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資料2 評価シート(豊かな緑化空間の整備) 行政改革推進審議会開催経過 長野市ホームページ

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(1)

【1.施策名】

【2.施策に取り組む理由】

【3.施策指標】

【4.総合評価】

事 業の 成果 等

施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか

・街並みにゆとりや豊かさが求められる中、水と緑を活かした潤いと安らぎを感じられる空間の充実を図るとともに、多様化する 市民の緑に対するニーズに応えるため、地域の特性を活かした公園づくりや緑の質的向上を図る必要がある。

施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など 基本施策

233-01 緑化・親水空間の充実・創造

主担当課 関係部局課

豊かな緑化空間の整備

公園緑地課

施策の目標

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

育種寺子屋(小学生対象200名)と緑育マイスター養成

(初級・上級各80名)

小学生から大人までを対象に緑化意識の高揚を図る。緑育マイスター は、講座終了後に家庭や地域で緑化推進のリーダーとして活躍すること を目指すもの。

323 235 95 1,180

目標値

(H28) 8.20 7.45 7.51

整理№

49

平成29年度 施策評価シート (評価対象:H28年度)

施策コード 都市整備部

市民の緑化意識の高揚を図るとともに、豊かな自然環境に調和した質の高い緑化を推進し、緑や花々にふ れることのできる空間の整備を目指します。

所管部局

施 策 名

施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか

329 育種寺子屋と緑育マイスターの受講者数 人 360 550

市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか

適応 性

施策指標(成果を示すもの)

28年度の 取組内容

実績

・緑化推進事業は、市民の多様なニーズに対応したメニューによって、市民の緑化意識の高揚と地域の緑化推進が 図られている。

・公園建設事業は、計画的な公園整備に努めているが、今後、整備を予定する公園が少なく、平成38年度末の目標 達成に向けては厳しい状況になっている。

達成 度

施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H22)

実     績

H24 H25 H26 H27 H28 単位

基準値

(H22)

実     績 目標値

(H28) H24 H25 H26 H27 H28

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

市民一人当たりの都市公園面積 市民一人当たりの都市公園面積の増加を目指す。

㎡ 7.29 7.38

・緑育推進事業の他、緑化樹木の配布(結婚、新築、並びに小学校入学等の記念樹)、保存樹木の指定と管理に対 する補助、ながの花と緑大賞や緑育フェスタの実施、事業所緑化補助等の事業を実施してきている。全ての事業に ついて概ね目標を達成している。

・地区検討委員会からなるワークショップにより整備方針を策定している。(南向公園)

・動物展示施設の再整備に向けて、整備計画の策定及び自主財源確保のための検討を行った。(茶臼山動物園)

総合評価

 (目標値に対して)

順調

評価の理由・説明等

・緑育推進事業は、多くの参加希望者があり全ての希望者を受け入れることが困難な事業も出ているが、事業毎に 運営方法を見直し、できるだけ多くの希望者を受け入れるべく対応している。

・公園建設事業は、多様化する市民ニーズに応えるため、整備に際しては地元要望をよく聞き、地域の特性を活か した公園づくりを実施している。

・緑化推進事業は、概ね目標を達成している。

・公園建設事業は、財源となる社会資本整備総合交付金の減少等による影響で、やや遅れ気味の事業展開となって いる。

7.52 7.63 市民一人当たりの都市公園面積

130

(2)

【6.施策を構成する主な事務事業】 番

H28 達成(進捗)

状況の評価

事業の分析結果

[サービス提供事業]

今後の方針

2

H27 達成(進捗)

状況の評価

H29 達成(進捗)

状況の評価

7,266

B

312

妥当性 必要性

B

H27 H28 今後の方針

事業の取組実績・成果 優れた緑化活動に対する表彰を行なうととも

に、緑化に関する講演会を実施することで緑化 活動の交流が図られ、市民の緑化意識の高揚を 図る。

優れた緑化活動に取組んでいる個人、団体など を表彰し、合せて行なった講演会には301人から の応募があった。

・緑育推進に当たっては、平成26年10月に一般財団 法人となった、ながの緑育協会が中心的役割を担う が、その運営費用について市の負担が増大してい る。

7,568

B

中 長 期

事務事業名

[事業区分] 担当課名

事務事業の概要

緑化樹木配布

1

効率性

H28 公園緑地課

H26

7,690 7,376

・ながの緑育協会と連携を図りながら、緑育事業の効果的な推進を図る とともに、協会自主財源の確保に向けた取組を行う。

結婚、新築、小学校入学の記念樹、並びに地域 の公共空間を緑化するための苗木等を配布する ことで、身近な緑を増やし、地域単位の緑化活 動の促進を図る。

記念樹配布の引換率は概ね達成しており、地域 緑化事業については、緑化活動に取組む行政連 絡区が増えつつある。

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H29は予算額) 事業の取組実績・成果

H29

継続

必要性 妥当性 有効性

A A B

事務事業の状況 施策展開の

方向性

(H29年度以降)

・ながの緑育協会は、平成26年10月より一般財団法人に組織を改め事業を展開している。

 運営に当たっては市補助金以外の収入の確保も必要なことから、篠ノ井中央公園、茶臼山自然植物園の  指定管理の受託をはじめ、自主事業の実施等による自主財源の確保に向け準備に取組んでいる。

・計画的な施設整備に努める。

保存樹木樹林指定

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

地域のシンボルとなる樹木は、都市の美観風致 の維持を目的として、保存樹木および保存樹林 として指定し、市民共通の財産として保全す る。

保存樹木、保存樹木の指定箇所数は、目標件数 に対しほぼ目標を達している。近年は、老朽化・ 枯死によるものに加え、落ち葉・花粉、倒木に よる危険性を追及され、伐採のため指定解除が 増えている。

[サービス提供事業]

