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別紙2 平成22~24年度事業評価 改善・廃止「完了」事業一覧 事務事業評価の結果について 上越市ホームページ

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(1)

庁用自動車 の運行管理 に係る経費

総務管理課 総務管理課

庁用自動車の管理費及び運行管理費 運転業務委託

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

各職場での稼働実態に 見合った適正な配置を 検討するとともに一層 の共有化を進める。

①完了

庁用自動車の台数と稼働状況等 の調査結果を基に稼働率向上に 向け台数の平準化を図った。 産業・建設グループの業務の集 約にあわせて庁用自動車の再配 置を行った。

オンブズ パーソン費

総務管理課 総務管理課

・市政運営に対する市民の苦情を適切かつ迅速 に処理し、調査の結果、市政運営に問題があっ た場合は、市の機関等に対し意見の表明を行 う。また、市政運営を監視し、自己の発意に基づ く調査も行う。

・巡回オンブズパーソンの実施。

・市民へのオンブズパーソン制度の周知。

・年度のオンブズパーソン活動状況報告書を作 成、公表。

改善

苦情申立や相談等の 件数は、ピーク時の約 半数に減少しており、か つ、他に苦情等の申立 の仕組みもあるので、 現在の2人を1人にする など、執務体制を見直 す。

オンブズパーソンの体 制を平成23年9月末の 任期満了時をもって2人 から1人にする。

①完了

・ オンブズパーソンの定数を「2 人」から「2人以内」とする条例の 改正案を平成23年3月議会に可 決。

・ 市ホームページや広報上越に て周知を行った。

― ― ― ― ― ― ― ―

歴史公文書 等の収集、 選別、整理 及び保存

総務管理課 総務管理課

・歴史公文書を選別し、目録を作成して整理保存 する。

・寄贈された古文書の目録を作成して整理保存 する。

・規程・基準等の整備・見直し

・ボランティア育成・活用、協働による業務の推進 改善

公文書について、情報 公開に向けた整理が遅 れているため、公文書 の一覧作成等、計画的 な整理方法について検 討する。

①文書作成課から文書 法務課(公文書館準備 係)に引き継がれる保 存年限経過後の文書に ついては、年度内に件 名目録(文書単位の目 録)を作成して公開す る。

②過年度引き継ぎ分に ついては、段階的に件 名目録を作成する。

①完了

①旧櫛池小学校改修工事の設 計は平成23年8月12日履行。工 事は平成23年度内に終了。

②廃棄文書の選別を進めたほ か、保存経過年数に応じた文書 の再配置を全庁的に実施した。

③件名目録作成のため、緊急雇 用臨時職員でデータ入力を行っ た。上半期終了後に入力実績を 踏まえ作業年次計画を見直した。

― ― ― ― ― ― ― ―

歴史講座及 びふるさと 歴史トーク の開催

総務管理課 総務管理課

・歴史講座

・ふるさと歴史トーク(年2回程度)

廃止

教育委員会でも同様の 事業を行っている。 役割分担を明確にし、 本事業を整理する。

歴史講座及びふるさと 歴史トークを廃止する

①完了

①高田図書館の古文書解読ボラ ンティア支援に、引き続き講師を 派遣。

②総合博物館23年度企画展図 録『古文書のいろは』を共同編 集。

③平成22年度をもって講座・トー クを廃止。

― ― ― ― ― ― ― ―

安塚区ケー ブルテレビ 施設改修事 業

総務管理課

安塚区総合 事務所

ケーブルテレビ施設の設備改修及び更新  ・自主放送設備等のデジタル化

 ・事業主体の移行に伴うヘッドエンド等設備の 改修

一部廃 止

施設や運営を民間に譲 渡し、廃止する。 今後、民間の譲渡先を 検討するとともに、住民 の理解を得られるよう、 譲渡した場合のサービ スや負担等の条件を整 理する。

《一部廃止》 ケーブルインターネット の超高速化改修は廃 止

超高速通信サービスの ための施設改修を廃止

①完了

・平成23年11月に各地域協議会 に諮問を行い、廃止を適当とする 旨の答申を得た。

・平成23年12月をもって正式に廃 止

― ― ― ― ― ― ― ―

大潟区ケー ブルテレビ 運営事業

総務管理課

大潟区総合 事務所

自主放送番組の制作・放送

 上越ケーブルビジョン株式会社(JCV)から1 チャンネルを借受け、市民が身近に感じる自主 放送番組を制作・放送する。

廃止

区内限定の独自放送で あり、加入世帯率は3割 程度でニーズも少ない ことから、自主放送は 廃止する。

自主放送番組の制作 及び提供を廃止

①完了

・平成22年12月に地域協議会に 諮問を行い、廃止を適当とする旨 の答申を得た。

・平成23年3月をもって正式に廃 止

― ― ― ― ― ― ― ―

頸城区移動 通信用鉄塔 施設整備事 業

総務管理課

頸城区総合 事務所

移動通信用鉄塔施設整備事業(国補)   事業年度 平成21年度

  総事業費 14,700千円(事業者1/ 9)

  対象地域 玄僧

  事業内容 小規模鉄塔(15∼20m級)1基の整 備

廃止

行政の役割は、不感地 域の解消までであり、 品質向上については、 事業者が行うべきもの であるため廃止とする。

施設の整備を廃止 ①完了

・平成23年11月に各地域協議会 に諮問を行い、廃止を適当とする 旨の答申を得た。

・平成23年12月をもって正式に廃 止

― ― ― ― ― ― ― ―

(2)

吉川区ケー ブルテレビ 施設改修事 業

総務管理課

吉川区総合 事務所

ケーブルテレビ施設の設備改修及び更新  ・自主放送設備等のデジタル化

 ・事業主体の移行に伴うヘッドエンド等設備の 改修

一部廃 止

施設や運営を民間に譲 渡し、廃止する。 今後、民間の譲渡先を 検討するとともに、住民 の理解を得られるよう、 譲渡した場合のサービ スや負担等の条件を整 理する。

《一部廃止》 ケーブルインターネット の超高速化改修は廃 止

超高速通信サービスの ための施設改修を廃止

①完了

・平成23年11月に各地域協議会 に諮問を行い、廃止を適当とする 旨の答申を得た。

・平成23年12月をもって正式に廃 止

― ― ― ― ― ― ― ―

三和区ケー ブルテレビ 施設改修事 業

総務管理課

三和区総合 事務所

ケーブルテレビ施設の設備改修及び更新  ・自主放送設備等のデジタル化

  事業主体の移行に伴うヘッドエンド等設備の 改修

一部廃 止

施設や運営を民間に譲 渡し、廃止する。 今後、民間の譲渡先を 検討するとともに、住民 の理解を得られるよう、 譲渡した場合のサービ スや負担等の条件を整 理する。

《一部廃止》 ケーブルインターネット の超高速化改修は廃 止

超高速通信サービスの ための施設改修を廃止

①完了

・平成23年11月に各地域協議会 に諮問を行い、廃止を適当とする 旨の答申を得た。

・平成23年12月をもって正式に廃 止

― ― ― ― ― ― ― ―

上越市新年 祝賀会(新 年祝賀会実 行委員会交 付金)

