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平成26年度岡山市集団指導資料について(介護保険サービス関係)|岡山市|事業者情報|事業を営んでいる方

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(1)

体制届の提出について

平成27年4月1日から加算を算定する場合(新たに設定される加算等を算定する事

業所又は既存加算等の算定を変更する事業所)の「介護給付費算定に係る体制等に関す

る届出書」及び添付書類(以下、「体制届等」という)の提出の取扱いを次のとおりと

します。(共通編P.48をご覧ください)

提出期限

平成27年4月1日(水)

※平成27年度当初の特例措置です。 ※適用は平成27年4月1日となります。

既存サービス事業所の算定内容の取扱い

(1)既存の加算・減算で、区分等に変更のないもの

新たな届出がない場合は、現在、届出している算定内容を引き継ぎます。 (2)新設や変更のある加算・減算

新たな届出がない場合は、加算区分の取扱いは次のとおりです。

(居宅介護支援)

特定事業所集中減算 「1 なし」とみなす

特定事業所加算 ・現在の届出と同様とみなす

※「4 加算Ⅲ」に該当する場合は、新たに加算の届出を

行うこと

特定事業所加算について

平成27年4月の介護報酬改定において、特定事業所加算の算定要件が変更になっ

たことに伴い、平成27年3月時点で特定事業所加算を算定している事業所について

は、次のとおりの取扱いとします。

体制届の提出が必要

●H27.3時点で特定事業所加算Ⅰを算定→H27.4以降は加算Ⅱ、Ⅲを算定 ●H27.3時点で特定事業所加算Ⅱを算定→H27.4以降は加算Ⅰ、Ⅲを算定 ●H27.3時点で特定事業所加算を算定していない

→H27.4以降は加算Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを算定

添付する書類や、添付書類の様式等が決まりましたら、岡山市事業者指導課ホー ムページでお知らせしますので、随時ホームページを確認するようお願いします。

平成27年度介護報酬改定伴う「介護給付費算定に

係る体制等に関する届出書」等の提出について

(2)

体制届の提出は不要

●H27.3時点で特定事業所加算Ⅰを算定→H27.4以降も加算Ⅰを算定 ●H27.3時点で特定事業所加算Ⅱを算定→H27.4以降も加算Ⅱを算定

※ 特定事業所加算Ⅰ、Ⅱは算定要件が見直しされています。引き続き算定する場合

は、算定要件を満たしているかどうかを十分ご確認ください。

加算を算定しない旨の体制届の提出が必要

●H27.3時点で特定事業所加算を算定→H27.4以降は加算を算定しない

(3)

(別紙1)

事 業 所 番 号

施設等の区分 人員配置区分

地域区分

定期巡回・随時対応サービスに関 する状況

1 なし 2 あり

サービス提供責任者体制の減算

集合住宅に居住する利用者の減算

特定事業所加算 特別地域加算

中山間地域等における小規模事業 所加算(地域に関する状況) 中山間地域等における小規模事業 所加算(規模に関する状況) 介護職員処遇改善加算

集合住宅に居住する利用者の減算

特別地域加算

中山間地域等における小規模事業 所加算(地域に関する状況) 中山間地域等における小規模事業 所加算(規模に関する状況) サービス提供体制強化加算 介護職員処遇改善加算

割 引 各サービス共通

1 1級地 6 2級地 7 3級地 2 4級地 3 5級地 4 6級地 9 7級地 5 その他

訪問介護

1 身体介護 2 生活援助 3 通院等乗降介助

1 なし 2 あり

1 なし 5 加算Ⅰ 2 加算Ⅱ 3 加算Ⅲ 4 加算Ⅳ 1 なし 3 加算Ⅰイ 2 加算Ⅰロ

1 非該当 2 該当 1 非該当 2 該当

介 護 給 付 費 算 定 に 係 る 体 制 等 状 況 一 覧 表(居宅サービス・施設サービス・居宅介護支援)

訪問入浴介護 12

1 なし 2 加算Ⅰ 3 加算Ⅱ 4 加算Ⅲ 5 加算Ⅳ 1 なし 2 あり

11

提供サービス そ    の    他    該    当    す    る    体    制    等

1 なし 5 加算Ⅰ 2 加算Ⅱ 3 加算Ⅲ 4 加算Ⅳ 1 定期巡回の指定を受けていない

2 定期巡回の指定を受けている 3 定期巡回の整備計画がある 1 なし 2 あり

1 非該当 2 該当 1 非該当 2 該当

1 なし 2 あり

1 なし 2 あり 1 なし 2 あり

Ⅰ-資料3

現時点での案

(4)

職員の欠員による減算の状況 ユニットケア体制

送迎体制 療養食加算 リハビリテーション提供体制 サービス提供体制強化加算 介護職員処遇改善加算

職員の欠員による減算の状況 1 なし 2 あり

個別機能訓練体制 夜間看護体制

医療機関連携加算 障害者等支援加算

看取り介護加算 認知症専門ケア加算 サービス提供体制強化加算 介護職員処遇改善加算

職員の欠員による減算の状況 1 なし 2 あり

夜間看護体制

サービス提供体制強化加算 介護職員処遇改善加算 特別地域加算

中山間地域等における小規模事業 所加算(地域に関する状況) 中山間地域等における小規模事業 所加算(規模に関する状況) 特別地域加算

中山間地域等における小規模事業 所加算(地域に関する状況) 中山間地域等における小規模事業 所加算(規模に関する状況) 特定事業所集中減算 特定事業所加算 1 有料老人ホーム(介護専用型)

2 軽費老人ホーム(介護専用型) 5 有料老人ホーム(混合型) 6 軽費老人ホーム(混合型)

5 Ⅰ型 6 Ⅱ型 7 Ⅲ型 8 Ⅳ型 9 Ⅴ型

1 なし 2 あり

1 なし 5 加算Ⅰ 2 加算Ⅱ 3 加算Ⅲ 4 加算Ⅳ

1 対応不可 2 対応可 1 一般型

2 外部サービ   ス利用型 1 有料老人ホーム(介護専用型)

2 軽費老人ホーム(介護専用型) 3 養護老人ホーム(介護専用型) 5 有料老人ホーム(混合型) 6 軽費老人ホーム(混合型) 7 養護老人ホーム(混合型)

1 なし 5 加算Ⅰイ 2 加算Ⅰロ 3 加算Ⅱ 4 加算Ⅲ 3 認知症疾患型

8 ユニット型認知症疾患型 B 認知症経過型

特定施設入居者生活介護 (短期利用型)

43

特定施設入居者生活介護

居宅介護支援

1 なし 2 看護職員 3 介護職員

1 なし 2 加算Ⅰ 3加算Ⅱ 1 なし 2 あり

1 なし 5 加算Ⅰ 2 加算Ⅱ 3 加算Ⅲ 4 加算Ⅳ

1 なし 2 加算Ⅰ 3 加算Ⅱ 4 加算Ⅲ 1 非該当 2 該当

1 なし 2 あり 33

17

23 短期入所療養介護

1 対応不可 2 対応可

1 なし 2 あり

1 なし 2 看護職員 3 介護職員

1 非該当 2 該当 1 対応不可 2 対応可

1 なし 2 加算Ⅰイ 3 加算Ⅰロ 4 加算Ⅱ 5 加算Ⅲ

1 なし 2 加算Ⅰイ 3 加算Ⅰロ 4 加算Ⅱ 5 加算Ⅲ 1 なし 2 あり

1 なし 2 あり

1 対応不可 2 対応可

福祉用具貸与

1 精神科作業療法 2 その他

1 なし 2 あり

1 なし 2 医師 3 看護職員 4 介護職員

1 なし 5 加算Ⅰ 2 加算Ⅱ 3 加算Ⅲ 4 加算Ⅳ

1 非該当 2 該当

(5)

平成27年度前期からの特定事業所集中減算の届出について

(別添1)

