平
成
2
9
年
度
第
3
回
恵
庭
市
社
会
福
祉
審
議
会
・
児
童
福
祉
専
門
部
会
次
第
日
時
:
平
成
3
0
年
3
月
1
6
日
(
金
)
1
5
時
0
0
分
∼
場
所
:
恵
庭
市
民
会
館
2
階
大
会
議
室
1
.
開
会
2
.
部
会
長
あ
い
さ
つ
3
.
議
事
䙵
え
に
わ
っ
こ
☆
す
こ
や
か
プ
ラ
ン
の
取
組
状
況
に
つ
い
て
の
進
捗
状
況
の
報
告
に
つ
い
て
䙶
平
成
3 0
年
度
の
1
号
認
定
利
用
者
負
担
金
(保
育
料
)に
つ
い
て
(案
)
䙷
障
が
い
児
福
祉
計
画
に
つ
い
て
䙸
学
童
ク
ラ
ブ
に
つ
い
て
4
.
そ
の
他
【
配
布
資
料
】
(
資
料
1
)
え
に
わ
っ
こ
・
す
こ
や
か
プ
ラ
ン
の
実
施
状
況
に
つ
い
て
(
資
料
2
)
平
成
3
0
年
度
の
1
号
認
定
利
用
者
負
担
金
(
保
育
料
)
に
つ
い
て
(
案
)
(
資
料
3
)
え
に
わ
障
が
い
福
祉
プ
ラ
ン
(
案
)
平成28年度えにわっこ☆すこやかプラン
(恵庭 市子 ども・ 子 育て支援 事業 計画 /恵 庭 市次世代 育 成支援行 動計 画) の実施状況について
1
えにわっこ☆すこやかプランについて
えにわっこ☆すこやかプランは、子ども・子育て支援法に基づく「恵庭市子ども・子育て支援
事 業 計 画 」 と 次 世 代 育 成 支 援 対 策 推 進 法 に 基 づ く 「 恵 庭 市 次 世 代 育 成 支 援 行 動 計 画 」 を 併 せ
持った計画で、恵庭市社会福祉審議会・児童福祉専門部会にて審議頂き、平成27年3月に策定
されました。計 画期間は、平成 27年度から平成3 1年度までの 5年間であり、毎年 度、児童
福祉専門部会で実施状況を点検・評価することとなっています。
2
平成28年度における実施状況について
平成28年度 における実施事 業数は、別添、平成 28年度えに わっこ☆すこやかプ ラン実施
状況報告書に掲載の195事業となります。
この195事業の内、新規等の特記事項は、下記のとおりです。
【平成28年度
特記事項】
※ページ、
ID
は、実施状況報告書の個別事業実施状況表に対応
№
ページ
ID
基本
目標
施策
目標
項目
事業名【新規・拡充】
→
実施した取り組み内容
担当課
1
P3
67
1
2
7
産後ケアサポート事業【新規】
→事業開始初年度として、各種事業の周知(パンフレ
ットの配布等)
子育て
支援課
2
P3
71
2
1
1
子育て支援センターの設置【拡充】
→子育て支援センターかしわを「かしわのもり」に開
設
子育て
支援課
3
P3
77
2
1
2
子どもの集う場所の計画的整備【拡充】
→フーレかしわの開設
子ども
家庭課
4
P4
90
2
1
8
えにわっこサポート事業の推進【拡充】
→協賛店舗の3店舗増
(NPO
法人まちスポ、
富士宮茶園、
とうふ家豆てっぽう
)
、総数63店舗
子ども
家庭課
5
P4 104
2
1
14
地域子育てコミュニケーション力育成事業【新規】
→柏陽中学校にて「赤ちゃん登校日」を実施
子ども
家庭課
6
P5 110
2
1
17
3歳児未満の預け先の拡大【拡充】
→市内幼稚園
3
園と地域型保育事業所
1
園が認定子ど
も園へ移行。0歳児6名、1・2歳児29名、受入先の
拡大。
№
ページ
ID
基本
目標
施策
目標
項目
事業名【新規・拡充】
→
実施した取り組み内容
担当課
7
P5 112
2
1
17
1号認定者の利用者負担の軽減【拡充】
→市内私立幼稚園全園が新制度へ移行。低所得階層
(2∼3階層)を中心に1号認定の利用者負担額の見
直し。
子育て
支援課
8
P8 168
3
1
6
ペアレントメンターの養成【新規】
→発達障がいのある子どもを育てた経験のある保護者
を対象とした北海道ペアレントメンター養成ベーシッ
ク研修講座を恵庭で開催。25名が参加。
、
子ども
発達支
援セン
ター
9
P9 205
4
1
3
保育園施設の改修・整備・備品更新【新規】
→すずらん保育園耐震改修工事等
子育て
支援課
10
P9 207
4
1
4
延長保育事業の拡充【拡充】
→
10
園から
11
園、延利用者数
9,829
名
子育て
支援課
11
P10 227
4
2
3
子育て応援企業 認証制度の推進【新規】
→平成
28
年度より実施。
3
社を表彰し、広報紙等で周
知。
(恵庭建設㈱、㈱マルハン恵庭店、
高陽学園(ク
ラーク幼稚園)
)
子ども
家庭課
3
今後について
基本理念 基本的な視点 基 本 目 標 施 策 目 標
< 1 > 妊 娠 か ら 出 産 ま で 安 全 に 安 心 し て 過 ご す た め の 環 境 づ く り
< 2 > 児 童 虐 待 の 予 防 と 早 期 発 見 ・ 早 期 対 応
< 4 > 子 育 て 支 援 ネ ッ ト ワ ー ク づ く り
< 5 > 父 親 の 育 児 に 関 す る 意 識 形 成
< 2 > 仕 事 と 子 育 て 両 立 の 推 進
< 2 > 次 代 を 担 う 心 身 と も た く ま し い 子 ど も の 育 成
< 4 > 幼 児 教 育 の 推 進
< 5 > 思 春 期 と 学 童 期 の
か ら だ と こ こ ろ の 健 康 づ く り
< 1 > 子 ど も の 権 利 を 守 る た め の 環 境 整 備
< 2 > 子 ど も の た め の 生 活 空 間 の 整 備
か
か
わ
り
・
つ
な
が
り
・
ひ
ろ
が
り
を
大
切
に
す
る
子
育
て
の
ま
ち
え
に
わ
子 ど も の
視 点
1 子 ど も の 健 や か な 成 長 を
応 援 す る た め に
< 2 > 親 と 子 のか ら だ と こ こ ろ の 健 康 づ く り
2 子 育 て を す る す べ て の
家 庭 を 応 援 す る た め に
< 1 > 地 域 に お け る さ ま ざ ま な 子 育 て 支 援 サ ー ビ ス の 充 実
次 代 を 担 う 子
ど も の 育 成 と
い う 視 点
< 3 > ひ と り 親 家 庭 へ の 支 援
社 会 全 体 で 育
成 す る と い う
視 点
ワ ー ク ・ ラ イ
フ ・ バ ラ ン ス
の 実 現 と い う
視 点
5 子 ど も の 学 び と 育 ち を
応 援 す る た め に
< 1 > 子 ど も の 豊 か な こ こ ろ の 育 み の 支 援
< 3 > 学 校 教 育 の 推 進
結 婚 ・ 妊 娠 ・
出 産 ・ 育 児 の
切 れ 目 の な い
支 援 の 視 点
< 6 > 子 ど も の 育 ち に 応 じ た 家 庭 教 育 の 支 援
6 子 ど も が 安 全 に 育 つ
安 心 な ま ち で あ る た め に
< 3 > 子 ど も な ど の 安 全 の 確 保
3 障 が い や 発 達 に 心 配 の あ る
