び転出抑制率 」0%の 成を想定した将来推計人口 ケ ス
※ 本市が想定 ている ④の のケ 県が設定 ている ン 及び
ン における 成 7「 「060 の将来推計人口を上回る と いが
ケ によって 国が設定 ている ン あるい ン における 成
7「 「060 の将来推計人口を上回る とが る
そ 本市 国の ン の 成 7「 「060 における将来推計人口
を上回る条件と て 成 6「 「0』0 に合計特殊出生率 「.07 成 』「 「0『0 に 1』 歳 「『 歳 の 齢層の転出抑制率 」0%を遉成 るモ ルを ケ に
設定 るとと に 国の ン の 成 7「 「060 における将来推計人口を
上回る条件と て 成 7「 「060 に合計特殊出生率 「.07 成 6「 「0』0 に 1』 歳 「『 歳 の 齢層の転出抑制率 」0%を遉成 るモ ルを ケ に
設定 のケ を検証 る 図
総人口人
パタ ン
合計特殊出生率 -
転出抑制 %- 成 % % % % % % %
パタ ン
合計特殊出生率 -
転出抑制 %- 成 % % % % % % %
合計特殊出生率 -
転出抑制 %- 成 % % % % % % %
合計特殊出生率 -
転出抑制 %- 成 % % % % % % %
パタ ン
パタ ン
パタ ン
分
パタ ン
合計特殊出生率
ケ ス
- 40 -
図 宮崎市の将来推計人口のケ スと国や県のパタ ンとの比較
ケ 合計特殊出生率 「.07 - 成 6「 「0』0 遉成
1』 歳~「『 歳の転出抑制率 」0% - 成 』「 「0『0 遉成
参考 ン 社人研 合計特殊出生率 「.07 - 成 』「 「0『0 遉成
ケ ン の 成 7「 「060 における総人口を上回る と
るが 1』 歳 6『 歳 の生産 齢人口を上回る と 社会の若
返 の観点 少 遅 が ている
が ケ 1』 歳 「『 歳 の 齢層の転出抑制を図る と
ン の 成7「 「060 における 歳 1『歳 の 少人口を上
回ってお 社会の若返 が期待 る状況が生 ている
単位 人 分
総人口 ~ 歳
~ 歳 歳以
単位 人 分
総人口 ~ 歳
~ 歳 歳以
パタ ン
パタ ン
ケ ス
ケ ス
パタ ン
パタ ン
百人
人 パタ ン
人 パタ ン
人 パタ ン
人 パタ ン
人 ケ ス
- 41 -
ケ 合計特殊出生率 「.07 - 成 7「 「060 遉成
1』 歳~「『 歳の転出抑制率 」0% - 成 6「 「0』0 遉成
参考 ン 日本創成会議 合計特殊出生率 「.07 - 成 』「 「0『0 遉成
ケ ン の 成 7「 「060 の総人口 成 7「 「060
の各 における 1』 歳 6『 歳 の生産 齢人口を一貫 て上回る とが る
が ケ 合計特殊出生率 「.07 の遉成が ン 「0
遅 る と 歳 1『 歳 の 少人口に 差が生 ている
単位 人
分
総人口
~ 歳
~ 歳
歳以
単位人 分
総人口 ~ 歳
- 42 - 将来推計人口モ ル
本市 上記の検証を踏 え 実現可能性のあるケ のう 成 7「 「060
における総人口の推計が最 高い ケ 日本創成会議の推計をベ ス 合
計特殊出生率「.0】を 成【「年 「0』0年 成し 1』歳 「4歳 年齢層の転 出抑制率」0%を 成』「 年 「040年 成するパタ ン を 将来推計人口モ ル に設定 総人口 」『 万人の維持を図る とと ている お のモ ルの実現によ
社人研の推計を 成 7「 「060 延長 た推計と比較 て 早期に社会
の若返 を図る とが る 図
図 宮崎市の将来推計人口モ ルと社人研ベ スの推計との比較 ■ 宮崎市の将来推計人口モ ル 成 】「 年 「0【0 年
■ 国立社会保障 人口問題研究所 成 】「 年 「0【0 年
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- 43 - 宮崎市の目指すべき将来の方向
人口減少 地域社会 える影響
本市の 成 「6 「01『 における人口動態に いて 出生数と死亡数の差 あ る自然動態 辛う て ラ を維持 ているが 転入と転出の差 ある社会動態 転
出超過と ってお 総人口 初 て減少に転 ている
わが国 成 「0 「008 を クに人口減少が始 っているが 本市の
人口減少の が遅いの 出生数 減少 ている のの 均 命の延伸によ
死亡数の増加が抑え ている と た若い世代の転出超過が大 い のの
県内の市町 の転入超過が いている と が挙 る
た 本市 特に 進学や就職による1』歳 「『歳 の若 層の転出が顕 著と っているが 雇用情勢を ると 全国と比較 て 新卒者の離職率が高