平成25年度前期以降の岡山市における特定事業所集中減算の取扱いについて

平成27年度前期から提出方法を変更しました

平成25年1月 岡山市事業者指導課 (平成27年2月改正)

1 特定事業所集中減算の概要

「特定事業所集中減算」は、正当な理由なく、当該指定居宅介護支援事業所において判定 期間(6か月間)における居宅サービス計画に位置付けられた訪問介護、通所介護又は福祉 用具貸与(以下「訪問介護サービス等」という。)それぞれの提供総数のうち、同一の法人 によって提供されたものの占める割合が90%(端数処理については、小数点以下第2位を 四捨五入とする。)を超えている場合に、減算適用期間にすべての居宅介護支援費が200 単位の減算となるもの。

2 判定及び減算適用期間と届出について

(1)判定期間と減算適用期間

判定期間 市への届出 減算適用期間 前期 3月1日∼8月末日 9月15日まで 10月1日∼3月31日 後期 9月1日∼2月末日 3月15日まで 4月1日∼9月30日

(2)判定方法及び市への届出等

ア 全ての居宅介護支援事業所は、様式1により、判定期間に作成した居宅サービス計 画のうち、訪問介護、通所介護又は福祉用具貸与を位置付けた居宅サービス計画の数を それぞれ算出し、訪問介護、通所介護又は福祉用具貸与それぞれについて、最もその紹 介件数の多い法人(以下「紹介率最高法人」という。)を位置付けた居宅サービス計画 の数の占める割合を計算すること。

イ 全ての居宅介護支援事業所は、算定の結果を「特定事業所集中減算に係る届出書(様式 1)」に記載し、判定期間の翌月15日までに、必要書類(紹介率最高法人の紹介率が9 0%を超えている場合であって、正当な理由がある場合については、様式2も作成するこ と。)を岡山市事業者指導課に1部提出すること。(90%を超えない場合でも提出して ください。90%を超えない場合はFAXでの提出可。)

ウ 提出された届出のうち、90%を超えた事業所に対して、特定事業所集中減算の適用 となるかどうかについて通知する。

エ 特定事業所集中減算の判定に関する書類は、判定期間に対応する減算適用期間が完結 してから5年間保存しておくこと。

3 正当な理由の範囲

特定事業所集中減算の適用の対象外となる「正当な理由」については、次のいずれかに該 当する場合とします。

(1)居宅介護支援事業所の通常の事業の実施地域に、訪問介護事業所、通所介護事業所又は 福祉用具貸与事業所が、各サービスごとに5事業所未満である場合

(2)居宅介護支援事業所が特別地域居宅介護支援加算を算定している場合 (3)判定期間の1月当たりの平均居宅サービス計画件数が20件以下である場合

(4)判定期間の1月当たりの訪問介護サービス等を位置付けた居宅サービス計画数が、各サ ービスごとの1か月平均でみた場合に5件以下である場合

(5)サービスの質が高いことにより、利用者の希望を勘案した結果、特定の事業者に集中し ていると認められる場合

ア 特定事業所加算を算定している訪問介護事業所を位置付けた居宅サービス計画を除外

(6)

して計算すると、90%以下となる場合

イ 事業所評価加算を算定している介護予防通所介護事業所と一体的に事業を行っている 通所介護事業所を位置付けた居宅サービス計画を除外して計算すると、90%以下とな る場合

ウ 療養通所介護事業所を位置付けた居宅サービス計画を除外して計算すると、90%以 下となる場合

(6)次のいずれかに該当する居宅サービス計画を除外し、再計算すると算定結果が90%以 下となる場合

ア 訪問介護サービスに関して、通院等乗降介助の体制を届け出ている事業所が居宅介護 支援事業所の通常の事業の実施地域に5事業所未満である場合において、当該事業所に おいて通院等乗降介助を位置づけている居宅サービス計画

イ 訪問介護サービスに関して、深夜(午後10時から午前6時までの時間をいう。)対 応又は休日営業をしている事業所が、居宅介護支援事業所の通常の事業の実施地域に5 事業所未満である場合において、当該事業所において深夜又は休日のサービスを位置付 けている居宅サービス計画

ウ 訪問介護サービスに関して、登録喀痰吸引等事業者又は登録特定行為事業者として登 録されている事業者である場合において、当該登録事業所において喀痰吸引等を位置付 けている居宅サービス計画

エ 通所介護サービスに関して、毎日営業している事業所又は延長加算を算定している事 業所が居宅介護支援事業所の通常の事業実施地域に5事業所未満である場合において、 土・日、祝日のサービス又は延長加算を位置付けている居宅サービス計画

オ 通所介護サービスに関して、栄養改善加算、口腔機能向上加算、個別機能訓練加算の うち、いずれかの加算を算定している事業所が居宅介護支援事業所の通常の事業の実施 地域に5事業所未満である場合において、当該加算を位置付けている居宅サービス計画 カ 通所介護サービスに関して、若年性認知症利用者受入加算を位置付けている居宅サー

ビス計画

(7)市町村等行政機関(地域包括支援センターを含む。)から紹介された支援が困難な事例に 係る者の居宅サービス計画を除外して計算すると、90%以下となる場合

(8)災害等のやむを得ない理由により、サービスを提供できる事業所が限定された等の利用 者の居宅サービス計画を除外して計算すると、90%以下となる場合

4 判定に当たっての注意事項

(1)「特定事業所集中減算に係る届出書」は法人単位ではなく、指定居宅介護支援事業所ご とに作成すること。

(2)居宅サービス計画数を算定する場合、また、利用者数を算定する場合に、委託を受けて 介護予防サービス計画を作成している要支援者については算定しない。

(3)給付管理を行った件数を算定すること。居宅サービス計画に位置付けたが、利用がなか った場合は、件数に算定しないこと。

(4)月遅れで給付管理を行った場合は、給付管理を行った月ではなく、実際に居宅サービス の利用があった月で算定すること。

(5)認知症対応型通所介護は地域密着型サービスであるので、通所介護の計画数には算定し ないこと。

5 その他

提出のあった事業所については、減算の要否について後日通知します。

なお、「正当な理由」の要件を形式的に満たした場合であっても、市が実施する検査等に より、サービス提供の実態がいわゆる「囲い込み」と判断された場合には、減算の対象とな るとともに、判定の内容に不正や虚偽があった場合には、介護保険法第84条第1項第4号 及び第6号の規定により、指定が取り消されることもありますので、判定に当たっては遺漏 のないようにお願いします。

(7)

平成27年度介護報酬改定に対応した居宅サービス計画の取扱いについて

このたびの平成27年度介護報酬改定により、基本単位や各種の加算・減算の見直し

等が行われ、これに対応した居宅サービス計画ついて、下記のとおりの取扱いとします。

報酬改定のうち、事例が多いと思われるものを挙げていますので、その他の加算・減

算等については、どの種別にあてはまるかを見た上で判断してください。

ご質問がある場合は、資料最終ページの質問票をFAXで送信してください。

居宅サービス計画の変更の必要がある場合の例

訪問介護 ・20分未満の身体介護の見直しにより、新たに20分未満の身体介護を

位置付ける場合

通所介護

通所リハ

・送迎時に実施する居宅内介助等(電気の消灯・点灯、着替え、ベッドへ

の移乗、窓の施錠等)を介護の所要時間に含める場合

・延長加算の見直しにより、12時間のサービス提供を位置付けていた計

画を13時間に変更する場合

短期入所 ・個別機能訓練加算を新たに算定する場合

例えば、事例のような、これまで提供されてきたサービスを、適切なアセスメントと

ケアマネジメントに基づき、利用者のニーズに応じたサービスを提供するために変更す

る場合は、居宅サービス計画を変更しなければならず、原則として、基準条例第16条

第3号から第11号までに規定された居宅サービス計画作成に当たっての一連の業務を

行うことが必要です。

本来はサービス提供前に一連の業務を行うべきですが、介護報酬改定に対応した居宅

サービス計画の変更については、制度改正に関する国からの情報が遅れたこともあり、

サービス提供前に一連の業務を行うことが間に合わない場合は、事後的になるべく速や

かに行っていただくよう、お願いします。

(参考)基準省令の解釈通知 第2の3(7)