子 ど も と そ の 家 庭 を
応 援 す る た め に
< 1 > 子 ど も の 発 達 支 援 と 親 へ の 支 援
< 2 > 子 ど も の 保 育 ・ 教 育 環 境 の 充 実
4 働 き な が ら 子 ど も を 育 て て
い る 人 を 応 援 す る た め に
< 1 > 保 育 ・ 放 課 後 児 童 保 育 サ ー ビ ス の 充 実
1)妊娠・出産における健康づくり支援 2)安心安全な出産のための体制の充実
1)子どもの健やかな成長・発達と母親の健康への支援の推進 2)小児等医療体制の維持 3)家族が安心して育児できるための支援 4)食育の推進 5)子どもの健康なからだづくりを進めるネットワークの推進(※) 6)ママ同士の語り合いの場の設置(※) 7)産後ケアサポート事業(※)
1)親子の居場所づくりの拡充(◎) 2)子どもの居場所づくりの推進 3)子育てガイドブックの作成・配布 4)ファミリーサポートセンター事業の推進 5)一時預かり事業の拡充(◎) 6)家庭児童相談室の充実
7)子育て支援短期利用事業の推進 8)えにわっこサポート事業の推進 9)乳幼児紙おむつ用ごみ袋支給事業の推進 10)児童福祉施設入所児童面会旅費の助成事業 11)子育て家庭の経済的負担の軽減 12)地域交流保育事業の推進
13)世代間交流の促進 14)地域子育てコミュニケーション力育成事業(★) 15)えにわっこ応援タクシー事業(★) 16)子育て情報発信事業(★) 17)認定こども園及び地域型保育事業の推進(※) 18)利用者支援事業の推進(※) 19)質の向上(人材)の推進(※)
1)児童虐待に関する啓発活動の推進 2)虐待の対応と連携体制の強化
1)相談支援体制の充実 2)子育て・生活支援の充実 3)就業支援の充実 4)経済的支援の充実
個 別 目 標
1)民生委員・児童委員などによる地域活動の活性化 2)子育てサークルへの支援 1)サンデーパパ事業などの開催
1)障害児通所支援・障害福祉サービスの充実(★) 2)児童発達支援事業及び保育所等訪問支援事業の推進(★) 3)放課後等デイサービス事業の推進(★) 4)乳幼児発達支援教室の推進(★) 5)相談支援機能の推進(★) 6)ペアレントメンター養成(家族支援)(※) 7)各種手当支給事業 8)発達支援ネットワーク機能及びコーディネート機能の推進(★) 9)相談支援ファイルの配布と理解啓発(※) 1)統合保育の推進 2)保育園の入所要件の拡大(※) 3)学童クラブでの障がい児の受入れの推進 4)障がい児教育の充実 5)特別支援教育推進事業の確立 6)幼稚園に対する特別支援教育補助事業の実施(★)
1)通常保育事業の拡充(◎) 2)保育サービス内容の充実 3)保育園の環境整備
4)延長保育事業の拡充 5)休日保育事業の実施(◎) 6)病児・病後児保育事業の拡充(◎) 7)学童クラブ受入れ年齢等の拡充(◎) 8)保育園保育料軽減 9)保育園の質の向上の推進
1)事業主による「仕事と家庭の両立に取組む活動」の推進 2)仕事と家庭を両立するための啓発活動の推進 3)企業の子育て認証制度の創設推進(※)
1)恵庭市読書活動推進計画の推進 2)学校図書館活動の推進 3)図書の団体貸出の促進 4)放課後子ども教室事業の推進 5)幼・保・小連携推進事業(※)
1)スポーツ振興の推進 2)様々な体験機会の充実
1)学校教育の充実 2)学校と関係機関の連絡ネットワークの構築 3)学校評議員制度の充実
4)学力向上対策の推進(アシスタントティーチャー)の活用 5)外部人材活用の推進(ALTの活用) 6)小・中学校の計画的な維持保全の推進 7)特認校の充実
1)幼稚園就園奨励費補助事業の実施 2)幼稚園に対する補助事業の実施
1)健康づくりの推進 2)こころの相談体制の充実
1)ブックスタート事業の推進 2)ブックスタートプラス事業の推進 3)読み聞かせ活動の推進及び支援 4)家庭教育セミナーの推進
1)子どもの権利の普及促進
1)街区公園などの再整備の促進 2)子育てバリアフリーの推進 3)民間施設(幼稚園)の開放事業(※) 1)防犯灯の整備促進 2)交通安全教室の推進 3)市民交通システムの推進
恵庭市次世代育成支援行動計画
恵庭市子ども未来部子ども家庭課
恵庭市子ども・子育て支援事業計画
<2>
親と子のからだとこころの健康づくり
[35事業]
<1>
[29事業]
<2>
[9事業]
<3>
[8事業]
<4>
[3事業]
<5>
[2事業]
喜びを感じつつ安心して子育てができるよう、多様なニーズに対応した子育て支援サービスの充実に取組むとともに、子どもへの虐待予防・防止活動を含めたネットワーク
づくりを推進しました。
【主な取り組み】
・「子どもの集う場所」の整備・・・・・・「恵庭市子どもの居場所づくりプラン」、「子どもの集う場所地区別整備計画」に基づく計画的整備
・一時保育事業の拡充・・・・・・・・・・すみれ保育園、なのはな保育園、こすもす保育園にて実施。
・乳幼児紙おむつ用ごみ袋支給事業・・・・2歳未満の子どもがいる家庭に燃やせるごみ用ごみ袋(20㍑袋、年間120枚)を支給。
・虐待対応体制の整備・・・・・・・・・・家庭児童相談員、保健師等の設置、要保護児童ネットワーク協議会の開催及び関係機関との連携を強化。
・ひとり親家庭の相談体制の充実・・・・・母子父子自立支援員を設置し、ひとり親家庭等の子育て生活安定に必要な相談を実施。
2
子育てをするすべての家庭を応援するために
[51事業]
父親の育児に関する意識形成
すべての親子が心身とも健やかに成長できるよう、妊娠・出産から乳幼児期を通じた親子の健康づくりの支援に取組むとともに、子育て不安の軽減や食育の推進、交流機会
の創出に取組みました。
【主な取り組み】
・妊産婦の相談・保健指導・・・・・・・母子手帳交付時や妊婦教室で相談・保険指導、助成事業の周知を実施
・小児等医療体制の充実・・・・・・・・夜間・休日診療は夜間・休日急病診療所が内科・小児科を、在宅当番医療機関が外科を担当することで、医療体制を整備。
・う歯発生予防の推進・・・・・・・・・乳幼児期の歯科検診・指導、フッ素塗布、出前講座等の歯の健康意識の向上を図る啓発事業を実施。
・乳幼児家庭の全戸訪問・・・・・・・・乳児がいる全ての家庭を赤ちゃん訪問員等が訪問し、子どもの発育や親子の健康、育児の相談・支援を実施。
・食育の推進・・・・・・・・・・・・・妊婦教室、乳幼児健診、講座、展示等により、適切な食生活に関する指導、情報提供を実施。
地域におけるさまざまな子育て支援サービスの充実
児童虐待の予防と早期発見・早期対応
ひとり親家庭への支援
子育て支援ネットワークづくり
基本目標
施策目標
<1>
[12事業]
<2>
[10事業]
<1>
[16事業]
<2>
[3事業]
障がいをもつ子どもやその家庭に対しては、よりきめ細やかな取組みが求められることから、子どもの成長に応じたさまざまな相談体制やサービスの充実に取り組みまし
た。
【主な取り組み】
・障がい福祉サービスの強化・・・・・・・・恵庭市障がい者統合相談支援センター「e-ふらっと」による総合相談支援と機能強化。
