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条例改正周知チラシ(裏面) 飲酒運転撲滅条例の一部改正について 福岡県庁ホームページ

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Academic year: 2018

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飲酒運転検挙者全員に、アルコール依存症

に関する診察又は飲酒行動に関する指導

を受けることを義務化

県は、飲酒運転違反者や違反者となるおそ

れがある者、その家族等による飲酒運転防

止の取組に対し、相談窓口を設置して支援

します。

飲酒運転を撲滅するには、本人が「絶対し

ない」ことはもちろん、周りの方が飲酒運転

を「させない」

「許さない」ための取組が不

可欠であることから、下記の規定が

新たに追加されました。

*支援に関するご相談はこちらまで

 (ご家族等からの相談も受け付けています)

 アルコール検知の結果、呼気1リットル中のアルコール濃度が 基準未満(呼気0.15mg/l未満)だった飲酒運転違反者に対して も、再び飲酒運転を行わないための取組が求められます。

 全ての県民は、飲酒運転を現に行おうとし、 又は飲酒運転を行った者があることを知った ときは、警察官に通報するよう努めなければ なりません。

 交通誘導警備業務、自動車運送事業、道路 管理業務の従事者は、業務上飲酒運転を現認 したときは、速やかに警察官に通報し、必要な 情報を提供するよう努めなければなりません。

●飲酒運転で検挙(初回)

 →アルコール依存症の受診

  努力義務

●5年以内に再び飲酒運転で検挙

 →アルコール依存症の受診義務

  (受診命令違反は5万円以下の過料)

飲酒運転で検挙(初回)

 →

アルコール依存症に関する診察

  又は飲酒行動に関する指導を

  受ける義務

5年以内に再び飲酒運転で検挙

 →

アルコール依存症の受診命令

   (従わなければ5万円以下の過料)

 酒類販売業者、飲食店営業者、駐車場所有 者等は、それぞれの関係団体等と連携して飲 酒運転撲滅の取組を行うとともに、県・市町村 の取組への協力に努めなければなりません。

問合せ先:

福岡県新社会推進部生活安全課 ☎092-643-3167

飲酒運転検挙者以外の違反者による

飲酒運転防止の取組の促進

改正前 改正後

福岡県 飲酒運転撲滅

飲酒運転を繰り返さない

ための取組の強化

飲酒運転違反者等による自主的な

飲酒運転防止の取組への支援

飲酒運転を繰り返さない

ための取組の強化

飲酒運転違反者等による自主的な

飲酒運転防止の取組への支援

県民及び

事業者における取組の推進

県民及び

事業者における取組の推進

飲酒運転撲滅条例の改正の概要

飲酒運転撲滅条例の改正の概要

飲酒運転撲滅条例の改正の概要

最寄りの保健所や精神保健福祉センターにご相談ください。

「飲酒運転をやめるように言っても全く聞き入れない」 「お酒を飲んでいても平気で運転しようとする」などの

相談は… 「お酒をやめたい、やめさせたい」

等のアルコール依存症や 飲酒問題に関する相談は…

最寄りの警察署にご相談ください。

 県は、飲酒運転撲滅に取り組む事業 者や飲食店の優れた取組を普及させ るための措置を講じます。

 県では、飲酒運転撲滅に向けた取組の輪 を広げるため、事業者や飲食店の皆さまの 取組事例を募集しています。特に優れた取 組事例については、県のホームページ等で 紹介するほか、県知事表彰を行います。

*応募方法や、これまでの取組事例は、県のホーム  ページをご覧ください。

事業者、飲食店の取組事例を

募集します!

★ ★ ★

110番

飲酒運転ゼ

ロ! みんな

の力で

事業者による連携した取組の促進

事業者・飲食店の優れた取組の普及 飲酒運転の通報義務の拡充

平成27年

9月21日施行

平成27年

4月1日施行

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