株 主 通 信
平成20年4月1日から平成21年3月31日まで
証券コード9428 壠 32 期
株主の皆様へ
株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこ ととお慶び申し上げます。
平素は、当社の事業活動に格別のご高配を賜り、厚 く御礼申し上げます。
当社は平成21年3月31日をもって、第32期(平 成20年4月1日から平成21年3月31日まで)が終了 いたしましたので事業の概況をご報告申し上げます。 今後とも株主の皆様の一層のご支援を賜りますよう お願い申し上げます。
平成21年6月
ごあいさつ
代表取締役社長
〈目次〉
株主の皆様へ... 1
当社グループの経営成績... 2
連結財務ハイライト... 6
トピックス... 9
auショップ探訪... 10
会社概況... 11
株式情報... 12
株券電子化の実施に伴うご案内... 13
株主メモ・株主優待制度のご案内... 14
auショップ 半田インター
当社グループの経営成績
1.当期の概況
【クロップスグループの経営成績】
当連結会計年度における経済状況は、米国のサブプライ ムローン問題に端を発した金融市場の混乱は平成20年度 以降急速に実体経済に波及し、世界経済の構造を揺さぶる 深刻な事態となっております。わが国においても米国をは じめとする世界的な消費の減速と急激な円高から来る輸出 の大幅な減少等により企業収益見通しの下方修正が相次 ぎ、個人消費の減少や雇用環境が急速に悪化するなど、景 気の後退が一段と強まる厳しい状況となりました。 このような経済環境の中、当社が営む移動体通信事業に おきましては、国内の携帯電話契約件数が1億件を超え成 熟状態にある中で、通信事業者各社において通話料と端末 価格を分離させた料金プランが主流となり、端末価格が値 上げされたこと等により、端末価格の割高感から販売台数 が大幅に減少する結果となりました。また、低廉な料金サ ービスの提供、音楽・映像等のコンテンツサービス提供等 により顧客獲得に向けた競争が一段と激化しております。
子会社が営む人材活用事業につきましては、景気後退が 強まる中、トヨタ自動車株式会社をはじめとする自動車産 業が急速に悪化していることから、東海地区を中心に展開 している人材派遣にも大きく影響を及ぼしております。ま た、ビルメンテナンスにつきましても、顧客企業からの値 下げ要請による単価下落や同業他社との価格競争が激化す る状況となっております。
この結果、当連結会計年度の業績は、主に携帯電話の販 売が伸び悩んだため、売上高は164億38百万円(前期比 10.4%減)、売上高の減少に伴う売上原価の減少があった ものの、移動体通信事業における販売促進費、人件費の増加 および人材派遣に係る人件費が増加したことから、営業利益 4億97百万円(前期比38.7%減)、経常利益.4億82百万円
(前期比40.6%減)、当期純利益は投資有価証券評価損84 百万円、事業構造改善引当金繰入額73百万円、関係会社 清算損16百万円等を計上したことにより69百万円(前期 比81.9%減)となりました。
789 811
497 16,438
( )
18,342
( )
17,869
( )
■売上高
0 20,000 18,000 16,000 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000
■営業利益
0 1,000 900 800 700 600 500 400 300 200 100
( 円) ( 円)
( )
( ) ( )
当社グループの経営成績
2.事業別の概要
【移動体通信事業】
移動体通信事業におきましては、店舗面積、駐車スペー スともに小規模であった次の2店舗について、集客力強化 と顧客の利便性の向上を図るため店舗移転を実施いたしま した。
①auショップ 黒川(名古屋市北区)
:平成20年5月実施 ②auショップ 半田インター(愛知県半田市)
:平成21年3月実施 「auショップ 黒川」は、店舗面積199.0㎡(約60坪)、 駐車場12台、「auショップ 半田インター」は、店舗面 積137.3㎡(約42坪)、駐車場13台を有する店舗へとそ れぞれ店舗規模を拡大して新装オープンいたしました。 また、平成20年7月には店舗改装を1店舗(auショッ プ豊田若林:愛知県豊田市)実施しております。
785 811 380
482
386
69
( )
( )
■経常利益 ■当期純利益
0 500 450 400 350 300 250 200 150 100 50 0
1,000 900 800 700 600 500 400 300 200 100
( 円) ( 円)
( ) ( ) ( ) ( )