・児童発達支援事業の充実・・・・・・・・・発達に心配のある児童や保護者に対する支援の充実と不安解消のため就学前児童を対象とした「児童発達支援」を実施。
・相談支援事業の体制強化・・・・・・・・・子ども相談支援室え∼るで子どもの発達で心配なことの「基本相談」「計画相談」や障がい福祉サービス利用に係る相談を実
施。
・特別支援教育の充実・・・・・・・・・・・市内全小中学校(松恵小を除く)に特別支援学級を開設。
4
働きながら子どもを育てている人を応援するために
[19事業]
保育・放課後児童保育サービスの充実
基本目標
施策目標
仕事と子育て両立の推進
子育てしながら働きやすい環境を整えるため、多様で柔軟な保育サービスの充実に取組みました。また、父親と母親が仕事と子育てを両立できる職場環境づくりに向け、子
育て家庭に配慮した企業の取組みの促進を図りました。
【主な取り組み】
・保育園定員の拡充・・・・・・・・・・・・増加する保育ニーズに応えるために認可保育園の定員を拡充。
・保育園の環境整備・・・・・・・・・・・・こすもす保育園の旧園舎解体、すずらん保育園耐震改修工事。
・休日・延長保育事業の実施・・・・・・・・日曜日・祝日に勤務している保護者のため、休日保育を平成28年度から開始、また休日保育の拡充。
(1.休日利用:97名、2.延長園数:10→11、3.延長利用:9,829名)
・病児・病後児保育事業の拡充・・・・・・・利用促進を図るため、利用者負担金の改定を行い、利用者数が増加。
・学童クラブ運営の民間委託の検討・・・・・学童クラブの運営の充実を図るため、民間委託を検討。
・保育料の負担軽減・・・・・・・・・・・・恵庭市独自の軽減を適用し、利用者の負担を軽減。
3
障がいや発達に心配のある子どもとその家庭を応援するために
[22事業]
子どもの発達支援と親への支援
子どもの保育・教育環境の充実
基本目標
施策目標
<4>
[2事業]
<5>
[3事業]
<6>
[6事業]
<1>
[3事業]
<2>
[3事業]
<3>
[14事業]
子どもを安心して産み育てることができるような安全なまちにするため、子育てバリアフリーの視点を取り入れた生活環境の整備や、警察や学校などとの連携強化による犯
罪を未然に防ぐ、災害に強い住みよいまちづくりの取組みを推進しました。
【主な取り組み】
・防犯灯の整備促進・・・・・・・・・・・・・犯罪を未然に防止し、安心して子育てのできる明るい安全な環境づくりのため、必要性の高い箇所に防犯灯を設置。
・交通利用案内の作成・配布・・・・・・・・・スマートフォンでバス位置情報を確認できるバスロケシステムの導入、恵庭駅西口駅前広場待合所にデジタルサイネージ設
置。
公共施設、JR駅でバスマップの配布
・安全マップの見直し・・・・・・・・・・・・こどもセーフティハウスの指定箇所や危険箇所などのデータ更新及び学校等への情報提供。
基本目標
施策目標
6
子どもが安全に育つ安心なまちであるために
子どもなどの安全の確保
子どものための生活空間の整備
子どもの権利を守るための環境整備
[20事業]
子どもの育ちに応じた家庭教育の支援
思春期と学童期のこころとからだの健康づくり
次代の担い手である子どもが個性豊かに主体的に生きていくことが出来るよう、学校での学習環境の整備や遊びの場の確保、多彩な体験機会の提供などに取組みました。ま
た、将来は親となる子どもが、子どもを生み育てることの意義や喜び、子どもや家庭の大切さが理解できるようにするため、乳幼児とふれあう機会を広げるなどの取組みを推
進しました。
【主な取り組み】
・放課後子ども教室事業の推進・・・・・・・・子どもたちの放課後における居場所づくりを推進し、柏子どもひろばを新規開設(平成28年9月)
・通学合宿の支援・・・・・・・・・・・・・・5校区で実施するとともに、通学合宿関係者による実践交流会を実施し、市内全体のネットワーク化を推進。
・ブックスタート事業の推進・・・・・・・・・9∼10ヶ月健診時に絵本などの入った「ブックスタートパック」を配布(配布率97.8%)
また、アンケート調査では96.2%が「今後も続けたほうがよいと思う」と回答。
・心の相談体制の充実・・・・・・・・・・・・小・中学校にスクールカウンセラー及び恵庭市交流プラザまなび館に電話相談室を配置し、教育相談等の体制を充実
・家庭教育セミナーの推進・・・・・・・・・・北海道教育委員会モデル事業である「家庭教育学びカフェ推進事業」を受託し、「家庭教育ナビゲーター」を養成し、ナビ
ゲーターを中心に実行委員
会を組織して家庭教育支援イベント「えにわままっぷ」を実施した。普段子育てについての悩みを話せない方々に気軽にお話
値 平成27年度
等
実績数値 成果 今後の方向性
1 1 ^ 子どもの健やかな成長を応援するために
2 1 1 ^ 妊娠から出産まで安全に安心して過ごせるための環境づくり
3 1 1 1 56 ^ 妊娠・出産における健康づくり支援
4 1 1 1 56 保健課 妊婦教室(マタニティクラス) 18回 171人(延) 15回 120人(延)
5 1 1 1 56 保健課 両親教室 6回 87組 173人 6回 78組 147人
6 1 1 1 56 保健課 妊産婦保健指導(訪問・相談)
訪問:467件(赤ちゃん訪問時) 相談:525件(母子手帳交付時)
訪問:434件(赤ちゃん訪問時) 相談:543件(母子手帳交付時)
7 1 1 1 56 保健課 母子健康手帳交付時の妊婦相談 525件 543件 8 1 1 2 57 ^ 安全・安心な出産のための体制の充実
9 1 1 2 57 保健課
マタニティマークの周知(マタニティ マークストラップ配付)
475件 496件
10 1 1 2 57 保健課 妊婦健康診査事業 5,809件 5,521件 11 1 1 2 57 保健課 特定不妊治療費助成事業 56件 53件
12 1 1 2 57 保健課 入院助産制度事業の周知 妊娠届出時の面談にて 妊娠届出時の面談にて
13 1 1 2 57 保健課 産科・小児科等医療体制の充実
14 1 1 2 57 保健課 医療機関情報の周知
15 1 1 2 57 保健課 母子健康手帳交付時の妊婦相談(再掲) 525件 543件
16 1 2 ^ 親と子のこころとからだの健康づくり
17 1 2 1 58 ^ 子どもの健やかな成長・発達と母親の健康への支援 18 1 2 1 58 ^ 乳幼児健康診査の充実
19 1 2 1 58 保健課 3∼4ヶ月児健診 対象:490人 受診:481人 受診率:98.2%
対象:490人 受診:478人 受診率: 97.6%
20 1 2 1 58 保健課 9∼10ヶ月児健診 対象:510人 受診:501人 受診率:98.2%
対象:503人 受診:497人 受診率: 98.8%
21 1 2 1 58 保健課 1歳6ヶ月児健診 対象:575 受診:564人 受診率:98.1%
対象:516人 受診:509人 受診率: 98.6%
22 1 2 1 58 保健課 3歳児健診 対象:538 受診:526人 受診率:97.8%
対象:585人 受診:579人 受診率: 97.8%