ての産業 現金給与 が っている 労働との ッ や 賃金といっ
た実態が浮 彫 に ってお 雇用環境の改善が課題の一 と っている
後 人口減少が進 中 雇用と労働の ッ が解消 い状況が け
多 の雇用を生 いる 療や 護 の需要 大都市圏に 行 て減少 てい
た 若い世代の大都市圏 の流出が抑え 大都市圏における若い世代の結婚
や子育てを 巻 環境 地方よ 厳 い状況にある と 人口減少や少子化
に拍車が る とに る
た 本市の産業の総生産の推移 概 横 いにある中 効求人倍率 高
る 総体的に需要 あるのに わ 様々 産業 労働力が 足 る状況
に っているが 生産 齢人口が減少 老 人口が増加 ているという人口
構造の変化が起因 ている のと考え る
に 人口減少が進展 老 人口が減少に転 る とに 人口減少の
に加速 るた 地域産業の生産性が 消費市場の規模 縮小
てい と 都市機能を支えるサ ビ 産業が成立 生活水準の
- 44 - 活力ある地域社会の実現 向け
人口減少における最大の課題 その構造にある 本市の 成 「「 「010 の 人口割合 生産 齢人口が 6」.』% 老 人口 「1.「% あるが 社人研の推計によ ると 成 』「 「0『0 に 生産 齢人口が 』「.8% 老 人口 」6.0%と大
変化 6』 歳以上の高齢者 人を 1.』 人 支える計算に る と 社会保障
とよ 様々 分 支障が生 る とに る
のよう 状況を打開 てい に る け早 社会の若返 を図る必要があ
る と 少子化 策の推進や若 層の大都市圏 の転出を抑制 る 地元
の定着や流入を促進 てい とが重要に る
た 市民が豊 に安心 て生活 るように 質の高い就労を創出 るとと に
若い世代の結婚や出産 子育て の希望を えてい 必要があるが のよう
モ ル 一定の都市機能が 積 産業の均衡がと 職住の近い地方の 点都市
の方が大都市圏よ 成立 や い
そ 本市 将来にわたって 地域の活力を維持 向上 せるとと に 豊
に 生 る 暮 働 とが るように 若い世代の結婚 妊娠 出産
- 45 -
- 47 - 総合戦略 おける基本的 考え方
本市 単に人口減少を抑制 るという観点 け 市民の生活の質や
満足度を高 る観点 の 基本目標 を設定 ている た 基本目標に
寄与 る方策を明確に るた の 重点項目 を設定 中長期的 視点
捉えた ある 姿 を整理 たうえ 施策の 基本的方向 を明 に て
いる
本市に 県都と て 本県の人口流出を抑える 機能を高 るとと に 国
富町及び綾町と形成 ている連携中枢都市圏の中心都市と て 都市機能の更 る 強化を図 圏域の経済成長のけ 引や 生活関連機能サ ビ を確保 てい
とが求 るた 特に 若い世代の定着や流入を意識 て 各種施策に 組
い とと ている
た 地方創生に向け 限 た経営資源や地域資源を 効に活用 るた に
地域の多様 主体と連携 知恵や を共 が 新た 価値を共に見
出 共創 の考え方を基本に 地域の特性や市民ニ に合った実効性の高い
組を推進 地域経済の持 的 発展を目指 てい
総合戦略の期間
成 度 成 度
施策や事業の推進と効果の検証 実施体制
本市 総合戦略の策定 施策や事業を推進 てい た 庁内に市長を本部
長と る 宮崎市地方創生推進本部 を設置 ている
た 産官学金労言の代表 構成 る協議体に いて 連携中枢都市圏の 組
を重視 国富町や綾町と連携 た施策の展開を図るた 圏域の多様 主体 構
成 る 宮崎広域連携推進協議会 を共同 設置 ている
に 協議会の とに 総合戦略を構成 る具体的事項の協議や 施策や事業
の検証等を行う実動組織と て 産官学金労言の構成員に加え 法人等の代
表 構成 る 専門部会 を設けてお そ の協議体が連携 る と 総
合戦略の効率的 効果的 推進と その評価を踏 えた施策や事業の見直 を
適 に行ってい とと ている
基本方針
地域
愛着を持ち
新た
価値を共
築く
4 総合戦略の体系
基本目標
Ⅰ 良好な生活機 能を確保する
Ⅱ 良好な就業環 境を確保する
Ⅲ
魅力ある価値 を創出する
Ⅳ 地 域 特 性 に 合った社会基 盤を確保する
・男女の初婚年齢が早まり、婚姻率が高まっている
・出産や育児に関する認識が高まり、合計特殊出生率が向上している
・子どもと接する時間、男性の家事に従事する時間が増えている
・保育士の定着が図られ、保育サービスが充実している
・子育てに係る相談等の機能が充実し、利用者数が増加している
・地元の地域資源や社会資源に関心を持つ児童・生徒が増えている
・医療や福祉分野における人材が育成され、サービス提供体制が確保されている
・健康寿命が延び、市民がいきいきと健康に暮らしている