営業活動におきましては、折込広告・DM・店頭案内等 により、新機種の発売、割賦販売開始等の情報を提供し、 新規顧客の獲得および既存顧客の機種変更促進に注力い たしました。しかしながら、急速な景気後退による市場 の冷え込みや販売方法の変更等による買換えサイクルの 長期化もあり、新規販売台数、機種変更台数ともに前年 を大きく下回る結果となりました。また、回線系手数料 についても販売台数の低迷により前年を下回りました。
《携帯電話販売状況》
新規販売 機種変更 合計
台数 前期比 台数 前期比 台数 前期比
26,195台 52.0% 93,504台 75.6% 119,699台 68.8%
この結果、当連結会計年度の売上高は90億94百万円
(前期比13.4%減)となりました。損益面におきましては、 新規販売、機種変更ともに販売単価が大幅に改善したこと により原価率が低下いたしましたが、売上高の減少が大き く、人件費、採用費等の増加および折込広告等の販売促進 費も増加したことにより、営業利益は4億54百万円(前 期比25.2%減)となりました。
【人材活用事業】
①人材派遣
. 人材派遣で子会社の株式会社クロップス・クルー(本 社:名古屋市)の営業拠点である東海地区が自動車産業 を中心とした急速な景気悪化から、一般派遣は堅調に推 移したものの特定派遣において前年を下回る結果となり ました。また、業務請負においては、NTT西日本の光通 信システム(フレッツ光など)の販売業務を愛知県、三 重県および京都府で展開しておりましたが、京都府下の 業績が想定以下の状況となったため、新拠点を大阪府下 へ移転するなど販売強化を図った結果、ほぼ前年並みの 売上高を確保いたしました。しかし、首都圏における一 般派遣において契約更新が減少したことなどから全体で は減収となりました。また、費用の圧縮に注力いたしま したが、売上高の減少を吸収できず、前期比減益となり ました。
②ビルメンテナンス
. 同業他社との競争激化により廉価傾向となっており、 また、既存顧客において景気悪化から値下げ要請が厳し い状況となり、前期比減収減益となりました。
. この結果、当連結会計年度の売上高は75億19百万円
(前期比5.8%減)となりました。損益面におきましては、 原価の上昇および販売費及び一般管理費の増加により営 業利益は35百万円(前期比82.0%減)となりました。
当社グループの経営成績
3.今後の展望
わが国経済は、引き続き輸出の減少や国内需要の減退に よる企業業績の大幅な悪化や雇用不安などにより、個人消 費の一層の冷え込みが懸念されており、当社グループにお きましても先の読みづらい困難な経営環境が続くことが予 想されます。
このため、平成22年3月期の計画につきましては、売 上高150億円(前期比8.7%減)、営業利益5億15百万円、 経常利益5億5百万円、当期純利益2億36百万円として おります。
【移動体通信事業】
移動体通信業界は、平成18年10月に開始した携帯電話 番号ポータビリティー制度(MNP)、平成20年度からの 携帯端末価格と通信料を分離した割賦販売制度の導入や低 廉な料金サービスの提供、また音楽・映像等のコンテンツ サービス提供など、顧客獲得に向けた業界の構造変化によ りその競争はますます激しくなっております。平成19年 末には携帯電話の契約数は1億件を超え、4人に3人が携 帯電話を保有するという状況であります。また、急速な景 気の悪化による個人消費の冷え込みにより携帯電話の買換 えサイクルの長期化、買い控え現象からその販売台数は大 幅に減少し、携帯電話販売代理店間においてもその格差が 顕在化してきております。
そこで私どもクロップスにおきましては、より一層の営 業基盤の強化を図るべく店舗の体制整備(既存店舗の移 転・拡充)を推進し、従来に増して経営効率の向上と店舗 人員の適正化、販売スタッフの育成・強化による販売力の 向上を図り、一層の業績向上、企業の健全性の確保に努め てまいります。
【人材活用事業】
①人材派遣
. 人材派遣業界は、昨年からの金融危機の影響による、 わが国経済も輸出の大幅な減少、国内需要の減退という
実体経済の急速な後退局面の中、自動車メーカーをはじ めとした製造業を中心に、全産業的に企業業績が低下し ていることから、派遣社員・期間従業員の契約解除、い わゆる派遣切りが発生しております。
. 当社が営む人材派遣は、一般派遣・特定派遣および業 務請負であり、製造部門要員の派遣を行っていないこと から、直接的な影響度は低いものの、景気後退による影 響は否めない状況であります。
. このような経営環境を鑑み、市場動向を注視しながら 事業構造の見直し、派遣スタッフの能力向上と信頼性の 向上に向けた教育の強化を図るとともに、顧客企業との コミュニケーションの更なる向上を図り、事業の収益性 の改善に努めてまいります。
②ビルメンテナンス
. ビルメンテナンス業界は、景気後退による企業業績の 低下から、ビル管理コストの削減要請は従来に増して厳 しい状況となっており、収益性が悪化しております。 . このような経営環境を鑑み、全社的なコスト削減活動
