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平成18年3月期(平成17年4月1日~平成18年3月31日)事業報告書 株主通信(DREPORT)|株主・投資家の皆様へ|会社情報|DAIKEN-大建工業

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Academic year: 2018

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  当社グループは、経営理念を「人と空間・環境との調和をテーマに顧客本位の経営を行う」と定め、この経営理念に則り、 環境を最優先に考えて「もの作り」を行っています。創業期から開始した「インシュレーションボード」、独自開発の新素材

「ダイライト」、木質材料を有効活用した「MDF」は、全て環境配慮の基礎資材です。これら基礎資材を建材や 住機製品、産業用途に広く活用することで、当社グループの独自性を活かした製品展開を目指しています。また、

基礎資材ではリサイクルや地球資源の保護に力をいれており、南洋材枯渇に対しては植林木の有効活用を 目指して課題解決に取り組んでいます。また、住生活環境は、健康・安全・快適を重視し、「よりよい住み心 地を」という考え方を基本に、内装建材、住機製品を展開しています。特に、環境への取り組みにつきまし ては、2003年より環境報告書(2002年活動報告)を発行し、当社グループの品質に関する考え方、リサ イクル状況、温暖化対策状況、シックハウス対策状況、コンプライアンス体制など環境活動及び社会的 活動を開示しております。今後は、社会的活動のウエイトを高めて当社グループ活動をご報告する予定です。

 当社グループは、コンプライアンス重視の経営を最も重要な経営課題のひとつと位置付けております。 役員ならびに従業員は、コンプライアンスにかかる規程を盛り込んだ「大建工業企業行動基準」に則って行動し、 法令遵守はもとより、それらの精神を尊重し、社会的良識をもった企業活動を行い、株主の皆さまはもちろんのこと広く 社会とのコミュニケーションを図り、積極的に企業情報を開示しています。当社グループは、コンプライアンス重視の経営 のもと、「環境」・「安全と安心」・「健康と快適」をコンセプトに、「基礎資材・製品・サービス」を、広く社会に提供してまいります。

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