秘書課 秘書課

上越市新年祝賀会を開催する実行委員会に対し て交付金を交付する。

廃止

祝賀会は実施するが、 会費で行うこととし、交 付金は廃止する。

平成23年度(平成24年 1月開催分)から交付金 を廃止する。

①完了

平成23年2月10日開催の実行委 員会で、実施内容の変更で対応 することを説明し、廃止について 理解を得た。

交付金は平成22年度をもって廃 止した。

― ― ― ― ― ― ― ―

表彰審査会 の開催

秘書課 秘書課

市長の諮問に応じ、被表彰者の選考に関する事 項を審査する。

― ― ― ― ― 改善

平成25年度の委員改選 で減員する。

①完了

・平成25年度から委員数を減員し て予算要求済み。

― ― ― ―

表彰式の開 催

秘書課 秘書課

団体の長、町内会長、市部局長や市民から推薦 のあった表彰候補者から被表彰者を決定し、そ の栄誉をたたえ表彰状の授与等を行う表彰式を 開催する。

改善

ホームページを含め、 広報等にも積極的に掲 載するなど、表彰結果 の周知方法を検討す る。

被表彰者の功績をこれ まで以上に市民に知っ てもらう取組みを行う。

①完了

・平成22年10月の表彰式の様 子、被表彰者の功績等をホーム ページ、広報等で紹介した。

・平成23年度以降も、被表彰者の 具体的な功績の内容をホーム ページ等に掲載し、市民によりわ かりやすく伝える。

― ― ― ― ― ― ― ―

こども広報 じょうえつ

広報対話課 広報対話課

市政に対する認識や郷土への理解、学校間の相 互理解、情報交換を図るため、こども広報じょう えつを発行し、小・中学生(小学4年生から中学3 年生)及び教員に配布する。

改善

小・中学生の読者は減 少傾向ではあるが、現 内容は教材として利用 できるものである。発行 目的そのものや市が発 行する意義など、今後 のあり方を教育委員会 と協議・検討する。

こども広報じょうえつの 発行内容を見直す

①完了

・平成22年度中に教育委員会と 協議して見直しした内容(ページ 数の減など)に基づき、平成23年 度のこども広報じょうえつを発行 した。

※ 平成24年1月に市内小・中学校

(計11校)の児童・生徒及び教員 を対象にアンケートを実施し、今 後のあり方について教育委員会 と引き続き協議・検討した。

― ― ― ― 改善

発行目的やアンケート 結果を踏まえ、今後の あり方を教育委員会と 引き続き、協議・検討し ていく。

①完了

・平成25年度から「こども広報じょ うえつ」としての発行をやめ、「広 報上越」の中に定期的に子ども 向けページを設けることとした。 全世帯への配布により、世代を 超えたコミュニケーションツールと しても活用する。

(3)

ホームペー ジ

広報対話課 広報対話課

掲載内容の充実と適切な更新を行い、的確で速 報性の高い行政情報を発信し、市民の市政に対 する理解を深めるとともに、イベントや観光施設 など当市の魅力等を積極的に全国に発信する。

改善

ホームページを利用す る人が見やすく、情報を 探しやすくするため、 ページのデザインや検 索機能の見直し、掲載 情報の分類整理を行う とともに、迅速な情報提 供が可能なシステムを 導入するなど再構築を 行う。

情報を探しやすくするた めに市ホームページを 再構築する

①完了

・平成23年3月14日に新ホーム ページを公開済み。

― ― ― ― ― ― ― ―

セクハラ防 止対策費

人事課 人事課

市職員による相談窓口の設置及び各種研修会を 利用した防止啓発活動を実施する。

一部廃 止

《一部廃止》 セクハラ防止の研修会 については、単独で実 施するのではなく、管理 職研修等に組込むな ど、各種の研修機会を 活用して実施する。

セクハラ防止単体の研 修会を廃止。

①完了

・平成23年7月6日開催のメンタル ヘルスに関する管理職研修時 に、各種ハラスメント防止啓発文 書を配布済。

― ― ― ― 改善

抑止効果を高めるため 外部機関に相談業務を 委託していたが、相談 実績がないことから廃 止を検討し、啓発活動 部分を強化する。

①完了

・外部機関への相談実績は平成 25年3月31日現在もなく、相談業 務の委託は廃止した。

・市職員による相談窓口及び男 女共同参画推進センターにおけ る、職員間の相談環境が機能し ている(相談後の経過確認も実 施)。

・平成25年度以降、資料配布等 を通じて啓発活動を強化する。

メンタルヘ ルス相談室 外部委託費

人事課 人事課

メンタルヘルスに関する相談室を上越教育大学 に委託して開設し、職員の心の健康を維持する。

改善

・相談窓口の確保は必 要であり、存続させると ともに、積極的な制度 周知を行う。

・共済組合からの補助 についても検討する。

積極的な制度周知を行 う

①完了

・職員に制度周知済み

・過重労働等の面談において利 用を促すよう衛生管理者に指示

・平成23年度まで市が委託してい た団体に、共済組合が委託する こととなったため、市の委託を中 止

― ― ― ― ― ― ― ―

メンタルヘ ルスセミ ナー費

人事課 人事課

職員のメンタル系疾患を防止するため、セミナー を開催する。

∼H21

自分自身がメンタル系疾患にかからないための 予防方法について全職員を対象にセミナーを開 催

H22∼

部下や同僚の変調への気付きや、対応方法等に もテーマを広げ、継続して開催

改善

セミナーの内容につい て、職員変調への気付 きや、実際の対応方法 などもテーマとして取り 上げるなど、効果が上 がるよう(疾患職員が減 るよう)見直す。

セミナー内容を変更、 拡大。

①完了

うつの種類、うつのリスク要因、 職場復帰など、メンタルヘルスの 基礎知識・対応方法等の習得及 び傾聴に関する実技指導へと内 容を見直した。

(見直し後のセミナーは平成24年 1月に実施)

― ― ― ― ― ― ― ―

職場環境改 善費

人事課 人事課

職場改善の専門家を招き、産業医と共に公務災 害の多い職場(2か所程度)に出向いて職場環境 を点検する。

また、専門家等から受けた指導助言を基に、全 職場での対策実施を指導する。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

職場巡視により指摘さ れた箇所や発生状況を 適宜周知することによ り、職場環境を改善す る。

①完了

職場巡視により指摘された箇所 や発生状況を適宜周知すること により、職場環境を改善する。

平成24年9月7日に、(一財)地方 公務員安全衛生推進協会が実 施する職場巡視による無料安全 診断を、直江津学びの交流館・直 江津図書館及び春日保育園調理 場において実施した。 また、診断の結果を平成24年10 月17日付で全所属長に通知する とともに、所属内で同様の状況が ないか確認・改善を依頼した。

職員互助会 健康増進事 業交付金

人事課 人事課

互助会員(上越市職員)の健康増進推進事業(メ ンタルヘルス相談・自動うがい器)の運営を補助 する。

メンタルヘルスの相談窓口を互助会が設置する ことにより、市運営では相談できない事案にも対 応する。

廃止

職員互助会への公費 助成を廃止する。 うがい器は、市が設置 する。

互助会に対する補助を 廃止し、同事業を市が 実施する。

①完了

・平成23年度予算では、互助会 への交付金を廃止し、うがい器に 係る必要経費を計上済み。

― ― ― ― ― ― ― ―

(4)

国際化対応 研修

人事課 人事課

・浦項市派遣研修(毎年1人)

・カウラ市派遣研修(隔年1人)