23 1 2 1 58 保健課 先天性股関節脱臼健診 対象:490人 受診:461人 受診率:94.1%
対象:490人 受診:461人 受診率: 97.3%
24 1 2 1 59 ^ 予防接種の推進
25 1 2 1 59 保健課
予防接種事業の法令等に基づく適正実施 (不活化ポリオ・三種混合・四種混合・ BCG・麻疹・風疹・ヒブ・小児用肺炎球菌・ 子宮頸がん・水痘)
実施件数 9,200件 実施件数 14,146件
乳幼児期は、心身ともに健全に成長していく基礎を築く大切な時期であ り、健康な発育・発達を促し、感染症の流行防止のための広報啓発活動 や指導・相談・育児教室等の実施を通じて、各家庭が予防接種を適切に 受けられるよう努めた。
定期接種は法定事業のため、法令等に基づき継続実施する。なお、平成 28年度より日本脳炎、B型肝炎の定期接種が実施されたことから、今 後もさらに、適切な情報提供を行うとともに、接種スケジュール等の予 防接種相談に対応していきたい。
26 1 2 1 59 ^ 子どもの事故防止対策の推進
27 1 2 1 59 保健課 出前講座 14回 335人 8回 269人
28 1 2 1 59 保健課 「子どもの救急」冊子の作成・配布 467冊(赤ちゃん訪問時) 434冊(赤ちゃん訪問時) 29 1 2 1 60 ^ 親の健康づくりの推進
30 1 2 1 60 保健課
健康診査・がん検診(子宮がん・乳が ん)の実施・受診促進
胃がん検診 2,279人 大腸がん検診 3,129人 肺がん検診 2,215人 子宮がん検診 1,254人 乳がん検診 1,436人
■
胃がん検診 2,177人 大腸がん検診 2,562人 肺がん検診 2,217人 子宮がん検診 1,029人 乳がん検診 1,160人
受診率向上のため、平成27年度と比較して集団検診・バス検診の回数 を増やし、さらには新たに女性専用の「レディース検診」を創設するな ど受診機会の向上に努めた。また、新たな対象となる年齢の者に対しが ん検診受診クーポンを送付し、またクーポン対象者で未受診のものに対 し再勧奨の通知と送付するなど受診の促進に努めた。
クーポン送付対象者
(子宮がん)20歳∼40歳までの5歳刻みの者 (25∼40歳は過去5 年度未受診の者)
(乳がん) 40歳∼60歳までの5歳刻みの者 (45∼60歳は過去 5年度未受診の者)
平成28年度は胃・大腸・子宮がん検診の受診は当初目標を多少下回っ た。しかし本年度より開始したレディース検診は非常にニーズが高く新 たな手ごたえを感じた。今後は更なる検診機会の工夫を行うなど、新た なニーズの掘り起こしを実施したい。
また、受診率向上のため引き続き受診勧奨やクーポン事業等の充実を図 る必要がある。
31 1 2 1 60 保健課 健康増進教室の開催
32 1 2 1 60 保健課 出前講座
33 1 2 1 60 保健課 健康相談・ウォーキング普及啓発事業
安全で安心な出産ができるよう母子健康手帳交付時や妊婦教室・両親教 室等で、妊婦相談・保健指導を行い妊娠・出産期に妊産婦が心身の健康 を保持できるよう妊娠期からの支援を更に充実させる。
妊婦や家族が妊娠から出産まで切れ目なく、安全に安心して過ごすこと が出来るよう、また、主体的に健康の保持・増進に努め安全で安心な出 産ができるように、母子健康手帳交付時や妊婦教室で相談・保健指導を 実施し、妊娠期からの支援を行った。併せて市HPで事業周知を行っ た。
安全で安心な出産ができるよう母子健康手帳交付時や妊婦教室・両親教 室等で、妊婦相談・保健指導を行い妊娠・出産期に妊産婦が心身の健康 を保持できるよう妊娠期からの支援を更に充実させる。
今後もより良い医療体制整備のため、関係機関や近隣自治体との連携・ 協議を進め、充実した医療を受けられる体制の整備に努めたい。 広報やHP、健康カレンダーへの情報掲載
妊婦や家族が妊娠から出産まで切れ目なく、安全に安心して過ごすこと が出来るよう、また、主体的に健康の保持・増進に努め安全で安心な出 産ができるように、母子健康手帳交付時や妊婦教室で相談・保健指導を 実施し、妊娠期からの支援を行った。
乳幼児期から将来にわたり健康を維持できるよう、子どもの健やかな成 長発達を促す健診体制を継続できた。乳幼児健診を通し乳幼児の養育環 境を把握し、保護者が適切な育児行動に取り組めるよう支援を行った。 広報やHP、健康カレンダーへの情報掲載
小児等医療体制について、休日等の診療空白日の解消を図るため、内 科・小児科診療は夜間・休日急病診療所に集約(土曜・日曜の開設 増)、外科診療は在宅当番医療機関に特化した新体制を図った。また、 二次救急による対応整備の充実も図ったことにより診療空白日の解消が 図られ、安心して医療が受けられる環境を構築した。これらの新体制の 情報を毎月の広報やHP、健康カレンダーに掲載し、医療・相談体制の 情報を市民が活動しやすいよう周知した。
乳幼児健診を実施することで、疾病や障がいの早期発見・早期治療・療 育につなげるとともに、乳幼児の個別性に合わせた発育・発達への支援 を充実させる。乳幼児が心身ともに健康に成長できるよう、良好な親子 関係を築き子育てに取り組めるよう養育への支援を継続して実施する。 今後の育児に役立てられるよう、疾病や事故予防、むし歯予防など健康 に関する情報を提供する。
赤ちゃん訪問等で『子どもの救急冊子』を配布するとともに、親が病気 や事故に適切に対応できるよう乳幼児健診でも事故予防や対応方法など について指導を行った。子どもの発達に伴い発生しやすい事故やけがと その予防法や留意点、対応についての普及啓発も市のホームページ等で 継続実施した。
病気や事故などから子どもを守るため乳幼児健診や出前講座などで、事 故予防の指導や知識の普及啓発を行う。『子どもの救急冊子』の改定版 を作成し、赤ちゃん訪問や子育て支援センター等で配布し事故防止など の普及啓発に努める。
出前講座等 42回 1,131人 健康増進事業 14回 364人 ウォーキング普及事業 4回 68人 健康相談 777回 1,440人
町内会の行事やサークルなどの身近な単位でライフステージに応じた テーマで「出前講座」を通年実施し健康づくりを推進している。市内の PTAや企業など様々な団体から依頼を受け実施している。
また、検診受診後のデータから結果の理解や生活習慣病改善の一助と して運動に関する教室事業をはじめとした保健指導を実施している。
生活習慣病対策はすでに妊娠期前から始まっており、妊娠・出産期が特 定検診・がん検診の受診対象年齢である対象者も増えつつある。このラ イフステージの健康課題に着目し、糖尿病や高血圧の実態を把握しなが ら適切な保健指導を展開する必要性が高い。
数
値 平成27年度
新規
等
実績数値 成果 今後の方向性
平成28年度えにわっこ☆すこやかプラン
恵庭市子ども・子育て支援事業計画 / 恵庭市次世代育成支援行動計画
個別事業実施状況表
ID 基本
目標 施策
目標
項目ページ 部署 事業名
(参考)えにわっこ☆すこやかプランにおける実績報
告記載内容
平成28年度の実施状況
※
平成27年度より新規で実施した事業