公園緑地課

481 343

年度別事業費(千円)

(H29は予算額) 今後の方針

H26 H27

継続

H29 必要性 妥当性 有効性 効率性

B A A A

193

[サービス提供事業]

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額) 780

1,836 2,000 H28 H29 今後の方針

公園緑地課

H26 H27

継続

1,984 2,184 効率性

B B B B A

必要性 妥当性 有効性 3

保存樹木樹林管理補助金

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

保存樹木、保存樹林を保護するため、病害虫の 防除や枯損の防止などの維持管理経費の一部を 補助する。

保存樹木、保存樹林として指定した箇所に対す る維持管理経費の一部を補助するもので、補助 する件数は、目標の80%を維持している。

[補助金・金銭給付事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

B

公園緑地課

A

有効性 効率性

A A A

817

H26

継続

736 725

4

ながの花と緑大賞

事務事業の概要

達成(進捗) 状況の評価

(3)

0 30,788 10

茶臼山動物園再整備

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

老朽化に加えて、起伏の多い地形へのバリアフ リー非対応など、ハード面の整備が課題となっ ている。特に獣舎の老朽化対策は急務であり、 展示方法の魅力的なリニューアルなどの集客力 の増強も含めて再整備を図るもの。

H28年度は、次年度からの動物展示施設の再整備 に向けて、整備計画の策定及び自主財源確保の ための検討を行った。

[建設・改修整備事業]

事業の分析結果

年度別事業費(千円)

(H29は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 公園緑地課

H28 H29

B A B A B 継続

H26 H27 205,958 51,521 6

H26

年度別事業費(千円)

(H29は予算額) 500 0

[サービス提供事業]

効率性

B A C

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性

達成(進捗) 状況の評価

必要性

事業の分析結果 公園緑地課

効率性

達成(進捗) 状況の評価

有効性 効率性

A A A

事務事業の概要

民有地の緑化を推進すべく、一定規模以上の工 場や事業所、駐車場等を開設等する場合は、

「長野市緑を豊かにする条例」で、その敷地面 積の一定割合を緑化することが義務付けられて いるもの。

妥当性 有効性

事業の分析結果

事業の取組実績・成果 効率性

A

達成(進捗) 状況の評価

必要性 妥当性

A A

事業の取組実績・成果

緑化活動に関する学習や実践の場を提供すると ともに、地域における緑化活動の推進を図る。

年度別事業費(千円)

(H29は予算額) 今後の方針

B B

継続

1,595 1,717 1,242 1,740

H26 H27 事業の分析結果

事業所等の緑化計画の届出は80件/年、補助金 は、原材料費の1/2以内、20万円を上限として交 付しているが、5件/年で推移している。

H28

A A

有効性 効率性

876 917 719

B A

A

C

年度別事業費(千円)

(H29は予算額)

1,200

公園緑地課

H26 H27 H28 9

南向近隣公園建設

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

子供からお年寄りまで幅広い年代の人々が集 い、楽しく安全・快適に憩えるよう、遊戯・運 動・休息・防災等様々な機能を充足できる公園 を建設するもの。

社会資本整備総合交付金の減額等の影響によ り、事業進捗が鈍化しているが、H30年度からの 工事着手に向けて、H28年度から地区検討委員会 からなるワークショップにより整備方針を策定 中。

事業所緑化補助金

H28 公園緑地課

H26 H27 H28

継続

緑化推進

事務事業の概要

32,785 32,540 平成27年度緑化活動の指導者となる「緑育マイ スター養成」講座の参加者が33人、小学生対象 の「育種寺子屋」の参加者が62人だった。

公園緑地課

36,670

年度別事業費(千円)

(H29は予算額) H29 H29

H27 31,651 今後の方針

緑と花を育てることにより、生活に潤いと安ら ぎのある明るい社会づくりを図る。

花苗のあっせん及び講習会、展示会等の開催

[補助金・金銭給付事業]

事業の分析結果

H29 500

年度別事業費(千円)

(H29は予算額) 8

H27 H28

廃止

500

7

保存樹木樹林診断・剪定 補助金

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

保存樹木、保存樹林の倒木等による事故を防止 し、安全を確保するため、樹木医による樹木の 診断や診断に基づいて実施する大規模剪定に要 する経費の一部を補助する。

保存樹木、保存樹林として指定される箇所は、 大木や高齢な樹木も多くあり、大きく目標を上 回っている。倒木や枯枝の落下事故等を未然に 防止するためで、希望に対する採択は20%と低 く推移している。

[補助金・金銭給付事業]

今後の方針 有効性

妥当性

H26 5

会補助金

有効性

H29

継続

52,320 0 52,320 52,320

[補助金・金銭給付事業]

今後の方針

C

C

公園緑地課

必要性 達成(進捗)

状況の評価

縮小

[建設・改修整備事業]

事業の分析結果

H29

B B C

妥当性

B

今後の方針 必要性

(4)

年度

【2.事業のコスト】

事業番号 8165 事業開始年度 昭和 40 作成者(連絡先) 事業名

緑化樹木配布

事業内容

どうしてこの事業が必要なのか(原因、ニーズ) 市民が身近に感じられる緑を提供する。(記念樹) 地域単位での緑化活動の機会を設ける(地域緑化) 誰、何が対象なのか(対象)

結婚した人、住宅を新築した人、市内小学校等に入学した児童及び学級(記念樹) 地域で公共的施設の緑化を計画する行政連絡区(地域緑化)

どのような事業を行うのか(概要)

結婚・新築は郵送、入学は学校経由で指定店で利用できる苗木の引換券を配布する(記念樹) 地域緑化を計画する行政連絡区に緑化木等を配布する(地域緑化)

どのような成果を実現したいのか(成果、効果) 市内に身近な緑を増やす(記念樹)