の更なるレベルアップを図り早期の体質改善を推進する とともに、PFI(プライベート・ファイナンス・イニシ アティブ)や指定管理者制度の導入など、従来の枠を越 えた構造的な変化に対応していくため、マネジメント能 力、企画・提案力の向上を図るべく、社員の教育、人材 の確保に注力してまいります。
③ソリューションビジネス
. 平成21年2月に設立した子会社「株式会社クロップ ス・レボルバ」は、KDDI株式会社と電気通信サービス の利用契約等の営業業務を受託することで契約を締結 し、平成21年4月から営業開始いたしました。初期動 向としては当初の計画通り推移しており、ソリューショ ン営業の徹底と早期黒字化を図るべく経営に邁進してま いります。
連結財務ハイライト
37.2 38.4 2,193
5,432
6,187
6,630
2,569
2,492
35.6 4.4
4.4
2.9
■純資産
■総資産
0 2,000
1,000 3,000 4,000 7,000
6,000
5,000
■自己資本比率
( 円)
( 円)
( )
0 50.0
40.0
30.0
20.0
10.0
0 3,000
2,500
2,000
1,500
1,000
500
( )
( ) ( )
( )
( ) ( )
( )
( ) ( )
■売上高経常利益率
( )
0 5.0
3.0 4.0
2.0
1.0
( )
( ) ( )
連結財務ハイライト
連結貸借対照表 (単位:千円)
科 目 (平成21年3月31日現在)(平成20年3月31日現在)当 期 末 前 期 末 科 目 (平成21年3月31日現在)(平成20年3月31日現在)当 期 末 前 期 末
(資産の部) (負債の部)
流動資産
現金及び預金 2,001,822 1,019,887 受取手形及び売掛金 1,589,227 2,090,077
たな卸資産 ─ 808,337
商品 529,418 ─
貯蔵品 4,197 ─
繰延税金資産 97,486 134,473
その他 71,332 65,371
流動資産合計 4,293,485 4,118,146 固定資産
有形固定資産
.建物及び構築物 700,083 727,379 .機械装置及び運搬具 13,304 19,777 .工具、器具及び備品 78,751 95,116
.土地 1,051,581 464,980
.建設仮勘定 21,493 95,985
有形固定資産合計 1,865,215 1,403,238
無形固定資産 44,229 35,716
投資その他の資産
.投資有価証券 123,935 309,898
.繰延税金資産 51,097 47,691
.差入保証金 182,779 204,277
.その他 69,976 68,365
投資その他の資産合計 427,788 630,232 固定資産合計 2,337,233 2,069,187
流動負債
支払手形及び買掛金 762,668 1,155,063
短期借入金 900,000 450,000
1年内返済予定の長期借入金 336,296 267,556
未払金 625,506 656,688
未払法人税等 63,824 201,632
賞与引当金 198,188 209,267
役員賞与引当金 ─ 2,200
事業構造改善引当金 73,860 ─
その他 252,370 258,399
流動負債合計 3,212,714 3,200,807 固定負債
長期借入金 794,930 250,096
繰延税金負債 104 46,687
退職給付引当金 109,940 103,727 役員退職慰労引当金 20,350 17,010
固定負債合計 925,324 417,520
負債合計 4,138,038 3,618,328
(純資産の部) 株主資本
資本金 243,117 242,312
資本剰余金 303,238 302,433
利益剰余金 1,813,665 1,759,430
自己株式 △.44 △.23
株主資本合計 2,359,976 2,304,152 評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 △.313 73,595 評価・換算差額等合計 △313 73,595
少数株主持分 133,016 191,257
純資産合計 2,492,680 2,569,005
資産合計 6,630,718 6,187,334 負債純資産合計 6,630,718 6,187,334
連結損益計算書 (単位:千円) 科 目
(
自 平成20年4月1日当 期 前 期至 平成21年3月31日
)(
自 平成19年4月1日 至 平成20年3月31日)
売上高 16,438,097 18,342,006 売上原価 12,681,756 14,353,300 売上総利益 3,756,341 3,988,705 販売費及び一般管理費 3,258,732 3,176,989
営業利益 497,609 811,715
営業外収益 11,366 12,325
