≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
改築等の優先順位を把握することで、合わせて建物の改修計画を策定する。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
各施設のコンクリートや鉄筋の状態について専門的な分析を行う必要がある。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
平成29年度時点で建設から55年以上経過している学校施設の健全度を図るため、耐力度 簡易調査(コンクリート斫り等調査、鉄筋腐食調査、等)を実施し、施設の改築及び改修計画 を策定する。
また、本調査の結果をもとに長崎市で耐力度調査票を作成することで、校舎等の改築の際 に実施する耐力度調査業務委託費の一部を削減することができる。
【事業期間】平成30年度 【総事業費】7,000千円
【事業費内訳】平成30年度 委託費:7,000千円 【対象施設※】西浦上中学校
戸町中学校 小島中学校 大浦中学校 緑が丘中学校 梅香崎中学校 日見中学校 岩屋中学校
三和中学校 合計9校14棟
※55年以上を経過している学校施設(11校)の中で、統廃合計画において廃校が検討されて いる施設及び改築を検討しない施設は除外している。
上記の問題点に対して 現在行っている事業の
有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業 個別施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
子どもが 安全で安心な学校生活を送っている。
現状・問題点
長崎市内の学校施設は、その多くが高度経済成長期に建てられているため、老朽化が進 んでいる。平成29年度時点で建設から55年を経過している施設が小学校15校、中学校11校 あり、改築等検討する必要があるが、その優先順位を判断するための基準が年数でしか判 断できず、建物の健全度等での判断ができていない。
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
子どもが
将来の夢や希望を自らの言葉で語り、実現に向けて努力して いる。
個 別 施 策 G1-4 子どもが安全・安心に学べる教育環境を整備します 事 務 事 業 名 【中学校管理費】耐力度調査費
基 本 施 策 G1 次代を生きぬく子どもを育みます
教育委員会施設課
編 成 区 分 当初 担当者・内線 伊藤 ・ 3832
≪基本情報≫
業務量の増減 135時間増
整 理 番 号 51006
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月10日評価対象年度 30年度 事業担当課
新 規
老朽化が進んでいる学校施設(小中学校)のうち、建設から55年以上経過した施設について、建物の健全度を計る 耐力度調査を行い、改築等の優先順位を把握し、改修計画を策定しようとするものであり、安全・安心な教育環境の 整備が推進されることから、事業の実施は適当である。
ただし、事業実施に対する意見は次のとおり。
・小中学校の統廃合計画も含め、学校施設全体に対する改修及び改築の方針を示すこと。 (2) 評価会議における指摘事項
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
9
成果指標及び 目標値の説明
改築及び改修計画策定のための耐力度簡易調査実施件数を成果指標とした。 対象校である9校すべての調査実施を目標とした。
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 耐力度簡易調査の実施件数
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値
財源名称 総 額
その他 一般財源
当 年 度 7,000 7,000
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他