◎
平成27年度より拡充した事業
#
平成28年度より新規で実施した事業
■
平成28年度より拡充した事業
34 1 2 1 60 ^ 子どもと親の歯科保健の充実
35 1 2 1 60 保健課 歯科健診・歯科相談
妊婦教室にて歯の健康教育を実施 59人
1歳6か月児の歯科健診受診数 563人
3歳児の歯科健診受診数 526人
妊婦教室にて歯の健康教育を実施 37人
1歳6か月児の歯科健診受診数 508人
3歳児の歯科健診受診数 579人
36 1 2 1 60 保健課
う歯予防対策事業(フッ素塗布・フッ化
物洗口)
フッ素塗布事業 60回 1,921人 フッ素塗布事業 60回 1,824人
37 1 2 2 61 ^ 小児等医療体制の維持
38 1 2 2 61 保健課 産科・小児科等医療体制の充実(再掲) 夜間・休日急病診療所診療体制の充実 夜間・休日急病診療所診療体制の充実
39 1 2 2 61 保健課 医療機関情報の周知(再掲) 広報やHP、健康カレンダーへの情報掲載 広報やHP、健康カレンダーへの情報掲載
40 1 2 2 61 保健課 相談体制の充実 保健センター医療顧問が保健・医療相談に対応 保健センター医療顧問が保健・医療相談に対応
41 1 2 3 62 ^ 家族が安心して育児できるための支援
42 1 2 3 62 ^ 乳児家庭全戸訪問事業
43 1 2 3 62 保健課
乳児家庭全戸訪問事業による早期訪問指
導の実施
467件 434件
すべての乳児がいる家庭を訪問し、子どもの発育・発達、栄養、疾病予
防など子育てに必要な支援を行った。また、産婦及び家族の心身の状況
に対する相談・保健指導の充実のために、「子育てアンケート・エジン
バラ産後うつ質問票(EPDS)・赤ちゃんの気持アンケート(ボンディ
ング)」を実施し、育児に関する不安や悩みへの支援の充実を図ること
ができた。更に産婦及び家族の心身の状況や養育環境等の把握や助言を
行うことで家族全体の健康の保持・増進を図ることができた。
すべての乳児がいる家庭を訪問し、子どもの発育・発達、栄養、疾病予
防など子育てに必要な支援を行うとともに、養育環境の把握や育児に関
する不安や悩みへの支援の充実を図る。産婦及び家族の心身の健康を保
つため家族全体の健康の保持・増進を図るため保健指導を実施する。
44 1 2 3 62 ^ 養育支援訪問事業
45 1 2 3 62 保健課 早期訪問指導の実施(再掲) 64件 85件
46 1 2 3 62 保健課 関係機関との連携 養育支援連絡システム等 養育支援連絡システム等
47 1 2 3 63 ^ 育児相談の充実
48 1 2 3 63 保健課 子育て相談の実施 延395件 延463件
49 1 2 3 63 保健課 育児教室の開催 6回 101組 6回 87組
50 1 2 3 63 ^ 子どもの成長と育児を見守る地域づくり
51 1 2 3 63 保健課 妊婦教室・両親教室
妊婦教室18回(171人)
両親教室6回(87組173人)
妊婦教室15回(延120人)
両親教室6回(78組147人)
52 1 2 4 64 ^ 食育の推進
53 1 2 4 64 保健課 妊婦教室・育児教室 妊婦教室6回 49人 、育児教室6回 101組 妊婦教室4回 38人 、育児教室6回 87組
平成25年度に策定した「第2次恵庭市食育推進計画」の目標に基づ
き、妊娠期・乳児期からの食育の意識付けを目的とした内容を妊婦教室
や育児教室の中で展開し目標達成を目指した。
食事や子どもの食習慣の基礎になる離乳食について健康教育を行い、妊
娠期からの健康づくりのための支援を行う。妊婦教室では、食事の基本
であるバランスと自分自身や家族の健康につながる食生活について、今
までの食生活を振り返る機会を提供することで、自分を含めた家族の食
の大切さの理解を深めることができるよう支援する。育児教室では離乳
食についての講話と実演により、基本的な進め方と日々の離乳食づくり
に役立つ情報を提供し、食に関する育児支援を行う。
54 1 2 4 64 保健課 乳幼児健診・乳幼児すくすく相談
乳幼児健診時栄養指導 60回 983人
乳幼児すくすく相談 12回
乳幼児健診時栄養指導 60回 994人
乳幼児すくすく相談 12回
乳幼児健診や乳幼児すくすく相談等の栄養指導時に、食に関する相談に
応じることで食に関する不安を解消し適切な食生活を送れるよう支援を
行った。
乳幼児健診や乳幼児すくすく相談等の相談場面において食育推進の機会
とし、効果的な展示物・配布物により一人ひとりが家庭・地域等で具体
的に実践できるよう支援する。
55 1 2 4 64
子育て支援 課
保育園・幼稚園での給食
及び食育活動の充実
-地元産旬食材の積極的使用
食育展示の実施
地元産旬食材の積極的使用
食育展示の実施
農園活動・クッキングの実施
子どもの豊かな食の出会いを工夫し、栄養バランスや季節行事などに配
慮した給食を提供、毎日の生活体験の中で適切な食習慣の形成に努め
た。また、菜園活動やクッキングを通し食への興味関心が高まった。
地産地消を推進し、家庭・地域と連携した食育を推進する。菜園活動・
クッキング活動の充実を図り継続して実施。
56 1 2 4 64
給食セン ター
栄養教諭による学校給食指導や食生活に
関する健康教育の推進
-毎月の給食だよりに「しょくいく」を掲載食育推進を
図った。配付学年毎に指導内容を設け全家庭に食育に
関する指導を行った。
毎月の給食だよりに「しょくいく」を掲載食育
推進を図った。配付学年毎に指導内容を設け全
家庭に食育に関する指導を行った。
児童生徒に食生活の健康教育を行った。毎月の給食たよりで予定献立を
周知し主要食材とその食材のからだにおける働きについて掲載するとと
もに、家庭における望ましい食の在り方に等についても周知した。
食の指導推進及び給食指導を継続しながら、食育の推進を図り、児童生
徒及び家庭に食生活関する健康教育の推進を図っていく。
57 1 2 4 64
給食セン ター
学校給食調査・栄養調査の
実施
-学校給食における摂取栄養量、嗜好物の調査
小学校:恵庭小,全学年 24学級 対象748人 中学
校:恵み野中,全学年 12学級 377人
学校給食における摂取栄養量、嗜好物の調査
小学校5年生 591名、中学校各学年1クラ
ス抽出470名
学校給食の献立内容や家庭の食生活等の状況を調査し摂取栄養量や嗜好
等の実態を把握し今後の献立内容の充実を向上に努めた。
全校生等の調査は困難であるが、毎年抽出等により対象学校・学年を定
め実態調査を行い、食品構成に配慮しつつ摂取基準の確保及び今後の給
食の献立内容の充実に向け、調査・分析を行っていく。
58 1 2 4 64 保健課
地域での食育の推進(食育講座・出前講
座・食育推進協議会等)
出前講座 2回 110人
食育講座 6回 62組
食育推進協議会 年2回
食育講座 6回 54組
食育推進協議会 年2回
食育講座の中で子育て世代に対しての食育活動を実施した。地域での食
育推進について食育推進協議会の中で情報共有を図り協議をすすめた。
食育講座については、子育て支援センターの協力を得ながら市内各地区