なお、利用者の課題分析(第6号)から居宅サービス計画の利用者への交付(第11

号)に掲げる一連の業務については、基準第1条に掲げる基本方針を達成するために必

要となる業務を列記したものであり、基本的にはこのプロセスに応じて進めるべきもの

であるが、緊急的なサービス利用等やむを得ない場合や、効果的・効率的に行うことを

前提とするものであれば、業務の順序について拘束するものではない。ただし、その場

合にあっても、それぞれ位置付けられた個々の業務は、事後的に可及的速やかに実施し、

その結果に基づいて必要に応じて居宅サービス計画を見直すなど、適切に対応しなけれ

ばならない。

(8)

サービス利用票(第6表)及びサービス利用票別票(第7表)のみを変更

する必要がある場合(新設・既存の加算・基本報酬の見直し)の例

訪問系サ

ービス

・集合住宅に居住する利用者の評価の見直しによる基本報酬の減算や減額

訪問看護 ・利用中の事業所が「看護体制強化加算」(在宅中重度者を支える対応体

制の評価)を新たに算定する場合

通所介護 ・利用中の事業所が「認知症加算」や「中重度ケア体制加算」を新たに算

定する場合

通所リハ

訪問リハ

・利用中の事業所が「社会参加支援加算」を新たに算定する場合

通所介護

通所リハ

・送迎を行っていない場合の評価の見直しによる減算

・事業所規模区分の変更

短期入所 ・長期利用者の基本報酬の適正化による基本報酬の減額

例えば、利用者の解決すべき課題や目標に変化がなく、現在進行中の居宅サービス計

画に位置付けた目標、期間、サービス内容を変更する必要がないが、利用中のサービス

事業所が新設された体制加算を算定する場合や、現在算定している基本報酬等の増減が

ある場合であって、既に4月分サービス利用票(第6表)及びサービス利用票別票(第

7表)を交付している場合は、6表及び7表を再作成して交付し、利用者の確認印を受

ける必要があります。

この場合も、利用者がサービス事業所から重要事項説明書により説明を受けて同意す

ることは必要です。

(9)

10

介護支援専門員の資格管理

介護支援専門員として業務に従事するためには、

介護支援専門員の登録及び介護支

援専門員証(以下「専門員証」という。

)の交付を受けている必要があります。

また、平成18年4月より専門員証の有効期間は5年間となっており、介護支援専

門員として継続して従事するためには、

有効期間満了までに更新に必要となる研修を

受講、修了した上で、専門員証の更新申請手続きを行い、有効期間を更新する必要が

あります。

専門員証の更新に必要な手続きを怠り、有効期間が満了した場合、介護支援専門員

として業務に従事できなくなるばかりか、

所属する事業所の業務運営にも支障が生じ

ることになります。

なお、専門員証の更新手続きを行わず、有効期間満了後に介護支援専門員業務に従

事した場合は、介護保険法第69条の39第3項の規定により、介護支援専門員の登

録が消除(取消し)となることがあります。

専門員証に係る資格管理(有効期間の把握・携行・研修の受講等)は、介護支援専

門員本人により当然なされるべきものではありますが、各事業所においては、所属す

る介護支援専門員並びに専門員証の交付を受けている他職種の者について、

資格管理

の徹底を周知いただくとともに、研修受講に当たっての御配慮をお願いします。

別紙資料として、

更新等に係る研修一覧及び研修概要を掲載していますので、

ご確

認いただき必要な研修の受講漏れがないよう御指導願います。

介護支援専門員を雇用する場合

介護支援専門員として雇用する際には、資格確認として必ず専門員証(有効期間記

載、顔写真付き)の提示を求め有効期間を確認するとともに、携行するよう指導して

ください。

なお、有効期間を定める前に発行された旧登録証

※ 1

しか持っていない場合、専門

員証の更新を行っていないため、介護支援専門員として業務に従事できません。

業務に従事した場合は、登録消除(取消)の対象となります。

※1 旧登録証とは、平成18年3月31日以前に登録された介護支援専門員に交付され、A4版 と携帯用の2種で、顔写真は貼付されていません。

(1)有効期間の更新が必要な介護支援専門員

①専門員証の有効期間が平成27年9月30日までの介護支援専門員

既に更新に必要となる研修を受講、修了しているか、あるいは、更新申請

手続きを行っているか必ず確認してください。

②専門員証の有効期間が平成28年9月30日までの介護支援専門員

27年度に開催する更新研修(実務経験者向け又は未経験者向け)を受講

するよう指導してください。

(実務経験者向けの申込期限は、平成27年3

月31日、17時必着です。

上記①、②の介護支援専門員について、研修未受講又は未修了の場合は専

門員証の更新ができないため、有効期間満了後は介護支援専門員として配置

できません。

なお、

有効期間が満了した専門員証は県に返納するよう指導してください。

(10)

(2)登録のみ受けている介護支援専門員

介護支援専門員として業務に従事するためには、

登録とは別に専門員証の交付

を受けていることが必要です。専門員証の交付は、登録から5年間は随時交付可

能なため、専門員証の交付申請を行うように指導してください。なお、申請から

交付までは約1か月間を要しますのでご留意下さい。

(3)更新に係る研修を未受講・未修了で、有効期間が満了した介護支援専門員

再研修(年1回1月∼3月に開催)を受講、修了後、専門員証の交付を受けれ

ば、業務に従事することができます。

(4)他の都道府県で登録されている介護支援専門員

資格に関する各種届出・申請は、

登録先の都道府県に行うことになります。

(岡

山県で更新に係わる研修を受講していても、申請は登録先の都道府県に行うこと

になります。

岡山県内の事業所で配置されている(配置予定も含む)場合は、岡山県への登

録の移転が可能です。

介護支援専門員を雇用している場合

(1)有効期間の更新が必要な介護支援専門員

①専門員証の有効期間が平成27年9月30日までの介護支援専門員

既に更新に必要となる研修を受講、修了しているか、あるいは、更新申請

手続きを行っているか必ず確認してください。

②専門員証の有効期間が平成28年9月30日までの介護支援専門員

27年度に開催する更新研修(実務経験者向け)を受講するよう指導して

ください。

(実務経験者向けの申込期限は、平成27年3月31日、17時

必着です。

上記①、②の介護支援専門員について、研修未受講又は未修了の場合は専

門員証の更新ができないため、有効期間満了後は介護支援専門員として配置

できません。

なお、

有効期間が満了した専門員証は県に返納するよう指導してください。

介護支援専門員の受講すべき研修・各種届出について

介護支援専門員が受講しなければならない研修の案内、必要な届出(氏名・住所

変更等)等については、岡山県保健福祉部長寿社会課のホームページに掲載してい

ますので、ご確認いただき、従事する介護支援専門員にご周知ください。

URL:http://www.pref.okayama.jp/soshiki/35/

その他ご不明な点がありましたら、下記までご連絡ください。

〒700−8570(住所不要)

岡山県保健福祉部長寿社会課

長寿社会企画班

ケアマネ登録係

TEL

086−226−7326(直通)

FAX

086−224−2215

(11)

研修名 対象者

受講地

(都道府県)

研修時間

開催時期

(予定)

受付

(予定)

