ここがききたい!
一般質問
問
L
R
T
導
入
計
画
と
都
市
計
画
決
定
に
つ
い
て
聞
く
。
①
平
石
地
区
の
地
元
住
民
や
保
護
者
・
地
権
者
か
ら
様
々
な
不
安
の
声
が
あ
る
。
今
後
、
合
意
を
得
る
た
め
の
取
り
組
み
は
。
②
市
民
意
見
を
ど
の
よ
う
に
都
市
計
画
に
反
映
す
る
の
か
。
ま
た
、
L
R
T
導
入
ル
ー
ト
の
都
市
計
画
を
ど
の
よ
う
に
決
め
る
の
か
。
答
①
あ
ら
ゆ
る
機
会
を
捉
え
、
L
R
T
事
業
の
概
要
や
導
入
ル
ー
ト
、
停
留
場
の
位
置
、
小
学
校
付
近
の
安
全
性
等
に
つ
い
て
、
地
域
の
方
々
と
意
見
交
換
を
行
っ
て
き
た
。
今
後
は
、
こ
れ
ま
で
の
説
明
に
加
え
、
L
R
T
整
備
後
の
イ
メ
ー
ジ
図
な
ど
で
分
か
り
や
す
く
説
明
す
る
な
ど
、
疑
問
や
不
安
の
あ
る
方
々
に
対
し
て
、
そ
の
一
つ
一
つ
に
応
え
な
が
ら
取
り
組
む
。
ま
た
、
市
長
自
身
が
改
め
て
、
28
年
3
月
中
に
現
地
に
赴
き
、
様
々
な
意
見
を
伺
い
、
地
区
の
皆
さ
ん
に
安
心
し
て
も
ら
え
る
よ
う
、
万
全
の
対
策
を
講
じ
て
い
く
。
②
都
市
計
画
素
案
の
段
階
で
公
聴
会
な
ど
を
実
施
し
た
。
不
安
の
意
見
も
あ
っ
た
が
、
賛
同
の
意
見
も
あ
り
、
都
市
全
体
の
交
通
体
系
や
効
率
的
な
交
通
処
理
な
ど
の
観
点
か
ら
、
各
種
法
令
や
基
準
な
ど
を
踏
ま
え
て
慎
重
に
検
討
し
た
結
果
、
都
市
計
画
素
案
の
内
容
が
適
切
と
判
断
し
た
。
今
後
は
、
都
市
計
画
案
を
作
成
し
、
4
月
下
旬
に
開
催
予
定
の
都
市
計
画
審
議
会
で
の
答
申
を
尊
重
し
、
都
市
計
画
の
決
定
を
判
断
し
て
い
く
。
L
R
T
事
業
今
後
の
地
元
等
へ
の
合
意
形
成
と
都
市
計
画
決
定
は
今井 恭男
(市民連合 代表質問)
問
市
の
国
民
健
康
保
険
に
お
い
て
、
医
療
費
の
約
4
割
を
生
活
習
慣
病
が
占
め
る
。
特
に
、
糖
尿
病
は
人
工
透
析
に
伴
う
患
者
の
生
活
の
質
の
低
下
や
医
療
費
の
増
大
に
つ
な
が
る
こ
と
か
ら
、
26
年
度
よ
り
糖
尿
病
重
症
化
予
防
に
取
り
組
み
、
未
治
療
者
へ
の
早
期
治
療
に
向
け
た
保
健
指
導
を
実
施
し
て
い
る
。
27
年
度
か
ら
特
定
健
康
診
査
の
検
査
項
目
に
ヘ
モ
グ
ロ
ビ
ン
A
1
c
検
査
を
必
須
化
し
、
保
健
指
導
を
強
化
し
て
い
る
が
、
現
在
の
取
り
組
み
状
況
や
事
業
の
効
果
、
今
後
の
取
り
組
み
は
。
答
28
年
1
月
末
現
在
で
特
定
健
康
診
査
を
受
診
し
た
1
6
,
6
0
7
名
の
う
ち
、
糖
尿
病
が
強
く
疑
わ
れ
、
医
療
機
関
へ
の
受
診
が
必
要
と
判
定
さ
れ
た
人
は
1
,
7
4
1
名
で
あ
り
、
従
来
の
検
査
と
比
較
し
、
764
名
を
新
た
に
把
握
す
る
こ
と
が
で
き
た
。
そ
の
う
ち
、
医
療
機
関
を
受
診
し
て
い
な
い
231
名
に
対
し
、
通
知
や
電
話
、
訪
問
指
導
に
よ
り
受
診
勧
奨
を
行
い
、215
名
が
医
療
機
関
を
受
診
し
て
お
り
、
糖
尿
病
の
早
期
発
見
・
早
期
治
療
に
着
実
に
つ
な
が
っ
て
い
る
と