廃止

これまで一定数の職員 を派遣し、両市との交 流を担う人材の育成を 達成したことから、10年 の節目をもって廃止す る。

浦項市、カウラ市への 長期派遣研修を廃止

①完了

○浦項市

・共生まちづくり課が浦項市担当 課と調整し、平成23年度から職 員の相互派遣を休止している。

○カウラ市

・平成23年度に、共生まちづくり 課がカウラ市担当者と調整し、上 越市からカウラ市への長期派遣 について休止している。

― ― ― ― ― ― ― ―

自己啓発研 修

人事課 人事課

◎自己啓発研修支援

・個人研修

 ・・・交通費・宿泊費及び受講料の1/ 2を補助    (上限2万円)

・グループ研修

 ・・・必要経費の1/ 2を補助(上限5万円)

※ 補助対象事業の範囲の拡充と、補助上限額の 引下げを骨子とした制度改正を行い、平成23年 度から運用を開始した。

◎職員研修用参考図書の購入

◎自主学習の推奨

・市民活動等への参加推奨

改善

・研修としてではなく、職 務として参加すべき講 習会等への参加が対 象となっている場合もあ り、本事業の対象を見 直す。

・人材育成方針も踏ま え、研修メニューを精査 する。

現行の自己啓発研修メ ニューを見直す

①完了

補助対象事業に通信教育や資格 取得のための講座受講を加えた ほか、異なる職場の職員で構成 する自主学習グループに限定し ていたものを、同一職場のグルー プでも利用可能とするなど、平成 22年度に要項改廃を完了し、見 直し後の制度内容を周知・運用 済み。

― ― ― ― ― ― ― ―

物品管理費契約課 契約課 市の物品の受入、処分及び維持管理を行う。 ― ― ― ― ― 改善

・適切な備品管理の徹 底に向け備品検査を行 うとともに、詳細な登録 マニュアルの提示、台 帳整理の確認や保管状 況のチェック等を周知す る。

①完了

備品検査の実施やマニュアル等 を周知し、適切な管理・手続きを 行っている。

― ― ― ―

電子入札の 拡充

契約課 契約課 電子媒体を利用した入札業務を効率的に行う。 ― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

電子入札の対象案件を 全てのランクの工事及 びコンサルタント業務に 拡大する。

①完了

平成25年4月1日からC Dラ ン ク 及び 総合事務所執行案件を含む全て の建設工事及び建設コン サ ル タ ン ト等 業務委託(随意契約を除く。)を対 象に電子入札を実施するため、 未申請者への勧奨通知及び関係 団体向け案内を発送するほか業 界誌、HP で広報実施した。

一般契約事 務及び総合 評価方式に よる入札

契約課 契約課

価格以外の要素について提案を受け、それらを 総合的に評価する入札方式。

― ― ― ― ― 改善

・原則として総合評価方 式の対象案件を制限付 き一般競争入札による 工事(予定価格が5,000 万円以上)とし、総合評 価方式の入札を拡大す る。

①完了

総合評価方式の実施条件を設定 し、入札の拡大に努めた。その結 果、平成23年度実施件数を上 回った。

― ― ― ―

企画調整費

(庶務関係)

企画政策課 企画政策課

・まちづくりに関する情報収集

・国への要望活動

・上越市内官公長連絡協議会の開催

・協議会等への負担金の拠出   全国特例市市長会   上越教育大学振興協力会

・公務懇親会負担金

一部廃 止

本協議会を通じた北関 東との連携は、これま でに具体的な成果が見 られないことから、脱退 することとする。

《一部廃止》 北関東・新潟地域連携 軸推進協議会について 脱退

北関東・新潟地域連携 軸推進協議会から脱退

①完了

北関東・新潟地域連携軸推進協 議会との協議の結果、平成23年 度から休会することとし、負担金 を予算計上していない。

― ― ― ― 改善

「上越市内官公長連絡 協議会」と「上越地域振 興局・上越市との連絡 調整会議」の内容・出席 者が類似していることか ら、整理を検討する。

①完了

平成24年10月上越地域振興局と の協議の結果、「上越地域振興 局・上越市との連絡調整会議」を 廃止することで合意した。

(5)

信越本線・ 北陸本線マ イレール事 業

新幹線・交 通政策課

新幹線・交 通政策課

・スタンプラリーの実施による在来鉄道の利用促 進活動

・マイレール旅日記コンテストや駅弁コンテストの 開催によるマイレール意識の醸成活動

廃止

新潟県並行在来線開 業準備協議会の利用 促進計画である「鉄道と まちの共生ビジョン」に 基づき、マイレール事 業は、3セク会社の役割 として事業移管する。

マイレール事業を廃止 ①完了

・平成23年度をもってマイレール 事業を廃止した。

・平成24年度以降は新潟県並行 在来線開業準備協議会、ほくほく 線沿線地域振興連絡協議会が 参加、えちごトキめき鉄道株式会 社もオブザーバーとして参加し事 業実施。

― ― ― ― ― ― ― ―

在来鉄道の 利用促進な ど

新幹線・交 通政策課

新幹線・交 通政策課

・信越本線利用促進沿線地域活性化協議会によ る利用促進活動、要望活動

・上越新幹線直行特急早期実現期成同盟会によ る調査活動、要望活動等

一部廃 止

《一部廃止》 3セク会社の設立に合 わせ、信越本線利用促 進沿線地域活性化協 議会による利用促進活 動、要望活動を廃止し、 3セク会社で改めて体 制を整備したうえで、事 業展開する。

信越本線利用促進沿 線地域活性化協議会を 解散

①完了

・並行在来線開業時(平成27年3 月)をもって協議会は発展的改組 することとし、解散する。

・平成24年度以降は負担金を徴 収しない。

― ― ― ― ― ― ― ―

調査・研究 費

上越市創造 行政研究所

上越市創造 行政研究所

①調査研究… 市政の重要課題等について、中長 期的、広域的、総合的(分野横断的)な視点から 基礎研究、政策提案を行う。

②事業支援… これまでの調査研究成果やノウハ ウを活用し、関係課等の行う事業に対する支援 を適宜行う。

③情報発信… 報告書、ニュースレターの発行、 ホームページを通じ研究成果を発信する。

④研究交流… 共同研究や学会発表等を通じて、 市職員、市民、研究機関、有識者などとの研究 ネットワークを構築する。

― ― ― ― ― 改善

より詳細な目標設定を 行い、業務を通じた調 査研究能力の向上と進 捗管理の徹底に努め る。

①完了

研究テーマ毎に月単位、週単位 で目標を設定し進捗を図り、 ニュースレターを定期的に発行し 研究テーマの中間報告を行った ほか、H24年度は職員トーク(職 員向け勉強会)を開催した。

― ― ― ―

財政管理費財政課 財政課

・予算編成及び決算報告、財政計画の立案

・地方交付税の算定事務

・市債の借入、償還事務

・財政状況等の公表

・決算書、予算書等製本

一部廃 止

《一部廃止》 ガス経年管更新事業へ の繰出金について、 H27年度までの繰出計 画を前倒ししてH26年 度から廃止する。

緊急性が高いねずみ鋳 鉄管の更新を優先し、 H26年度から繰出金を 廃止する。

①完了

計画どおり平成26年度から廃止 する。

― ― ― ― ― ― ― ―

土地開発公 社経営改善 対策事業

用地管財課 用地管財課

・公社の事業資金借入金に係る利息に対して補 助金を交付する。(利息額の1/ 2を上限とする)