①実務研修 介護支援専門員実務研

修受講資格試験合格者

受験地 44時間 年1回

1月∼3月 12月

②実務従事者基礎研修 実務に就いている者

で、経験年数1年未満

の者

勤務地 33時間 年1回

11月∼12月 9月∼10月

③専門研修課程Ⅰ 実務に就いている者

で、経験年数6ヶ月以

上の者

勤務地 33時間 年1回

5月∼8月 2月∼3月

④専門研修課程Ⅱ 実務に就いている者

で、経験年数3年以上

の者

勤務地 20時間 年1回

8月∼10月 2月∼3月

⑤更新研修

(実務経験者向け)

1年以内に有効期間の

満了を迎える者で、介

護支援専門員証の有効

期間中に実務に就いた

経験のある者

登録地 53時間 年1回

5月∼10月 2月∼3月

⑥更新研修

(実務未経験者向け)

1年以内に有効期間の

満了を迎える者で、介

護支援専門員証の有効

期間中に実務に就いた

経験の無い者

登録地 44時間 年1回

1月∼3月 10月

⑦再研修 介護支援専門員証の有

効期間が満了した者

で、新たな専門員証の

交付を受けようとする

登録地 44時間 年1回

1月∼3月 10月

⑧主任介護支援専門員

研修

十分な知識、経験を有

する介護支援専門員(5 年以上の従事期間等)

勤務地 64時間 年1回

10月∼12月 7月∼8月

注1)①、⑥、⑦の研修は、同一カリキュラムにより同時開催

注2)③、④の研修と⑤の研修は一体的に開催

平成27年度介護支援専門員研修一覧

(12)

介護支援専門員の研修体系

●ケアマネとして業務に従事している者、又は従事していた者

実務従事者基礎研修 介護支援専門員としての実務に従事している者で、就業後1年未満の者 専門・更新(就業者向け)研修 (毎年度、5月から10月頃までの期間で実施予定)

専門研修課程Ⅰ 介護支援専門員としての実務に従事している者で、就業後6か月以上の者

専門研修課程Ⅱ

更新研修(就業者向け)

【留意事項】 ①

介護支援専門員としての実務に従事している者で、就業後3年以上の者(ただし、専 門研修課程Ⅰを修了した者に限る)

更新研修は、各年度、5月末から10月頃までの開催であり、証の有効期限によっては、 証の交付後、5年目(有効期間の最終年度)ではなく、4年目に受講する必要がある者も 見込まれるため、自己管理を徹底し、各人において有効期限と更新研修の受講年度、受 講時期を十分確認しておく必要があります。

研   修   名

1回目の更新の場合

介護支援専門員証の有効期間が1年以内に満了する者で、専門員証の有効期間中 に、介護支援専門員として実務に従事している者又は従事していた経験を有する者

2回目以降の更新の場合

介護支援専門員証の有効期間が1年以内に満了する者で、専門員証の有効期間中 に、介護支援専門員として実務に従事している者又は従事していた経験を有する者 受        講        対        象        者

11年目

実 務 研 修

受 講

ケ ア マ ネ 登 録 ・ 証 交 付

7年目 8年目 9年目 10年目

5年目 6年目

なお、ここでいう更新研修受講対象者は、証の有効期間が更新期限年度の翌年度の9月 30日までを期限とする証を保持する者を見込んでいます。

実 務 研 修 受 講 試 験

1年目 2年目 3年目 4年目

専門員証の有効期間中に、介護支援専門員としての実務に従事している者で、就業 後3年以上の者

証の有効期限までに、更新の際に必要となる研修(専門研修課程Ⅰ、Ⅱ又は更新研修) を受講修了する必要があります。期限切れとなった場合、介護支援専門員として業務に 従事することができなくなります。ただし、介護支援専門員の資格自体はなくなりません。 (期限が切れた後に介護支援専門員として従事しようとする場合には「再研修」を受講す る必要があります。)

実務従事者 基礎研修

専 門 研 修 課 程 Ⅰ

専門研修 課程 Ⅱ

更新研修

(就業者向け)

1回目の更新

専 門 研 修 課 程 Ⅱ

更新研修

(就業者向け)

2回目の更新

合 格

修 了

専門員証の交付を受けて4年目までに専門研修課 程Ⅰ、Ⅱいずれも受講修了していない場合、5年目 に更新研修の受講が必要(受講後、証の交付手続 きが必要)

2回目の専門員証の交付を受けて4 年目までに専門研修課程Ⅱを受講修 了の場合、更新研修の受講は不要 (ただし、証の更新手続きは必要) 専門員証の交付を受けて4年目までに専門研修課程Ⅰ、

Ⅱともに受講修了の場合、5年目に更新研修の受講は不 要(ただし、証の更新手続きは必要)

専門員証の交付を受けて4年目までに専門研修課程Ⅰのみ 受講修了の場合、5年目に更新研修のうち専門研修課程Ⅱ に係る研修の受講が必要(受講後、証の更新手続きが必要)

2回目の証の交付を受けて4年目までに 専門研修課程Ⅱを受講していない場合、 5年目に更新研修の受講が必要(受講 後、証の交付手続きが必要)

(13)

介護支援専門員の研修体系

●ケアマネとして業務に従事した経験のない者で更新を行う者

更新(未経験者向け)研修 各年度、1月から3月までの期間で実施予定

再研修 各年度、1月から3月までの期間で実施予定

●1回目の更新手続きを行わなかった者(あるいは専門員証の有効期限が切れていて、新たに専門員証の交付を受けようとする者

7年目 実

務 研 修 受 講 試 験

実 務 研 修

受 講

ケ ア マ ネ 登 録 ・ 証 交 付

1年目 2年目

【留意事項】

専門員証の有効期間が満了日を経過しても、介護支援専門員の資格自体はなくなりません。ただし、有効期間が満了した専門員 証では、介護支援専門員として業務に従事することはできません。有効期間満了後、介護支援専門員として業務に従事しようとす る場合には、再研修を受講し、新たに専門員証の交付を受ける必要がありますのでご留意下さい。

受      講      対      象      者

介護支援専門員証の交付を受けてから、その有効期間が満了するまでに介護支援 専門員として実務に従事した経験を有しない者

備       考 研   修   名

ケ ア マ ネ 登 録 ・ 証 交 付

6年目 7年目 8年目 9年目

1年目 2年目 3年目 4年目 5年目

介護支援専門員として都道府県の登録を受けた者で、登録後5年以上実務に従事し たことがない者又は実務経験はあるがその後5年以上実務に従事していない者で、 新たに専門員証の交付を受けようとする者

実 務 研 修 受 講 試 験

実 務 研 修

受 講

11年目 10年目

8年目 9年目 10年目 11年目

3年目 4年目 5年目 6年目

更新研修

(未経験者向け)

1回目の更新 2回目の更新

合 格

修 了

合 格

了 再 研修

専 門 研 修 課 程 Ⅰ

専門研修課Ⅱ

実務従事者 基礎研修

更新研修

(就業者向け)

専 門 研 修 課 程 Ⅰ

専門研修課程Ⅱ

実務従事者 基礎研修

更新研修

(就業者向け)

1回目の更新手続きなし®専門員証の有効期限切れ(従事不可) 新たに専門員証交付後1回目の更新

今後も介護支援専門員として従事する予定がない場合に は、必ずしも未経験者向けの更新研修を受講する必要は ありません。その場合、専門員証の期限切れにより介護 支援専門員として従事することができなくなりますが、資 格自体はなくなりません。期限が切れた後に介護支援専 門員として従事しようとする場合には、「再研修」を受講し 新たに専門員証の交付を受ける必要があります。

6年目に介護支援専門員として従事した場合

再研 修

7年目に介護支援専門員として従事しようとする場合 新たな専門員証交付(従事可能)

2回目の更新までに介護支援専門員として従事しなかった場合

(14)

介護支援専門員(ケアマネジャー)の更新について

平成18年よりケアマネジャー(以下、ケアマネ)の資格は、5年の更新制となりました。更新するために

は、更新研修を受講する必要があります。更新にはケアマネ業務に従事の有無で、実務未経験者と実務経験者

の2種類に分かれています。また、実務経験者の方は専門研修(Ⅰ・Ⅱ)を受講することで更新することも可

能となっています。

(ケアマネの業務に就いている(就いたことがある)方) (ケアマネの業務に就いたことが無い方)

:はい

:いいえ

実務経験者 実務未経験者

初めて専門員証を更新をする方 顔 写 真 入 り の 専 門 員 証 を

持っていますか?

