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第五地区協議会だより27号 第五地区心潤う豊かなまちづくり協議会の取り組み 長野市ホームページ

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Academic year: 2018

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第五地区心潤う豊かなまちづくり協議会 2014

27

■発行 第五地区心潤う豊かなまちづくり協議会/会長:高見澤忠明 ■編集 総務広報部会 広報委員 平成26年 12 月 1 日発行 区民の皆様へ

 第五地区恒例のスポーツ大会が9月28日(日)に山王小学校で開催されました。

 例年は9月初めに開催しておりましたが、今年は各町で各種行事が入っており、下旬に開 催することになりました。

 当日は秋晴れで絶好のスポーツ日和になり、各町からゲートボール・ペタンク・ソフトバ レーに参加する皆さん・応援の方が集まり、来賓の寺澤市議のご祝辞などの開会式に引き続 き、全員ラジオ体操で体をほぐし、各競技が行われる会場に移動して熱戦がくり広げられま した。

 各競技とも老若男女の混成チームで、みんな一生懸命、真剣に取り組み、どの競技も接戦 が展開されました。世代間ゲートボールの小菅審判員は「子どもたちは、一回経験したら二

戦目からは驚くほど上手にこなしていました」と語られました。

~熱戦が繰り広げられました~

第39回 スポーツ大会

生涯学習青少年育成部会(青少年委員会)

 高齢化社会を迎え、65歳以上の高齢者が4人に1人。高齢化率が

7%以上は高齢化社会、14%以上は高齢社会、21%以上は超高齢社会といわれます。平成25年 7月現在の第五地区の高齢化率は26.5%、長野市全体では25.9%になっております。

 9月19日(金)に南石堂町公民館で福祉研修会「認知症を理解しませんか」と題し、栗田病院の倉石和明院長 にお願いして講演していただきました。

 認知症患者は全国で400万人を超え、認知症が原因の行方不明者は年間1万人に及びます。認知症は要介護の 主な原因となる病で、脳血管疾患に次いで第2位を占め、最近は非常に注目されております。

 最近認知症が増えたといわれますが、昔は寿命が50歳代から60歳代でしたが、現在日本の平均寿命は80歳代 で世界一の長寿国になりました。認知症になる前に何らかの寿命で亡くなっていたのが、長生きすることによって 脳の老化現象である認知症も増えてきたともいえます。しかし、正しい理解をして、正しい関わり方をすることに よって大分違った経過をたどるそうです。認知症を疑ったり心配になったら、専門医・西部保健センターに相談し たり、長野市で毎月開催している相談会を積極的に利用しながら、上手に認知症患者と生活できる環境を作っていく ことが重要です。認知症の治療には、症状に応じて進行を遅らせる薬物治療などもありますが、認知症にならない ためには、「食事」「有酸素運動」「昼寝」「学習」の4つがキーワード。誰でも認知症になりえますが、予防が可能 で発症を遅らせることができるので、何よりも早期発見・早期治療が大切だそうです。

認知症を理解しませんか!

健康福祉環境部会

優   勝 準 優 勝 3  位

世代間ゲートボール 中御所 岡田町 南石堂町

ペタンク 南石堂町B 岡田町A 南石堂町A

■各種目順位

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 長野市ボランティアセンターと中御所で、「まちの縁側講座」が地 域住民を中心に9月10日(水)朝9時からお昼まで開催されました。

 自分が住んでいるまちを、歩いて観察すると知っているようで知らないこと、思 いがけないことに気が付きます。グループでまちを散策し、わたしが感じた「これ はまちの宝だ!」「これは、どうにかしたいな」「まち育てのアイディアの実現方 法」などメモをしておき、グループごとにみんなで確認し、地図上に記入しまし た。参加者全員が情報を共有でき、ここからまちづくりのヒントが生まれます。

 この講座の冒頭に延藤安弘氏(NPO法人まちの縁側育み隊代表理事:幻燈師)から、幻燈(スライド) を使って自分たちのまちは自分たちで守り育むことやまち再発見のヒント、ヒト・モノ・コトがゆるやかに つながる居場所づくりの取り組み事例など、紹介がありました。