改善

土地開発公社の今後 のあり方についての研 究・検討に合わせて、 当該事業の内容につい ても検討する。

三セク債を導入し補助 金交付を廃止する

①完了

・平成24年度補助金交付済

・平成24年12月28日公社解散、 平成25年3月25日清算手続結 了。

― ― ― ― 廃止 事業を廃止する。 ①完了

・平成24年度補助金交付済

・平成24年12月28日公社解散、 平成25年3月25日清算手続結 了。

土地開発公 社保有地買 戻し事業

用地管財課 用地管財課

・公社保有土地の計画的な再取得。(毎年度10 億円)

改善

土地開発公社の今後 のあり方についての研 究・検討に合わせて、 当該事業の内容につい ても検討する。

三セク債を導入し公社 保有土地の再取得を廃 止する

①完了

・平成24年度補助金交付済

・平成24年12月28日公社解散、 平成25年3月25日清算手続結 了。

― ― ― ― 廃止 事業を廃止する。 ①完了

・平成24年度補助金交付済

・平成24年12月28日公社解散、 平成25年3月25日清算手続結 了。

頸城両毛団 地管理費

用地管財課

頸城区総合 事務所

・両毛団地内の緑地の維持管理。

・除草の年2回実施。

― ― ― ― ― 改善

団地住民の負担で維持 管理を検討する。

①完了

・住宅団地内公園は、2年前から 地元住民の負担で管理してい る。

・住宅団地の緑地法面の残地に ついては、市有地であるため現 状どおり市で管理する。

― ― ― ―

(6)

清里平成団 地管理費

用地管財課

清里区総合 事務所

・団地内の緑地の維持管理。

・除草の年2回実施。

― ― ― ― ― 改善

草刈りについて、ボラン ティア等の実施も検討 する。

①完了

団地内の緑地の草刈りを地元に ボランティアでお願いしたが理解 が得られなかったことから、引き 続き市で実施する。

― ― ― ―

清里弥生団 地管理費

用地管財課

清里区総合 事務所

・団地内の緑地の維持管理。

・除草の年2回実施。

― ― ― ― ― 改善

草刈りについて、ボラン ティア等の実施も検討 する。

①完了

団地内の緑地の草刈りを地元に ボランティアでお願いしたが理解 が得られなかったことから、引き 続き市で実施する。

― ― ― ―

清里みらい 団地管理費

用地管財課

清里区総合 事務所

・団地内の緑地の維持管理。

・除草の年2回実施。

― ― ― ― ― 改善

草刈りについて、ボラン ティア等の実施も検討 する。

①完了

団地内の緑地の草刈りを地元に ボランティアでお願いしたが理解 が得られなかったことから、引き 続き市で実施する。

― ― ― ―

収納事務 収納課 収納課 市税等の収納整理・管理を行う。 ― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

平成25年度からコンビ ニ収納の対象税目を軽 自動車税に引き続き、 市・県民税、固定資産 税及び国民健康保険税 に拡大する。

①完了

平成25年度からコンビニ収納の 対象税目を軽自動車税に引き続 き、市・県民税、固定資産税及び 国民健康保険税に拡大する。

徴収事務 収納課 収納課

市税等の公平性確保のため、徴収滞納整理の 強化により滞納繰越分の圧縮、新規滞納者の抑 制を図る。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

厳正に滞納処分を行う とともに、きめ細かな納 税相談を通じて、滞納 者の状況把握と納税意 欲の喚起に努める

①完了

・納税相談の実施による分納措 置や、滞納者の財産・実態調査 を進め、差押えや執行停止など の法的手段を行使するなど滞納 整理に努めた。

・新たな滞納の発生を抑制するた め、現年度課税分の徴収を強化 した。

徴収事務 収納課 収納課

「保育料」、「住宅使用料」等の使用料及び市税 等の滞納繰越分の縮減、新規滞納者の抑制を 図る。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

厳正に滞納処分を行う とともに、きめ細かな納 税相談を通じて、滞納 者の状況把握と納税意 欲の喚起に努める

①完了

・納税相談の実施による分納措 置や、滞納者の財産・実態調査 を進め、差押えや執行停止など の法的手段を行使するなど滞納 整理に努めた。

・新たな滞納の発生を抑制するた め、現年度課税分の徴収を強化 した。

交通安全指 導事業

防災危機管 理課

防災危機管 理課

・交通安全施策の企画・立案に関すること:第9次 交通安全計画に基づく実施計画の策定

・段階に応じた交通安全教育の展開

・各季交通安全運動を中心とした広報啓発活動

・交通安全指導員及び高齢者交通安全推進員な どのマンパワー活用による地域に根ざした交通 安全教育、啓発の積極展開

・警察、交通安全協会、安全運転管理者協会な ど関係機関との更なる連携・協働による事業の 実施

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

交通事故死者数、高齢 者交通事故死亡者数が 減少傾向にないため、 より効果的な交通安全 の啓発活動を企画・実 施する。

①完了

・幼稚園・保育園・小学校、高齢 者団体等への交通安全教室の 開催

・各種イベント等でのチラシや啓 発物品の配布による啓発活動

・警察署や交通安全協会等と連 携した交通安全運動(出発式、高 齢者世帯訪、指導所設置) 上記の活動を通じて、一人でも多 くの市民が交通安全について日 ごろから意識してもらうよう啓発 活動に努めている。

(7)

交通災害共 済

防災危機管 理課

防災危機管 理課

・交通災害共済事務及び交通事故相談などの経 由事務

・窓口業務は市民課に設置し、予算関係は防災 危機管理課にて担当している。

・不幸にも交通事故に遭われた方の救済制度で ある交通災害共済制度の加入促進を図り有事の 際に備えていただくもの。

・詳細:会員が交通事故に遭い死傷した場合に、 自治体として救済することを目的とした県民相互 救済の制度。新潟県市町村総合事務組合が運 営し、会員募集や見舞金請求手続きの窓口は市 役所が行う。会費は1年間500円。見舞金は通院 などの日数に応じて3万円から130万

― ― ― ― ― 改善 目標を見直す。 ①完了

平成25年度予算要求時に目標を 見直し、「交通災害共済加入率を 県平均以上に設定する。」とし た。

― ― ― ―

自転車駐車 維持管理事 業

防災危機管 理課

防災危機管 理課

・所管する駅前自転車駐車場の維持管理

・施設内の長期放置自転車の撤去及び処分

・放置自転車発生防止のための広報啓発

改善

本来は、利用者が自発 的に整理を行うべきも のであり、自発的な活 動が促進されるよう、整 理員及び高等学校を通 じて利用者へのマナー やモラルの向上に向け た啓発に力を入れる。

・利用マナーやモラル の向上に向けた啓発を 行う。

①完了

・6/ 9ロックの日に駅や学校で、警 察・地区の安全安心リーダー及 び防犯協会と合同で啓発活動を 実施している。

― ― ― ― ― ― ― ―

道路照明・ 防犯灯整備 事業(板倉 区)

防災危機管 理課

防災危機管 理課

○集落間の防犯灯の整備を計画的に行う 平成21年度 針∼下米沢間(100m)         笹原∼上長嶺間(150m)         豊原小学校∼戸狩間(300m)         関根∼横町間(300m)         米増∼山部間(120m)