ケ ア マ ネ の 業 務 に 就 い

たことはありますか? 専 門 員 証 の 有 効 期 間 は

残っていますか?

登 録 後 5 年 を 経 過

していますか?

ケアマネの業務に就く

予定はありますか?

専 門 員 証 の 交 付 手 続 き

を行ってください。

専 門 員 証 の 交 付 に よ り

専 門 員 証 の 有 効 期 間 5

年 間 の 更 新 制 と な り ま

す。 再研修44hを受講

してください。

更 新 研 修 ( 未 経 験 者

向 け ) 4 4 h を 受 講

してください。

ケ ア マ ネ の 業 務 に

就 く 際 に 、 専 門 員

証 の 交 付 を 受 け て

ください。(登録後

5 年 を 経 過 し て い

ま す と 、 交 付 に は

再 研 修 4 4 h の 受

講が必要です。)

専 門 員証 の 有効 期間 が

1 年 以上 残 って いま す

か?

現 在 、実 務 に就 いて お

り 、 ケア マ ネ登 録後 、

通 算 して 、 6ヶ 月以 上

実 務 経 験 が あ り ま す

か?

更 新 研 修 ( 就 業 者 向

け)53hを受講して

ください。

専 門 研 修 Ⅰ 3 3 h を 受

講するには、現任者で、

ケアマネ登録後、通算し

て 6 ヶ 月 以 上 実 務 経 験

が必要です。

専 門 研 修 Ⅱ 2 0 h を 受 講

することが出来ます。 専門 研修Ⅰ3 3hを受 講する

ことが出来ます。

専門研修Ⅰを受講済で、現在、実務

に就いており、ケアマネ登録後、通

算して3年以上実務経験がある方。

(15)

前回更新時または専門員証の交付にあたり、更新研修(未経験者向け)、再研修を受講された方 前回更新時に、更新研修(就業者向け)、専門研修Ⅰ・Ⅱを受講された方

専門員証の更新交付後に、

ケ ア マ ネ の 業 務 に 就 い て

いる。または、就いたこと

がありますか?

専 門 員証 の 有 効期 間満 了日 が

残 り 1年 未 満 にな った 時に 、

更新研修(未経験者向け)

44hを受講してください。

現在、実務に就いてお

り、ケアマネ登録後、

通算して、3年以上実

務経験があります

か?

更新 研修20 h を受 講

してください。

専 門 研 修 Ⅱ 2 0 h を 受講

することが出来ます。 専 門 員 証 の 有 効 期 間 満

了 日 ま で 残 り 1 年 未 満

の方。

専門員証の有効期間が

1 年 以 上 残 っ て い る

方。

専 門 員 証 の 有 効

期 間 満 了 日 ま で

残 り 1 年 未 満 の

方。

専 門 員 証 の 有 効

期 間 が 1 年 以 上

残っている方。

更新 研修20 h を受 講

してください。

専 門 研 修 Ⅱ 2 0 h を

受講するには、現任者

で、ケアマネ登録後、

通算して、3年以上の

実務経験が必要です。

更新研修(未経験者向け)

44hを受講してください。 専 門 員証 の 有効 期間 が

1 年 以上 残 って いま す

か?

現在実務に就いており、ケ

アマネ登録後、通算して、

6 ヶ 月 以 上 実 務 経 験 が あ

りますか?

更新研修(就業者向け)

53hを受講してください。

専門研修Ⅰ33hを 受講するには、現任者で、ケアマネ

登録後、通算して、6ヶ月以上の実務経験が必要です。

専 門 研 修 Ⅱ 2 0 h を 受 講

することが出来ます。 専門 研修Ⅰ3 3hを受 講する

ことが出来ます。

専門研修Ⅰを受講済で、現在実務 に

就いており、ケアマネ登録後、通 算

して、実務経験が3年以上ある方。 専 門 員 証 有 効 期 間 内 に

ケ ア マ ネ 業 務 に 就 い た

ことがある方。

専門員証の有効期間内に、ケアマネの業

務に就いていないが、今後はケアマネの

業務に就く予定のある方。

(16)

(17)

-913-

(18)

-915-

(19)

-916-

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-917-

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(23)

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(24)

11(3)住所地特例適用被保険者のサービス利用等の見直しについて

地域密着型サービスの利用については,要介護(要支援)被保険者は,原則として保険者 市町村が指定した事業所のみを利用することができることとなっていましたが,平成27年 4月1日以降,住所地特例適用被保険者は,居住する施設の所在市町村が指定した地域密着 型サービスを利用できることとなります。

また,住所地特例適用居宅要支援被保険者に対する介護予防支援については,居住する施 設の所在市町村が指定した介護予防支援事業者(地域包括支援センター)が行うことになり ます。

住所地特例適用被保険者が利用できる地域密着型サービス

住所地特例適用被保険者が,居住する施設の所在市町村が指定した以下の地域密着型サ ービスを利用できることとなります。

①定期巡回・随時対応型訪問介護看護 ②夜間対応型訪問介護

③(介護予防)認知症対応型通所介護

④(介護予防)小規模多機能型居宅介護(短期利用を含む)

⑤複合型サービス(平成27年4月より,看護小規模多機能型居宅介護)(短期利用を含 む)

地域包括支援センターが介護予防支援を行う場合

(1) A市を保険者とする住所地特例適用居宅要支 援被保険者が岡山市の施設に居住 する 場合

岡山市の各地域包括支援センターが介護予防支援を行うこととなります。

(2) 岡山市を保険者とする住所地特例適用居宅要 支援被保険者がA市の施設に居住 する 場合

A市の地域包括支援センターが介護予防支援を行うこととなります。

(25)

1 1 (4 )モ ニ タ リ ン グ に 係 る 「 特 段 の 事 情 」 の 取 扱 い に つ い て ( 概 要 )

1 居 宅 介 護 支 援 事 業 に 係 る モ ニ タ リ ン グ に つ い て

「 指 定 居 宅 介 護 支 援 等 の 事 業 の 人 員 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 」 ( 平 成 2 6 年 4 月 か ら は 「 岡

山 市 指 定 居 宅 介 護 支 援 等 の 事 業 の 人 員 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 等 を 定 め る 条 例 」)及 び「 指

定 居 宅 介 護 支 援 等 の 事 業 の 人 員 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 に つ い て 」に よ り 、モ ニ タ リ ン グ に

当 た っ て は 、 特 段 の 事 情 の な い 限 り 、 少 な く と も 月1回 、 利 用 者 の 居 宅 を 訪 問 し 、 利 用 者

に 面 接 す る こ と と な っ て い る 。

こ の 場 合 「 特 段 の 事 情 」 と は 、 利 用 者 の 事 情 に よ り 利 用 者 の 居 宅 を 訪 問 し 、 利 用 者 に

面 接 す る こ と が 出 来 な い 場 合 を 指 す も の で あ り 、 介 護 支 援 専 門 員 に 起 因 す る 事 情 は 含 ま

れ な い も の と さ れ る 。

2 特 段 の 事 情 の 範 囲

岡 山 市 に お け る 特 段 の 事 情 に 該 当 す る 事 例 は 、 次 の と お り と す る 。

( 1 ) 岡 山 県 発 出 の 「 居 宅 介 護 支 援 事 業 に お け る モ ニ タ リ ン グ に つ い て 」 ( 平 成 2 1 年 2 月 2 7