地域単位の緑化活動が進む(地域緑化) 根拠法令等

年 度 26年度決算 27年度決算 28年度決算 29年度予算

年 間 経 費 の 推 移

①事業費    (千円) 7,690 7,266 7,376 7,568 報償費 3,456 3,220 3,446 3,780 需用費 4,052 3,866 3,760 3,595

特記事項

役務費 182 180 170 193

正規職員

(人)

0.3 0.3 0.3 0.3

②人件費概算  (千円) 2,350 2,350 2,350 2,350

臨時職員

(人)

0.1 0.1 0.1 0.1 嘱託職員

(人)

③事業費計 ①+②(千円) 10,040 9,616 9,726 9,918

④特定財源   (千円) 7,690 7,266 0 7,568 国・県支出金

市債

その他 7,690.0 7,266.0 7,568.0

⑤市負担額 ③-④(千円) 2,350 2,350 9,726 2,350

(5)

【3.事業の成果】

目標 目標 目標

実績 実績 実績

目標 目標 目標

実績 実績 実績

【4.事業の検証】

【5.今後の課題・方針】

【6.関連部局との連携・実施状況】

事業名

緑化樹木配布

担当課 公園緑地課

評価ランク A:目標を上回る  B:概ね目標どおり  C:目標を下回る  D:目標を大きく下回る 項目 単位 26年度実績 27年度実績 28年度実績

45,61,64

緑化地区割合(地域緑化)

(要望区/市内総区数)

30 30 30

29年度見込

記念樹引換率(記念樹)

(結婚・新築・入学)

50,75,75 50,75,75 50,75,75

目標 50,75,75

43,65,67 43,64,61

B

記念樹事業については概ね目指す引換率を達成しており、地域緑化事業についても、 緑化活動に取り組む行政連絡区が増えつつある。

概ね目標どおり

視 点 評価 理 由

目標 30

27 28 30

達成状況の評価 達成状況、評価理由の説明

事業の 必要性

社会的要請や市民ニーズ が高いものであるか

A 高い

B あまり高くない C 低い

A

市内の都市化が進む中、潤いある市民生活を実現 するための有効な手段として、緑に寄せられる期 待は年々増加している。

役割の 妥当性

市の関与について、見直 す余地はあるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

A

市の計画に基づく事業であり、市の関与は必要で ある。

事業の 有効性

目標とする成果の達成に 向けて改善、見直しを行 う必要があるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

B

引換率の低い記念樹について引換率を高める必要 がある(記念樹)

緑化活動を行う行政連絡区が固定されている傾向 にあり、未利用行政連絡区への周知等が必要(地 域緑化)

方法の 効率性

更なる効率化に向けて改 善、見直しを行う必要が あるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

B

現在は行政連絡区ごとに要望を提出しているが、 本来は住民自治協議会の選択事務であるため、住 自協ごとに取りまとめれば効率化が図れる(地域 緑化)

関連部局との連携・実施状況 連携・実施している 関連部局との連携・実施の必要性 必要性あり 教育委員会、財政部、市民生活部、 教育委員会、財政部、市民生活部、こども未来部

課題

記念樹引換率の向上を図り緑化活動を行う行政連絡区を増やすため、事業の周知を徹底する必要があ る。

方針

今後の方針 方針の理由、具体的な取組内容

継続

市民が生活を営む上で「実感できる緑」を増やすためには、市民にとって身近な場所で ある民有地の緑化推進が必要である。そのために本事業が果たす役割は大きく、今後と も継続して取り組む必要がある。

(6)

年度

【2.事業のコスト】

事業番号 8169 事業開始年度 昭和 48 作成者(連絡先) 事業名

保存樹木樹林指定

事業内容

どうしてこの事業が必要なのか(原因、ニーズ)

市内の町のシンボル的な樹木、樹林を保全するため維持管理をする必要がある。

誰、何が対象なのか(対象)

市内の都市計画区域内に存在する町のシンボル的な樹木、樹林の所有者と管理者 どのような事業を行うのか(概要)

長野市緑を豊かにする委員会の審議を経て保存樹木、樹林に指定する。

どのような成果を実現したいのか(成果、効果)

保存樹木、樹林が健全に保存される。

根拠法令等 都市の美観風致を維持するための樹木の保存に関する法律、長野市緑を豊かにする条例

年 度 26年度決算 27年度決算 28年度決算 29年度予算

年 間 経 費 の 推 移

①事業費    (千円) 481 343 193 312

報償費 20 20 20 20

役務費

特記事項

工事請負費 461 323 173 292

正規職員

(人)

0.2 0.2 0.2 0.2

②人件費概算  (千円) 1,618 1,618 1,618 1,618

臨時職員

(人)

0.1 0.1 0.1 0.1 嘱託職員

(人)

③事業費計 ①+②(千円) 2,099 1,961 1,811 1,930

④特定財源   (千円) 481 343 0 312 国・県支出金

市債

その他 481.0 343.0 312.0

⑤市負担額 ③-④(千円) 1,618 1,618 1,811 1,618

(7)

【3.事業の成果】

目標 目標 目標

実績 実績 実績

目標 目標 目標

実績 実績 実績

【4.事業の検証】

【5.今後の課題・方針】

【6.関連部局との連携・実施状況】

事業名

保存樹木樹林指定

担当課 公園緑地課

評価ランク A:目標を上回る  B:概ね目標どおり  C:目標を下回る  D:目標を大きく下回る 項目 単位 26年度実績 27年度実績 28年度実績

95

保存樹林指定件数 件

59 65 68

29年度見込

保存樹木指定件数 件

103 103 103

目標 103

96 97

B

ほぼ目標件数を維持している。 概ね目標どおり

視 点 評価 理 由

目標 71

62 66 69

達成状況の評価 達成状況、評価理由の説明

事業の 必要性

社会的要請や市民ニーズ が高いものであるか

A 高い

B あまり高くない C 低い

A

市内の都市化が進む中、潤いある市民生活を実現 するための有効な手段として、緑に寄せられる期 待は年々増加している。

役割の 妥当性

市の関与について、見直 す余地はあるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

A

法律に基づき地方自治体が実施すべきものであ る。

事業の 有効性

目標とする成果の達成に 向けて改善、見直しを行 う必要があるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