・地域包括ケアシステムが確立し、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を続
けている
・高齢者の生きがいの場が創出され、地域や社会活動への関与が大きくなっている
・既存ストックが有効に活用され、良質な住宅が供給されている
・エネルギーの地産地消が進展し、域内の経済循環が高まっている
・市民の防災意識が向上し、安全で安心なコミュニティが形成されている
・地域の多様な主体が連携し、自立性の高いコミュニティが形成されている
・ごみの排出量が減少し、リサイクルが進んでいる
・山林や河川が保全され、多面的で公益的な機能が維持されている
・地域連携の取組が推進され、定住や移住につながっている
・若い世代の地元産業に対する関心が高まるとともに、地域や企業ニーズに合った
人材が育成されている
・経営者の経営能力が向上し、従業員のスキルアップが図られている
・高等教育機関の地元貢献が進んでいる
・若い世代の地元就業率が向上し、正規雇用者が増加することなどで、市民所得が
向上している
・付加価値の高いフードビジネスの進展により、産業の裾野が広がっている
・わが国有数の食糧供給基地として確固たる地位を築いている
・ICT産業が集積し、雇用の創出と商業の振興につながっている
・域内の中核企業が成長し、各種産業の生産性が向上している
・事業所の開業率が上がり、産業の新陳代謝が高まっている
・ワーク・ライフ・バランスが図られ、ビジネススタイルが多様化し、女性や高齢
者の社会進出が進んでいる
・国内外に宮崎の文化を発信し、認知度が高まっている
・訪日外国人旅行者の受入環境が整備され、滞在や周遊できる観光地域づくりが進
み、観光入込客や観光消費額が増加している
・宮崎の食の魅力が認知され、販路や交流人口が拡大している
・癒しの場として注目され、市民のホスピタリティに対する意識が向上している
・基幹道路等のインフラ、広域公共交通網が構築され、都市機能が有効に活用され
ている
・コミュニティバスやデマンド交通など、地域の実情に応じた公共交通が構築され
ている
・公的不動産が公民連携によって、有効に活用され、まちづくりに寄与している
あるべき姿
ワーク・ライフ・バランスの適正化を図る
1 子育て支援の充実
2025年問題を見据えた
2 医療・福祉の充実
生活の質の向上と移住の促進を図る
3 居住環境の充実
地域・企業ニーズに合った
4 人材の育成
若い世代の定着や生産性の向上を図る
5 雇用の場の創出
交流人口や販路の拡大を図る
6 ブランド力の向上
7 広域公共交通網の構築と
インフラの維持
・
整備
○「子 育 て し や す い 地 域 で あ る」
と思う人の割合
○医 療 体 制・施 設 に 満 足 し て い
る人の割合
○い つ ま で も 在 宅 で 生 活 し た い
と思う人の割合
○太 陽 光 発 電 設 備 余 剰 電 力 導 入
容量
○移住世帯数(累計)
○新 規 学 卒 者 の 県 内 就 職 後 3 年
以内の離職率
○県 内 新 規 学 卒 者 の 就 職 内 定 者
のうち県内就職内定率
○正規雇用者数
○女性の有業率
○60歳以上70歳未満の有業率
○宿泊者数
○幹 線 道 路 網 が 整 備 さ れ、公 共
交 通 の 利 便 性 が 確 保 さ れ て い
ると思う人の割合
1-1 結婚・出産支援の充実
1-2 乳幼児の健康の保持と増進
1-3 多様な教育・保育サービスの
提供
1-4 学校教育・放課後児童対策の
充実
1-5 子育て相談機能の充実
2-1 高次医療サービスの提供
2-2 地域医療サービスの確保
2-3 地域包括ケアシステムの構築
2-4 障がい者の自立と社会参加の
促進
3-1 既存ストックの有効活用
3-2 スマートシティの取組の推進
3-3 防災対策の推進
3-4 環境保全の推進
3-5 地域コミュニティの活性化
3-6 移住・定住対策の推進
4-1 キャリア教育・学び直しの場
の提供
4-2 地域や企業ニーズに対応した
人材の育成等
4-3 新規就農者・農業法人の育成
4-4 地元企業への就職を促す仕組
みの構築
5-1 生産性の向上・設備投資の
促進
5-2 企業立地の推進
5-3 創業者への支援
5-4 新商品・新技術等の開発
5-5 中心市街地のにぎわいの創出
5-6 雇用形態の多様化・労働力の
確保
5-7 雇用環境の改善
6-1 宮崎らしさを生かした取組の
推進
6-2 スポーツランドみやざきの
推進
6-3 観光客受入環境の充実
6-4 国内外の市場開拓
7-1 都市機能の集約化
7-2 広域公共交通網の構築
7-3 物流体制の整備
重点項目 重点目標 主要施策