日 、 長 寿 第1 6 83号 ) に 掲 げ る 例 1 か ら 例 3 に 該 当 す る 事 例

( 2 ) ( 1 ) に 掲 げ る 事 例 以 外 で 、 利 用 者 の 心 身 の 状 態 が 悪 化 し た 場 合 や 家 族 の 急 病 等 で 在 宅

で の 介 護 が 困 難 に な っ た 場 合 等 、 個 別 の 事 情 に よ り 短 期 入 所 サ ー ビ ス の 利 用 が 継 続 し

て い る 事 例 等 で 、 適 正 な ア セ ス メ ン ト を 実 施 し た う え 、 他 の 居 宅 サ ー ビ ス 又 は 地 域 密

着 型 サ ー ビ ス の 利 用 が 不 可 能 と 判 断 し た 場 合

3 特 段 の 事 情 に 係 る 内 容 確 認

( 1 ) 岡 山 市 が 内 容 確 認 を 行 う 事 例 は 、2 ( 2 ) に 該 当 す る た め 居 宅 で の モ ニ タ リ ン グ が 出 来 ず 、

居 宅 以 外 の 場 所 で モ ニ タ リ ン グ を 実 施 す る 場 合 と す る 。

な お 、 2 ( 1 ) に 該 当 す る 場 合 、 岡 山 市 へ の 内 容 確 認 は 不 要 で あ る が 、 当 該 特 段 の 事 情

が あ る 場 合 は 、 そ の 具 体 的 な 内 容 を 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 等 に 詳 細 に 記 載 し て お く こ と 。

( 2 ) 内 容 確 認 に 当 た っ て は 、 下 記 の と お り の 取 扱 い と す る 。

① 月 を 通 し て 自 宅 に 帰 る こ と が 出 来 ず 、 居 宅 で モ ニ タ リ ン グ が 行 え な い こ と が 予 想 さ

れ る 場 合 、 そ の よ う な 状 況 に な っ た 時 点 で 予 め 事 業 者 指 導 課 に 電 話 で 相 談 す る こ と 。

( 岡 山 市 に 相 談 な く 事 業 所 独 自 に 特 段 の 事 情 と 判 断 し て い る 場 合 は 、 運 営 基 準 減 算

と な り ま す の で ご 注 意 く だ さ い 。 )

② 相 談 後 、 「 特 段 の 事 情 」 に 該 当 す る か ど う か を 判 断 す る た め 、 必 要 な 書 類 を 添 付 の

う え 、 岡 山 市 事 業 者 指 導 課 に 持 参 若 し く は 郵 送 す る こ と 。 「 特 段 の 事 情 」 に 該 当 す

る と 判 断 し た 場 合 、 適 用 開 始 は 必 要 書 類 を 受 付 し た 月 以 降 か ら の 適 用 開 始 と し 、 遡

っ て の 適 用 は し な い 。

【 申 し 立 て に 必 要 な 書 類 】

・ 「 特 段 の 事 情 」 に よ る モ ニ タ リ ン グ 確 認 申 立 書

・ フ ェ イ ス シ ー ト

・ ア セ ス メ ン ト シ ー ト

・ 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 書

・ サ ー ビ ス 担 当 者 会 議 の 要 点

・ 支 援 経 過

・ そ の 他 、 岡 山 市 に 提 出 を 指 示 さ れ た 書 類

【 「 特 段 の 事 情 」 の 判 断 に 必 要 な 内 容 】

・ 居 宅 で モ ニ タ リ ン グ が で き な い 理 由

(26)

・ 適 切 な ア セ ス メ ン ト

・ 短 期 入 所 サ ー ビ ス を 継 続 し て 利 用 す る 場 合 、 当 該 サ ー ビ ス を 位 置 づ け る 理 由

・ 介 護 保 険 施 設 等 へ の 入 所 支 援 、 も し く は 在 宅 復 帰 に 向 け 、 介 護 支 援 専 門 員 と し て

行 っ て い る 支 援

③ 提 出 書 類 に よ り 内 容 を 確 認 し 、 必 要 に 応 じ て 電 話 等 で 追 加 聞 き 取 り を す る 。 そ の 後

本 市 に て 検 討 ・ 判 断 し 、 「 特 段 の 事 情 」 に 該 当 す る か 否 か を 電 話 連 絡 す る 。 支 援 の

内 容 に よ っ て は 、 「 特 段 の 事 情 」 と 認 め ら れ な い 場 合 も あ る 。

4 特 段 の 事 情 に 該 当 す る 場 合 の モ ニ タ リ ン グ

モ ニ タ リ ン グ の 趣 旨 は 、 利 用 者 本 人 の 心 身 の 状 況 を 始 め 、 家 族 や 居 宅 周 辺 の 生 活 環 境

の 把 握 、 サ ー ビ ス 事 業 所 等 と の 情 報 交 換 に あ る 。 そ の た め 、 特 段 の 事 情 に 該 当 す る 場 合

で も 、 少 な く と も 利 用 者 の 居 所 を 訪 問 し 、 利 用 者 と の 面 接 を 行 い 、 利 用 者 の 解 決 す べ き

課 題 の 変 化 に 留 意 す る と と も に 、 家 族 と の 継 続 的 な 連 絡 を 行 う こ と 。

ま た 、 モ ニ タ リ ン グ を 行 っ た 場 合 、 そ の 具 体 的 な 内 容 を 記 録 し て お く こ と が 必 要 で あ

り 、 こ の 記 録 が な い 場 合 に は 、 減 算 の 対 象 と す る 。

な お 、 モ ニ タ リ ン グ の 結 果 の 記 録 に つ い て は 、 5 年 間 保 管 し て お く も の と す る 。

5 「 特 段 の 事 情 」 に 該 当 す る と 判 断 を 受 け た 場 合

特 段 の 事 情 の 判 断 は 継 続 的 に 認 め ら れ る も の で は な く 、 初 回 に 判 断 を 受 け た 翌 月 以 降 も

判 断 が 必 要 な 月 に つ い て は 書 面 に よ り 本 市 に 報 告 し 、 そ の 月 に つ い て 特 段 の 事 情 に 該 当 す

る か の 判 断 を 受 け る 必 要 が あ る 。 そ の 取 扱 い に つ い て は 、 初 回 判 断 時 に 事 業 所 に お 知 ら せ

す る 。

ま た 、 利 用 者 の 介 護 保 険 施 設 等 へ の 入 所 が 決 定 し た 等 、 当 該 特 段 の 事 情 に 該 当 す る モ ニ

タ リ ン グ の 必 要 が な く な っ た 場 合 に は 「 終 了 」 の 連 絡 を 事 業 者 指 導 課 あ て 行 う こ と 。

6 提 出 ・ 問 い 合 わ せ 先

〒 7 0 0 - 0 9 1 3 岡 山 市 北 区 大 供 3 丁 目 1 − 1 8 K S B 会 館 4 階

岡 山 市 保 健 福 祉 局 事 業 者 指 導 課 地 域 密 着 事 業 者 係

T E L : 0 8 6 - 2 1 2 - 1 0 1 2 / F A X : 0 8 6 - 2 2 1 - 3 0 1 0

(27)

H 年 月 日

H 年 月 日 ∼ H 年 月 日

H 年 月 日 ∼ H 年 月 日

1 2 3 4 □ □ □ □ □ □

※当該申立書に係る内容が確認できる書類を添付してください。 ※添付する書類にチェックしてください。

今後の方針 ※○を付けてください。

短期入所 事業所名 障害高齢者の日常生活自立度

1)施設種類:

要介護度

利用者等の状況に応じて、在宅での生活へ向けていく。

現在、介護老人福祉施設等(老人保健施設、グループホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅等)への

J 1 ・ J2 ・ A1 ・ A2 ・ B1 ・ B2 ・ C1 ・ C2

居宅でモニタリ ングできない理 由

認定の有効期間

「特段の事情」によるモニタリング確認申立書

被保険者番号

被保険者

生年月日 明・大・昭   年   月   日(  歳)