B

未登録の樹木所有者に対し、更なる制度の周知を 行なう余地がある。

方法の 効率性

更なる効率化に向けて改 善、見直しを行う必要が あるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

A

特に無し

関連部局との連携・実施状況 連携・実施している 関連部局との連携・実施の必要性 必要性あり

教育委員会 教育委員会

課題

保存樹木樹林指定制度を知らない市民に対し、制度の周知を行い、指定件数の増加を図る必要があ る。

方針

今後の方針 方針の理由、具体的な取組内容

継続

古くから受け継がれてきた緑を、市民共通の財産として今後とも良好に維持して行くた め、継続して実施する必要がある。

(8)

年度

【2.事業のコスト】

事業番号 8237 事業開始年度 平成 7 作成者(連絡先) 事業名

保存樹木樹林管理補助金

事業内容

どうしてこの事業が必要なのか(原因、ニーズ)

市内のシンボル的な樹木、樹林を保全するため、維持管理をする必要がある。

誰、何が対象なのか(対象)

保存樹木、樹林の所有者または管理者。 どのような事業を行うのか(概要)

保存樹木、樹林の所有者又は管理者から補助金交付申請を受け、補助金を交付する。

どのような成果を実現したいのか(成果、効果)

保存樹木・樹林の所有者・管理者による適正な管理。

根拠法令等 長野市緑を豊かにする計画

年 度 26年度決算 27年度決算 28年度決算 29年度予算

年 間 経 費 の 推 移

①事業費    (千円) 736 725 780 817 負担金補助及び交付金 736 725 780 817

特記事項

正規職員

(人)

0.3 0.3 0.3 0.3

②人件費概算  (千円) 2,350 2,350 2,350 2,350

臨時職員

(人)

0.1 0.1 0.1 0.1 嘱託職員

(人)

③事業費計 ①+②(千円) 3,086 3,075 3,130 3,167

④特定財源   (千円) 736 715 0 817 国・県支出金

市債

その他 736.0 715.0 817.0

⑤市負担額 ③-④(千円) 2,350 2,360 3,130 2,350

(9)

【3.事業の成果】

目標 目標 目標

実績 実績 実績

目標 目標 目標

実績 実績 実績

【4.事業の検証】

【5.今後の課題・方針】

【6.関連部局との連携・実施状況】

事業名

保存樹木樹林管理補助金

担当課 公園緑地課 評価ランク A:目標を上回る  B:概ね目標どおり  C:目標を下回る  D:目標を大きく下回る 項目 単位 26年度実績 27年度実績 28年度実績

141

29年度見込

補助金交付件数 件

160 160 160

目標 160

134 131

B

補助金交付件数は目標の80パーセント以上を維持している。 概ね目標どおり

視 点 評価 理 由

目標

達成状況の評価 達成状況、評価理由の説明

事業の 必要性

社会的要請や市民ニーズ が高いものであるか

A 高い

B あまり高くない C 低い

A

市内の都市化が進む中、潤いある市民生活を実現 するための有効な手段として、緑に寄せられる期 待は年々増加している。

役割の 妥当性

市の関与について、見直 す余地はあるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

A

民間で同様の補助を行う事業者は無く、市が関与 する以外に無い。

事業の 有効性

目標とする成果の達成に 向けて改善、見直しを行 う必要があるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

A

特に無し

方法の 効率性

更なる効率化に向けて改 善、見直しを行う必要が あるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

A

特に無し

関連部局との連携・実施状況 連携・実施していない 関連部局との連携・実施の必要性 必要性なし 課題 特に無し

方針

今後の方針 方針の理由、具体的な取組内容

継続

古くから受け継がれてきた緑を、市民共通の財産として今後とも良好に維持して行くた め、継続して実施する必要がある。

(10)

年度

【2.事業のコスト】

事業番号 8309 事業開始年度 平成 18 作成者(連絡先) 事業名

ながの花と緑大賞

事業内容

どうしてこの事業が必要なのか(原因、ニーズ)

市民の緑化意識の高揚を図るため、市民が行う緑化活動を応援、紹介する必要がある。

誰、何が対象なのか(対象)

市内で緑化活動に取組む個人、団体、公園及び街路樹愛護会。 どのような事業を行うのか(概要)

・年1回公募し、優れた緑化活動を表彰する。

・「表彰式・講演会」、「応募作品集の発行・配布」、「花と緑めぐり」を開催する。 どのような成果を実現したいのか(成果、効果)

緑化活動の交流の輪が広がり、長野市全体の緑化が進む。

根拠法令等 長野市緑を豊かにする条例

年 度 26年度決算 27年度決算 28年度決算 29年度予算

年 間 経 費 の 推 移

①事業費    (千円) 1,984 2,184 1,836 2,000 賃金、報酬等 1,262 1,140 1,204 1,162

報償費 255 600 336 407

特記事項

需用費 257 260 207 349

役務費 63 92 89 82

正規職員

(人)

0.6 0.6 0.6 0.6

委託料等 147 92 0 0

②人件費概算  (千円) 4,700 4,700 4,700 4,700

臨時職員

(人)

0.2 0.2 0.2 0.2 嘱託職員

(人)

③事業費計 ①+②(千円) 6,684 6,884 6,536 6,700

④特定財源   (千円) 1,984 2,184 0 2,000 国・県支出金

市債

その他 1,984.0 2,184.0 2,000.0

⑤市負担額 ③-④(千円) 4,700 4,700 6,536 4,700

(11)