 この後、外に飛び出し、3つのグループ(堀、九反①、九反②)に分かれて、小林案内人ほか昔からこの 地に住んでおられる長老などの引率で地域の説明を受けたり、五感を研ぎ澄まし1時間巡回しました。その 後、公民館に戻りグループで話し合いながら、感じたことを付箋に書き、地図の該当箇所に貼り「まちの縁 側」発想でまちを育むヒントをグループで共有しました。

 中御所東部地域は昔は「堀」といわれ、北国街道が南北に通り、道路の両脇には 商店が軒を連ね大変繁盛して「生活総合百貨店ロード」と表現する人もいたそうで す。御所天満宮一帯は鎌倉時代から戦国時代には広大な「中御所居館」があり、堀 が張り巡らされていました。この堀地域は、現在都市整備計画に基づき整備の真っ 最中で、昔の面影を残す地域と近代的な広い道路沿いに建物が整然と立ち並ぶ地域 と、新旧入り混じっており、歴史を重ねてきた街並が消えてしまうと思うと、一抹 の淋しさをを感じました。再び賑わいを取り戻し「まちの縁側」としてお年寄りも 訪れたくなる候補場所が何か所も提案されました。

 中御所は栄枯盛衰が感じられる地域で、多くの名所旧跡が残りまち歩きには見ど ころいっぱいの魅力あるまちでした。

中御所再発見

第五地区から のお知らせ

~歩くと見える!歩けばわかる!~

 第五地区安全防災部会では、災害から身を守るために正しい知識を身につけて、いざという時に役立つ防災の知識を学ぶた め、10月5日(日)に各町防災関係者、地域住民、子どもさん35人で長野市消防局を視察研修しました。

 まず、防災市民センターで小林署長より、震度5強の地震では殆どの人は恐怖感に襲われるとのこと。また、1874年に発 生した震度7の善光寺地震では、中条村の虫倉山が崩れ犀川では野尻湖の2.5倍の水でせき止められ、20日後に多くの所で

決壊、土石流が発生し、各地で大変な被害を受けた様子の説明を受けました。

 そして、家庭用のダイニングキッチンをモデルにした部屋で、善光寺地震の揺れのデーターに基づ き、地震体験装置で震度7の揺れを体験しました。次に火災体験室で暗く迷路のような煙が充満した部 屋を誘導灯に従い、ハンカチで口をふさぎ腰を低くして安全に避難する方法を体験しました。

 次に、中央消防署に移動し通信指令室をガラス越しに見学しました。ここは長野市・飯綱町・小川村 を管轄しており、職員5人が常駐し、24時間体制で119番通報を受信・指令を出しています。毎日約 100件の通報があり内60件は救急車の要請だそうです。現在救急車は18台が年間18,000件出動し ており、今後24,000件の対応が必要になるとのことです。そして、各種消防車・救急車が待機してい る場所でそれぞれの車種の役割の説明を受けました。

 現在、長野市17消防署・473人が消防に携わっていますが、御嶽山噴火で不明者の捜索活動に行っ ている署員もおり、一寸も気が抜けない緊張した勤務をされて、業務の大変さを実感しました。

~聞いて・見て・体験しました~

長野市消防局視察研修

安全防災部会

(3)

お 知 ら せ

各 町 か ら の お 知 ら せ

各 町 か ら の

 8月9日(土)は中御所の観音寺の縁日(四万八千日縁日)です が、あいにく台風11号が四国に接近して北上し、夕方三重県に大 雨特別警報が発令されこれまで経験のしたことのない大雨・土砂災 害の危険性が非常に高まっていると警戒を呼び掛けておりました。

 長野市内は、祭りが始まる前から雨が降り出し、それでも四万八千日縁日には参拝客が近郊からも大勢訪れ ておりました。

 観音寺付近は、現在都市整備の最中で大きく様変わりしておりますが、観音寺縁日には従来どおり屋台が出 店し、金魚すくい、露店、名物となった波田産のスイカ・黒姫産とうもろこしなどが特価販売しており参拝客 が買い求めておりました。

 この四万八千日縁日は、この日にお参りすると四万八千日お参りしたと同じ御利益があるといわれ、昔から 近郊からも大勢の善男善女が訪れて参拝しております。また、名物となっている地ぐ ちと うろ うには、たくさんの応 募の中から今の時代を反映した入選作品の川柳が書かれて、濡れないようにビニールで覆われ明かりを入れて まち一帯に飾られておりました。