平成  年  月  日

事業所名

氏 名

(〒   −    )

Ⅰ ・ Ⅱa ・ Ⅱb ・ Ⅲa ・ Ⅲb ・ Ⅳ ・ M

FAX

岡 山 市 長  様

住  所

TEL

(〒   −    )

男 ・ 女

TEL

申立者

事業所の所在地

性  別

認定日

支援経過 添付書類

サービス担当者会議の要点 アセスメントシート

その他(      )

受付印 フェイスシート

      施設名:      待機順位:

管理者名        印 担当介護支援専門員名

フリガナ

居宅サービス計画書

一人暮らし ・ 高齢世帯 ・ その他(      ) 認知症高齢者の日常生活自立度

その他(       ) 世帯の状況

      施設名:      待機順位:

短期入所サービ ス利用期間

入所申し込みをしている。(4ヶ所以上ある場合は別紙に記入して下さい)

2)施設種類:       施設名:      待機順位:

今後、介護老人福祉施設等への入所を検討していく。

3)施設種類:

(28)

1 1 ( 5 ) 事 業 運 営 上 の 留 意 事 項

第 1

基 本 方 針

( 基 準 条 例 第 4 条 )

( 基 準 の 性 格 )

基 準 は 、 指 定 居 宅 介 護 支 援 の 事 業 が そ の 目 的 を 達 成 す る た め に 必 要 な 最 低 限 度 の 基 準

を 定 め た も の で あ り 、 指 定 居 宅 介 護 支 援 事 業 者 は 、 基 準 を 充 足 す る こ と で 足 り る と す る

こ と な く 常 に そ の 事 業 の 運 営 の 向 上 に 努 め な け れ ば な ら な い も の で あ る 。

×提 供 さ れ る 居 宅 サ ー ビ ス 等 が 特 定 の 事 業 者 に 不 当 に 偏 っ て い る 。

( ポ イ ン ト )

・ 居 宅 介 護 支 援 事 業 者 は 、 利 用 者 自 身 に よ る 自 由 な サ ー ビ ス 選 択 の 幅 を 広 げ る た め 、

当 該 利 用 者 が 居 住 す る 地 域 の 指 定 居 宅 サ ー ビ ス 事 業 者 等 に 関 す る サ ー ビ ス 内 容 、 利

用 料 等 の 情 報 を 適 正 に 利 用 者 又 そ の 家 族 に 対 し て 提 供 す る も の と し 、 情 報 提 供 等 の

資 料 や 手 段 等 を 整 備 し て お く こ と 。

( 例 )

・ 通 常 の 事 業 実 施 地 域 の 居 宅 サ ー ビ ス 事 業 所 一 覧 等 を 配 布 、 提 示

・ 介 護 サ ー ビ ス 情 報 の 公 表 結 果 を 活 用

・ 他 事 業 所 の パ ン フ レ ッ ト 等 を 提 示 、 配 布

第 2

人 員 に 関 す る 基 準

( 基 準 条 例 第 5 条 ∼ )

1 介 護 支 援 専 門 員

×介 護 支 援 専 門 員 の 配 置 数 が 不 足 し て い る 。

( ポ イ ン ト )

・ 常 勤 の 介 護 支 援 専 門 員 を 1 人 以 上 配 置 す る こ と 。

・ 常 勤 の 介 護 支 援 専 門 員 の 配 置 は 利 用 者 の 数 3 5 人 に 対 し て 1 人 を 基 準 と し 、 利 用 者 の 数

が 3 5 人 又 は そ の 端 数 を 増 す ご と に 増 員 す る こ と 。

※ た だ し 、 増 員 に 係 る 介 護 支 援 専 門 員 は 非 常 勤 で も 可 。

・ 開 設 法 人 は 、 基 準 を 遵 守 し た 介 護 支 援 専 門 員 の 配 置 に 努 め る こ と。

×介 護 支 援 専 門 員 証 の 写 し が 事 業 所 に 整 理 ・ 保 存 さ れ て い な い 。

( ポ イ ン ト )

・ 全 て の 介 護 支 援 専 門 員 の 資 格 証 を 原 本 で 確 認 し 、 写 し を 整 理 ・ 保 存 し て お く こ と 。

・ 介 護 支 援 専 門 員 証 の 有 効 期 間 を 確 認 す る こ と 。

×雇 用 契 約 書 又 は 労 働 条 件 通 知 書 等 に よ り 、当 該 事 業 所 管 理 者 の 指 揮 命 令 下 に あ る こ と 及

び 職 務 の 内 容 が 明 確 に さ れ て い な い 。

(29)

( ポ イ ン ト )

・ 常 勤 ・ 非 常 勤 を 問 わ ず 、 労 働 契 約 の 締 結 に 際 し 、 従 業 者 に 賃 金 、 労 働 条 件 ( 雇 用

期 間 、 就 業 場 所 、 従 事 す る 業 務 ( 兼 務 の 職 務 ) 、 勤 務 時 間 等 ) を 明 示 す る こ と 。

( 労 働 基 準 法 第 1 5 条 )

・ 法 人 代 表 、 役 員 が 管 理 者 、 介 護 支 援 専 門 員 と な る 場 合 も 、 就 業 場 所 、 従 事 す る 業

務 、 勤 務 時 間 等 を 明 ら か に す る こ と 。

2 管 理 者

×管 理 者 が 常 勤 ・ 専 従 の 要 件 を 満 た し て い な い 。

×管 理 者 が 行 っ て い る 介 護 支 援 専 門 員 と し て の 業 務 が 、管 理 者 の 本 来 業 務 の 遂 行 に 支 障 を

生 じ さ せ て い る 。

×管 理 者 が 、実 際 に は 、管 理 業 務 全 般 を 他 の 従 業 者 に 任 せ て 管 理 し て お ら ず 、届 出 上 の み

管 理 者 と な っ て い る 。

( ポ イ ン ト )

・ 管 理 者 は 、 介 護 支 援 専 門 員 で あ っ て 、 専 ら そ の 職 務 に 従 事 す る 常 勤 の 者 で あ る こ と

が 原 則 。

た だ し 管 理 上 支 障 が な い 場 合 は 、 ( 1 ) 又 は ( 2 ) と の 兼 務 可 。

( 1 ) 当 該 事 業 所 の 介 護 支 援 専 門 員 の 職 務

( 2 ) 同 一 敷 地 内 に あ る 他 の 事 業 所 、 施 設 等 の 職 務 。

※ 兼 務 す る 職 務 が 当 該 事 業 所 の 管 理 業 務 と 同 時 並 行 的 に 行 え な い 場 合 は 不 可 。

※ 訪 問 系 サ ー ビ ス の 従 業 者 、 介 護 保 険 施 設 の 常 勤 専 従 の 介 護 支 援 専 門 員 と の 兼 務

は 不 可 。

第 3

運 営 に 関 す る 基 準

1 内 容 及 び 手 続 の 説 明 及 び 同 意 ( 基 準 条 例 第 7 条 )

×「 重 要 事 項 説 明 書 」 の 記 載 事 項 が 不 十 分 。

× 苦 情 相 談 を 受 け る 窓 口 と し て 、事 業 所 の 通 常 の 事 業 の 実 施 地 域 内 の 市 町 村 の 窓 口 や 岡 山

県 国 民 健 康 保 険 団 体 連 合 会 な ど の 記 載 が な い 。

× 記 載 内 容 が 、 現 状 の 体 制 と 異 な っ て い る 。

× 利 用 料 に 関 す る 記 載 が な い 。

×重 要 事 項 の 説 明 を 行 っ て い な い 。

( ポ イ ン ト )

・ 「 重 要 事 項 説 明 書 」 は 、 利 用 申 込 者 が 事 業 所 を 選 択 す る た め に 重 要 な 事 項 を 説 明 す る た め