営業外費用 26,445 12,233
経常利益 482,529 811,807
特別利益 4,439 761
特別損失 235,951 44,723
税金等調整前当期純利益 251,017 767,844 法人税、住民税及び事業税 199,890 371,190
法人税等調整額 36,415 △.7,496
少数株主損失(△) △.55,229 17,948
当期純利益 69,941 386,201
連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:千円) 科 目
(
自 平成20年4月1日当 期 前 期至 平成21年3月31日
)(
自 平成19年4月1日 至 平成20年3月31日)
営業活動による
キャッシュ・フロー 588,072 △39,542
投資活動による
キャッシュ・フロー △662,895 △436,403
財務活動による
キャッシュ・フロー 1,046,757 372,160
現金及び現金同等物の
増加額(△減少額) 971,935 △103,785
現金及び現金同等物の
期首残高 1,019,887 1,123,672
現金及び現金同等物の
期末残高 1,991,822 1,019,887
連結株主資本等変動計算書 (単位:千円)
株主資本 評価・換算差額等少数株主持分 純資産合計
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金
平成20年3月31日残高 242,312 302,433 1,759,430 △23 2,304,152 73,595 191,257 2,569,005 連結会計年度中の変動額
新株の発行 805 805 1,610 1,610
剰余金の配当 △.15,706 △.15,706 △.15,706
当期純利益 69,941 69,941 69,941
自己株式の取得 △.20 △.20 △.20
株主資本以外の項目の
連結会計年度中の変動額(純額) ― △.73,909 △.58,240 △.132,149
連結会計年度中の変動額合計 805 805 54,234 △20 55,824 △73,909 △58,240 △76,325 平成21年3月31日残高 243,117 303,238 1,813,665 △44 2,359,976 △313 133,016 2,492,680
TOPICS
⑴ 店舗の「移転・リニューアル」の実施
平成20年10月以降は既存1店舗を大型化し、移転オー プンいたしました。
今期(平成20年4月~平成21年3月)の移転、リニュー アル店舗は次のとおりです。
・店舗移転 :2店(愛知県:2)
・リニューアル:1店(愛知県:1)
⑵ 名古屋証券取引所から表彰されました
名古屋証券取引所から投資単位の引き下げや積極的な株主へ の利益還元を実施し、株主数の大幅な増加など証券市場の裾野 拡大に貢献したとして「個人投資家育成部門」において表彰企 業に選定され、平成21年2月19日に表彰を受けました。 この表彰は名古屋証券取引所が個人投資家拡大施策を実施し 個人株主が増加した「個人投資家育成関係」と、売買高が高水 準である「名証市場振興関係」の2つの観点から企業を選定し 毎年1回表彰するもので、今回は「個人投資家育成関係」6社、
「名証市場振興関係」4社の計10社が表彰されました。 当社は平成18年9月に投資単位の引き下げ、平成19年3月 に株主優待制度の導入などを実施し個人株主拡大に努めて参り ましたが、今回の受賞を励みとして、今後も開示規則を遵守 し、情報開示を適時適切に実施して、投資家の方々から信頼を 得られるよう努力してまいります。
⑶ 会社説明会の継続実施
下期は、投資家の方々の当社への理解を深めていただき たいと名古屋証券取引所が主催する個人投資家対象「株式 投資ウインターセミナー」およびアナリスト対象「名証
WEEK.IN.TOKYO」に参加いたしました。
特に、個人投資家の方々を対象にした「株式投資ウイン ターセミナー」は、約300名もの方々に参加いただき当 社をご理解いただく絶好の機会となりました。
平成21年3月6日移転オープンした「auショップ 半田インター」
表彰を受ける前田社長
(写真左)
auショップ探訪(vol.2)
■まずは「auショップ黒川」のお店の特徴を教えて下さい 当店は、地下鉄名城 線黒川駅から国道41 号線を北へ800mほ ど進んだ右手にござい ます。
お車でのご来店にも 便利な敷地内駐車場を 12台ご用意しており ます。
当店の特徴としては 地域密着型ということが挙げられます。ご近所の常連のお客 様も多く、携帯電話の操作方法を聞きにご来店されるご年配 のお客様も多くいらっしゃいます。
このように地域のお客様とのつながりを大切にしていく 中で、地域の方からご要望をいただき、年配の方向けに携 帯電話の使い方の教室を開いたこともございます。
■おすすめ商品・サービスはありますか?