        下田屋∼県道上越飯山線(250m)         南中島∼小石原(500m) 平成25年度 米増∼山越間(350m) 平成26年度 笹原∼下長嶺(500m)          福王寺∼山部(150m)

改善

防犯灯の設置が多く計 画されているが、真に 必要な箇所への設置と 優先順位を再考する。

設置箇所・優先順位を 検討し、工事費の縮減 を実施する。また、工事 実施時には、環境の変 化等を勘案し、必要最 低限の工事を行う。

①完了

・設置箇所、優先順位、設置灯具 種類、本数等を見直し、地元への 説明を実施し、計画的に防犯灯 を設置している。

― ― ― ― ― ― ― ―

冬期集落保 安要員設置 事業

防災危機管 理課

防災危機管 理課

冬期間積雪により集落機能の維持に困難が生じ ている集落住民の安全と生活環境の維持向上を 図る。

(主な職務)

・主要生活道路の除雪等による雪道開設に関す ること。

・雪処理が困難な高齢者世帯等及び公共施設等 の除雪など

改善

県の補助要綱に基づく 地域に限定した事業だ が、他にも保安要員を 必要とする積雪の多い 地域もある。すぐに事業 の拡充は困難だが、今 後、保安要員の体制を 充実させるための方策 等を検討する。

高齢化・過疎化の進行 に伴い、冬期集落保安 要員の設置等を継続す る。

地域の意向により、町 内会等への冬期集落 保安業務委託による実 施を可能とする。

①完了

・町内会等への冬期集落保安業 務委託による実施を可能とし、平 成25年度予算に委託料を計上し た。

・町内会への委託について、現行 設置の6集落と協議を実施。

・地域支えあい体制づくり制度と の関係性の整理については、自 治・地域振興課と協議を進めてい く。

― ― ― ― ― ― ― ―

消防団員報 酬

防災危機管 理課

防災危機管 理課

・消防団員に報酬(7月、10月、1月、4月の四半期 ごとに支払い)を支払う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

県内他市の消防団員報 酬の状況を調査、現状 分析を行い、見直しを 検討する。

①完了

消防団員報酬を県内20市の額と 比較検討したところ、1人平均 23,363円であり、上位から7番目 の水準となっており、当面は現行 水準を維持することとした。

消防団活動 費

防災危機管 理課

防災危機管 理課

○計画期間:平成24年度∼

・出動費用弁償の支払い(7月、10月、1月、4月の 四半期ごとに支払い)

・各種表彰の実施

・各種消防大会、消防訓練の実施

・新潟県消防協会上越地区支会との連携した地 域内における消防団活動の実施

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

県内他市の消防団員出 動費用弁償の状況を調 査、現状分析を行い、 見直しを検討する。

①完了

消防団員への費用弁償支払総 額(1人当たり)を県内20市のもの と比較検討したところ、消火活動 など出動の多寡はあるが、上位 から7番目の額となっており、当 面は現行水準を維持することとし た。

(8)

消防備品整 備

防災危機管 理課

防災危機管 理課

○計画期間:平成24年度∼

・消防団活動に欠くことのできない消防車両、ポ ンプ等の消防施設について計画的な更新を進 め、地域の消防防災力強化の観点から下記の事 業行うもの

・ポンプ車、小型動力ポンプ積載車、小型動力ポ ンプの整備

・各種消防備品の整備

― ― ― ― ― 改善

更新計画を策定し、計 画的に更新を行う。

①完了

消防車両、ポンプについては、平 成24年に策定した更新計画(平 成24∼30)に基づき、順次配備を 行うこととした。

改善

車両の更新計画を策定 し、計画的な整備を行 う。

①完了

・消防車両、ポンプについて、更 新に当たっての基本的な考え方 を整理した。

・二輪駆動車から四輪駆動車へ の更新を基本とした更新計画を 策定し、平成25年度予算に反映 した。

消防水利施 設の整備

防災危機管 理課

防災危機管 理課

・消防団活動に欠くことのできない消防水利等の 消防施設について計画的な更新を進め、地域の 消防防災力強化の観点から下記の事業行うもの

・消防水利施設の整備

― ― ― ― ― 改善

更新計画を策定し、消 防水利施設等の更新を 行う。

①完了

・平成24年度に消防水利の未充 足地を把握し、点数化により優先 順位付けを行った更新計画を策 定し、平成25年度予算に反映し た。

― ― ― ―

自主防災組 織の結成促 進及び活動 支援

防災危機管 理課

防災危機管 理課

自主防災組織の結成促進及び活動支援の実施 ― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

自主防災組織の結成率 及び訓練実施率の向上 を図るため、防災アドバ イザーを派遣し支援す る。

①完了

・自主防災組織を結成していない 町内会に対する結成働きかけを 実施

・訓練(座学を含む)を実施してい ない自主防災組織を職員と防災 ア ドハ ゙イ サ ゙ー が訪問し、組織の活性 化に向けた、活動実施に向けた 相談や活動内容、方法等の提案 などの支援を実施(65団体)

防災訓練の 実施

防災危機管 理課

防災危機管 理課

・市総合防災訓練の実施

・上越市地域防災計画に基づき、必要な訓練を 実施する。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

市総合防災訓練におい て、自主防災組織が地 域で実施できる訓練を 多く取り入れ、自主防災 組織の主体性を高めて いく。

①完了

市総合防災訓練においては自主 防災組織が主体的に訓練を行う ため、対象地区の自主防災組織 の協力を得ながら、情報伝達避 難誘導訓練、避難所開設運営訓 練、炊き出し訓練、防災資機材習 熟訓練等を各自主防災組織ごと や複数団体により広く実施するこ ととした。

防災街区整 備事業

防災危機管 理課

防災危機管 理課

補助対象地区において市民が実施する木造住 宅の不燃化工事及び火災発生防止工事等への 補助

― ― ― ― ― 改善

制度のあり方を検討し、 平成23年度をもって廃 止とする。

①完了

平成24年4月1日上越市防災街 区整備事業補助金交付要綱廃 止済。

連たん地区における防火対策 を、ハード面からソフト面へシフト させ、各消防署実施の訓練に、 消防団や住民(自主防災組織) が参加するなどの方法により、連 たん地区の防火意識の高揚を図 り防火対策につなげていく。

― ― ― ―

110番協力 車制度

防災危機管 理課

防災危機管 理課

・犯罪の抑止と防犯意識の啓発を図る目的で、 車両に「110ばん協力車」のステッカーを貼り、日 常的に「ながらパトロール」を展開するもの。

― ― ― ― ― 改善

協力事業所について、 ステッカーの自己負担 をいただけるよう協議す る。

①完了

平成25年度から協力者に自己負 担を求める。

平成25年度の歳入予算に「110 番協力車ステッカー印刷負担金

(諸収入)」を計上済み。

― ― ― ―

(9)

安全安心 リーダー制 度

防災危機管 理課

防災危機管 理課

・地域の防犯活動の活性化を図ることを目的とし て、防犯活動に対するノウハウを習得した人材を 育成するもの。

・平成19年度からの5年間で250名のリーダーを 養成する。

一部廃 止

《一部廃止》 H23年度で安全安心 リーダー養成が終了す るため、その後は経費 のかからないフォロー アップ研修を行うととも に、防犯啓発事業で実 際に活用することによっ て、リーダーの実践力 を高める。