 篠原区長は「悪天候で開催が心配されましたが、天候が悪い中にも関わらず、祭典委員ほか関係者の皆さん の努力で例年どおりの開催ができ、大勢の参拝客が訪れてくれましたことに感謝します。」と述べられました。

中御所

より

北石堂町

より

秋葉神社・たまとり稲荷秋祭り

観世音縁日

 9月に入りすっかり秋らしくなってきた6日(土)に秋葉神社と 刈萱山西光寺境内のたまとり稲荷の秋祭りが執り行われました。  午後7時から8時半に抽選を行い福袋に入った景品を貰うため に、大勢の子どもさんが時間前から長蛇の列をなし、名物の札替の 始まるのを待っておりました。

 秋葉神社前の山王通りには、長机と椅子がセットされ参拝客に御

神酒が振る舞われ、子ども達にはポップコーン、氷水が配られ、楽しそうに仲間たちと賑やかに話し込んでお りました。

 町内には3基の神楽が笛・太鼓を奏でながら賑やかに巡 回し、各商店、家庭で神楽舞が行われ、各通りには明かり が入った川柳と絵が描かれた地口灯篭が飾られて、北石堂 町内は祭り一色に彩られていました。

 また、たまとり稲荷はライトで照らしだされ大勢の参拝 客が訪れ、御神札と札替券が配られておりました。昼間と 違ってライトアップされたお社は、一段と厳かな雰囲気を 醸し出しておりました。

(4)

お 知 ら せ

各 町 か ら の お 知 ら せ

各 町 か ら の

 南石堂町の三峯神社の秋祭りを秋晴れに恵まれた9月13日(土)、盛大に執り行いました。

 これに先立ち、8月31日(日)に祭典部役員、関係者が講元の秩父の霊山三峯山三峯神社本山に代参しました。 立派で荘厳な社殿で宮司による祝詞奏上、玉串奉奠など厳かに執り行われました。次いで区長が交代したのに伴い、 三峯神社の講社として、講元の三峯神社より武井前区長の功績を讃え感謝状と記念品が贈呈され、五明区長に委任状 を委嘱され、一連の儀式ののち、御神札が授与され、本番の9月13日の秋祭りを迎えることとなりました。

 9月13日午後2時から南石堂町三峯神社で、五明区長ほか関係者が参列し、斉藤宮司に よる祝詞奏上、修祓の儀、玉串奉奠など厳かに執り行われ、そのあと小御輿と太鼓が大勢 の子ども達と共に町内を一巡しました。

 日が暮れて6時から夜の催事の部となり、参拝者に御神札が配布され御神酒とおでんで グループごとに酒を酌み交わし話に花を咲かしていました。子ども達 にはポップコーン、綿あめが振る舞われ、それぞれ楽しんでおりまし た。福くじで日本酒(1升ビン)・お米・ビールを引き当てた人は自 慢そうに抱えて帰宅され、神楽が町内の家庭を巡回し、遅くまで参拝 者で賑わいました。

南石堂町

より

三峯神社秋祭り

 「第五地区住民自治協議会」の事務所は、現在、第一から第五地区合同事務所としてもんぜんぷら座8階 にあります。

 また、「中心4地区たすけあい事業連合会」のコーディネーターは、長野市社会福祉協議会内に常駐して おります。

 このたび、権堂町に「権堂イーストプラザND長野市市民交流センター」が新築され、この一部に12月 25日(木)移転し、平成27年1月5日(月)より業務を開始しますのでご案内します。

第 五 地 区 住 民 自 治 協 議 会

中心4地区たすけあい事業連合会 の事務所移転ご案内

第五地区から のお知らせ

【所 在 地】  〒380-0833 長野市大字鶴賀権堂町2201番地20 権堂イーストプラザND 1階         (長野大通りイトーヨーカドーの東側)

【電話・FAX】 第五地区住民自治協議会      電話・FAX (026)262-1512         (第五地区心潤う豊かなまちづくり協議会)    E-mail:[email protected]       *電話・FAX・E-mailは従来どおりです         中心4地区たすけあい事業連合会        電話・FAX (026)238-2820        *新規に設置します(電話番号が変わります)

【そ の 他】 ① 自家用車でお越しの場合は、建物北側の長電権堂パーキングをご利用願います。         ②自転車でお越しの場合は、建物南側の駐輪場にお願いします。

新 事 務 所 の ご 案 内

参照

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