【3.事業の成果】

目標 目標 目標

実績 実績 実績

目標 目標 目標

実績 実績 実績

【4.事業の検証】

【5.今後の課題・方針】

【6.関連部局との連携・実施状況】

事業名

ながの花と緑大賞

担当課 公園緑地課

評価ランク A:目標を上回る  B:概ね目標どおり  C:目標を下回る  D:目標を大きく下回る 項目 単位 26年度実績 27年度実績 28年度実績

21

表彰式・講演会参加申込者数 人

500 500 500

29年度見込

花と緑大賞応募者数 件

48 40 24

目標 24

48 17

B

「花と緑大賞」と「表彰式・講演会」の応募者や参加者は増加している。 概ね目標どおり

視 点 評価 理 由

目標 500

326 301 366

達成状況の評価 達成状況、評価理由の説明

事業の 必要性

社会的要請や市民ニーズ が高いものであるか

A 高い

B あまり高くない C 低い

B

たくさんの優れた緑化活動を表彰、紹介すること で市民の活動を応援し、緑を育てる「緑育」の心 と市内の緑化を推進する必要がある。

役割の 妥当性

市の関与について、見直 す余地はあるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

B

市民の緑化活動を推進、応援するため、市が優れ た緑化活動を表彰し、様々な緑化事例を紹介して いく。

事業の 有効性

目標とする成果の達成に 向けて改善、見直しを行 う必要があるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

B

公共的な緑化活動と私的レベルの緑化活動を同時 に推進するため、より応募しやすい制度設計と事 業PRを検討する必要がある。

方法の 効率性

更なる効率化に向けて改 善、見直しを行う必要が あるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

A

平成28年度から旧まちづくり推進課で実施してい た 「景観賞」の「表彰式・講演会」と一緒に開 催した。

関連部局との連携・実施状況 連携・実施している 関連部局との連携・実施の必要性 必要性あり

都市整備部 都市整備部

課題

・個人や団体、事業者の公共的な緑化活動を応援、推進する事業として募集の案内等事業の積極的な PRが必要である。

・地域の花壇づくり等対象となる緑化活動を把握する必要がある。

方針

今後の方針 方針の理由、具体的な取組内容

継続

・受賞作品を巡る「花と緑めぐり」、応募作品集「はなとみどり」の発行配布が

好評であり、身近な花と緑づくり、緑化活動に対する市民の関心は高いため、事

業の積極的PRと市内の緑化活動の把握をしながら、多くの緑化活動を紹介でき

るよう工夫、継続していく。

(12)

年度

【2.事業のコスト】

事業番号 8647 事業開始年度 昭和 57 作成者(連絡先) 事業名

長野市緑と花いっぱいの会補助金

事業内容

どうしてこの事業が必要なのか(原因、ニーズ)

緑と花の普及に関する運動を推進するため。

誰、何が対象なのか(対象) 市内の緑と花を愛する市民

どのような事業を行うのか(概要)

種苗、肥料等のあっせん及び配付、講習会、展示会等の開催

どのような成果を実現したいのか(成果、効果)

緑と花を育てることにより、生活にうるおいとやすらぎのある明るい社会づくりを図る

根拠法令等

年 度 26年度決算 27年度決算 28年度決算 29年度予算

年 間 経 費 の 推 移

①事業費    (千円) 500 500 500 0 負担金補助金及び交付金 500 500 500 0

特記事項

正規職員

(人)

0.1 0.1 0.1 0.1

②人件費概算  (千円) 886 886 886 886

臨時職員

(人)

0.1 0.1 0.1 0.1 嘱託職員

(人)

③事業費計 ①+②(千円) 1,386 1,386 1,386 886

④特定財源   (千円) 500 500 500 500 国・県支出金

市債

その他 500.0 500.0 500.0 500.0

⑤市負担額 ③-④(千円) 886 886 886 386

(13)

【3.事業の成果】

目標 目標 目標

実績 実績 実績

目標 目標 目標

実績 実績 実績

【4.事業の検証】

【5.今後の課題・方針】

【6.関連部局との連携・実施状況】

事業名

長野市緑と花いっぱいの会補助金

担当課 公園緑地課 評価ランク A:目標を上回る  B:概ね目標どおり  C:目標を下回る  D:目標を大きく下回る 項目 単位 26年度実績 27年度実績 28年度実績 29年度見込

※成果指標となる項目なし

目標

B

身近な緑の充実が図られ、安らぎと潤いのある住環境が形成されている。 概ね目標どおり

視 点 評価 理 由

目標

達成状況の評価 達成状況、評価理由の説明

事業の 必要性

社会的要請や市民ニーズ が高いものであるか

A 高い

B あまり高くない C 低い

A

市内の都市化が進むなか、潤いのある市民生活を 実現するための有効な手段として、緑によせられ る期待は年々増加している。

役割の 妥当性

市の関与について、見直 す余地はあるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

C

事業の 有効性

目標とする成果の達成に 向けて改善、見直しを行 う必要があるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

方法の 効率性

更なる効率化に向けて改 善、見直しを行う必要が あるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

関連部局との連携・実施状況 連携・実施していない 関連部局との連携・実施の必要性 必要性なし 課題 平成23年4月に設立された、ながの緑育協会の事業と重複する部分がある。

方針

今後の方針 方針の理由、具体的な取組内容

廃止

商店街や道路沿いの緑化を推進するとともに、地域の活性化にも寄与するが、ながの緑 育協会の事業と重複する部分もあるため見直しを行う必要がある。

(14)

年度

【2.事業のコスト】

事業番号 8167 事業開始年度 平成 12 作成者(連絡先) 事業名

緑化推進

事業内容

どうしてこの事業が必要なのか(原因、ニーズ)