安全安心リーダーへの 支給品であるオレンジ ベスト及びオレンジ キャップの減耗更新は 行わない。また、講師の 謝礼や旅費の伴うフォ ローアップ研修はも廃 止とする。

①完了

・フォローアップ研修は、各リー ダーの活動内容を報告していた だき、それをもとに講義等の研修 会を開催する。

改善

認定者との連携を強化 する。

①完了

「防犯新潟」や市HPでの情報提 供を行い連携を強化した。

・毎年研修会を開催し、リーダー の防犯に対する意識を高めてい る。

(認定者:H23年度末:218人、研 修会:3回実施[出席者:延人 数:247人])

― ― ― ―

安全安心モ デル地域指 定制度

防災危機管 理課

防災危機管 理課

・地域の事情に応じた犯罪防止に配慮した施策 を講じるために市長が地域を指定し、指定地域 内に存する団体の自主防犯活動の支援(補助 金)のほか、青色回転灯推進パトロール、防犯講 習会、防犯フェアなどを実施し犯罪防止に配慮し た活動の強化を図るもの。

廃止

H22年のモデル事業の 終了をもって、当該事 業は廃止する。今後 は、モデル事業の成果 を他地域でも活用し、普 及啓発を図る。

安全安心モデル地域指 定制度の廃止

①完了

・安全安心モデル地域指定制度 は平成22年度で廃止済み。

・モデル事業の成果を他の地域 でも活用し、普及啓発を図るため のチラシ代2千円を平成23年度予 算で計上。

― ― ― ― ― ― ― ―

防犯運動強 化期間等

防災危機管 理課

防災危機管 理課

・上越市防犯の日(7月12日)、上越市防犯運動 強化期間(7月12日の直前の土曜日から直後の 日曜日までの期間)の実施。

・新潟県犯罪のない安全で安心なまちづくり旬間 期間中における上越市における啓発活動事業の 実施。

― ― ― ― ― 改善

10月開催予定の「上越 市みんなで防犯安全安 心まちづくりin上越」で の講演内容を自主防犯 団体育成に関するテー マに変更する。

①完了

平成24年10月21日開催の「みん なで防犯安全安心まちづくりin上 越2012」の中のパネルディスカッ ションにおいて、市内で模範的な 防犯4団体(春日山町3丁目町内 会、五智五丁目防犯パトロール 隊、さいがたパトロール隊、南新 町町内会)から参加をいただき、 市民約200名の前で、自主防犯 活動に関する意見交換を行っ た。

― ― ― ―

安全教室

防災危機管 理課

防災危機管 理課

・犯罪被害の防止を目的として、幼稚園、保育 園、小学校において開催しているもの。

― ― ― ― ― 改善

子ども安全教室、児童 安全教室ともに継続実 施していただけるよう、 内容を工夫して実施す る。

①完了

・参加者の声やボランティアの意 見を取り入れながら、実際に発生 した事案に基づく犯罪事例を子ど もにも理解しやすい内容で紹介し ている。

― ― ― ―

ハザード マップの作 成・周知

防災危機管 理課

防災危機管 理課

○計画期間:平成18年度∼

・警戒区域指定地区の土砂災害ハザードマップ を住民の意見や経験を反映させて作成

・同マップを対象地区全戸及び防災関係機関に 配布するとともに、市ホームページに掲載

・今後指定される区域についても、順次作成

・洪水及び土砂ハザードマップを使用し、町内会 等が開催するワークショップを支援

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

土砂災害に関する情報 の伝達方法、危険個所 や安全な避難経路、避 難場所等の情報を収集 し、より分かりやすく使 い勝手の良いハザード マップを作成し、地域の 避難訓練へつなげる。

①完了

・土砂災害ハ サ ゙ー ドマ ッフ ゚作成時の ワ ー ク シ ョッフ ゚で、避難を想定した動 きを検討するとともに、土砂災害 ハ サ ゙ー ドマ ッフ ゚を使用した訓練実施 の働きかけを行う。

市民プラザ 無線室無線 運用業務委 託・その他 業務

防災危機管 理課

防災危機管 理課

【市民プラザ無線室無線運用業務委託】

○計画期間:平成12年∼

・委託業務開始:平成13年1月12日

・無線通信について専門的知識を有する人に、 市所有の無線機器等の管理業務を委託すること により、的確な情報収集及び伝達を図る

一部廃 止

《一部廃止》 市民プラザ無線室無線 運用業務委託は、NPO 法人に無線機材を譲渡 し、維持管理を災害時 応援協定に基づくもの に変更(再協定)するこ

無線機材(業務用無 線、アマチュア無線)を NPO法人新潟県災害 救援機構に譲渡し、情 報収集業務は応援協 定の中で継続する。

①完了

消防団の交信を受信できる設定 とした市移動系無線を貸与済み。

・平成24年度に市が貸与している 無線設備を無償譲渡し、今後は 自主的な運営とすることで、委託 先のNPO法人とは協議調整済 み。

― ― ― ― ― ― ― ―

(10)

柿崎駅前駐 輪場改築工 事

防災危機管 理課

柿崎区総合 事務所

平成21年度 鉄骨造平屋建、床面積35.28㎡(駅 前広場側)

廃止

H21年度に改築した駐 輪場で収容可能である ため、新たに駐輪場改 築の必要性はない。

駐輪場改築事業を廃止 する

①完了

・平成23年11月に各地域協議会 に諮問を行い、廃止を適当とする 旨の答申を得た。

・平成23年12月をもって正式に廃 止

― ― ― ― ― ― ― ―

上越市ふる さと暮らし支 援センター

自治・地域 振興課

自治・地域 振興課

当市への定住に関する情報発信を行うとともに、 定住希望者からの相談にワンストップの対応を 行う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

空家改修費補助につい ては、集落が自発的に 実施しているケースが あることを踏まえ、支援 の在り方を再考する。

①完了

・補助対象者を、地域住民が主 体となり結成した移住サポート団 体とし、その維持管理や活用に ついても当該団体として実施する こととした。

新規定住者 受入促進業 務

自治・地域 振興課

自治・地域 振興課

当市の暮らしを体験するための中長期滞在施設 について、施設の所在する地元住民に委託し管 理運営を行う。

― ― ― ― ― ― ― ― ― 改善

滞在施設の委託先を地 元住民からNP O法人へ と見直すことにより、よ り効率的な施設運営を 行う。

①完了

滞在施設の委託を取りやめるこ ととした。

※ 平成25年度から移住支援団体 が実施する移住体験ツアーに対 して補助を行うこととした。

コミュニティ 助成事業

自治・地域 振興課

自治・地域 振興課

地域コミュニティの活動に必要な施設や設備の 整備等について、(財)自治総合センターの助成 制度を活用し支援を行う。

― ― ― ― ― 改善

国の事業仕分けにより 事業廃止となったことか ら、当該助成金が廃止 された時点で終了とす る。

①完了

助成事業は継続実施されること となったため、引き続き申請を 行っていく。

― ― ― ―

地域活動 フォーラム

自治・地域 振興課

自治・地域 振興課

地域の自治のあり方とともに、地域の課題解決 や活力向上のために自発的に取り組んだ活動の 報告をする場として、フォーラムを開催する。

― ― ― ― ― 改善

目標達成に向けた進捗 状況を改善できるように 事業内容を見直す。

①完了

平成22年度は、地震の影響によ りフォーラムを中止したが、平成 23年度は、12月にフォーラムを実 施し、地域活動支援事業を広く市 民に周知することができた。

― ― ― ―

安塚コミュ ニティプラザ 管理運営費

自治・地域 振興課

安塚区総合 事務所

コミュニティプラザの適切な維持管理及び運営を 行う。

― ― ― ― ― 改善

13区のコミュニティプラ ザの維持管理水準の統 一

①完了

現状確認を行い、維持管理の統 一的な基準を整理した。

― ― ― ―

安塚区地域 振興事業

自治・地域 振興課

安塚区総合 事務所

・安塚区における代表的なイベント開催委託と観 光施設等の誘客宣伝。(ほっと安塚小さな旅事 業)