で継続実施する。恵庭市食育推進協議会の中で、地域の食育活動につい
て取組み状況などを把握・集約し情報共有することで、協働して食育に
ついて取り組み食育を推進していく。
59 1 2 4 64
給食セン ター
安全な給食提供のための
食品検査の実施
-使用する食品についての細菌検査、残留検査等の分析
調査84回(84検体)
使用する食品についての細菌検査、残留検査等
の分析調査87回(87検体)
学校給食で使用する食品についての情報収集を行うと共に調理員の細菌
検査、残留農薬等について分析調査を実施した。
安全安心な給食の提供を行うために、今後も引き続き検査を実施する。 今後もより良い医療体制整備のため、関係機関や近隣自治体との連
携・協議を進め、充実した医療を受けられる体制の整備に努めたい。 妊娠期・幼児期・学童期から歯の健康に関する意識を持てるよう母子保
健事業の場や出前講座などの健康教室、歯科展示などにより普及啓発を
行うことができた。
う歯発生予防を推進していくために、妊娠期における歯科健診と指導・
健康教育や、乳幼児期での歯科健診・指導、フッ素塗布の実施により、
早い時期からの歯の健康づくりへの関心を高めていく。また、子どもの
頃から歯の健康意識を高めるため、園児・児童を対象としたむし歯予防
に関する出前講座を継続実施していく。
小児等医療体制について、休日等の診療空白日の解消を図るため、内
科・小児科診療は夜間・休日急病診療所に集約(土曜・日曜の開設
増)、外科診療は在宅当番医療機関に特化した新体制を図った。また、
二次救急による対応整備の充実も図ったことにより診療空白日の解消が
図られ、安心して医療が受けられる環境を構築した。これらの新体制の
情報を毎月の広報やHP、健康カレンダーに掲載し、医療・相談体制の
情報を市民が活動しやすいよう周知した。
すべての乳児がいる家庭を訪問し、子どもの発育・発達、栄養、疾病予
防など子育てに必要な支援を行うとともに、養育環境の把握や育児に関
する不安や悩みへの支援の充実を図る。産婦及び家族の心身の健康を保
つため家族全体の健康の保持・増進を図るため保健指導を実施する。
保健師・栄養士・歯科衛生士・小児科医師等の専門職が、育児教室や面
接、電話等での個別相談に応じることで、保護者の育児に関する不安や
悩みを軽減し、子どもの健やかな成長発達を促せるよう支援を行った。
妊婦教室や育児教室の中で積極的に参加者同士が交流できる場を提供で
きた。子育て支援センターなどの社会資源について情報を提供すること
で、親子が安心して地域で生活できるよう支援した。
乳幼児の発育・発達に併せ保健師・栄養士・歯科衛生士・小児科医師等
の専門職が個別相談に応じ、適切な支援を行う。育児教室では、子ども
が健康に成長・発達するために必要な生活・栄養・歯科に関する知識を
提供することで、保護者が実践方法を習得し育児できるよう支援する。
妊婦教室や育児教室などの保健事業により保護者同士の交流を広げられ
るよう支援し、更に子育て支援センターなどの社会資源を積極的に活用
していけるよう関係機関と連携しながら取組んでいく。 ケース検討会や養育支援事例検討会においてケースのアセスメントを深
めることで、支援内容の充実を図ることができた。子ども家庭課、医療
機関、保健所等、必要な関係部署との連携を強化することができた。
値 平成27年度
等
実績数値 成果 今後の方向性
60 1 2 4 64
給食セン ター
地元野菜を利用した学校
給食、保育園給食の推進
-給食利用食材については、可能な限り地元産を優先し
使用。食育推進展示、学校給食展示等で給食での恵庭
産野菜の使用状況、給食レシピの配付等実施。
給食利用食材については、可能な限り地元産を
優先し使用。食育推進展示、学校給食展示等で
給食での恵庭産野菜の使用状況、給食レシピの
配付等実施。
給食利用食材について、可能な限り地元産を優先し使用すること、学校
給食配布資料「しょくいく」に恵庭産の使用時期等を掲載し地産地消に
関する情報を提供することで、恵庭市の食育に対する理解が広まった。
地元産野菜は夏季限定であり天候に左右される食材でもあるため安定し
た使用が困難な場合もあるが、契約相手と協議し今後も地元産を優先使
用していきたい。「しょくいく」や食育推進展示、学校給食展時等で、
給食での恵庭産野菜の使用状況の情報提供を行い、地産地消に関する情
報を提供していきたい。
61 1 2 4 64 保健課 食育推進展示・食育講演会
食育推進展示 年間4か所1,179人
食育講演会 60人
食育推進展示 年間4か所727人
食育講演会 78人
食育推進展示や食育講演会などで健康的な食生活を送るために必要な食
に関する情報提供を行い、より広く食育について普及啓発を実施した。
食育推進展示は、より広く食育・食生活改善についての情報提供を行う
ために、関係各部署と協働し取り組んでいく。
62 1 2 5 65 ^ 子どもの健康なからだづくりを進めるネットワークの推進 ※
63 1 2 5 65 保健課 子どもの健康な体づくり推進会議
「子どもの健康なからだづくりを進める推進会議」連
絡会年2回開催
#
「子どもの健康な体づくり推進会議」
年2回開催
市内の教育・保育・保健・医療などの担当者が集う「子どもの健康な体
づくり推進会議」を開催し、子どもの健康な体づくりについて情報共有
などを実施した。
市内の教育・保育・保健・医療の担当者の情報共有及び協議の場として
「子どもの健康な体づくり推進会議」を継続的に開催する。
64 1 2 6 66 ^ ママ同士の語り合いの場の設置 ※
65 1 2 6 66 保健課 MCG(マザーアンドチャイルドグループ) MCG 年3回 参加者13組 MCG 年3回 参加者6組
MCG(マザー&チャイルドグループ)を開催し、母親の育児に関する
不安や悩みへ寄り添いながら支援を行うことができた。
MCG(マザー&チャイルドグループ)を年3回開催し、育児不安や困
難を抱えている母親へ必要な支援を行っていく。
66 1 2 7 66 ^ 産後ケアサポート事業 ※
67 1 2 7 66
子育て支援 課
事業の充実化(調査・研究、事業周知、
会員拡大、研修会等)
-関係機関からのヒアリング調査の実施
実施要綱の作成
周知用ポスター等の作成
#
申請人数:31名(うち該当19名/非該当12名) 利用実人数:7名(延べ人数13名)
事業開始初年度として、保健課の赤ちゃん訪問(全戸訪問)等でパンフ
レットを配布し、事業が必要な状態にある利用者には個別に利用促進等
を行い、事業利用に繋がっている。
所得制限により非該当となるケースが発生したため、利用促進を目的に
H29年度から所得制限の変更(市長村民税所得割額125,800円→
180,000円)を行う。
68 2 ^ 子育てをするすべての家庭を応援するために
69 2 1 ^ 地域におけるさまざまな子育て支援サービスの充実
70 2 1 1 67 ^ 親子の居場所づくりの拡充 ◎
71 2 1 1 67
子育て支援 課
子育て支援センターの 設置
-32,915人
33,294人
子育て支援センターかしわを「かしわのもり」
に開設