考
え
る
。
今
後
は
、
さ
ら
に
多
く
の
人
を
医
療
機
関
の
受
診
に
つ
な
げ
る
た
め
、
28
年
度
に
保
健
指
導
体
制
を
拡
充
す
る
な
ど
、
糖
尿
病
の
発
症
・
重
症
化
予
防
対
策
を
推
進
し
、
被
保
険
者
の
健
康
の
保
持
増
進
に
努
め
て
い
く
。
生
活
習
慣
病
対
策
を
さ
ら
に
推
進
す
べ
き
(自民クラブ 代表質問)塚田 典功
問
27
年
4
月
時
点
で
136
名
の
待
機
児
童
が
発
生
し
た
。
宇
都
宮
に
住
ん
で
良
か
っ
た
と
感
じ
て
も
ら
う
た
め
に
も
、
年
度
当
初
に
待
機
児
童
を
発
生
さ
せ
な
い
よ
う
、
さ
ら
な
る
取
り
組
み
の
強
化
が
重
要
で
あ
る
。
①
保
育
の
供
給
体
制
の
確
保
に
つ
い
て
、
27
年
度
の
取
り
組
み
状
況
は
。
②
28
年
度
当
初
に
待
機
児
童
が
発
生
し
な
い
た
め
に
強
化
し
た
取
り
組
み
は
ど
の
よ
う
な
も
の
か
。
③
保
育
士
の
確
保
と
し
て
、
保
育
士
・
保
育
所
支
援
セ
ン
タ
ー
を
ど
の
よ
う
に
活
用
す
る
の
か
。
答
①
事
業
者
へ
の
全
体
説
明
会
や
個
別
訪
問
な
ど
、
新
制
度
へ
の
理
解
促
進
に
取
り
組
み
、
施
設
整
備
に
よ
り
27
年
度
末
ま
で
に
267
名
分
の
児
童
受
入
数
が
増
と
な
る
見
込
み
で
あ
る
。
②
即
効
性
の
あ
る
利
用
定
員
の
引
き
上
げ
策
と
し
て
、
利
用
定
員
の
増
加
に
応
じ
て
助
成
す
る
市
独
自
の
補
助
金
を
創
設
す
る
こ
と
と
し
た
。
さ
ら
に
、
保
育
士
な
ど
の
処
遇
改
善
の
た
め
の
補
助
金
の
対
象
を
拡
充
し
た
。
③
県
が
保
有
す
る
保
育
士
の
登
録
情
報
を
活
用
し
、
資
格
を
有
し
な
が
ら
就
労
し
て
い
な
い
潜
在
保
育
士
へ
の
求
職
情
報
の
発
信
な
ど
を
行
う
と
と
も
に
、
専
任
の
コ
ー
デ
ィ
ネ
ー
タ
ー
に
よ
る
就
業
相
談
や
事
業
者
等
へ
の
あ
っ
せ
ん
な
ど
を
行
い
、
着
実
に
就
業
に
つ
な
げ
て
い
く
。
待
機
児
童
解
消
へ
取
り
組
み
の
強
化
を
(自民党 代表質問)渡辺 道仁
そ
の
他
の
質
問
項
目
①
市
長
の
政
治
姿
勢
(
28
年
度
当
初
予
算
案
、
L
R
T
事
業
、
日
本
遺
産
認
定
と
旧
大
谷
公
会
堂
の
移
築
・
保
存
・
活
用
)
②
難
病
患
者
へ
の
支
援
策
③
女
性
活
躍
推
進
④
次
の
100
年
・
50
年
に
向
け
た
今
後
の
上
下
水
道
事
業
の
展
開
⑤
学
校
給
食
レ
シ
ピ
の
活
用
⑥
消
防
行
政
そ
の
他
の
質
問
項
目
①
市
長
の
政
治
姿
勢
(
28
年
度
の
予
算
編
成
、
L
R
T
の
整
備
、
少
子
化
対
策
)
②
地
域
振
興
政
策
(
企
業
の
定
着
促
進
、
中
心
市
街
地
の
空
き
地
対
策
ほ
か
)
③
保
健
福
祉
行
政
(
た
ば
こ
対
策
、
自
殺
対
策
)
④
教
科
書
の
謝
礼
問
題
⑤
投
票
率
向
上
に
向
け
た
取
り
組
み
⑥
法
改
正
に
伴
う
農
業
委
員
会
の
対
応
そ
の
他
の
質
問
項
目
①
宇
都
宮
市
ま
ち
、
ひ
と
、
し
ご
と
創
生
総
合
戦
略
②
28
年
度
当
初
予
算
案
③
障
害
者
総
合
支
援
法
と
市
の
対
応
④
保
育
士
の
確
保
策
⑤
樹
木
を
囲
む
ご
み
ス
テ
ー
シ
ョ
ン
⑥
子
ど
も
の
家
の
運
営