・市民活動団体等が地域の振興に向け実施する 事業に対し補助等により支援を行う。

― ― ― ― ― 改善

市費で負担すべき性質 のものなのか検証する とともに支援の範囲、祭 り等のイベントの規模、 内容などの見直しを行 う。

①完了

・類似事業の集約及び補助対象 経費の統一については、平成25 年度から反映する。

・補助率の見直しについては、対 象経費の70%を補助の上限とす ることとし、各区で経過措置を設 定しながら、段階的に補助金見 直しを進めていく。

― ― ― ―

鉄道駅舎等 管理運営費

(浦川原区) 自治・地域 振興課

浦川原区総 合事務所

ほくほく線の2つの駅の利便性を確保するため、 駅舎の管理運営を行う。

 (うらがわら駅、虫川大杉駅)

― ― ― ― ― 改善

現在のNPO委託から 協働で実施できるか検 討する

①完了

町内会と協議した結果パーク パートナーシップ制度の手法を導 入することの理解を得るに至って いないため、現行のままとする。

― ― ― ―

(11)

浦川原コ ミュニティプ ラザ管理運 営費

自治・地域 振興課

浦川原区総 合事務所

コミュニティプラザの適切な維持管理及び運営を 行う。

― ― ― ― ― 改善

13区のコミュニティプラ ザの維持管理水準の統 一

①完了

現状確認を行い、維持管理の統 一的な基準を整理した。

― ― ― ―

浦川原区地 域振興事業

自治・地域 振興課

浦川原区総 合事務所

市民活動団体等が地域の振興に向け実施する 事業に対し補助等により支援を行う。

― ― ― ― ― 改善

市費で負担すべき性質 のものなのか検証する とともに支援の範囲、祭 り等のイベントの規模、 内容などの見直しを行 う。

①完了

・類似事業の集約及び補助対象 経費の統一については、平成25 年度から反映する。

・補助率の見直しについては、対 象経費の70%を補助の上限とす ることとし、各区で経過措置を設 定しながら、段階的に補助金見 直しを進めていく。

― ― ― ―

浦川原区地 域振興事業

(地域事業) 自治・地域 振興課

浦川原区総 合事務所

市民活動団体等が地域の振興に向け実施する 事業に対し補助等により支援を行う。

― ― ― ― ― 改善

市費で負担すべき性質 のものなのか検証する とともに支援の範囲、祭 り等のイベントの規模、 内容などの見直しを行 う。

①完了

・類似事業の集約及び補助対象 経費の統一については、平成25 年度から反映する。

・補助率の見直しについては、対 象経費の70%を補助の上限とす ることとし、各区で経過措置を設 定しながら、段階的に補助金見 直しを進めていく。

― ― ― ―

鉄道駅舎等 管理運営費

(大島区)

自治・地域 振興課

大島区総合 事務所

ほくほく大島駅休憩施設、駐車場等の維持管 理。

― ― ― ― ― 改善

・協働で実施できるか検 討する

・清掃業務委託につい て、民間会社への委託 から住民組織(地元町 内会、まちづくり振興会 等)への委託へ移行す ることの検討を行う。

①完了

パークパートナーシップ制度の手 法を基にした清掃業務の協働実 施について、地元住民組織と協 議したが、不特定多数の人が利 用する公共施設の清掃業務を協 働で行うことについて、理解が得 られなかったことから、現行のま ま民間会社へ委託することとし た。

― ― ― ―

大島コミュ ニティプラザ 管理運営費

自治・地域 振興課

大島区総合 事務所

コミュニティプラザの適切な維持管理及び運営を 行う。

― ― ― ― ― 改善

13区のコミュニティプラ ザの維持管理水準の統 一

①完了

現状確認を行い、維持管理の統 一的な基準を整理した。

― ― ― ―

大島区地域 振興事業

自治・地域 振興課

大島区総合 事務所

市民活動団体等が地域の振興に向け実施する 事業に対し補助等により支援を行う。

― ― ― ― ― 改善

市費で負担すべき性質 のものなのか検証する とともに支援の範囲、祭 り等のイベントの規模、 内容などの見直しを行 う。

①完了

・類似事業の集約及び補助対象 経費の統一については、平成25 年度から反映する。

・補助率の見直しについては、対 象経費の70%を補助の上限とす ることとし、各区で経過措置を設 定しながら、段階的に補助金見 直しを進めていく。

― ― ― ―

牧区地域振 興事業

自治・地域 振興課

牧区総合事 務所

市民活動団体等が地域の振興に向け実施する 事業に対し補助等により支援を行う。

― ― ― ― ― 改善

市費で負担すべき性質 のものなのか検証する とともに支援の範囲、祭 り等のイベントの規模、 内容などの見直しを行 う。

①完了

・類似事業の集約及び補助対象 経費の統一については、平成25 年度から反映する。

・補助率の見直しについては、対 象経費の70%を補助の上限とす ることとし、各区で経過措置を設 定しながら、段階的に補助金見 直しを進めていく。

― ― ― ―

牧コミュニ ティプラザ 管理運営費

自治・地域 振興課

牧区総合事 務所

コミュニティプラザの適切な維持管理及び運営を 行う。

― ― ― ― ― 改善

13区のコミュニティプラ ザの維持管理水準の統 一

①完了

現状確認を行い、維持管理の統 一的な基準を整理した。

― ― ― ―

(12)

柿崎区地域 振興事業

自治・地域 振興課

柿崎区総合 事務所

市民活動団体等が地域の振興に向け実施する 事業に対し補助等により支援を行う。

改善

区民ソフトボール大会 をはじめ、補助の必要 性が低いものは見直 す。

生涯学習フェスティバル への補助を段階的に廃 止(平成24年度20,000 円、平成25年度廃止) ソフトボール大会への 補助廃止

①完了

・補助金廃止については、事業実 施団体の柿崎まちづくり振興会と 活動団体から特に異論、意見が なく理解を得た。

・これにより、生涯学習フェスティ バル補助金は、平成24年度を もって廃止。

・ソフトボール大会への補助金に ついては平成23年度で廃止。

改善

市費で負担すべき性質 のものなのか検証する とともに支援の範囲、祭 り等のイベントの規模、 内容などの見直しを行 う。

①完了

・類似事業の集約及び補助対象 経費の統一については、平成25 年度から反映する。

・補助率の見直しについては、対 象経費の70%を補助の上限とす ることとし、各区で経過措置を設 定しながら、段階的に補助金見 直しを進めていく。

― ― ― ―

鉄道駅舎等 管理運営費

(大潟区)