就学前の親子が、気軽に集える場所として、柏陽・島松・黄金・恵み
野・柏地区で広場を開催している。
9月より柏広場を開設し、親子・世代間交流を目的とした食育事業も
行っている。土曜日開設を3ヶ所に拡げ、ランチタイムは2ヶ所。のび
のびパーク事業とリフレッシュ事業も継続し開催している。
広報誌や地域情報誌、ポスター、チラシ、イベント、えにわっこなび、
乳幼児健診での周知活動、地域交流を通して、気軽に立ち寄れるよう広
場の啓発を継続して行っていく。
72 2 1 1 67
子育て支援 課
みんなの広場事業の拡充 -7,606人 5,656人
週1回の福住屋内運動広場内アリーナ使用が定着され、利用者数が増加
している。 また、夏休み、冬休みは利用時間を延長して開設してい
る。
引き続き広い人工芝にて体育遊びが楽しめるよう計画している。
73 2 1 1 67
子育て支援 課
巡回型みんなの広場事業の
実施
-1,446人 992人
巡回広場を市内3ヶ所(9月より柏広場開設の為2ヶ所)で開催。月1回
から2回開催することにより、車やバスを利用できない親子に利便性を
図ることができた。
子育て支援センターへの利便性を考慮し、バス、徒歩の子育て家庭にも
来所できるよう実施する。
74 2 1 1 67
子育て支援 課
プレイセンター事業の充実 -2,953人 1,861人
親同士の協同運営により、子どもの遊びや親の学習会を立案し実施。会
員が通信発行に取り組み、プレイセンター事業についての情報提供を行
うなど自立した活動を継続している。またご利用者がプレイセンターH
UG!を立上げ新たな活動の場も拡がっている。
子育て家庭に限ることなく、地域の人達とも交流しながら、プレイセン
ター事業の周知を図っていく。
75 2 1 1 67
子育て支援 課
情報の収集・発信の充実
(会報の発行等)
-プレイセンター会報発行
(年12回)・HP掲載
プレイセンター会報発行
(年12回)・HP掲載
会報誌発行は、会員が発行し、会員向けとHP・こそだてなびに掲載
し、プレイセンターの活動発信をしながら、会員募集の周知と充実を
図った。
会報誌はより多くの人に見てもらうよう、情報誌などの活用も考慮
し、、発信の方法を工夫する。
76 2 1 2 68 ^ 子どもの居場所づくりの推進
77 2 1 2 68
子ども家庭 課
「子どもの集う場所」の計画的整備(子
どもひろば、学童クラブ、子育て支援セ
ンター)
-子どもひろば:5箇所。H27は若草地区において試行
実施(毎週水曜日)
学童クラブ:16箇所
子育て支援センター:4箇所
■
子どもひろば:6箇所。H27,28は若草地区にお
いて試行実施(毎週水曜日)、H28柏地区で新
規開設
学童クラブ:16箇所
子育て支援センター:5箇所
「恵庭市子どもの居場所づくりプラン」(平成24年9月策定)、「子ど
もの集う場所地区別整備計画」(平成25年3月)にもとづき事業を実
施。柏地区において子どもひろば・子育てひろばを新規開設(平成28
年9月)、学童クラブはニーズに応える整備を行った。
「子どもの集う場所地区別整備計画」に基づき計画整備を行う。平成
29年度は若草地区で試行実施(H27∼28)であった子どもひろばを
本実施とし実施日を毎週水曜日から毎週火・水曜日とした。
78 2 1 3 68 ^ 子育てガイドブックの作成・配付
79 2 1 3 68
子育て支援 課
子育てガイドブックの作成・配付 1,000部増刷 ー
昨年作成した内容改訂版4,000部については市内幼稚園、保育園、認定
こども園に配布、市窓口(保健センター、各支所や出張所、子ども家庭
課、子育て支援課等)で転入者等に配布。また、子育て関係や市紹介の
場(会議等)でも配布を行い、恵庭市の子育ての取組や制度について情
報提供を行った。
H29年度より、内容を改定。「より見やすく」「使いやすい」ようにB
5サイズに変更。また、広告を掲載し、制作費を軽減。また、毎年、施
設の名称や事業の改定も行なわれることから、毎年見直し、作成とする
(無償作成)。
80 2 1 4 69 ^ フ ァ ミ リ ー サ ホ ゚ ー ト セ ン タ ー 事業の推進
81 2 1 4 69
子育て支援 課
82 2 1 4 69
子育て支援 課
ファミリーサポートセンター事業の周知と会員登録拡
大
協力会員講習会2回:25人
スキルアップ講習1回:8人
会員交流会2回:28人
利用者実績については、習い事・学童への送迎、保護者の外出への援助
が増えている。また、市内小学校校長会での説明、幼稚園、保育園、学
校等へのチラシ配布、広報誌掲載等にて問合せも増え、会員登録の増加
につなげることができた。
事業の周知を図り、依頼会員の登録につなげることとともに、協力会員
については、一定程度の会員が登録しており支援活動に支障は生じてい
ないが、地域により協力会員数の偏りがみられる。実際の協力活動を
行っていない会員についても再度協力を依頼していく。合わせて、広報
誌やHP、えにわっこなび、情報誌等にて啓発活動を行い、会員数の拡
大を図る。
-依頼会員:704人
協力会員:125人
両方会員:92人
利用実績:985件
依頼会員:751人
協力会員:130人
両方会員:87人
数
値 平成27年度
新規
等
実績数値 成果 今後の方向性
平成28年度えにわっこ☆すこやかプラン
恵庭市子ども・子育て支援事業計画 / 恵庭市次世代育成支援行動計画
個別事業実施状況表
ID 基本
目標 施策
目標
項目ページ 部署 事業名
(参考)えにわっこ☆すこやかプランにおける実績報
告記載内容
平成28年度の実施状況
※
平成27年度より新規で実施した事業
◎
平成27年度より拡充した事業
#
平成28年度より新規で実施した事業
■
平成28年度より拡充した事業
83 2 1 5 70 ^ 一時保育事業の拡充 ◎
84 2 1 5 70
子育て支援 課
緊急一時保育及び一時保育事業の拡充
実利用人員
3園600人
延べ利用人員
一時保育3,571名
すみれ・島松いちい(旧なのはな)・こすもす保育園で実施。利用延べ
人員はH27年度より1,219人増。
一時保育については、利用ニーズを踏まえ、「認定こども園えほんの
森」でH29年度から実施予定。
85 2 1 6 71 ^ 家庭児童相談室の充実
86 2 1 6 71
子ども家庭 課
家庭児童相談の体制強化
家庭児童相談員2名
保健師1名
社会福祉士1名
相談数 399件(実件数)
対応回数 3,248回(延べ)
家庭児童相談員2名
保健師1名
社会福祉士1名
相談数 345件(実件数)
対応回数 2,833回(延べ)
相談員の資質向上と相談体制の強化を図りなら、関係機関と連携し支援
を行った。
相談内容が複雑・多様化し、対応困難事例が増加している。児童相談所
ほか関係機関との連携による支援の展開が重要である。
87 2 1 7 71 ^ 子育て支援短期利用事業の推進
88 2 1 7 71
子ども家庭 課
子育て支援短期利用事業の周知と利用促
進
-児童6名 (利用日数延べ43日)
通学送迎3名 (3回、延べ9日)
児童3名 (利用日数延べ53日)