緑化についての学習や、緑化活動に取り組みたい市民の実践する機会や場所を提供する必要があ る。

誰、何が対象なのか(対象)

小学生、緑化やボランティア活動に興味のある市民。 どのような事業を行うのか(概要)

①小学生対象の育種寺子屋を実施する。 ②緑育マイスター養成講座を実施する。 ③園芸家に よる講演会を開催する。

どのような成果を実現したいのか(成果、効果)

各地域で緑化活動のリーダーが中心になり緑化が進む。

根拠法令等 長野市緑を豊かにする条例

年 度 26年度決算 27年度決算 28年度決算 29年度予算

年 間 経 費 の 推 移

①事業費    (千円) 31,651 36,670 32,785 32,540

報酬等 168 147 140 273

需用費 1,730 1,558 1,397 1,711

特記事項

投資・出資金 1,378 0 0 0

その他(旅費、工事、備品) 245 365 38 556

正規職員

(人)

1.2 1.0 0.7 0.7 負担金補助及び交付金 28,130 34,600 31,210 30,000

②人件費概算  (千円) 8,938 7,474 5,278 5,278

臨時職員

(人)

0.1 0.1 0.1 0.1 嘱託職員

(人)

③事業費計 ①+②(千円) 40,589 44,144 38,063 37,818

④特定財源   (千円) 31,651 36,670 0 32,540 国・県支出金

市債

その他 31,651.0 36,670.0 32,540.0

⑤市負担額 ③-④(千円) 8,938 7,474 38,063 5,278

(15)

【3.事業の成果】

目標 目標 目標

実績 実績 実績

目標 目標 目標

実績 実績 実績

【4.事業の検証】

【5.今後の課題・方針】

【6.関連部局との連携・実施状況】

事業名

緑化推進

担当課 公園緑地課

評価ランク A:目標を上回る  B:概ね目標どおり  C:目標を下回る  D:目標を大きく下回る 項目 単位 26年度実績 27年度実績 28年度実績

33

育種寺子屋

児童数

210 150 60

29年度見込

緑育マイスター養成講座

受講者数

80 60 40

目標 0

82 113

A

緑育マイスター、育種寺子屋ともに目標人数を達成している。

目標を上回る

視 点 評価 理 由

目標 0

241 122 62

達成状況の評価 達成状況、評価理由の説明

事業の 必要性

社会的要請や市民ニーズ が高いものであるか

A 高い

B あまり高くない C 低い

A

育種寺小屋、緑育マイスター養成講座いずれも応 募者が定員を上回るなど、市民ニーズは高い。緑 育マイスター養成講座修了生が構成するボラン ティア組織とのパートナーシップによる緑化・緑 育活動が、今後期待される。

役割の 妥当性

市の関与について、見直 す余地はあるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

A

市の緑育施策を発展的に展開・拡大するために、 市が主導して設立した法人であり、市の緑育施策 に基づく事業については、今後も引き続き継続的 に関与していく必要がある。

事業の 有効性

目標とする成果の達成に 向けて改善、見直しを行 う必要があるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

B

実施事業に対する参加等希望者が多く、希望者の 全てをを受け入れることは困難である。限られた 少数の職員で対応している現状から、職員を増員 するなどの対応策等、一部見直し、検討も必要と 思われる。

方法の 効率性

更なる効率化に向けて改 善、見直しを行う必要が あるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

B

緑育推進の拠点が篠ノ井中央公園で市南部に位置 することから北部からの受講生や見学者からは不 便という声が上がっている。

関連部局との連携・実施状況 連携・実施している 関連部局との連携・実施の必要性 必要性あり

教育委員会 教育委員会

課題

・「緑を豊かにする委員会」は、平成21年の計画改定を受け、進捗状況等を検証する手法や時期につ いての審議が出来るように進めたい。

・ながの緑育協会は、平成26年10月に一般財団法人ながの緑育協会として法人化した。今後は法人と して幅広く事業展開できるメリットを活かした独自の緑育事業、収益事業の展開についても研究が必 要である。

・事業局長の矢澤秀成氏の退職や市内全体で事業を実施するため、新たな事業を計画し、緑育の推進 を図る必要がある。

方針

今後の方針 方針の理由、具体的な取組内容

継続

緑を豊かにする計画の基本方針の1つである緑育の推進のために、緑に関心を持

つ市民からのニーズも高いことから拡充の必要な事業である。

(16)

年度

【2.事業のコスト】

事業番号 8288 事業開始年度 平成 12 作成者(連絡先) 事業名

保存樹木樹林診断・剪定補助金

事業内容

どうしてこの事業が必要なのか(原因、ニーズ)

公共施設に接する保存樹木・樹林の倒木・枯枝落下事故等を未然に防止するため。

誰、何が対象なのか(対象)

保全すべき樹木・樹林の所有者やその管理者。 どのような事業を行うのか(概要)

保存樹木・樹林の所有者又は管理者から補助金交付申請を受け、補助金を交付する。

どのような成果を実現したいのか(成果、効果)

公共施設に接する保存樹木・樹林の倒木・枯枝落下事故等の未然防止。

根拠法令等 長野市緑を豊かにする条例

年 度 26年度決算 27年度決算 28年度決算 29年度予算

年 間 経 費 の 推 移

①事業費    (千円) 1,595 1,717 1,242 1,740 負担金補助及び交付金 1,595 1,717 1,242 1,740

特記事項

正規職員

(人)

0.3 0.3 0.3 0.3

②人件費概算  (千円) 2,350 2,350 2,350 2,350

臨時職員

(人)

0.1 0.1 0.1 0.1 嘱託職員

(人)