ご来店いただいたお客様へは、携帯電話プラスαでお客 様がお得になるサービスをご案内しております。例えば、 au携帯電話利用料金のお支払いにより年会費が無料にな り、利用ポイントを携帯電話利用料の支払等にも使用でき る「じぶんカード」、au携帯電話とセットでご利用いただ くことで国内通話が24時間無料になる「auおうち電話
(KDDIが提供する固定電話)」などをおすすめしております。 また、今年2月から、お客様が普段ご利用になっている auショップを登録いただき、お客様に合ったお得な情報を
今回は、平成20年5月に移転オープンした、「auショップ黒川」の脇田チーフにお話を聞きました。
登録店舗からお送りする「auマイプレミアショップ」の サービスがスタートしております。もちろん入会金、年会 費は無料ですし、初回登録時はauポイントを100ポイン トプレゼントいたします。入会手続きはauショップでもす ぐできますので、ぜひこの機会に窓口までお越し下さい。
■最後にご来店されるお客様へ一言
私ども「auショップ..黒川」ではスタッフ全員が、ご来 店される全てのお客様におもてなしの心を持って“迅速か つ丁寧に”応対することを心掛
けております。
どんなご用件でも一度ご来店 いただき、お話を聞かせて下さ い。お客様にご納得いただける までご提案、ご説明させていた だきます。
スタッフ一同お客様のご来
店をお待ちいたしております。 脇田チーフ auショップ..黒川
会社概要
(平成21年3月31日現在) 会 社 名 株式会社クロップス 英 訳 名 CROPS CORPORATION 本 社 名古屋市中村区名駅四丁目23番9号電話 052-586-5145(代表) 設 立 昭和52年11月2日
代 表 者 代表取締役社長 前田博史 資 本 金 243,117千円
従 業 員 数 152名
(グループ従業員数 936名〈内、平均臨時雇用者数 538名〉) 事 業 内 容 au携帯電話の販売および付随するサービス全般
店 舗 数 40店舗〈直営〉 (愛知県:29 岐阜県:2 三重県:7 静岡県:2) ホームページアドレス http://www.crops.ne.jp/
連 結 子 会 社 株式会社クロップス・クルー 株式会社クロップス・クリエイト いすゞビルメンテナンス株式会社 株式会社クロップス・レボルバ
役員の状況
(平成21年3月31日現在) 代表取締役社長 前 田 博 史 代表取締役専務 小 川 幸 久 取 締 役 小 林 正 明 取 締 役 原 口 曻 取 締 役 岡 山 浩 二 取 締 役 森 岡 静 佳 取 締 役 後 藤 久 輝 常 勤 監 査 役 鳥 居 伸 光 社 外 監 査 役 竹 内 義 将 社 外 監 査 役 杉 浦 恵 祐店舗展開状況
(平成21年3月31日現在)会社概況
株式の状況
(平成21年3月31日現在)発行可能株式総数 37,600,000株 発行済株式総数 10,494,000株
株主数 4,514名
大株主(上位10名)
株主名 持株数(株) 議決権比率(%)
前田博史 3,108,800 29.62 株式会社アイ・エー・エイチ 2,240,000 21.34 前田由紀子 960,000 9.14 小川幸久 886,680 8.44 KDDI株式会社 400,000 3.81 株式会社愛知銀行 397,900 3.79 前田吉昭 320,000 3.04 株式会社商工組合中央金庫 220,000 2.09 名古屋鉄道株式会社 200,000 1.90 株式会社光通信 161,400 1.53
所有者別株式分布状況
(平成21年3月31日現在)■所有者別分布状況(株主数)
■地域別分布状況(株主数)
■所有株数別分布状況(株主数)
単 単
単 単
単 単
単 単
単 単 単
単
株式情報
株券電子化が実施されました
(平成21年1月5日よりスタート)株券電子化の実施に伴うお知らせ
◦「特別口座」に記録されている株式に関する各種お手続きについて
お手続き、ご照会等の内容 お問い合わせ先
特別口座から一般口座への振替請求
特 別 口 座 の 口座管理機関
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL.0120-232-711(通話料無料)
単元未満株式の買取り請求 住所・氏名等のご変更 配当金の受領方法の指定
郵送物等の発送と返戻に関するご照会