通学送迎3名 (3回、延べ9日)
母親の体調不良等で養育できない間に子どもの預け先となり、安心して
静養することができた。
事業の周知と適切な利用の促進
89 2 1 8 72 ^ えにわっこサポート事業の推進
90 2 1 8 72
子ども家庭 課
えにわっこサポートカードの発行数の増
加
-489枚 466枚
91 2 1 8 72
子ども家庭 課
協賛店舗の拡充 -62店舗 ■ 63店舗
92 2 1 9 72 ^ 乳幼児紙おむつ用ごみ袋支給事業の推進
93 2 1 9 72
子ども家庭 課
乳幼児紙おむつ用ごみ袋
支給事業の推進
-配布人数1,548人
(基準日の配布対象者963人+基準日以降の転入・出
生者への配布585人)
配布人数1,504人
(基準日の配布対象者963人+基準日以降の転
入・出生者への配布541人)
日常的に紙おむつを使用しなければならず、ごみを減らそうと努力して
も減量することが困難な2歳未満の乳幼児がいる世帯に1月あたり10枚
の有料指定ごみ袋を支給することで経済的負担を軽減した。平成28年
度は窓口配布とした(配布率97%)。
対象者の満足度も高く、また支給方法も配布率から効果が伺えることか
ら、継続の方向
94 2 1 10 73 ^ 児童福祉施設入所児童面会旅費の助成事業
95 2 1 11 73 ^ 子育て家庭の経済的負担の軽減
96 2 1 11 73 国保医療課
子ども医療費助成事業、養育医療費助成
事業の推進
-助成人数 4,028人
助成件数 61,047件
助成金額 97,363,530円
うち小学校入院 2,092,072円
中学校入院 1,144,404円
助成人数 4,004人
助成件数 63,280件
助成金額 100,929,181円
うち小学校入院 2,516,480円
中学校入院 926,289円
本事業は、子どもにかかる医療費の一部を助成することにより、子育
て家庭の経済的負担の軽減により育児支援を図り、子どもの健康の保
持・保健の向上と、福祉の増進に寄与してきた。
平成25年10月より、市の単独事業として、中学生(入院)まで助成
対象を拡大し、更なる事業の拡充が図られ、子どもを生み育てる環境づ
くりが促進した。
本事業は、昭和48年から実施され、子育て世代に対し、公的支援に
より育児にかかる経済的負担を軽減し、安心して子どもを生み育てるこ
とのできる環境の醸成を図ってきており、制度創設以来これまで、市民
のニーズに応じ、助成対象(範囲)を拡大してきている。
今後も少子化の進行に伴い、一層の子育て世代に対する福祉サービス
の整備・充実が強く求められていることから、本事業においても、市民
ニーズの高まりに答えるべく、更なる助成範囲(内容)拡大について北
海道、近隣市の動向を踏まえ検討をしていく必要がある。
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子ども家庭 課
児童手当などの制度
周知と啓発
-広報・HP周知
対象者への個別案内
事業総額 861,505千円
広報・HP周知
対象者への個別案内
事業総額 857,335千円
平成24年度から児童手当に制度改正となり、次第に制度内容が普及し
てきており、市民の関心も高まってきている。
国の制度のため、引き続き継続して周知活動を続け、適正な助成に努め
る。
98 2 1 11 73 学校教育課 就学援助の実施
-認定者数(H28.3.31現在)
小学校 793人 52,542,851円
中学校 461人 49,501,848円
認定者数(H29.3.31現在)
小学校 730人 49,774,917円
中学校 439人 46,694,370円
生活に困窮する世帯に対して、申請に基づき適切に行った。
生活保護基準の見直しに伴い、平成27年度より認定率を1.4に引き上
げるなど制度を見直し継続した支援を行えるようにした。また、新たに
支給項目を3費目追加した。
継続した支援と適正な助成に努める。
99 2 1 12 74 ^ 地域交流保育事業の推進
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子育て支援 課
地域交流保育事業の推進 ー10園 延べ組数:681組、延べ人数:1,580人
10園 延べ組数:718組、延べ人数:1,235
人
6月∼2月(毎月1回)定期的に施設を開放し、育児不安や少子化によ
り子ども同士のふれあう機会が少ない子育て家庭を対象に、各保育園特
色ある内容で入所児童との交流保育による子育て支援活動を実施した。
子育て支援センター利用者へ周知するなど、今後も多くの子育て家庭に
継続してお知らせし、育児不安の軽減や子ども同士の交流機会を提供し
することで子育て支援を行う。
101 2 1 13 74 ^ 世代間交流の促進
102 2 1 13 74 介護福祉課 世代間交流の促進
-・恵み野通学合宿への協賛(6/14 16 恵み野西・南む
つみ会13名)
・柏地区通学合宿への協賛(7/11∼16 柏木友の会3
名)
・島松通学合宿への協賛(8/30∼9/1 島松地区老人ク
ラブ連絡協議会18名)
・恵庭地区通学合宿への協賛(9/17∼20 末広百寿会8
名)
・若草地区通学合宿への協賛(11/8∼11 柏陽若草
会、中島福寿会、有明あすなろ会30名)
・恵み野通学合宿への協賛(6/12∼14 恵み野
西・南むつみ会19名)
・柏地区通学合宿への協賛(7/17∼22 柏木友
の会3名)
・島松通学合宿への協賛(8/28∼30 島松地区
老人クラブ連絡協議会13名)
・恵庭地区通学合宿への協賛(8/25∼28 末広百
寿会2名)
・若草地区通学合宿への協賛(11/6∼9 柏陽若
草会、中島福寿会、有明あすなろ会26名)
高齢者と子どもとの世代間交流の場となっている。(世代間交流の促
進)
今後も地域と一体となった支援を継続していきたい。
103 2 1 14 75 ^ 地域子育てコミュニケーション力育成事業
104 2 1 14 75
子ども家庭 課・社会教 育課
講座・学習会の実施
(気付きの体験学習、ヒューマンコミュ
ニケーション講座)
-集中講座 2日間
パパママ講座 5回
小中学生講座 3回
集中講座 2日間
パパママ講座 5回
小中学生講座 3回
えにわままっぷ 1回
【子ども家庭課】
関係者、子育て中の親、児童生徒等を対象に講座を開催した。
柏陽中学校3年生対象に赤ちゃん登校日実施
【社会教育課】
子育て中の保護者の連携を図り、子育てに悩みを持つ人が悩みを解消す
る場ができた。
【子ども家庭課】
小中学校と連携し、児童生徒への講座の開催や人材育成を図る。
【社会教育課
子育て中の保護者の学習・連携を進めて、子育ての悩みを持つ方々を地
域全体でサポートできるように環境づくりを図る。】 出生・転入の一連の手続きにおいてカード配布を実施。HPやチラシ等
で事業を周知し、カード利用を促した。協賛店舗数は3店舗の増加と
なった。(NPO法人まちスポ、富士宮茶園、とうふ家豆てっぽう)、
総数63店舗
サポートカード利用の促進、協賛店舗の拡大、道発行の子育てサポート
カードとの役割分担等を検討する必要がある。