③事業費計 ①+②(千円) 3,945 4,067 3,592 4,090

④特定財源   (千円) 1,595 1,717 0 1,740 国・県支出金

市債

その他 1,595.0 1,717.0 1,740.0

⑤市負担額 ③-④(千円) 2,350 2,350 3,592 2,350

(17)

【3.事業の成果】

目標 目標 目標

実績 実績 実績

目標 目標 目標

実績 実績 実績

【4.事業の検証】

【5.今後の課題・方針】

【6.関連部局との連携・実施状況】

事業名

保存樹木樹林診断・剪定補助金

担当課 公園緑地課 評価ランク A:目標を上回る  B:概ね目標どおり  C:目標を下回る  D:目標を大きく下回る 項目 単位 26年度実績 27年度実績 28年度実績

7

大規模剪定実施件数 件

5 5 6

29年度見込

樹木医診断実施件数 件

5 5 6

目標 6

9 9

A

樹木診断、大規模剪定ともに目標件数を上回っている。 目標を上回る

視 点 評価 理 由

目標 6

10 8 7

達成状況の評価 達成状況、評価理由の説明

事業の 必要性

社会的要請や市民ニーズ が高いものであるか

A 高い

B あまり高くない C 低い

A

保存樹木(林)は年々老化が進むため、剪定を要 すると判断される件数は増加傾向にある。

役割の 妥当性

市の関与について、見直 す余地はあるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

A

公共施設の安全を維持する観点から市の関与は必 要である。

事業の 有効性

目標とする成果の達成に 向けて改善、見直しを行 う必要があるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

A

特に無い

方法の 効率性

更なる効率化に向けて改 善、見直しを行う必要が あるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

A

特に無い

関連部局との連携・実施状況 連携・実施していない 関連部局との連携・実施の必要性 必要性なし 課題

目標とする件数には達しているものの、補助を希望する件数に対して採択率は2割程度であり、市民 のニーズを満たしているとは言えない。

方針

今後の方針 方針の理由、具体的な取組内容

継続

多くの実施希望が寄せられる事業であり、保存樹木・樹林、ひいては隣接公共施設の安 全確保の観点からも継続していきたい。

(18)

年度

【2.事業のコスト】

事業番号 8166 事業開始年度 平成 7 作成者(連絡先) 事業名

事業所等緑化補助金

事業内容

どうしてこの事業が必要なのか(原因、ニーズ)

市街地の事業所や屋外駐車場の敷地内の緑化を推進する必要がある。

誰、何が対象なのか(対象)

敷地面積1000㎡以上の工場、事業所の新設や、面積3000㎡以上の屋外駐車場等を新設する者。 どのような事業を行うのか(概要)

条例に基づき緑化を行う者の補助金交付申請を受け補助金を交付する。

どのような成果を実現したいのか(成果、効果)

市街の民有地の緑を増やす。

根拠法令等 長野市緑を豊かにする条例

年 度 26年度決算 27年度決算 28年度決算 29年度予算

年 間 経 費 の 推 移

①事業費    (千円) 876 917 719 1,200 負担金補助及び交付金 876 917 719 1,200

特記事項

正規職員

(人)

0.4 0.4 0.4 0.4

②人件費概算  (千円) 3,082 3,082 3,082 3,082

臨時職員

(人)

0.1 0.1 0.1 0.1 嘱託職員

(人)

③事業費計 ①+②(千円) 3,958 3,999 3,801 4,282

④特定財源   (千円) 0 0 0 1,200

国・県支出金 市債

その他 1,200.0

⑤市負担額 ③-④(千円) 3,958 3,999 3,801 3,082

(19)

【3.事業の成果】

目標 目標 目標

実績 実績 実績

目標 目標 目標

実績 実績 実績

【4.事業の検証】

【5.今後の課題・方針】

【6.関連部局との連携・実施状況】

事業名

事業所等緑化補助金

担当課 公園緑地課

評価ランク A:目標を上回る  B:概ね目標どおり  C:目標を下回る  D:目標を大きく下回る 項目 単位 26年度実績 27年度実績 28年度実績

5

29年度見込

補助件数 件

9 9 7

目標 6

5 5

C

緑化届の届出件数は年間約50件であるが、当該補助金の届出件数は約5件である。 目標を下回る

視 点 評価 理 由

目標

達成状況の評価 達成状況、評価理由の説明

事業の 必要性

社会的要請や市民ニーズ が高いものであるか

A 高い

B あまり高くない C 低い

C

補助件数は目標に達していない。しかし、補助率

(申請件数/届出件数)は1割程度であり、潜在的 な需要はなお多くあると考えられる。

役割の 妥当性

市の関与について、見直 す余地はあるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

A

市の条例に基づくものである。

事業の 有効性

目標とする成果の達成に 向けて改善、見直しを行 う必要があるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

B

補助制度のPRを行い、潜在的なニーズを満たし てゆく必要がある。

方法の 効率性

更なる効率化に向けて改 善、見直しを行う必要が あるか

A ない B 一部ある C 大幅にある

A

特に無い。

関連部局との連携・実施状況 連携・実施している 関連部局との連携・実施の必要性 必要性あり

商工観光部 商工観光部

課題 補助件数は目標に達していない。また、緑化計画の届出件数の1割程度の利用率である。

方針

今後の方針 方針の理由、具体的な取組内容

縮小

当該補助金のここ数年の利用率は、緑化計画の届出件数の1割程度である。また、補助 件数も目標を下回っていることから、事業の縮小をする。

(20)

年度

千円 千円

千円 千円

【2.事業のコスト】

( 37 年度) 事業番号 8254 事業開始年度 平成 17 作成者(連絡先)

事業名

南向近隣公園建設

事業内容 (全体計画)