の も の で あ る の で 、 あ ら か じ め 当 該 説 明 書 を 交 付 し 、 重 要 事 項 の 説 明 を 行 う こ と 。

・ 利 用 申 込 者 等 が サ ー ビ ス 提 供 を 希 望 す る 場 合 に 同 意 を 文 書 に よ り 得 る こ と 。

×「 重 要 事 項 説 明 書 」と「 運 営 規 程 」の 記 載( 営 業 日・営 業 時 間 、通 常 の 事 業 の 実 施 地 域 、

サ ー ビ ス 提 供 の 内 容 な ど ) が 相 違 し て い る 。

(30)

( ポ イ ン ト )

・ 「 運 営 規 程 」 の 内 容 を 基 本 に し て 作 成 し 、 事 業 の 実 態 と も 整 合 し て い る こ と 。

※ 運 営 規 程 の 内 容 を 変 更 す る 場 合 は 、 別 途 、 変 更 届 が 必 要 。

2 提 供 拒 否 の 禁 止 ( 基 準 条 例 第 8 条 )

×正 当 な 理 由 な く サ ー ビ ス の 提 供 を 拒 ん で い る 。

× 利 用 者 に 十 分 な 説 明 を 行 う こ と な く 、 事 業 者 の 都 合 に よ り 事 業 所 を 変 更 さ せ て い る 。

( ポ イ ン ト )

・ 正 当 な 理 由 と は 、 次 の よ う な 場 合 等 で あ る 。

( 1 ) 事 業 所 の 現 員 で は 対 応 し き れ な い 場 合 。

( 2 ) 利 用 申 込 者 の 居 住 地 が 通 常 の 事 業 の 実 施 地 域 外 で あ る 場 合 。

( 3 ) 利 用 申 込 者 が 他 の 居 宅 介 護 支 援 事 業 所 に も 併 せ て 依 頼 し て い る 場 合 。

・ 受 け 入 れ が で き な い 場 合 は 他 の 居 宅 介 護 支 援 事 業 所 の 紹 介 等 を 行 う こ と。

3 身 分 を 証 明 す る 書 類 の 携 行 ( 基 準 条 例 第 1 2 条 )

×利 用 者 の 居 宅 訪 問 時 に 介 護 支 援 専 門 員 証 を 携 行 し て い な い 。

( ポ イ ン ト )

・初 回 訪 問 時 や 利 用 者( 又 は そ の 家 族 )か ら 求 め ら れ た 場 合 は 速 や か に 介 護 支 援 専 門 員 証 を

提 示 で き る よ う 、 常 に 携 行 し て お く こ と 。

4 利 用 料 等 の 受 領 ( 基 準 条 例 第 1 3 条 )

×通 常 の 事 業 の 実 施 地 域 内 の 利 用 者 か ら 交 通 費 ( 駐 車 料 金 等 ) の 支 払 い を 受 け て い る 。

×運 営 規 程 に 定 め の な い 交 通 費 、 そ の 他 利 用 料 の 支 払 い を 受 け て い る 。

( ポ イ ン ト )

・通 常 の 事 業 の 実 施 地 域 以 外 の 居 宅 を 訪 問 し て 居 宅 介 護 支 援 を 行 う 場 合 に 、交 通 費 の 支 払 を

受 け る こ と が で き る 。

・ 交 通 費 の 支 払 い を 受 け る 事 業 所 は 、 運 営 規 程 に 料 金 を 明 確 に 規 定 し て お く こ と 。

・交通費の支払いを受けることについて、あらかじめ説明を行い、利用者の同 意を得ること 。

5 居 宅 介 護 支 援 の 具 体 的 取 扱 方 針 ( 基 準 条 例 第 1 6 条 )

( 1 ) 介 護 支 援 専 門 員 に よ る 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 作 成 ( 基 準 条 例 第 1 6 条 第 1 号 )

×指 定 居 宅 介 護 支 援 の 主 要 な 業 務( ア セ ス メ ン ト 、居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 作 成 、サ ー ビ ス 担

当 者 会 議 の 開 催 、 モ ニ タ リ ン グ ) を 介 護 支 援 専 門 員 以 外 の 者 が 行 っ て い る 。

( ポ イ ン ト )

・ ※ 無 資 格 者 に サ ー ビ ス 提 供 さ せ た と し て 、 取 消 処 分 の 事 例 有 り 。

(31)

( 2 ) 総 合 的 な 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 作 成 ( 基 準 条 例 第 1 6 条 第 4 号 )

×介 護 給 付 対 象 以 外 の サ ー ビ ス が 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 に 位 置 付 け ら れ て い な い 。

( ポ イ ン ト )

・ 保 健 医 療 サ ー ビ ス 、福 祉 サ ー ビ ス 、家 族 や 地 域 等 イ ン フ ォ ー マ ル な 支 援 を 含 め た 、総 合 的

な 計 画 と な る よ う 努 め る こ と 。

※ サ ー ビ ス 付 き 高 齢 者 向 け 住 宅 や 住 宅 型 有 料 老 人 ホ ー ム 等 に 入 居 し て い る 場 合 は 、

居 住 住 宅 独 自 の サ ー ビ ス に つ い て も 把 握 し 、 プ ラ ン に 位 置 づ け る こ と が 望 ま し い 。

( 3 ) 課 題 分 析 の 実 施 ( 基 準 条 例 第 1 6 条 第 6 号 )

×ア セ ス メ ン ト の 内 容 ( 項 目 ) が 不 十 分 で あ る 。

( ポ イ ン ト )

・利 用 者 の 解 決 す べ き 課 題 の 把 握 に あ た っ て は 、「 課 題 分 析 標 準 項 目 」の 全 項 目 に つ い て 実 施

し 、記 録 し て お く こ と 。ま た ア セ ス メ ン ト の ま と め を 適 切 に 行 い 、解 決 す べ き 課 題 を 明 確 に

す る こ と 。

・ 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 の 変 更 時 に は 、 新 規 作 成 時 と 同 様 、 再 ア セ ス メ ン ト を 行 う こ と 。

※ 生 活 援 助 を 位 置 付 け る 場 合 は 、 I A D L の 課 題 分 析 を し っ か り 行 う こ と 。

( 4 ) 課 題 分 析 に お け る 留 意 点 ( 基 準 条 例 第 1 6 条 第 7 号 )

× ア セ ス メ ン ト に あ た り 、 利 用 者 の 居 宅 を 訪 問 し て い な い 。

( ポ イ ン ト )

・利 用 者 の 生 活 環 境 を 把 握 す る 観 点 か ら も 、ア セ ス メ ン ト は 利 用 者 の 居 宅 で 行 う こ と が 必 要

で あ る 。

・ 利 用 者 及 び そ の 家 族 と 面 接 し て 行 う こ と 。

( 5 ) 居 宅 サ ー ビ ス 計 画 書 の 作 成

×長 期 目 標 と 短 期 目 標 が 同 一 の 表 現 で あ る 。

×長 期 目 標 と 短 期 目 標 の 期 間 が 全 く 同 じ で あ る 。

× ア セ ス メ ン ト の 結 果 、把 握 さ れ た 利 用 者 の 希 望 ・ 目 標 や 解 決 す べ き 課 題 と 、居 宅 サ ー ビ

ス 計 画 に 記 載 さ れ た サ ー ビ ス の 具 体 的 な 内 容 が 合 っ て い な い 。

× 利 用 者 本 人 が 行 う こ と や 家 族 の 支 援 及 び イ ン フ ォ ー マ ル サ ー ビ ス が 、全 く 位 置 付 け ら れ

て い な い 。

( ポ イ ン ト )

・ 「短期目標」は、解決すべき課題及び長期目標に段階的に対応し、解決に結びつけるものであり、

「短期目標」の「期間」は、長期目標の達成のために踏むべき段階として設定すること。

参照

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