株 主 名 簿 管 理 人 支払期間経過後の配当金に関するご照会
株式事務に関する一般的なお問い合わせ
2.『特別口座開設のお知らせ』の届いていない株主様
◦「特別口座」以外の口座(証券会社等の取引口座)で管理されている株式に関する各種お手続きについて
お手続き、ご照会等の内容 お問い合わせ先
郵送物等の発送と返戻に関するご照会
株 主 名 簿 管 理 人
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL.0120-232-711(通話料無料)
支払期間経過後の配当金に関するご照会 株式事務に関する一般的なお問い合わせ
上記以外のお手続き、ご照会等 口座を開設されている証券会社等にお問い合わせ下さい。 1.『特別口座開設のお知らせ』が届いた株主様
◦「特別口座」で管理されている株式について
. 株券の電子化前に「ほふり」(株式会社証券保管振替機構)をご利用されることなく、お手もとで保管されていた株 券(いわゆる「タンス株」など)をお持ちの株主様につきましては、株券の電子化実施後、株主様の権利を確保する ために当社の特別口座管理機関である三菱UFJ信託銀行株式会社に開設いたしました「特別口座」に記録し管理され ております。
. この「特別口座」で管理されている株式につきましては、このままでは売買を行うことができません。売買等のお 取引を希望される株主様は、証券会社に「特別口座」と同一名義の取引口座を開設していただき、「特別口座」からこ の証券会社の取引口座へ株式の残高を振り替えるお手続きが必要となります。
〈手続書類のご請求方法〉
●音声自動応答電話によるご請求 0120-244-479(通話料無料) ●インターネットによるダウンロード http://www.tr.mufg.jp/daikou/
株主優待制度のご案内
1単元(100株)以上所有の株主様に「東海地区の名産品」3,000円相当 を年1回贈呈する株主優待制度を実施しております。
毎年3月31日現在の株主名簿に記載された株主の皆様へお届けいたします。
平成21年3月期の株主優待品 (平成21年6月贈呈 岐阜県飛騨名産詰合せセット)
株主メモ
株主メモ
事 業 年 度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 定 時 株 主 総 会 毎年6月
配 当 金 受 領 株 主 確 定 日 期末配当金. 3月31日 中間配当を実施する場合. 9月30日 株 主 名 簿 管 理 人
特 別 口 座 の 口 座 管 理 機 関 三菱UFJ信託銀行株式会社
同 連 絡 先 三菱UFJ信託銀行株式会社.証券代行部
〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL.0120-.232-.711(通話料無料)
公 告 の 方 法 電子公告
http://www.aspir.co.jp/koukoku/9428/9428.html
※やむを得ない事由により、電子公告によることができない場合は、日本経済新聞に公告いたします。 単 元 株 式 数 100株
(ご注意)
1..株券電子化に伴い、株主様の住所変更、買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、口座を開設されている口座管理機関(証券会 社等)で承ることになっております。口座を開設されている証券会社等にお問い合わせ下さい。株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)では お取り扱いできませんのでご注意下さい。
2..特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、上記特別口座 の口座管理機関(三菱UFJ信託銀行)にお問い合わせ下さい。なお、三菱UFJ信託銀行全国各支店にてもお取次ぎいたします。
3.未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いいたします。
〒450-0002 名古屋市中村区名駅四丁目23番9号 電話 052-586-5145(代表)
ホームページアドレス http://www.crops.ne.jp/
た い せ つ に し ま す
プ ラ イ バ シ ー