【目的・事業概要】

  子供からお年寄りまで幅広い年代の人々が集い、楽しく安全・快適に憩えるよう、遊戯・運 動・

休息・防災等様々な機能を充足できる公園を建設するもの。

【内容】公園概要  位  置 長野市高田  公園種別 近隣公園  計画面積 約2.4ha  事業内容 公園建設 2.4ha

【総事業費】  2,880,000千円

【補助率】

 社会資本整備総合交付金  補助率 工事50%、用地33.3%

【起債額及び交付税措置率】

 土木債(公園整備事業債) 交付税措置率 20%

総事業費 2,894,200 うち用地取得額 2,415,000

交付税措置率 20% 根拠法令等

年 度 26年度決算 27年度決算 28年度実績 29年度予算

終了予定年度 補助額 1,037,500 補助率 50%・33.3% 市債額 576,000

7,320 7,320

臨時職員

(人)

嘱託職員

(人)

特記事項 公有財産購入費 45,000 0 45,000 45,000

正規職員

(人)

1.0 1.0 1.0

②人件費概算  (千円) 7,320 0

③事業費計 ①+②(千円) 52,320 0 52,320 52,320

④特定財源   (千円) 42,000 0 42,000 42,000

10,320 国・県支出金 15,000 0 15,000 15,000

市債 27,000 27,000 27,000

年 間 経 費 の 推 移

①事業費    (千円) 45,000 0 45,000 45,000

その他

⑤市負担額 ③-④(千円) 10,320 0 10,320

(21)

【3.事業進捗状況】 評価ランク A:順調  B:概ね順調  C:やや遅れている  D:遅れている

【4.今後の課題・方針】

27年度以前 28年度 29年度以降

事業名

南向近隣公園建設

担当課 公園緑地課

実施内容

用地調査 基本設計 用地先行取得

用地先行取得

【平成28年度】 用地取得

【平成29年度以降】 用地取得

実施設計 敷地造成工事 公園施設整備工事

事業進捗 状況

予定通り実施 やや遅れが生じている

(29年度以降は見込み)

早期に用地取得に努め、平成29年 度以降から工事着手のための基本 設計を地元委員会とともに進める

課題

工事着手には用地費の再取得完了が前提であり、要望どおりに社会資本整備総合交付金を確保し、早 期に工事着手することが必要である。

方針

今後の方針 方針の理由、具体的な取組内容

継続

平成38年3月の完了を目指し、計画通りに進める。 進捗状況の

分析

進捗状況の評価 進捗状況が他事業等に及ぼす影響など

C

やや遅れが生じている

やや遅れている

(22)

年度

千円 千円

千円

【2.事業のコスト】

( 33 年度) 事業番号 8308 事業開始年度 平成 18 作成者(連絡先)

事業名

茶臼山動物園再整備

事業内容 (全体計画)

【目的・事業概要】

 茶臼山動植物園は開園後30年を経過し施設の老朽化に加えて、動物園と自然植物園の 連携の不便さや、起伏の多い地形にバリアフリー対応ができていないなど、ハード面の 整備が課題となっている。特に獣舎の老朽化対策は急務であり、展示方法の魅力的な リニューアルなどの集客力の増強も含めて再整備を図るもの。

【内容】再整備の概要

 位  置 長野市篠ノ井岡田、有旅、山布施  公園種別 特殊公園

 公園面積 動物園13.4ha、自然植物園33.0ha

 事業内容 バリアフリー園路、アクセス道路整備、園路広場工、動物展示施設の再整備

【総事業費】  設定していない

【起債額及び交付税措置率】

 合併特例債 交付税措置率 70%(H26年度で終了) 一般単独事業(その他)充当率75% 交付税措置率 0%

総事業費 うち用地取得額

交付税措置率 根拠法令等

年 度 26年度決算 27年度決算 28年度実績 29年度予算

終了予定年度

補助額 補助率 50%・33.3% 市債額

0 11,288

臨時職員

(人)

0.2 0.0 0.2

嘱託職員

(人)

特記事項

委託料 5,777 3,324 2,000

工事請負費 165,131 37,217

正規職員

(人)

1.5 1.5 0.0 1.5

②人件費概算  (千円) 11,288 10,980

③事業費計 ①+②(千円) 205,958 51,521 0 30,788

④特定財源   (千円) 153,800 0 0 14,600

16,188 国・県支出金

市債 153,800 0 14,600

年 間 経 費 の 推 移

①事業費    (千円) 194,670 40,541 0 19,500

17,500 公有財産購入費 23,762

その他

その他

⑤市負担額 ③-④(千円) 52,158 51,521 0

(23)

【3.事業進捗状況】 評価ランク A:順調  B:概ね順調  C:やや遅れている  D:遅れている

【4.今後の課題・方針】

27年度以前 28年度 29年度以降

事業名

茶臼山動物園再整備

担当課 公園緑地課

実施内容

駐車場整備区域の用地買収 公園施設のリニューアル工事

事業実施なし

展望広場整備工事(自然植物園) 動物展示施設整備のための 基本設計・実施設計・工事

事業進捗 状況

予定通り実施 やや遅れが生じている

(29年度以降は見込み)

獣舎の老朽化に伴う更新につい て、展示方法の魅力的な改築を行 い集客力を増強を図る。

課題

獣舎の整備費については、国庫補助事業の対象外であるため財源確保が課題。

そのため、ふるさと納税を含め、動物の施設整備を目的とした寄付金の募集により、自主財源を確保 し、

安定的な整備体制づくりが必要。

方針

今後の方針 方針の理由、具体的な取組内容

継続

飼育展示施設の整備は段階的に行う。集客効果が見込め、繁殖環境の整備が必要な動物 の施設について優先的整備する。整備が完了した施設の展示効果・収支の改善効果を検 証したうえで次の段階へ進む。

進捗状況の 分析

進捗状況の評価 進捗状況が他事業等に及ぼす影響など

C

やや遅れが生じている

やや遅れている

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