自治・地域 振興課

大潟区総合 事務所

・J R 信越線土底浜駅、同犀潟駅における駅舎周 辺施設の維持管理を行う。

― ― ― ― ― 改善

・協働で実施できるか検 討する

・地元町内会へ清掃作 業委託を検討 現在の業者委託よりコ ストを抑えて実現できる か検討する。

①完了

地元町内会と協議の結果、業者 委託よりもコストを抑えた形で協 定を締結(平成25年4月1日付。 同日より事業実施)。 市が駅前トイレ・駐輪場を設置し ている土底浜駅及び犀潟駅にお いて、それぞれ土底浜・犀潟町内 会が清掃、駐輪場ごみ収集、除 草、施設の点検・報告を行うこと とした。

― ― ― ―

地域リー ダー育成事 業

自治・地域 振興課

大潟区総合 事務所

地域づくりの事例やノウハウを学ぶことにより地 域の持つ力や魅力を掘り起こし、地域づくり活動 への関心・意識を高めると共に地域づくりの担い 手を育成するため、講演会や講義、先進地の視 察、地域の芽を掘り起こすための事業を行う。

廃止

すでにまちづくり団体が 独自に同様の事業を実 施しているため、当該 事業は廃止とする。

地域リーダー育成事業 を廃止

①完了

・平成23年11月に各地域協議会 に諮問を行い、廃止を適当とする 旨の答申を得た。

・平成23年12月をもって正式に廃 止

― ― ― ― ― ― ― ―

大潟区地域 振興事業

自治・地域 振興課

大潟区総合 事務所

市民活動団体等が地域の振興に向け実施する 事業に対し補助等により支援を行う。

― ― ― ― ― 改善

市費で負担すべき性質 のものなのか検証する とともに支援の範囲、祭 り等のイベントの規模、 内容などの見直しを行 う。

①完了

・類似事業の集約及び補助対象 経費の統一については、平成25 年度から反映する。

・補助率の見直しについては、対 象経費の70%を補助の上限とす ることとし、各区で経過措置を設 定しながら、段階的に補助金見 直しを進めていく。

― ― ― ―

大潟コミュ ニティプラザ 管理運営費

自治・地域 振興課

大潟区総合 事務所

コミュニティプラザの適切な維持管理及び運営を 行う。

― ― ― ― ― 改善

13区のコミュニティプラ ザの維持管理水準の統 一

①完了

現状確認を行い、維持管理の統 一的な基準を整理した。

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大潟コミュ ニティプラザ 公共下水道 接続工事

自治・地域 振興課

大潟区総合 事務所

大潟コミュニティプラザの下水道接続工事を行 う。

改善

接続工事については、 早くともH27年度以降の 実施とする。

下水道への接続時期 は、平成26年度から平 成27年度以降に変更す る。

①完了

実施時期を平成27年度以降と し、平成23年2月3日地域協議会 へ説明し、理解合意を得ている。

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鉄道駅舎等 管理運営費

(頸城区)

自治・地域 振興課

頸城区総合 事務所

ほくほく線くびき駅、大池いこいの森駅の駅舎及 び周辺施設の維持管理を行う。

― ― ― ― ― 改善

・協働で実施できるか検 討する

・清掃等業務をNP O法 人委託から最寄り町内 会等に移行を検討す る。

①完了

地元町内会との協議により、平 成25年度からくびき駅は上池田 町内会、大池いこいの森駅は大 蒲生田町内会に管理業務を委託 することとした。

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(13)

軽便鉄道機 材等保管・ 維持管理費

自治・地域 振興課

頸城区総合 事務所

・軽便鉄道機材等の保管及び維持管理を行う。

・軽便鉄道資料や瀧本邸の一般公開を行う。

改善

「ユートピアくびき施設 等公園都市整備構想」 を整理し、できるもの、 できないものを精査のう え、事業の位置付けを 再考することとし、軽便 鉄道機材等の保管・維 持管理についても、そ のあり方を併せて検討 する。

一般公開イベントを年3 回以上開催する。

①完了

軽便鉄道機材等整備事業の在り 方検討と併せ、(仮称)頸城区歴 史資産保存事業の一事業として 継続実施していくことに決定し た。

その方針を平成24年1月26日開 催の地域協議会に報告し、了承 を得た。

― ― ― ― ― ― ― ―

軽便鉄道機 材等整備事 業

自治・地域 振興課

頸城区総合 事務所

・コッペル資料館として機関庫修復、旧本社屋の 修復、貨車・機関車の保存整備を行うとともに、 一帯をレールパークとして整備する。さらに、レー ルパークとユートピアくびき周辺の豪農の館を ルート化するなど地域の歴史資源を活用し、地 域の活性化を図る。

改善

「ユートピアくびき施設 等公園都市整備構想」 を整理し、できるもの、 できないものを精査のう え、事業の位置付けを 再考する。

「ユートピアくびき施設 等公園都市整備構想」 を整理し、住民活動団 体等との役割分担を明 確にしたうえで、市とし て実施する事業を精査 する。

①完了

くびきのお宝のこす会、頸城自動 車との協議を行うとともに、現構 想を白紙とし、新たに、(仮称)頸 城区歴史資産保存事業とし、実 施可能な事業から随時実施して いく方針が決定された。 その方針を平成24年1月26日開 催の地域協議会に報告し、了承 を得た。

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頸城区地域 振興事業

自治・地域 振興課

頸城区総合 事務所

市民活動団体等が地域の振興に向け実施する 事業に対し補助等により支援を行う。

― ― ― ― ― 改善

市費で負担すべき性質 のものなのか検証する とともに支援の範囲、祭 り等のイベントの規模、 内容などの見直しを行 う。

①完了

・類似事業の集約及び補助対象 経費の統一については、平成25 年度から反映する。

・補助率の見直しについては、対 象経費の70%を補助の上限とす ることとし、各区で経過措置を設 定しながら、段階的に補助金見 直しを進めていく。

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頸城コミュ ニティプラザ 管理運営費

自治・地域 振興課

頸城区総合 事務所

地域における多様な市民活動の場を提供すると ともに、その活動を総合的に支援し、にぎわいと 活力のある地域社会の形成に寄与するための頸 城コミュニティプラザを設置し、適切な管理運営を 図る。

― ― ― ― ― 改善

13区のコミュニティプラ ザの維持管理水準の統 一

①完了

現状確認を行い、維持管理の統 一的な基準を整理した。

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吉川コミュ ニティプラザ 管理運営費

自治・地域 振興課

吉川区総合 事務所

コミュニティプラザの適切な維持管理及び運営を 行う。

― ― ― ― ― 改善

13区のコミュニティプラ ザの維持管理水準の統 一

①完了

現状確認を行い、維持管理の統 一的な基準を整理した。

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吉川区地域 振興事業

自治・地域 振興課

吉川区総合 事務所

市民活動団体等が地域の振興に向け実施する 事業に対し補助等により支援を行う。

都市交流事業(各種オーナー制度、生協パルシ ステム東京との交流、法政大学との交流の実施)

― ― ― ― ― 改善

市費で負担すべき性質 のものなのか検証する とともに支援の範囲、祭 り等のイベントの規模、 内容などの見直しを行 う。

①完了

・類似事業の集約及び補助対象 経費の統一については、平成25 年度から反映する。

・補助率の見直しについては、対 象経費の70%を補助の上限とす ることとし、各区で経過措置を設 定しながら、段階的に補助金見 直しを進めていく。

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参照

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平成29年度

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