開会 あいさつ 分 : 〜
第 回市民ワ ク ョップ 第 回調整会議のま 分 : 〜
こ 施設機能の構成案について 分 : 〜
調整会議の議論を踏まえた機能の構成案 案 について紹介す
ィ カッ ョン こ 施設機能の構成 8 分 : 〜 こ 施設機能の構成について
紹介さ たこ 施設機能の構成案についての評価を行う こ 施設機能の規模 空間相互の関係について考え
施設全体の共用機能の構成について
こ 施設部会の観点から施設全体の共用機能の構成について考え
こ 施設機能の構成についてのま
閉会 分 : 〜
上越市 仮称 厚生産業会館基本設計の検討
第 回市民ワ ク ョップ こ 施設部会 進行 ケ ュ ル
検討 マ:こ 施設機能の構成について
年 月 日 土
2014.2.15(仮称)厚生産業会館基本設計の検討 第 3 回 WS のまとめ
ファシリテ-タ-:倉田 オブザーバー:(市)阿部、高橋、松井 (設計者)延東、堀 記録係:磯田、園田
こども部会討議のまとめ
・こども施設の一部を「島型」に配置するのは防犯面で不安がある
・靴をどこで脱ぐのか、上足での移動範囲が分かりにくい配置である
・カフェ、飲食スペースが中央にある配置はいい
・子ども用 WC は 4〜8 歳児用のプレイルームに配置する方がいい
・こども施設の出入り口は一カ所の方が管理しやすい
・グループ活動室や一時預かり室は入口に近く、プレイルームが見えない位置がいい
・プレイルーム 1 と 2 は、使い方の自由度を高める意味でも近接している方がいい
・プレイルームの大きさは低年齢用と高年齢用で差をつけてもいいのではないか
・大きなプレイルームの中に「島型」で 4〜8 歳児用スペースを設けている施設もある
・一時預かり室にも専用のトイレが必要である
・一時預かり室内は子どものプライバシーに配慮する意味で外から見えない方がいい
・一時預かり室は施設の入口近くから直接預けられる位置にあるのが望ましい
・施設全体の事務室とは別にこども施設専用のスタッフルームが必要である
・2つのプレイルームが見渡せ、オープンな作りのカウンター形式のスタッフスペー スが望ましい
・昼寝室と授乳室は近接させた上で、0〜3 歳児用プレイルーム近くの配置が望ましい
・親が座ったまま子どもを見られる移動可能な飲食スペースも有効ではないか
・水回りの近くに洗濯機置き場が必要である
・こども施設内に限らず、おむつ交換台は施設内に複数必要である
・プレイルームにままごとコーナーも設置してほしい
・子どもが外で遊べるスペースがどのあたりにあるのかも、図面上で表現してほしい
・施設内を子どもが自由に移動出来る様な計画とするのもいいとは思うが、下足上足 の区別をどこでするのかはきちんと配慮する必要がある
・中庭は、外の公園とは違う意味で、安全な屋外の遊び場になるのではないか
・中庭に水遊びのための設備も計画してほしい
・中庭には周りの屋根の雪を落とさず、消雪設備も導入する前提で計画している
・南向きのテラスやプレイルームは気持ちが良さそうで好印象である
・プレイルーム 1 と 2 の間にスタッフスペースを設けると機能的である
・テラスは靴を履かなくても外の空気が感じられるよい場所になる
・0〜3 歳児用プレイルームは使用後に消毒処理の必要があり、衛生的な配慮から一般の利用者に開放するのは難しい
・4〜8 歳児用プレイルームだけでも、夜間の時間帯などを一般の利用者との重ね使いの対象エリアとできないか
・プランニングや大型遊具などの設備配置(移動)の工夫で重ね使いもできるのではないか
・夜間の利用としては、中高生年代のダンス練習スペースとしての利用等が想定される
・4〜8 歳児用にはプレイルームを設けず、施設全体を遊び場として使ってもらうというのも先進的でいいのではないか →誰が子どもを見るのか、親と子どもの自己責任とするのか等、管理上の問題もあるので今後検討が必要である
・重ね使いにより、1 つの施設で多世代交流が可能になるのではないか
参加者(市民) :大下、堤、閏間、藤井、富樫、中條、中田 (席順) (市) :風間、西山 (設計者) :能勢、福地
中庭
・安全面を考え 1 カ所がいい
・手洗い場の設置が必要である
出入口
プレイルーム
昼寝室
・給湯室の近くがいい
・授乳室の近くがいい
・0 ~ 3 歳児用プレイ ルームの近くがいい
スタッフルーム
・専用の事務室が必要
・2 つのプレイルームが見渡せる位置 がいい
一時預かり室
・外から見えない配慮が必要である
・プレイルームを通らず、外から 入れる工夫をする必要がある
・専用のトイレが必要である
・プレイルームが見えない 位置がいい
(子どもがプレイルームに 行きたがるので)
・プレイルームから離れた位 置への検討が必要である
・夜間の一般利用も検討の余地がある
・島型年長用スペースも可能性がある ・公園の景観を取り入れた案がいい
4 ~ 8 歳児用
・2 つのプレイルームは隣接させ、場 合によっては新しい分け方の検討が 必要である
(0 ~ 3 歳児+4,5 歳児とし、6 ~ 8 歳児は自己責任で遊ばせるなど)
・南側配置がいい
・茶室として使用するような和室とは 距離を離したほうがいい
・絵本コーナー、ままごとコーナーが あるといい
事務室
飲食スペース
・プレイルームから離れた 位置がいい
・移動式の検討もしていく
テラス
・南面配置がいい 凡例:
一体的利用を検討する部屋
お堀
こども WC
・4 ~ 8 歳児用プレイ
ルームの近くがいい ・中庭が無いとホールとプレイルームの位置が近くなる
・採光や視覚的なつながりの確保、回遊性の創出といった役割も ある
・プレイルームと中庭が面していれば安全な遊び空間になる
・雪遊び、水遊びができる空間にもなる
・何気ない交流の場としても使える
グループ活動室
その他意見:子どもの活動範囲を広げることで一般の施設利用者に迷惑をかけるのではないかという心配がある
子どもの活動をうまくオープンに出来れば、一般の施設利用者も含めた世代間交流のきっかけとなるのではないか